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60坪の外壁塗装の費用相場は145~225万円!内訳や費用が変わるポイントも解説

2021.12.22 更新

60坪の住宅の外壁塗装の相場はいくら?安く抑えるポイントから見積もり例、塗料別の相場まで

60坪の外壁塗装相場は約145~225万円(足場代などすべて込み)になります。このブログでは、 ・60坪の外壁塗装相場の求め方・60坪のお家の詳しい見積書例・塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! ・今更聞けない建坪と延床の違いって何・外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい・外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい 60坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な60坪一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約145~225万円になります。 こちらは、建坪60坪の住宅における費用の相場になります。建坪については次の項目で詳しく解説していきます。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ60坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 すぐにでもご自宅の見積もりが欲しい場合は当社にお気軽にご相談ください。     建坪と延べ床面積はどう違う?  外壁塗装では、よく建坪・延べ床面積などの表記が出てきます。急に建坪・延べ床面積と出てくると何のことか非常にわかりづらいですよね、、、 そのため、この項目ではどこよりも分かりやすく丁寧に建坪・延べ床面積について解説をいたします。 建坪とは建物が占めている土地の坪数を表します。 延べ床面積(延床)とは、建物の各階の床面積の合計のことを表します。 注意点として、延べ床面積に含まれないものは以下の3つがあります。 1.吹抜け2.ロフト天井高が1.4m以下、ロフトがある階の2分の1以下の面積、はしごが固定されていない場合は延床面積には含まれません。3.ベランダ・バルコニーベランダやバルコニーは外壁からの出幅が2m以下の部分は延床面積には含まれません。 外壁塗装時は吹抜けやロフトは室内内部の構造のため、外壁塗装の費用には影響ありません。 しかし、ベランダ・バルコニーは外壁塗装時は手すり壁部分の表面・裏面と床防水の塗装が必要になってくるため追加費用がかかってきます。※ベランダの形や大きさによって費用は変動します。 60坪の外壁面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装の費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめることで簡単に自宅の外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 今回このブログでポイントをあてている60坪の住宅とは以下の画像のような建坪30坪で二階建てのことを指します。 例(60坪総2階 戸建ての場合):30坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 297㎡ このことから、塗装面積は大体297㎡となります。 60坪の外壁塗装の費用の内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の60坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 297㎡     2,300~3,000円/㎡ 683,100円~891,000円 高圧洗浄 297㎡   150~300円/㎡ 44,550円~89,100円 養生 297㎡   150~300円/㎡ 44,550円~89,100円 軒天 32㎡ 900~1,500円/㎡ 28,800円~48,000円 破風・鼻隠し 64m 500~900円/m 32,000円~57,600円 雨戸・戸袋 16枚 1,500~2,000円/枚 24,000円~32,000円 シャッターボックス 16個 1,500~2,000円/個 24,000円~32,000円 出窓・庇 8個 1,500~2,000円/個 12,000円~16,000円 樋 75m 500~900円/m 37,500円~67,500円 水切り 57m 600~1,000円/m 34,200円~57,000円 コーキング打替え 180m 700~1,200円/m 126,000円~216,000円 コーキング増し打ち 270m 500~1,000円/m 135,000円~270,000円 足場 399㎡ 600~900円/㎡ 239,400円~359,100円 合計     1,465,100円~2,224,400円 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。   塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。 その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡) *3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円     415,800円~475,200円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 504,900円~653,400円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 594,000円~891,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 742,500円~891,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 891,000円~1,128,600円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 1,039,500円~1,485,000円 ※延床60坪(297㎡)2階建て住宅 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、60坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 60坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300円~4,000円 683,100円~1,188,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200円〜5,000円 356,400円~1,485,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000円〜10,000円 1,485,000円~2,970,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700円〜5,500円 504,900円~1,633,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000円〜8,000円 594,000円~2,376,000円 ※延床60坪2階建て(297㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合で費用が変わる 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 60坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をする まず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがあります。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する 見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではありません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 60坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(22~35万円くらい)が一回で済むからです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 60坪の住宅の場合 合計金額(足場あり) 外壁塗装 150万~220万円 外壁塗装& 屋根塗装 180万~250万円 まとめ   ・60坪の外壁塗装相場は約145~225万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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2021.11.26 更新

20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説

20坪の外壁塗装相場は約50~90万円になります。 このブログでは、 20坪の外壁塗装相場の求め方 20坪のお家の実際の外壁塗装見積書例 外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 初めての外壁塗装で費用感がわからず心配 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい 20坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な20坪の一戸建て(2階建て)の場合、費用相場(シリコン塗料)は約50~90万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ20坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段を見て、見積もりをすぐに出してほしい場合は当社にお気軽にご相談ください。     20坪の外壁塗装面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装の面積とは、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 例(20坪総2階 戸建ての場合):10坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 99㎡ このことから、塗装面積は大体99㎡となります。 20坪の外壁塗装の費用の内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の20坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 99㎡     2,300~3,000円/㎡ 227,700~297,000円 高圧洗浄 99㎡   150~300円/㎡ 14,850~29,700円 養生 99㎡   150~300円/㎡ 14,850~29,700円 軒天 12㎡ 900~1,500円/㎡ 10,800~18,000円 破風・鼻隠し 24m 500~900円/m 2,000~21,600円 雨戸・戸袋 6枚 1,500~2,000円/枚 9,000~12,000円 シャッターボックス 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 出窓・庇 3個 1,500~2,000円/個 4,500~6,000円 樋 28m 500~900円/m 14,000~25,200円 水切り 21m 600~1,000円/m 12,600~21,000円 コーキング打替え 70m 700~1,200円/m 49,000~84,000円 コーキング増し打ち 105m 500~1,000円/m 52,500~105,000円 足場 242㎡ 600~900円/㎡ 145,000~217,500円 合計金額 565,800~878,700円 20坪かつ、3階建て住宅の外壁塗装費用 20坪住宅は建坪が小さくなってしまう為、3階建てのお家が多い傾向にあります。 3階建ての場合の外壁塗装面積も先程の計算式でご自身で算出することが可能です。 7坪 × 3.3㎡ × 2(総2階) × 1.5  =   69.3㎡6坪 × 3.3㎡ × 1.5 =   29.7㎡69.3㎡   +    29.7㎡   =   99㎡               延べ床面積20坪の場合、塗装面積については同じになります。(この場合は7坪+7坪+6坪=20坪となります) 3階建ての場合大きく費用が変わるのは足場代になります。 足場代の違いについては以下の表を参考にしてください。 階数 面積 単価 費用 2階建て 242㎡ 600~900円/㎡ 145,000~217,500円 3階建て 345㎡ 600~900円/㎡ 207,000~310,500円 そのため、足場代を含めた場合3階建て20坪住宅の費用相場(シリコン塗料)は約55~100万円になります。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料はいろいろな種類があります。それぞれの塗料の種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、20坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 20坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300~4,000円 227,700~396,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200〜5,000円 118,800~495,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000〜10,000円 495,000~990,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700〜5,500円 168,300~544,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000〜8,000円 198,000~792,000円 ※建坪20坪(99㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合によって費用が変わる 外壁の劣化具合でも外壁塗装の費用は変わってきます。 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 20坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をするまず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 20坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用が一回で済むからです。 先述の通り、足場費用は、 ・20坪で約145,000~217,500円 ・30坪で約207,000~310,500円 とかなりの費用がかかります。 そのため、外壁塗装と屋根塗装を別々にしてしまった場合はそれぞれのタイミングで足場費用がかかってしまいます。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分(約15~30万円)抑えるのがオススメです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 20坪住宅(2階建て) 合計金額(足場あり) 外壁塗装 約50~90万円 外壁塗装& 屋根塗装 約60~100万円 まとめ   ・20坪の外壁塗装相場は約50~90万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

2021.11.19 更新

50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

50坪の外壁塗装相場は約120~170万円になります。 このブログでは、 50坪の外壁塗装相場の求め方 50坪のお家の詳しい見積書例 塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 初めての外壁塗装で費用感がわからず心配 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい 50坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な50坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約120~170万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ50坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。  上記のお値段を見てすぐにでもご自宅の見積もりが欲しい場合は当社にお気軽にご相談ください。   50坪の外壁面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 今回このブログでポイントをあてている50坪の住宅とは以下の画像のような建坪25坪で二階建てのことを指します。   例(50坪総2階 戸建ての場合):25坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 247.5㎡ このことから、塗装面積は大体247.5㎡となります。 50坪の外壁塗装の費用の内訳       外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の50坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 247㎡     2,300~3,000円/㎡ 568,100~741,000円 高圧洗浄 247㎡   150~300円/㎡ 37,050~74,100円 養生 247㎡   150~300円/㎡ 37,050~74,100円 軒天 28㎡ 900~1,500円/㎡ 25,200~42,000円 破風・鼻隠し 56m 500~900円/m 28,000~50,400円 雨戸・戸袋 14枚 1,500~2,000円/枚 21,000~28,000円 シャッターボックス 14個 1,500~2,000円/個 21,000~48,000円 出窓・庇 7個 1,500~2,000円/個 10,500円~14,000円 樋 66m 500~900円/m 33,000円~59,400円 水切り 50m 600~1,000円/m 30,000円~50,000円 コーキング打替え 160m 700~1,200円/m 112,000円~192,000円 コーキング増し打ち 240m 500~1,000円/m 120,000円~240,000円 足場 311㎡ 600~900円/㎡ 186,600円~279,900円 合計 1,22,900円~1,782,900円 50坪住宅の屋根塗装について 屋根塗装は外壁塗装と一緒に行うのが非常におすすめです。 また、その際は屋根は外壁よりも日光や雨風の影響を受けやすいため、少しグレードのいい塗料を使うのがいいです。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行っていくメリットは3つあります。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う3つのメリット ①足場代を節約できるのでお得一緒に行うことで足場代1回分の約18万円~28万円が節約ができます。 ②業者探しから始める手間がなくなる信頼できる業者を選ぶためにも数社から見積もりを取ったり、営業さんと喋ったりほんとに大変です。一緒に行えばその手間がなくなります。 ③ご近所の挨拶周りも1回で済む屋根塗装を安全に作業を行う為に足場を設置したり、塗料を使用する為、騒音や塗料の匂いが発生するため挨拶が必要です。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の費用について 50坪の住宅の屋根塗装の費用目安は約50~70万円(足場代込み)です。 50坪の住宅の場合、約18万円~28万円が足場代です。 屋根塗装を同時に行う場合は、先述の通り、外壁塗装の塗料より少しグレードの良い塗料を使いましょう。 ①例,外壁:シリコン塗料 耐久性10年屋根:シリコン塗料 耐久性15年 ②例,外壁:ハイブリッド塗料 耐久性15~18年屋根:無機塗料 耐久性20~25年 上記のような組み合わせにすると次回の塗装が同じ時期にできます。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、50坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 50坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300~4,000円 568,100~988,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200〜5,000円 296,400~1,235,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000〜10,000円 1,235,000~2,470,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700〜5,500円 419,000~1,358,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000〜8,000円 494,000~1,976,000円 ※建坪50坪(247㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合によって費用が変わる 外壁の劣化具合でも外壁塗装の費用は変わってきます。 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 50坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をするまず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 50坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(20~30万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 50坪の住宅の場合 合計金額(足場あり) 外壁塗装 120~170万円 外壁塗装& 屋根塗装 140~190万円 まとめ   ・50坪の外壁塗装相場は約120~170万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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40坪の外壁塗装の相場費用は約95~150万円!費用の求め方や見積書例も併せて紹介

2021.10.29 更新

40坪の外壁塗装の相場費用は約95~150万円!費用の求め方や見積書例も併せて紹介

外壁塗装の40坪相場は、約95~150万円です。 実際に外壁塗装を依頼した場合、塗装面積や様々な付帯部分によって費用が変わってきます。 このブログでは、 40坪の外壁塗装相場の求め方 40坪のお家の詳しい見積書例 塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 40坪住宅で外壁塗装を検討している方 詳細な外壁塗装の内訳費用を知りたい方 40坪の外壁塗装の費用相場   一般的な40坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用相場(シリコン塗料)は、約95~150万円になります。この費用にこれだけの幅があるのは、同じ40坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。   ・今持っているお見積もりが上記の金額よりも高い・シリコン塗料での外壁塗装を検討しているが見積もりを持っていない・まずは電話で費用について聞きたい 上記に当てはまる方は、以下よりお電話受付中です。お気軽にお電話下さい!   40坪の外壁塗装の見積書例   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 40坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下の通りです。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 198㎡   2,300~3,000円/㎡ 455,400~594,000円 高圧洗浄 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 養生 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 軒天 24㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 48m 500~900円/m 24,000~43,200円 雨戸・戸袋 12枚 1,500~2,000円/枚 18,000~24,000円 シャッターボックス 12個 1,500~2,000円/個 18,000~24,000円 出窓・庇 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 樋 57m 500~900円/m 28,500~51,300円 水切り 43m 600~1,000円/m 25,800~43,000円 コーキング打替え 140m 700~1,200円/m 98,000~168,000円 コーキング増し打ち 210m 500~1,000円/m 105,000~210,000円 足場 288㎡ 600~900円/㎡ 210,000~315,000円 合計金額  967,800~1,489,300円   このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   ポイント1:屋根塗装で費用が変わる 屋根や外壁の塗装工事には、高所作業のための足場が必須になります。 この足場の設置・解体代が意外と高く、40坪住宅の塗装では20~30万円前後になります。足場代を1回分(20~30万円)浮かせるため、屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がいる理由です。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。   また、次回も屋根と外壁の塗装タイミングを合わせたい場合は、屋根に「フッ素塗料」、外壁に「シリコン塗料」を使うと塗装サイクルが合ってくると思います。 外壁に比べて屋根のほうが、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 ポイント2:外壁塗装で使用する塗料で費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円   外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。   外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介   当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 インターネット上ではシリコン塗料がおすすめされることが多いですが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 ポイント3:外壁材の種類によっても費用が変わる 外壁の種類、今回は5つ紹介します。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル   それぞれの特徴と、40坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 40坪 費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 ¥2,300~¥4,000 ¥455,400~¥792,000 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 ¥1,200〜¥5,000 ¥237,600~¥990,000 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる ¥5,000〜¥10,000 ¥990,000~¥1,980,000 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる ¥1,700〜¥5,500 ¥336,600~¥1,089,000 モルタル デザイン性に優れる ¥2,000〜¥8,000 ¥396,000~¥1,584,000 ※延べ床40坪(198㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 ポイント4:劣化具合によって費用が変わる 建物の築年数やそれまでのメンテンナンスによって、建物の劣化の具合が変わってくるので、それらの劣化部分を直す分、工事費用はどうしても高くなります。 外壁塗装のみで補修が可能なものであれば、通常の外壁塗装費用だけで済みますが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。   ・外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。ひび割れに関する外壁塗装費用はこちらのブログ記事で詳しく解説しております。 ・コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用については、こちらのブログ記事をぜひ参考にしててください。 ・カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 ポイント5:塗装面積によって外壁塗装費用が変わる 外壁塗装の費用として大きく左右するのが外壁塗装の塗装面積です。この面積は、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 計算式 延べ床数の坪数(1階2階合わせた坪数) × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 例(40坪総2階 戸建ての場合)20坪 × 3.3㎡ × 2(総2階) × 1.5 = 198㎡ 外壁塗装を依頼する際のポイント   塗装業者に依頼する際、大切なポイントが5つあります。 ①資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 ②施工実績 実績はお客様に選んで頂いて初めて作れるものです! ③保険や保証の有無 保険や保証はお客様への安心感作り!思いやりだと思います。 ④自社施工かどうか 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ⑤見積書の質 外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準です。 塗料の種類などを記載していない場合、悪徳業者かもしれないので注意が必要です。 外壁塗装業者を選ぶ際は以下のブログをぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   40坪の外壁塗装の相場はシリコン塗料の場合、約95~150万円ぐらいその内訳や詳細などをお話しましたが、実際お客様のお家を見てみないことには塗装面積やコーキングの劣化・ひび割れなどを確認出来ない為、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクをご覧ください。 少しでも安心してご依頼していただける情報はもちろん!気持ち的な内容部分もございます^^

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2021.10.27 更新

シリコン塗料の外壁塗装相場について。塗料の特徴から単価まで

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、シリコン塗料の費用相場は約80~120万円になります。 実際に外壁塗装を依頼した場合、塗装面積や様々な付帯部分によって費用が変わってきます。 このブログでは、 シリコン塗料の坪数別費用相場 シリコン塗料の特徴 シリコン塗料の中でもおすすめの塗料 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装でシリコン塗料での塗装を検討している方 自宅の坪数ではどれくらいの費用がかかるか知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)     これに屋根塗装を含めるともちろんお値段は変わってきます。この記事ではシリコン塗料の特徴、一般的な戸建てのシリコン外壁塗装の費用相場などを詳しく解説していきます。 シリコン塗料の坪数別外壁塗装 相場   シリコン塗料の坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。   下記の表は一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかってきます。 シリコン塗料の特徴について   シリコン樹脂を使った塗料がシリコン塗料です。 シリコン塗料は外壁塗装で最も一般的に使われている塗料と言われております。 メリット  ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 ・アクリルやウレタンより長持ち 耐水性に優れた樹脂ですので、建物を雨から守るという意味で、アクリル樹脂やウレタン樹脂の塗料よりは耐候性は高く長持ちします。また、耐紫外線にも強いため耐候性が高く長持ちします。 ・紫外線による劣化に強い 緻密に結合した分子構造の働きで、外壁の劣化を最小限に抑え、高い耐候性(紫外線による劣化への抵抗力)を発揮します。 デメリット  ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 ・アクリル塗料・ウレタン塗料よりも価格が高い 塗料代の違いにより、これら2種類の塗料よりも工事費用は高くなります。 10年以内で退去や解体が決まっている家には、塗料の寿命が余ってしまうでしょう。 ・フッ素や無機塗料よりも耐久性が低い 反対に、シリコン塗料塗料の寿命は、フッ素や無機塗料ほどは長くありません。 「金額が多少高くなっても、寿命が長く、工事回数を少なく抑えたい」という場合は、シリコン塗料おすすめしません。 ・DIYには向かない シリコン塗料は、塗装箇所への付着力が弱く、素人が上手く塗装するのは難しい塗料です。 DIYでの補修作業には向かず、知識と経験を備えたプロの職人さんが扱うための塗料と言えるでしょう。   シリコン塗料以外の塗料も検討している方は、ぜひ塗料の種類をまとめた以下の記事も参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 シリコン塗料はどんな人におすすめ?   耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。 ・塗料のコストパフォーマンスを重視する人 ・塗装予定の家に、あと10年以上は住み続ける人 ・光沢感のある外観に仕上げたい人 シリコン塗料は、費用対効果を重視する人のほか、独自の特徴である光沢の強さを活かしたい人に向いています。 おすすめのシリコン塗料 シリコン塗料の中にはシリコンの含有量が1%しかないものを、シリコン系塗料として販売している場合もあるので、塗料が格安だった場合は、本当に質が良いものかどうかを考え見極める必要があります。   当社おすすめの塗料をご紹介いたします。 メーカ:日本ペイント タイプ:水性 特徴: ・作業性抜群 ・ラジカル制御技術 ・美しいつや ・低汚染性 ・防藻/防カビ性 ・透湿性 ・バラの香りに包まれてリフォーム   日本ペイントは1881年創業の、日本初の塗料メーカーです。建築塗料以外に自動車用塗料など様々な分野を扱い、国内売り上げ1位、建築塗装でもシェア2位となっています。 各分野で培った技術力と、他メーカーと比べて安価で扱いやすい塗料が多いのが人気の理由です。   メーカ:ロックペイント タイプ:水性   特徴: ・超低汚染性 ・高耐候性 ・作業性抜群/仕上がり良好 ・防藻/防カビ性 ・メンテナンスコスト節約     ロックペイントは1931年創業の塗料メーカーです。 「人と環境にやさしい商品とサービスの提供」を掲げ、特に自動車用の塗料で有名ですが、建築用塗料もとても充実しています。 比較的安価で選びやすく、職人にとっても作業しやすい塗料が多いのが特徴です。   弊社でも上記の塗料は取り扱い可能です。その中でも当社はロックペイントさんのハイパービルロックはコストパフォーマンスが良くおすすめの塗料となりますので気になった方は以下から是非ご覧くださいませ。 高級シリコン外壁塗装パック 一口にシリコン系塗料といっても、耐久性や機能に差があるため、自宅の外壁に最も適したタイプを選ぶには専門知識がなければ判断が難しくなるでしょう。また、塗装部分によって水性・油性を使い分ける必要がある為、塗料は自分だけで選ぶのではなく信頼できるプロの業者にアドバイスを求めることが、一番良いといえるでしょう。 まとめ   外壁塗装で一番気になるシリコン塗料についてご紹介しました。その特徴はもちろんのことコストパフォーマンスの高さが評価されています。ただ、何の知識もないままシリコン塗料をススメられたからと契約を結んでしまうのは危険です。 本当にお客様のニーズにあっている塗料なのか、含有量が何%なのか、ススメられているシリコン塗料はどこのメーカーの商品なのか、しっかりと質問をしてまずは数社に見積り依頼をしましょう。外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、シリコン塗料の費用相場は約80~120万円になります。こちらも参考にしながらお考え下さい。 フォーグッドではお客様一人一人とお話をし、各家庭のニーズに合った塗料をすすめております。そして、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなく、 お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご確認いただけます。ぜひ、ご覧になってみてください。  

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2021.09.02 更新

トタン外壁の費用相場っていくら?DIYでの修繕は可能?

一般的な40坪のトタン外壁の外壁塗装費用相場は大体約90~135万円ほどになります。この費用の中には、足場代や工事費など諸々が含まれています。   上記の金額と比較して、手元にあるお見積りが高いと感じたらぜひ、当社にご相談ください。     トタンの外壁塗装の費用相場は、大体上記の金額ですが、 ・外壁の劣化症状 ・塗装に使用する塗料 によって金額が変動します。 また、DIYでのトタンの外壁塗装は不可能ではないですが、根本的な解決には繋がらない場合が多いため、外壁塗装のプロへ依頼するのがオススメです。 トタンの特徴と塗装時期の目安は?   トタンは他の外壁材とは違い、トタン同士の継ぎ目が無いため水が侵入しにくく、雨漏りしにくいと言われています。しかし、表面のメッキが剥がれたり傷が付いたりすることでサビが発生し、雨漏りに繋がる恐れがあります。 また、トタンは軽量であるため、家への負荷が少なく、耐震性に優れています。そして、トタンは他の外壁材よりも価格が安く建築費を抑えれるといった特徴があります。 トタンのメンテナンス時期は、大体約10~20年程と言われています。この年数もトタンの上に塗られた塗料の種類や、建物の立地条件などにも左右されます。そこで塗装の目安となる劣化症状を次の章で解説していきます。 修繕が必要な劣化症状とは?   トタンの外壁塗装費用は劣化症状によって大きく変わってきます。トタン外壁で見られる主な劣化症状は、以下の通りです。   サビ 塗膜の剥がれ チョーキング 穴 色あせ トタンの剥がれ、浮き   上記の症状が出てしまっている場合は、外壁が劣化しているサインですので外壁塗装の必要があります。 サビ 鉄部に酸素と水が反応することでサビが発生します。サビの症状が進行してしまうとトタンに穴があき、雨漏りにも繋がる恐れがあります。外壁のサビについては以下のブログで詳しく解説しています。 外壁のサビの原因と補修方法について 塗膜の剥がれ トタンの表面が剥がれてきてしまい、剥がれた箇所に水が入ることで錆びや雨漏りの原因となります。 チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料が外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。   色あせ 色あせの症状は、紫外線やサビの影響で発生します。色あせは塗膜が剥がれてしまっている状態なので外壁がもろに劣化してしまいます。外壁の色あせについては下記のブログで詳しく解説しています。外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について 穴が空いている サビなどによる腐食が進み、トタンが劣化することで最終的に穴があきます。穴が開くことで害虫の侵入や、水などの侵入による外壁材の劣化が生じるため早急に対応が必要です。 トタンの剥がれ、浮き 経年劣化や台風などの影響により、トタンが剥がれていたり浮いていたりします。 補修方法別の修理費用相場は?   トタンの外壁の修理方法は大きく3つに分かれます。 塗装・部分補修・貼替に分かれ、それぞれの費用相場を解説していきます。 塗装による修理費用相場 サビや塗膜の剥がれ、チョーキング、色あせなどの症状では、塗装による修繕が可能です。サビが発生している箇所をケレンと呼ばれる磨く作業をし、綺麗にした状態でサビ止め剤を塗り、その上に塗装を施していきます。 劣化症状 修繕方法 修繕費用 サビ 外壁塗装 約70~110万円 塗膜の剥がれ チョーキング 色あせ   ※上記の費用は施工する面積によって上下します。修繕の際に足場が必要な場合は、足場代が別途で10~20万円程かかります。  部分補修による修理費用相場   劣化症状 修繕方法 修繕費用 トタンの剥がれ・浮き 部分補修 約5~20万円 穴   上記の部分補修の内訳費用ですが、剥がれや浮き、穴が一部の面で発生している場合 施工面積 単価 費用 工賃 ー ー 10,000円 貼替 10㎡ 4,000円/㎡ 40,000円 板金加工費 10㎡ 2,000円/㎡ 20,000円 合計費用 70,000円   ※上記の費用は施工する面積によって上下します。修繕の際に足場が必要な場合は、足場代が別途で10~20万円程かかります。  張り替えによる修理費用相場   劣化症状 修繕方法 修繕費用 トタンの剥がれ・浮き 張り替え 120~200万円 穴   トタンの剥がれや浮き、穴がトタンの外壁全体に発生している場合は発生している箇所ではなく、外壁全体の張り替えをおすすめします。 全体張り替えの内訳ですが、下記の表(建坪40坪)を参照ください。   面積 単価 修繕費用 足場代 118㎡ 600~900円/㎡ 70,800~106,200円 外壁材撤去費 118㎡ 2,000~3,000円/㎡ 236,000~354,000円 新しい外壁材 118㎡ 4,000~6,000円/㎡ 472,000~708,000円 施工費 ー 400,000~800,000円 400,000~800,000円 合計金額 1,178,800~1,968,200円 塗料別の費用相場とおすすめ塗料   塗装におすすめの塗料と坪数別の料金表 塗料(耐用年数)/建坪 25坪 (99㎡) 30坪 (148㎡) 35坪 (173㎡) 40坪 (198㎡) 45坪 (222㎡) 50坪 (247㎡) ウレタン (8~10年) 約40~80万円 約55~90万円 約60~105万円 約85~130万円 約95~140万円 約105~150万円 シリコン (10~15年) ※コスパ最強の人気NO.1塗料 約50~90万円 約80~120万円 約85~135万円 約95~150万円 約105~160万円 約120~170万円 フッ素 (15~20年) 約70~110万円 約85~130万円 約100~145万円 約115~160万円 約130~170万円 約145~190万円 無機 (20~25年) ※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 約95~145万円 約110~160万円 約125~175万円 約140~190万円 約155~205万円 約170~220万円   上記の表のウレタン・シリコン・フッ素・無機の大きな違いは耐用年数となります。耐用年数に関しては、各ご家庭のライフプランによって選ぶことが重要となります。今後も長期的に住むのであれば、耐用年数の長いフッ素塗料や無機塗料がおすすめです。塗料にも耐用年数だけではなく、様々な効果があります。塗料ごとのそれぞれの特徴やメリットデメリットは下記のブログで詳しく解説しています。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例   トタンの外壁塗装の費用は、通常の外壁塗装同様にご自宅の大きさや塗料の種類によって費用が変わってきます。サイディングなどの一般的な外壁材の塗装との違いは、下処理がより大事になってくることです。 一般的な40坪の平屋を塗装した場合、70~110万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 3,000~3,700円/㎡ 444,000~547,600円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 900,700~1,331,100円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪40坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生 塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天 建物の屋根裏部分のことを指します。 破風、鼻隠し 屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋 雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。 シャッターボックス 窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇 出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋 建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り 建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。 コーキング打ち替え 古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。 コーキング増し打ち 既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場 外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。 トタンの外壁はDIYで直せるの?   トタンの外壁の劣化症状DIYで直せることもありますが、基本的には外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。自分でトタンの外壁塗装をする際のデメリットは、・転落や落下の危険性・塗りムラが発生する・塗装がすぐにはげる可能性があるなどがあります。また、小さい穴などを市販の補修剤などで埋めても多少の応急処置にはなりますが根本的な解決には繋がらないため数年でだめになってしまうことがほとんどです。 まとめ   トタンの修繕費用は、修繕方法によって以下のように金額が変わってきます。 外壁塗装のみ:約90~135万円 部分的な塗装:約40~80万円 トタンの張り替え:約5~50万円 トタンの劣化症状問わず、気になられた場合はDIYで簡易補修ではなく、プロに依頼し、適切なアドバイスをもらうことが大切です。 ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、なぜフォーグッドがお客様に選んでいただけるのか是非、以下の記事も参考にしてみてください。  

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2021.09.02 更新

平屋の外壁塗装の相場っていくら!?費用が変わるポイントは「足場」を組むかどうか

外壁塗装では一般的に平屋は2階建て以上のお家よりも費用が安いと言われています。そこで、どれくらい費用は違ってくるのか、また、平屋だけど足場を組む必要性はあるのかなどについて解説していきます。 外壁塗装の一般的な30坪の平屋の場合は、以下の通りです。 平屋の外壁塗装 費用相場 足場無し ¥400,000~¥700,000 足場有り ¥500,000~¥800,000 上記の金額と比較して、もらったお見積もりが高いと感じたらぜひ当社でも費用を確認させていただきます。     外壁の足場は組む面積にもよりますが、10~20万円ほどかかってくる場合が多いです。 しかし、足場は塗装工事における安全に必要な項目となりますので、弊社では足場の使用をオススメしています。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 この記事では、平屋の外壁塗装の費用相場や費用詳細、具体的な費用例などをお伝えしていきます。 坪数別の相場はいくら?   平屋の外壁塗装費用は坪数が大きいほど外壁の塗装面積が増えるため、費用が変動します。 費用相場は、一般的な住宅に比べ、2階部分がない分、足場や塗装費用が安く抑えられる傾向にあります。費用総額は、同じ30坪でも20~30万円ほど安くなります。 坪数 塗装面積 費用相場(工事費+足場代込み) 20坪 55.4㎡ 約40~70万円 30坪 83.1㎡ 約50~80万円 40坪 110.8㎡ 約60~90万円 50坪 138.6㎡ 約70~10万円 60坪 166.3㎡ 約80~110万円 70坪 194.04㎡ 約90~120万円 塗料別の相場はいくら?   坪数別でも費用の変動はありますが、使う塗料によっても金額が変わります。比較的安価なシリコン製などの塗料は、1㎡あたり2,300~3,000円/㎡なので、一般的な30坪の平屋で50~60万円前後くらいになります。 逆に、費用を安く抑えたいという方はアクリル製、ウレタン製の塗料をお選びいただく事をオススメします。ただし、耐用年数がシリコン製よりも劣るので、修繕の頻度が高くなります。 また、耐用年数を長くしたいという方には、フッ素製や無機製がオススメです。ただし、耐用年数がシリコン製よりも長くなる面、初期費用が高くなる点があります。それぞれの塗料別での耐用年数、費用相場は以下です。耐用年数が長くなるにつれて単価が上がり、塗装費用の総額も上がる傾向にあります。 塗料のグレード 耐用年数 ㎡単価 費用相場(30坪) アクリル※安価に塗装したい方向け 5~7年 1,400~1,600円 約35~40万円 ウレタン 6~10年 1,600~2,000円 約40~50万円 シリコン※コスパ最強の人気NO.1塗料 8~12年 2,300~3,000円 約50~60万円 ラジカル 12~15年 2,300~3,700円 約50~70万円 ナノテク 11~16年 2,300~4,500円 約50~80万円 光触媒 15~20年 3,500円前後 約60~70万円 フッ素 15~20年 3,800~4,800円 約70~90万円 セラミック 15~20年 5,000~20,000円 約90~150万円 無機※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 20~25年 4,000~5,000円 約80~110万円 塗料に関しての費用単価やそれぞれの特徴については以下の記事で詳しく解説しております。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 30坪平屋の費用の内訳は?   一般的な30坪の平屋をシリコン塗料で塗装した場合、50〜70万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 83.1㎡ 2,300~3,000円/㎡ 191,130~249,300円 高圧洗浄 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 養生 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 軒天 30㎡前後 900~1,500円/㎡ 28,800~48,000円 破風・鼻隠し 30㎡前後 500~900円/m 16,000~28,800円 雨戸・戸袋 15枚前後 1,500~2,000円/枚 22,500~30,000円 シャッターボックス 15個前後 1,500~2,000円/個 22,500~30,000円 出窓・庇 10個前後 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 樋 40m前後 500~900円/m 22,000~39,600円 水切り 30m前後 600~1,000円/m 19,200~32,000円 コーキング打替え 60m前後 700~1,200円/m 42,000~72,000円 コーキング増し打ち 60m前後 500~1,000円/m 30,000~60,000円 足場 110.8㎡ 600~900円/㎡ 66,480~99,720円 合計 500,540~759,280円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪30坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生 塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天 建物の屋根裏部分のことを指します。   破風、鼻隠し 屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋 雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。   シャッターボックス 窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇 出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋 建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り 建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。   コーキング打ち替え 古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。   コーキング増し打ち 既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場 外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。平屋でも足場を使用することで事故の防止につながるため使用をお勧めします。 30坪の平屋住宅の塗装費用例   実際に外壁塗装をした場合の見積書の例は以下のようになります。 外壁の例:塗装面積 90㎡・シリコン塗料・サイディングボード・平屋 屋根の例:瓦の為塗装は無し 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 90㎡ 2,500円 270,000円 高圧洗浄 90㎡ 150円 13,500円 養生 90㎡ 150円 13,500円 軒天 20㎡ 1,400円 28,000円 破風・鼻隠し 40m 800円 32,000円 雨戸・戸袋 10枚 2000円 20,000円 樋 52m 800円 41,600円 水切り 40m 900円 36,000円 コーキング打ち替え 60m 1000円 60,000円 コーキング増し打ち 80m 800円 64,000円 足場 120㎡ 800円 96,000円 合計 674,600円 築20年の30坪の平屋住宅の外壁塗装費用は、シリコン塗料を使用して塗装を行った場合、合計で674,600円となりました。塗料をシリコンよりも耐久年数が長いものにすれば、費用は必然的に高くなります。また、足場も住宅によって変動しますが大体30坪なら50~80万円で外壁の塗装が可能です。 平屋の塗装に、足場は必要なのか?   平屋の塗装の場合、塗装費用に大きく関わってくるのが足場代になります。平屋の場合足場が無くても塗装することは可能です(脚立が届く高さの場合)。 ですが、足場を設置せずに塗装する場合は、以下のような弊害が生じてきます。 ・作業する職人の安全や作業効率の低下 ・飛散防止シートを張らない為、周辺への塗料の飛散の可能性 塗装費用を少しでも安く抑えたいが為に足場設置を施工主側が拒否した場合、万が一賠償問題に発展した場合はその責任を施工主も問われる可能性があります。そのため、弊社では足場の設置を推奨しています。 また、塗装業者は万が一のために"請負業者賠償責任保険"へ加入していますが、足場やネットを設置せずに事故を起こした場合には保険が下りない可能性があり、その場合はお客様の全額補償に繋がります。これらのことから、平屋でも安心して工事を任せるには足場の設置は必要な物となります。 まとめ   一般的な30坪の平屋の場合、足場の有無での費用相場は以下の通りです。 平屋の外壁塗装費用相場(足場無し):約40~70万円 平屋の外壁塗装費用相場(足場有り):約50~80万円 この費用は、外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 足場に関しては、安全上の都合上採用するのがオススメです。 相場の価格はあくまでも参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き、判断していくと良いでしょう。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。

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外壁のサビの原因と補修方法について

2021.08.24 更新

外壁のサビの原因4つと補修方法を解説。自分で落とせるサビとプロに依頼すべきサビとは

外壁にサビなんて発生するの?と思う方もいらっしゃると思います。 外壁にサビができるのは極稀ではあるもののサビが発生しないわけではありません。サビが発生しているのは、外壁材が老朽化しているサインになります。 この記事ではサビがなぜ発生するのか、サビを放置するとどうなるのか、自分で補修できるサビとプロに依頼するサビの違いを解説していきます。 外壁のサビの原因はこの4つ!   外壁のサビは以下の4つが主な原因となります。 もらいサビ もらいサビとは、外壁そのものではなく、外壁に触れていたり近くにある金属製のものに発生したサビが外壁に付着することでサビが発生することがあります。 もらいサビは金属製の外壁材だけではなく、窯業系サイディングやモルタルなどにも発生します。 外壁の近くにある自転車や雨樋の金具、手すりなどの錆びやすいものは外壁から離れたところに置くことが大切です。 建物内部へ水が侵入 外壁のクラックから水が建物内部へ侵入したことによるサビの発生もあります。建物の内部にはラス鋼などの金属製の構造があり、水が付着すると腐食し、サビの発生に繋がってしまいます。 鉄部に水分が付着 サビが発生している部分に雨水が付着してしまうと、雨水と共にサビも流れていきサビが広がる可能性があります。 手抜き工事 塗装工事を行うことで外壁は防水性を得られます。しかし、塗装を行って数年でサビが発生した場合は、下地処理や塗り回数が少なかったりする可能性があります。 外壁のサビを放置するとどうなる?   サビを放置してしまうと ・サビが雨などで広がっていきサビの範囲を拡大する恐れがあります。 ・サビが進行して外壁材が腐食してしまうと穴があく恐れがあります。 ・サビを洗い流すだけでは落ちなくなり、ケレン作業が必要になってきます。また、ケレンを行うと塗装が必要となります。 外壁のサビは自分で治せる?   サビの進行具合が軽度なものであればご自身でサビを落とせる可能性があります。 サビを落とす方法は2つあります。 ・スポンジやブラシでこする サビが発生して初期の頃はスポンジやブラシで強くこすることで落とすことが可能です。時間の経過と共にサビは根を張るのでこするだけでは落ちなくなります。 その場合はもう一つの方法を行います。 ・サビ専用の洗剤を使用する サビが根を張ってしまうとサビ専用の洗剤を使用し、サビを落としていきます。 上記の2つの方法はどちらも簡単に落ちず、強くこすってしまうと外壁材を傷めてしまう恐れがあるので、無理に落とそうとはせずプロに依頼することが賢明です。 自分で治せるサビとは? 自分で治せるサビはもらいサビなどの軽微な物になります。 プロに依頼した方がいいサビとは? プロに依頼した方がいいサビは、サビの進行が大きく進んでいるものになります。サビ専用の洗剤を使用しても落ちなかったりするものはプロの業者に依頼し、サンドペーパーやワイヤーブラシなどを使用し、ケレンという方法で落としていきます。ただし、ケレンを行い放置したままにしておくと、サビの再発生や外壁箇所がむき出しになることで、雨水の侵入に繋がる恐れがあります。そのため、ケレン後には塗装が必要となります。 まとめ   サビの原因は主に4つありますが、軽微なものであれば放置していても支障はありません。しかし、サビが進行してしまうと穴があいたり、躯体の劣化に繋がる恐れがあるのでプロの業者に依頼し、対処することをおススメします。 業者のプロとは何か?信頼できる業者はどうやって探せばいいのか。 フォーグッドでは高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。

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外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説!

2021.08.24 更新

外壁のひび割れ補修にかかる費用は?部分的な修理単価やDIYの費用も解説

外壁のひび割れ補修費用は一般的な30坪の住宅で80~130万円。この記事では、外壁のひび割れの補修費用についてどこよりも詳しく解説をしていきます。 ・外壁のひびが年々ひどくなっていると感じている人・家の”雨漏り”が気になる方・外壁全体の劣化が気になる方 そんな方に是非読んでいただきたいブログ記事になっています。   あなたの家のひび割れはどんな症状?   外壁のひび割れは微細な割れから建物に影響がある割れまで様々です。ひび割れの種類によって修繕方法は違います。ひび割れの種類に関しては下記の記事を参照にしてください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について 1.ヘアクラック   細かいひび割れで、ひび割れの幅が0.3mm以下、深さが4mm以下の比較的規模の小さいものです。 この症状であれば、梁などの構造に影響しないためまだ補修する必要はありません。劣化の中でも初期症状なので、「そろそろメンテナンスが必要になる」くらいに思っていただき様子を見るのがいいでしょう。 2.構造クラック クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。 クラックの中では構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻重度のクラックになり、早急な対処が必要になります。 構造クラックが発生してしまうと、雨水や結露が建物内部に侵入してきますので、雨漏りや基礎の腐食に繋がります。   3.乾燥クラック クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 乾燥クラックも早急な手入れが必要なクラックではありません。 4.縁切れクラック モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 縁切りクラックとは、塗装作業の中断や塗り直しなどによって生じる塗料の不一致によるクラックです。 縁切れクラックも早急な手入れが必要なクラックではありません。 ひび割れの症状にかかる外壁補修費用は?    1.症状ごとの修理費用とは? ひび割れの症状ごとでもちろん補修方法と補修費用も変わってきます。 ヘアクラック・乾燥クラック ヘアクラックと乾燥クラックは基本的には早急な補修は必要ありません。しかし、どうしても気になるという方もいらっしゃると思います。クラックを補修する場合は、チョーク式被覆補修・スプレー式被覆補修を行います。 チョーク式はセメントチョークをクラックに塗り込む方法で、スプレー式はセメントをヘアクラックに塗布する方法です。幅が0.3mm以下のクラックは業者に依頼することなくご自身でDIYによる応急処置を済ませることも可能です。 チョーク式の補修セットは約2,300円ほどです。 スプレー式の補修セットは約3,000円ほどです。 構造クラック 構造クラックは早急な補修が必要であり、シーリング材をクラック箇所に充填する増し打ちという方法、若しくは既存のシーリング材を取り除いて新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。増し打ちの費用は500~1,000円/mとなります。打ち替えの費用は700~1,200円/mとなります。 また、クラックの幅が大きい場合はVカット工法を行います。これは専用の機械でクラックにV字の溝を掘り、シーリングを充填する方法になります。Vカット工法の費用は約5,000円/㎡程となります。 縁切れクラック 縁切れクラックはクラックの幅が大きいようであれば早急な補修が必要となります。シーリング材をクラック箇所に充填する増し打ちという方法、若しくは既存のシーリング材を取り除いて新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。増し打ちの費用は500~1,000円/mとなります。打ち替えの費用は700~1,200円/mとなります。 内容 クラック種類 補修方法 費用 塗装費用 (30坪/工事費込み) DIY ヘアクラック 乾燥クラック チョーク式被覆補修 スプレー式被覆補修 1セット約2,300円 1セット約3,000円 約90万円~100万円 外壁塗装業者 構造クラック シーリング増し打ち シーリング打ち替え 500~1,200円/m 約90万円~100万円 Vカット工法 約5,000円/㎡ 約100万円~120万円 縁切れクラック シーリング増し打ち シーリング打ち替え 500~1,200円/m 約90万円~100万円 クラック箇所が2階などの足場を建てる必要がある場合は足場代も別途必要となります。足場の費用は600~900円/㎡となります。 2.坪数別のひび割れ塗装費用 ひび割れが気になり、外壁全体を塗装により補修する場合の費用は一般的には下記の表の金額になります。(シリコン塗料の場合)   坪数 塗装面積 費用相場(工事費込み) 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 ※上記の金額は付帯部塗装(軒天や雨樋など)の面積や長さの違いによって上下します。 3.一般的な住宅(30坪)における外壁塗装の内訳項目は? 一般的な30坪の一戸建ての場合の内訳は下記の表の金額になります。(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計金額 797,100~1,227,100円 まとめ   ここまで、外壁のひび割れの症状や補修費用について解説してきました。 ・ひび割れによる外壁塗装の補修費用は30坪の住宅で約80万円~130万円。・外壁のひび割れにはすぐに補修が必要なものとそうではないものがある。 また、DIYで外壁の補修を検討している方は、高所の場合に事故などに繋がる場合もあるためまずは外壁塗装業者の無料見積もりなどで症状の劣化具合を確認するのがいいと思います。 外壁のひび割れ症状や処置方法はわかったけど.... ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、是非以下の記事も参考にしてみてください。  

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外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について

2021.07.27 更新

外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について

新築当初は綺麗な外壁も年数が経過することにより徐々に色あせが目立つようになってきます。色あせを気にされて外壁塗装をお考えになられる方もいらっしゃいます。 今回は色あせの原因と対策方法を解説してきます。 外壁の色あせの原因とは?   そもそもなぜ色あせが起きてしまうのかを解説していきます。 1つ目に、紫外線によるものがあります。塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色あせ対策   色あせの対策として大きく3つあります。 色あせしにくい色を選ぶ 1つ目が、色あせしにくい色を選ぶことです。塗料の種類が全く同じでも、色の違いにより色あせ具合も異なってきます。 色あせしにくい色は以下です。 1位 白 白色の顔料は酸化チタンという成分で、無機成分であるので化学変化が起きづらい特徴があります。また、白色は太陽光を吸収しにくい特徴があり色あせしにくく、色あせ自体も分かりづらいのです。色あせしにくいですが、汚れは目立ちやすくなるので一長一短となります。 2位 黒 黒色の顔料はカーボンブラックという成分で、光に分解されにくいといった特徴があります。白色と同様に汚れが目立ちやすいのと合わせて、艶がなくなると色あせたように見えます。 3位 青 青色は紫外線を反射しやすい特徴があるので色あせしにくいです。 耐久性の高い塗料を選ぶ 2つ目が耐久性の高い塗料を選ぶことです。耐久性の高い塗料とは、耐用年数が長い=長持ちする塗料という意味です。耐用年数の長い塗料は紫外線に対して、一般的な塗料よりも強いため耐用年数の長い塗料を選ぶのがおすすめです。 つやあり塗料を選ぶ 3つ目がつやあり塗料を選ぶことです。 塗料はつやありとつや消しがあります。つやあり塗料は本来の耐用年数ですが、つや消しの場合は、艶消し剤を入れるため本来の耐用年数よりも落ちてしまうといったデメリットがあります。そのため、つやありの塗料を選ぶことで色あせになることを少し伸ばすことが出来るのです。 色あせの少ないおすすめの塗料は?   色あせの主要な原因が紫外線によるものと解説しました。そこで紫外線に強い塗料はどれなのかを解説していきます。 ラジカル制御型塗料 塗装の劣化因子であるラジカルを抑制する塗料のことを指します。ラジカルとは塗料に含まれている顔料に紫外線などが当たることにより発生する劣化因子のことです。ラジカルは外壁の劣化の症状のチョーキングの原因にもなっています。そのため、ラジカルを抑制できるラジカル制御塗料は色あせに非常に有効です。ラジカル塗料のメリットは、色あせしにくい意外に以下があります。・チョーキングが起こりにくい・防汚性、防カビ性に優れている・フッ素塗料に比べて価格が安い 光触媒塗料 光触媒塗料には、セルフクリーニング機能があり、耐久性が高いところに特徴があります。また、耐用年数も16~22年とかなり長持ちするためこちらもおすすめです。 有名な光触媒塗料には、「エヌティオ」シリーズがあります。光触媒塗料のメリットは、色あせしにくい意外に以下があります。・塗るだけで周辺の空気を浄化する作用がある・防汚性、防カビ性に優れている まとめ   色あせの対策方法として色選びと塗料選びが大切になります。塗装を行って数年で「やっぱりあの色にしておけばよかった」「やっぱり紫外線に強い塗料にしておけばよかった」と後悔しないようポイントを押さえて対策していきましょう。 次に気になってくるのは塗料の種類や塗料のお値段ですね。下記のブログでは.... ・外壁塗装の塗料の種類と良い点・悪い点 ・1㎡当たりの各種塗料のお値段 などを紹介しておりますので是非ご覧ください。  

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外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。

2021.07.16 更新

外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。

外壁のひび割れはひびの幅や深さ、大きさなど程度は様々あります。ひび割れの種類と原因、放置するとどうなってしまうかについて解説していきます。 ひび割れの種類と原因   外壁のひび割れはいくつかの種類があります。早急な補修が必要なものもあれば、放置していてもまだ大丈夫なものとあります。ひび割れの種類とその原因に関して解説していきます。 ひび割れの種類1 ヘアクラック 細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。モルタル外壁に限らず窯業系サイディングやコンクリート外壁にもみられる現象で、外壁表面だけが微細にひび割れているヘアクラックの状態であれば構造や鉄筋の錆にも今すぐは影響しないため、緊急性という点で見れば慌てる必要のないクラックです。 塗膜に発生しているものであれば、まずは経年による塗膜の劣化が考えられます。日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が素地の膨張収縮に耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。また、耐用年数と比較してかなり短い期間でヘアクラックが発生してしまった場合は施工時の塗料の乾燥時間が不十分などの施工不良が考えられます。 ひび割れの種類2 構造クラック クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 微細なクラックだったものが構造クラックへと進行した、また地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。 ひび割れの種類3 乾燥クラック クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 外壁の水分の蒸発などが原因で外壁が縮み、ひび割れが発生します。 ひび割れの種類4 縁切れクラック モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があると、その続きを塗装する際に「前に塗った箇所」と「後から塗る箇所」の繋ぎ目の部分にひび割れが出ることがあります。 補修が必要なひび割れとは?   ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 補修が必要なひび割れ ・ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあります。 ・構造クラック外壁の内側の構造体自体が損傷を受けており、最悪の場合倒壊する恐れがあります。 補修が必要無いひび割れ ・乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ・縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので、工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。 ひび割れを放置するとどうなる?   補修が必要なひび割れを放置してしまうと建物自体の耐用年数を下げてしまう可能性が高いです。早急な補修が必要なひび割れを放置してしまうと下記のような状態に陥ることもあります。 構造体の腐食 クラックから水が侵入してしまうと、外壁の内側の木材や鉄筋などの構造体を腐食させてしまい、お家の耐久性を下げてしまいます。 害虫の発生 クラックから水が侵入してしまうと、内部の雨漏りや腐食によって白アリの発生などに繋がる恐れがあります。 ひび割れ補修をしてくれる業者とは?   外壁のひび割れは正しい補修をしないとひび割れが再発する恐れがあります。ひび割れはプロに依頼して補修してもらうことが望ましいです。 建築業者 新築時の建てた業者に依頼することで、保証対象で保証期間内であれば補修してくれる可能性が高いです。 資格保有者が在籍する業者 知識の無い者が診断した場合、現状確認に終わってしまい正しい補修方法などを提示してくれない可能性があるので、外壁劣化診断士などの専門知識を持った者に依頼する事が大切です。 まとめ   クラックが発生し、放置してしまうと建物の老朽化が加速してしまいます。そのためクラックを発見した場合なるべく早く診断をしてもらい、正しい処置方法を提示してもらい補修することが大切となります。 外壁のひび割れに関する費用は下記のブログにて詳しくお話しております。 ・症状ごとの修理費用! ・坪数別のひび割れ塗装費用! ひび割れだけでなく… ・一般的な住宅(30坪)における外壁塗装の内訳項目は? なども紹介しておりますので是非、ご覧ください。

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外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

2021.06.25 更新

外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

外壁塗装をお考えになられて、やはり気になるのは金額ではないでしょうか。 この記事では一般的な戸建ての外壁塗装の費用相場、坪相場、費用内訳などをご紹介していきます。 外壁塗装の費用相場   外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約80~120万円になります。外壁塗装に屋根塗装をプラスすると、費用相場は約100~140万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。   上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。     外壁塗装の算出方法 外壁塗装の費用として大きく左右するのが外壁塗装の塗装面積です。この面積は、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 計算式 建坪 × 3.3㎡ × 係数1.5 = 外壁面積 例(30坪の戸建ての場合) 30坪 × 3.3㎡ × 1.5 = 148.5㎡ 外壁塗装の坪数別価格表 坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 それぞれの坪数別の外壁塗装面積については以下のブログを参考にしてみてください。 20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説 40坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説 50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説 外壁塗装の費用内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円   このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 外壁塗装の見積書例 ・高圧洗浄・・・高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い落とす作業の事です。 ・下塗り・・・プライマーを用いた外壁塗装の下塗り作業の事です。 ・中塗り,上塗り・・・外壁塗装の上塗り作業です。中塗り+上塗り、若しくは、上塗り2回とも表されます。 ・養生費・・・外壁塗装の際に窓などが汚れないようにする養生作業の事です。 これらの費用は[ ㎡ × 単価 ]で算出されます。 ・付帯部分・・・軒天、樋、破風 鼻隠し、水切り、シャッターボックス、雨戸 戸袋、庇、出窓、幕板 などがあります。それぞれmもしくは㎡によって数量を算出し、金額を出していきます。 ・シーリング打替え・・・古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。 ・シーリング増し打ち・・・既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。 これらは[ m × 単価 ]で算出されます。 ・ベランダ防水・・・一般的なご自宅はFRP防水で、再度トップコートを塗っていきます。 ・足場代・・・足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 これらの費用は[ ㎡ × 単価 ]で算出されます。 まとめ   一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は約80~120万円となります。外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 相場の価格はあくまで参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き判断していくと良いでしょう。 見積もり無料の会社が多いので、気になった方は見積もりを依頼してみてお客様が納得、安心できる業者をお探しください。 フォーグッドでは高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。     稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。

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外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説

2021.06.19 更新

外壁コーキングの寿命は何年?ひび割れなどの劣化原因や補修費用について解説

新築で建てて、5~10年くらいでコーキング部分の劣化が気になってきた方多いんじゃないでしょうか?外壁材やサッシ廻りの継ぎ目に使用されているコーキング(シーリング)。新築または外壁塗装をしてから最初にこの箇所が劣化してきます。この劣化を放置してしまうと雨水などが内部へ侵入する恐れがあります。 外壁のコーキング(シーリング)の劣化を症状と対処方法と共に解説していきます。 一般的なコーキング(シーリング)の寿命は?   一般的な外壁に使用されているコーキングの寿命は5~10年程と言われています。 コーキング(シーリング)の役割   住宅ではいろいろな箇所にコーキングが使用されています。外壁材の隙間であったり、外壁タイルの目地、換気口と壁の継ぎ目、窓・サッシ廻りのと壁の継ぎ目などが代表的です。 様々な箇所に使用されているコーキングの主要な役割は、雨水などの侵入を防止する事です。住宅を建てる際、外壁材同士の隙間ができます。そのままの状態ですと、雨水やゴミなどが建物内部に侵入してしまいます。侵入すると構造材や建物内部の腐食を招く恐れがあります。それらを防ぐことがコーキングの大きな役割となっているのです。 もう一つの役割として、衝撃の緩和があります。外壁材は気温や湿度によって伸縮することがあります。伸縮が繰り返されると、外壁材のひび割れや剥がれにも繋がります。外壁材の隙間にコーキングがあることによりクッションの役割を果たし、それらを防止する事になります。 コーキング(シーリング)の劣化原因   コーキングが劣化する原因として、雨や風、紫外線などによる経年劣化が主要な物となります。 外壁の劣化原因については、以下のブログで詳しく解説しています。 外壁の劣化原因!フォーグッド株式会社 コーキング(シーリング)の補修方法   コーキング(シーリング)の補修方法には増し打ちと打ち替えの2種類があります。 増し打ち 既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。打ち替えとは違い、撤去する手間などが無いため、費用を安く済ますことが出来ます。 既存のコーキング自体は残っている状態なので再びひび割れや隙間などが出来てしまう恐れがあります。 打ち替え 古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。撤去などの手間がかかる分、増し打ちよりも費用が少しかかります。 コーキングが全て新しくなるので、防水性能や柔軟性が高まるので耐久性が上がります。 コーキング(シーリング)の劣化症状   コーキングの劣化にはすぐに補修が必要なものから、そうではないものまでいくつかの種類があります。 ここでは劣化の度合いと補修の有無について見ていきます。 痩せ コーキングの厚みがなくなってきている状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、コーキングに含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる役割)の効果が弱くなりひび割れに繋がる恐れがあります。 痩せがあっても早急な対応は必要はないです。 [caption id="attachment_7136" align="aligncenter" width="512"] コーキングの痩せ[/caption] 原因 コーキングを打った際の厚み不足や、コーキング材自体の寿命により痩せが生じます。 対策方法 コーキングの劣化の初期症状ではあるので、様子を見て、ひび割れなどが発生し始めたら対策を講じればいいです。そのため、この段階ではまだコーキングの修理は必要ないでしょう。 ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、コーキングが裂けてしまったり、外壁材との継ぎ目に隙間ができる恐れがあります。 細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 [caption id="attachment_7137" align="aligncenter" width="512"] コーキングのひび割れ[/caption] 原因 紫外線などの影響により、コーキングに含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる役割)の効果が弱くなることにより柔軟性が損なわれ、画像のようなひび割れに繋がります。 対策方法 応急処置の場合は既存のコーキングに新たなコーキングを打つ増し打ちをして防ぐことが出来ます。 しっかりとした対策を講じるのであれば、既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあります。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7138" align="aligncenter" width="512"] コーキングの剥離[/caption] 原因 コーキングの痩せが進行していくと、厚みがなくなり剥離が生じます。また、施工時に外壁材とコーキング材の密着性を高めるプライマーの不足により密着が悪いことでも生じます。 対策方法 剥離の段階になると水が内部に入りやすくなっているので、既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入してもおかしくない状態です。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7139" align="aligncenter" width="512"] コーキングの破断[/caption] 原因 紫外線などの影響や経年劣化が主な原因となります。 対策方法 既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入してもおかしくない状態です。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7140" align="aligncenter" width="512"] コーキングの欠落[/caption] 原因 経年劣化や剥離や破断などの劣化症状が進行したため、コーキングが剥がれて無くなってしまっています。 対策方法 既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 補修費用の目安   ・増し打ちの場合 1mあたり500円~1000円。 一般的な30坪の一戸建ての場合、総額は約10万円~17万円となります。   ・打ち替えの場合 1mあたり700円~1200円。 一般的な30坪の一戸建ての場合、総額は約12万円~20万円となります。   上記のどちらの場合でも、補修費用にプラスαで足場代が20万円前後掛かります。 まとめ   コーキングの寿命は新築時・塗装後から5~10年で劣化症状が出始めます。 ひび割れなどの劣化症状が出始めたら専門業者に点検をしてもらうことをおすすめします。点検時は2階などの普段見ることがない箇所も点検してもらえるのでしっかりと診断してもらえます。 コーキングのみのメンテナンスの場合、足場代の負担のことを考慮するともったいなく感じてしまいます。コーキングのメンテナンスを考えられた際には塗装のことも合わせて検討し、適切なメンテナンス時期を聞いてみてはいかがでしょうか。 下記のブログをお読み頂くと、外壁塗装でかかってくる費用の内訳なども詳しく解説しております。 ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は…. ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。  

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外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介

2021.06.18 更新

外壁塗装で使用する塗料の種類や性能について。おすすめ塗料や塗料の選び方もご紹介!

外壁塗装を考えられるようになっていろいろと情報を集められるかと思います。しかし、外壁塗装の塗料の種類もいろいろとあり、「どれが我が家に向いているのか分からない」と悩まれる方もいらっしゃると思います。 そこでこの記事では外壁塗料の種類を特徴と共に解説していきます。 外壁塗装の塗料の種類とメリット・デメリット   外壁塗装の塗料の種類には大きく分けて以下の塗料がございます。 アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 ラジカル塗料 ナノテク塗料 光触媒塗料 フッ素塗料 セラミック塗料 無機塗料 それぞれの1㎡当たりの費用の相場やメリット・デメリットなどの特徴を以下で解説していきます。 アクリル塗料 アクリル塗料はアクリル樹脂が主成分の塗料のことを指します。 以前は外壁塗装などにも使われていましたが、高性能のシリコン塗料などの値下がりなどにより使用頻度も下がってきました。 価格 1㎡当たり ¥1,400~¥1,600 メリット ・塗料の価格が安い アクリル塗料のメリットは値段の安さです。 ・種類が多い 商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品があり好みのデザインのものが見つかります。 デメリット ・紫外線に弱く、劣化が早い 塗った当初は艶がありますが、数年で色褪せが目立ってきます。 ・ひび割れしやすい アクリル樹脂は硬くなりやすい特徴があります。そのため、柔軟性を確保するために可塑剤を添加します。しかし、可塑剤も年数と共に効果が低くなり、柔軟性が無くなることで元通り硬くなりひび割れに繋がってしまいます。 ・耐用年数が短い 耐用年数は5~7年と他の塗料と比べると短く、塗装の頻度は上がります。 こんな人におすすめ 耐用年数が短いため外壁塗装には向いていません。そのため、現在のお家が数年持てばいいとお考えの方にはおススメです。 ウレタン塗料 ポリウレタンを主成分とする塗料のことを指します。この素材は塗料だけではなく、身近なものでいえば衣類などにも使用されています。 価格 1㎡当たり ¥1,600~¥2,000 メリット ・ひび割れしにくい ウレタン塗料には弾性(ゴムのように伸びる性質)があるためひび割れしにくいと考えられています。 ・施工費用が安い アクリル塗料に次ぐ安さとなっています。 ・種類が多い 商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品があり好みのデザインのものが見つかります。 デメリット ・耐用年数が短い 耐用年数が6~10年と短く、コンスタントな塗装が必要となります。 ・コストパフォーマンスが悪い 施工時の費用は安いですが、塗装のスパンが短いため長期的な目で見るとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 ・紫外線に弱い 紫外線の影響を受けやすく、劣化しやすい点があります。 こんな人におすすめ 施工費用が安く耐用年数が短いので、長期ではなく短期スパンで塗装を考えられている方におススメです。 シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格 1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 ラジカル塗料 塗装の劣化因子であるラジカルを抑制する塗料のことを指します。ラジカルとは塗料に含まれている顔料に紫外線などが当たることにより発生する劣化因子のことです。ラジカルは外壁の劣化の症状のチョーキングの原因にもなっています。 価格 1㎡当たり ¥2,300~¥3,700 メリット ・汚れにくい 紫外線に強くチョーキングが起きにくく、コケや藻などが付着しにくい効果があります。 ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料と同程度の金額ですが、耐用年数がシリコン塗料よりも少し長くコストパフォーマンスが高いです。 デメリット ・耐用年数の実績がない 発売されてから長期の年数が経っていない為、実際の施工した方の声が伝わりづらい点があります。 こんな人におすすめ シリコン塗料と悩まれている方には耐用年数と金額の面から考えると、ラジカル塗料の方がコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。 ナノテク塗料 ナノテクノロジーを活用した塗料のことを指します。 価格 1㎡当たり ¥2,300~¥4,500 メリット ・汚れに強い 汚れを分解して落とすセルフクリーニング機能があるので汚れにくいです。 ・速乾性がある 塗料に含まれている成分が水の蒸発を促進するので、通常の塗料よりも乾きやすい特徴があります。 ・ホルムアルデヒドを抑制 ナノテクのナノポジットはホルムアルデヒドの抑制効果があり、シックハウス症候群になりにくいです。 デメリット ・施工費用が高い 施工費用はラジカルとフッ素の中間あたりになり、耐用年数を考えると若干コストパフォーマンスが悪くなります。 こんな人におすすめ 日当たりが良い立地に家があり、外壁のメンテナンスの頻度を低くしたい方におススメです。 光触媒塗料 セルフクリーニング機能があり、耐久性が高いところに特徴があります。 価格 1㎡当たり ¥3,500 メリット ・汚れにくい 汚れを分解して落とすセルフクリーニング機能があるので汚れにくいです。 ・耐用年数が長い 汚れを自ら落とすセルフクリーニング機能があります。外壁に汚れが付きにくくなることで劣化の進み具合も遅くなり、結果的に耐用年数が長くなります。 デメリット ・施工費用が高い 耐用年数が長くなることにより初期費用が高くなります。長期的な目で見るとコストパフォーマンスはいいですが、家庭の事情により良し悪しが分かれます。・光触媒の効果が発揮しない場合もある セルフクリーニング機能は紫外線と雨水が当たることで効果を発揮しますが、これらが当たりにくい箇所の場合は、機能が発揮されない場合もあります。 ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 こんな人におすすめ 日当たりが良い立地に家があり、外壁のメンテナンスの頻度を低くしたい方におススメです。 フッ素塗料 フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格 1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット ・耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 セラミック塗料 セラミックを含有した塗料のことを指します。少量でもセラミックが含まれていれば、セラミック塗料となります。 価格 1㎡当たり ¥5,000~¥20,000 メリット ・断熱性、遮熱性が高い セラミックを含有することにより、断熱や遮熱性能が高くなります。 ・意匠性がある 天然石や砂岩を含有することで美しい見た目になります。 デメリット ・施工費用が高い 同様の耐用年数の塗料と比較すると施工の工程が多く金額が1.5倍程高くなるケースもあります。 こんな人におすす 様々なデザインの塗料がありますので、意匠性のある家にしたい方におすすめです。 無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格 1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット ・耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ・ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 それぞれの塗料の種類と金額の目安 塗料の耐用年数と費用の目安は以下の通りです。 また、外壁塗装の費用を大まかな費用を知りたい方はこちらの記事がおすすめです。 グレード 耐用年数 ㎡単価 アクリル塗料 5~7年 ¥1,400~¥1,600 ウレタン塗料 6~10年 ¥1,600~¥2,000 シリコン塗料 8~12年 ¥2,300~¥3,000 ラジカル塗料 12~15年 ¥2,300~¥3,700 ナノテク塗料 11~16年 ¥2,300~¥4,500 光触媒塗料 15~20年 ¥3,500 前後 フッ素塗料 15~20年 ¥3,800~¥4,800 セラミック塗料 15~20年 ¥5,000~¥20,000 無機塗料 20~25年 ¥3,500~¥5,000 外壁塗装の塗料の種類の選び方   塗料の選び方としては、さまざまなものがあると思いますが、金額・色・目的などで選ばれる方が多いんではないでしょうか? 金額で選ぶ 外壁の塗料には様々な種類があり、単価も違います。その為に、予算を決め無理のない施工費用になる塗料を選んでいきましょう。 費用を抑えたい場合ですが、初期費用を抑えたい方にはシリコン塗料がおすすめです。アクリル塗料やウレタン塗料だと初期費用はお安くなりますが、塗装のサイクルが増えてしまいます。シリコン塗料ですと、10年程の耐用年数であり、コストパフォーマンスは高くおすすめとなります。 逆に、費用をそこまで気にせず耐用年数や性能で選ぶ際のおすすめは無機塗料です。耐用年数が他の塗料と比較すると長い点や無機塗料の中でも、汚れに強いもの、ひび割れしにくいもの、遮熱性能を持っているものなど、種類も多岐にわたります。お家の環境に合わせて無機塗料の種類を選んでいける点がおすすめです。 色で選ぶ 外壁の色は家のイメージを変えるポイントとなるので、塗料メーカーの色見本を見せてもらいながらお気に入りの色を選びましょう。 目的で選ぶ 塗料には汚れにくい・防カビ、防藻・高耐久など様々な特徴があるので、住環境や目的にあった塗料を選びましょう。外壁材や家の立地によっては汚れが付きにくかったりします。そういった方には汚れにくい特徴や防カビ、防藻効果が強いものではなく、遮熱や高耐候のものを選ばれると効果をより実感できます。逆に汚れが目立つなどが一番気になられる方には汚れにくい特徴や防カビ・防藻効果が強い塗料を選ぶことをおすすめします。 お家の立地・現状何が気になっているのかを総合的に判断して塗料を選んでいく必要性があります。 まとめ   塗料には様々な種類や特徴があります。同じシリコン塗料でも汚れに強いものとそうでないものとがあります。予算・求める機能・求める年数を比較しライフサイクルにあった塗料を選んでいくことがおすすめです。調べてもわからないという場合は、近くの外壁塗装業者などにお問い合わせをしてみるのも一つです。 塗料の種類は何となくわかったが、実際に外壁塗装をお願いすると費用はいくらぐらいかかってくるのか気になってくると思います。 下記のブログをお読み頂くと、 ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は…. ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法/塗装費用の内訳 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。

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日誌塗装豆知識

雨漏り修理の費用をプロが箇所別・調査方法別に徹底解説!

2021.06.04 更新

雨漏り修理の費用をプロが箇所別・調査方法別に徹底解説!

建物は、自然の影響により劣化したり、経年劣化により、いつの間にか雨漏りが発生しているケースがあります。雨漏りは原因箇所が分かりづらく難しいため、専門業者に依頼することが得策といえます。 この記事では、雨漏りの修理費用、事前対策や発生してからするべきこと、など、雨漏りに関することを解説していきます。 雨漏り修理場所による金額の目安   雨漏りが発生して気になるのは、修理費用がいくらかかるのかというところだと思います。修理する場所によって金額も変わってきます。 雨漏りが発生しやすい場所としては、以下の6項目があげられます。 瓦・スレート屋根 棟板金 谷桶 ベランダ 外壁 窓 以下では、それぞれの雨漏りが発生しやすい場所と費用の相場を解説していきます。 瓦・スレート屋根:1万~45万円 瓦やスレートなどの屋根材は台風などにより飛来物が当たるとひび割れすることがあります。このひび割れにより雨水が染み込み雨漏りの原因となります。 ひび割れた屋根材自体は新しい屋根材に交換し、コーキングするだけなので安価で修理が可能となります。 瓦屋根の場合漆喰で固定されているますが、年数が経つと剥がれてきます。そこで、新しい漆喰に塗り直していきます。 棟板金:3万~20万円 棟板金はスレート屋根の最上部に被せる金属板のことを指します。 棟板金が雨漏りの原因の場合、棟板金が浮いていたり寿命の可能性があり、ヌキ材と棟板金の交換を行います。 谷樋:8万~20万円 谷樋とは2方向の屋根がぶつかる部分に取り付けられたものです。(谷板金と呼ばれることもあります。) 谷樋は屋根に当たった水が流れて集まってくるので腐食しやすいです。谷樋に穴が出来てしまったら寿命で、全交換となります。 ベランダ:3万~25万円 ベランダ外装の亀裂から水が染み込むことにより発生したり、排水溝のつまりにより発生します。亀裂に関してはコーキングで補修し、つまりは綺麗に掃除することで対処します。 外壁:5万~50万円 外壁にクラックが入っていたり、コーキングが劣化していたりすると、そこから水が染み込み雨漏りの原因になることがあります。 クラックを補修し、コーキングを交換を行います。 窓:3万~25万円 窓周りにもコーキングがあります。こちらも年数が経つと劣化しひび割れを起こします。ひび割れが生じてくると、雨漏りが発生しやすくなります。窓廻りのコーキングは取り除いてしまうとサッシの歪みに繋がる恐れがあるため、既存のコーキングに重ねてコーキングを打っていきます。 費用のまとめ 場所 費用目安 瓦・ストレート屋根 1万~45万円 棟板金 3万~20万円 谷樋 8万~20万円 ベランダ 3万~25万円 外壁 5万~50万円 窓 3万~25万円   上記の金額は一般的な相場となります。実際に掛かる金額は雨漏りや建物の状態によって変わってきます。 雨漏りの原因調査をする方法とその費用   雨漏りの調査方法として、”目視確認”・”散水調査”・”発光液調査”・”赤外線サーモグラフィー調査”が主要なものとして挙げられます 以下で、それぞれの調査の方法や費用を解説いたします。 目視確認:無料~10万円ほど 外壁や屋根などの雨漏りが疑わしき箇所を目視や打診をして雨漏りが発生していないか、水が侵入していないかを調査していく方法です。雨漏り調査無料と謳っている場合は目視確認が多いです。費用がかかる場合もあるので、事前の確認が重要となります。 調査無料と載っている場合は、目視確認のケースが大半です。費用無料と記載されていますが、実際にかかるケースもあるので、事前に調査内容と費用の確認をしておくことをおススメします。 原因が外側から目視確認でも不明瞭な際は、壁を解体したり天井に点検口を取付たりします。その場合に費用が掛かります。  調査にかかる時間は30分~1時間ほどです。原因箇所が分かりやすければ特定まで早く、わかりづらい場合は時間がかかります。 メリット 人の目による調査なので無料のケースが多いです。 デメリット 人の目による調査なので、職人の経験や知識などによって原因箇所の特定が困難な場合があります。 散水調査:5万円~18万円ほど 原因と疑わしき箇所に水をかけ、雨漏りを再現する方法です。雨漏りを再現することで、侵入経路の特定にもつながります。 調査にかかる時間は半日~2日ほどとなります。 メリット 腕のある職人が行った場合、高い確率で原因特定に繋がります。 デメリット 晴れの日ではないと調査を行えないのと、再現が難しい台風などの場合に起きる雨漏りは再現がしにくいです。また、散水調査に必要な費用とは別途で、水道費や足場を建てないといけない場合は足場費用などがかかる場合もあります。 発光液調査:10万円~25万円ほど 原因と疑わしき箇所に発光液をかけ、雨漏りを再現する方法です。散水調査と違う点は、紫外線を当てることで発光するので水の流れがより明確になります。 調査にかかる時間は半日~3日ほどとなります。 メリット 散水調査とは違い、雨の日でも行えます。 また、複数の雨漏りが発生している場合、散水調査以上に効果があります。 デメリット 発光液調査の一番のデメリットは費用がかかることです。 赤外線サーモグラフィー調査:18万~35万円ほど 赤外線サーモグラフィー調査とは、赤外線カメラを使用し、温度の違いにより雨漏り箇所を発見します。雨漏り箇所が乾いている場合温度変化が生じていないこともあるため、現状で雨漏りが発生している際に使用をおススメします。 調査にかかる時間は半日~2日ほどとなります。 メリット 赤外線サーモグラフィーを使用するので、壁をめくったりするといったことをしなくて済むことが多いです。 デメリット 温度の違いにより雨漏り箇所を発見する方法なので、雨漏りが起きている最中、若しくは、散水調査を行ったときに調査が可能となります。 調査法方法と費用のまとめ 調査方法 費用 目視確認 無料〜10万円ほど 散水調査 5万円〜18万円ほど 発光液調査 10万円〜25万円ほど 赤外線サーモグラフィー調査 18万円〜35万円ほど 雨漏り修理費用を安く抑える方法   雨漏り修理費用は雨漏り箇所・調査方法によって費用が様々です。 できるだけ安く抑えたいという方は以下の項目をチェックしてみてください。 ・相見積もり 雨漏りの修理費用は業者によって修繕方法や金額が大きく違うこともあります。そこで、複数社連絡し、安く信頼できる業者に依頼するといいでしょう。 雨漏りの見積りのポイントですが、雨漏り一式と見積りに表記されていると、どんな工事で何にいくら費用がかかるのかが分かりません。そのため、できるだけ項目が細かく記載されている見積書を提示してもらえるかを確認しましょう。 ・火災保険を利用する 雨漏りの原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性があります。経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 雨漏り費用をお値打ちにするポイントは上記の相見積もりをし、相場や施工方法を把握し信頼できる業者に依頼する事。そして、自然災害によって雨漏りが生じた場合は火災保険を活用することにより費用負担が減ることがあります。 まとめ   雨漏りに関する具体的な費用、雨漏りの事前対策や雨漏りの発生してからの対策など、いかがでしたか。 雨漏りしているのを発見すると焦って対応しがちです。焦らずに落ち着いて対応し、雨漏り対応可能な業者に連絡しましょう。

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雨漏り日誌塗装豆知識

普段見ることのない 屋根の状態を 塗装のプロが塗装費用と共に徹底解説

2021.04.27 更新

普段見ることのない 屋根の状態を 塗装のプロが塗装費用と共に徹底解説

屋根塗装、ずばりおいくらくらい費用がかかるかご存知ですか? 普段、じっくり見ることのない屋根ですが、劣化して色褪せてしまっていたり、ひび割れによって雨漏りが起こってしまうことがあります。今後、屋根塗装をする際に、いくらくらい費用がかかるのか、また、費用を抑えるにはどうしたらいいのかを把握しておくと、必要以上にお金がかかってしまうことを避けることができます。   当記事では塗装費用と費用を抑える方法をご紹介します。 屋根塗装の相場はいくら?   一般的に屋根塗装の相場は、40~60万円(足場費用込みの塗装面積50~80㎡の場合)と言われています。しかしながら、こちらの費用は坪数、屋根の種類、塗料、地域、工法によって変動するため、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 坪別の相場 坪数によって塗装費用は異なります。屋根の面積が大きくなればなるほど塗装の費用は増加していきます。下の表はあくまでも目安となります。 屋根の種類別の相場 屋根の種類によっても塗装費用は異なります。 屋根の塗料別の相場 屋根塗装に利用する塗料の種類によっても塗装費用は異なります。塗料の種類は主に以下の4つになります。 ・ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) 1,500~2,000円/㎡ ・シリコン塗料(期待耐久年数:10年)  1,800~2,500円/㎡ ・フッ素塗料(期待耐久年数:15年)     3,300~4,500円/㎡ ・無機塗料(期待耐久年数:20年)        3,500~5,500円/㎡   実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン塗料→フッ素塗料→無機塗料の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができるため、汚れを気にされるお客様には「無機塗料」をお勧めしております。   屋根は紫外線が一番当たる箇所です。そこで、紫外線対策や室内温度を快適にする、通常の塗料に+αの効果がある塗料をご紹介します。 1.遮熱塗料 日光の紫外線を反射することで屋根が熱を吸収するのを防ぎ、室内の温度上昇を減らす塗料の事です。 室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ、等のメリットがあります。ただ、冬の寒さを防ぐことはできません。 2.断熱塗料 熱や冷気の出入りを防いで室内を快適にする塗料です。 夏場は熱が侵入するのを防いで温度上昇を減らし、冬場は熱が逃げるのを防いで暖かさを保ってくれます。ただ、最近の住宅はもともと屋根に断熱材が入っていることも多いため、お家によっては効果を実感しにくいこともあります。 地域別の相場 地域によっても塗装費用は異なります。 屋根塗装にかかる費用はお住いの地域の環境によって異なる場合があります。というのも使う塗料の種類や作業工程がそれぞれ変わってくるためです。例えば海が近い場所の家の屋根が金属製だった場合、潮風でサビやすく塗装の頻度が高まることで結果的に塗装費用がかさむということが考えられます。 他にもこのような地域では費用が高くなる場合があります。 雨が多い地域…防水効果のある塗料や耐久年数が長い塗料を使うため費用が高くなる。 雪が多い地域…屋根材の主流は雪の滑りの良い板金屋根。潤滑性のある塗料を使うことになるため費用がかさむ。 台風の多い地域…屋根がダメージを受けることが多く、塗装や修理の頻度が高まる。 海岸付近の地域…錆止め機能のある塗料を使い、塗装回数を多くする必要がある。 工法別の相場 工法によっても塗装費用は異なります。 屋根は状態によっては塗装だけではなく、葺き替えやカバー工法等があります。 屋根塗装はいつすればいいの?   普段あまり気にすることのない屋根ですが、思いがけず劣化していたり、塗装が剥がれてしまっている事があります。そしてそのまま放置してしまうと、雨漏りや腐食の原因となるため、定期的なチェックと塗装による予防が必要です。 お客様自身でできるチェックや、チェック時のポイントがありますので、解説します。 セルフチェックの方法 ・天井、壁にシミ 天井や壁にシミができている場合、雨漏りしている可能性があります。早急に修繕しなければ、腐食が進行してしまい住まいを傷めてしまいます。 ・屋根材が錆びている 屋根材のサビは屋根塗装が劣化している証拠です。屋根塗装が劣化すると機能が低下し水をはじかなくなり、屋根材の金属部分にサビが発生してしまいます。 ・屋根材の変色 屋根材が部分的に変色している場合、一部分に水が溜まっている可能性もあります。屋根材の防水機能が低下し、腐食が進行しているサインです。 ・屋根材がひび割れている 屋根材がひび割れてしまうと、ひび割れた断面から直接水が入ってきます。雨漏りの原因になるので、補修が必要です。 ・訪問される専門業者から屋根塗装の勧誘が頻繁 屋根修理の業者の中には、住宅の屋根の状態を見ながら営業をかけるところもあります。そういった業者に頻繁に声をかけられるようであれば、屋根材が傷んでいる可能性があります。ご自身でも屋根の状態を気にかけましょう。 こんな症状が出ていたら要注意 屋根を塗装する際の劣化症状として、こんな症状が出ていたら要注意です。これらの症状を見つけた場合は、お近くの外壁塗装屋さんに相談しましょう。 ・色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 ・苔の繁殖 築7~10年程で苔が発生してきます。日が当たらない北面は特に苔の繁殖が多く見受けられます。苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 ・ひび割れ 屋根材が水を含むと、水を含んで膨張、乾いて縮小を繰り返します。これらによって歪みが生じひび割れが少しずつ発生していきます。築10年程経過するとひびが増えてきます。ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 ・欠け 築10年以上経過すると欠けも増えていきます。ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ・反り ひび割れと同様に水を含むようになり、水分が乾いてくることにより反っていきます。築10年以上経過すると反りも重症化していきます。反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。   寿命から考える塗装時期 屋根塗装の時期ですが、外壁塗装の10年よりもより早い期間での塗装をお勧めします。それは屋根が紫外線や雨に晒されやすいため、外壁とは違い耐用年数が短いからです。外壁と同様の耐用年数の塗料を屋根に使用しても、耐用年数は数年短くなります。 新築後に初めて塗装する場合、屋根材の種類によって塗装時期は変わってきます。主な屋根材と初めて塗装する年数の目安は以下のようになります。 トタン:7〜10年 スレート:8~15年 セメント瓦:10~20年 ガルバリウム鋼板:10~25年 粘土瓦:30年以上 2回目以降の屋根塗装の目安ですが、1回目の屋根塗装の耐用年数によって決まるため、上記の年数とは変わってきます。また、傾斜がある屋根ではなく、平らな陸屋根の場合は、防水塗装を施す必要性がある点も費用に変動があるので要注意です。 見積書の見方   一般的な見積書は以下のようなものになります。この見積書の項目や意味を知っておくことで、適切な価格相場を把握する事ができます。 見積書の項目解説 屋根塗装の項目には以下の項目が入っています。それぞれの意味を確認しましょう。 ・高圧洗浄 外壁塗装をする際に塗装の工程の前に必ず必要な作業です。その理由は、塗装をする前に外壁表面に付着している汚れやカビ・苔・藻などを水で洗い落とすことで、塗料を外壁につけやすくする効果があるためです。壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装をすると、不純物が壁面に残った状態ですので、塗料がうまく壁面に密着せず、すぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります。 1㎡あたり200円~300円ほどです。 ・下地処理 下地処理は、塗装する前に下地の状態を整える作業になります。新築または前回の塗替えから年数が経ち建物が劣化すると触ると手に白い粉が付くチョーキングや塗膜の剥離、ひび割れ、サビなどが出てきます。このまま塗装してしまうと、良い塗料を塗っても早期にはがれてしまう恐れがあるので、新しい塗料がしっかりと付着するように塗装面を整えます。 下地処理には ・錆びや古い塗膜を落とす”ケレン作業” ケレン作業は1㎡あたり500~2000円   ・サイディングの目地や窓サッシ廻りには”コーキング補修” 増し打ち・・・1mあたり500~900円 打替え・・・1mあたり700~1200円   ・セメント・モルタル質には”セメント補修” 1㎡あたり1500~2500円   ・タッカーの穴や釘の頭をならす”パテ埋め” 全体で10000円~50000円 などがあります。 ・下塗り 下塗りは下地と上塗り塗料を接着する役割があります。上塗り塗料だけだと、塗料がしっかりと密着しないためです。下地と上塗り塗料の間に下塗り塗料を塗ることで、剥がれにくい塗膜に仕上がります。 下塗りをすることで、外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎます。 外壁材によっては塗料を吸収しやすい材料で出来ていることもあるので、塗料を吸収しやすい外壁に上塗り塗料を塗ってしまうと、余計な塗料を使用することになります。 費用は 600~900円/㎡ ・中塗り 仕上げ塗装に厚みを持たせる事ができるので、塗料の機能を長持ちさせる効果があります。 費用は 1,800~3,500円/㎡ ・上塗り 上塗りの役割としては、中塗りで生じた色ムラや気泡を覆い隠す、雨風や汚れから外壁を守るといった機能が挙げられます。上塗りは家の外観を決定づける工程であり、外壁の色ツヤがどう仕上がるかは上塗りで決まります。 費用は 1,800~3,500円/㎡ 見積書で見るべきポイント 見積書で見るポイントは6つあります。 必須項目(高圧洗浄/下地処理/下塗り/中塗り/上塗り)が行われる箇所とそれにかかる費用が記載されているのか 費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。 例えば、画像のように、「下塗り」「中塗り」「上塗り」などと言った形で塗装箇所ごとに項目が分けられていると、塗装会社とお客様の間での認識の齟齬を減らすことにつながります。 ・下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りの記載があるのか外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3回塗り以上、塗り重ねるのが基本です。3回塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。結果的に耐久性が落ちてしまい、外壁塗装をした本来の目的を十分達成することができません。最悪の場合、壁の耐用年数が大幅に短くなってしまう恐れもあります。塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。 ・項目の大きさが一式ではなく、㎡と細かい単位で記載されているのか 「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。こちらも面積あたりの費用の確認をしておくことで、「不当に塗装料金を吊り上げられてしまった!」といった事態を避けることにつながります。 ・使う塗料が記載されているのか使用する塗料が、「上塗り シリコン」「上塗り フッ素」ではなく、「上塗り シリコン 〇〇製」「上塗り フッ素 〇〇製」のように、各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。 他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります。 ・保証はあるのか 外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。 保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。 ・屋根塗装と外壁塗装は同時にやるのがいいのか 屋根はお家で一番紫外線が当たる箇所です。その為、外壁塗装と屋根塗装を同時に行っても劣化するスピードにズレが生じてきます。屋根塗装と外壁塗装を別々に施工すると、それぞれ足場代が必要となるので、可能であれば同時にやることをオススメします。同時に行う場合、耐用年数のズレを補うため屋根塗装の塗料を外壁塗装の塗料より、少し耐久性が強いものを使ったりもします。また、カバー工法や葺き替えをすることで、20年~30年近く耐久するので、屋根の劣化を当面気にする必要もなくなります。 見積もり費用を抑える方法は? 遮熱効果のある塗料を屋根塗装に使うことで、省エネ性能を高めたと認められれば補助金を受け取れることもあります。いわゆる「省エネリフォーム」というもので、太陽光パネルの設置やLED照明の設置でも受けられる補助金制度です。 自治体ごとに条件や使用する塗料の種類が決まっている場合がありますので、詳しくはお住いの自治体窓口までお問い合わせください。 見積もりをもらう前に、自分でできる簡易見積もり方法 家の外周を測ります。建築図面があればそれを用いるとより正確な長さを出すことが可能です。 外周の縦幅と横幅を出し、 縦幅×横幅をします。 これによって、フラットな面積を出せます。ただし、お家によって屋根には勾配があります。その為、上記の面積に1.5倍掛けます。 この面積が概ねの面積となります。 上記の屋根面積に、塗料の㎡あたりの値段をかけて金額を出します。 ※シリコン塗料で 2,300~2,500円/㎡  フッ素塗料で  3,100~3,500円/㎡  無機塗料で   5,000~5,500円/㎡ お支払いについて   ・外壁塗装の費用の支払うタイミングは「施工後に一括支払い」「施工前に1回、施工完了後に1回」「施工前に一括支払い」の3つ ・外壁塗装の支払い方法は、現金・クレジットカード・ローン・財形貯蓄の4つ クレジットカードは業者により対応していないので、事前に確認することがおすすめです。 まとめ   ・屋根の塗装費用は約40万円~60万円です。屋根の大きさ・塗料の種類によって金額が変わります。 ・屋根はお家の中で最も紫外線の当たる場所になります。そのため、定期的なメンテナンスが必要となります。見積書の見方や費用相場を知って、屋根材が劣化してしまう前に塗装リフォームを済ませておくことをおすすめします。   稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。

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2021.03.04 更新

雨天時の外壁塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!     1.雨の日の外壁塗装で起きるトラブルの原因! ①塗料に雨が混じる 雨の日に塗装を行うと、塗料に雨水が混ざり、塗料本来の効能が悪くなります。外壁塗装用の塗料は、一般的に水やシンナーで希釈させて使用しますが、雨水によって希釈率が変わってしまうのです。雨で薄まってしまった塗料で塗装すると、色もちや浮きなど耐久性が失われる原因となります。 ②塗布後に雨水が付着 塗布後の塗膜に雨水が付着するのもトラブルの原因です。塗膜が乾ききる前に雨が付くと、まだら模様になったり、色むらが生じたりします。その結果、完成した外観は美しいとはいえないです。 ③塗膜が不完全になる 外壁塗装においては、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回の塗装を行いますが、全ての工程にて塗装を乾燥させて硬化させなくてはなりません。雨や湿度で塗膜の乾燥硬化がしづらく、その上からの塗装をすると塗膜が不完全なものになってしまいます。どの過程においても塗膜が不完全だった場合、浮きが出たり、クラックができたりなど塗装が長持ちしません。   基本的に外壁塗装は雨の日には施工してはいけませんが、梅雨などの雨が多い時期に施工したり、梅雨を避けてもタイミング悪く雨が多くなったりすることもあります。雨の多い時期に外壁塗装をする場合の気を付けるポイントを解説していきます。 2.ポイント ①実績のある業者を選ぶ 外壁塗装のトラブルの理由の大半の原因は業者によるものと言われています。 ・小雨なら問題ないと施工を続ける ・日程が遅れると追加料金が発生すると言って急かしてくる ・雨の予想ができるのに施工を始める など、天気よりも日程を優先させるような塗装業者は優良とはいえません。そもそも「雨の日に塗装作業はしない」業者が正しいので、契約をする前に天候について質問をしてみると良いでしょう。悪質な業者の場合、強引な契約や大幅な値引きを持ちかけるなどの特徴があるので注意が必要です。 ②雨の日は作業を中止する 雨が降っているのに施工を継続するようだったら、中止してもらうのがベストです。雨の日の外壁塗装は絶対にするものではないため、業者に気を使う必要はありません。基本的に、外壁塗装の日程は雨などの悪天候も踏まえた上でのスケジュールになっているので、延期は大きな問題ではありません。   3.まとめ 雨の日の外壁塗装でトラブルを避けるには、雨や湿度の高い日には絶対に施工をしないことが重要です。雨の日の外壁塗装トラブル事例は数多くあります。これらのトラブル事例の原因のほとんどが業者による判断ミス。失敗しない外壁塗装のためには、天候や湿度を的確に判断して作業を進めてくれる塗装業者を選ぶようにしましょう。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.03.03 更新

外壁の劣化対策

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 外壁は築年数が経過すると劣化してきます。 外壁の劣化症状と原因、そして対策について解説していきます。   1.劣化原因 ①雨風 雨は酸性雨です。そのため、外壁に雨が触れ続けることで外壁表面を腐食していき、劣化していきます。 ②紫外線 紫外線は人間の肌同様に外壁にも悪影響を及ぼします。紫外線に当たり続けることで外壁が劣化していきます。 ③経年劣化 外壁は時間の経過と共に経年劣化を引き起こします。また、地震などの揺れによってヒビが入り、経年劣化により症状が悪化していくこともあります。   2.劣化症状 ①外壁の艶がなくなる 外壁塗装した当初は艶があり綺麗な状態です。外壁が劣化してしまうと、艶が無くなり色褪せた状態になります。このまま放っておくとチョーキング現象がおき、それでも放置しておくと、外壁にクラックが生じ、雨風のダメージを直接受け、弱い外壁になってしまします。早めに外壁に新しい膜を作る事で、外壁と建物の劣化に影響を与えずに済みます。 ②排気ガスなどの空気汚染の蓄積 排気ガスや大気汚染によりゴミやホコリが外壁に付着して、外壁表面の塗膜を侵してしまい外壁に本来あるはずの膜が失われてしまいます。高圧洗浄などで綺麗に洗浄した上で、外壁塗装を行うと外壁の機能が復活します。 ③チョーキング現象 塗膜が紫外線等の外的刺激に侵される事で、塗料の中に含まれている顔料が劣化し粉状になってしまいます。塗膜が粉状になるのは、塗膜機能が上手く働いていない状態で、塗膜の保護機能が失われている状態です。表面の細かい粉を全て落とし、再塗装をする事が唯一の対策方法となります。放っておくと外壁自体も劣化してしまい、外壁としての機能を無くしてしまいます。 ④外壁のクラック 原因は様々ですが、早急な対策が必要です。クラックはヘアクラック程度であれば建物に重篤な影響を与えませんが、名刺程度の厚さの紙が入る幅となると建物に大きな影響を与えている状態となります。 ⑤外壁塗膜の膨れや剥がれ 外壁塗膜がふくれたり剥がれたりしている場合は、塗膜が外的刺激から外壁を守る事が出来ていないので、とても危険な状態です。既存の外壁塗装の不具合部分を綺麗にはがし、塗装を行いましょう。 ⑥カビやコケの繁殖 湿気が多い外壁部分にはコケやカビが生えてしまう傾向があります。カビやコケが長期間外壁に付着していると、外壁の表面が侵されてしまい表面の水をはじく性能を発揮できなくなってしまいます。高圧洗浄などで外壁を綺麗にし、外壁塗装を行いましょう。 ⑦黒い汚れ 水廻りや排気筒がある場所は、ススのような黒い汚れを外壁に付着させてしまいます。黒いススは、放っておくと外壁に付着してしまい外壁の表面を侵してしまうので危険です。高圧洗浄などで綺麗に洗浄し、外壁塗装を行って綺麗にします。   外壁の状態が少しでも気になられたら、一度業者に外壁診断をしてもらうことをおススメします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.03.02 更新

外壁のサビ原因と対策!

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   外壁にサビが発生しているけど大丈夫? サビをこのまま放置していても大丈夫? と疑問をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。   ・外壁のサビの原因 ・外壁のサビを放置するとどうなるのか ・外壁のサビの対策 などについて、解説していきます。   1.外壁のサビが発生する原因として2つ ①もらいサビ 外壁の近くにある金属製の物(雨樋の金具、ベランダの手すり、窓枠、門扉、シャッターなど)に発生したサビが外壁に付着することで、もらいサビが外壁に発生してしまいます。 もらいサビは金属製の外壁だけでなく、窯業系サイディングやモルタル外壁などにも発生します。金属製以外の外壁に発生したサビは、このもらいサビが主な原因となります。 ②金属製の外壁 外壁材が金属製の場合、劣化が進行することでサビが発生することがあります。外壁材の擦り傷などを放置すると、劣化が進行しサビが発生しやすくなります。 金属製の外壁材ですが、金属サイディングとトタンがあります。金属サイディングは劣化の進行でのサビの発生はあまりなく、トタンは劣化の進行でサビが発生しやすいです。   2.サビを放置すると ・サビの発生元を何もせずに放置したままにしていると、サビは進行し続け、外壁に広がっていきます。 ・サビは進行すると水洗いだけでは落ちなくなってきます。サビが進行してしまった場合はケレンをして落としてあげる必要があります。※ケレン後は塗装する必要性があります。 ・金属製の外壁材の場合は、サビが進行してしまうと壁に穴があくこともあります。穴がありてしまうと、水の侵入を許してしまうので早急な対応が必要となります。   3.サビの対策 ①サビの進行が進んでいない初期段階 ・スポンジやブラシでこする ・サビ専用の溶剤を使う といった方法で落とせる可能性があります。 では初期段階はどの段階まで?ですが これは外壁の表面だけにサビが発生していることを指します。もらいサビは上記の方法でサビを落とせる可能性が高いですが、サビの発生源を補修する必要もあります。   ②サビの進行が進んでいる段階 初期段階の方法でサビを落とせなかった場合ですが、ケレンという方法でサビを落とします。 ケレンとは、サンドペーパーやワイヤーブラシを用いて、サビの発生個所を研磨しサビを除去する方法です。 ケレンは作業が難しく、サビの進行度でケレンの方法を変える必要があります。ケレン後は塗装による補修も必要になるので、ケレンが必要の場合は予めプロの業者に依頼することが賢明です。   ③ケレンをした場合は塗装も必要 ケレンをした箇所は塗膜で保護されていないむき出し状態になります。 このまま放置していると ・サビの再発生 ・外壁のむき出しの箇所から内部に雨水が侵入して、躯体を腐食させ、建物の劣化に繋がりかねないです。 その為、ケレン後に塗装を行い、むき出しの外壁を保護してあげる必要があります。   ④外壁に穴があいてしまった段階 外壁材に穴があいている、若しくは、ケレンと塗装による保護では補修しきれないといった段階になりますと、外壁の貼り替えが必要となります。   4.まとめ 部分的なサビの発生であれば、しばらく放置していても問題はありません。初期段階を過ぎ、サビの範囲が広がってきた場合以降は早急な対応が必要となります。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.03.01 更新

外壁のクラックの原因と補修方法!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 3月に入りましたね!昼間の気温も20度近くなり過ごしやすくなってきていますね。   今回は外壁のクラックに関してのお話です。   1.クラックの種類と原因 ①ヘアクラック 細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。モルタル外壁に限らず窯業系サイディングやコンクリート外壁にもみられる現象で、外壁表面だけが微細にひび割れているヘアクラックの状態であれば構造や鉄筋の錆にも今すぐは影響しないため緊急性という点で見れば慌てる必要のないクラックです 原因 塗膜に発生しているものであればまずは経年による塗膜の劣化が考えられます。日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が素地の膨張収縮に耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。また、耐用年数と比較してかなり短い期間でヘアクラックが発生してしまった場合は施工時の塗料の乾燥時間が不十分などの施工不良が考えられます。   ②構造クラック クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 原因 微細なクラックだったものが構造クラックへと進行した、また地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。   ③乾燥クラック クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 原因 外壁の水分の蒸発などが原因で外壁が縮み、ひび割れが発生します。   ④縁切れクラック モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 原因 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があると、その続きを塗装する際に「前に塗った箇所」と「後から塗る箇所」の繋ぎ目の部分にひび割れが出ることがあります。   最も緊急性が高いクラックは②の構造クラックです。①③④は軽度な補修で済みますが、いずれにしてもプロの業者に見てもらう必要があります。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.02.26 更新

外壁の色褪せはなぜ起こる?|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   家を建てたばかりの時は綺麗だった外壁も10年、15年と月日の経過とともに色褪せが生じてきているのではないでしょうか。 色褪せが生じてくると、古びた印象を持つなどして、塗装を考えられる方もいらっしゃいます。 次の塗装では、できるだけ色褪せが生じないようにしたいですよね。そこで今回は色褪せの原因から色褪せが目立たない色選びまでご紹介していきます。   1.色褪せが生じてきているのは建物の劣化のサイン! 1.色褪せはお家の外観が古く見えてしまうだけでなく、塗料の塗膜の防水機能も低下しているサインになります。この塗膜は建物の劣化要因となる水の侵入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水機能が低下していると、水の侵入を許してしまう可能性があります。 色褪せは清掃でどうにかなるものではなく、塗装により元の綺麗な状態に戻すことが出来ます。 2.色褪せの代表的な原因は紫外線によるものと言われています。また、紫外線の他にも酸性雨なども考えられております。 これらの自然要因によって色褪せが起きますので、色褪せを避けることはできません。避けることはできないですが、色褪せしにくい色や色褪せしにくい塗料を選ぶことによって、色褪せを遅らせることが出来ます。   2.塗装で色褪せ解消! 1.色褪せしにくい色を選ぶ 【白色】白色顔料の酸化チタンは化学変化が起きにくく色褪せしにくい色です。色褪せはしにくい一方、汚れがつきやすい面もあります。 【黒色】黒色顔料のカーボンブラックは着色力が高く色褪せしにくい色です。白色と同様に汚れがつきやすい面もあります。 色褪せも汚れも目立ちにくい色として、クリーム系やベージュ系などがおススメです。 2.色褪せしにくい塗料を選ぶ 顔料に含まれる酸化チタンは光に当たると塗膜を破壊してしまうラジカルというものを発生させてしまいます。 ラジカルの発生の元である酸化チタンはどの色付き塗料にも含まれています。近年では、ラジカルの発生を制御する機能を持った塗料が出てきています。 また、紫外線などに強い高耐候性の塗料を選ぶことをおススメします。   家に古びたイメージを与えてしまうだけでなく、塗膜の防水性低下のサインでもある色褪せですが、お住まいに色褪せが見受けられたら、塗装を考える時期であると言えます。お住まいに色褪せを見つけたら、まずは業者に相談してみましょう。また、色褪せの進行を遅くするため、色褪せしにくい色を選ぶ、または色褪せしにくい塗料を選ぶことをお勧めします。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

2021.02.19 更新

外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

「一般住宅の外壁塗装に関する費用はいくらかかるの?」と、気になりますよね。本記事では、外壁塗装の費用と業者から頂いた見積もりの中で、見るべきポイントを5つ解説します。 その前に、外壁塗装の相場と、費用の削減方法を知っておきましょう。 外壁塗装にかかる費用の相場は30坪の建物で約80万円~130万円 上記のお値段よりも他社のお見積りが高いと感じた場合はぜひ、当社にお問い合わせ下さい。     また、坪数ごとの外壁塗装費用については以下のブログ記事も合わせて参考にしてみてください。 20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説 40坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説 50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説 塗装面積を減らして費用を削減するためには?   塗装面積によってかかる費用が左右される外壁塗装ですが、実際の塗装箇所はどこなのか確認し、塗装面積を減らせるか検討していきましょう。外壁の塗装をする際には主に以下の箇所を行います。 外壁(※窓や換気口などは含みません) 軒天 雨樋 雨戸、戸袋、シャッターボックス 破風、鼻隠し 水切り シーリング 先述した通り、塗装の場所や面積、塗料の耐久年数、防水への対応によって費用が大きく変わります。また、単価が”1メートルあたり〇円”となるので、シーリング(※1)が多く使用されているお家では費用が上がりやすくなっています。 ※シーリング・・・サイディングボードの継ぎ目の隙間に目地材を充填すること 塗料の種類に関する注意点   塗料は大きく以下の種類に分けられます。 ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) シリコン塗料(期待耐久年数:10年) フッ素塗料(期待耐久年数:15年) 無機塗料(期待耐久年数:20年) 実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン < フッ素 < 無機 の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができます。汚れを気にされるお客様には、無機塗料をお勧めしております。 また、塗料の費用はウレタン塗料とシリコン塗料がほぼ同じ価格のため、どちらかで迷われている場合は、期待耐久年数が長いシリコン塗料をお勧めする事が多いです。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリットデメリットについては以下のブログ記事を参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 お見積もりの見るべきポイント5選   外壁塗装業者を選定し、お見積もり依頼を出し、実際にお見積書を受け取りましたら、お客様側で見て頂くポイントが5つあります。 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 塗り回数が記載されているか 面積が一式ではなく、数値で記載されているか 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 保証期間があるか ポイント1.費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。 例えば、画像のように、「下塗り」「中塗り」「上塗り」「軒天」「雨樋」などと言った形で塗装箇所ごとに項目が分けられていると、塗装会社とお客様の間での認識の齟齬を減らすことにつながります。 [caption id="attachment_6489" align="aligncenter" width="376"] 例.外壁塗装内訳確認シート[/caption]   [caption id="attachment_6490" align="aligncenter" width="219"] 例.付帯工事内訳確認シート[/caption] ポイント2.塗り回数が記載されているか 外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3度塗り以上、塗り重ねるのが基本です。3度塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。結果的に耐久性が落ちてしまい、外壁塗装をした本来の目的を十分達成することができません。最悪の場合、壁の耐用年数が大幅に短くなってしまう恐れもあります。 塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。 ポイント3.面積が一式ではなく、数値で記載されているか 「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。こちらも面積あたりの費用の確認をしておくことで、「不当に塗装料金を吊り上げられてしまった!」といった事態を避けることにつながります。 ポイント4.各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 使用する塗料が、「上塗り シリコン」「上塗り フッ素」ではなく、「上塗り シリコン 〇〇製」「上塗り フッ素 〇〇製」のように、各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。 他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります。 ポイント5.保証期間があるか 外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。 保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。 お見積もりをもらう際に意識したいこと   お見積もりで見るポイントは先ほどご紹介させていただきました。 お見積もりをもらう際に意識したいこととしては、 塗装面積が大きすぎないか 塗料の㎡単価が高すぎではないか? 一式表記になっていないか の3つを常に意識しましょう。 塗装面積が大きすぎないか 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 外壁塗装の塗装面積を出しますが、この面積が正しくなくてはなりません。実際よりも面積が大きくなってしまうと塗装金額の増加にもつながります。 また、自分で簡単にできる塗装面積の計算方法としては、以下の計算式を使うといいでしょう。 延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、30坪の戸建ての場合は以下のように計算ができます。 30坪 × 3.3㎡ × 1.5 = 148.5㎡ この面積から大きくずれていた場合は、塗装面積の根拠となるものを提示してもらうのもいいと思います。 塗料の㎡単価が高すぎではないか? 外壁塗装の㎡あたりの単価が高すぎた場合、仮に塗装面積が正しい、もしくは、実際より小さく見積もっていた場合でも塗装金額が高くなることがあります。 こちらの記事を参考に各塗料の平均的な単価を把握していくことが重要です。 一式表記になっていないか 一式表記は曖昧です。どの工事まで含まれているのかが断定できず「言った。言わなかった。」に繋がりやすいため、細かい数字が出せる項目に関しては一式ではない単位で表記されることが望ましいです。 実際の見積書例   上述した見積書のポイントを満たした30坪の一般的な住宅の見積書の例をいい見積書、悪い見積書に分けてご紹介します。 いい見積書例(30坪の一般的な住宅) 項目 内容 数量 単価 金額 外壁塗装工事 高圧洗浄 148㎡ 200円 29,600円 下塗り 148㎡ 500円 74,000円 上塗り1回目 148㎡ 800円 118,400円 上塗り2回目 148㎡ 800円 118,400円 養生費 148㎡ 200円 29,600円 外壁塗装付帯工事 軒天 20㎡ 1,000円 20,000円 軒樋 仕上げ2回塗り 60m 700円 42,000円 破風、鼻隠し仕上げ2回塗り 40m 700円 28,000円 水切り板金  下塗り+仕上げ2回塗り 40m 800円 32,000円 シャッターボックス 下塗り+仕上げ2回塗り 4個 2,000円 8,000円 雑塗装フード・エアコンカバー等 1式 20,000円 20,000円 防水工事 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング打替え 100m 1,200円 120,000円 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング増し打ち 100m 1,000円 100,000円 ベランダFRP防水トップコート2回塗り 1式 40,000円 40,000円 仮説工事 メッシュシート張込み・運送費込み 180m 800円 144,000円 昇格階段 1式 15,000円 15,000円 諸経費 15,000円 15,000円 合計 879,000円 これらの項目にプラスして、屋根塗装をする場合は、屋根塗装の塗装費用がかかってきます。 このようにしっかりと内容や単位などが記載されているものはいい見積書と言えます。 悪い見積書例(30坪の一般的な住宅)   逆に、悪い見積書の例はこちらです。 項目 内容 数量 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1式 295,000円 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1式 150,000円 防水工事 防水 1式 260,000円 仮説工事 足場 1式 159,000円 諸経費 1式 15,000円 合計 879,000円 このように、単位が1式となっている見積もりは注意が必要です。費用の内訳などが不明確なのでこのような見積書をもらった際は一度内容を確認し、単位や数量、単価などをそれぞれ出してもらうようにしましょう。 実際の見積もり書例 当社の実際の見積り書例(建坪30坪住宅)をご覧ください。 当社の見積りは、塗装する箇所を具体的に書き、塗り回数、各項目ごとに使用塗料が記載されています。 各項目の単価数ももちろん記載します。 面積数も一式表記ではなく、実際に測定した値をしっかりと記載します。 このように、見積書を受け取った場合、① 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか② 塗り回数が記載されているか③ 面積が一式ではなく、数値で記載されているか④ 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか⑤ 保証期間があるかこちらの5つのポイントがしっかりと記載されているかご確認下さい。 相見積もりはとるべき?   1社だけ見積りを取った場合、この見積りが自分にとって良いのか悪いのかの基準が付きにくいはずです。そのため、見積りは複数社から取ることが賢明と言われています。 そのため、近隣のエリアで数社から相見積もりを取り上述した見積書の見るべきポイントなどの内容も確認しながら、依頼する業者を決めるのがいいと思います。 自宅の外壁の状態はどうなのか?代表的な症状を紹介   外壁塗装を検討するタイミングとしては、以下のような症状があらわれた時です。 チョーキング現象 カビやコケ ひび割れ チョーキング現象 外壁を触ると手に粉が付いてきます。これは塗膜が劣化している状態のため、耐久性や防水性などの本来の性能から低下しています。放置しているとどんどん劣化が進んでいきますので、早めの対応が必要となります。 [caption id="attachment_6522" align="aligncenter" width="400"] 例.チョーキング現象[/caption] カビやコケ カビやコケが付着している状態は、耐久性や耐水性が落ちている状態です。カビやコケは水分が多い場所を好んで繁殖していきます。一度根を張ると水洗いだけでは取れないので、高圧洗浄を行ったり、より強力なバイオ洗浄を行ったりしていきます。塗料に防カビ・防藻効果が含まれているものもあるので、最適な塗料を業者に相談することをおすすめします。 [caption id="attachment_6523" align="aligncenter" width="400"] 例.カビやコケ[/caption] ひび割れ 外壁材のひび割れや塗膜の割れなどの隙間から雨水が入り込むことで、錆やカビ、腐食の原因に繋がります。これらにより建物の強度も低下してくるので、適切な補修をする必要性が出てきます。 [caption id="attachment_6524" align="aligncenter" width="400"] 例.ひび割れ[/caption] 当てはまる症状がある場合は、外壁の塗装を検討しましょう  先述した「チョーキング現象」などの症状が起きている方は早めに外壁の状態を診断してもらい、適切なアドバイスを受けてメンテナンスをする必要があります。 現在、特に劣化が見受けられない場合も、風邪などと一緒で早めの対応をすることによって思わぬ出費が出てくるよりも安く済むといったケースも出てきます。 「少し色が落ちてきたな」「劣化してきた気がするな」と感じた場合は、早めにお近くの外壁塗装業者にご相談ください。 まとめ   ここまで、外壁塗装の見積書で見るべきポイントや見積書の例などを解説してきました。 見積書をもらった際には、以下の項目に注意してチェックしてみてください。 ・「費用がかかる箇所」「塗装する箇所」「塗り回数」「使用塗料」が詳細に書かれているかを確認する ・単位が一式表記になっていないかを確認する ・保証期間があるかを確認する 外壁塗装業界はトラブルも多い業界です。 しっかりと見積書を確認して何度も確認をしていくことが自分の身を守ることにつながります。 外壁塗装の見積書について、まだわからないことがある方や相見積もりを取りたいという方はフォーグッドの相見積もりをぜひご利用ください。 誠心誠意フォーグッドのスタッフがご対応いたします! 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。

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2021.01.23 更新

瓦屋根で起きるトラブル|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   今回は瓦屋根に関してのお話しです。   瓦を見てもらった際に ☑瓦はメンテナンスが不要(メンテナンスフリー)と言われた ☑瓦屋根は雨などに強いから、定期点検は必要ないと思っている 瓦自体は非常に頑丈な素材ですが、瓦屋根で起きる問題として漆喰があります。   そもそも漆喰とは、棟と瓦の間の隙間を埋め、瓦の下にある屋根の葺き土を雨風から守り、瓦と瓦を接着する目的で使用されています。 瓦の耐用年数は50年以上と言われていますが、屋根の漆喰の耐用年数は瓦とは違い20年前後となります。   漆喰が劣化する要因として ・雨風による劣化 ・直射日光や寒暖差による劣化 ・年数による漆喰が瘦せてくる があります。   では、漆喰がはがれてくることによって生じてくることですが、 ・棟の台土の流出  漆喰がはがれてしまうことで、棟の台土が雨風に晒されてしまうことで流出してしまいます。 ・瓦の抜け落ち  棟には漆喰が使われていますが、瓦のズレにより棟の中に雨水が入り込み土を湿らせて風化させてしまいます。それにより瓦への接着力がなくなり、瓦が再びズレるといったことに繋がり   ます。 ・雨漏り  棟の中に雨水が入ることは、瓦の裏にも雨水が回り、瓦の下のルーフィングと呼ばれる防水シートの劣化につながります。この防水シートがダメになってしまうと雨漏りへとつながります。   瓦屋根は瓦がダメになるのではなく、屋根の作りが劣化している場合が多いです。 まだ傷が浅いうちに手入れする方が費用も少なく、長い目で見た場合良いと思います。   自分の家の屋根は大丈夫?と思われたら、一度ご連絡下さいませ。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.12.18 更新

鉄部の塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   今年も早いもので、残り2週間になりましたね。コロナに始まりコロナで終わる(コロナ自体は終息していませんが)1年だったなと思います。今年の年末年始はどこにも出かけずお家でゆっくり過ごそうかなと思っています。   今回は鉄部の塗装に関してのお話をします。 住宅の鉄部の場所で思い浮かべるのが、ベランダの手すり部分やトタン屋根などがあります。この鉄部は錆の発生が生じてきます。錆に関してどう対策をしていけばいいのかですが、   そもそも鉄部の塗装は一般的な外壁材と比較すると耐久性が短いと言われています。その中でも、腐食するスピードの早い錆が発生すると、塗装してある鉄部にまで錆が進行してきます。それによって、鉄自体の強度も下がっていきます。   通常、塗装を施している鉄部は塗膜が覆っているので錆は発生しません。しかし、経年劣化や地震の揺れによって、塗膜にひび割れが生じることで鉄部がむき出しになってしまうと、錆が発生します。原因として、ひび割れた箇所に水が入り込むと、鉄部の化学反応を起こし、酸化鉄になります。酸化鉄になると腐食が進んでいき、まだ塗膜が残っている箇所もぽろぽろと剥がれ落ちていきます。 ※サビの対処法 錆の対処法の例として、下記の方法などがあります。 酸を用いた洗浄 リン酸を主成分とした「脱サビ剤」などを使うのが、酸の洗浄です。空気より鉄との相性がよいリン酸は、反応後にリン酸塩となって「皮膜」をつくり、赤サビの発生を防ぎやすくします。また、すでに発生している赤サビにも効果がある、といわれています。 サビ止め用の塗料を使用する サビ止め用の塗料とは、サビの進行を止めるものではなく、サビを出しにくくするために使用するものです。つまり、防カビ効果を持つ塗料であり、鉄部必須のアイテムといっても過言ではありません。 ケレン作業を施す こちらは、すでにサビがある状態で、サンドペーパーやサンダーなどを用いて、サビを研磨して除去する下地処理の一つです。ケレンには4種類ありますが、一般住宅では2~4類型で対応するのが一般的です。 酸素と水を遮断する補助剤を使う ケレンで対応しきれない場合ほか、サビやすい部位で使うのが、こちらの補助剤です。2液型の特殊変性エポキシ樹脂系塗料が主流といわれ、サビを固めることで酸素や水を遮断する効果が期待できます。約4時間と乾燥硬化が早いのも特徴です。   実際に鉄部の塗装を施工する際は 錆を落とすケレンを行い→下塗り→中塗り→上塗りを行っていきます。   鉄部をしっかりと保護してあげることで躯体の保護にもつながるので、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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