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塗装豆知識の記事一覧

【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

2022.05.17 更新

【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

外壁の塗装を行うにも世の中にはさまざまな業者がいます。 「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」「それぞれの業者はどんな特徴・違いがあるの?」 という方へ向けて、この記事では外壁塗装業者の種類を網羅的に解説していきます。 目次   外壁塗装業者の種類別の特徴 ハウスメーカーのメリット・デメリット 外壁塗装業者のメリット・デメリット 工務店のメリット・デメリット リフォーム業者のメリット・デメリット 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 外壁塗装業者の選び方のポイント5選 まとめ 外壁塗装業者の種類別の特徴   外壁塗装を請け負う業者は以下にまとめたようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 地方工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター ここからはそれぞれの業者のメリットやデメリットについて解説していきます。 ハウスメーカーのメリット・デメリット ハウスメーカーとは、「〇〇ハウス」などの大手の新築住宅を専門とする業者です。 ハウスメーカーのメリット メリットとしては、大手ならではの保証やアフターフォローが充実している点です。また下請けの業者なども複数社抱えていることが多く、施工の日程などの融通が効きやすいです。 ハウスメーカーのデメリット 逆にデメリットとしては、費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 また、塗料の種類も専門的な業者に比べると少ない場合があります。 外壁塗装業者のメリット・デメリット 外壁塗装業者とは、外壁塗装を専門とする業者のことです。 外壁塗装業者のメリット 外壁工事を専門としており、基本的には自社施工の会社が多いです。そのため中間マージンが、発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 また、地域に根ざした業者が多く、業者と依頼主との距離が近いため、連絡がしやすいのもメリットの1つです。 外壁塗装業者のデメリット 上述の通り地域に根ざした業者がほとんどで数も多いため、業者ごとの良し悪しを判断するのが難しいです。 悪徳業者に騙されないように、しっかりと調べたり複数の業者に相見積もりを取る必要があります。 地方工務店のメリット・デメリット 地方工務店とは、ハウスメーカーと比較してより地域に根ざした住宅会社のことをいいます。 地方工務店のメリット メリットとしては、ハウスメーカーと同様に保証やアフターフォローが充実している点です。自宅を施工した会社の場合は末長く付き合っていくため施工の履歴などが残るのも嬉しいポイントです。 また、地元の会社などの場合は連絡もしやすく気軽に依頼や相談しやすい点もメリットの一つです。 地方工務店のデメリット 逆にデメリットとしては、専門の業者ではないため費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 リフォーム業者のメリット・デメリット リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 リフォーム業者のメリット リフォーム業者は上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。そのため外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 業者によりますが、まとめて頼んだ場合は安くなる可能性もあるため、複数箇所のリフォームを検討している方は相談してみるといいでしょう。 リフォーム業者のデメリット デメリットとしては業者によって、外壁塗装の経験や技術に差が出ることです。 いろいろなリフォームに対応できることが強みですが、得意領域やそうでない領域などが存在します。そのため外壁塗装の実績があるか、を確認する必要があります。 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 家電量販店やホームセンターでも外壁塗装を行うことが可能です。 家電量販店・ホームセンターのメリット 一番のメリットは、ぼったくりに合う危険性が少ない点です。ネームバリューのある会社がほとんどなので外壁塗装業界によくある「悪徳業者にぼったくられた」などはほとんどありません。 家電量販店・ホームセンターのデメリット 逆にデメリットは、下請け業者によって技術にばらつきがある点です。いい業者ならいいですが、そうではない場合は高額な費用を払ったにもかかわらず満足の行かない施工になりかねません。 業者の選び方のポイント   外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ   外壁塗装を検討した際に依頼できる業者は以下のようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター 安心感を重視する方は、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのがおすすめです。 逆に大手の安心感よりも費用を外壁塗装を行いたいという方は地域の外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。  

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日誌塗装豆知識

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

2022.05.17 更新

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

外壁塗装ではよくこのようなトラブルを聞きます。 「希望していた外壁の色と違う…」 「塗装中にご近所さんからクレームがきた…」 「最初に契約した額より追加で請求された…」 このブログでは上記のようなトラブルが起こらない為に気をつけるポイントや解決方法などを紹介していきたいと思います。 目次   外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 契約に関するトラブルと解決方法 費用・お金に関するトラブルと解決方法 近隣住民とのトラブルと解決方法 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口 トラブルの起こらない業者選びのポイントは? 外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法   トラブル1:外壁塗装の塗り加減に色ムラがある… 塗装完了後の確認時に、色ムラや塗り忘れを見つけるというパターンもあります。この場合、その場で修正を指示しましょう。塗装の色ムラは、本来3回塗りが必要なのに、2回塗りしか行っていない手抜き工事…なんて場合が多いです。 予防策 塗装工事完了後に、しっかりと工程ごとに写真を撮ってもらい報告してもらえるか確認しましょう。 丁寧な業者の場合、何も伝えなくても写真で進捗状況を報告してもらえますがそうではない場合がほとんどです。そのため、事前に工程ごとの写真をもらえるか確認しておくことで予防しましょう。 解決策 外壁塗装工事には工事保証がありますので、保証期間内であれば塗装のやり直しをお願いしてみましょう。保証期間内であれば無料で行ってくれる業者がほとんどですので、早めの確認が必要です。 また、保証期間はどれくらいなのか、あるのかないのかについても契約時に必ず確認しましょう。 トラブル2:塗装箇所以外に塗料がついてしまった 予防策 塗装箇所以外に塗料をつけないためには、養生の徹底が一番重要になります。 そのため、養生を徹底して欲しい部分は事前に塗装業者に対して伝えておきましょう。 養生とは、塗装箇所以外塗料に余分な塗料が付着しないよう必要なシートや、テープで保護します。 ・養生シート ・マスキングテープ   この養生は塗装を行う上では、基本中の作業なのですが、完成後にゴミになる、という理由から、細かい箇所まで養生を行わない塗装店も存在します。そのため花壇や車周りなど、塗料をつけたくない箇所に養生がきちんと行われているか最終的にご自身で確認することも大切です。 解決策 水性塗料の場合、乾ききっていない塗料などは、水を含んだタオルで拭くことで取り除くことが可能ですが、基本は業者側のミスの為しっかりと業者と話合いましょう。 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法   トラブル3:イメージしていた色の仕上がりと違う! 外壁塗装工事で一番ワクワクすることと言えば外壁のお色選びだと思います。 色決めの際には色見本帳と呼ばれる、約700色並んだ冊子を元に色を決めていくのですが、いざ塗り替え塗装を行い、実際に仕上がりを見てみてみると「イメージしていた色の仕上がりと違う!」と言うトラブルをよく聞きます。 色見本帳だけでは実際に外壁塗料で塗ったイメージを正しくつかめないために、このようなトラブルが起きてしまいます。 色見本帳はたくさんの色があり、中にはかなり似た系統の色も存在します。そのため、少し違った色に見えることもあります。また見本だと狭い範囲ですが、外壁全体に塗るとなると色の範囲が広くなるため、違う印象を受けてしまうのです。 予防策 予防策としては、「なるべく大きなサイズ色見本をもらう」「カラーシュミレーションを利用する」という方法があります。以下でそれぞれの解説していきます。 ・色見本はなるべく大きなサイズで確認。 色見本帳で外壁のお色を選んでからA4サイズの色見本で色味を確認することをおすすめします。その際に、太陽光の下で朝昼晩、確認すると良いでしょう。 先ほども述べましたが、色味に関するトラブルは、小さい色見本帳でしか確認していないことが原因で発生します。小さいサイズの色で確認するのと、大きいサイズで確認するのとでは、感じる印象が全く違います。 下の画像をご覧ください。 小さい部分の方が濃く、大きい部分の方薄く見えると思います。そのため、なるべく大きいサイズで色見本をもらいましょう。 また、他には太陽光で色を確認することも忘れないようにしましょう。蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なるため、朝、昼、夜でも異なりますので時間ごとに外でチェックしてみて下さい。   ・カラーシミュレーションを利用する。 以下の写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。 屋根と壁とのバランス、サッシと他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 お客様自身も色見本で見るより想像しやすい為、カラーシュミレーションがある外壁塗装業者の場合は1度利用してみるといいでしょう。 フォーグッドでももちろん、カラーシュミレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 フォーグッドの外壁・屋根の色えらび   解決策 もし、イメージしていた色の仕上がりと違う仕上がりになってしまった場合は塗装業者に真っ先に相談しましょう。その場合、お客様負担になるケースがほとんどですが、塗り直しすることも可能です。 契約に関するトラブルと解決方法   トラブル4:訪問販売(セールス)で契約してしまった工事を取り消したい 訪問販売で本日契約すると半額でできます!などと急かされ、通常よりも高額な金額で塗装工事を契約してしまい後悔するという例が、あとをたちません。 訪問販売のすべてが悪いわけではないですが、こうした悪徳な訪問販売についての相談は、多く国民生活センターに寄せられています。 予防策 不安を煽るような文句や、お得感を押し出してくるセールストークにはすぐに乗らないようにしましょう。 ・営業のセールストークを信用しない セールストークは良いことしか言いません。それをすべて鵜呑みにしてしまうとあとから後悔してしまいます。その場で決めず一旦保留にして後日判断することをおすすめします。 ・1社だけで判断せず、3~4社程度から相見積もりをとってから契約する 外壁塗装は工事費用も安くはありません。ですから、複数見積もりをとって実際の工事業者を選びましょう。その際は、価格だけではなく対応の良さや自分の望ことができるのかなどについても合わせて確認しておきましょう。 解決策 契約から8日以内なら、クーリングオフ制度を利用する。 クーリングオフとはいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 トラブル5:工事がもうすぐ始まるのに、塗装業者が契約書や工程表を持ってこない 特別な事情がない限り、残念ながら、悪徳業者や手抜き業者の可能性が高いと思われます。 予防策 ・なにかと口頭で済ませようとする業者へは依頼しない 外壁塗装業者に関わらず口だけで契約を進めてく業者は絶対信用してはいけません。しっかりと契約書を提示してもらったり、サービス内容についての詳細ページや資料がないかを確認しましょう。 ・初コンタクトから、やりとりを録音等で残しておく なかなか難しいですが、かなり有効な手です。もし契約時や商談中に怪しいと感じたら自分の身を守るためにも録音などを検討しましょう。 解決策 工事依頼を撤回し、クーリングオフの適用も検討しましょう。 クーリングオフとは、前述しましたがいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 実は、契約書面を交わしていない場合は、8日を過ぎていた場合でもクーリングオフがききます。 クーリングオフの有効期限は「法定の書面を受け取った日から数えて8日間以内」であるため、書面さえ交わしていなければずっと期限内であるからです。 クーリングオフを利用する場合、書面で業者に通知を行い、国民生活センターに問い合わせをしましょう。 外壁塗装費用・お金に関するトラブルと解決方法   費用やお金に関するトラブルの事例をあげていきたいと思います。 トラブル6:外壁塗装工事の契約完了後に追加請求された 一般的な塗装工事であれば、追加工事が発生することはまずありません。 追加工事を行う前に施主に相談がありますが、悪徳業者の場合、安い金額で工事を請負い、あとから勝手に追加工事を行い、費用を請求する時に追加工事分を上乗せすることがあります。 予防策 追加工事の話が出たら、契約書を再度確認しましょう。 業者に追加工事の提案を受けた際には、まず“なぜ追加工事が必要なのか”をきちんと理由を説明してもらいましょう。追加工事を依頼する場合にも、再度、契約書を交わす必要があるため、契約書を交わしていない場合は拒否しましょう。 口約束で進めてしまうと、想定していた金額と異なっていたなど、新たなクレームの火種をつくってしまうことにもなりかねません。追加工事が発生した時点で、必ず再度、契約書を交わすようにしましょう。 解決策 契約になかった工事を勝手に行われ費用を請求された場合、支払いを拒否することができます。 ただし、口頭により業者と同意を交わした場合は契約を交わしたと見なされることもあるので注意が必要となります。 トラブル7:前金を入れているのに塗装業者が工事をしてくれない 外壁塗装工事の支払いを複数回に分けることにより、トラブルが発生するということもなくはありません。支払時期を複数にわけるのが必ずしも悪いわけではありませんが、お金を払ったのにいつまでも工事が始まらない、工事途中で持ち逃げされてしまったなどの被害もあります。 予防策 可能であれば、支払いを全額後払いにしましょう。 外壁塗装工事の支払い時期は主に以下の4パターンがあります。 工事完了後に全額払い 着工前に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に1回、工事中に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に全額支払い 外壁塗装業者によって、支払いの方法はさまざまですが可能な限り全額後払いが安全です。 解決策 前金を支払ったのに工事が始まらない場合は国民生活センターなどの第三者機関に相談することをおススメします。塗装業者に伝えても口論になってしまったり、最悪の場合は逃げられてしまうため早急に相談を行うのが賢明です。 トラブル8:工程表通りに進まない 「材料が手に入らない」とか「職人の人数が確保できない」など、何らかの理由をつけて工事を中断し、スケジュール通りに進まないことがあります。 予防策 天候以外の理由で工事が遅れたのであれば、損害賠償を求めることができますが、どのような損害を受けたのか立証するのに大変手間がかかってしまいます。 なので、まずは業者と話し合いをしましょう。 解決策 遅れている理由に納得ができない、話し合いが進まない場合は、国民生活センターなどの専門家に助けを求めましょう。 トラブル9:見積書の説明がなくて金額に納得がいかない 塗装業者側と施主側の認識でずれている項目が残っていると「話が違う」と感じてしまうこともあると思います。見積書の項目は一般の方が普段耳にしない言葉なども多く不安になることもあるでしょう。 予防策 契約書を交わす前に見積書について不明確なことがないように徹底的に確認しておきましょう。 「この作業も込みの料金だと思っていた」などの思い込みがないよう契約書の内容としっかり照らし合わせて不備や不明点が無いかを確認しましょう。 説明を聞いて、記載が省略されているものがあれば、見積書にメモ書きでも構いませんので、記載をしておくと良いでしょう。 解決策 見積書に記載してあるかいないかは重要なポイントとなるので、少しでも気になる点や追記してほしい項目、説明を追加しておいて欲しいなどがあれば再度見積書を作成し直してもらうことをおススメします。 近隣住民とのトラブルと解決方法   塗装工事を行う上で、近隣の方からのクレームが起きてしまうケースは多々あります。 塗装工事も他の工事と同様、静かに行えるものではありませんし、塗料を使っている以上、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまう場合がございます。 下記は近隣住民のトラブルでよくあるクレームです。 トラブル10:足場の設置や解体時の騒音トラブル 予防策 ご近所トラブルを防ぐ解決ポイントは、施工開始前にあいさつ回りをすることです。 業者によっては、足場を設置後に近隣の住宅にあいさつ回りをするケースがあります。足場設置の際も騒音が出ます。 そのため、外壁塗装の施工が開始される前に、騒音が発生する可能性があることをご近所に伝えておきましょう。 解決策 クレームがおきてしまったらまずはじめに業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル11:塗料の臭いが気になる 予防策 外壁塗装による匂いは、思っているよりも広範囲に広がります。 特に住宅密集エリアでは、3軒先の住宅まであいさつ回りをしておくことをおすすめします。 塗料のにおいは完全に防ぐことは難しいです。しかし、塗料選びの際に、においが強くないタイプ・お花の香りがする塗料などがあるので、そういった塗料を選ぶだけで対策が可能です。 解決策 クレームがおきてしまったら上記の騒音と同様に業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル12:路上や現場、敷地内で職人がたばこを吸っている 予防策 喫煙に関してルールをしっかりと設けている業者を選びましょう。 また、そのようなルールのない業者であっても施工前にあらかじめ喫煙に関する注意事項などを施主様から伝えておくことでこのようなクレームを未然に防げます。 解決策 基本的には、近隣トラブルは業者の方に謝罪に行ってもらい、その後自分たちも謝罪へ行くというのがほとんどです。さらに、同じことが起きないように業者にしっかりと約束してもらいましょう。 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口   基本は、依頼業者に相談して解決策を話し合いますが、業者によって対応してもらえない場合や納得いかない場合には、以下の機関に相談することをオススメします。 トラブルの相談先には、以下のような場所があります。 団体名 特徴 電話番号 URL ①住宅 リフォーム・紛争処理 支援センター 国土交通大臣から指定を受けた機関。平成12年以来、累計10万件以の相談実績あり。建築士や弁護士が在籍していて専門的なアドバイスをもらえる。リフォーム専門。 0570-016-100 10:00~17:00 (平日のみ) http://www.chord.or.jp/ ②国民生活 センター リフォーム以外も様々なトラブルの相談に対応している団体。リフォームなどの専門相談員がいないこともあり解決に繋がらない場合もございます。 地域により異なる為、公式サイトから近くのセンターを探せます。 http://www.kokusen.go.jp/ ③弁護士 最後の手段!法律のスペシャリスト。料金などは上記の2つよりかかってしまいますが適確に相談に乗ってくれるでしょう。 - -   トラブルの起こらない外壁塗装業者選びのポイントは?   安くない外壁塗装では、なるべくトラブルを避けたいですよね。トラブルを避けるためには信頼できる外壁塗装業者を選ぶことが必要不可欠です。 そのため、外壁塗装業者が思う業者選びの大切なポイントは以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 外壁塗装業者の選び方については以下のブログで解説しています。ぜひ気になった方は読んでみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   最後に外壁塗装に関わらず大きな工事を行うと、上記のようなクレームが出てしまいます。特に住宅関係の工事の場合、施主様がずっと住まれるお家です。近隣住民の方とのトラブルはもちろん手抜き工事や本来のお家のイメージと違うなどのトラブルはほんとに避けたいところです。それを防ぐためには、業者選びが重要なポイントになってくると思います。

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サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円

2022.05.13 更新

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円!よくある劣化症状や補修費用についても解説

基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 サイディング外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン サイディングの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 サイディング外壁塗装の塗装相場が知りたい サイディング外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい サイディング外壁の塗装はどこに頼めばいいの? 目次   サイディング外壁とは サイディング外壁の種類 サイディング外壁塗装費用相場 サイディング外壁塗装の費用の内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン! サイディング外壁の塗装におすすめの塗料 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには 失敗しない外壁塗装を行うためには まとめ サイディング外壁とは   サイディング外壁とは、壁の広さに合わせてカットしたサイディングボードを張り合わせ、つなぎ目を埋めた外壁のことです。 モルタル外壁は表面にひびが入ってしまうと、モルタルを塗り直す必要がありますが、サイディング外壁は簡単にメンテナンスができる上にメンテナンス費用も低価格なためおすすめです。 それに加えサイディング外壁はデザインが豊富であるため、レンガ調や木目調など好みの外壁を選ぶことができます。 外壁材 シェア 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% 上の表を見てもらうとわかる通り、現在、国内の住宅ほとんどがこのサイディング外壁を採用しています。 塗替えについてですが、新築時に業者から「サイディングは塗装不要」といわれた方もいるかもしれませんが、結論からいうと、基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要です。 サイディングの中で最もシェアの高い「窯業系」は、セメントと繊維が原料となっていて、セメントには吸水性がないため、塗膜が劣化すると雨が染み込みやすいです。 塗膜が劣化してしまうと画像のようになり、塗装が剥がれてしまいます。 サイディング外壁の種類   サイディングの素材には以下の種類があります。 それぞれ簡単に特徴をご紹介します。 窯業系サイディング 金属系サイディング 木質系サイディング 樹脂系サイディング 窯業系サイディング 日本シェア率NO,1の外壁です。耐震性、耐火性に優れているため、メンテナンスが簡単というメリットがあります。 金属系サイディング 窯業系サイディングの次に使われているのが、金属系サイディングです。 断熱性だけでなく、防音性も高く軽量で建物に負担がかかりにくいのが特徴です。そのため、重ね貼り(カバー)工事の際に使われることが多いです。 木質系サイディング 価格は高いものの、木の温もりや木の高級感を感じることができます。 断熱性が高いのですが、木製ということもあり吸水性が高く、メンテナンスをこまめに行わないといけないです。 樹脂系サイディング アメリカで主流のサイディングです。コーキングを使わないで施工できるため、劣化しにくいのが特徴です。 とても軽量ですので、重ね貼りに最適な外壁材になります。 サイディング外壁塗装費用相場   サイディング外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ坪数の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ サイディング外壁塗装の費用の内訳   サイディング外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 こんな症状があれば再塗装のサイン!   サイデイング外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ひび割れ チョーキング 外壁の色あせ 上記の症状を写真付きで説明し、対処法をお伝えします。 コーキングの劣化 コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 ひび割れ サイディング外壁のひび割れは大きく分けて4つです。 ①乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ②ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。 しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあるため、ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 ③構造クラック 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 ④縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。こちらも早急な補修の必要性はありません。 外壁のひび割れについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料がモルタル外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。 その為、外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。 このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 外壁の色あせ 外壁の色褪せの原因は 1つ目に、紫外線によるものがあります。 塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。 身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について サイディング外壁の塗装におすすめの塗料   上の画像のようにサイディング外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。塗料の種類により耐久年数やお値段が変わってきます。今回はフォーグッドおすすめのサイディング塗料をご紹介します。 一番人気 シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 耐久年数が長い フッ素塗料  フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット 耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 耐久年数・コストパフォーマンス最高 無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット 耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには   サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認する 悪徳業者に騙されない 自社施工の外壁塗装業者に依頼する 屋根塗装を一緒に行う 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(15~25万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 火災保険が使えないか確認する 住宅の火災保険は、建築物が火災や風水害の被害にあった場合に補償してもらえる損害保険です。 原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性がありますが、経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどが入った場合は自然災害ではないため保険の適応外となります。 保険を申請して結果がでるまでに約1ヶ月はかかるため、急いで補修工事をしたいときには不便に感じることもあるでしょう。 加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるため、契約前は契約書類の内容を細かい箇所まで必ずチェックしておくことが重要です。 火災保険は利用してもその後の保険料は上がらないため、安心して申請できます。 悪徳業者に騙されない 悪徳業者に騙されないポイントは以下の5つのポイントがあります。 資格や許可証の有無 国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 施工実績や口コミ 施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 保険や保証の有無 不慮の事故にあってしまった場合、損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。 契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 自社施工かどうか 自社施工だと良いのかですが、1つ目は中間マージンが発生しない点、2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 見積書の質 費用がかかる項目や塗装する箇所や回数が具体的に書いてあるか、面積が一式ではなく数値で記載されているかなどしっかりと確認してください。 見積書について詳しく知りたい方は以下のブログをお読み下さい。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確   自社施工の外壁塗装業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 失敗しない外壁塗装を行うためには   失敗しない外壁塗装を行うためには業者選びが大切になってきます。 以下では 大切なポイント3つとは 良い見積もりとは この2つをしっかり解説していきます。 費用だけで業者を比較しない 費用だけではなく、業者を選ぶ上で大切なポイントが4つあります。 ①資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 ②施工実績や口コミ ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の口コミなどを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 ③保険や保証の有無 保険 外壁塗装工事は足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々不慮の事故に遭う可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いため、保証の有無が重要となります。 塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。 その期間前に施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証です。 いい加減な見積書を信じない 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。 相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、 施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明 一式と表記されており具体性に欠けた見積書 などは悪徳業者の可能性があります。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! まとめ   いかがでしょうか?現在、国内の住宅ほとんどが採用しているサイディング外壁についてご紹介してきました。 基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、60~100万円となります。 業者選びの際にみるべきポイントとしては 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 上記の5つのポイントをしっかりと確認すれば悪徳業者に依頼することは避けれます。 少しでもお値打ちに外壁塗装を行う場合は 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認しましょう フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 外壁塗装について気になる方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。 ↓ ↓ ↓

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外壁コーキングの補修費用相場とは?

2022.04.26 更新

外壁コーキングの補修費用相場とは?それぞれの修理方法やDIYについても解説。

「外壁塗装のコーキング費用を把握したい」「外壁を長く綺麗に保ちたい」「コーキング部の補修はいつ行うべきなのか知りたい」 などなど、外壁に関してこんなお悩みありませんか? この記事では、コーキング補修の費用や補修方法、補修のタイミングなどを稲沢で外壁塗装を行うフォーグッドが解説していきます。 目次   コーキング補修にかかる費用相場は? コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ 外壁に使うコーキングの種類 コーキング補修はDIYできる? コーキングの補修は必要? どんな時に補修をしたらいいの? コーキングの劣化を放置しておくと まとめ コーキング補修にかかる費用相場は?   コーキング補修の相場は以下の通りになります。 補修には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 項目 費用 打ち替え 700~1,200円/m 増し打ち 500~1,000円/m 足場 約150,000~200,000円 補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円) コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円)   コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ   コーキングの補修は、前述の通り「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 打ち替え:既存のコーキングを取り除いて、新しいコーキングを充填する方法。 増し打ち:既存のコーキングの上に新しいコーコングを重ねて打っていく方法。 劣化が激しいひび割れ・乖離・破断・欠落の症状がある場合は打ち替えで施工することをおすすめします。 また、外壁の冊子周りや軒や多少のひび割れ補修程度であれば基本的に増し打ちを行うことをおすすめします。 コーキング補修の「打ち替え」や「増し打ち」に関しては以下のブログで詳しく解説しています。 コーキング(シーリング)の補修方法 「打ち替え」補修の費用例 打ち替えに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 700円×180(m)=126,000円 ~ 1,200円×180(m)=216,000円 さらに打ち替え費用にプラスで足場代の約150,000~200,000円がかかります。 よって、最終的な合計費用は276,000~416,000円となります。 打ち替え費用 126,000~216,000円 足場費用 150,000~200,000円 合計 276,000~416,000円 「増し打ち」補修の費用例 増し打ちに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 500円 × 180(m) = 90,000円 ~ 1,000円 × 180(m)= 180,000円 また、打ち替え同様にプラスで足場代の約150,000~200,000円がかかります。 よって、最終的な合計費用は約240,000~380,000円となります。 打ち替え費用 90,000~180,000円 足場費用 150,000~200,000円 合計 240,000~380,000円 外壁に使うコーキングの種類   コーキングには、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などさまざまな種類があります。 種類の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。 種類 特徴 シリコン系 ・優れた耐久性と耐水性 ・価格も安い 変成シリコン系 フォーグッドおすすめ! ・重ねて塗装が可能なため外壁補修の際に最適。 ・価格が他に比べ少し高い ウレタン系 ・耐久性が高い ・紫外線に弱いため重ねて塗装が必要 アクリル系 ・肉痩せしやすく耐久性に欠ける ・重ねて塗装可能 コーキング補修はDIYできる?   コーキングの補修はDIYで施工可能です。 しかし耐用年数が短かったり、工事を失敗して業者に依頼した場合、別途費用が掛かる可能性もあります。また、2階部分のコーキング補修をしようとする場合は脚立のみで行うと危険が伴います。 失敗や危険性を考慮すると業者に依頼することが最も安全かつ、最適です。 コーキングの補修は必要?   コーキングには外壁材のずれやひび割れを防ぐ効果があります。 また、ひび割れた箇所へ充填するなど、建物内部へ水が侵入しないようにする防水効果もあります。 そのような点から、劣化している場合、補修が必要です。 どんな時に補修をしたらいいの?   コーキングの寿命は大体10年です。そのため、劣化症状が見られなくても補修を検討すると良いでしょう。 また、10年以内でコーキングの表面がひび割れしてきたり、コーキングの乖離を確認した場合はすぐに業者に連絡をして判断を仰ぐと良いでしょう。 劣化症状や補修をするタイミングについてはこちらの記事が参考になると思います。 ぜひ、チェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみて下さい。 コーキング(シーリング)の劣化症状 コーキングの劣化を放置しておくと   コーキングの劣化により、雨水などが内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまいます。 雨漏りをしてしまうと、内部の木材などの構造体が腐食してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。 結果として、家の寿命を縮めることとなるため、劣化の症状を見つけたらすぐに近隣の業者へ連絡しましょう。 まとめ   コーキングの補修方法には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、それぞれの費用は以下のようになります。 「打ち替え」の補修費用:700~1,200円/m 「増し打ち」の補修費用:500~1,000円/m 上記それぞれの方法で一般的な2階建ての戸建て住宅(コーキングの長さが約180m)を補修した場合の費用は以下です。 「打ち替え」の場合:276,000~416,000円 「増し打ち」の場合:240,000~380,000円 外壁のコーキングの劣化は放っておくと雨漏りや最終的には家の寿命が縮まることにつながるため、気づいたタイミングですぐに近隣の外壁塗装業者に相談をしてみて下さい。

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外壁塗装で追加費用料金は発生するのか?

2022.04.26 更新

「外壁塗装で追加費用/料金は発生するの?」その疑問にプロが徹底解説。

結論から言うとしっかりとした会社であれば見積書の段階で費用をしっかり提示しているため、追加費用を請求されることはありません。 ・工事途中に追加費用を請求された・追加費用がかかる場合を知りたい そんな方にぜひ読んでいただきたいです。このブログでは「追加料金が発生しないケース」と「発生するケース」をどこよりも詳しく説明していきます。 目次   外壁塗装で追加費用は基本的に発生しない 追加請求が発生するのはどんなケース? 悪徳業者に注意!見積書の確認はしっかり行おう まとめ 外壁塗装で追加費用は基本的に発生しない   『知らないうちに』、『あやふやなうちに』といった不明瞭なまま、追加費用が発生するケースは優良業者では基本ありえません。 現場調査の時にしっかり調査を行い、費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に1平米単価×塗る面積で見積もりをきちんと作成すれば追加費用がかかってくることはないからです。 外壁塗装工事で追加請求が発生するのはどんなケース?   外壁塗装では料金が追加となるケースが時々、発生します。塗る面積が明確であっても、想定外のことが起こるからです。以下4つのケースを紹介します。 契約後に追加工事依頼 契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 足場設置後に発見した破損箇所の修繕依頼 お客様都合の色・塗料変更  ①契約後に追加工事依頼 外構など、契約時では塗装しない箇所を後々塗装してほしいなど、追加の工事依頼があった場合に追加費用がかかります。 ②契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 工事が実際に始まった際に実は内部に雨漏りが生じているなど、契約時点では発見不可能な箇所に瑕疵があった場合は追加費用がかかります。 ③足場設置後に発覚した破損箇所の修繕依頼 工事開始と共に足場が設置されます。そのため、足場が設置してから初めて見ることができる箇所がひどく劣化していた場合などは追加費用が掛かることがあります。 通常の劣化であれば見積書の金額から変更はなく、追加費用も掛かりません。 ④お客様都合の色・塗料変更 塗料のグレードを1ランク上のもの、若しくは、1ランク下げたものに変更したい、又は実際に外壁に塗装した色がイメージと違い別の色を塗りたい場合などお客様都合の塗料変更の場合は追加費用が発生します。 屋根と壁とのバランス、他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。フォーグッドでももちろん、カラーシミュレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 ↓ ↓ ↓   悪徳業者に注意!見積書の確認はしっかり行おう   外壁塗装は以下のような理由から悪徳業者が多いのも事実です。 ・外壁は外から見えるので営業しやすい外壁は、外から見えるので営業しやすいことが悪徳業者が多い理由の一つです。 ・定価が決まっていない外壁塗装は人件費や足場の設置から塗料代、解体費に至るまで「定価」というものがありません。 ・お客様との知識差があるのでバレにくい外壁塗装に対する高度な知識を持っている人が少ないため、手抜き工事がバレにくいことも悪徳業者が多い理由です。 悪徳業者は不安を煽り、値引きなどの口実をもとに強引に即決を迫ってきます。そこでの焦りは禁物です。絶対に焦燥な契約はしないでください。 必ず見積書や契約書はしっかり見てください。見て頂くポイントは以下の通りです。 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 塗り回数が記載されているか 面積が一式ではなく、数値で記載されているか 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 保証期間や備考欄は必ず確認 悪徳業者に騙されないために業者選びは大切です。以下のブログではきちんとした業者選びを詳しく解説しておりますので是非お読みください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   外壁塗装の追加費用は現場調査の時にしっかり調査を行い、費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書かれている見積もりをきちんと作成すれば追加費用がかかってくることはありません。ですが、 契約後に追加工事依頼 契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 足場設置後に発見した破損箇所の修繕依頼 お客様都合の色・塗料変更 上記のような場合は追加費用が発生してきます。良い見積もりとは?気になる方は下記のブログで詳しく解説しておりますので是非お読みください。   外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

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屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について。塗料の選び方やよくある質問もご紹介

2022.04.25 更新

屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介

塗料の役割は大きく分けて『保護』 『美観』 『機能』の3つになります。 このブログでは、実際に屋根塗装を依頼した場合 どのような機能や種類の塗料を選べばいいのか? 屋根塗料の中でもおすすめの塗料 屋根塗装坪数別の費用相場 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装で塗料の機能について悩んでる無機塗料やシリコン塗料にした場合の費用知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) ↓ ↓ ↓ 目次 塗料の役割とは? 塗料を選ぶ前に意識しておきたい塗料の機能 塗料の種類と価格 屋根塗料を選ぶときのポイント フォーグッドのおすすめ塗料 屋根の塗料についてよくある質問 まとめ   塗料の役割とは? なぜ外壁塗装が必要なのか...本来の目的は大切なお住まいを長く守る(建物を保護する)ことです。 塗料の役割は大きく分けて『保護』 『美観』 『機能』の3つになります。 保護 塗料には雨風や紫外線などの外部環境から住宅を守るという役割もあります。 塗装後にできる、塗膜と呼ばれる塗料の膜がバリア機能となって、家の内部に浸入する水を防ぎ、紫外線の影響を最小限に食い止めるのです。 美観 塗装をすることで、住宅は新築時のような美しさを取り戻せます。 また塗装する際、これまでと異なる色の塗料を選べば、住宅のイメージチェンジを図ることも可能です。 機能 塗料には「防水」「高耐久」「防カビ」「遮熱」「断熱」「低汚染」「セルフクリーニング」など様々な機能があり、選び塗装することで住宅はさらに住みやすく快適になります。 塗料を選ぶ前に意識しておきたい塗料の機能 塗料機能の中でも特に意識しておきたい機能が以下の3つです。 遮熱機能 高耐久性機能 断熱機能 日光を反射する「遮熱機能」 熱の原因となる太陽光を反射させて屋根温度の上昇を防ぎ、結果として、室内の温度上昇を抑える塗料です。 塗料にプラス外壁材や屋根材を断熱機能にするとさらに効果的で 、夏の室内の温度を快適に保つなどの効果が期待できます。 耐久性に優れる「高耐久性機能」 15年以上もつとされるものを高耐久性塗料といいます。 他の塗料に比べて耐久性が高いため、塗り替えの回数が少なく済み、長期的に見ればコスト面でも大きなメリットがあります。 屋根は家の中でも直射日光や雨風を長時間浴びる部分なので、外壁に比べると早く劣化しがちです。 熱の伝わりが遅い「断熱機能」 断熱機能は簡単に言うと、「夏涼しくて、冬暖かい」住まい生活を作ることが出来る機能です。 詳しく言いますと、「外気温の影響を和らげて、エネルギー使用の無駄を元から断ち、快適な住環境を作るっことが出来る」という意味があります。 近年、温暖化などの影響もあり夏場は電気代がかなりかかってきますが、断熱機能が高いもので電気代も抑えれて快適に暮らせます。 塗料の種類と価格 今回は主要な以下の4つの塗料の特徴と価格を説明します。 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 ウレタン塗料 ポリウレタンを主成分とする塗料のことを指します。 この素材は塗料だけではなく、身近なものでいえば衣類などにも使用されています。 ウレタン塗料相場は、1,500~2,000円/㎡ 耐久年数は、約4年~8年 ひび割れしにくい、施工費用が安いというメリットがあり、商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品がでているため種類が豊富です。 ですが、耐用年数が短く紫外線に弱いというデメリットがあり、施工時の費用は安いですが、塗装のスパンが短いため長期的な目で見るとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 ウレタン塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 54,000円~72,000円 30坪 54㎡ 81,000円~108,000円 40坪 72㎡ 108,000円~144,000円 50坪 90㎡ 75,000円~180,000円 60坪 108㎡ 162,000円~216,000円 当社では耐久年数が低いため屋根塗装にウレタン塗料は使用しません。このお値段に足場代がかかります。   シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 シリコン塗料相場は、1,800~2,500円/㎡ 耐久年数は、約6年~10年 シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高く汚れにくいというメリットがあります。 ですが、塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 シリコン塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 64,800円~90,000円 30坪 54㎡ 97,200円~135,000円 40坪 72㎡ 129,600円~180,000円 50坪 90㎡ 162,000円~225,000円 60坪 108㎡ 194,400円~270,000円 このお値段に足場代がかかります。   フッ素塗料 フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 フッ素塗料相場は、3,300~4,500円/㎡  耐久年数は、約15年~20年 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ですが、塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすく、施工費用が高いためシリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 フッ素塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 118,800円~162,000円 30坪 54㎡ 178,200円~243,000円 40坪 72㎡ 237,600円~324,000円 50坪 90㎡ 297,000円~405,000円 60坪 108㎡ 356,400円~486,000円 このお値段に足場代がかかります。   無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 無機塗料相場は、3,500~5,500円/㎡  耐久年数は、約18年~23年 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高く、紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。ですが、主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすく、シリコン塗料と比較してしまうとお値段は高いです。 無機塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 126000円~198,000円 30坪 54㎡ 189,000円~297,000円 40坪 72㎡ 252,000円~396,000円 50坪 90㎡ 315,000円~495,000円 60坪 108㎡ 378,000円~594,000円 このお値段に足場代がかかります。   屋根塗料を選ぶときのポイント 機能 種類 水性か油性 艶の有無 色 外壁塗料より耐久年数の高いもの コストパフォーマンス 上記の項目を詳しく解説していきます。 機能 塗料には様々な機能があります。 遮熱性 遮熱性とは、太陽光の熱を反射する機能で、塗装面が高温になるのを防ぐことができます。 断熱性 断熱性とは、塗装面の熱を伝わりづらくする機能です。 低汚染性 低汚染性は、親水性が高く水と馴染む性質があるため、汚れが付きづらい機能です。 透湿性 透湿性とは、建物外部の水を内部に通さずに、建物内部の湿気を外部に通す機能です。 防水性/耐水性 防水性/耐水性は、塗膜がヒビに追随して水の侵入を防ぐ機能です。モルタルやコーキングの塗装に適しています。 屋根塗装には遮熱性/断熱性機能がある塗料がおすすめです。 なぜなら屋根は直射日光を浴びるためどうしても熱がこもってしまいます。 遮熱性/断熱性機能がある塗料を選べば、快適な住宅環境になるでしょう。 種類 屋根の塗料にもたくさんの種類の塗料があります。 アクリル塗料(当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません) ウレタン塗料(当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません) シリコン塗料 ラジカル塗料 フッ素塗料 無機塗料 などの種類があり耐久年数や価格帯などもさまざまです。 塗料についてもっと詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 外壁塗装で使用する塗料の種類や性能について。おすすめ塗料や塗料の選び方もご紹介! 水性か油性 絵具と同じように、屋根塗料にも水性と油性があります。 水性塗料 水性塗料とは、清水で薄めてから塗る塗料です。 シンナーを使わないため臭いも少なく、環境にもやさしいです。 ただ、仕上りの艶が油性より弱く、耐久性もやや劣る場合がありますが、費用は油性より安いです。 素材によっては水性塗料しか使えない屋根材もあります(アスファルトシングル等)。 油性塗料 油性塗料とは、専用のシンナーで薄めてから塗る塗料です。 工事中にシンナーの臭いが多少してしまいますが、耐久性は非常に優れています。 外壁よりも強い紫外線にさらされる屋根には非常に適しています。 臭いも屋根の上だとあまり気にならないため、外壁ほど近隣住民の方の心配する必要がありません。 艶の有無 艶あり塗料 光沢のある仕上がりになる 外壁塗装をしたことが、ひと目でわかる仕上がりになる 艶なし塗料 マットな仕上がりになる 高級感のある印象を演出できる 和風の家との相性が良い と言う特徴があります。 屋根塗料は基本的には『艶あり塗料』がおすすめです。 なぜなら、艶消し塗料だと耐久性が下がったり、汚れが落ちにくくなったりするリスクがあるからです。 艶が目立つのを心配される方もいるかもしれませんが、艶あり塗料でも数年経てば徐々に艶は落ち着いてきますし、外壁と比べて全体が目に入ることも少ないですので、あまり気にする心配もないとおもいます。 色 黒系の色のほうが白系の色に比べて表面温度が上昇するのは、夏場に黒のTシャツよりも白のTシャツのほうが涼しく感じますよね。 それと一緒で白色のほうが熱を反射してくれるからです。 暗く濃い色ほど日射反射率は低い為表面温度は高く、明るく薄い色ほど日射反射率は高い為表面温度は低くなるのです。(色による温度差は塗料によって異なります) 反射率は色によって異なるということです。 つまり、遮熱塗料とはいえ暗く濃い色の遮熱塗料の場合、明るく薄い色の一般塗料の方が遮熱性が高くなり快適に過ごせます。 外壁塗料より耐久年数の高いもの 屋根塗料を選ぶ際は、外壁塗料よりもワンランク上の塗料を選ぶことをお勧めします。 屋根の上は紫外線を遮るものが無く、塗料の劣化も早いからです。 例えば、外壁:シリコン、屋根:フッ素などの組合せは近年人気が高まっています。 コストパフォーマンス 塗料の種類によってお値段は大きく変わります。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと4,000円/㎡くらいの差があります。 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなります。 フォーグッドのおすすめ塗料 フォーグッドおすすめ無機塗料とシリコン塗料をご紹介します。 2種類とも遮熱塗料といって屋根にあたる直射日光を反射するため、室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ、等のメリットが塗料です。 遮熱塗料はその性能から省エネ商品として国に推奨されており、自治体によっては遮熱塗料での塗装に補助金がおります。 ①セミフロンスーパールーフⅡ メーカ:KFケミカル(単価:3,000~3,500円/㎡)特徴:無機有機ハイブリッド塗料 遮熱と加えることができる 低汚染性 耐白亜化性(色あせしにくい塗膜) 雨筋汚れ防止 雨筋汚れや生物汚染を未然に防ぐ 柔軟でひび割れしにくい塗膜 ②サーモアイSi メーカ:日本ペイント(単価:/2,300~3,000円/㎡)特徴:シリコン屋根用高日射率塗料(遮熱専用塗料) ・赤外線透過テクノロジー・高耐久塗料・低汚染塗料・防藻/防カビ 屋根の塗料についてよくある質問 屋根の塗料選びで気になる3つの質問にお答えします。 トタン屋根ではどんな塗料がオススメですか? トタン屋根はサビが一番の天敵といっても過言ではありません。 下塗り材はただのつなぎではなく、当然サビ止め効果のある塗料をおすすめします。 上塗り用の屋根塗料は、雨風や直射日光の影響を一番受け続ける場所のため、持ちのよい油性塗料がおすすめです。 スレート屋根ではどんな塗料がオススメですか? 持ちの良い油性塗料がおすすめです。 屋根は紫外線の影響を受けるんで熱に強い遮熱性機能のついた塗料もおすすめです。 DIYで屋根塗装はできますか? 屋根のDIY塗装は可能ですが、落下事故による死亡がもっとも高い事からおすすめしません。 建設業に携わる、プロでも5年間に217人が死亡する程、危険が伴います。 安全対策への知識や経験のない方がおこなったらとても危険なためプロにご依頼ください。 まとめ 屋根塗料の種類や機能性などについてご紹介しました。 本当にお客様のニーズにあっている塗料なのか、どのような機能が入っているのか、ススメられている塗料はどこのメーカーの商品なのか、しっかりと質問をしてまずは数社に見積り依頼をしましょう。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと4,000円/㎡くらいの差があります。 こちらも参考にしながらお考え下さい。 屋根塗装と同時に外壁塗装をお考えの場合は足場代が約15万~25万くらい安くなります。 フォーグッドでは外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことをおすすめしております。 外壁塗装の費用相場について気になる方は下記のページから詳しくご確認いただけます。 ぜひ、ご覧になってみてください。外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

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外壁タイル は塗装が必要なのか?外壁タイルのメンテナンス方法を徹底解説!

2022.04.19 更新

外壁タイル は塗装が必要なのか?外壁タイルのメンテナンス方法を徹底解説!

タイル外壁はメンテナンス不要です!と業者に言われた方もいるとおもいますが、結論から言うとタイル外壁にも定期的なメンテナンスが必要です。このブログでは、 タイル外壁のメンテナンス方法と費用 タイル外壁劣化症状とその費用 タイル外壁の補修ポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 タイル外壁って塗装が必要なのか知りたい! タイル外壁のメンテナンス方法とそれぞれの費用が知りたい! タイル外壁の色を変えたい! 目次 タイル外壁とは タイル外壁のメンテナンスって必要? タイル外壁の劣化症状 タイル外壁のメンテナンス方法と費用相場 タイル外壁の補修ポイントとなってくるのは付帯部! タイル外壁の補修はDIYでできる? タイル外壁の色を変えたい場合はどうしたらいいの? まとめ   タイル外壁とは タイル外壁とは、石や土、粘土を約1,300度の高温で焼き固めたもので、外壁以外にもお風呂場や床材など内装にもよく使われる素材です。 初期費用やタイルの張り替えは高いとされますが、サイディングと比べて耐久性が極めて高く、メンテナンスはほとんど不要です。 見た目のグレードや高級感の観点からも、他の素材にない魅力があります。 タイル外壁のメリット 高級感のある外観 クラシックなレトロな雰囲気のスタイルはもちろん、ナチュラルなデザインにも対応できる外壁タイルもあり、好みのデザインを実現できるようになっています。 外観を重視する方におすすめです。 メンテナンスが楽 強い日差しや風雨、雪などの気象の変化にも強いため、色あせしたり変色するといったこともほとんどありません。 また、ほとんど水や汚れが染み込みまなく、外壁タイルそのものは劣化がほとんどありませんので、そういった汚れだけを落とせば良いため、メンテナンスそのものは非常に楽です。 他の外壁などと比べると、その差は歴然とします。 高い耐久性 土や石などの自然素材を約1300度の高温で焼き固める外壁タイルは、非常に硬いため、物でこすったり、風などで巻き上げられた砂などが吹き付けられても、滅多にキズがつきません。 タイル外壁のデメリット コストが高い もっとも大きなデメリット(短所)として考えられることは初期費用が高くなります。 また、メンテナンス時にタイルの張り替えをする場合も他の外壁に比べると高くなる可能性があります。 剥離が危険 マンションの外壁タイルが落下し、通行人が怪我をした・・・といったニュースを見ることがありあります。 怪我人が出た場合の補償問題などを考えると、剥離・落下は外壁タイルにした場合のデメリットと言えるかもしれません。必ず定期的な点検をしましょう。 タイル外壁のメンテナンスって必要? 高耐久なタイルを使用した外壁でもメンテナンスは必要です。なぜなら、タイル自体は高耐久でも、タイルを貼り付けるための接着剤や、タイルの間(コーキング)の目地は劣化するからです。 タイル外壁の劣化症状 タイル外壁劣化症状 コーキングの劣化 タイルの浮き タイルの欠損 こちらの3つを説明します。 コーキングの劣化 コーキングの寿命は新築時・塗装後から5~10年で劣化症状が出始めます。コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 コーキングについてもっと詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 タイルの浮き タイルを接着するモルタルや接着剤が劣化してくるとタイルが浮いてきます。 しかし、タイルの浮きは見た目では分からないことも多いため、プロの点検診断をおすすめします。 タイルの欠損 タイルの浮きを放置していると、タイルの剥が発生し、地震や衝撃によりタイルにひびが発生する場合があります。放っておくとひびに汚れが溜まりひびが目立ってしまいます。また内部のモルタルや接着剤に水が浸透し耐久性を弱らせます。 欠損も原因によって必要な補修方法が変わってくるので、必ずプロに点検診断を依頼しましょう。 タイル外壁のメンテナンス方法と費用相場 高圧洗浄 もっとも簡単な洗浄方法としては高圧洗浄があります。外壁塗装を行う前にも行う洗浄方法で、高圧洗浄機と水道水のみを用いて汚れを取っていきます。 高圧洗浄の単価(150~300円/㎡)です。坪数別の費用をご覧下さい。 内訳 面積 金額 20坪 99㎡ 14,850円~29,700円 30坪 148㎡ 22,200円~44,400円 40坪 198㎡ 29,700円~59,400円 50坪 247㎡ 37,050円~74,100円 60坪 297㎡ 44,550円~89,100円 70坪 346㎡ 51900円~103,800円 80坪 396㎡ 59,400円~118,800円   こんな方におすすめ 洗浄の効果よりも、費用を重視したい方 外壁の汚れがカビやコケが無く、排気ガスなどの見える汚れだけを洗浄したい方 バイオ洗浄 洗浄剤を用いる方法があり、そのような方法の一つにバイオ洗浄があります。バイオ洗浄はカビやコケなど生物系の汚れに対して強い洗浄力を発揮しまが、塗装を塗る前に2~3日しっかり乾かす必要があります。 バイオ洗浄の単価(500円~1,000円/㎡)です。坪数別の費用をご覧下さい。 内訳 面積 金額 20坪 99㎡ 29,700円~44,550円 30坪 148㎡ 44,400~66,600円 40坪 198㎡ 59,400円~89,100円 50坪 247㎡ 74,100円~111,150円 60坪 297㎡ 89,100円~133,650円 70坪 346㎡ 103,800円~155,700円 80坪 396㎡ 118,800円~178,200円   こんな方におすすめ 塗膜の耐久性が上げたい方 水圧によって外壁、外壁を傷つける心配なく汚れ除去したい方。 コーキングの打ち替え/増し打ち コーキングの補修方法は「増し打ち」「打ち替え」の2つがあります。 増し打ち 既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。 打ち替え 古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。 コーキング補修費用 項目 費用 打ち替え 700~1,200円/m 増し打ち 500~1,000円/m 足場 約150,000~200,000円 上記のどちらの場合でも、補修費用にプラスαで足場代が20万円前後掛かります。   補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円)コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円) コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ 坪数別のコーキング打ち替え費用です。 坪数 塗装面積 コーキング(m) コーキング打ち替え 20坪 99㎡ 105m 10,500円~126,000円 30坪 148㎡ 120m 84,000円~144,000円 40坪 198㎡ 140m 98,000円~168,000円 50坪 247㎡ 160m 112,000円~192,000円 60坪 297㎡ 180m 126,000円~216,000円 70坪 346㎡ 200m 140,000円~240,000円 80坪 396㎡ 220m 154,000円~264,000円   こんな方におすすめ 築10~15年前後で初めての塗装や前回コーキングの打ち替えを行った場合は、コーキングは“増し打ち(追加)処理をおすすめします。 ただ、お家の状態にもよりますから、きちんと点検してもらった上で確認し、コーキングの補修方法を決定しましょう。 クリア塗装 一般的な塗料には色を出すための顔料というものが入っていますが、クリア塗装で使う塗料には顔料が入っていません。 顔料が入っていないこと以外は他の塗料と違いがあるわけではなく、一般的な上塗り剤と変わりなく保護機能があります。 クリア塗装の無色透明という特徴を活かして、家のタイル外壁のデザインを保てるのが1番のメリットです。 そして外壁を手で触った時に白い粉が付いた経験がある方もいるかもしれませんが、その劣化症状をチョーキングと言います。 塗装した表面の塗膜が劣化することで顔料が表面化することで起こりますが、クリア塗装には顔料が入っていないためチョーキングが起こらないです。 クリア塗装は一般の外壁塗料と同じように種類がありお値段も変わってきます。 種類 単価(㎡) 耐久年数 シリコン クリア塗料 2,300円~3,000円 8年~12年 フッ素 クリア塗料 3,800円~4,800円 15年~20年 無機 クリア塗料 3,500円~5,000円 20年~25年 クリア塗装は一般的な塗料と違い2回塗りです。   こんな方におすすめ タイルの雰囲気を損なわずメンテナンスをおこないたい方におすすめです。 タイル外壁の補修ポイントとなってくるのは付帯部! 付帯部とは 付帯部とは大まかに壁面と屋根以外の細かい所です。具体的に以下のようなところを付帯部といいます。 付帯部には軒天、破風板、鼻隠し、雨樋、換気フード、ポスト、庇(ひさし)や水切りがあります。また、エアコンのホースやガスメーターの配管なども、付帯部として塗装することもあります。 付帯部の補修方法 作業の流れ 作業名 詳細 1番目 足場設置 外壁塗装も付帯部塗装も足場の設置が必要になってきます。 2番目 高圧洗浄 既存塗膜の剥がれが綺麗になったら、高圧洗浄で汚れや細かい粉状のゴミなども綺麗に取り除きます。 3番目 剥がれ塗膜ケレンで除去 剥がれている塗膜を、ケレンベラや研磨紙により綺麗に念入りに取り除きます。 剥がれていない塗膜部分と剥がれている塗膜部分の取り合いは念入りに取り除いて、境目部分で再度剥がれが起きないように行います。 4番目 下塗り 綺麗に仕上げるために下地作りをします。 5番目 中塗り・上塗り さらに下塗りの上に丁寧に2回塗っていきます。 下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ることで塗料効果を最大限に活かせます。   付帯部の補修費用 一般的な30坪の一戸建でシリコン塗料で付帯部を塗装した場合の費用です。 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 タイル外壁の補修はDIYでできる? タイル外壁の修理は技術的に難しく、DIYで行えるのは応急処置までとなります。応急処置として 防水テープで欠損部をカバーする コーキングする(コーキングは余程技術に自信がある場合以外はおすすめできません。) などは出来ますが、被害を大きくしないためにもできるだけ早めに業者に依頼するようにしましょう。 タイル外壁の色を変えたい場合はどうしたらいいの? タイルの外壁には、色付きでなく透明なクリヤー塗料をおすすめします。 正直、タイルの上から別の色を塗りたい方もいらっしゃると思いますが、色付け塗料はお勧めしません。 なぜなら見た目を良くするために塗装したのに、色付けの塗料を塗ると剥がれや色褪せが数年で目立ってしまうからです。 どうしてもタイルの色を変えたいと言う方はタイルの上から塗装をすることが可能です。 その際は必ずタイル用(適用下地)の塗料を選びましょう。 そして、塗料によって耐久年数や単価も違うため塗料も選ぶ際は専門の業者に相談することをおすすめします。 まとめ いかがでしょうか?高い耐久性の高い、タイル外壁についてご紹介してきました。 タイル外壁張り替え費用は約13,000〜16,000円/㎡とかなり高いですが、全張り替えではなく部分張り替えで大丈夫です。 タイル外壁のメンテナンスポイントとしては ひび割れがあった場合はタイルの張り替えを! 外壁タイルが落下(剥離)しないために定期的なプロの診断チェックを! カビや藻が気になっている方はバイオ洗浄! 上記の3つの症状が気になる場合は外壁塗装業者にご相談ください。 タイル外壁に塗装を行う場合は 色付きでなく透明なクリヤー塗料をおすすめします! 色付きにしたい場合はタイル用の塗料を選びましょう! フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 外壁塗装や外壁メンテナンスについて気になる方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。 ↓ ↓ ↓  

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【外壁のカビ】原因と対策を紹介!

2022.04.12 更新

外壁のカビの発生原因や発生しやすい場所について。苔・汚れとの違いや対処法を網羅的に解説

外壁を見てみると、藻の緑色ではなく黒ずみが付着していたらかびの可能性があります。カビは放置しておくと、外壁の劣化を招く恐れがあります。 そこでカビの発生と対策方法をご紹介します。 目次   カビと苔・汚れとの見分け方 カビが発生しやすい場所や条件 カビが発生してしまった時の対処方法 カビを発生させないようにするには まとめ カビと苔・汚れとの見分け方   外壁は雨風にさらされるためカビ・苔・汚れが発生しやすい場所です。 自宅の外壁のカビや苔・汚れなどの区別はなかなか難しいためぜひ以下を参考にしてみてください。 ・カビ カビは高温多湿の条件を好みます。日当たりが良く湿度の低い環境下では繁殖はしません。そのため、日当たりの悪く、湿度の高いジメジメした環境でカビが発生します。 ・苔 苔もカビと同様高温多湿の条件を好みます。カビとは違い、日当たりが良かったり湿度が低くても繁殖する点があります。 ・汚れ 外壁の汚れは、大気中の汚れや埃、排気ガスなどが蓄積し、黒ずみに繋がります。 これら3種類のうち通常の汚れは分かりやすいですが、カビと苔はなかなか見分けが付かないかと思います。苔は日当たりがいい面でも水分があれば発生しますが、カビは限られた条件下のみで発生します。日に当たらない湿度が高い箇所にだけ汚れがある場合はカビの可能性が高いです。 カビが発生しやすい場所や条件   外壁のカビや苔・汚れなどの見分け方がわかったところで次に、カビの発生しやすい場所や条件について詳しくみていきましょう。 ・外壁材が凹凸 外壁材に凹凸があると隙間に水などが溜まり,カビ菌が繁殖しやすい条件になります。 ・日当たりが悪く、湿気がある 日光が一番当たらない北面や周囲の障害物などにより日が当たらない面で、風通しなどが悪いと湿気が溜まりやすくカビ菌が繁殖しやすい条件になります。 カビが発生してしまった時の対処方法   カビが発生した場合ご自身で洗浄して洗い落とす方法と、外壁塗装を行って防カビ処理を行う方法があります。 ・自分で洗浄して洗い流す カビが発生して時間が経過していなければ柔らかいスポンジと洗剤で綺麗に洗い落とせます。頑固なカビの場合はカビ専用の洗剤を使用してください。 ・外壁塗装を行う 高圧洗浄機を使用し、水圧の力でカビを落とすことが出来ます。注意が必要な点があり、水圧が強すぎると外壁の塗装も剥がれてしまうことがあります。 カビを発生させないようにするには   カビが発生しないようにするためには、カビが発生しにくい環境(風通しを良くする・外壁と室外機の隙間を開けるなど)にすることが大切です。 また外壁塗装を行う際に、防カビ機能を含んだ塗料を使用することで予防に繋がります。 カビ対策におすすめの塗料   大手メーカーの塗料であれば、基本的には防カビ機能を含んだ塗料となります。塗料のカタログに「防カビ」と記載されている塗料を選ぶといいでしょう。 具体的には、日本ペイントさんのパーフェクトトップなどがあります。 まとめ   外壁にカビが発生した場合早期の対応が大切です。放置しておくと外壁材自体の劣化に繋がります。 ご自身での洗浄なども出来る範囲が限られてしまいますので、プロに依頼することが大切です。   実際にカビ対策や外壁に関してお悩みの方は、下記のブログをお読み頂くと ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は.... ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。    

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外壁塗装の足場費用は約15~25万円!自宅の足場代の計算方法や足場が必要な理由も紹介

2022.04.12 更新

外壁塗装の足場費用は?単価・計算方法から足場が必要な理由まで説明

全国平均、建坪30坪(総2階建て)住宅の足場代は約15~25万円になります。 このブログでは、以下のような方にオススメの記事となっています。 概算の足場費用を自分で計算する方法 足場の必要性 足場でよくあるトラブルなどを 丁寧に解説しています。 目次   外壁塗装の足場費用の相場は? 外壁塗装の足場費用を自分で計算する方法 足場費用が相場よりも高くなるのはどんな場合? 足場代無料って信じていいの? 外壁塗装に足場が必要な4つの理由 足場の種類と特徴について 外壁塗装の足場でよくあるトラブル まとめ 外壁塗装の足場費用の相場は?   2階建て住宅各建坪数別、足場の費用相場です。 足場は外壁の周りに設置するものになりますので、坪数が大きくなればそれに応じて費用も大きくなります。 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 20坪  242㎡ 600~900円/㎡ 145,200~217,800円 30坪 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 40坪  288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 50坪 311㎡ 600~900円/㎡ 186,600~279,900円 60坪  399㎡ 600~900円/㎡ 239,400~359,100円 70坪  427㎡ 600~900円/㎡ 256,200~384,300円   外壁塗装の足場費用を自分で計算する方法   足場の大体の費用は家の外周の長さで計算できます。   例えば、上の図のように、2階建ての延べ床面積が約40坪(136㎡)の例を計算してみます。 1階当たり68㎡として計算しています。 家の外周は、以下の計算式で求められます。 縦の長さ + 横の長さ =外周の長さ (8m ×2) + (8.5m × 2) = 33m また足場の外周は、家のそれぞれの面に対して1mくらい離して建てるので { (1m+縦の長さ+1m) × 2 } + { (1m+横の長さ+1m) × 2 } = 足場の外周の長さ { (1m+8m+1m) × 2 } + { (1m+8.5m+1m) × 2 } = 41m となります。 さらに足場面積は、家の高さ7m(1階は約3~3.5mとなります。)として、7をかけたものが足場面積になります。 よって足場面積:41 ×7=288㎡になります。 この面積に対して、足場の単価(1㎡あたり600~900円)をかけたものが足場料金となります。 足場料金:288㎡ ×【600~900円】=172,800~259,200円 足場費用が相場よりも高くなるのはどんな場合?   足場の相場価格は、 ・トラックを直接現場の目の前に止められる・組む足場の高さがそれほど高くない  といった標準的なケースを想定しており、それ以外の想定外の状況に限り足場代が高くなる可能性があります。 例えば、以下のケースです。  ・玄関までが遠いケース坂道の途中に家が建っていて掘り込み式車庫が有る場合は相場より高くなる場合があります。 ・3階以上の建物のケース一般住宅の場合は2階建て住宅が多いため3階4階と高さがある場合は相場より高くなる場合があります。 ・トラックが現場まで入れないケース山道や細い道のためにトラックが現場まで入れない場合は相場より高くなる場合があります。 また、悪天候などで工期が伸びてしまう場合に、「追加費用はかかりますか?」とお客様からよく聞かれるのですが、基本的には追加費用はかかりませんのでご安心ください。 追加費用を請求してくる業者は悪徳業者の可能性があります。 足場代無料って信じていいの?   結論としては、足場代は無料にはなりません。 しかし、足場代は0円と見せかけて、他の項目に足場代分の費用が加算されている可能性があります。 以下のような無料のキャンペーンは要注意です。 「近所で塗装をしていて、足場をそこから持ってくるだけだから無料にできますよ!」 「現在キャンペーンなので足場代が無料です!」 足場代は大体15~25万はかかってきます。 最初は疑いますが、実際に見積書を見せられた際に足場代が0円になっているのを確認すると、安心してそのまま契約してしまう方が多いのも現状です。 そのため、見積もりをもらったら、足場だけではなく各見積もり項目を確認し、不当に高くなっている部分はないかチェックしましょう。 また、足場以外の外壁塗装相場が知りたい方は下記のブログをご覧ください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え! この記事では一般的な戸建ての外壁塗装の費用相場、費用内訳などを解説してます。 外壁塗装に足場が必要な理由4つ   外壁塗装には、足場は必ず必要です。 この項目では、なぜ足場が必要なのか、足場の重要性について解説していきます。 ①塗装スタッフの安全確保 高所での作業になるため、大前提として安全第一で仕事をしなくてはなりません。 また、足場を設置せずに塗装を行い事故が起きた場合は安全確保が出来ていないため、保険が下りず追加請求されてしまう可能性があります。 ②丁寧な作業ができる 足場がないと施工スタッフの姿勢が安定せず位置によって作業が雑になり、ムラができてしまいます。 例えば、断熱や遮熱機能付きの塗料を使用したところで、丁寧に塗装されていなければ、効果を発揮することができません。 ③近所への配慮にもなる さらに足場を組むと、その上に飛散防止ネットを設置することが出来るため、近隣に塗料が飛び散ってしまうことを防げます。 万一、近くの建物や通りかかった人に塗料がかかってしまっては一大事です。 ④法律の規定であるため 労働安全衛生法の定めにより、2mを超える高所作業では、作業員の安全のために、足場を設ける事とされています。 平屋だけのお宅でさえ、足場なしに作業をすると法律違反になります。 足場の種類と特徴について   職人が作業するためには欠かせない足場ですが、大きく分けて2つの種類があります。 今回は、代表的な足場の種類や役割について紹介します。 ・クサビ(ビケ)足場 ※当社は基本クサビ足場 凸凹が付いた金具をハンマーで打ち込み部材同士を接合して組み立てる足場です。 一定間隔で支柱となる交換を配置しアンチと呼ばれる踏み板を固定してつくります。 設置や解体が簡単で耐久性が高くコストパフォーマンスに優れています。 現状で使用されている足場で最も多く使用されています。 ・単管足場 単管足場は、以前は丸太の木材で組まれていたものが時代に伴って鉄パイプ(単管パイプ)で組み立てられるようになったものです。 単管パイプにクランプと呼ばれる接続金具を組み合わせてボルトで固定し組み立てます。 ビルの隙間や狭小地などでの工事で用いられます。主に解体現場で多く使用されています。 外壁塗装の足場でよくある4つのトラブル   外壁塗装は外での作業になるため、足場の設置などでも多少のトラブルが発生する可能性があります。 ここでは、よくある4つのトラブルとその対応策について解説していきます。 ①車や近隣住宅を傷付けてしまった 足場の組み立てや解体の際に、足場材が建物や車に当たり、近隣住人の家や車を傷付けてしまったら大変です。 もちろん業者に保証してもらえると思うかも知れませんが、意外と簡単な話ではありません。 設置を行う足場業者は、塗装工事を請け負っている塗装業者の下請けになっている場合が多いです。 すると、責任の所在が曖昧になることがあります。 対応策 工事に入る前に足場業者または塗装業者が保険に加入しているか必ず確認をしましょう。 また、保険の適用範囲に関して、工事箇所以外の場所や工事関係者以外(隣人など)の人まで対象となっているか必ず確認して下さい。 ②庭の木が邪魔で足場を設置できない 足場を設置する範囲内に、木が植えられている場合があります。 プランターや鉢植え程度なら移動するだけで済みますが、大きな木や花壇になるとそうはいきません。 対応策 植え替えなどの大きな作業が必要となる場合はその際にかかる費用がどうなるのかも、事前に業者と確認し、すり合わせておきましょう。 ③自宅の敷地だけではスペースが足りない 足場を設置するにあたり自宅の敷地だけではスペースが確保できない場合があります。 あまりに土地が狭い場合は隣の家の敷地を借りて設置する必要があります。 対応策 その際は、隣家の住人に事情の説明をして、許可をもらわなければいけません。 勝手に隣人宅に侵入してしまうと賠償などの大きな問題に発展する可能性もあります。 ④足場設置・解体時の騒音 足場の設置や解体時にはどうしても金属音が出てしまいます。 騒音によっての近隣住民とのトラブルは非常によくある問題です。 対応策 近隣の方には期間などを前もってお伝えしておくといいでしょう。 それでもクレームを言われた場合は塗装業者に話し、鉄筋を地面に放り投げたりなど、明らかに周辺住民へ気を遣ってない場合は改善してもらいましょう。 また、作業が円滑に進められるよう、近隣への配慮やあいさつ回りを徹底するのがおすすめです。 まとめ   ここまで、外壁塗装の足場費用や足場の必要性や、よくあるトラブルなどについて解説してきました。 ・一般的な住宅(建坪30坪の総2階建て)の足場代は約15~25万円になります。 ・玄関までが遠い、3階以上の建物、トラックが現場まで入れないなどのケースは追加料金が発生する場合があります。 ・足場代無料!といわれたら他の項目に足場代分の費用が加算されている場合があります。 また、足場は【安全確保】・【丁寧な作業】・【近隣への配慮】・【法令遵守】の観点から必要不可欠なものとなります。 足場設置において気ほしいポイントや足場の必要性を解説しましたが、足場以外の外壁塗装について気になる場合ぜひ以下のリンクもご覧ください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

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外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

2022.04.12 更新

外壁塗装の業者選びで大切なポイントを5つ紹介!依頼できる業者とそれぞれの特徴とは?

外壁塗装を考えられた際、どこに頼めばいいの? と思われる方も多くいらっしゃいます。外壁塗装を行う業者は、ハウスメーカー、リフォーム業者、工務店、地元密着の業者、などと様々な業者があります。 大事なご自宅ですから、しっかりとした業者に依頼したいですよね。ずさんな工事や法外な金額などの様々なトラブルがありますが、避けたいものですよね。 この記事では外壁塗装の業者選びで失敗しない選び方をお伝えします。 目次   トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント 外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類 外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント   業者選ぶ上で大切なポイントが5つあります。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 詳しくは下記にて解説していきます。 1.資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 2.施工実績 ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 3.保険や保証の有無 ・保険 外壁塗装工事は施工中に不慮の事故に遭う可能性があります。足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々な可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 ・保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いです。 そこで保証の有無が重要となります。塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。その期間前に施工不良などが発生してしまう可能性があります。そのような施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証となります。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 4.自社施工かどうか 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生します。その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 5.見積書の質 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。しかし、施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明であったり、一式と表記されており具体性に欠けた見積書を見ると不安にかられます。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 一式表記の見積書 単位が一式となっているため不明確な見積書と言えます。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1 式 ¥295,000 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1 式 ¥150,000 防水工事 防水 1 式 ¥260,000 仮設工事 足場 1 式 ¥159,000 諸経費 1 式 ¥15,000 合計金額 ¥879,000 信頼のできる見積書 こちらは単位が一般の方でも分かりやすく、明確な見積書と言えます。このような見積書を提出してくださる外壁塗装業者に依頼するのがいいと思います。 外壁塗装業者とのよくあるトラブルについては以下の記事が参考になると思います。 外壁塗装のトラブル事例とその解決方法について。 トラブルを事前に対策するためのポイントも紹介 いい業者と悪い業者の違い いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確 外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類   こんな方にお勧め↓↓ ハウスメーカー ハウスメーカーは大手ならではの保証やアフターフォローが充実しています。安心面>金額 に重きを置く方におすすめです。 外壁塗装業者 外壁塗装業者のほとんどは自社施工を行っているので、価格が抑えられ高品質な仕上がりを希望する方におすすめです。 地方工務店 自宅を施工した会社の場合は末永くお付き合いしますので、業者と信頼関係などもしっかりと築きたい方におすすめです。 リフォーム業者 外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みたい方におすすめです。 家電量販店・ ホームセンター 悪徳業者だったらどうしよう…そう言ったぼったくりに合う危険性を回避したい方におすすめです。 5つご紹介しましたが、もちろん気をつけていただきたいデメリット、良くないの部分もございます。 以下のブログでそれぞれの業者のメリット・デメリットをより詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 外壁塗装を検討の方へ!外壁塗装対応の塗装業者の種類やそれぞれのメリット・デメリットについて 外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ   地域密着を掲げている会社を探す 施工実績を確認する 現地調査や見積りを丁寧に行ってくれるのか 営業マンを信頼できるのか 資格や許可証の有無の確認 保証や保険の有無の確認 上記のポイントをしっかり押さえたうえで、相見積もりを取るなどして信頼できる業者を選んでいくことが大切となります。もちろん当社は上記のポイントをしっかり押さえております。   フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご確認いただけます。ぜひ、ご覧になってみてください。 フォーグッドが選ばれる理由    

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ALC外壁塗装費用を解説

2022.04.07 更新

ALC外壁 外壁塗装費用を解説 !

ALC外壁にも再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 ALC外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装、補修のサイン ALCの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 ALC外壁塗装の塗装相場が知りたい ALC外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい ALC外壁の実際の塗装事例紹介 目次 ALC外壁とは ALC外壁のメリット ALC外壁のデメリット ALC外壁塗装の費用 ALC外壁塗装の塗装事例と費用 ALCの外壁におすすめの塗料は? 塗装するのはどんなタイミング? ALCの外壁塗装を安く抑えるポイント まとめ ALC外壁とは ALCの主成分は「珪石/セメント/生石灰」などの「無機質材料」です。 ALCは、内部に気泡を含んでいるため、通常のコンクリートと比べて軽量でしっかりと強度が保たれている特徴があります。 外壁材での国内シェア率は低い外壁材ですが近年人気が出てきてます。 外壁材 国内シェア率 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% シェア率一位は、窯業系サイディングボーで70~80%占めております。 ALC外壁のメリット 遮熱性、防火性に優れている 通常のコンクリートの約10倍も断熱性があるといわれていることから、断熱材と併用すると夏場は涼しく冬場は暖かい住宅環境を作れます。 また、万が一火災が起きた場合にも無機質で出来ているため、有害物質を発生させません。 耐久性が高い ALC外壁は耐久性が高く、地震にも強いメリットがあります。 ALC外壁を適切な条件で使用し、定期的なメンテナンスを行った場合、ALCパネル自体の耐用年数は50年を超えるといわれています。 軽量で遮音性が高い ALC外壁は通常のコンクリートに比べて重量が1/4程度しかなく、軽量でありながら強度で、遮音性が高いメリットがあります。 内部の気泡(空気層)が音を吸収し、音の出入りも防いで住宅内に音が伝わりにくく、プライバシーの保護にも役立ちます。 ALC外壁のデメリット 防水性能がやや低い 内部の気泡部分に水が侵入してしまうと、膨張やひび割れの原因となって修復が難しくなるケースもあるので注意しましょう。 定期的なメンテナンス塗装をして防水性を高める必要があります。 コーキングが多い ALCパネルはモルタルなどの塗り壁とは異なり、建物に取り付けていく外壁材のため、パネル同士のつなぎ目が多く、劣化を防ぐにはコーキング材でつなぎ目をしっかりと埋めることが大切です。 また、コーキングは定期的な補修が必要になってきます。 ALC外壁塗装の費用   ALC外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場と費用の内訳を紹介します。 概算の費用 ALC外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約70~120万円 30坪 148㎡ 約95~150万円 40坪 198㎡ 約112~180万円 50坪 247㎡ 約138~200万円 60坪 297㎡ 約163~257万円 70坪 346㎡ 約210~305万円 80坪 396㎡ 約250~335万円 サイディング外壁と違いコーキング費用がかなり掛かってくるため、ALC外壁の費用相場は高くなります。 費用の内訳 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 360m 700~1,200円/m 252,000~432,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 965,100~1,515,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 ALC外壁塗装の塗装事例と費用   実際のお客様の塗装事例をご覧ください。 一宮市のAさん:200万円 住宅情報 塗装面積331㎡の3階建て 施工箇所 外壁・付帯部 使用材料 外壁:ロックペイント ハイパービルロック付帯部:ロックペイント ハイパーユメロック 工事日数 約2週間 合計 約200万 見積詳細です。 品 名 数量 単位 単価 金 額 摘要 外壁塗装工事 高圧洗浄 331 ㎥ 150 49,650 下塗り 水性ソフトサーフ 331 ㎥ 400 132,400 上塗り1回目 ハイパービルロック 331 ㎥ 700 231,700 上塗り2回目 ハイパービルロック 331 ㎥ 700 231,700 養生費 331 ㎥ 150 49,650 外壁補修費 1 式 50,000 50,000 外壁塗装付帯工事 軒天 防カビ塗料 17 ㎥ 1,000 17,000 ビルロック 軒樋 27 m 550 14,850 ユメロック 雨戸・大 5 枚 600 3,000 ユメロック 雨戸・中 13 枚 2,000 26,000 ユメロック 雑塗装 フード・エアコンカバー等 1 式 15,000 15,000 ユメロック 防水工事 サッシ廻り 防水シーリング 打ち替え 184 m 800 147,200 外壁目地 防水シーリング 打ち替え 730 m 800 584,000 仮設工事 外部足場設置 メッシュシート張込み・運搬費込み 461 ㎥ 600 276,600 諸経費 1 式 20,000 20,000 備考/※工事用水・電気は支給下さい、工事車両の駐車場の確保をお願い致します。※分離発注の場合は金額が変わる場合もあります。(見積には監理費含) 小 計 1,848,750 税率 10% 消費税 184,875 合 計 2,033,625 今回はコーキングが打ち替えのためお値段も少し高いです。 ALCの外壁におすすめの塗料は?   上の画像のようにALC外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。 今回はフォーグッドおすすめの塗料をご紹介します。 耐久年数とお値段のバランスを見るならシリコン塗料 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット ・コストパフォーマンスが高いシリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ・ひび割れしやすい塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 意外!!!お値段重視の方には無機塗料 無機塗料は耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料です。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット ・耐用年数が長い20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ・ひび割れしやすい主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高いシリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 塗装するのはどんなタイミング?   A LC外壁塗装のタイミングは 最初の塗装から10年経った時 外壁の劣化が見られた時 などです。以下ではこの2つについて詳しく紹介していきます。 最初の塗装から10年経った時 ALC外壁自体は初期費用は高い分50年以上も長持ちする外壁材として知られています。 しかしALCがそれだけ長持ちするのは、正しいメンテナンスを行った場合です。 特につなぎ目のコーキングやALC外壁の最大の弱点、防水性能を上げるための塗装をするために約10〜15年くらいを目安にメンテナンスする必要があります。 外壁の劣化が見られた時 ALC外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ALC壁で一番多い劣化が「コーキングの劣化」です。 コーキング材が劣化すると、つなぎ目から雨水が入り込んでしまいます。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 ひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! 外壁の色あせ 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! ALCの外壁塗装を安く抑えるポイント   ALCの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 メンテナンス可能箇所は一緒にメンテナンスをしてしまう メンテナンス1回目は打ち増しをしておく 自社施工の外壁塗装業者に依頼する メンテナンス可能箇所は一緒にメンテナンスをしてしまう 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(22~35万円くらい)が一回で済むからです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 コーキングの状態によって打ち増し施工をしておく 冒頭からお話している通りALC外壁はコーキング費用が他の外壁よりも倍近くかかってきます。 築10~15年前後で初めての塗装や前回コーキングの打ち替えを行った場合は、コーキングは“増し打ち(追加)処理にしましょう。 ただ、お家の状態にもよりますから、きちんと点検してもらった上で確認し、コーキングの補修方法を決定しましょう。 自社で施工している業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 まとめ   いかがでしょうか?軽量で耐久性が高い、ALC外壁についてご紹介してきました。 ALC外壁塗装の費用相場は一般的な30坪(148㎡)の住宅の場合、約95~150万円となります。その中でも他の外壁と違いALC外壁はコーキングのm数が多いため、コーキングの補修費用が打ち替えの場合、25万円〜40万円くらい費用が高くなります。再塗装のポイントとしては コーキングの劣化 ひび割れ 外壁の色あせ カビや藻が多く付いている 上記の4つの症状がある場合は外壁塗装業者にご相談ください。 少しでもお値打ちにALC外壁のメンテナンスを行う場合は 屋根塗装を一緒に行う コーキングの状態によって打ち増し施工 この2つをおすすめします。 フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 外壁塗装について気になる方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。 ↓ ↓ ↓

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2022.04.04 更新

屋根塗装の費用の相場を坪数別に解説!

一般的に屋根塗装の相場は、40~60万円(足場費用込みの塗装面積50~80㎡の場合)と言われています。しかしながら、こちらの費用は坪数、屋根の種類、塗料、地域、工法によって変動するため、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 このブログでは、 塗装不可の屋根材について 坪数別、屋根塗装費用の相場と内訳 屋根の劣化症状 など、屋根塗装に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装の費用相場を知りたい! どのような症状が出始めたら屋根塗装を行うのか! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ 目次   塗装前にチェック!屋根塗装が不可能な屋根材について 屋根塗装費用の相場は約40~60万円 屋根塗装の費用の内訳とは?どんな部分にお金がかかるの? 屋根塗装は自分でDIYできる? 屋根塗装を行う必要性がある劣化症状 まとめ 塗装前にチェック!屋根塗装が不可能な屋根材について   屋根材の中には塗装ができないものがあります。これは、塗装しても屋根材自体が劣化進行してしまう素材なので、塗装する意味がない=塗装不可と言われています。 塗装が不可能な屋根材の代表7点を下記にて紹介します。 メーカー名 商品名 製造年 特徴 ニチハ パミール 1996~2008年 ・層のように剥がれてくる 松下電工(現パナソニック) レサス 1999~2006年 ・強度が低く割れが生じやすい 松下電工(現パナソニック) シルバス 2001~2003年 ・強度が低く割れが生じやすい クボタ(現ケイミュー) コロニアルNEO 2001年~生産中止年月不明 ・ひび割れや先端の劣化が生じやすい クボタ(現ケイミュー) アーバニーグラッサ 2001~2005年 ・強度が低く、ひび割れや欠損が生じやすい クボタ(現ケイミュー) ザルフグラッサ 2001~2005年 ・ひび割れが生じやすく、層のように剥がれることもある 積水屋根システム セキスイかわらU 1990~2007年 ・ひび割れや表面の塗膜剥離が生じやすい   上記7点以外の塗装可能な屋根材でも、適切なメンテナンス時期を逃してしまうと、塗装をしても塗料の効果を発揮できないケースがあります。 屋根塗装費用の相場は約40~60万円   一般的に屋根塗装の相場は、40~60万円(足場費用込みの塗装面積50~80㎡の場合)と言われています。しかしながら、こちらの費用は坪数、屋根の種類、塗料、地域、工法によって変動するため、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 坪数別の屋根塗装費用の目安 坪数によって塗装費用は異なります。屋根の面積が大きくなればなるほど塗装の費用は増加していきます。 下の表(足場費用込み)はあくまでも目安となります。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 約21~31万円 30坪 54㎡ 約26~38万円 40坪 72㎡ 約30~44万円 50坪 90㎡ 約34~51万円 60坪 108㎡ 約43~63万円 屋根塗装に利用する塗料の種類によっても塗装費用は異なります。塗料の種類は主に以下の4つになります。 ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) 1,500~2,000円/㎡ シリコン塗料(期待耐久年数:10年) 1,800~2,500円/㎡ フッ素塗料(期待耐久年数:15年) 3,300~4,500円/㎡ 無機塗料(期待耐久年数:20年) 3,500~5,500円/㎡ 塗料の耐久年数が長くなるほど、1㎡あたりの単価は高くなります。 下の表(足場費用込み)は一般的なお家(30坪)の目安となります。 塗料の種類 耐久年数 3回塗り ㎡/単価 合計金額 ウレタン塗料 6年~10年 1,500~2,000円/㎡ 約24~35万円 シリコン塗料 8年~12年 1,800~2,500円/㎡ 約26~38万円 フッ素塗料 15年~20年 3,300~4,500円/㎡ 約34~49万円 無機塗料 20年~25年 3,500~5,500円/㎡ 約35~55万円   実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン塗料→フッ素塗料→無機塗料の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができるため、汚れを気にされるお客様には「無機塗料」をおススメしております。 屋根は紫外線が一番当たる箇所です。そこで、紫外線対策や室内温度を快適にする、通常の塗料に+αの効果がある塗料をご紹介します。 遮熱塗料 日光の紫外線を反射することで屋根が熱を吸収するのを防ぎ、室内の温度上昇を減らす塗料の事です。 室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ等のメリットがあります。ただ、冬の寒さを防ぐことはできません。 断熱塗料 熱や冷気の出入りを防いで室内を快適にする塗料です。 夏場は熱が侵入するのを防いで温度上昇を減らし、冬場は熱が逃げるのを防いで暖かさを保ってくれます。ただ、最近の住宅はもともと屋根に断熱材が入っていることも多いため、お家によっては効果を実感しにくいこともあります。 屋根塗装の費用の内訳とは?どんな部分にお金がかかるの?   屋根塗装の費用には、塗装費用だけではなく塗装をするための足場費用などが含まれます。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 高圧洗浄 54㎡ 150~300円/㎡ 8,100~16,200円 屋根塗装 下塗り+上塗り2回 54㎡ 1,800~2,500円 97,200~135,000円 タスペーサー 54㎡ 300~500円/㎡ 16,200~27,000円 諸経費 20000 1式 20,000円 合計 305,300~443,900円     それぞれどのような項目かを解説します。 仮設足場 足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 高圧洗浄 高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い落とす作業の事です。 屋根塗装 屋根材とメインの塗料との密着を良くする下塗りを行い、メインの塗料を2回塗装し、計3回塗りを行い塗料の効果を高めます。 タスペーサー 塗装により、屋根材同士の隙間が埋まることで雨漏りに繋がることもあります。タスペーサーを屋根材同士の間に差し込むことで、隙間が生じ、雨水の抜け道となります。 諸経費 移動費、現場管理費、廃材処分費などの総称です。 屋根塗装は自分でDIYできる?   屋根の色あせなどが気になりはじめて、自分で出来るのでは?と考えられる方もいると思います。 結論から申し上げますと、屋根塗装は自分で出来ます。しかし、高所作業のため危険と隣り合わせであり、塗装技術の無い素人が作業を行うと仕上がりなど品質面が低下し、費用対効果が薄くなります。 DIYをするうえでのメリット・デメリットを下記にまとめました。 メリット お値打ち 屋根塗装を業者に依頼した場合は、約40~60万円程費用が掛かります。DIYの場合は塗料の材料費と道具の費用がかかるのみで、業者に依頼した場合の金額の半分程度で出来ることもあります。 デメリット 落下する可能性 自分自身で屋根塗装を行う場合、大半の方がそのまま屋根へ登ります。そのため転落する危険が伴います。 塗装の品質保持 塗装職人に屋根塗装を依頼した場合は1~2週間前後で作業が終わりますが、DIYの場合は数カ月かかるケースもあります。品質に関しても、色ムラや塗料の期待耐久値に満たないこともあります。そのため、すぐに塗装をする必要性が出てきたりと、結果的にお得感が和らぐこともあります。 近隣への影響 屋根塗装は高所の為、作業中に塗料が飛び散る可能性があります。このことにより、近隣の住宅や物などに塗料が付着し賠償問題につながる恐れもあります。また、塗料自体の臭いによってクレームに繋がる恐れもあります。 上記のメリット・デメリットを踏まえると、金額面のみを考えられる方にはDIYによる屋根塗装をおススメします。金額以外の面が大事と感じられる方は業者に依頼することをおススメします。 屋根塗装を行う必要性がある劣化症状   屋根を塗装する際の劣化症状として、こんな症状が出ていたら要注意です。 色褪せ 苔の繁殖 ひび割れ 欠け 反り これらの症状を見つけた場合は、お近くの業者に相談しましょう。 色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖 築7~10年程で苔が発生してきます。日が当たらない北面は特に苔の繁殖が多く見受けられます。苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 ひび割れ 屋根材が水を含むと、水を含んで膨張、乾いて縮小を繰り返します。これらによって歪みが生じひび割れが少しずつ発生していきます。築10年程経過するとひびが増えてきます。ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 欠け 築10年以上経過すると欠けも増えていきます。ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 反り ひび割れと同様に水を含むようになり、水分が乾いてくることにより反っていきます。築10年以上経過すると反りも重症化していきます。反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 屋根塗装をお値打ちに行うには   屋根塗装の際の費用を安く抑えるポイントを紹介します。 見積りを複数社から取る 見積りを取得するのは面倒かと思います。しかし、複数の業者に見積りを依頼していると、業者は競合先がいるので見積り金額を下げることもあり得るのです。 屋根塗装を外壁塗装と同時に行う 屋根塗装・外壁塗装はどちらも足場を建てる必要があります。一般的な建坪が30坪のお家の足場費用は20万円近くになります。その為、屋根塗装と外壁塗装を片方ずつ行うと約20万円ほど費用がもったいないです。そこで、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことでお値打ちに済ますことができます。 長期の耐久年数の塗料を使用する 長期の耐久年数の塗料は初期費用は高めになります。その分、メンテナンスや塗り替えの頻度が下がるので、長期的に見るとお値打ちになります。 地域密着の専門業者に依頼する ハウスメーカーや大手の塗装業者に依頼すると、実際に工事を行う業者は下請けや孫請けのケースがほとんどです。この場合のほとんどは中間マージンが発生しているので、請求金額が高くなります。この中間マージンが発生せずに屋根塗装をするには、地域密着を掲げている塗装の専門業者や工務店に依頼する方法があります。 塗装業者選びは下記のブログを参照して頂けたらと思います。              関連記事:外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 火災保険を使用する 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。 地方公共団体の支援制度を使用する 行政が行っている地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度があります。この中には塗装も含まれておりますので、お住いの行政でも行っているのか一度確認することをおススメします。             地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト まとめ   屋根塗装の費用相場は約40~60万円です。 塗料の種類や屋根の大きさによって金額は左右されます。また、相見積もりや火災保険、助成金などを活用することでお得にできるケースもあります。 そして、外壁塗装と屋根塗装を併せて行うことで足場代の費用軽減にもつながります。   フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装可能なのか? 塗装ではなく別の工法を用いるべきなのか? など、という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓

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サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円

2022.03.10 更新

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円!よくある劣化症状や補修費用についても解説

基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 サイディング外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン サイディングの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 サイディング外壁塗装の塗装相場が知りたい サイディング外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい サイディング外壁の塗装はどこに頼めばいいの? 目次   サイディング外壁とは サイディング外壁の種類 サイディング外壁塗装費用相場 サイディング外壁塗装の費用の内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン! サイディング外壁の塗装におすすめの塗料 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには 失敗しない外壁塗装を行うためには まとめ サイディング外壁とは   サイディング外壁とは、壁の広さに合わせてカットしたサイディングボードを張り合わせ、つなぎ目を埋めた外壁のことです。 モルタル外壁は表面にひびが入ってしまうと、モルタルを塗り直す必要がありますが、サイディング外壁は簡単にメンテナンスができる上にメンテナンス費用も低価格なためおすすめです。 それに加えサイディング外壁はデザインが豊富であるため、レンガ調や木目調など好みの外壁を選ぶことができます。 外壁材 シェア 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% 上の表を見てもらうとわかる通り、現在、国内の住宅ほとんどがこのサイディング外壁を採用しています。 塗替えについてですが、新築時に業者から「サイディングは塗装不要」といわれた方もいるかもしれませんが、結論からいうと、基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要です。 サイディングの中で最もシェアの高い「窯業系」は、セメントと繊維が原料となっていて、セメントには吸水性がないため、塗膜が劣化すると雨が染み込みやすいです。 塗膜が劣化してしまうと画像のようになり、塗装が剥がれてしまいます。 サイディング外壁の種類   サイディングの素材には以下の種類があります。 それぞれ簡単に特徴をご紹介します。 窯業系サイディング 金属系サイディング 木質系サイディング 樹脂系サイディング 窯業系サイディング 日本シェア率NO,1の外壁です。耐震性、耐火性に優れているため、メンテナンスが簡単というメリットがあります。 金属系サイディング 窯業系サイディングの次に使われているのが、金属系サイディングです。 断熱性だけでなく、防音性も高く軽量で建物に負担がかかりにくいのが特徴です。そのため、重ね貼り(カバー)工事の際に使われることが多いです。 木質系サイディング 価格は高いものの、木の温もりや木の高級感を感じることができます。 断熱性が高いのですが、木製ということもあり吸水性が高く、メンテナンスをこまめに行わないといけないです。 樹脂系サイディング アメリカで主流のサイディングです。コーキングを使わないで施工できるため、劣化しにくいのが特徴です。 とても軽量ですので、重ね貼りに最適な外壁材になります。 サイディング外壁塗装費用相場   サイディング外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ坪数の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ サイディング外壁塗装の費用の内訳   サイディング外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 こんな症状があれば再塗装のサイン!   サイデイング外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ひび割れ チョーキング 外壁の色あせ 上記の症状を写真付きで説明し、対処法をお伝えします。 コーキングの劣化 コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 ひび割れ サイディング外壁のひび割れは大きく分けて4つです。 ①乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ②ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。 しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあるため、ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 ③構造クラック 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 ④縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。こちらも早急な補修の必要性はありません。 外壁のひび割れについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料がモルタル外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。 その為、外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。 このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 外壁の色あせ 外壁の色褪せの原因は 1つ目に、紫外線によるものがあります。 塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。 身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について サイディング外壁の塗装におすすめの塗料   上の画像のようにサイディング外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。塗料の種類により耐久年数やお値段が変わってきます。今回はフォーグッドおすすめのサイディング塗料をご紹介します。 一番人気 シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 耐久年数が長い フッ素塗料  フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット 耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 耐久年数・コストパフォーマンス最高 無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット 耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには   サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認する 悪徳業者に騙されない 自社施工の外壁塗装業者に依頼する 屋根塗装を一緒に行う 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(15~25万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 火災保険が使えないか確認する 住宅の火災保険は、建築物が火災や風水害の被害にあった場合に補償してもらえる損害保険です。 原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性がありますが、経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどが入った場合は自然災害ではないため保険の適応外となります。 保険を申請して結果がでるまでに約1ヶ月はかかるため、急いで補修工事をしたいときには不便に感じることもあるでしょう。 加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるため、契約前は契約書類の内容を細かい箇所まで必ずチェックしておくことが重要です。 火災保険は利用してもその後の保険料は上がらないため、安心して申請できます。 悪徳業者に騙されない 悪徳業者に騙されないポイントは以下の5つのポイントがあります。 資格や許可証の有無 国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 施工実績や口コミ 施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 保険や保証の有無 不慮の事故にあってしまった場合、損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。 契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 自社施工かどうか 自社施工だと良いのかですが、1つ目は中間マージンが発生しない点、2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 見積書の質 費用がかかる項目や塗装する箇所や回数が具体的に書いてあるか、面積が一式ではなく数値で記載されているかなどしっかりと確認してください。 見積書について詳しく知りたい方は以下のブログをお読み下さい。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確   自社施工の外壁塗装業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 失敗しない外壁塗装を行うためには   失敗しない外壁塗装を行うためには業者選びが大切になってきます。 以下では 大切なポイント3つとは 良い見積もりとは この2つをしっかり解説していきます。 費用だけで業者を比較しない 費用だけではなく、業者を選ぶ上で大切なポイントが4つあります。 ①資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 ②施工実績や口コミ ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の口コミなどを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 ③保険や保証の有無 保険 外壁塗装工事は足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々不慮の事故に遭う可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いため、保証の有無が重要となります。 塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。 その期間前に施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証です。 いい加減な見積書を信じない 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。 相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、 施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明 一式と表記されており具体性に欠けた見積書 などは悪徳業者の可能性があります。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! まとめ   いかがでしょうか?現在、国内の住宅ほとんどが採用しているサイディング外壁についてご紹介してきました。 基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、60~100万円となります。 業者選びの際にみるべきポイントとしては 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 上記の5つのポイントをしっかりと確認すれば悪徳業者に依頼することは避けれます。 少しでもお値打ちに外壁塗装を行う場合は 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認しましょう フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 外壁塗装について気になる方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。 ↓ ↓ ↓

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モルタル外壁塗装の費用を解説

2022.03.05 更新

モルタル外壁塗装の費用はいくら?費用相場と劣化症状別の相場をご紹介

最近見なくなってきたモルタル外壁。 現在はメンテナンス大変さ、左官職人不足などもあり、サイデイング外壁が一般的となっていますが、やはり唯一無二のデザイン性、外観の高級感などはモルタル外壁にはかないません。 このブログでは、 モルタル外壁とは? モルタル外壁の劣化症状 モルタル外壁の補修方法と相場 など、モルタル外壁に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! モルタル外壁の補修費用を知りたい! モルタル外壁の再塗装のタイミングとは? また、すぐにでもモルタル外壁の補修について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ 目次   モルタル外壁とは? モルタル外壁のメリット モルタル外壁のデメリット モルタル外壁でよくみられる劣化症状と対処法 モルタル外壁の補修方法と費用 モルタル外壁におすすめの塗料は? モルタル外壁の塗装費用 まとめ モルタル外壁とは?   モルタル外壁とは、コンクリートと砂を配合したモルタル材を直接、壁全面塗っていくため継ぎ目のない外壁になります。現在お家の外壁はサイディング外壁が主流ですが、少し前まではモルタル外壁が一般的でした。 モルタル外壁は職人が手作業でモルタルを塗っていくため、見た目に重厚感があり味のある仕上がりになります。 モルタル外壁のメリット   モルタルの外壁にはどんなメリットがあるのでしょうか?ここでは、以下のようなメリットについて詳しく説明していきます。 デザインの自由度が高い 金属性の外壁材のように熱くならない 耐火性、耐久性に優れている モルタル外壁のメリット1:デザインの自由度が高い 仕上げ方法にも種類があり、サイディングのような繋ぎ目が必要ないため、見た目も美しく、複雑な形状の建物であっても比較的簡単に対応出来、施工方法や混ぜる砂・繊維などの素材を組み合わせることでおしゃれな高級感のある外壁が出来上がります。 特に左官仕上げなどは、様々な風合・質感を出すことができ、手仕上げならではの温かみも特徴です。 モルタル外壁のメリット2:金属性の外壁材のように熱くならない 金属性の外壁は、太陽光によって温度が上昇し、室内の温度上昇にもつながります。 そのため、高価な遮熱効果のある塗料を塗る必要がありますが、モルタルの場合は、金属のように温度が上昇することはありません。 遮熱効果のある塗料を塗ることでさらに効果が増し、夏場の冷房にかかる経費を節約します。 モルタル外壁のメリット3:耐火性、耐久性に優れている モルタルの原料は、セメント、砂、水と全て不燃性なので、炎や太陽光による高熱にさらされてもすぐに燃えることも有毒ガスを発生することもありません。また、台風などの強風による飛散物がぶつかっても、簡単に破損しないのもモルタル外壁のメリットです。 モルタル外壁のデメリット   モルタルの外壁にはどんなデメリットがあるのでしょうか?ここでは、以下のようなデメリットについて詳しく説明していきます。 熟練した職人による作業が必要 汚れが目立ちやすい 施工のコストが高い モルタル外壁のデメリット1:熟練した職人による作業が必要 細かな部分や最終的な左官仕上げ、ローラー仕上げには職人の技術が必要です。 また、材料によっては水分の吸収性に差があり、それも考慮して作業しなくてはならないなど、技術と経験が必要になります。 モルタル外壁のデメリット2:汚れが目立ちやすい 風合いや手作り感を出すために表面に凹凸をつけたモルタル外壁は、他の外壁材と比較してホコリが溜まりやすくなります。 仕上げも淡い色であることが多く、より汚れが目立ちやすいため定期的なメンテナンス費用も考慮しなくてはなりません。 モルタル外壁のデメリット3:施工のコストが高い 工程が複雑で施工期間が長く、材料費や少なくなってきた職人数を考えると、他の外壁材より施工コストが高くなる傾向があります。 モルタル外壁でよくみられる劣化症状と対処法   モルタル外壁でよくみられる劣化症状は以下の4つがあります。 写真付きで対策についてご紹介していきます。 チョーキング 塗装のハガレ ひび割れ カビや苔の発生 チョーキング現象 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料がモルタル外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。 その為、外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。 チョーキングは最初の劣化症状のため、このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 症状が進むと塗装の剥がれなどにつながり補修費用が必要になってきます。 チョーキングの対処方法 チョーキング現象が見られたら塗り替え以外の対処法がないため塗り替えを行うのがベストです。 洗浄などをしてもチョーキングが収まることはないので要注意。 塗装のハガレ 外壁塗装が剥がれる原因は、 施工不良 経年劣化 の2つに分かれます。 塗料ごとに目安の耐用年数が決まっているため、それを大きく下回る年数で塗料が剥がれた場合は施工不良が原因かもしれません。 塗料の種類 耐久年数 アクリル塗料 5年~7年 ウレタン塗料 6年~10年 シリコン塗料 8年~12年 ラジカル塗料 12年~15年 フッ素塗料 15年~20年 無機塗料(おススメ) 20年~25年 逆に10年近く経過してから塗装が剥がれた場合は、塗料の耐用年数が過ぎた経年劣化が原因となります。 対処方法 写真のように外壁の剥がれがひどくなると、外壁を保護する機能がなく雨漏りの原因になる状態ですので、早急に補修をおこないましょう。 剥がれ補修方法の流れとしては ①剥がれ塗膜除去 剥がれている塗膜を、ケレンベラや研磨紙により綺麗に念入りに取り除きます。 剥がれていない塗膜部分と剥がれている塗膜部分の取り合いは念入りに取り除いて、境目部分で再度剥がれが起きないように行います。 ②高圧洗浄 既存塗膜の剥がれが綺麗になったら、高圧洗浄で汚れや細かい粉状のゴミなども綺麗に取り除きます。 ③下地作りと柄付け 細かいゴミなども落とし綺麗になったら下地補修と柄付けを行っていきます。 モルタル外壁の場合、柄付けがとても重要になってきます。左官職人の腕の見せ所です。 ④下塗り 下地が十分乾燥しているのを確認した後、モルタルやコンクリート外壁の場合はフィラー、その他の外壁の場合はシーラーを用いて職人が作った柄の上に丁寧に下塗りを行います。 ⑤中塗り・上塗り さらに下塗りの上に丁寧に2回塗っていきます。 下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ることで塗料効果を最大限に活かせます。 部分的な剥がれであれば部分的な補修の塗装も可能ですが、部分塗りの場合はその部分が目立ってしまうので、外壁全体に塗布する事をおすすめします。 ひび割れ モルタル外壁のひび割れには以下の4つがあります。 乾燥クラック ヘアクラック 構造クラック 縁切れクラック ひび割れの補修方法 幅0.3mm以下のクラックは、ほとんどの場合補修をしなくても問題ありません。 ヘアクラック/構造クラックのようにひびわれが0.3㎜以上のものは シール工法 樹脂注入工法 で補修していきます。 一般家庭にはなかなか無いであろう専用道具を使い技術的にも難しいため、DIYはおすすめしません。 ひび割れ種類 補修の必要性 補修方法 乾燥クラック 幅0.3mm以下のクラックは、補修をしなくても問題なし ・シール工法 (幅0.2mm~0.3mmのクラック向き) 縁切れクラック 幅0.3mm以下のクラックは、補修をしなくても問題なし ・シール工法(幅0.2mm~0.3mmのクラック向き) 構造クラック 早急な補修が必要 ・樹脂注入工法(幅0.3mm以上のクラック向き) ヘアクラック "幅0.3mm以上のクラックは、補修をしましょう ・シール工法(幅0.2mm~0.3mmのクラック向き)・樹脂注入工法(幅0.3mm以上のクラック向き)     ひび割れや費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! カビや苔の発生 外壁は雨風にさらされるためカビ・苔・汚れが発生しやすい場所です。 カビは高温多湿の条件を好みます。日当たりが良く湿度の低い環境下では繁殖はしません。 そのため、日当たりの悪く、湿度の高いジメジメした環境でカビが発生します。 カビや苔の対処法 カビが発生して時間が経過していなければ柔らかいスポンジと洗剤で綺麗に洗い落とすことができます。 頑固なカビの場合はカビ専用の洗剤を使用したり高圧洗浄機を使用し、水圧の力でカビを落とすことが、水圧が強すぎると外壁の塗装も剥がれてしまうため注意が必要です。 外壁のカビについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読みください。【外壁のカビ】原因と対策を紹介! モルタル外壁の補修方法   モルタル外壁の補修方法は 塗装 張り替え の2種類があります。 塗装のメリットは費用が安く抑えれます。 張り替えのメリットは塗装では対処できない劣化を修復できます。 以下ではその補修方法と費用について説明します。 塗装によって補修する場合 モルタルの外壁を塗装する手順は以下のようになっています。 1. 足場の組み立て2. 高圧洗浄3. 養生4. 下地調整5. 下塗り作業6. 中塗り・上塗り作業7. 付帯部の塗装8. 足場解体・清掃フォーグッドでは清掃業者が入って普通の塗装屋さんでは行わない窓と清掃や玄関周りを高圧洗浄などを使って綺麗に仕上げます! 張り替えによって補修する場合 張り替えとはこれまでの外壁を解体・撤去し、新しい外壁に張替える工事です。モルタルなら大体30年程度が目安になります。 張り替えもモルタル外壁からサイデイングやトタンなど外壁の種類が選べ、種類により耐久年数などがかわってきます。 外壁材 耐用年数(張り替えの目安) モルタル 30年 窯業系サイディング金属系サイディング 20〜40年 木質系サイディング 15〜40年 樹脂系サイディング 20〜50年 タイル 30〜40年 ALC 50〜60年 トタン 10〜30年     モルタルの張り替え費用 モルタル外壁からサイディングに変更する場合は、既存の外壁材の撤去費などがやや高いことから、総額250万円を超える例もあります。 サイディング(窯業/金属)坪数別、張り替え費用相場です。 坪数 張り替え面積 費用相場 20坪 99㎡ 約65~89万円 30坪 148㎡ 約98~135万円 40坪 198㎡ 約130~180万円 50坪 247㎡ 約165~220万円 60坪 297㎡ 約197~270万円 70坪 346㎡ 約230~310万円 80坪 396㎡ 約265~356万円 現在、外壁は窯業サイディングが主流です。モルタル外壁からモルタル外壁に張り替えを行う方は少ないでしょう。   モルタル外壁におすすめの塗料は?   上記の画像のように塗料の種類によって耐久年数や費用がかわってきます。塗料の種類を表でまとめたものです。 塗料種類 特徴 アクリル塗料 塗料の価格が安く種類が多いです。 ウレタン塗料 アクリル塗料に次ぐ安さとなっています。ウレタン塗料には弾性(ゴムのように伸びる性質)があるためひび割れしにくいと考えられています。 シリコン塗料 外壁塗装で一番人気の塗料です。シリコン塗料の詳しく解説しているブログは下記からお読み下さい。シリコン塗料の外壁塗装相場は?坪数別に費用を解説 ラジカル塗料 紫外線に強くチョーキングが起きにくく、コケや藻などが付着しにくい効果があります。シリコン塗料と同程度の金額ですが、耐用年数がシリコン塗料よりも少し長くコストパフォーマンスが高いです。 フッ素塗料 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい塗料で紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 無機塗料(当社おすすめ) 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。   モルタル外壁の塗装費用   モルタル外壁の坪数別の費用相場です。 足場代や諸経費込みのお値段です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 上記でも説明した通り塗料の種類によってお値段が変わってきます。 外壁塗装の費用詳細を知りたい方は以下のブログをお読みください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え! まとめ   いかがでしょうか?今回は、デザインの自由度が高く、耐火性、耐久性に優れているモルタル外壁についてご紹介してきました。デザイン性が優れているため熟練した職人の技術が必要であり高コストというデメリットもあります。 モルタル外壁の修理費用は30坪(148㎡)の住宅で補修方法と費用は以下の通りです。 塗装の場合、約80~120万円 窯業/金属サイディング張り替えの場合、約98~135万円 モルタル外壁でよくみられる劣化症状4つ チョーキング 塗装のハガレ ひび割れ カビや苔の発生 こちらの症状がありましたら、焦らずお近くの専門業者にご相談下さい。 フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 外壁塗装について気になる方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。 ↓ ↓ ↓

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3階建て費用相場

2022.02.21 更新

【完全版】外壁塗装の3階建て塗装相場について。費用を抑えるポイントなどもお伝えします!

30坪(3階建て)の外壁塗装相場は約100~140万円(足場代などすべて込み)になります。このブログでは、 2階建て住宅との費用の比較 3階建て住宅の塗装でよくある質問 3階建て外壁塗装の気を付けるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装も一緒に考えてる 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 足場費用は2階建てと3階建てでどれくらい変わる? 目次   3階建ての外壁塗装の費用相場 3階建て外壁塗装の気を付けるポイント 3階建て住宅の塗装でよくある質問 まとめ 3階建ての外壁塗装の費用相場   外壁塗装の一般的な30坪3階建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約100~140万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪3階建ての家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、バルコニーや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 すぐにでもご自宅の見積もりが欲しい場合は当社にお気軽にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ 塗装費用は約100〜140万円 外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪3階建てシリコン塗料の場合の内訳です。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 173㎡ 2,300~3,000円/㎡ 397,900~519,000円 高圧洗浄 173㎡ 150~300円/㎡ 25,950~51,900円 養生 173㎡ 150~300円/㎡ 25,950~51,900円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 15枚 1,500~2,000円/枚 22,500~30,000円 シャッターボックス 15個 1,500~2,000円/個 22,500~30,000円 出窓・庇 7個 1,500~2,000円/個 10,500~14,000円 樋 58m 500~900円/m 29,000~52,200円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 180m 700~1,200円/m 126,000~216,000円 コーキング増し打ち 270m 500~1,000円/m 135,000~270,000円 足場 295㎡ 600~900円/㎡ 177,000~265,500円 合計 1,031,900~1,602,500円 2階建て住宅との費用の比較 坪数別で比較した表をご覧ください。 3階建て住宅 外壁塗装(足場あり) 建坪20坪(㎡) 70~110万円 建坪30坪(㎡) 100~140万円 建坪40坪(㎡) 115~170万円 建坪50坪(㎡) 140~190万円 外壁塗装と屋根塗装を同時に行った場合の費用相場 外壁塗装と屋根を一緒におこなうと約20万円くらい追加費用がかかってきます。 坪数別費用の表をご覧ください。 3階建て住宅 外壁塗装(足場あり) 外壁塗装&屋根(足場あり) 建坪20坪(㎡) 70~110万円 85~125万円 建坪30坪(㎡) 100~140万円 120~160万円 建坪40坪(㎡) 115~170万円 140~195万円 建坪50坪(㎡) 140~190万円 170~220万円 3階建て外壁塗装の気を付けるポイント   屋根の状態もしっかりと点検 足場代節約のため屋根塗装も一緒に 専門業者選び この3つのポイントを解説します。 屋根の状態もしっかりと点検 一般的な2階建てと違って3階建ての住宅の場合は危険なので屋根に登れないことがほとんどですが、直接登る以外にも点検する方法はあります。 ドローンや高所カメラなどで上部の点検ができるか事前に確認し、どうしても難しい場合は工事が始まってから屋根の状態を写真に撮って必ず見せてもらいましょう。 ご自身で何も確認せずに工事を終えてしまうのは、万が一、屋根に破損があった場合にも気付けないのでキケンです。 最悪の場合は、業者が破損を見逃し、そのまま工事が終わってしまう恐れもあります。 また、補修が必要な破損があった場合、補修作業が見積もりに含まれず、工事が始まってから追加工事費用がかかってきてしまう可能性があります。 足場代節約のため屋根塗装も一緒に 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(22~35万円くらい)が一回で済むからです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 専門業者選び 外壁塗装を行う業者は、ハウスメーカー、リフォーム業者、工務店、地元密着の業者、などと様々な業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。 その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 3階建て住宅の塗装でよくある質問   以下では3階建て住宅塗装でよくある4つ 隣の家との距離が近く足場が組めない場合どうしたらいいか! ルーフバルコニーがある場合の補修はどうやっておこなうか! 足場費用は2階建てと3階建てでどれくらい変わる? 塗料によって費用が大きく変わる? こちらをわかりやすく説明していきます。 隣の家との距離が近く足場が組めなさそうだけど塗装は可能? 30cm以上の距離があれば、仮設は可能ではありますが、職人の安全の確保と丁寧な塗装工事を行うためにも、弊社では建物と敷地の間の隙間が50~60㎝必要とします。 足場を設置するにあたり自宅の敷地だけではスペースが確保できない場合は、隣の家の敷地を借りて設置する必要があります。 民法第二百九条 土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。 民法でも許可されているため、その際は隣家の住人に事情の説明をして、許可をもらわなければいけません。 勝手に隣人宅に侵入してしまうと賠償などの大きな問題に発展する可能性もあります。 ルーフバルコニーがある場合の補修はどうやって行いますか? 3階建ての魅力の一つは、3階に大きなルーフバルコニーや屋上を設けられることです。 3階のルーフバルコニーや屋上は日当たりがよいことがほとんどで、紫外線によるダメージをダイレクトに受けます。 その為、亀裂が入ったり防水材が剥がれてしまい雨漏りの原因になります。 雨漏りリスクを回避するためには、きちんと防水工事が行われていることが重要です。 メンテナンス方法は3~5年にトップコートの塗り替えを行い、防水のメインとなるFRPやウレタンといった防水層を守りましょう。 3階建ての足場費用はいくらくらい?2階建てよりも高くなる? 3階建ての足場費用は2階建てと比較すると足場の設置のしやすさにもよりますが、約5~10万円程高くなります。 3階建ての場合大きく費用が変わる足場代の違いについては以下の表を参考にしてください。 階数 面積 単価 費用 2階建て 242㎡ 600~900円/㎡ 145,200~217,800円 3階建て 345㎡ 600~900円/㎡ 207,000~310,500円 そのため、足場代を含めた全体的費用をみると以下のようになります。 30坪2階建てシリコン塗料の外壁塗装相場は約80~120万円(足場代などすべて込み) 30坪3階建てシリコン塗料の場合外壁塗装相場は約100~140万円(足場代などすべて込み) 塗料の種類で値段はどれくらい変わる? 3階建てのように塗装面積が大きいほど塗料の種類によってお値段が変わってきます。 人気のシリコン塗料と弊社おすすめの無機塗料で比べてみると以下の通りです。 3階建て住宅 シリコン塗料の場合 無機塗料の場合 建坪20坪(㎡) 70~110万円 90~143万円 建坪30坪(㎡) 100~140万円 130~182万円 建坪40坪(㎡) 115~170万円 149~221万円 建坪50坪(㎡) 140~190万円 182~247万円 まとめ   一般的な30坪3階建ての場合、外壁塗装の費用の相場は約100~140万円となります。 3階建ての場合大きく費用が変わるのは足場代になります。 少しでもお得にしたい方は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことをおすすめします。 そして、塗装面積が大きいほど塗料の種類によってお値段も30~40万円ほど変わってきます。 以下のブログでは人気のシリコン塗料や無機塗料のメリットや相場や塗料の特徴などを詳しく説明しております。 塗料についてもっと詳しく知りたい方は是非お読みください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介  

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雨漏り修理の費用を箇所別・調査方法別にわかりやすく徹底解説!

2022.02.18 更新

雨漏り修理の費用を箇所別・調査方法別にわかりやすく徹底解説!

建物は、自然の影響により劣化したり、経年劣化により、いつの間にか雨漏りが発生しているケースがあります。雨漏りは原因箇所が分かりづらく難しいため、専門業者に依頼することが得策といえます。 このブログでは、 雨漏りの修理費用 事前対策や発生してからするべきこと 雨漏りが起こりやすい場所 など、雨漏りに関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 雨漏りが起きたら自分で修理できるのか知りたい方 どの業者に修理依頼をすればよいのかお悩みの方 また、すぐにでも雨漏りの相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ 目次   雨漏りが発生しやすい場所とは? 雨漏り修理場所による金額の目安 雨漏りの原因調査をする方法とその費用 雨漏り修理を依頼できる業者 雨漏り修理費用を安く抑える方法 雨漏りを自分でDIYできる? まとめ 雨漏りが発生しやすい場所とは?   雨漏りの発生しやすい場所は 屋根 外壁 ベランダ 窓サッシ などがあります。以下ではその理由について詳しく説明していきます。 屋根 屋根からの雨漏りは、台風などの悪天候による破損や雨や直射日光による経年劣化から起こる場合があります。 屋根の形状が複雑であるほど雨漏りリスクが高くなり、屋根本体よりも谷どいや棟、軒先など雨水が集中的に流れる場所から雨漏りが起こるケースが多いです。 外壁 外壁からの雨漏りは意外と多く、外壁やコーキングにひび割れが起きたり、欠けなどがあると雨漏りの原因になります。 外壁からの雨漏りは防水シートや断熱材などに雨水が染み込むことがあり、被害が見えにくい場合があります。 雨染みを発見したときには被害が大きくなっている可能性があるので、早急に業者に連絡し、対策をとりましょう。 ベランダ ベランダがある住宅では、ベランダの防水層の割れや外壁との取り合い部分、排水口(ドレン)周辺のひび割れ・樋などから雨漏りする可能性があります。 特に排水口や樋は雨水が集中的に流れ込む場所になるので、詰まっていると雨水がベランダに溜まってじわじわと雨漏りを起こすことが多いです。 詰まらないためにベランダはこまめに掃除することも予防策としておすすめです。 窓サッシ 窓サッシと外壁の間はコーキング材で隙間を埋めていますが、このコーキング部分が劣化によりひび割れや剥がれなどが起き、雨水が侵入してしまうことがあります。 また、窓ガラスとサッシの隙間や窓周辺の外壁のひび割れが原因の場合もあるので、しっかりと調査して適切な補修をしましょう。 雨漏り修理場所による金額の目安   雨漏りが発生して気になるのは、修理費用がいくらかかるのかというところだと思います。修理する場所によって金額も変わってきます。 雨漏りが発生しやすい場所としては、以下の6項目があげられます。 瓦・スレート屋根 棟板金 谷桶 ベランダ 外壁 窓 以下では、それぞれの雨漏りが発生しやすい場所と費用の相場を解説していきます。 瓦・スレート屋根:1万~45万円 瓦やスレートなどの屋根材は台風などにより飛来物が当たるとひび割れすることがあります。このひび割れにより雨水が染み込み雨漏りの原因となります。 ひび割れた屋根材自体は新しい屋根材に交換し、コーキングするだけなので安価で修理が可能となります。 瓦屋根の場合漆喰で固定されているますが、年数が経つと剥がれてきます。そこで、新しい漆喰に塗り直していきます。 棟板金:3万~20万円 棟板金はスレート屋根の最上部に被せる金属板のことを指します。 棟板金が雨漏りの原因の場合、棟板金が浮いていたり寿命の可能性があり、ヌキ材と棟板金の交換を行います。 谷樋:8万~20万円 谷樋とは2方向の屋根がぶつかる部分に取り付けられたものです。(谷板金と呼ばれることもあります。) 谷樋は屋根に当たった水が流れて集まってくるので腐食しやすいです。 谷樋に穴が出来てしまったら寿命で、全交換となります。 ベランダ:3万~25万円 ベランダ外装の亀裂から水が染み込むことにより発生したり、排水溝のつまりにより発生します。 亀裂に関してはコーキングで補修し、つまりは綺麗に掃除することで対処します。 外壁:5万~50万円 外壁にクラック(ひび割れ)が入っていたり、コーキングが劣化していたりすると、そこから水が染み込み雨漏りの原因になることがあります。 クラックを補修し、コーキングを交換を行います。 外壁のひび割れについて詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について 窓:3万~25万円 窓周りにもコーキングがあり、こちらも年数が経つと劣化しひび割れを起こします。 ひび割れが生じてくると、雨漏りが発生しやすくなります。 窓廻りのコーキングは取り除いてしまうとサッシの歪みに繋がる恐れがあるため、既存のコーキングに重ねてコーキングを打っていきます。 費用のまとめ 場所 費用目安 瓦・ストレート屋根 1万~45万円 棟板金 3万~20万円 谷樋 8万~20万円 ベランダ 3万~25万円 外壁 5万~50万円 窓 3万~25万円 上記の金額は一般的な相場となります。実際に掛かる金額は雨漏りや建物の状態によって変わってきます。 雨漏りの原因調査をする方法とその費用   雨漏りの調査方法として 目視確認 散水調査 発光液調査 赤外線サーモグラフィー調査 が主要なものとして挙げられます。 以下で、それぞれの調査の方法や費用を解説いたします。 目視確認:無料~10万円ほど 調査無料と載っている場合は、目視確認のケースが大半です。 費用無料と記載されていますが、実際に費用がかかるケースもあるので、事前に調査内容と費用の確認をしておくことをおススメします。 原因が外側から目視確認でも不明瞭な際は、壁を解体したり天井に点検口を取付たりします。その場合に費用が掛かります。  調査にかかる時間は30分~1時間ほどです。 原因箇所が分かりやすければ特定まで早く、わかりづらい場合は時間がかかります。 メリット 人の目による調査なので無料のケースが多いです。 デメリット 人の目による調査なので、職人の経験や知識などによって原因箇所の特定が困難な場合があります。 散水調査:5万円~18万円ほど 原因と疑わしき箇所に水をかけ、雨漏りを再現する方法です。雨漏りを再現することで、侵入経路の特定にもつながります。 調査にかかる時間は半日~2日ほどとなります。 メリット 腕のある職人が行った場合、高い確率で原因特定に繋がります。 デメリット 晴れの日ではないと調査を行えないのと、再現が難しい台風などの場合に起きる雨漏りは再現がしにくいです。また、散水調査に必要な費用とは別途で、水道費や足場を建てないといけない場合は足場費用などがかかる場合もあります。 発光液調査:10万円~25万円ほど 原因と疑わしき箇所に発光液をかけ、雨漏りを再現する方法です。散水調査と違う点は、紫外線を当てることで発光するので水の流れがより明確になります。 調査にかかる時間は半日~3日ほどとなります。 メリット 散水調査とは違い、雨の日でも行えます。 また、複数の雨漏りが発生している場合、散水調査以上に効果があります。 デメリット 発光液調査の一番のデメリットは費用がかかることです。 赤外線サーモグラフィー調査:18万~35万円ほど 赤外線サーモグラフィー調査とは、赤外線カメラを使用し、温度の違いにより雨漏り箇所を発見します。雨漏り箇所が乾いている場合温度変化が生じていないこともあるため、現状で雨漏りが発生している際に使用をおススメします。 調査にかかる時間は半日~2日ほどとなります。 メリット 赤外線サーモグラフィーを使用するので、壁をめくったりするといったことをしなくて済むことが多いです。 デメリット 温度の違いにより雨漏り箇所を発見する方法なので、雨漏りが起きている最中、または散水調査を行ったときに調査が可能となります。 調査法方法と費用のまとめ 調査方法 費用 目視確認 無料〜10万円ほど 散水調査 5万円〜18万円ほど 発光液調査 10万円〜25万円ほど 赤外線サーモグラフィー調査 18万円〜35万円ほど 検査費用に差があるのは検査する場所により足場を建て検査する必要があるからです。 雨漏り修理を依頼できる業者   雨漏りが起きてしまった場合どこに頼めばいいのかわからない場合、以下の業者を参考にして下さい。 リフォーム業者 屋根業者 塗装業者 雨漏り修理業者 この4つの業者を簡単に説明していきます。 リフォーム業者 リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。 そのため雨漏り修理の依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 屋根業者 屋根施工を専門とする業者で、屋根の施工は葺き替えやカバー工法の屋根工事、板金工事などがあり、業者によっては雨樋工事も対応している業者もいます。 屋根施工の専門であり、屋根の知識と技術が豊富です。 屋根業者は自社施工で行っているところが多いため、中間マージンが発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 塗装業者 外壁塗装を専門とする業者で、外壁や屋根塗装、内装の塗装、ベランダや屋上の防水塗装など塗装工事に特化しています。 その他にもサイディング外壁の目地に使われているシーリングの工事にも対応し、自社施工で業務を行っているところが多いため、中間マージンが発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 雨漏り修理業者 雨漏り修理を専門とする業者で、雨漏り診断士が在籍している業者もあり雨漏りの原因となる屋根や窓、ベランダ、屋上など様々な箇所の修理に特化して対応しています。 雨漏り修理費用を安く抑える方法   雨漏り修理費用は雨漏り箇所・調査方法によって費用が様々なため、できるだけ安く抑えたいという方は以下の項目をチェックしてみてください。 相見積もり 火災保険を利用する 相見積もり 雨漏りの修理費用は業者によって修繕方法や金額が大きく違うこともあるため、複数社連絡し、安く信頼できる業者に依頼するといいでしょう。 雨漏りの見積りのポイントですが、雨漏り一式と見積りに表記されていると、どんな工事で何にいくら費用がかかるのかが分かりません。 そのため、できるだけ項目が細かく記載されている見積書を提示してもらえるかを確認しましょう。 火災保険を利用する 住宅の火災保険は、建築物が火災や風水害の被害にあった場合に補償してもらえる損害保険です。 雨漏りの原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性がありますが、経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどが入った場合は自然災害ではないため保険の適応外となります。 保険を申請して結果がでるまでに約1ヶ月はかかるため、急いで補修工事をしたいときには不便に感じることもあるでしょう。 受け取れる金額は火災保険の契約時に保険金額を「新価」または「時価」のどちらで契約したかによって異なります。 「新価」は、住宅が被害に遭ったときに同じ建物を購入する場合にかかる費用のことを指します。 「時価」は、経年や使用して消耗してしまった住宅の価値を差し引いた現在の建物の額です。 そのため、「時価」で契約していた場合は、被害時に同等の建物を保険金でリフォームできない場合もあります。 反対に、「新価」で契約しておくと、保険金で今と同等レベルの建物に修復できる可能性が高いです。 加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるため、契約前は契約書類の内容を細かい箇所まで必ずチェックしておくことが重要です。 火災保険は利用してもその後の保険料は上がらないため、安心して申請できます。 雨漏りを自分でDIYできる?   雨漏りの修理は原因の特定が難しく、DIYで行えるのは応急処置までとなります。応急処置として ブルーシートをかぶせる 防水テープを貼る 防水加工をしたガムテープで雨漏りの場所をすぐにカバーする コーキングする(コーキングは余程技術に自信がある場合以外はおすすめできません。) などは出来ますが、雨漏りの被害は目に見えない場所でも起こりうるため、被害を大きくしないためにもできるだけ早めに業者に依頼するようにしましょう。 まとめ   雨漏りに関する具体的な費用は場所によって大きく変わり数十万~何十万円もかかってきます。雨漏りを発見してしまったら、応急処置として ブルーシートをかぶせる 防水テープを貼る 防水加工をしたガムテープで雨漏りの場所をすぐにカバーする などして、雨漏りを発見したらなるべく早く雨漏り対応可能な業者に連絡をとり修理するようにしましょう。 フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご覧いただけます。 フォーグッドが選ばれる理由

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雨漏り日誌塗装豆知識

2022.01.27 更新

無機塗料の外壁塗装相場は?無機塗料とは…坪数別費用も解説!

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、無機塗料の費用相場は約110〜160万円になります。 実際に外壁塗装を依頼した場合、塗装面積や様々な付帯部分によって費用が変わってきます。 このブログでは、 無機塗料とは何か。その特徴を解説! 無機塗料の坪数別費用相場 無機塗料の中でもおすすめの塗料 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装で無機塗料での塗装を検討している方 自宅の坪数ではどれくらいの費用がかかるか知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) ↓ ↓ ↓ 目次   無機塗料とは? 無機塗料の特徴について 無機塗料の坪数ごとの費用相場 代表的な無機塗料とオススメ無機塗料 塗料でお悩みの方に まとめ 無機塗料とは?   無機塗料とは、塗料の成分に無機物を配合して作られた塗料です。 例えば、ガラス・石・金属などが無機物です。紫外線に強く、硬くて燃えにくい性質が特徴です。 無機塗料は降雨によって汚れを洗い流すことができ、親水性の効果は、塗料の耐用年数と同じ期間長持ちします。 現在多く使用されている有機塗料は、その名のとおり主に有機物から作られています。 その逆の、プラスチック・シリコン・ゴムなどが有機物です。 有機塗料は比較的安く扱いやすい特徴がある一方で、人工的な物質の割合が高いことから、自然環境の影響を受けて劣化しやすく、無機塗料に比べると、耐燃性も低いです。 この有機塗料の欠点を、無機物を成分に加えることでカバーした無機塗料は、より高い性能を実現するべく開発されました。 なお、無機物だけでは硬すぎて塗装ができないため、有機物と混合したハイブリッド塗料が一般的に「無機塗料」といわれています。 無機塗料の特徴について   無機塗料は外壁塗装で最も耐久年数が長い塗料と言われております。 そんな無機塗料のメリット・デメリットをご紹介します。 無機塗料のメリット 耐候性が高く、耐用年数が10〜25年と長い 一般的な塗料の耐用年数は、アクリル塗料で3~8年、シリコン塗料で7年~15年、耐用年数が長い光触媒塗料でも10~20年といわれています。 他の製品と比較してその長さが際立っています。 変色しにくい 無機塗料は、塗膜が劣化しづらく紫外線による変色に強い特徴があり、塗装直後の色合いを長期間に渡って保つことができます。 カビ・コケが発生しにくい カビやコケは、有機物を栄養として繁殖します。 無機塗料は有機物の含有率が低いため、発生しにくい塗料と言えるでしょう。 光触媒塗料のようなセルフクリーニング機能 光触媒と同じように無機物も親水性が高いため、汚れを浮かび上がらせ、雨水で洗い流す特徴があります。 日本では定期的に雨が降るので、綺麗な状態をキープできます。 無機塗料のデメリット 単価が高い 他の種類の塗料に比べると無機塗料はお値段が高いです。 その分耐久性が高く、長持ちします。 木製の素材に塗れない 無機塗料は、堅い塗膜のため、収縮性があり木製の素材とは相性が悪く、塗装を行えません。 また、無機塗料の種類によっては、ガルバリウム鋼板にも向かないものがあります。 無機塗料を使う場合は、外壁・屋根材との相性に注意する必要があります。 ひび割れしやすい  塗膜が固く仕上がる為、外壁自体にひびが入った際に塗装した塗膜も同時にひび割れを起こす可能性があります。 職人の技術・質が仕上がりに関わる 無機塗料は、一定に厚みで塗り、下地処置や洗浄など基本的な工程をしっかり行わないと十分な効果を発揮する事ができません。 これは、無機塗料に限らず、耐久年数の長い高額な塗料すべてに当てはまります。 ツヤ消しが無く、5分ツヤと3分ツヤまでの調整になる 無機塗料は艶消しの外壁にするのが難しいと言われていました。 当社は艶消しの無機塗料は「・スズカファイン ビーズコート無機」がおすすめです。 他の塗料だと少し艶感がでてしまうが「ビーズコート無機」は耐久は劣るが綺麗な外観に仕上がります。 無機塗料の坪数ごとの費用相場   無機塗料の坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約80~120万円 30坪 148㎡ 約110~160万円 40坪 198㎡ 約140~190万円 50坪 247㎡ 約170~220万円 60坪 297㎡ 約200~250万円 70坪 346㎡ 約230~280万円 80坪 396㎡ 約260~310万円 外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 下記の表は一般的な30坪の一戸建ての場合(無機塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 3,500~5,000円/㎡ 518,000~740,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 700~1,100円/m 28,000~44,000円 雨戸・戸袋 10枚 2,500~3,000円/枚 25,000~35,000円 シャッターボックス 10個 2,500~3,000円/個 25,000~35,000円 出窓・庇 5個 2,500~3,000円/個 12,500~17,500円 樋 46m 700~1,100円/m 32,200~50,600円 水切り 36m 800~1,200円/m 28,800~43,200円 コーキング打替え 120m 900~1,300円/m 108,000~156,000円 コーキング増し打ち 180m 700~1,100円/m 126,000~198,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 1,084,100~1,615,400円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかってきます。 代表的な無機塗料とオススメ無機塗料   無機塗料の代表的なメーカーと塗料の特徴を説明していきます。 KFケミカル「セミフロンスーパーシリーズ」(当社おススメ) メーカ:KFケミカル(単価:2,500~3,300円/㎡)特徴:無機有機ハイブリッド塗料 耐候性が優れている 低汚染性 耐白亜化性(色あせしにくい塗膜) 雨筋汚れ防止 雨筋汚れや生物汚染を未然に防ぐ 柔軟でひび割れしにくい塗膜 エスケー化研「エスケープレミアム無機」 メーカ:エスケー化研 (単価:2,800~3,400円/㎡) 特徴:超低汚染性ハイブリッド水性無機有機 超低汚染性 防カビ/防藻性 水性であるため溶剤中毒や火災の心配もなく作業環境にやさしい。 塗料に匂いが少ない 日本ペイント「パーフェクトセラミックトップG」 メーカ:日本ペイント (単価:4,040円/㎡) 特徴:水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料 低汚染 防藻/防かび ホルムアルデヒド放散等級F 関西ペイント「アレスダイナミックMUKI」 メーカ:関西ペイント (単価:3,000~3,800円/㎡) 特徴:超耐候性超低汚染ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料 超高耐候 超低汚 防カビ/防藻 塗料でお悩みの方に   どんな種類の塗料にするかお悩みの方はこちらをご覧ください。 無機塗料はこんな人にオススメ 塗装を長持ちさせたい 一般的に塗装に悪い影響を与えるのは太陽光線に含まれる紫外線だと言われています。紫外線に対して無機物が含まれる無機塗料の方が有機塗料に比べて耐久性が高いため長持ちします。 綺麗な外観の見た目を保ち続けたい方 無機塗料に含まれた無機物には親水性があり、水分となじみやすく、汚れが表面についたとしても雨が降ることで水分になじんだ汚れがそのまま雨に流れて取れやすくなるからです。 塗装回数を減らした 無機塗料には耐候性が高く、耐用年数が長いという特徴があります。そのため、塗装の間隔を長く取れるため、塗装回数を減らしたい方におすすめです。 メンテナンスの手間を最小限にしたい 無機塗料は汚れを自ら落とすセルフクリーニング機能が備わっているため特に汚れにくい塗料でしょう。有機塗料に比べて静電気も発生しにくいため、ホコリの付着も少なくなります。 無機塗料以外の塗料を検討なら 外壁塗装の塗料の種類には大きく分けて以下の塗料がございます。 アクリル塗料塗料の価格が安く種類が多いです。 ウレタン塗料アクリル塗料に次ぐ安さとなっています。ウレタン塗料には弾性(ゴムのように伸びる性質)があるためひび割れしにくいと考えられています。 シリコン塗料外壁塗装で一番人気の塗料です。シリコン塗料の詳しく解説しているブログは下記からお読み下さい。シリコン塗料の外壁塗装相場は?坪数別に費用を解説 ラジカル塗料紫外線に強くチョーキングが起きにくく、コケや藻などが付着しにくい効果があります。シリコン塗料と同程度の金額ですが、耐用年数がシリコン塗料よりも少し長くコストパフォーマンスが高いです。 フッ素塗料15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。汚れにくい塗料で紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 無機塗料(当社おすすめ)20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 まとめ   外壁塗装で一番耐久年数の長い塗料、「無機塗料」についてご紹介しました。 外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、無機塗料の費用相場は約110〜160万円になります。無機塗料はこんな人におすすめです。 塗装を長持ちさせたい 綺麗な見た目を保ちたい 塗装回数を減らした メンテナンスの手間を最小限にしたい そして無機塗料は業者の技術・質が仕上がりに関わります。 一定に厚みで塗らなければ、十分な効果を発揮する事ができません。また、下地処置や洗浄など、基本的な塗装工事の工程もしっかり行う必要があり、腕のある職人さんに依頼する必要があります。 これは、無機塗料に限らず、耐久年数の長い高額な塗料すべてに当てはまります。 どんな業者に依頼すればよいのか知りたい方は是非、下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

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60坪の外壁塗装の費用相場は145~225万円!内訳や費用が変わるポイントも解説

2021.12.22 更新

60坪の外壁塗装の費用相場は145~225万円!内訳や費用が変わるポイントも解説

60坪の外壁塗装相場は約145~225万円(足場代などすべて込み)になります。このブログでは、 ・60坪の外壁塗装相場の求め方・60坪のお家の詳しい見積書例・塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! ・今更聞けない建坪と延床の違いって何・外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい・外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい 目次   60坪の外壁塗装相場 60坪の外壁面積の求め方 60坪の外壁塗装の費用の内訳 外壁塗装で費用が変わるポイントは? 60坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント 60坪の外壁塗装費用を安く抑える方法 まとめ 60坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な60坪一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約145~225万円になります。 こちらは、建坪60坪の住宅における費用の相場になります。建坪については次の項目で詳しく解説していきます。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ60坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 すぐにでもご自宅の見積もりが欲しい場合は当社にお気軽にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   建坪と延べ床面積はどう違う?  外壁塗装では、よく建坪・延べ床面積などの表記が出てきます。急に建坪・延べ床面積と出てくると何のことか非常にわかりづらいですよね、、、 そのため、この項目ではどこよりも分かりやすく丁寧に建坪・延べ床面積について解説をいたします。 建坪とは建物が占めている土地の坪数を表します。 延べ床面積(延床)とは、建物の各階の床面積の合計のことを表します。 注意点として、延べ床面積に含まれないものは以下の3つがあります。 1.吹抜け2.ロフト天井高が1.4m以下、ロフトがある階の2分の1以下の面積、はしごが固定されていない場合は延床面積には含まれません。3.ベランダ・バルコニーベランダやバルコニーは外壁からの出幅が2m以下の部分は延床面積には含まれません。 外壁塗装時は吹抜けやロフトは室内内部の構造のため、外壁塗装の費用には影響ありません。 しかし、ベランダ・バルコニーは外壁塗装時は手すり壁部分の表面・裏面と床防水の塗装が必要になってくるため追加費用がかかってきます。※ベランダの形や大きさによって費用は変動します。 60坪の外壁面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装の費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめることで簡単に自宅の外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 今回このブログでポイントをあてている60坪の住宅とは以下の画像のような建坪30坪で二階建てのことを指します。 例(60坪総2階 戸建ての場合):30坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 297㎡ このことから、塗装面積は大体297㎡となります。 60坪の外壁塗装の費用の内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の60坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 297㎡     2,300~3,000円/㎡ 683,100円~891,000円 高圧洗浄 297㎡   150~300円/㎡ 44,550円~89,100円 養生 297㎡   150~300円/㎡ 44,550円~89,100円 軒天 32㎡ 900~1,500円/㎡ 28,800円~48,000円 破風・鼻隠し 64m 500~900円/m 32,000円~57,600円 雨戸・戸袋 16枚 1,500~2,000円/枚 24,000円~32,000円 シャッターボックス 16個 1,500~2,000円/個 24,000円~32,000円 出窓・庇 8個 1,500~2,000円/個 12,000円~16,000円 樋 75m 500~900円/m 37,500円~67,500円 水切り 57m 600~1,000円/m 34,200円~57,000円 コーキング打替え 180m 700~1,200円/m 126,000円~216,000円 コーキング増し打ち 270m 500~1,000円/m 135,000円~270,000円 足場 399㎡ 600~900円/㎡ 239,400円~359,100円 合計     1,465,100円~2,224,400円 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。   塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。 その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡) *3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円     415,800円~475,200円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 504,900円~653,400円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 594,000円~891,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 742,500円~891,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 891,000円~1,128,600円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 1,039,500円~1,485,000円 ※延床60坪(297㎡)2階建て住宅 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、60坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 60坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300円~4,000円 683,100円~1,188,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200円〜5,000円 356,400円~1,485,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000円〜10,000円 1,485,000円~2,970,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700円〜5,500円 504,900円~1,633,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000円〜8,000円 594,000円~2,376,000円 ※延床60坪2階建て(297㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合で費用が変わる 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 60坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をする まず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがあります。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する 見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではありません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 60坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(22~35万円くらい)が一回で済むからです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 60坪の住宅の場合 合計金額(足場あり) 外壁塗装 150万~220万円 外壁塗装& 屋根塗装 180万~250万円 まとめ   ・60坪の外壁塗装相場は約145~225万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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2021.11.26 更新

20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説

20坪の外壁塗装相場は約50~90万円になります。 このブログでは、 20坪の外壁塗装相場の求め方 20坪のお家の実際の外壁塗装見積書例 外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 初めての外壁塗装で費用感がわからず心配 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい 目次   20坪の外壁塗装相場 20坪の外壁面積の求め方 20坪の外壁塗装の費用の内訳 外壁塗装で費用が変わるポイントは? 20坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント 20坪の外壁塗装費用を安く抑える方法 まとめ 20坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な20坪の一戸建て(2階建て)の場合、費用相場(シリコン塗料)は約50~90万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ20坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段を見て、見積もりをすぐに出してほしい場合は当社にお気軽にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   20坪の外壁塗装面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装の面積とは、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 例(20坪総2階 戸建ての場合):10坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 99㎡ このことから、塗装面積は大体99㎡となります。 20坪の外壁塗装の費用の内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の20坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 99㎡     2,300~3,000円/㎡ 227,700~297,000円 高圧洗浄 99㎡   150~300円/㎡ 14,850~29,700円 養生 99㎡   150~300円/㎡ 14,850~29,700円 軒天 12㎡ 900~1,500円/㎡ 10,800~18,000円 破風・鼻隠し 24m 500~900円/m 2,000~21,600円 雨戸・戸袋 6枚 1,500~2,000円/枚 9,000~12,000円 シャッターボックス 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 出窓・庇 3個 1,500~2,000円/個 4,500~6,000円 樋 28m 500~900円/m 14,000~25,200円 水切り 21m 600~1,000円/m 12,600~21,000円 コーキング打替え 70m 700~1,200円/m 49,000~84,000円 コーキング増し打ち 105m 500~1,000円/m 52,500~105,000円 足場 242㎡ 600~900円/㎡ 145,000~217,500円 合計金額 565,800~878,700円 20坪かつ、3階建て住宅の外壁塗装費用 20坪住宅は建坪が小さくなってしまう為、3階建てのお家が多い傾向にあります。 3階建ての場合の外壁塗装面積も先程の計算式でご自身で算出することが可能です。 7坪 × 3.3㎡ × 2(総2階) × 1.5  =   69.3㎡6坪 × 3.3㎡ × 1.5 =   29.7㎡69.3㎡   +    29.7㎡   =   99㎡               延べ床面積20坪の場合、塗装面積については同じになります。(この場合は7坪+7坪+6坪=20坪となります) 3階建ての場合大きく費用が変わるのは足場代になります。 足場代の違いについては以下の表を参考にしてください。 階数 面積 単価 費用 2階建て 242㎡ 600~900円/㎡ 145,000~217,500円 3階建て 345㎡ 600~900円/㎡ 207,000~310,500円 そのため、足場代を含めた場合3階建て20坪住宅の費用相場(シリコン塗料)は約55~100万円になります。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料はいろいろな種類があります。それぞれの塗料の種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、20坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 20坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300~4,000円 227,700~396,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200〜5,000円 118,800~495,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000〜10,000円 495,000~990,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700〜5,500円 168,300~544,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000〜8,000円 198,000~792,000円 ※建坪20坪(99㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合によって費用が変わる 外壁の劣化具合でも外壁塗装の費用は変わってきます。 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 20坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をするまず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 20坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用が一回で済むからです。 先述の通り、足場費用は、 ・20坪で約145,000~217,500円 ・30坪で約207,000~310,500円 とかなりの費用がかかります。 そのため、外壁塗装と屋根塗装を別々にしてしまった場合はそれぞれのタイミングで足場費用がかかってしまいます。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分(約15~30万円)抑えるのがオススメです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 20坪住宅(2階建て) 合計金額(足場あり) 外壁塗装 約50~90万円 外壁塗装& 屋根塗装 約60~100万円 まとめ   ・20坪の外壁塗装相場は約50~90万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

2021.11.19 更新

50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

50坪の外壁塗装相場は約120~170万円になります。 このブログでは、 50坪の外壁塗装相場の求め方 50坪のお家の詳しい見積書例 塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 初めての外壁塗装で費用感がわからず心配 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい 目次   50坪の外壁塗装相場 50坪の外壁面積の求め方 50坪の外壁塗装の費用の内訳 外壁塗装で費用が変わるポイントは? 50坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント 50坪の外壁塗装費用を安く抑える方法 まとめ 50坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な50坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約120~170万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ50坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。  上記のお値段を見てすぐにでもご自宅の見積もりが欲しい場合は当社にお気軽にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ 50坪の外壁面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 今回このブログでポイントをあてている50坪の住宅とは以下の画像のような建坪25坪で二階建てのことを指します。   例(50坪総2階 戸建ての場合):25坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 247.5㎡ このことから、塗装面積は大体247.5㎡となります。 50坪の外壁塗装の費用の内訳       外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の50坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 247㎡     2,300~3,000円/㎡ 568,100~741,000円 高圧洗浄 247㎡   150~300円/㎡ 37,050~74,100円 養生 247㎡   150~300円/㎡ 37,050~74,100円 軒天 28㎡ 900~1,500円/㎡ 25,200~42,000円 破風・鼻隠し 56m 500~900円/m 28,000~50,400円 雨戸・戸袋 14枚 1,500~2,000円/枚 21,000~28,000円 シャッターボックス 14個 1,500~2,000円/個 21,000~48,000円 出窓・庇 7個 1,500~2,000円/個 10,500円~14,000円 樋 66m 500~900円/m 33,000円~59,400円 水切り 50m 600~1,000円/m 30,000円~50,000円 コーキング打替え 160m 700~1,200円/m 112,000円~192,000円 コーキング増し打ち 240m 500~1,000円/m 120,000円~240,000円 足場 311㎡ 600~900円/㎡ 186,600円~279,900円 合計 1,22,900円~1,782,900円 50坪住宅の屋根塗装について 屋根塗装は外壁塗装と一緒に行うのが非常におすすめです。 また、その際は屋根は外壁よりも日光や雨風の影響を受けやすいため、少しグレードのいい塗料を使うのがいいです。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行っていくメリットは3つあります。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う3つのメリット ①足場代を節約できるのでお得一緒に行うことで足場代1回分の約18万円~28万円が節約ができます。 ②業者探しから始める手間がなくなる信頼できる業者を選ぶためにも数社から見積もりを取ったり、営業さんと喋ったりほんとに大変です。一緒に行えばその手間がなくなります。 ③ご近所の挨拶周りも1回で済む屋根塗装を安全に作業を行う為に足場を設置したり、塗料を使用する為、騒音や塗料の匂いが発生するため挨拶が必要です。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の費用について 50坪の住宅の屋根塗装の費用目安は約50~70万円(足場代込み)です。 50坪の住宅の場合、約18万円~28万円が足場代です。 屋根塗装を同時に行う場合は、先述の通り、外壁塗装の塗料より少しグレードの良い塗料を使いましょう。 ①例,外壁:シリコン塗料 耐久性10年屋根:シリコン塗料 耐久性15年 ②例,外壁:ハイブリッド塗料 耐久性15~18年屋根:無機塗料 耐久性20~25年 上記のような組み合わせにすると次回の塗装が同じ時期にできます。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、50坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 50坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300~4,000円 568,100~988,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200〜5,000円 296,400~1,235,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000〜10,000円 1,235,000~2,470,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700〜5,500円 419,000~1,358,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000〜8,000円 494,000~1,976,000円 ※建坪50坪(247㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合によって費用が変わる 外壁の劣化具合でも外壁塗装の費用は変わってきます。 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 50坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をするまず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 50坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(20~30万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 50坪の住宅の場合 合計金額(足場あり) 外壁塗装 120~170万円 外壁塗装& 屋根塗装 140~190万円 まとめ   ・50坪の外壁塗装相場は約120~170万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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40坪の外壁塗装の相場費用は約95~150万円!費用の求め方や見積書例も併せて紹介

2021.10.29 更新

40坪の外壁塗装の相場費用は約95~150万円!費用の求め方や見積書例も併せて紹介

外壁塗装の40坪相場は、約95~150万円です。 実際に外壁塗装を依頼した場合、塗装面積や様々な付帯部分によって費用が変わってきます。 このブログでは、 40坪の外壁塗装相場の求め方 40坪のお家の詳しい見積書例 塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 40坪住宅で外壁塗装を検討している方 詳細な外壁塗装の内訳費用を知りたい方 目次   40坪の外壁塗装の費用相場 40坪の外壁塗装の見積書例 外壁塗装で費用が変わるポイント 外壁塗装を依頼する際のポイント まとめ 40坪の外壁塗装の費用相場   一般的な40坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用相場(シリコン塗料)は、約95~150万円になります。この費用にこれだけの幅があるのは、同じ40坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。   ・今持っているお見積もりが上記の金額よりも高い・シリコン塗料での外壁塗装を検討しているが見積もりを持っていない・まずは電話で費用について聞きたい 上記に当てはまる方は、以下よりお電話受付中です。お気軽にお電話下さい! ↓ ↓ ↓ 40坪の外壁塗装の見積書例   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 40坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下の通りです。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 198㎡   2,300~3,000円/㎡ 455,400~594,000円 高圧洗浄 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 養生 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 軒天 24㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 48m 500~900円/m 24,000~43,200円 雨戸・戸袋 12枚 1,500~2,000円/枚 18,000~24,000円 シャッターボックス 12個 1,500~2,000円/個 18,000~24,000円 出窓・庇 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 樋 57m 500~900円/m 28,500~51,300円 水切り 43m 600~1,000円/m 25,800~43,000円 コーキング打替え 140m 700~1,200円/m 98,000~168,000円 コーキング増し打ち 210m 500~1,000円/m 105,000~210,000円 足場 288㎡ 600~900円/㎡ 210,000~315,000円 合計金額  967,800~1,489,300円   このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   ポイント1:屋根塗装で費用が変わる 屋根や外壁の塗装工事には、高所作業のための足場が必須になります。 この足場の設置・解体代が意外と高く、40坪住宅の塗装では20~30万円前後になります。足場代を1回分(20~30万円)浮かせるため、屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がいる理由です。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。   また、次回も屋根と外壁の塗装タイミングを合わせたい場合は、屋根に「フッ素塗料」、外壁に「シリコン塗料」を使うと塗装サイクルが合ってくると思います。 外壁に比べて屋根のほうが、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 ポイント2:外壁塗装で使用する塗料で費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円   外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。   外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介   当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 インターネット上ではシリコン塗料がおすすめされることが多いですが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 ポイント3:外壁材の種類によっても費用が変わる 外壁の種類、今回は5つ紹介します。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル   それぞれの特徴と、40坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 40坪 費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 ¥2,300~¥4,000 ¥455,400~¥792,000 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 ¥1,200〜¥5,000 ¥237,600~¥990,000 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる ¥5,000〜¥10,000 ¥990,000~¥1,980,000 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる ¥1,700〜¥5,500 ¥336,600~¥1,089,000 モルタル デザイン性に優れる ¥2,000〜¥8,000 ¥396,000~¥1,584,000 ※延べ床40坪(198㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 ポイント4:劣化具合によって費用が変わる 建物の築年数やそれまでのメンテンナンスによって、建物の劣化の具合が変わってくるので、それらの劣化部分を直す分、工事費用はどうしても高くなります。 外壁塗装のみで補修が可能なものであれば、通常の外壁塗装費用だけで済みますが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。   ・外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。ひび割れに関する外壁塗装費用はこちらのブログ記事で詳しく解説しております。 ・コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用については、こちらのブログ記事をぜひ参考にしててください。 ・カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 ポイント5:塗装面積によって外壁塗装費用が変わる 外壁塗装の費用として大きく左右するのが外壁塗装の塗装面積です。この面積は、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 計算式 延べ床数の坪数(1階2階合わせた坪数) × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 例(40坪総2階 戸建ての場合)20坪 × 3.3㎡ × 2(総2階) × 1.5 = 198㎡ 外壁塗装を依頼する際のポイント   塗装業者に依頼する際、大切なポイントが5つあります。 ①資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 ②施工実績 実績はお客様に選んで頂いて初めて作れるものです! ③保険や保証の有無 保険や保証はお客様への安心感作り!思いやりだと思います。 ④自社施工かどうか 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ⑤見積書の質 外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準です。 塗料の種類などを記載していない場合、悪徳業者かもしれないので注意が必要です。 外壁塗装業者を選ぶ際は以下のブログをぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   40坪の外壁塗装の相場はシリコン塗料の場合、約95~150万円ぐらいその内訳や詳細などをお話しましたが、実際お客様のお家を見てみないことには塗装面積やコーキングの劣化・ひび割れなどを確認出来ない為、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクをご覧ください。 少しでも安心してご依頼していただける情報はもちろん!気持ち的な内容部分もございます^^

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2021.10.27 更新

シリコン塗料の外壁塗装相場は?坪数別に費用を解説。

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、シリコン塗料の費用相場は約80~120万円になります。 実際に外壁塗装を依頼した場合、塗装面積や様々な付帯部分によって費用が変わってきます。 このブログでは、 シリコン塗料の坪数別費用相場 シリコン塗料の特徴 シリコン塗料の中でもおすすめの塗料 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装でシリコン塗料での塗装を検討している方 自宅の坪数ではどれくらいの費用がかかるか知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) ↓ ↓ ↓   これに屋根塗装を含めるともちろんお値段は変わってきます。この記事ではシリコン塗料の特徴、一般的な戸建てのシリコン外壁塗装の費用相場などを詳しく解説していきます。 目次   シリコン塗料の坪数別外壁塗装 相場 シリコン塗料の特徴について シリコン塗料はどんな人におすすめ? おすすめのシリコン塗料 まとめ シリコン塗料の坪数別外壁塗装 相場   シリコン塗料の坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。   下記の表は一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかってきます。 シリコン塗料の特徴について   シリコン樹脂を使った塗料がシリコン塗料です。 シリコン塗料は外壁塗装で最も一般的に使われている塗料と言われております。 メリット  ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 ・アクリルやウレタンより長持ち 耐水性に優れた樹脂ですので、建物を雨から守るという意味で、アクリル樹脂やウレタン樹脂の塗料よりは耐候性は高く長持ちします。また、耐紫外線にも強いため耐候性が高く長持ちします。 ・紫外線による劣化に強い 緻密に結合した分子構造の働きで、外壁の劣化を最小限に抑え、高い耐候性(紫外線による劣化への抵抗力)を発揮します。 デメリット  ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 ・アクリル塗料・ウレタン塗料よりも価格が高い 塗料代の違いにより、これら2種類の塗料よりも工事費用は高くなります。 10年以内で退去や解体が決まっている家には、塗料の寿命が余ってしまうでしょう。 ・フッ素や無機塗料よりも耐久性が低い 反対に、シリコン塗料塗料の寿命は、フッ素や無機塗料ほどは長くありません。 「金額が多少高くなっても、寿命が長く、工事回数を少なく抑えたい」という場合は、シリコン塗料おすすめしません。 ・DIYには向かない シリコン塗料は、塗装箇所への付着力が弱く、素人が上手く塗装するのは難しい塗料です。 DIYでの補修作業には向かず、知識と経験を備えたプロの職人さんが扱うための塗料と言えるでしょう。   シリコン塗料以外の塗料も検討している方は、ぜひ塗料の種類をまとめた以下の記事も参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 シリコン塗料はどんな人におすすめ?   耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。 ・塗料のコストパフォーマンスを重視する人 ・塗装予定の家に、あと10年以上は住み続ける人 ・光沢感のある外観に仕上げたい人 シリコン塗料は、費用対効果を重視する人のほか、独自の特徴である光沢の強さを活かしたい人に向いています。 おすすめのシリコン塗料 シリコン塗料の中にはシリコンの含有量が1%しかないものを、シリコン系塗料として販売している場合もあるので、塗料が格安だった場合は、本当に質が良いものかどうかを考え見極める必要があります。   当社おすすめの塗料をご紹介いたします。 メーカ:日本ペイント タイプ:水性 特徴: ・作業性抜群 ・ラジカル制御技術 ・美しいつや ・低汚染性 ・防藻/防カビ性 ・透湿性 ・バラの香りに包まれてリフォーム   日本ペイントは1881年創業の、日本初の塗料メーカーです。建築塗料以外に自動車用塗料など様々な分野を扱い、国内売り上げ1位、建築塗装でもシェア2位となっています。 各分野で培った技術力と、他メーカーと比べて安価で扱いやすい塗料が多いのが人気の理由です。   メーカ:ロックペイント タイプ:水性   特徴: ・超低汚染性 ・高耐候性 ・作業性抜群/仕上がり良好 ・防藻/防カビ性 ・メンテナンスコスト節約     ロックペイントは1931年創業の塗料メーカーです。 「人と環境にやさしい商品とサービスの提供」を掲げ、特に自動車用の塗料で有名ですが、建築用塗料もとても充実しています。 比較的安価で選びやすく、職人にとっても作業しやすい塗料が多いのが特徴です。   弊社でも上記の塗料は取り扱い可能です。その中でも当社はロックペイントさんのハイパービルロックはコストパフォーマンスが良くおすすめの塗料となりますので気になった方は以下から是非ご覧くださいませ。 高級シリコン外壁塗装パック 一口にシリコン系塗料といっても、耐久性や機能に差があるため、自宅の外壁に最も適したタイプを選ぶには専門知識がなければ判断が難しくなるでしょう。また、塗装部分によって水性・油性を使い分ける必要がある為、塗料は自分だけで選ぶのではなく信頼できるプロの業者にアドバイスを求めることが、一番良いといえるでしょう。 まとめ   外壁塗装で一番気になるシリコン塗料についてご紹介しました。その特徴はもちろんのことコストパフォーマンスの高さが評価されています。ただ、何の知識もないままシリコン塗料をススメられたからと契約を結んでしまうのは危険です。 本当にお客様のニーズにあっている塗料なのか、含有量が何%なのか、ススメられているシリコン塗料はどこのメーカーの商品なのか、しっかりと質問をしてまずは数社に見積り依頼をしましょう。外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、シリコン塗料の費用相場は約80~120万円になります。こちらも参考にしながらお考え下さい。 フォーグッドではお客様一人一人とお話をし、各家庭のニーズに合った塗料をすすめております。そして、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなく、 お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご確認いただけます。ぜひ、ご覧になってみてください。  

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2021.09.02 更新

トタン外壁の費用相場っていくら?DIYでの修繕は可能?

一般的な40坪のトタン外壁の外壁塗装費用相場は大体約90~135万円ほどになります。この費用の中には、足場代や工事費など諸々が含まれています。   上記の金額と比較して、手元にあるお見積りが高いと感じたらぜひ、当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   トタンの外壁塗装の費用相場は、大体上記の金額ですが、 ・外壁の劣化症状 ・塗装に使用する塗料 によって金額が変動します。 また、DIYでのトタンの外壁塗装は不可能ではないですが、根本的な解決には繋がらない場合が多いため、外壁塗装のプロへ依頼するのがオススメです。 目次   トタンの特徴と塗装時期の目安は? 修繕が必要な劣化症状とは? 劣化症状別の修繕費相場は? 塗料別の費用相場とおすすめ塗料 40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例 トタンの外壁はDIYで直せるの? まとめ トタンの特徴と塗装時期の目安は?   トタンは他の外壁材とは違い、トタン同士の継ぎ目が無いため水が侵入しにくく、雨漏りしにくいと言われています。しかし、表面のメッキが剥がれたり傷が付いたりすることでサビが発生し、雨漏りに繋がる恐れがあります。 また、トタンは軽量であるため、家への負荷が少なく、耐震性に優れています。そして、トタンは他の外壁材よりも価格が安く建築費を抑えれるといった特徴があります。 トタンのメンテナンス時期は、大体10~20年程と言われています。この年数もトタンの上に塗られた塗料の種類や、建物の立地条件などにも左右されます。そこで塗装の目安となる劣化症状を次の章で解説していきます。 修繕が必要な劣化症状とは?   トタンの外壁塗装費用は劣化症状によって大きく変わってきます。トタン外壁で見られる主な劣化症状は、以下の通りです。   サビ 塗膜の剥がれ チョーキング 穴 色あせ トタンの剥がれ、浮き   上記の症状が出てしまっている場合は、外壁が劣化しているサインですので外壁塗装の必要があります。 サビ 鉄部に酸素と水が反応することでサビが発生します。サビの症状が進行してしまうとトタンに穴があき、雨漏りにも繋がる恐れがあります。外壁のサビについては以下のブログで詳しく解説しています。 外壁のサビの原因と補修方法について 塗膜の剥がれ トタンの表面が剥がれてきてしまい、剥がれた箇所に水が入ることで錆びや雨漏りの原因となります。 チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料が外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。   色あせ 色あせの症状は、紫外線やサビの影響で発生します。色あせは塗膜が剥がれてしまっている状態なので外壁がもろに劣化してしまいます。外壁の色あせについては下記のブログで詳しく解説しています。外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について 穴が空いている サビなどによる腐食が進み、トタンが劣化することで最終的に穴があきます。穴が開くことで害虫の侵入や、水などの侵入による外壁材の劣化が生じるため早急に対応が必要です。 トタンの剥がれ、浮き 経年劣化や台風などの影響により、トタンが剥がれていたり浮いていたりします。 劣化症状別の修繕費相場は?   上記の劣化症状の修繕方法と修繕費用は以下の通りです。大きく分けて修繕には塗装と補修・張り替えがあります。 劣化症状 修繕方法 修繕費用 サビ 塗装 40~80万円 塗膜の剥がれ チョーキング 色あせ トタンの剥がれ、浮き 部分補修/張り替え 5~50万円 穴 サビや塗膜の剥がれ、チョーキング、色あせなどの症状では、塗装による修繕が可能です。サビが発生している箇所をケレンと呼ばれる磨く作業をし、綺麗にした状態でサビ止め剤を塗り、その上に塗装を施していきます。 穴や剥がれなどが発生している場合は、その箇所を新しい板金を張る部分補修にての対応がほとんどです。部分補修による修繕費用は約5万円~50万円程となります。 この金額は、穴の規模や足場の有無によって変動します。 部分補修の見積もり例は以下の通りです。 施工面積 単価 費用 工賃 - - 10,000円 張り替え 10㎡ 4,000円 40,000円 板金加工費 10㎡ 2,000円 20,000円 合計 70,000円 ※上記の費用は施工する面積によって上下します。修繕の際に足場が必要な場合は、足場代が別途で10~20万円程かかります。 トタンの剥がれや浮きが外壁全体で生じている場合は張り替えとなります。既存のトタンを新しく張り替える場合は、1㎡あたり3,000円~6,000円となります。 塗料別の費用相場とおすすめ塗料   塗装におすすめの塗料と坪数別の料金表 塗料(耐用年数)/建坪 25坪 (99㎡) 30坪 (148㎡) 35坪 (173㎡) 40坪 (198㎡) 45坪 (222㎡) 50坪 (247㎡) ウレタン (8~10年) 約40~80万円 約55~90万円 約60~105万円 約85~130万円 約95~140万円 約105~150万円 シリコン (10~15年) ※コスパ最強の人気NO.1塗料 約50~90万円 約80~120万円 約85~135万円 約95~150万円 約105~160万円 約120~170万円 フッ素 (15~20年) 約70~110万円 約85~130万円 約100~145万円 約115~160万円 約130~170万円 約145~190万円 無機 (20~25年) ※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 約95~145万円 約110~160万円 約125~175万円 約140~190万円 約155~205万円 約170~220万円   上記の表のウレタン・シリコン・フッ素・無機の大きな違いは耐用年数となります。耐用年数に関しては、各ご家庭のライフプランによって選ぶことが重要となります。今後も長期的に住むのであれば、耐用年数の長いフッ素塗料や無機塗料がおすすめです。塗料にも耐用年数だけではなく、様々な効果があります。塗料ごとのそれぞれの特徴やメリットデメリットは下記のブログで詳しく解説しています。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例   トタンの外壁塗装の費用は、通常の外壁塗装同様にご自宅の大きさや塗料の種類によって費用が変わってきます。サイディングなどの一般的な外壁材の塗装との違いは、下処理がより大事になってくることです。 一般的な40坪の平屋を塗装した場合、70~110万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 3,000~3,700円/㎡ 444,000~547,600円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 900,700~1,331,100円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪40坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生 塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天 建物の屋根裏部分のことを指します。 破風、鼻隠し 屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋 雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。 シャッターボックス 窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇 出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋 建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り 建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。 コーキング打ち替え 古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。 コーキング増し打ち 既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場 外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。 トタンの外壁はDIYで直せるの?   トタンの外壁の劣化症状DIYで直せることもありますが、基本的には外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。自分でトタンの外壁塗装をする際のデメリットは、・転落や落下の危険性・塗りムラが発生する・塗装がすぐにはげる可能性があるなどがあります。また、小さい穴などを市販の補修剤などで埋めても多少の応急処置にはなりますが根本的な解決には繋がらないため数年でだめになってしまうことがほとんどです。 まとめ   トタンの修繕費用は、修繕方法によって以下のように金額が変わってきます。 外壁塗装のみ:約90~135万円 部分的な塗装:約40~80万円 トタンの張り替え:約5~50万円 トタンの劣化症状問わず、気になられた場合はDIYで簡易補修ではなく、プロに依頼し、適切なアドバイスをもらうことが大切です。 ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、なぜフォーグッドがお客様に選んでいただけるのか是非、以下の記事も参考にしてみてください。  

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2021.09.02 更新

平屋の外壁塗装の相場っていくら!?費用が変わるポイントは「足場」を組むかどうか

外壁塗装では一般的に平屋は2階建て以上のお家よりも費用が安いと言われています。そこで、どれくらい費用は違ってくるのか、また、平屋だけど足場を組む必要性はあるのかなどについて解説していきます。 外壁塗装の一般的な30坪の平屋の場合は、以下の通りです。 平屋の外壁塗装 費用相場 足場無し ¥400,000~¥700,000 足場有り ¥500,000~¥800,000 上記の金額と比較して、もらったお見積もりが高いと感じたらぜひ当社でも費用を確認させていただきます。 ↓↓↓   外壁の足場は組む面積にもよりますが、10~20万円ほどかかってくる場合が多いです。 しかし、足場は塗装工事における安全に必要な項目となりますので、弊社では足場の使用をオススメしています。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 この記事では、平屋の外壁塗装の費用相場や費用詳細、具体的な費用例などをお伝えしていきます。 目次   坪数別の相場はいくら 塗料別の相場はいくら? 30坪の平屋の外壁塗装費用の内訳は? 30坪の平屋住宅の塗装費用例 平屋の塗装に、足場は必要なのか? まとめ 坪数別の相場はいくら?   平屋の外壁塗装費用は坪数が大きいほど外壁の塗装面積が増えるため、費用が変動します。 費用相場は、一般的な住宅に比べ、2階部分がない分、足場や塗装費用が安く抑えられる傾向にあります。費用総額は、同じ30坪でも20~30万円ほど安くなります。 坪数 塗装面積 費用相場(工事費+足場代込み) 20坪 55.4㎡ 約40~70万円 30坪 83.1㎡ 約50~80万円 40坪 110.8㎡ 約60~90万円 50坪 138.6㎡ 約70~10万円 60坪 166.3㎡ 約80~110万円 70坪 194.04㎡ 約90~120万円 塗料別の相場はいくら?   坪数別でも費用の変動はありますが、使う塗料によっても金額が変わります。比較的安価なシリコン製などの塗料は、1㎡あたり2,300~3,000円/㎡なので、一般的な30坪の平屋で50~60万円前後くらいになります。 逆に、費用を安く抑えたいという方はアクリル製、ウレタン製の塗料をお選びいただく事をオススメします。ただし、耐用年数がシリコン製よりも劣るので、修繕の頻度が高くなります。 また、耐用年数を長くしたいという方には、フッ素製や無機製がオススメです。ただし、耐用年数がシリコン製よりも長くなる面、初期費用が高くなる点があります。それぞれの塗料別での耐用年数、費用相場は以下です。耐用年数が長くなるにつれて単価が上がり、塗装費用の総額も上がる傾向にあります。 塗料のグレード 耐用年数 ㎡単価 費用相場(30坪) アクリル※安価に塗装したい方向け 5~7年 1,400~1,600円 約35~40万円 ウレタン 6~10年 1,600~2,000円 約40~50万円 シリコン※コスパ最強の人気NO.1塗料 8~12年 2,300~3,000円 約50~60万円 ラジカル 12~15年 2,300~3,700円 約50~70万円 ナノテク 11~16年 2,300~4,500円 約50~80万円 光触媒 15~20年 3,500円前後 約60~70万円 フッ素 15~20年 3,800~4,800円 約70~90万円 セラミック 15~20年 5,000~20,000円 約90~150万円 無機※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 20~25年 4,000~5,000円 約80~110万円 塗料に関しての費用単価やそれぞれの特徴については以下の記事で詳しく解説しております。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 30坪平屋の費用の内訳は?   一般的な30坪の平屋をシリコン塗料で塗装した場合、50〜70万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 83.1㎡ 2,300~3,000円/㎡ 191,130~249,300円 高圧洗浄 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 養生 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 軒天 30㎡前後 900~1,500円/㎡ 28,800~48,000円 破風・鼻隠し 30㎡前後 500~900円/m 16,000~28,800円 雨戸・戸袋 15枚前後 1,500~2,000円/枚 22,500~30,000円 シャッターボックス 15個前後 1,500~2,000円/個 22,500~30,000円 出窓・庇 10個前後 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 樋 40m前後 500~900円/m 22,000~39,600円 水切り 30m前後 600~1,000円/m 19,200~32,000円 コーキング打替え 60m前後 700~1,200円/m 42,000~72,000円 コーキング増し打ち 60m前後 500~1,000円/m 30,000~60,000円 足場 110.8㎡ 600~900円/㎡ 66,480~99,720円 合計 500,540~759,280円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪30坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生 塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天 建物の屋根裏部分のことを指します。   破風、鼻隠し 屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋 雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。   シャッターボックス 窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇 出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋 建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り 建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。   コーキング打ち替え 古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。   コーキング増し打ち 既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場 外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。平屋でも足場を使用することで事故の防止につながるため使用をお勧めします。 30坪の平屋住宅の塗装費用例   実際に外壁塗装をした場合の見積書の例は以下のようになります。 外壁の例:塗装面積 90㎡・シリコン塗料・サイディングボード・平屋 屋根の例:瓦の為塗装は無し 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 90㎡ 2,500円 270,000円 高圧洗浄 90㎡ 150円 13,500円 養生 90㎡ 150円 13,500円 軒天 20㎡ 1,400円 28,000円 破風・鼻隠し 40m 800円 32,000円 雨戸・戸袋 10枚 2000円 20,000円 樋 52m 800円 41,600円 水切り 40m 900円 36,000円 コーキング打ち替え 60m 1000円 60,000円 コーキング増し打ち 80m 800円 64,000円 足場 120㎡ 800円 96,000円 合計 674,600円 築20年の30坪の平屋住宅の外壁塗装費用は、シリコン塗料を使用して塗装を行った場合、合計で674,600円となりました。塗料をシリコンよりも耐久年数が長いものにすれば、費用は必然的に高くなります。また、足場も住宅によって変動しますが大体30坪なら50~80万円で外壁の塗装が可能です。 平屋の塗装に、足場は必要なのか?   平屋の塗装の場合、塗装費用に大きく関わってくるのが足場代になります。平屋の場合足場が無くても塗装することは可能です(脚立が届く高さの場合)。 ですが、足場を設置せずに塗装する場合は、以下のような弊害が生じてきます。 ・作業する職人の安全や作業効率の低下 ・飛散防止シートを張らない為、周辺への塗料の飛散の可能性 塗装費用を少しでも安く抑えたいが為に足場設置を施工主側が拒否した場合、万が一賠償問題に発展した場合はその責任を施工主も問われる可能性があります。そのため、弊社では足場の設置を推奨しています。 また、塗装業者は万が一のために"請負業者賠償責任保険"へ加入していますが、足場やネットを設置せずに事故を起こした場合には保険が下りない可能性があり、その場合はお客様の全額補償に繋がります。これらのことから、平屋でも安心して工事を任せるには足場の設置は必要な物となります。 まとめ   一般的な30坪の平屋の場合、足場の有無での費用相場は以下の通りです。 平屋の外壁塗装費用相場(足場無し):約40~70万円 平屋の外壁塗装費用相場(足場有り):約50~80万円 この費用は、外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 足場に関しては、安全上の都合上採用するのがオススメです。 相場の価格はあくまでも参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き、判断していくと良いでしょう。 もちろんフォーグッドでも外壁塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。  

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