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2020.08.18

外壁のヒビ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!

今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!

今回は外壁のヒビに関してのお話です。

ひび割れにもいくつか種類があります。

1つ目がヘアークラックです。

髪の毛のように細いひび割れで、幅0.3mm以下、深さ4mm以下のひびをのことを言います。紫外線で劣化した塗膜が振動等によって割れてしまうことが主な発生要因となります。この時点では、雨漏りや外壁の腐食等に発展する可能性はほぼほぼありません。しかし、このまま放置してしまうと、塗膜がはがれてくることにつながってきてしまうので一度点検することをおススメします。

2つ目が乾燥クラックです。

外壁の素材がモルタルやコンクリートで発生しやすいひび割れです。こちらは外壁材が水分が蒸発する際に収縮が発生し、ひび割れにつながります。ひび割れ自体は浅いので早急に対策する必要性はほぼほぼありません。

3つ目が構造クラックです。

こちらはその名の通り、建物の構造的なひび割れです。ヘアークラックや乾燥クラックの表面的なひび割れとは違い、外壁材がひび割れしている状態です。幅が1mm以上開いたひび割れは、この構造クラックになります。この状態のまま放置すると、外壁材が剥がれ落ちたり、建物の躯体が腐食して、後々大きな被害に発展する可能性があります。このクラックを発見した場合はそのままにせず、早急に点検・補修することをおススメします。

最後が縁切れクラックです。

モルタルやコンクリート等の施工は乾燥する前に一気に仕上げますが、途中で作業が中断したりすると中断した箇所に境目ができます。この境目に発生するひび割れを縁切れクラックと呼びます。このひび割れは大方、施工中に発見され補修されます。

また、外壁材の種類によってもひび割れ具合が違ってきます。外壁材にはモルタルとサイディングがありますが、モルタル外壁のほうがひび割れが発生しやすいです。サイディングはモルタルと比較すると割れにくですが、経年劣化によってサイディング自体が反ることによってひび割れが発生することもあります。

ひび割れを見つけた際は、ひび割れの幅を確認して、まだ大丈夫そうなら時々点検するなどして悪化してないかを把握し、ひび割れがひどそうだな と思った場合はフォーグッドへご連絡していただき、対策や修理等のご提案をさせて頂きます。

フォーグッド外壁塗装・屋根塗装の専門店です。
創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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