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塗装豆知識の記事一覧

2021.10.25 更新

外壁塗装のトラブル事例とその解決方法について。 トラブルを事前に対策するためのポイントも紹介

外壁塗装ではよくこのようなトラブルを聞きます。 「希望していた外壁の色と違う…」 「塗装中にご近所さんからクレームがきた…」 「最初に契約した額より追加で請求された…」 このブログでは上記のようなトラブルが起こらない為に気をつけるポイントや解決方法などを紹介していきたいと思います。 目次   1.外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法 2.外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 3.契約に関するトラブルと解決方法 4.費用・お金に関するトラブルと解決方法 5.近隣住民とのトラブルと解決方法 6.外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口 7.トラブルの起こらない業者選びのポイントは? 1.外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法   1-1.外壁塗装の塗り加減に色ムラがある… 塗装完了後の確認時に、色ムラや塗り忘れを見つけるというパターンもあります。この場合、その場で修正を指示しましょう。塗装の色ムラは、本来3回塗りが必要なのに、2回塗りしか行っていない手抜き工事…なんて場合が多いです。 予防策 塗装工事完了後に、しっかりと工程ごとに写真を撮ってもらい報告してもらえるか確認しましょう。 丁寧な業者の場合、何も伝えなくても写真で進捗状況を報告してもらえますがそうではない場合がほとんどです。そのため、事前に工程ごとの写真をもらえるか確認しておくことで予防しましょう。 解決策 外壁塗装工事には工事保証がありますので、保証期間内であれば塗装のやり直しをお願いしてみましょう。保証期間内であれば無料で行ってくれる業者がほとんどですので、早めの確認が必要です。 また、保証期間はどれくらいなのか、あるのかないのかについても契約時に必ず確認しましょう。 1-2.塗装箇所以外に塗料がついてしまった 予防策 塗装箇所以外に塗料をつけないためには、養生の徹底が一番重要になります。 そのため、養生を徹底して欲しい部分は事前に塗装業者に対して伝えておきましょう。 養生とは、塗装箇所以外塗料に余分な塗料が付着しないよう必要なシートや、テープで保護します。 ・養生シート ・マスキングテープ   この養生は塗装を行う上では、基本中の作業なのですが、完成後にゴミになる、という理由から、細かい箇所まで養生を行わない塗装店も存在します。そのため花壇や車周りなど、塗料をつけたくない箇所に養生がきちんと行われているか最終的にご自身で確認することも大切です。 解決策 水性塗料の場合、乾ききっていない塗料などは、水を含んだタオルで拭くことで取り除くことが可能ですが、基本は業者側のミスの為しっかりと業者と話合いましょう。 2.外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 2-1.イメージしていた色の仕上がりと違う! 外壁塗装工事で一番ワクワクすることと言えば外壁のお色選びだと思います。 色決めの際には色見本帳と呼ばれる、約700色並んだ冊子を元に色を決めていくのですが、いざ塗り替え塗装を行い、実際に仕上がりを見てみてみると「イメージしていた色の仕上がりと違う!」と言うトラブルをよく聞きます。 色見本帳だけでは実際に外壁塗料で塗ったイメージを正しくつかめないために、このようなトラブルが起きてしまいます。 色見本帳はたくさんの色があり、中にはかなり似た系統の色も存在します。そのため、少し違った色に見えることもあります。また見本だと狭い範囲ですが、外壁全体に塗るとなると色の範囲が広くなるため、違う印象を受けてしまうのです。 予防策 予防策としては、「なるべく大きなサイズ色見本をもらう」「カラーシュミレーションを利用する」という方法があります。以下でそれぞれの解説していきます。 ・色見本はなるべく大きなサイズで確認。 色見本帳で外壁のお色を選んでからA4サイズの色見本で色味を確認することをおすすめします。その際に、太陽光の下で朝昼晩、確認すると良いでしょう。 先ほども述べましたが、色味に関するトラブルは、小さい色見本帳でしか確認していないことが原因で発生します。小さいサイズの色で確認するのと、大きいサイズで確認するのとでは、感じる印象が全く違います。 下の画像をご覧ください。 小さい部分の方が濃く、大きい部分の方薄く見えると思います。そのため、なるべく大きいサイズで色見本をもらいましょう。 また、他には太陽光で色を確認することも忘れないようにしましょう。蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なるため、朝、昼、夜でも異なりますので時間ごとに外でチェックしてみて下さい。   ・カラーシミュレーションを利用する。 以下の写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。 屋根と壁とのバランス、サッシと他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 お客様自身も色見本で見るより想像しやすい為、カラーシュミレーションがある外壁塗装業者の場合は1度利用してみるといいでしょう。 フォーグッドでももちろん、カラーシュミレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 フォーグッドの外壁・屋根の色えらび   解決策 もし、イメージしていた色の仕上がりと違う仕上がりになってしまった場合は塗装業者に真っ先に相談しましょう。その場合、お客様負担になるケースがほとんどですが、塗り直しすることも可能です。 3.契約に関するトラブルと解決方法 3-1.訪問販売(セールス)で契約してしまった工事を取り消したい 訪問販売で本日契約すると半額でできます!などと急かされ、通常よりも高額な金額で塗装工事を契約してしまい後悔するという例が、あとをたちません。 訪問販売のすべてが悪いわけではないですが、こうした悪徳な訪問販売についての相談は、多く国民生活センターに寄せられています。 予防策 不安を煽るような文句や、お得感を押し出してくるセールストークにはすぐに乗らないようにしましょう。 ・営業のセールストークを信用しない セールストークは良いことしか言いません。それをすべて鵜呑みにしてしまうとあとから後悔してしまいます。その場で決めず一旦保留にして後日判断することをおすすめします。 ・1社だけで判断せず、3~4社程度から相見積もりをとってから契約する 外壁塗装は工事費用も安くはありません。ですから、複数見積もりをとって実際の工事業者を選びましょう。その際は、価格だけではなく対応の良さや自分の望ことができるのかなどについても合わせて確認しておきましょう。 解決策 契約から8日以内なら、クーリングオフ制度を利用する。 クーリングオフとはいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 3-2.工事がもうすぐ始まるのに、塗装業者が契約書や工程表を持ってこない 特別な事情がない限り、残念ながら、悪徳業者や手抜き業者の可能性が高いと思われます。 予防策 ・なにかと口頭で済ませようとする業者へは依頼しない 外壁塗装業者に関わらず口だけで契約を進めてく業者は絶対信用してはいけません。しっかりと契約書を提示してもらったり、サービス内容についての詳細ページや資料がないかを確認しましょう。 ・初コンタクトから、やりとりを録音等で残しておく なかなか難しいですが、かなり有効な手です。もし契約時や商談中に怪しいと感じたら自分の身を守るためにも録音などを検討しましょう。 解決策 工事依頼を撤回し、クーリングオフの適用も検討しましょう。 クーリングオフとは、前述しましたがいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 実は、契約書面を交わしていない場合は、8日を過ぎていた場合でもクーリングオフがききます。 クーリングオフの有効期限は「法定の書面を受け取った日から数えて8日間以内」であるため、書面さえ交わしていなければずっと期限内であるからです。 クーリングオフを利用する場合、書面で業者に通知を行い、国民生活センターに問い合わせをしましょう。 4.外壁塗装費用・お金に関するトラブルと解決方法   費用やお金に関するトラブルの事例をあげていきたいと思います。 4-1.外壁塗装工事の契約完了後に追加請求された 一般的な塗装工事であれば、追加工事が発生することはまずありません。 追加工事を行う前に施主に相談がありますが、悪徳業者の場合、安い金額で工事を請負い、あとから勝手に追加工事を行い、費用を請求する時に追加工事分を上乗せすることがあります。 予防策 追加工事の話が出たら、契約書を再度確認しましょう。 業者に追加工事の提案を受けた際には、まず“なぜ追加工事が必要なのか”をきちんと理由を説明してもらいましょう。追加工事を依頼する場合にも、再度、契約書を交わす必要があるため、契約書を交わしていない場合は拒否しましょう。 口約束で進めてしまうと、想定していた金額と異なっていたなど、新たなクレームの火種をつくってしまうことにもなりかねません。追加工事が発生した時点で、必ず再度、契約書を交わすようにしましょう。 解決策 契約になかった工事を勝手に行われ費用を請求された場合、支払いを拒否することができます。 ただし、口頭により業者と同意を交わした場合は契約を交わしたと見なされることもあるので注意が必要となります。 4-2.前金を入れているのに塗装業者が工事をしてくれない 外壁塗装工事の支払いを複数回に分けることにより、トラブルが発生するということもなくはありません。支払時期を複数にわけるのが必ずしも悪いわけではありませんが、お金を払ったのにいつまでも工事が始まらない、工事途中で持ち逃げされてしまったなどの被害もあります。 予防策 可能であれば、支払いを全額後払いにしましょう。 外壁塗装工事の支払い時期は主に以下の4パターンがあります。 工事完了後に全額払い 着工前に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に1回、工事中に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に全額支払い 外壁塗装業者によって、支払いの方法はさまざまですが可能な限り全額後払いが安全です。 解決策 前金を支払ったのに工事が始まらない場合は国民生活センターなどの第三者機関に相談することをおススメします。塗装業者に伝えても口論になってしまったり、最悪の場合は逃げられてしまうため早急に相談を行うのが賢明です。 4-3.工程表通りに進まない 「材料が手に入らない」とか「職人の人数が確保できない」など、何らかの理由をつけて工事を中断し、スケジュール通りに進まないことがあります。 予防策 天候以外の理由で工事が遅れたのであれば、損害賠償を求めることができますが、どのような損害を受けたのか立証するのに大変手間がかかってしまいます。 なので、まずは業者と話し合いをしましょう。 解決策 遅れている理由に納得ができない、話し合いが進まない場合は、国民生活センターなどの専門家に助けを求めましょう。 4-4.見積書の説明がなくて金額に納得がいかない 塗装業者側と施主側の認識でずれている項目が残っていると「話が違う」と感じてしまうこともあると思います。見積書の項目は一般の方が普段耳にしない言葉なども多く不安になることもあるでしょう。 予防策 契約書を交わす前に見積書について不明確なことがないように徹底的に確認しておきましょう。 「この作業も込みの料金だと思っていた」などの思い込みがないよう契約書の内容としっかり照らし合わせて不備や不明点が無いかを確認しましょう。 説明を聞いて、記載が省略されているものがあれば、見積書にメモ書きでも構いませんので、記載をしておくと良いでしょう。 解決策 見積書に記載してあるかいないかは重要なポイントとなるので、少しでも気になる点や追記してほしい項目、説明を追加しておいて欲しいなどがあれば再度見積書を作成し直してもらうことをおススメします。 5.近隣住民とのトラブルと解決方法 塗装工事を行う上で、近隣の方からのクレームが起きてしまうケースは多々あります。 塗装工事も他の工事と同様、静かに行えるものではありませんし、塗料を使っている以上、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまう場合がございます。 下記は近隣住民のトラブルでよくあるクレームです。 5-1.足場の設置や解体時の騒音トラブル 予防策 ご近所トラブルを防ぐ解決ポイントは、施工開始前にあいさつ回りをすることです。 業者によっては、足場を設置後に近隣の住宅にあいさつ回りをするケースがあります。足場設置の際も騒音が出ます。 そのため、外壁塗装の施工が開始される前に、騒音が発生する可能性があることをご近所に伝えておきましょう。 解決策 クレームがおきてしまったらまずはじめに業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 5-2.塗料の臭いが気になる 予防策 外壁塗装による匂いは、思っているよりも広範囲に広がります。 特に住宅密集エリアでは、3軒先の住宅まであいさつ回りをしておくことをおすすめします。 塗料のにおいは完全に防ぐことは難しいです。しかし、塗料選びの際に、においが強くないタイプ・お花の香りがする塗料などがあるので、そういった塗料を選ぶだけで対策が可能です。 解決策 クレームがおきてしまったら上記の騒音と同様に業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 5-3.路上や現場、敷地内で職人がたばこを吸っている。 予防策 喫煙に関してルールをしっかりと設けている業者を選びましょう。 また、そのようなルールのない業者であっても施工前にあらかじめ喫煙に関する注意事項などを施主様から伝えておくことでこのようなクレームを未然に防げます。 解決策 基本的には、近隣トラブルは業者の方に謝罪に行ってもらい、その後自分たちも謝罪へ行くというのがほとんどです。さらに、同じことが起きないように業者にしっかりと約束してもらいましょう。 6.外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口   基本は、依頼業者に相談して解決策を話し合いますが、業者によって対応してもらえない場合や納得いかない場合には、以下の機関に相談することをオススメします。 トラブルの相談先には、以下のような場所があります。 団体名 特徴 電話番号 URL ①住宅 リフォーム・紛争処理 支援センター 国土交通大臣から指定を受けた機関。平成12年以来、累計10万件以の相談実績あり。建築士や弁護士が在籍していて専門的なアドバイスをもらえる。リフォーム専門。 0570-016-100 10:00~17:00 (平日のみ) http://www.chord.or.jp/ ②国民生活 センター リフォーム以外も様々なトラブルの相談に対応している団体。リフォームなどの専門相談員がいないこともあり解決に繋がらない場合もございます。 地域により異なる為、公式サイトから近くのセンターを探せます。 http://www.kokusen.go.jp/ ③弁護士 最後の手段!法律のスペシャリスト。料金などは上記の2つよりかかってしまいますが適確に相談に乗ってくれるでしょう。 - -   7.トラブルの起こらない外壁塗装業者選びのポイントは? 安くない外壁塗装では、なるべくトラブルを避けたいですよね。トラブルを避けるためには信頼できる外壁塗装業者を選ぶことが必要不可欠です。 そのため、外壁塗装業者が思う業者選びの大切なポイントは以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 外壁塗装業者の選び方については以下のブログで解説しています。ぜひ気になった方は読んでみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   最後に外壁塗装に関わらず大きな工事を行うと、上記のようなクレームが出てしまいます。特に住宅関係の工事の場合、施主様がずっと住まれるお家です。近隣住民の方とのトラブルはもちろん手抜き工事や本来のお家のイメージと違うなどのトラブルはほんとに避けたいところです。それを防ぐためには、業者選びが重要なポイントになってくると思います。

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2021.10.01 更新

外壁塗装を検討の方へ!外壁塗装対応の塗装業者の種類やそれぞれのメリット・デメリットについて

外壁の塗装を行うにも世の中にはさまざまな業者がいます。 「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」「それぞれの業者はどんな特徴・違いがあるの?」 という方へ向けて、この記事では外壁塗装業者の種類を網羅的に解説していきます。 【目次】   1.外壁塗装業者の種類別の特徴 1-1.ハウスメーカーのメリット・デメリット 1-2.外壁塗装業者のメリット・デメリット 1-3.工務店のメリット・デメリット 1-4.リフォーム業者のメリット・デメリット 1-5.家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 2.外壁塗装業者の選び方のポイント5選   外壁塗装業者の種類別の特徴   外壁塗装を請け負う業者は以下にまとめたようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 地方工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター ここからはそれぞれの業者のメリットやデメリットについて解説していきます。 ハウスメーカーのメリット・デメリット ハウスメーカーとは、「〇〇ハウス」などの大手の新築住宅を専門とする業者です。 ハウスメーカーのメリット メリットとしては、大手ならではの保証やアフターフォローが充実している点です。また下請けの業者なども複数社抱えていることが多く、施工の日程などの融通が効きやすいです。 ハウスメーカーのデメリット 逆にデメリットとしては、費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 また、塗料の種類も専門的な業者に比べると少ない場合があります。 外壁塗装業者のメリット・デメリット 外壁塗装業者とは、外壁塗装を専門とする業者のことです。 外壁塗装業者のメリット 外壁工事を専門としており、基本的には自社施工の会社が多いです。そのため中間マージンが、発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 また、地域に根ざした業者が多く、業者と依頼主との距離が近いため、連絡がしやすいのもメリットの1つです。 外壁塗装業者のデメリット 上述の通り地域に根ざした業者がほとんどで数も多いため、業者ごとの良し悪しを判断するのが難しいです。 悪徳業者に騙されないように、しっかりと調べたり複数の業者に相見積もりを取る必要があります。 地方工務店のメリット・デメリット 地方工務店とは、ハウスメーカーと比較してより地域に根ざした住宅会社のことをいいます。 地方工務店のメリット メリットとしては、ハウスメーカーと同様に保証やアフターフォローが充実している点です。自宅を施工した会社の場合は末長く付き合っていくため施工の履歴などが残るのも嬉しいポイントです。 また、地元の会社などの場合は連絡もしやすく気軽に依頼や相談しやすい点もメリットの一つです。 地方工務店のデメリット 逆にデメリットとしては、専門の業者ではないため費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 リフォーム業者のメリット・デメリット リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 リフォーム業者のメリット リフォーム業者は上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。そのため外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 業者によりますが、まとめて頼んだ場合は安くなる可能性もあるため、複数箇所のリフォームを検討している方は相談してみるといいでしょう。 リフォーム業者のデメリット デメリットとしては業者によって、外壁塗装の経験や技術に差が出ることです。 いろいろなリフォームに対応できることが強みですが、得意領域やそうでない領域などが存在します。そのため外壁塗装の実績があるか、を確認する必要があります。 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 家電量販店やホームセンターでも外壁塗装を行うことが可能です。 家電量販店・ホームセンターのメリット 一番のメリットは、ぼったくりに合う危険性が少ない点です。ネームバリューのある会社がほとんどなので外壁塗装業界によくある「悪徳業者にぼったくられた」などはほとんどありません。 家電量販店・ホームセンターのデメリット 逆にデメリットは、下請け業者によって技術にばらつきがある点です。いい業者ならいいですが、そうではない場合は高額な費用を払ったにもかかわらず満足の行かない施工になりかねません。 業者の選び方のポイント 外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ 外壁塗装を検討した際に依頼できる業者は以下のようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター 安心感を重視する方は、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのがおすすめです。 逆に大手の安心感よりも費用を外壁塗装を行いたいという方は地域の外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。  

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2021.09.30 更新

外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。

「外壁塗装のコーキング費用を把握したい」「外壁を長く綺麗に保ちたい」「コーキング部の補修はいつ行うべきなのか知りたい」 などなど、外壁に関してこんなお悩みありませんか? この記事では、コーキング補修の費用や補修方法、補修のタイミングなどを稲沢で外壁塗装を行うフォーグッドが解説していきます。 目次   ・コーキング補修にかかる費用相場は? ・コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ ・外壁に使うコーキングの種類 ・コーキング補修はDIYできる? ・コーキングの補修は必要? ・どんな時に補修をしたらいいの? ・コーキングの劣化を放置しておくと ・まとめ コーキング補修にかかる費用相場は?   コーキング補修の相場は以下の通りになります。 補修には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 項目 費用 打ち替え ¥700~¥1,200/m 増し打ち ¥500~¥1,000/m 足場 約¥150,000~¥200,000 補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円) コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円)   コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ   コーキングの補修は、前述の通り「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 打ち替え:既存のコーキングを取り除いて、新しいコーキングを充填する方法。 増し打ち:既存のコーキングの上に新しいコーコングを重ねて打っていく方法。 劣化が激しいひび割れ・乖離・破断・欠落の症状がある場合は打ち替えで施工することをおすすめします。 また、外壁の冊子周りや軒や多少のひび割れ補修程度であれば基本的に増し打ちを行うことをおすすめします。 コーキング補修の「打ち替え」や「増し打ち」に関しては以下のブログで詳しく解説しています。 コーキング(シーリング)の補修方法 「打ち替え」補修の費用例 打ち替えに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 ¥700×180(m)=¥126,000 ~ ¥1,200×180(m)=¥216,000 さらに打ち替え費用にプラスで足場代の約¥150,000~¥200,000がかかります。 よって、最終的な合計費用は¥276,000~¥416,000となります。 打ち替え費用 ¥126,000~¥216,000 足場費用 ¥150,000~¥200,000 合計 ¥276,000~¥416,000 「増し打ち」補修の費用例 増し打ちに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 ¥500 × 180(m) = ¥90,000 ~ ¥1,000 × 180(m)= ¥180,000 また、打ち替え同様にプラスで足場代の約¥150,000~¥200,000がかかります。 よって、最終的な合計費用は¥240,000~¥380,000となります。 打ち替え費用 ¥90,000~¥180,000 足場費用 ¥150,000~¥200,000 合計 ¥240,000~¥380,000 外壁に使うコーキングの種類   コーキングには、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などさまざまな種類があります。 種類の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。 種類 特徴 シリコン系 ・優れた耐久性と耐水性 ・価格も安い 変成シリコン系 フォーグッドおすすめ! ・重ねて塗装が可能なため外壁補修の際に最適。 ・価格が他に比べ少し高い ウレタン系 ・耐久性が高い ・紫外線に弱いため重ねて塗装が必要 アクリル系 ・肉痩せしやすく耐久性に欠ける ・重ねて塗装可能 コーキング補修はDIYできる?   コーキングの補修はDIYで施工可能です。 しかし耐用年数が短かったり、工事を失敗して業者に依頼した場合、別途費用が掛かる可能性もあります。また、2階部分のコーキング補修をしようとする場合は脚立のみで行うと危険が伴います。 失敗や危険性を考慮すると業者に依頼することが最も安全かつ、最適です。 コーキングの補修は必要?   コーキングには外壁材のずれやひび割れを防ぐ効果があります。 また、ひび割れた箇所へ充填するなど、建物内部へ水が侵入しないようにする防水効果もあります。 そのような点から、劣化している場合、補修が必要です。 どんな時に補修をしたらいいの?   コーキングの寿命は大体10年です。そのため、劣化症状が見られなくても補修を検討すると良いでしょう。 また、10年以内でコーキングの表面がひび割れしてきたり、コーキングの乖離を確認した場合はすぐに業者に連絡をして判断を仰ぐと良いでしょう。 劣化症状や補修をするタイミングについてはこちらの記事が参考になると思います。 ぜひ、チェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみて下さい。 コーキング(シーリング)の劣化症状 コーキングの劣化を放置しておくと   コーキングの劣化により、雨水などが内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまいます。 雨漏りをしてしまうと、内部の木材などの構造体が腐食してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。 結果として、家の寿命を縮めることとなるため、劣化の症状を見つけたらすぐに近隣の業者へ連絡しましょう。 まとめ   コーキングの補修方法には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、それぞれの費用は以下のようになります。 「打ち替え」の補修費用:¥700~¥1,200/m 「増し打ち」の補修費用:¥500~¥1,000/m 上記それぞれの方法で一般的な2階建ての戸建て住宅(コーキングの長さが約180m)を補修した場合の費用は以下です。 「打ち替え」の場合:¥276,000~¥416,000 「増し打ち」の場合:¥240,000~¥380,000 外壁のコーキングの劣化は放っておくと雨漏りや最終的には家の寿命が縮まることにつながるため、気づいたタイミングですぐに近隣の外壁塗装業者に相談をしてみて下さい。

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2021.09.02 更新

トタン外壁の費用相場っていくら?DIYでの修繕は可能?

一般的な40坪のトタン外壁の外壁塗装費用相場は大体70~110万円ほどになります。この費用の中には、足場代や工事費など諸々が含まれています。   上記の金額と比較して、手元にあるお見積りが高いと感じたらぜひ、当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   トタンの外壁塗装の費用相場は、大体上記の金額ですが、 ・外壁の劣化症状 ・塗装に使用する塗料 によって金額が変動します。 また、DIYでのトタンの外壁塗装は不可能ではないですが、根本的な解決には繋がらない場合が多いため、外壁塗装のプロへ依頼するのがオススメです。 目次   ・トタンの特徴と塗装時期の目安は? ・修繕が必要な劣化症状とは? ・劣化症状別の修繕費相場は? ・塗料別の費用相場とおすすめ塗料 ・40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例 ・トタンの外壁はDIYで直せるの? ・まとめ トタンの特徴と塗装時期の目安は?   トタンは他の外壁材とは違い、トタン同士の継ぎ目が無いため水が侵入しにくく、雨漏りしにくいと言われています。しかし、表面のメッキが剥がれたり傷が付いたりすることでサビが発生し、雨漏りに繋がる恐れがあります。 また、トタンは軽量であるため、家への負荷が少なく、耐震性に優れています。そして、トタンは他の外壁材よりも価格が安く建築費を抑えれるといった特徴があります。 トタンのメンテナンス時期は、大体10~20年程と言われています。この年数もトタンの上に塗られた塗料の種類や、建物の立地条件などにも左右されます。そこで塗装の目安となる劣化症状を次の章で解説していきます。 修繕が必要な劣化症状とは?   トタンの外壁塗装費用は劣化症状によって大きく変わってきます。トタン外壁で見られる主な劣化症状は、以下の通りです。   サビ 塗膜の剥がれ チョーキング 穴 色あせ トタンの剥がれ、浮き   上記の症状が出てしまっている場合は、外壁が劣化しているサインですので外壁塗装の必要があります。 サビ   鉄部に酸素と水が反応することでサビが発生します。サビの症状が進行してしまうとトタンに穴があき、雨漏りにも繋がる恐れがあります。外壁のサビについては以下のブログで詳しく解説しています。 外壁のサビの原因と補修方法について 塗膜の剥がれ   トタンの表面が剥がれてきてしまい、剥がれた箇所に水が入ることで錆びや雨漏りの原因となります。 チョーキング   紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料が外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。   色あせ   色あせの症状は、紫外線やサビの影響で発生します。色あせは塗膜が剥がれてしまっている状態なので外壁がもろに劣化してしまいます。外壁の色あせについては下記のブログで詳しく解説しています。外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について 穴が空いている   サビなどによる腐食が進み、トタンが劣化することで最終的に穴があきます。穴が開くことで害虫の侵入や、水などの侵入による外壁材の劣化が生じるため早急に対応が必要です。 トタンの剥がれ、浮き   経年劣化や台風などの影響により、トタンが剥がれていたり浮いていたりします。 劣化症状別の修繕費相場は?   上記の劣化症状の修繕方法と修繕費用は以下の通りです。大きく分けて修繕には塗装と補修・張り替えがあります。 劣化症状 修繕方法 修繕費用 サビ 塗装 40~80万円 塗膜の剥がれ チョーキング 色あせ トタンの剥がれ、浮き 部分補修/張り替え 5~50万円 穴 サビや塗膜の剥がれ、チョーキング、色あせなどの症状では、塗装による修繕が可能です。サビが発生している箇所をケレンと呼ばれる磨く作業をし、綺麗にした状態でサビ止め剤を塗り、その上に塗装を施していきます。 穴や剥がれなどが発生している場合は、その箇所を新しい板金を張る部分補修にての対応がほとんどです。部分補修による修繕費用は約5万円~50万円程となります。 この金額は、穴の規模や足場の有無によって変動します。 部分補修の見積もり例は以下の通りです。 施工面積 単価 費用 工賃 - - 10,000円 張り替え 10㎡ 4,000円 40,000円 板金加工費 10㎡ 2,000円 20,000円 合計 70,000円 ※上記の費用は施工する面積によって上下します。修繕の際に足場が必要な場合は、足場代が別途で10~20万円程かかります。 トタンの剥がれや浮きが外壁全体で生じている場合は張り替えとなります。既存のトタンを新しく張り替える場合は、1㎡あたり3,000円~6,000円となります。 塗料別の費用相場とおすすめ塗料   塗装におすすめの塗料と坪数別の料金表 塗料(耐用年数)/建坪 25坪 (99㎡) 30坪 (118㎡) 35坪 (277㎡) 40坪 (158㎡) 45坪 (178㎡) 50坪 (198㎡) ウレタン (8~10年) 約40万円 約50万円 約60万円 約70万円 約80万円 約90万円 シリコン (10~15年) ※コスパ最強の人気NO.1塗料 約50万円 約60万円 約70万円 約80万円 約90万円 約100万円 フッ素 (15~20年) 約60万円 約70万円 約80万円 約90万円 約100万円 約110万円 無機 (20~25年) ※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 約70万円 約80万円 約90万円 約100万円 約110万円 約120万円   上記の表のウレタン・シリコン・フッ素・無機の大きな違いは耐用年数となります。耐用年数に関しては、各ご家庭のライフプランによって選ぶことが重要となります。今後も長期的に住むのであれば、耐用年数の長いフッ素塗料や無機塗料がおすすめです。塗料にも耐用年数だけではなく、様々な効果があります。塗料ごとのそれぞれの特徴やメリットデメリットは下記のブログで詳しく解説しています。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介   40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例   トタンの外壁塗装の費用は、通常の外壁塗装同様にご自宅の大きさや塗料の種類によって費用が変わってきます。サイディングなどの一般的な外壁材の塗装との違いは、下処理がより大事になってくることです。 一般的な40坪の平屋を塗装した場合、70~110万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 118.8㎡ 3,000~3,700円/㎡ 356,400~439,560円 高圧洗浄 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 養生 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 118.8㎡ 600~900円/㎡ 71.280~106,920円 合計 772,420~1,135,160円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪40坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生   塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天   建物の屋根裏部分のことを指します。 破風、鼻隠し   屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋   雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。 シャッターボックス   窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇   出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋   建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り   建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。 コーキング打ち替え   古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。 コーキング増し打ち   既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場   外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。 トタンの外壁はDIYで直せるの?   トタンの外壁の劣化症状DIYで直せることもありますが、基本的には外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。自分でトタンの外壁塗装をする際のデメリットは、・転落や落下の危険性・塗りムラが発生する・塗装がすぐにはげる可能性があるなどがあります。また、小さい穴などを市販の補修剤などで埋めても多少の応急処置にはなりますが根本的な解決には繋がらないため数年でだめになってしまうことがほとんどです。 まとめ   トタンの修繕費用は、修繕方法によって以下のように金額が変わってきます。 外壁塗装のみ:70~110万円 部分的な塗装:約40~80万円 トタンの張り替え:約5~50万円 トタンの劣化症状問わず、気になられた場合はDIYで簡易補修ではなく、プロに依頼し、適切なアドバイスをもらうことが大切です。 ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、なぜフォーグッドがお客様に選んでいただけるのか是非、以下の記事も参考にしてみてください。  

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2021.09.02 更新

平屋の外壁塗装の相場っていくら!?費用が変わるポイントは「足場」を組むかどうか

外壁塗装では一般的に平屋は2階建て以上のお家よりも費用が安いと言われています。そこで、どれくらい費用は違ってくるのか、また、平屋だけど足場を組む必要性はあるのかなどについて解説していきます。 外壁塗装の一般的な30坪の平屋の場合は、以下の通りです。 平屋の外壁塗装 費用相場 足場無し ¥400,000~¥500,000 足場有り ¥500,000~¥700,000 上記の金額と比較して、もらったお見積もりが高いと感じたらぜひ当社でも費用を確認させていただきます。 ↓↓↓   外壁の足場は組む面積にもよりますが、10~20万円ほどかかってくる場合が多いです。 しかし、足場は塗装工事における安全に必要な項目となりますので、弊社では足場の使用をオススメしています。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 この記事では、平屋の外壁塗装の費用相場や費用詳細、具体的な費用例などをお伝えしていきます。 目次   ・坪数別の相場はいくら ・塗料別の相場はいくら? ・30坪の平屋の外壁塗装費用の内訳は? ・30坪の平屋住宅の塗装費用例 ・平屋の塗装に、足場は必要なのか? ・まとめ 坪数別の相場はいくら?   平屋の外壁塗装費用は坪数が大きいほど外壁の塗装面積が増えるため、費用が変動します。 費用相場は、一般的な住宅に比べ、2階部分がない分、足場や塗装費用が安く抑えられる傾向にあります。費用総額は、同じ30坪でも20~30万円ほど安くなります。 坪数 塗装面積 費用相場(工事費+足場代込み) 20坪 55.4㎡ 約40~50万円 30坪 83.1㎡ 約50~60万円 40坪 110.8㎡ 約60~70万円 50坪 138.6㎡ 約70~80万円 60坪 166.3㎡ 約80~90万円 70坪 194.04㎡ 約90~100万円 塗料別の相場はいくら?   坪数別でも費用の変動はありますが、使う塗料によっても金額が変わります。比較的安価なシリコン製などの塗料は、1㎡あたり2,300~3,000円/㎡なので、一般的な30坪の平屋で50~60万円前後くらいになります。 逆に、費用を安く抑えたいという方はアクリル製、ウレタン製の塗料をお選びいただく事をオススメします。ただし、耐用年数がシリコン製よりも劣るので、修繕の頻度が高くなります。 また、耐用年数を長くしたいという方には、フッ素製や無機製がオススメです。ただし、耐用年数がシリコン製よりも長くなる面、初期費用が高くなる点があります。それぞれの塗料別での耐用年数、費用相場は以下です。耐用年数が長くなるにつれて単価が上がり、塗装費用の総額も上がる傾向にあります。 塗料のグレード 耐用年数 ㎡単価 費用相場(30坪) アクリル※安価に塗装したい方向け 5~7年 1,400~1,600円 約35~40万円 ウレタン 6~10年 1,600~2,000円 約40~50万円 シリコン※コスパ最強の人気NO.1塗料 8~12年 2,300~3,000円 約50~60万円 ラジカル 12~15年 2,300~3,700円 約50~70万円 ナノテク 11~16年 2,300~4,500円 約50~80万円 光触媒 15~20年 3,500円前後 約60~70万円 フッ素 15~20年 3,800~4,800円 約70~90万円 セラミック 15~20年 5,000~20,000円 約90~150万円 無機※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 20~25年 4,500~5,500円 約80~110万円 塗料に関しての費用単価やそれぞれの特徴については以下の記事で詳しく解説しております。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 30坪平屋の費用の内訳は?   一般的な30坪の平屋をシリコン塗料で塗装した場合、50〜70万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 83.1㎡ 2,300~3,000円/㎡ 191,130~249,300円 高圧洗浄 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 養生 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 軒天 30㎡前後 900~1,500円/㎡ 28,800~48,000円 破風・鼻隠し 30㎡前後 500~900円/m 16,000~28,800円 雨戸・戸袋 15枚前後 1,500~2,000円/枚 22,500~30,000円 シャッターボックス 15個前後 1,500~2,000円/個 22,500~30,000円 出窓・庇 10個前後 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 樋 40m前後 500~900円/m 22,000~39,600円 水切り 30m前後 600~1,000円/m 19,200~32,000円 コーキング打替え 60m前後 700~1,200円/m 42,000~72,000円 コーキング増し打ち 60m前後 500~1,000円/m 30,000~60,000円 足場 83.1㎡ 600~900円/㎡ 49,860~74,790円 合計 483,920~734,350円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪30坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生 塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天 建物の屋根裏部分のことを指します。   破風、鼻隠し 屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋 雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。   シャッターボックス 窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇 出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋 建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り 建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。   コーキング打ち替え 古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。   コーキング増し打ち 既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場 外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。平屋でも足場を使用することで事故の防止につながるため使用をお勧めします。 30坪の平屋住宅の塗装費用例   実際に外壁塗装をした場合の見積書の例は以下のようになります。 外壁の例:塗装面積 90㎡・シリコン塗料・サイディングボード・平屋 屋根の例:瓦の為塗装は無し 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 90㎡ 2,500円 270,000円 高圧洗浄 90㎡ 150円 13,500円 養生 90㎡ 150円 13,500円 軒天 20㎡ 1,400円 28,000円 破風・鼻隠し 40m 800円 32,000円 雨戸・戸袋 10枚 2000円 20,000円 樋 52m 800円 41,600円 水切り 40m 900円 36,000円 コーキング打ち替え 60m 1000円 60,000円 コーキング増し打ち 80m 800円 64,000円 足場 90㎡ 800円 72,000円 合計 605,600円 築20年の30坪の平屋住宅の外壁塗装費用は、シリコン塗料を使用して塗装を行った場合、合計で605,600円となりました。塗料をシリコンよりも耐久年数が長いものにすれば、費用は必然的に高くなります。また、足場も住宅によって変動しますが大体30坪なら50~60万円で外壁の塗装が可能です。 平屋の塗装に、足場は必要なのか?   平屋の塗装の場合、塗装費用に大きく関わってくるのが足場代になります。平屋の場合足場が無くても塗装することは可能です(脚立が届く高さの場合)。 ですが、足場を設置せずに塗装する場合は、以下のような弊害が生じてきます。 ・作業する職人の安全や作業効率の低下 ・飛散防止シートを張らない為、周辺への塗料の飛散の可能性 塗装費用を少しでも安く抑えたいが為に足場設置を施工主側が拒否した場合、万が一賠償問題に発展した場合はその責任を施工主も問われる可能性があります。そのため、弊社では足場の設置を推奨しています。 また、塗装業者は万が一のために"請負業者賠償責任保険"へ加入していますが、足場やネットを設置せずに事故を起こした場合には保険が下りない可能性があり、その場合はお客様の全額補償に繋がります。これらのことから、平屋でも安心して工事を任せるには足場の設置は必要な物となります。 まとめ   一般的な30坪の平屋の場合、足場の有無での費用相場は以下の通りです。 平屋の外壁塗装費用相場(足場無し):40~50万円 平屋の外壁塗装費用相場(足場有り):50~70万円 この費用は、外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 足場に関しては、安全上の都合上採用するのがオススメです。 相場の価格はあくまでも参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き、判断していくと良いでしょう。 もちろんフォーグッドでも外壁塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。  

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2021.08.24 更新

外壁のサビの原因と補修方法について

外壁にサビなんて発生するの?と思う方もいらっしゃると思います。 外壁にサビができるのは極稀ではあるもののサビが発生しないわけではありません。サビが発生しているのは、外壁材が老朽化しているサインになります。 この記事ではサビがなぜ発生するのか、サビを放置するとどうなるのか、自分で補修できるサビとプロに依頼するサビの違いを解説していきます。 目次   1.外壁のサビの原因はこの4つ! 2.外壁のサビを放置するとどうなる? 3.外壁のサビは自分で治せる? まとめ   1.外壁のサビの原因はこの4つ!   外壁のサビは以下の4つが主な原因となります。 1-1.もらいサビ   もらいサビとは、外壁そのものではなく、外壁に触れていたり近くにある金属製のものに発生したサビが外壁に付着することでサビが発生することがあります。 もらいサビは金属製の外壁材だけではなく、窯業系サイディングやモルタルなどにも発生します。 外壁の近くにある自転車や雨樋の金具、手すりなどの錆びやすいものは外壁から離れたところに置くことが大切です。 1-2.建物内部へ水が侵入   外壁のクラックから水が建物内部へ侵入したことによるサビの発生もあります。建物の内部にはラス鋼などの金属製の構造があり、水が付着すると腐食し、サビの発生に繋がってしまいます。 1-3.鉄部に水分が付着   サビが発生している部分に雨水が付着してしまうと、雨水と共にサビも流れていきサビが広がる可能性があります。 1-4.手抜き工事   塗装工事を行うことで外壁は防水性を得られます。しかし、塗装を行って数年でサビが発生した場合は、下地処理や塗り回数が少なかったりする可能性があります。 2.外壁のサビを放置するとどうなる?   サビを放置してしまうと ・サビが雨などで広がっていきサビの範囲を拡大する恐れがあります。 ・サビが進行して外壁材が腐食してしまうと穴があく恐れがあります。 ・サビを洗い流すだけでは落ちなくなり、ケレン作業が必要になってきます。また、ケレンを行うと塗装が必要となります。 3.外壁のサビは自分で治せる?   サビの進行具合が軽度なものであればご自身でサビを落とせる可能性があります。 サビを落とす方法は2つあります。 ・スポンジやブラシでこする サビが発生して初期の頃はスポンジやブラシで強くこすることで落とすことが可能です。時間の経過と共にサビは根を張るのでこするだけでは落ちなくなります。 その場合はもう一つの方法を行います。 ・サビ専用の洗剤を使用する サビが根を張ってしまうとサビ専用の洗剤を使用し、サビを落としていきます。 上記の2つの方法はどちらも簡単に落ちず、強くこすってしまうと外壁材を傷めてしまう恐れがあるので、無理に落とそうとはせずプロに依頼することが賢明です。 3-1.自分で治せるサビとは?   自分で治せるサビはもらいサビなどの軽微な物になります。 3-2.プロに依頼した方がいいサビとは?   プロに依頼した方がいいサビは、サビの進行が大きく進んでいるものになります。サビ専用の洗剤を使用しても落ちなかったりするものはプロの業者に依頼し、サンドペーパーやワイヤーブラシなどを使用し、ケレンという方法で落としていきます。ただし、ケレンを行い放置したままにしておくと、サビの再発生や外壁箇所がむき出しになることで、雨水の侵入に繋がる恐れがあります。そのため、ケレン後には塗装が必要となります。 まとめ   サビの原因は主に4つありますが、軽微なものであれば放置していても支障はありません。しかし、サビが進行してしまうと穴があいたり、躯体の劣化に繋がる恐れがあるのでプロの業者に依頼し、対処することをおススメします。 業者のプロとは何か?信頼できる業者はどうやって探せばいいのか。 フォーグッドでは高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。

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外壁のひび割れの症状ごとに補修費用を解説!

2021.08.24 更新

外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説!

目次   ・1.あなたの家のひび割れはどんな症状? ・2.ひび割れの症状にかかる外壁補修費用は? ・まとめ 1.あなたの家のひび割れはどんな症状?   外壁のひび割れは微細な割れから建物に影響がある割れまで様々です。ひび割れの種類によって修繕方法は違います。ひび割れの種類に関してはこちらの記事を参照にしてください。 1-1.ヘアクラック   細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。 1-2.構造クラック クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。 1-3.乾燥クラック クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 1-4.縁切れクラック モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 2.ひび割れの症状にかかる外壁補修費用は?    2-1.症状ごとの修理費用とは?   ひび割れの症状ごとでもちろん補修方法と補修費用も変わってきます。 ヘアクラック・乾燥クラック   ヘアクラックと乾燥クラックは基本的には早急な補修は必要ありません。しかし、どうしても気になるという方もいらっしゃると思います。クラックを補修する場合は、チョーク式被覆補修・スプレー式被覆補修を行います。 チョーク式はセメントチョークをクラックに塗り込む方法で、スプレー式はセメントをヘアクラックに塗布する方法です。幅が0.3mm以下のクラックは業者に依頼することなくご自身でDIYによる応急処置を済ませることも可能です。 チョーク式の補修セットは約2,300円ほどです。 スプレー式の補修セットは約3,000円ほどです。 構造クラック   構造クラックは早急な補修が必要であり、シーリング材をクラック箇所に充填する増し打ちという方法、若しくは既存のシーリング材を取り除いて新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。増し打ちの費用は500~1,000円/mとなります。打ち替えの費用は700~1,200円/mとなります。 また、クラックの幅が大きい場合はVカット工法を行います。これは専用の機械でクラックにV字の溝を掘り、シーリングを充填する方法になります。Vカット工法の費用は約5,000円/㎡程となります。 縁切れクラック   縁切れクラックはクラックの幅が大きいようであれば早急な補修が必要となります。シーリング材をクラック箇所に充填する増し打ちという方法、若しくは既存のシーリング材を取り除いて新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。増し打ちの費用は500~1,000円/mとなります。打ち替えの費用は700~1,200円/mとなります。 内容 クラック種類 補修方法 費用 塗装費用 (30坪/工事費込み) DIY ヘアクラック 乾燥クラック チョーク式被覆補修 スプレー式被覆補修 1セット約2,300円 1セット約3,000円 約90万円~100万円 外壁塗装業者 構造クラック シーリング増し打ち シーリング打ち替え 500~1,200円/m 約90万円~100万円 Vカット工法 約5,000円/㎡ 約100万円~120万円 縁切れクラック シーリング増し打ち シーリング打ち替え 500~1,200円/m 約90万円~100万円 クラック箇所が2階などの足場を建てる必要がある場合は足場代も別途必要となります。足場の費用は600~900円/㎡となります。 2-2.坪数別のひび割れ塗装費用   ひび割れが気になり、外壁全体を塗装により補修する場合の費用は一般的には下記の表の金額になります。(シリコン塗料の場合)   坪数 塗装面積 費用相場(工事費込み) 20坪 79.2㎡ 約60万円 30坪 118.8㎡ 約80万円 40坪 158.4㎡ 約100万円 50坪 198㎡ 約120万円 60坪 237.6㎡ 約140万円 70坪 277.2㎡ 約160万円 80坪 316.8㎡ 約180万円 ※上記の金額は付帯部塗装(軒天や雨樋など)の面積や長さの違いによって上下します。 2-3.一般的な住宅(30坪)における外壁塗装の内訳項目は?   一般的な30坪の一戸建ての場合の内訳は下記の表の金額になります。(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 118.8㎡ 2,300~3,000円/㎡ 273,240~356,400円 高圧洗浄 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 養生 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 118.8㎡ 600~900円/㎡ 71.280~106,920円 まとめ   外壁のひび割れ・クラックはDIYにより補修できるものと業者に依頼する必要があるものがあります。クラックの幅が1mm以下のものであれば自分で補修することが可能と言われていますが、ひび割れは建物内部からの影響で発生することがあります。クラックを見つけた際、非常に細かいものであればDIYなどの応急処置で大丈夫ですが、幅が広いものを見つけた際は業者に見てもらい適切な処置方法を知ることが大切となります。 外壁のひび割れ症状や処置方法はわかったけど.... ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、是非以下の記事も参考にしてみてください。  

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2021.08.04 更新

【外壁のカビ】原因と対策を紹介!

外壁を見てみると、藻の緑色ではなく黒ずみが付着していたらかびの可能性があります。カビは放置しておくと、外壁の劣化を招く恐れがあります。 そこでカビの発生と対策方法をご紹介します。 目次 ・カビと苔・汚れとの見分け方 ・カビが発生しやすい場所や条件 ・カビが発生してしまった時の対処方法 ・カビを発生させないようにするには ・まとめ   カビと苔・汚れとの見分け方   外壁は雨風にさらされるためカビ・苔・汚れが発生しやすい場所です。 自宅の外壁のカビや苔・汚れなどの区別はなかなか難しいためぜひ以下を参考にしてみてください。 ・カビ カビは高温多湿の条件を好みます。日当たりが良く湿度の低い環境下では繁殖はしません。そのため、日当たりの悪く、湿度の高いジメジメした環境でカビが発生します。 ・苔 苔もカビと同様高温多湿の条件を好みます。カビとは違い、日当たりが良かったり湿度が低くても繁殖する点があります。 ・汚れ 外壁の汚れは、大気中の汚れや埃、排気ガスなどが蓄積し、黒ずみに繋がります。 これら3種類のうち通常の汚れは分かりやすいですが、カビと苔はなかなか見分けが付かないかと思います。苔は日当たりがいい面でも水分があれば発生しますが、カビは限られた条件下のみで発生します。日に当たらない湿度が高い箇所にだけ汚れがある場合はカビの可能性が高いです。 カビが発生しやすい場所や条件   外壁のカビや苔・汚れなどの見分け方がわかったところで次に、カビの発生しやすい場所や条件について詳しくみていきましょう。 ・外壁材が凹凸 外壁材に凹凸があると隙間に水などが溜まり,カビ菌が繁殖しやすい条件になります。 ・日当たりが悪く、湿気がある 日光が一番当たらない北面や周囲の障害物などにより日が当たらない面で、風通しなどが悪いと湿気が溜まりやすくカビ菌が繁殖しやすい条件になります。 カビが発生してしまった時の対処方法   カビが発生した場合ご自身で洗浄して洗い落とす方法と、外壁塗装を行って防カビ処理を行う方法があります。 ・自分で洗浄して洗い流す   カビが発生して時間が経過していなければ柔らかいスポンジと洗剤で綺麗に洗い落とせます。頑固なカビの場合はカビ専用の洗剤を使用してください。 ・外壁塗装を行う   高圧洗浄機を使用し、水圧の力でカビを落とすことが出来ます。注意が必要な点があり、水圧が強すぎると外壁の塗装も剥がれてしまうことがあります。 カビを発生させないようにするには   カビが発生しないようにするためには、カビが発生しにくい環境(風通しを良くする・外壁と室外機の隙間を開けるなど)にすることが大切です。 また外壁塗装を行う際に、防カビ機能を含んだ塗料を使用することで予防に繋がります。 カビ対策におすすめの塗料   大手メーカーの塗料であれば、基本的には防カビ機能を含んだ塗料となります。塗料のカタログに「防カビ」と記載されている塗料を選ぶといいでしょう。 具体的には、日本ペイントさんのパーフェクトトップなどがあります。 まとめ   外壁にカビが発生した場合早期の対応が大切です。放置しておくと外壁材自体の劣化に繋がります。 ご自身での洗浄なども出来る範囲が限られてしまいますので、プロに依頼することが大切です。   実際にカビ対策や外壁に関してお悩みの方は、下記のブログをお読み頂くと ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は.... ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。    

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2021.07.27 更新

外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について

新築当初は綺麗な外壁も年数が経過することにより徐々に色あせが目立つようになってきます。色あせを気にされて外壁塗装をお考えになられる方もいらっしゃいます。 今回は色あせの原因と対策方法を解説してきます。 目次   ・外壁の色あせの原因とは? ・色あせ対策 ・色あせの少ないおすすめの塗料は? ・まとめ   外壁の色あせの原因とは?   そもそもなぜ色あせが起きてしまうのかを解説していきます。 1つ目に、紫外線によるものがあります。塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色あせ対策   色あせの対策として大きく3つあります。 色あせしにくい色を選ぶ   1つ目が、色あせしにくい色を選ぶことです。塗料の種類が全く同じでも、色の違いにより色あせ具合も異なってきます。 色あせしにくい色は以下です。 1位 白 白色の顔料は酸化チタンという成分で、無機成分であるので化学変化が起きづらい特徴があります。また、白色は太陽光を吸収しにくい特徴があり色あせしにくく、色あせ自体も分かりづらいのです。色あせしにくいですが、汚れは目立ちやすくなるので一長一短となります。 2位 黒 黒色の顔料はカーボンブラックという成分で、光に分解されにくいといった特徴があります。白色と同様に汚れが目立ちやすいのと合わせて、艶がなくなると色あせたように見えます。 3位 青 青色は紫外線を反射しやすい特徴があるので色あせしにくいです。 耐久性の高い塗料を選ぶ   2つ目が耐久性の高い塗料を選ぶことです。耐久性の高い塗料とは、耐用年数が長い=長持ちする塗料という意味です。耐用年数の長い塗料は紫外線に対して、一般的な塗料よりも強いため耐用年数の長い塗料を選ぶのがおすすめです。 つやあり塗料を選ぶ   3つ目がつやあり塗料を選ぶことです。 塗料はつやありとつや消しがあります。つやあり塗料は本来の耐用年数ですが、つや消しの場合は、艶消し剤を入れるため本来の耐用年数よりも落ちてしまうといったデメリットがあります。そのため、つやありの塗料を選ぶことで色あせになることを少し伸ばすことが出来るのです。 色あせの少ないおすすめの塗料は?   色あせの主要な原因が紫外線によるものと解説しました。そこで紫外線に強い塗料はどれなのかを解説していきます。 ラジカル制御型塗料   塗装の劣化因子であるラジカルを抑制する塗料のことを指します。ラジカルとは塗料に含まれている顔料に紫外線などが当たることにより発生する劣化因子のことです。ラジカルは外壁の劣化の症状のチョーキングの原因にもなっています。そのため、ラジカルを抑制できるラジカル制御塗料は色あせに非常に有効です。ラジカル塗料のメリットは、色あせしにくい意外に以下があります。・チョーキングが起こりにくい・防汚性、防カビ性に優れている・フッ素塗料に比べて価格が安い 光触媒塗料   光触媒塗料には、セルフクリーニング機能があり、耐久性が高いところに特徴があります。また、耐用年数も16~22年とかなり長持ちするためこちらもおすすめです。 有名な光触媒塗料には、「エヌティオ」シリーズがあります。光触媒塗料のメリットは、色あせしにくい意外に以下があります。・塗るだけで周辺の空気を浄化する作用がある・防汚性、防カビ性に優れている まとめ   色あせの対策方法として色選びと塗料選びが大切になります。塗装を行って数年で「やっぱりあの色にしておけばよかった」「やっぱり紫外線に強い塗料にしておけばよかった」と後悔しないようポイントを押さえて対策していきましょう。 次に気になってくるのは塗料の種類や塗料のお値段ですね。下記のブログでは.... ・外壁塗装の塗料の種類と良い点・悪い点 ・1㎡当たりの各種塗料のお値段 などを紹介しておりますので是非ご覧ください。  

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2021.07.16 更新

外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。

外壁のひび割れはひびの幅や深さ、大きさなど程度は様々あります。ひび割れの種類と原因、放置するとどうなってしまうかについて解説していきます。 目次   ・ひび割れの種類と原因 ・補修が必要なひび割れとは? ・ひび割れを放置するとどうなる? ・ひび割れ補修をしてくれる業者とは? ・まとめ   ひび割れの種類と原因   外壁のひび割れはいくつかの種類があります。早急な補修が必要なものもあれば、放置していてもまだ大丈夫なものとあります。ひび割れの種類とその原因に関して解説していきます。 ひび割れの種類1 ヘアクラック   細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。モルタル外壁に限らず窯業系サイディングやコンクリート外壁にもみられる現象で、外壁表面だけが微細にひび割れているヘアクラックの状態であれば構造や鉄筋の錆にも今すぐは影響しないため、緊急性という点で見れば慌てる必要のないクラックです。 塗膜に発生しているものであれば、まずは経年による塗膜の劣化が考えられます。日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が素地の膨張収縮に耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。また、耐用年数と比較してかなり短い期間でヘアクラックが発生してしまった場合は施工時の塗料の乾燥時間が不十分などの施工不良が考えられます。 ひび割れの種類2 構造クラック   クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 微細なクラックだったものが構造クラックへと進行した、また地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。 ひび割れの種類3 乾燥クラック   クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 外壁の水分の蒸発などが原因で外壁が縮み、ひび割れが発生します。 ひび割れの種類4 縁切れクラック   モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があると、その続きを塗装する際に「前に塗った箇所」と「後から塗る箇所」の繋ぎ目の部分にひび割れが出ることがあります。 補修が必要なひび割れとは?   ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 補修が必要なひび割れ   ・ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあります。 ・構造クラック外壁の内側の構造体自体が損傷を受けており、最悪の場合倒壊する恐れがあります。 補修が必要無いひび割れ   ・乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ・縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので、工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。 ひび割れを放置するとどうなる?   補修が必要なひび割れを放置してしまうと建物自体の耐用年数を下げてしまう可能性が高いです。早急な補修が必要なひび割れを放置してしまうと下記のような状態に陥ることもあります。 構造体の腐食   クラックから水が侵入してしまうと、外壁の内側の木材や鉄筋などの構造体を腐食させてしまい、お家の耐久性を下げてしまいます。 害虫の発生   クラックから水が侵入してしまうと、内部の雨漏りや腐食によって白アリの発生などに繋がる恐れがあります。 ひび割れ補修をしてくれる業者とは?   外壁のひび割れは正しい補修をしないとひび割れが再発する恐れがあります。ひび割れはプロに依頼して補修してもらうことが望ましいです。 建築業者   新築時の建てた業者に依頼することで、保証対象で保証期間内であれば補修してくれる可能性が高いです。 資格保有者が在籍する業者   知識の無い者が診断した場合、現状確認に終わってしまい正しい補修方法などを提示してくれない可能性があるので、外壁劣化診断士などの専門知識を持った者に依頼する事が大切です。 まとめ   クラックが発生し、放置してしまうと建物の老朽化が加速してしまいます。そのためクラックを発見した場合なるべく早く診断をしてもらい、正しい処置方法を提示してもらい補修することが大切となります。 外壁のひび割れに関する費用は下記のブログにて詳しくお話しております。 ・症状ごとの修理費用! ・坪数別のひび割れ塗装費用! ひび割れだけでなく… ・一般的な住宅(30坪)における外壁塗装の内訳項目は? なども紹介しておりますので是非、ご覧ください。

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外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

2021.07.06 更新

外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

外壁塗装を考えられた際、どこに頼めばいいの? と思われる方も多くいらっしゃいます。外壁塗装を行う業者は、ハウスメーカー、リフォーム業者、工務店、地元密着の業者、などと様々な業者があります。 大事なご自宅ですから、しっかりとした業者に依頼したいですよね。ずさんな工事や法外な金額などの様々なトラブルがありますが、避けたいものですよね。 この記事では外壁塗装の業者選びで失敗しない選び方をお伝えします。 目次   ・トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント ・外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類 ・外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ   トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント   業者選ぶ上で大切なポイントが5つあります。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 詳しくは下記にて解説していきます。 1.資格や許可証の有無   外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 2.施工実績   ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 3.保険や保証の有無   ・保険 外壁塗装工事は施工中に不慮の事故に遭う可能性があります。足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々な可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 ・保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いです。 そこで保証の有無が重要となります。塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。その期間前に施工不良などが発生してしまう可能性があります。そのような施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証となります。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 4.自社施工かどうか   外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生します。その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 5.見積書の質   見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。しかし、施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明であったり、一式と表記されており具体性に欠けた見積書を見ると不安にかられます。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。   一式表記の見積書 単位が一式となっているため不明確な見積書と言えます。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1 式 ¥295,000 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1 式 ¥150,000 防水工事 防水 1 式 ¥260,000 仮設工事 足場 1 式 ¥159,000 諸経費 1 式 ¥15,000 合計 ¥879,000   信頼のできる見積書 こちらは単位が一般の方でも分かりやすく、明確な見積書と言えます。このような見積書を提出してくださる外壁塗装業者に依頼するのがいいと思います。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 高圧洗浄 下塗り 上塗り1回目 上塗り2回目 養生費 118 118 118 118 118 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ 200 500 800 800 200 ¥23,600 ¥59,000 ¥94,400 ¥94,400 ¥23,600 外壁塗装付帯工事 軒天 軒樋 仕上げ2回塗り 破風、鼻隠し 仕上げ2回塗り 水切り板金 下塗り+仕上げ2回塗り シャッターボックス 下塗り+仕上げ2回塗り 雑塗装 フード・エアコンカバー等 20 60 40 40 4 1 ㎡ m m m 個 式 1,000 700 700 800 2,000 20,000 ¥20,000 ¥42,000 ¥28,000 ¥32,000 ¥8,000 ¥20,000 防水工事 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング 打替え 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング 増し打ち ベランダFRP防水 トップコート2回塗り 100 100 1 m m 式 1,200 1,000 40,000 ¥120,000 ¥100,000 ¥40,000 仮設工事 メッシュシート張込み・運搬費込み 昇降階段 180 1 ㎡ 式 800 15,000 ¥144,000 ¥15,000 諸経費 ¥15,000 合計 ¥879,000   いい業者と悪い業者の違い   いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確     外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類 こんな方にお勧め↓↓ ハウスメーカー ハウスメーカーは大手ならではの保証やアフターフォローが充実しています。安心面>金額 に重きを置く方におすすめです。 外壁塗装業者 外壁塗装業者のほとんどは自社施工を行っているので、価格が抑えられ高品質な仕上がりを希望する方におすすめです。 地方工務店 自宅を施工した会社の場合は末永くお付き合いしますので、業者と信頼関係などもしっかりと築きたい方におすすめです。 リフォーム業者 外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みたい方におすすめです。 家電量販店・ ホームセンター 悪徳業者だったらどうしよう…そう言ったぼったくりに合う危険性を回避したい方におすすめです。 5つご紹介しましたが、もちろん気をつけていただきたいデメリット、良くないの部分もございます。 以下のブログでそれぞれの業者のメリット・デメリットをより詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 外壁塗装を検討の方へ!外壁塗装対応の塗装業者の種類やそれぞれのメリット・デメリットについて   外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ   ・地域密着を掲げている会社を探す ・施工実績を確認する ・現地調査や見積りを丁寧に行ってくれるのか ・営業マンを信頼できるのか ・資格や許可証の有無の確認 ・保証や保険の有無の確認 上記のポイントをしっかり押さえたうえで、相見積もりを取るなどして信頼できる業者を選んでいくことが大切となります。もちろん当社は上記のポイントをしっかり押さえております。   フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご確認いただけます。ぜひ、ご覧になってみてください。      

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2021.06.25 更新

外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

外壁塗装をお考えになられて、やはり気になるのは金額ではないでしょうか。 この記事では一般的な戸建ての外壁塗装の費用相場、坪相場、費用内訳などをご紹介していきます。 目次   ・外壁塗装の費用相場 ・外壁塗装の費用内訳 ・まとめ   外壁塗装の費用相場   外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は60~100万円になります。外壁塗装に屋根塗装をプラスすると、費用相場は80~120万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。   上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   外壁塗装の算出方法    外壁塗装の費用として大きく左右するのが外壁塗装の塗装面積です。この面積は、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。  外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的に使用されるのは1.2となります。) 計算式 建坪 × 3.3㎡ × 係数1.2 = 外壁面積 例(30坪の戸建ての場合) 30坪 × 3.3㎡ × 1.2 = 118.8㎡ 外壁塗装の坪数別価格表   坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 79.2㎡ 約60万円 30坪 118.8㎡ 約80万円 40坪 158.4㎡ 約100万円 50坪 198㎡ 約120万円 60坪 237.6㎡ 約140万円 70坪 277.2㎡ 約160万円 80坪 316.8㎡ 約180万円 外壁塗装の費用内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 118.8㎡ 2,300~3,000円/㎡ 273,240~356,400円 高圧洗浄 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 養生 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 118.8㎡ 600~900円/㎡ 71.280~106,920円   このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 外壁塗装の見積書例   ・高圧洗浄・・・高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い落とす作業の事です。 ・下塗り・・・プライマーを用いた外壁塗装の下塗り作業の事です。 ・中塗り,上塗り・・・外壁塗装の上塗り作業です。中塗り+上塗り、若しくは、上塗り2回とも表されます。 ・養生費・・・外壁塗装の際に窓などが汚れないようにする養生作業の事です。 これらの費用は[ ㎡ × 単価 ]で算出されます。 ・付帯部分・・・軒天、樋、破風 鼻隠し、水切り、シャッターボックス、雨戸 戸袋、庇、出窓、幕板 などがあります。それぞれmもしくは㎡によって数量を算出し、金額を出していきます。 ・シーリング打替え・・・古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。 ・シーリング増し打ち・・・既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。 これらは[ m × 単価 ]で算出されます。 ・ベランダ防水・・・一般的なご自宅はFRP防水で、再度トップコートを塗っていきます。 ・足場代・・・足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 これらの費用は[ ㎡ × 単価 ]で算出されます。 まとめ   一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は60~100万円となります。外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 相場の価格はあくまで参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き判断していくと良いでしょう。 見積もり無料の会社が多いので、気になった方は見積もりを依頼してみてお客様が納得、安心できる業者をお探しください。 フォーグッドでは高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。    

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外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説

2021.06.19 更新

外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説

新築で建てて、5~10年くらいでコーキング部分の劣化が気になってきた方多いんじゃないでしょうか?外壁材やサッシ廻りの継ぎ目に使用されているコーキング(シーリング)。新築または外壁塗装をしてから最初にこの箇所が劣化してきます。この劣化を放置してしまうと雨水などが内部へ侵入する恐れがあります。 外壁のコーキング(シーリング)の劣化を症状と対処方法と共に解説していきます。 目次   ・一般的なコーキング(シーリング)の寿命は? ・コーキング(シーリング)の役割 ・コーキング(シーリング)の劣化原因 ・コーキング(シーリング)の補修方法 ・コーキング(シーリング)の劣化症状 ・補修費用の目安 ・まとめ   一般的なコーキング(シーリング)の寿命は?   一般的な外壁に使用されているコーキングの寿命は5~10年程と言われています。 コーキング(シーリング)の役割   住宅ではいろいろな箇所にコーキングが使用されています。外壁材の隙間であったり、外壁タイルの目地、換気口と壁の継ぎ目、窓・サッシ廻りのと壁の継ぎ目などが代表的です。 様々な箇所に使用されているコーキングの主要な役割は、雨水などの侵入を防止する事です。住宅を建てる際、外壁材同士の隙間ができます。そのままの状態ですと、雨水やゴミなどが建物内部に侵入してしまいます。侵入すると構造材や建物内部の腐食を招く恐れがあります。それらを防ぐことがコーキングの大きな役割となっているのです。 もう一つの役割として、衝撃の緩和があります。外壁材は気温や湿度によって伸縮することがあります。伸縮が繰り返されると、外壁材のひび割れや剥がれにも繋がります。外壁材の隙間にコーキングがあることによりクッションの役割を果たし、それらを防止する事になります。 コーキング(シーリング)の劣化原因   コーキングが劣化する原因として、雨や風、紫外線などによる経年劣化が主要な物となります。 外壁の劣化原因については、以下のブログで詳しく解説しています。 外壁の劣化原因!フォーグッド株式会社 コーキング(シーリング)の補修方法   コーキング(シーリング)の補修方法には増し打ちと打ち替えの2種類があります。 増し打ち 既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。打ち替えとは違い、撤去する手間などが無いため、費用を安く済ますことが出来ます。 既存のコーキング自体は残っている状態なので再びひび割れや隙間などが出来てしまう恐れがあります。 打ち替え 古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。撤去などの手間がかかる分、増し打ちよりも費用が少しかかります。 コーキングが全て新しくなるので、防水性能や柔軟性が高まるので耐久性が上がります。 コーキング(シーリング)の劣化症状   コーキングの劣化にはすぐに補修が必要なものから、そうではないものまでいくつかの種類があります。 ここでは劣化の度合いと補修の有無について見ていきます。 痩せ コーキングの厚みがなくなってきている状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、コーキングに含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる役割)の効果が弱くなりひび割れに繋がる恐れがあります。 痩せがあっても早急な対応は必要はないです。 [caption id="attachment_7136" align="aligncenter" width="512"] コーキングの痩せ[/caption] 原因 コーキングを打った際の厚み不足や、コーキング材自体の寿命により痩せが生じます。 対策方法 コーキングの劣化の初期症状ではあるので、様子を見て、ひび割れなどが発生し始めたら対策を講じればいいです。そのため、この段階ではまだコーキングの修理は必要ないでしょう。 ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。 このままの放置しておくと、コーキングが裂けてしまったり、外壁材との継ぎ目に隙間ができる恐れがあります。 細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 [caption id="attachment_7137" align="aligncenter" width="512"] コーキングのひび割れ[/caption] 原因 紫外線などの影響により、コーキングに含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる役割)の効果が弱くなることにより柔軟性が損なわれ、画像のようなひび割れに繋がります。 対策方法 応急処置の場合は既存のコーキングに新たなコーキングを打つ増し打ちをして防ぐことが出来ます。 しっかりとした対策を講じるのであれば、既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。 このままの放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあります。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7138" align="aligncenter" width="512"] コーキングの剥離[/caption] 原因 コーキングの痩せが進行していくと、厚みがなくなり剥離が生じます。また、施工時に外壁材とコーキング材の密着性を高めるプライマーの不足により密着が悪いことでも生じます。 対策方法 剥離の段階になると水が内部に入りやすくなっているので、既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。 このままの放置しておくと、隙間から中に水が侵入してもおかしくない状態です。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7139" align="aligncenter" width="512"] コーキングの破断[/caption] 原因 紫外線などの影響や経年劣化が主な原因となります。 対策方法 既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。 このままの放置しておくと、隙間から中に水が侵入してもおかしくない状態です。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7140" align="aligncenter" width="512"] コーキングの欠落[/caption] 原因 経年劣化や剥離や破断などの劣化症状が進行したため、コーキングが剥がれて無くなってしまっています。 対策方法 既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 補修費用の目安   ・増し打ちの場合 1mあたり500円~1000円。 一般的な30坪の一戸建ての場合、総額は約10万円~17万円となります。   ・打ち替えの場合 1mあたり700円~1200円。 一般的な30坪の一戸建ての場合、総額は約12万円~20万円となります。   上記のどちらの場合でも、補修費用にプラスαで足場代が20万円前後掛かります。 まとめ   コーキングの寿命は新築時・塗装後から5~10年で劣化症状が出始めます。 ひび割れなどの劣化症状が出始めたら専門業者に点検をしてもらうことをおすすめします。点検時は2階などの普段見ることがない箇所も点検してもらえるのでしっかりと診断してもらえます。 コーキングのみのメンテナンスの場合、足場代の負担のことを考慮するともったいなく感じてしまいます。コーキングのメンテナンスを考えられた際には塗装のことも合わせて検討し、適切なメンテナンス時期を聞いてみてはいかがでしょうか。 下記のブログをお読み頂くと、外壁塗装でかかってくる費用の内訳なども詳しく解説しております。 ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は…. ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。  

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2021.06.18 更新

外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介

外壁塗装を考えられるようになっていろいろと情報を集められるかと思います。しかし、外壁塗装の塗料の種類もいろいろとあり、「どれが我が家に向いているのか分からない」と悩まれる方もいらっしゃると思います。 そこでこの記事では外壁塗料の種類を特徴と共に解説していきます。 目次   ・外壁塗装の塗料の種類とメリット・デメリット ・外壁塗装の塗料の種類の選び方 ・まとめ     外壁塗装の塗料の種類とメリット・デメリット   外壁塗装の塗料の種類には大きく分けて以下の塗料がございます。 アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 ラジカル塗料 ナノテク塗料 光触媒塗料 フッ素塗料 セラミック塗料 無機塗料 それぞれの1㎡当たりの費用の相場やメリット・デメリットなどの特徴を以下で解説していきます。 アクリル塗料   アクリル塗料はアクリル樹脂が主成分の塗料のことを指します。 以前は外壁塗装などにも使われていましたが、高性能のシリコン塗料などの値下がりなどにより使用頻度も下がってきました。 価格   1㎡当たり ¥1,400~¥1,600 メリット   ・塗料の価格が安い アクリル塗料のメリットは値段の安さです。 ・種類が多い 商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品があり好みのデザインのものが見つかります。 デメリット   ・紫外線に弱く、劣化が早い 塗った当初は艶がありますが、数年で色褪せが目立ってきます。 ・ひび割れしやすい アクリル樹脂は硬くなりやすい特徴があります。そのため、柔軟性を確保するために可塑剤を添加します。しかし、可塑剤も年数と共に効果が低くなり、柔軟性が無くなることで元通り硬くなりひび割れに繋がってしまいます。 ・耐用年数が短い 耐用年数は5~7年と他の塗料と比べると短く、塗装の頻度は上がります。 こんな人におすすめ   耐用年数が短いため外壁塗装には向いていません。そのため、現在のお家が数年持てばいいとお考えの方にはおススメです。 ウレタン塗料   ポリウレタンを主成分とする塗料のことを指します。この素材は塗料だけではなく、身近なものでいえば衣類などにも使用されています。 価格   1㎡当たり ¥1,600~¥2,000 メリット   ・ひび割れしにくい ウレタン塗料には弾性(ゴムのように伸びる性質)があるためひび割れしにくいと考えられています。 ・施工費用が安い アクリル塗料に次ぐ安さとなっています。 ・種類が多い 商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品があり好みのデザインのものが見つかります。 デメリット   ・耐用年数が短い 耐用年数が6~10年と短く、コンスタントな塗装が必要となります。 ・コストパフォーマンスが悪い 施工時の費用は安いですが、塗装のスパンが短いため長期的な目で見るとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 ・紫外線に弱い 紫外線の影響を受けやすく、劣化しやすい点があります。 こんな人におすすめ   施工費用が安く耐用年数が短いので、長期ではなく短期スパンで塗装を考えられている方におススメです。 シリコン塗料   外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格   1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット   ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット   ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ   耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 ラジカル塗料   塗装の劣化因子であるラジカルを抑制する塗料のことを指します。ラジカルとは塗料に含まれている顔料に紫外線などが当たることにより発生する劣化因子のことです。ラジカルは外壁の劣化の症状のチョーキングの原因にもなっています。 価格   1㎡当たり ¥2,300~¥3,700 メリット   ・汚れにくい 紫外線に強くチョーキングが起きにくく、コケや藻などが付着しにくい効果があります。 ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料と同程度の金額ですが、耐用年数がシリコン塗料よりも少し長くコストパフォーマンスが高いです。 デメリット   ・耐用年数の実績がない 発売されてから長期の年数が経っていない為、実際の施工した方の声が伝わりづらい点があります。 こんな人におすすめ   シリコン塗料と悩まれている方には耐用年数と金額の面から考えると、ラジカル塗料の方がコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。 ナノテク塗料   ナノテクノロジーを活用した塗料のことを指します。 価格   1㎡当たり ¥2,300~¥4,500 メリット   ・汚れに強い 汚れを分解して落とすセルフクリーニング機能があるので汚れにくいです。 ・速乾性がある 塗料に含まれている成分が水の蒸発を促進するので、通常の塗料よりも乾きやすい特徴があります。 ・ホルムアルデヒドを抑制 ナノテクのナノポジットはホルムアルデヒドの抑制効果があり、シックハウス症候群になりにくいです。 デメリット   ・施工費用が高い 施工費用はラジカルとフッ素の中間あたりになり、耐用年数を考えると若干コストパフォーマンスが悪くなります。 こんな人におすすめ   日当たりが良い立地に家があり、外壁のメンテナンスの頻度を低くしたい方におススメです。 光触媒塗料   セルフクリーニング機能があり、耐久性が高いところに特徴があります。 価格   1㎡当たり ¥3,500 メリット   ・汚れにくい 汚れを分解して落とすセルフクリーニング機能があるので汚れにくいです。 ・耐用年数が長い 汚れを自ら落とすセルフクリーニング機能があります。外壁に汚れが付きにくくなることで劣化の進み具合も遅くなり、結果的に耐用年数が長くなります。 デメリット   ・施工費用が高い 耐用年数が長くなることにより初期費用が高くなります。長期的な目で見るとコストパフォーマンスはいいですが、家庭の事情により良し悪しが分かれます。・光触媒の効果が発揮しない場合もある セルフクリーニング機能は紫外線と雨水が当たることで効果を発揮しますが、これらが当たりにくい箇所の場合は、機能が発揮されない場合もあります。 ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 こんな人におすすめ   日当たりが良い立地に家があり、外壁のメンテナンスの頻度を低くしたい方におススメです。 フッ素塗料   フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格   1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット   ・耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット   ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ   塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 セラミック塗料   セラミックを含有した塗料のことを指します。少量でもセラミックが含まれていれば、セラミック塗料となります。 価格   1㎡当たり ¥5,000~¥20,000 メリット   ・断熱性、遮熱性が高い セラミックを含有することにより、断熱や遮熱性能が高くなります。 ・意匠性がある 天然石や砂岩を含有することで美しい見た目になります。 デメリット   ・施工費用が高い 同様の耐用年数の塗料と比較すると施工の工程が多く金額が1.5倍程高くなるケースもあります。 こんな人におすすめ   様々なデザインの塗料がありますので、意匠性のある家にしたい方におすすめです。 無機塗料   塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格   1㎡当たり ¥4,500~¥5,500 メリット   ・耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット   ・ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ   耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 それぞれの塗料の種類と金額の目安   塗料の耐用年数と費用の目安は以下の通りです。 また、外壁塗装の費用を大まかな費用を知りたい方はこちらの記事がおすすめです。 グレード 耐用年数 ㎡単価 アクリル塗料 5~7年 ¥1,400~¥1,600 ウレタン塗料 6~10年 ¥1,600~¥2,000 シリコン塗料 8~12年 ¥2,300~¥3,000 ラジカル塗料 12~15年 ¥2,300~¥3,700 ナノテク塗料 11~16年 ¥2,300~¥4,500 光触媒塗料 15~20年 ¥3,500 前後 フッ素塗料 15~20年 ¥3,800~¥4,800 セラミック塗料 15~20年 ¥5,000~¥20,000 無機塗料 20~25年 ¥4,500~¥5,500 外壁塗装の塗料の種類の選び方   塗料の選び方としては、さまざまなものがあると思いますが、金額・色・目的などで選ばれる方が多いんではないでしょうか? 金額で選ぶ   外壁の塗料には様々な種類があり、単価も違います。その為に、予算を決め無理のない施工費用になる塗料を選んでいきましょう。 費用を抑えたい場合ですが、初期費用を抑えたい方にはシリコン塗料がおすすめです。アクリル塗料やウレタン塗料だと初期費用はお安くなりますが、塗装のサイクルが増えてしまいます。シリコン塗料ですと、10年程の耐用年数であり、コストパフォーマンスは高くおすすめとなります。 逆に、費用をそこまで気にせず耐用年数や性能で選ぶ際のおすすめは無機塗料です。耐用年数が他の塗料と比較すると長い点や無機塗料の中でも、汚れに強いもの、ひび割れしにくいもの、遮熱性能を持っているものなど、種類も多岐にわたります。お家の環境に合わせて無機塗料の種類を選んでいける点がおすすめです。 色で選ぶ   外壁の色は家のイメージを変えるポイントとなるので、塗料メーカーの色見本を見せてもらいながらお気に入りの色を選びましょう。 目的で選ぶ   塗料には汚れにくい・防カビ、防藻・高耐久など様々な特徴があるので、住環境や目的にあった塗料を選びましょう。外壁材や家の立地によっては汚れが付きにくかったりします。そういった方には汚れにくい特徴や防カビ、防藻効果が強いものではなく、遮熱や高耐候のものを選ばれると効果をより実感できます。逆に汚れが目立つなどが一番気になられる方には汚れにくい特徴や防カビ・防藻効果が強い塗料を選ぶことをおすすめします。 お家の立地・現状何が気になっているのかを総合的に判断して塗料を選んでいく必要性があります。 まとめ   塗料には様々な種類や特徴があります。同じシリコン塗料でも汚れに強いものとそうでないものとがあります。予算・求める機能・求める年数を比較しライフサイクルにあった塗料を選んでいくことがおすすめです。調べてもわからないという場合は、近くの外壁塗装業者などにお問い合わせをしてみるのも一つです。 塗料の種類は何となくわかったが、実際に外壁塗装をお願いすると費用はいくらぐらいかかってくるのか気になってくると思います。 下記のブログをお読み頂くと、 ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は…. ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法/塗装費用の内訳 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。

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2021.04.27 更新

普段見ることのない 屋根の状態を 塗装のプロが塗装費用と共に徹底解説

屋根塗装、ずばりおいくらくらい費用がかかるかご存知ですか? 普段、じっくり見ることのない屋根ですが、劣化して色褪せてしまっていたり、ひび割れによって雨漏りが起こってしまうことがあります。今後、屋根塗装をする際に、いくらくらい費用がかかるのか、また、費用を抑えるにはどうしたらいいのかを把握しておくと、必要以上にお金がかかってしまうことを避けることができます。   当記事では塗装費用と費用を抑える方法をご紹介します。 目次   ・屋根塗装の相場はいくら? ・屋根塗装はいつすればいいの? ・見積書の見方 ・お支払いについて ・まとめ 屋根塗装の相場はいくら? 一般的に屋根塗装の相場は、40~60万円(足場費用込みの塗装面積50~80㎡の場合)と言われています。しかしながら、こちらの費用は坪数、屋根の種類、塗料、地域、工法によって変動するため、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。   坪別の相場 坪数によって塗装費用は異なります。屋根の面積が大きくなればなるほど塗装の費用は増加していきます。下の表はあくまでも目安となります。 屋根の種類別の相場 屋根の種類によっても塗装費用は異なります。 屋根の塗料別の相場   屋根塗装に利用する塗料の種類によっても塗装費用は異なります。塗料の種類は主に以下の4つになります。 ・ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) 1,500~2,000円/㎡ ・シリコン塗料(期待耐久年数:10年)  1,800~2,500円/㎡ ・フッ素塗料(期待耐久年数:15年)     3,300~4,500円/㎡ ・無機塗料(期待耐久年数:20年)        3,500~5,500円/㎡   実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン塗料→フッ素塗料→無機塗料の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができるため、汚れを気にされるお客様には「無機塗料」をお勧めしております。   屋根は紫外線が一番当たる箇所です。そこで、紫外線対策や室内温度を快適にする、通常の塗料に+αの効果がある塗料をご紹介します。 1.遮熱塗料 日光の紫外線を反射することで屋根が熱を吸収するのを防ぎ、室内の温度上昇を減らす塗料の事です。 室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ、等のメリットがあります。ただ、冬の寒さを防ぐことはできません。 2.断熱塗料 熱や冷気の出入りを防いで室内を快適にする塗料です。 夏場は熱が侵入するのを防いで温度上昇を減らし、冬場は熱が逃げるのを防いで暖かさを保ってくれます。ただ、最近の住宅はもともと屋根に断熱材が入っていることも多いため、お家によっては効果を実感しにくいこともあります。   地域別の相場   地域によっても塗装費用は異なります。 屋根塗装にかかる費用はお住いの地域の環境によって異なる場合があります。というのも使う塗料の種類や作業工程がそれぞれ変わってくるためです。例えば海が近い場所の家の屋根が金属製だった場合、潮風でサビやすく塗装の頻度が高まることで結果的に塗装費用がかさむということが考えられます。 他にもこのような地域では費用が高くなる場合があります。 雨が多い地域…防水効果のある塗料や耐久年数が長い塗料を使うため費用が高くなる。 雪が多い地域…屋根材の主流は雪の滑りの良い板金屋根。潤滑性のある塗料を使うことになるため費用がかさむ。 台風の多い地域…屋根がダメージを受けることが多く、塗装や修理の頻度が高まる。 海岸付近の地域…錆止め機能のある塗料を使い、塗装回数を多くする必要がある。 工法別の相場工法によっても塗装費用は異なります。 屋根は状態によっては塗装だけではなく、葺き替えやカバー工法等があります。 屋根塗装はいつすればいいの? 普段あまり気にすることのない屋根ですが、思いがけず劣化していたり、塗装が剥がれてしまっている事があります。そしてそのまま放置してしまうと、雨漏りや腐食の原因となるため、定期的なチェックと塗装による予防が必要です。 お客様自身でできるチェックや、チェック時のポイントがありますので、解説します。 セルフチェックの方法   ・天井、壁にシミ 天井や壁にシミができている場合、雨漏りしている可能性があります。早急に修繕しなければ、腐食が進行してしまい住まいを傷めてしまいます。   ・屋根材が錆びている 屋根材のサビは屋根塗装が劣化している証拠です。屋根塗装が劣化すると機能が低下し水をはじかなくなり、屋根材の金属部分にサビが発生してしまいます。   ・屋根材の変色 屋根材が部分的に変色している場合、一部分に水が溜まっている可能性もあります。屋根材の防水機能が低下し、腐食が進行しているサインです。   ・屋根材がひび割れている 屋根材がひび割れてしまうと、ひび割れた断面から直接水が入ってきます。雨漏りの原因になるので、補修が必要です。   ・訪問される専門業者から屋根塗装の勧誘が頻繁 屋根修理の業者の中には、住宅の屋根の状態を見ながら営業をかけるところもあります。そういった業者に頻繁に声をかけられるようであれば、屋根材が傷んでいる可能性があります。ご自身でも屋根の状態を気にかけましょう。   こんな症状が出ていたら要注意   屋根を塗装する際の劣化症状として、こんな症状が出ていたら要注意です。これらの症状を見つけた場合は、お近くの外壁塗装屋さんに相談しましょう。   ・色褪せ   築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。   ・苔の繁殖   築7~10年程で苔が発生してきます。日が当たらない北面は特に苔の繁殖が多く見受けられます。苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 ・ひび割れ   屋根材が水を含むと、水を含んで膨張、乾いて縮小を繰り返します。これらによって歪みが生じひび割れが少しずつ発生していきます。築10年程経過するとひびが増えてきます。ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 ・欠け   築10年以上経過すると欠けも増えていきます。ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ・反り   ひび割れと同様に水を含むようになり、水分が乾いてくることにより反っていきます。築10年以上経過すると反りも重症化していきます。反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。   寿命から考える塗装時期 屋根塗装の時期ですが、外壁塗装の10年よりもより早い期間での塗装をお勧めします。それは屋根が紫外線や雨に晒されやすいため、外壁とは違い耐用年数が短いからです。外壁と同様の耐用年数の塗料を屋根に使用しても、耐用年数は数年短くなります。 新築後に初めて塗装する場合、屋根材の種類によって塗装時期は変わってきます。主な屋根材と初めて塗装する年数の目安は以下のようになります。 トタン:7〜10年 スレート:8~15年 セメント瓦:10~20年 ガルバリウム鋼板:10~25年 粘土瓦:30年以上 2回目以降の屋根塗装の目安ですが、1回目の屋根塗装の耐用年数によって決まるため、上記の年数とは変わってきます。また、傾斜がある屋根ではなく、平らな陸屋根の場合は、防水塗装を施す必要性がある点も費用に変動があるので要注意です。 見積書の見方   一般的な見積書は以下のようなものになります。この見積書の項目や意味を知っておくことで、適切な価格相場を把握する事ができます。 見積書の項目解説 屋根塗装の項目には以下の項目が入っています。それぞれの意味を確認しましょう。 ・高圧洗浄   外壁塗装をする際に塗装の工程の前に必ず必要な作業です。その理由は、塗装をする前に外壁表面に付着している汚れやカビ・苔・藻などを水で洗い落とすことで、塗料を外壁につけやすくする効果があるためです。壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装をすると、不純物が壁面に残った状態ですので、塗料がうまく壁面に密着せず、すぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります。 1㎡あたり200円~300円ほどです。   ・下地処理   下地処理は、塗装する前に下地の状態を整える作業になります。新築または前回の塗替えから年数が経ち建物が劣化すると触ると手に白い粉が付くチョーキングや塗膜の剥離、ひび割れ、サビなどが出てきます。このまま塗装してしまうと、良い塗料を塗っても早期にはがれてしまう恐れがあるので、新しい塗料がしっかりと付着するように塗装面を整えます。 下地処理には ・錆びや古い塗膜を落とす”ケレン作業” ケレン作業は1㎡あたり500~2000円   ・サイディングの目地や窓サッシ廻りには”コーキング補修” 増し打ち・・・1mあたり500~900円 打替え・・・1mあたり700~1200円   ・セメント・モルタル質には”セメント補修” 1㎡あたり1500~2500円   ・タッカーの穴や釘の頭をならす”パテ埋め” 全体で10000円~50000円 などがあります。   ・下塗り   下塗りは下地と上塗り塗料を接着する役割があります。上塗り塗料だけだと、塗料がしっかりと密着しないためです。下地と上塗り塗料の間に下塗り塗料を塗ることで、剥がれにくい塗膜に仕上がります。 下塗りをすることで、外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎます。 外壁材によっては塗料を吸収しやすい材料で出来ていることもあるので、塗料を吸収しやすい外壁に上塗り塗料を塗ってしまうと、余計な塗料を使用することになります。 費用は 600~900円/㎡   ・中塗り 仕上げ塗装に厚みを持たせる事ができるので、塗料の機能を長持ちさせる効果があります。 費用は 1,800~3,500円/㎡   ・上塗り   上塗りの役割としては、中塗りで生じた色ムラや気泡を覆い隠す、雨風や汚れから外壁を守るといった機能が挙げられます。上塗りは家の外観を決定づける工程であり、外壁の色ツヤがどう仕上がるかは上塗りで決まります。 費用は 1,800~3,500円/㎡   見積書で見るべきポイント見積書で見るポイントは6つあります。 必須項目(高圧洗浄/下地処理/下塗り/中塗り/上塗り)が行われる箇所とそれにかかる費用が記載されているのか 費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。 例えば、画像のように、「下塗り」「中塗り」「上塗り」などと言った形で塗装箇所ごとに項目が分けられていると、塗装会社とお客様の間での認識の齟齬を減らすことにつながります。 ・下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りの記載があるのか外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3度塗り以上、塗り重ねるのが基本です。3度塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。結果的に耐久性が落ちてしまい、外壁塗装をした本来の目的を十分達成することができません。最悪の場合、壁の耐用年数が大幅に短くなってしまう恐れもあります。塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。 ・項目の大きさが一式ではなく、㎡と細かい単位で記載されているのか 「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。こちらも面積あたりの費用の確認をしておくことで、「不当に塗装料金を吊り上げられてしまった!」といった事態を避けることにつながります。 ・使う塗料が記載されているのか使用する塗料が、「上塗り シリコン」「上塗り フッ素」ではなく、「上塗り シリコン 〇〇製」「上塗り フッ素 〇〇製」のように、各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。 他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります。 ・保証はあるのか 外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。 保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。 ・屋根塗装と外壁塗装は同時にやるのがいいのか 屋根はお家で一番紫外線が当たる箇所です。その為、外壁塗装と屋根塗装を同時に行っても劣化するスピードにズレが生じてきます。屋根塗装と外壁塗装を別々に施工すると、それぞれ足場代が必要となるので、可能であれば同時にやることをオススメします。同時に行う場合、耐用年数のズレを補うため屋根塗装の塗料を外壁塗装の塗料より、少し耐久性が強いものを使ったりもします。また、カバー工法や葺き替えをすることで、20年~30年近く耐久するので、屋根の劣化を当面気にする必要もなくなります。   見積もり費用を抑える方法は?   遮熱効果のある塗料を屋根塗装に使うことで、省エネ性能を高めたと認められれば補助金を受け取れることもあります。いわゆる「省エネリフォーム」というもので、太陽光パネルの設置やLED照明の設置でも受けられる補助金制度です。 自治体ごとに条件や使用する塗料の種類が決まっている場合がありますので、詳しくはお住いの自治体窓口までお問い合わせください。   見積もりをもらう前に、自分でできる簡易見積もり方法   家の外周を測ります。建築図面があればそれを用いるとより正確な長さを出すことが可能です。 外周の縦幅と横幅を出し、 縦幅×横幅をします。 これによって、フラットな面積を出せます。ただし、お家によって屋根には勾配があります。その為、上記の面積に1.2倍掛けます。 この面積が概ねの面積となります。   上記の屋根面積に、塗料の㎡あたりの値段をかけて金額を出します。 ※シリコン塗料で 2,300~2,500円/㎡  フッ素塗料で  3,100~3,500円/㎡  無機塗料で   5,000~5,500円/㎡ お支払いについて   ・外壁塗装の費用の支払うタイミングは「施工後に一括支払い」「施工前に1回、施工完了後に1回」「施工前に一括支払い」の3つ ・外壁塗装の支払い方法は、現金・クレジットカード・ローン・財形貯蓄の4つ クレジットカードは業者により対応していないので、事前に確認することがおすすめです。 まとめ   ・屋根の塗装費用は約40万円~60万円です。屋根の大きさ・塗料の種類によって金額が変わります。 ・屋根はお家の中で最も紫外線の当たる場所になります。そのため、定期的なメンテナンスが必要となります。見積書の見方や費用相場を知って、屋根材が劣化してしまう前に塗装リフォームを済ませておくことをおすすめします。      

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2021.03.04 更新

雨天時の外壁塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!     1.雨の日の外壁塗装で起きるトラブルの原因! ①塗料に雨が混じる 雨の日に塗装を行うと、塗料に雨水が混ざり、塗料本来の効能が悪くなります。外壁塗装用の塗料は、一般的に水やシンナーで希釈させて使用しますが、雨水によって希釈率が変わってしまうのです。雨で薄まってしまった塗料で塗装すると、色もちや浮きなど耐久性が失われる原因となります。 ②塗布後に雨水が付着 塗布後の塗膜に雨水が付着するのもトラブルの原因です。塗膜が乾ききる前に雨が付くと、まだら模様になったり、色むらが生じたりします。その結果、完成した外観は美しいとはいえないです。 ③塗膜が不完全になる 外壁塗装においては、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回の塗装を行いますが、全ての工程にて塗装を乾燥させて硬化させなくてはなりません。雨や湿度で塗膜の乾燥硬化がしづらく、その上からの塗装をすると塗膜が不完全なものになってしまいます。どの過程においても塗膜が不完全だった場合、浮きが出たり、クラックができたりなど塗装が長持ちしません。   基本的に外壁塗装は雨の日には施工してはいけませんが、梅雨などの雨が多い時期に施工したり、梅雨を避けてもタイミング悪く雨が多くなったりすることもあります。雨の多い時期に外壁塗装をする場合の気を付けるポイントを解説していきます。 2.ポイント ①実績のある業者を選ぶ 外壁塗装のトラブルの理由の大半の原因は業者によるものと言われています。 ・小雨なら問題ないと施工を続ける ・日程が遅れると追加料金が発生すると言って急かしてくる ・雨の予想ができるのに施工を始める など、天気よりも日程を優先させるような塗装業者は優良とはいえません。そもそも「雨の日に塗装作業はしない」業者が正しいので、契約をする前に天候について質問をしてみると良いでしょう。悪質な業者の場合、強引な契約や大幅な値引きを持ちかけるなどの特徴があるので注意が必要です。 ②雨の日は作業を中止する 雨が降っているのに施工を継続するようだったら、中止してもらうのがベストです。雨の日の外壁塗装は絶対にするものではないため、業者に気を使う必要はありません。基本的に、外壁塗装の日程は雨などの悪天候も踏まえた上でのスケジュールになっているので、延期は大きな問題ではありません。   3.まとめ 雨の日の外壁塗装でトラブルを避けるには、雨や湿度の高い日には絶対に施工をしないことが重要です。雨の日の外壁塗装トラブル事例は数多くあります。これらのトラブル事例の原因のほとんどが業者による判断ミス。失敗しない外壁塗装のためには、天候や湿度を的確に判断して作業を進めてくれる塗装業者を選ぶようにしましょう。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.03.03 更新

外壁の劣化対策

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 外壁は築年数が経過すると劣化してきます。 外壁の劣化症状と原因、そして対策について解説していきます。   1.劣化原因 ①雨風 雨は酸性雨です。そのため、外壁に雨が触れ続けることで外壁表面を腐食していき、劣化していきます。 ②紫外線 紫外線は人間の肌同様に外壁にも悪影響を及ぼします。紫外線に当たり続けることで外壁が劣化していきます。 ③経年劣化 外壁は時間の経過と共に経年劣化を引き起こします。また、地震などの揺れによってヒビが入り、経年劣化により症状が悪化していくこともあります。   2.劣化症状 ①外壁の艶がなくなる 外壁塗装した当初は艶があり綺麗な状態です。外壁が劣化してしまうと、艶が無くなり色褪せた状態になります。このまま放っておくとチョーキング現象がおき、それでも放置しておくと、外壁にクラックが生じ、雨風のダメージを直接受け、弱い外壁になってしまします。早めに外壁に新しい膜を作る事で、外壁と建物の劣化に影響を与えずに済みます。 ②排気ガスなどの空気汚染の蓄積 排気ガスや大気汚染によりゴミやホコリが外壁に付着して、外壁表面の塗膜を侵してしまい外壁に本来あるはずの膜が失われてしまいます。高圧洗浄などで綺麗に洗浄した上で、外壁塗装を行うと外壁の機能が復活します。 ③チョーキング現象 塗膜が紫外線等の外的刺激に侵される事で、塗料の中に含まれている顔料が劣化し粉状になってしまいます。塗膜が粉状になるのは、塗膜機能が上手く働いていない状態で、塗膜の保護機能が失われている状態です。表面の細かい粉を全て落とし、再塗装をする事が唯一の対策方法となります。放っておくと外壁自体も劣化してしまい、外壁としての機能を無くしてしまいます。 ④外壁のクラック 原因は様々ですが、早急な対策が必要です。クラックはヘアクラック程度であれば建物に重篤な影響を与えませんが、名刺程度の厚さの紙が入る幅となると建物に大きな影響を与えている状態となります。 ⑤外壁塗膜の膨れや剥がれ 外壁塗膜がふくれたり剥がれたりしている場合は、塗膜が外的刺激から外壁を守る事が出来ていないので、とても危険な状態です。既存の外壁塗装の不具合部分を綺麗にはがし、塗装を行いましょう。 ⑥カビやコケの繁殖 湿気が多い外壁部分にはコケやカビが生えてしまう傾向があります。カビやコケが長期間外壁に付着していると、外壁の表面が侵されてしまい表面の水をはじく性能を発揮できなくなってしまいます。高圧洗浄などで外壁を綺麗にし、外壁塗装を行いましょう。 ⑦黒い汚れ 水廻りや排気筒がある場所は、ススのような黒い汚れを外壁に付着させてしまいます。黒いススは、放っておくと外壁に付着してしまい外壁の表面を侵してしまうので危険です。高圧洗浄などで綺麗に洗浄し、外壁塗装を行って綺麗にします。   外壁の状態が少しでも気になられたら、一度業者に外壁診断をしてもらうことをおススメします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.03.02 更新

外壁のサビ原因と対策!

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   外壁にサビが発生しているけど大丈夫? サビをこのまま放置していても大丈夫? と疑問をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。   ・外壁のサビの原因 ・外壁のサビを放置するとどうなるのか ・外壁のサビの対策 などについて、解説していきます。   1.外壁のサビが発生する原因として2つ ①もらいサビ 外壁の近くにある金属製の物(雨樋の金具、ベランダの手すり、窓枠、門扉、シャッターなど)に発生したサビが外壁に付着することで、もらいサビが外壁に発生してしまいます。 もらいサビは金属製の外壁だけでなく、窯業系サイディングやモルタル外壁などにも発生します。金属製以外の外壁に発生したサビは、このもらいサビが主な原因となります。 ②金属製の外壁 外壁材が金属製の場合、劣化が進行することでサビが発生することがあります。外壁材の擦り傷などを放置すると、劣化が進行しサビが発生しやすくなります。 金属製の外壁材ですが、金属サイディングとトタンがあります。金属サイディングは劣化の進行でのサビの発生はあまりなく、トタンは劣化の進行でサビが発生しやすいです。   2.サビを放置すると ・サビの発生元を何もせずに放置したままにしていると、サビは進行し続け、外壁に広がっていきます。 ・サビは進行すると水洗いだけでは落ちなくなってきます。サビが進行してしまった場合はケレンをして落としてあげる必要があります。※ケレン後は塗装する必要性があります。 ・金属製の外壁材の場合は、サビが進行してしまうと壁に穴があくこともあります。穴がありてしまうと、水の侵入を許してしまうので早急な対応が必要となります。   3.サビの対策 ①サビの進行が進んでいない初期段階 ・スポンジやブラシでこする ・サビ専用の溶剤を使う といった方法で落とせる可能性があります。 では初期段階はどの段階まで?ですが これは外壁の表面だけにサビが発生していることを指します。もらいサビは上記の方法でサビを落とせる可能性が高いですが、サビの発生源を補修する必要もあります。   ②サビの進行が進んでいる段階 初期段階の方法でサビを落とせなかった場合ですが、ケレンという方法でサビを落とします。 ケレンとは、サンドペーパーやワイヤーブラシを用いて、サビの発生個所を研磨しサビを除去する方法です。 ケレンは作業が難しく、サビの進行度でケレンの方法を変える必要があります。ケレン後は塗装による補修も必要になるので、ケレンが必要の場合は予めプロの業者に依頼することが賢明です。   ③ケレンをした場合は塗装も必要 ケレンをした箇所は塗膜で保護されていないむき出し状態になります。 このまま放置していると ・サビの再発生 ・外壁のむき出しの箇所から内部に雨水が侵入して、躯体を腐食させ、建物の劣化に繋がりかねないです。 その為、ケレン後に塗装を行い、むき出しの外壁を保護してあげる必要があります。   ④外壁に穴があいてしまった段階 外壁材に穴があいている、若しくは、ケレンと塗装による保護では補修しきれないといった段階になりますと、外壁の貼り替えが必要となります。   4.まとめ 部分的なサビの発生であれば、しばらく放置していても問題はありません。初期段階を過ぎ、サビの範囲が広がってきた場合以降は早急な対応が必要となります。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.03.01 更新

外壁のクラックの原因と補修方法!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 3月に入りましたね!昼間の気温も20度近くなり過ごしやすくなってきていますね。   今回は外壁のクラックに関してのお話です。   1.クラックの種類と原因 ①ヘアクラック 細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。モルタル外壁に限らず窯業系サイディングやコンクリート外壁にもみられる現象で、外壁表面だけが微細にひび割れているヘアクラックの状態であれば構造や鉄筋の錆にも今すぐは影響しないため緊急性という点で見れば慌てる必要のないクラックです 原因 塗膜に発生しているものであればまずは経年による塗膜の劣化が考えられます。日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が素地の膨張収縮に耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。また、耐用年数と比較してかなり短い期間でヘアクラックが発生してしまった場合は施工時の塗料の乾燥時間が不十分などの施工不良が考えられます。   ②構造クラック クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 原因 微細なクラックだったものが構造クラックへと進行した、また地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。   ③乾燥クラック クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 原因 外壁の水分の蒸発などが原因で外壁が縮み、ひび割れが発生します。   ④縁切れクラック モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 原因 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があると、その続きを塗装する際に「前に塗った箇所」と「後から塗る箇所」の繋ぎ目の部分にひび割れが出ることがあります。   最も緊急性が高いクラックは②の構造クラックです。①③④は軽度な補修で済みますが、いずれにしてもプロの業者に見てもらう必要があります。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.02.26 更新

外壁の色褪せはなぜ起こる?|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   家を建てたばかりの時は綺麗だった外壁も10年、15年と月日の経過とともに色褪せが生じてきているのではないでしょうか。 色褪せが生じてくると、古びた印象を持つなどして、塗装を考えられる方もいらっしゃいます。 次の塗装では、できるだけ色褪せが生じないようにしたいですよね。そこで今回は色褪せの原因から色褪せが目立たない色選びまでご紹介していきます。   1.色褪せが生じてきているのは建物の劣化のサイン! 1.色褪せはお家の外観が古く見えてしまうだけでなく、塗料の塗膜の防水機能も低下しているサインになります。この塗膜は建物の劣化要因となる水の侵入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水機能が低下していると、水の侵入を許してしまう可能性があります。 色褪せは清掃でどうにかなるものではなく、塗装により元の綺麗な状態に戻すことが出来ます。 2.色褪せの代表的な原因は紫外線によるものと言われています。また、紫外線の他にも酸性雨なども考えられております。 これらの自然要因によって色褪せが起きますので、色褪せを避けることはできません。避けることはできないですが、色褪せしにくい色や色褪せしにくい塗料を選ぶことによって、色褪せを遅らせることが出来ます。   2.塗装で色褪せ解消! 1.色褪せしにくい色を選ぶ 【白色】白色顔料の酸化チタンは化学変化が起きにくく色褪せしにくい色です。色褪せはしにくい一方、汚れがつきやすい面もあります。 【黒色】黒色顔料のカーボンブラックは着色力が高く色褪せしにくい色です。白色と同様に汚れがつきやすい面もあります。 色褪せも汚れも目立ちにくい色として、クリーム系やベージュ系などがおススメです。 2.色褪せしにくい塗料を選ぶ 顔料に含まれる酸化チタンは光に当たると塗膜を破壊してしまうラジカルというものを発生させてしまいます。 ラジカルの発生の元である酸化チタンはどの色付き塗料にも含まれています。近年では、ラジカルの発生を制御する機能を持った塗料が出てきています。 また、紫外線などに強い高耐候性の塗料を選ぶことをおススメします。   家に古びたイメージを与えてしまうだけでなく、塗膜の防水性低下のサインでもある色褪せですが、お住まいに色褪せが見受けられたら、塗装を考える時期であると言えます。お住まいに色褪せを見つけたら、まずは業者に相談してみましょう。また、色褪せの進行を遅くするため、色褪せしにくい色を選ぶ、または色褪せしにくい塗料を選ぶことをお勧めします。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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外壁塗装費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

2021.02.19 更新

外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

「一般住宅の外壁塗装に関する費用はいくらかかるの?」と、気になりますよね。本記事では、外壁塗装の費用と業者から頂いた見積もりの中で、見るべきポイントを5つ解説します。 その前に、外壁塗装の相場と、費用の削減方法を知っておきましょう。 外壁塗装にかかる費用の相場は30坪の建物で約80万円~130万円 上記のお値段よりも他社のお見積りが高いと感じた場合はぜひ、当社にお問い合わせ下さい。 ↓ ↓ ↓   これは商業ビルやテナント付き物件ではなく、一般住宅の相場となります。しかしながら、なぜこのように値段に含みがあるかというと、以下の3点によって塗装の原料や必要な時間が大きく変わるためです。 家の窓の大きさなどによって、塗装面積が変わるため 塗料の種類によってかかる金額が変わるため 付帯部分(雨樋や軒天など)の大きさが各お家で違うため 塗装面積が狭く、塗料も安価なものであれば相場の中でも比較的安く、外壁塗装の費用を抑えることができます。しかしながら、塗装面積が広く、塗料も高価なものを使用すると外壁塗装にかかる費用は高くなってしまいます。 目次   ・塗装面積を減らして費用を削減するためには? ・塗料の種類に関する注意点 ・お見積もりの見るべきポイント5選 ・お見積もりをもらう際に意識したいこと ・実際の見積書例 ・相見積もりはとるべき? ・自宅の外壁の状態はどうなのか?代表的な症状を紹介 塗装面積を減らして費用を削減するためには?   塗装面積によってかかる費用が左右される外壁塗装ですが、実際の塗装箇所はどこなのか確認し、塗装面積を減らせるか検討していきましょう。外壁の塗装をする際には主に以下の箇所を行います。 外壁(※窓や換気口などは含みません) 軒天 雨樋 雨戸、戸袋、シャッターボックス 破風、鼻隠し 水切り シーリング 先述した通り、塗装の場所や面積、塗料の耐久年数、防水への対応によって費用が大きく変わります。また、単価が”1メートルあたり〇円”となるので、シーリング(※1)が多く使用されているお家では費用が上がりやすくなっています。 ※シーリング・・・サイディングボードの継ぎ目の隙間に目地材を充填すること 塗料の種類に関する注意点   塗料は大きく以下の種類に分けられます。 ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) シリコン塗料(期待耐久年数:10年) フッ素塗料(期待耐久年数:15年) 無機塗料(期待耐久年数:20年) 実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン < フッ素 < 無機 の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができます。汚れを気にされるお客様には、無機塗料をお勧めしております。 また、塗料の費用はウレタン塗料とシリコン塗料がほぼ同じ価格のため、どちらかで迷われている場合は、期待耐久年数が長いシリコン塗料をお勧めする事が多いです。 お見積もりの見るべきポイント5選   外壁塗装業者を選定し、お見積もり依頼を出し、実際にお見積書を受け取りましたら、お客様側で見て頂くポイントが5つあります。 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 塗り回数が記載されているか 面積が一式ではなく、数値で記載されているか 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 保証期間があるか ポイント1.費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか   費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。 例えば、画像のように、「下塗り」「中塗り」「上塗り」「軒天」「雨樋」などと言った形で塗装箇所ごとに項目が分けられていると、塗装会社とお客様の間での認識の齟齬を減らすことにつながります。 [caption id="attachment_6489" align="aligncenter" width="376"] 例.外壁塗装内訳確認シート[/caption]   [caption id="attachment_6490" align="aligncenter" width="219"] 例.付帯工事内訳確認シート[/caption] ポイント2.塗り回数が記載されているか   外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3度塗り以上、塗り重ねるのが基本です。3度塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。結果的に耐久性が落ちてしまい、外壁塗装をした本来の目的を十分達成することができません。最悪の場合、壁の耐用年数が大幅に短くなってしまう恐れもあります。 塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。 ポイント3.面積が一式ではなく、数値で記載されているか   「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。こちらも面積あたりの費用の確認をしておくことで、「不当に塗装料金を吊り上げられてしまった!」といった事態を避けることにつながります。 ポイント4.各項目ごとに使用塗料が記載されているのか   使用する塗料が、「上塗り シリコン」「上塗り フッ素」ではなく、「上塗り シリコン 〇〇製」「上塗り フッ素 〇〇製」のように、各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。 他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります。 ポイント5.保証期間があるか   外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。 保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。 お見積もりをもらう際に意識したいこと   お見積もりで見るポイントは先ほどご紹介させていただきました。 お見積もりをもらう際に意識したいこととしては、 塗装面積が大きすぎないか 塗料の㎡単価が高すぎではないか? 一式表記になっていないか の3つを常に意識しましょう。 塗装面積が大きすぎないか   外壁塗装の塗装面積を出しますが、この面積が正しくなくてはなりません。実際よりも面積が大きくなってしまうと塗装金額の増加にもつながります。 また、自分で簡単にできる塗装面積の計算方法としては、以下の計算式を使うといいでしょう。 建坪 × 3.3㎡ × 係数1.2 = 外壁面積 例えば、30坪の戸建ての場合は以下のように計算ができます。 30坪 × 3.3㎡ × 1.2 = 118.8㎡ この面積から大きくずれていた場合は、塗装面積の根拠となるものを提示してもらうのもいいと思います。 塗料の㎡単価が高すぎではないか?   外壁塗装の㎡あたりの単価が高すぎた場合、仮に塗装面積が正しい、もしくは、実際より小さく見積もっていた場合でも塗装金額が高くなることがあります。 こちらの記事を参考に各塗料の平均的な単価を把握していくことが重要です。 一式表記になっていないか   一式表記は曖昧です。どの工事まで含まれているのかが断定できず「言った。言わなかった。」に繋がりやすいため、細かい数字が出せる項目に関しては一式ではない単位で表記されることが望ましいです。 実際の見積書例   上述した見積書のポイントを満たした30坪の一般的な住宅の見積書の例をいい見積書、悪い見積書に分けてご紹介します。 いい見積書例(30坪の一般的な住宅)   これらの項目にプラスして、屋根塗装をする場合は、屋根塗装の塗装費用がかかってきます。 このようにしっかりと内容や単位などが記載されているものはいい見積書と言えます。 悪い見積書例(30坪の一般的な住宅)   逆に、悪い見積書の例はこちらです。 このように、単位が1式となっている見積もりは注意が必要です。費用の内訳などが不明確なのでこのような見積書をもらった際は一度内容を確認し、単位や数量、単価などをそれぞれ出してもらうようにしましょう。 相見積もりはとるべき?   1社だけ見積りを取った場合、この見積りが自分にとって良いのか悪いのかの基準が付きにくいはずです。そのため、見積りは複数社から取ることが賢明と言われています。 そのため、近隣のエリアで数社から相見積もりを取り上述した見積書の見るべきポイントなどの内容も確認しながら、依頼する業者を決めるのがいいと思います。 自宅の外壁の状態はどうなのか?代表的な症状を紹介   外壁塗装を検討するタイミングとしては、以下のような症状があらわれた時です。 チョーキング現象 カビやコケ ひび割れ チョーキング現象   外壁を触ると手に粉が付いてきます。これは塗膜が劣化している状態のため、耐久性や防水性などの本来の性能から低下しています。放置しているとどんどん劣化が進んでいきますので、早めの対応が必要となります。 [caption id="attachment_6522" align="aligncenter" width="400"] 例.チョーキング現象[/caption]   カビやコケ   カビやコケが付着している状態は、耐久性や耐水性が落ちている状態です。カビやコケは水分が多い場所を好んで繁殖していきます。一度根を張ると水洗いだけでは取れないので、高圧洗浄を行ったり、より強力なバイオ洗浄を行ったりしていきます。塗料に防カビ・防藻効果が含まれているものもあるので、最適な塗料を業者に相談することをおすすめします。 [caption id="attachment_6523" align="aligncenter" width="400"] 例.カビやコケ[/caption] ひび割れ   外壁材のひび割れや塗膜の割れなどの隙間から雨水が入り込むことで、錆やカビ、腐食の原因に繋がります。これらにより建物の強度も低下してくるので、適切な補修をする必要性が出てきます。 [caption id="attachment_6524" align="aligncenter" width="400"] 例.ひび割れ[/caption] 当てはまる症状がある場合は、外壁の塗装を検討しましょう    先述した「チョーキング現象」などの症状が起きている方は早めに外壁の状態を診断してもらい、適切なアドバイスを受けてメンテナンスをする必要があります。現在、特に劣化が見受けられない場合も、風邪などと一緒で早めの対応をすることによって思わぬ出費が出てくるよりも安く済むといったケースも出てきます。 「少し色が落ちてきたな」「劣化してきた気がするな」と感じた場合は、早めにお近くの外壁塗装業者にご相談ください。 外壁塗装業者もとてもたくさんあります。お客様が納得し安心できる業者選びのお手伝い、このブログもその一つです。 お時間ございましたら何故当社が選ばれるのか下のリンクからご覧いただけると幸いです。  

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2021.01.23 更新

瓦屋根で起きるトラブル|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   今回は瓦屋根に関してのお話しです。   瓦を見てもらった際に ☑瓦はメンテナンスが不要(メンテナンスフリー)と言われた ☑瓦屋根は雨などに強いから、定期点検は必要ないと思っている 瓦自体は非常に頑丈な素材ですが、瓦屋根で起きる問題として漆喰があります。   そもそも漆喰とは、棟と瓦の間の隙間を埋め、瓦の下にある屋根の葺き土を雨風から守り、瓦と瓦を接着する目的で使用されています。 瓦の耐用年数は50年以上と言われていますが、屋根の漆喰の耐用年数は瓦とは違い20年前後となります。   漆喰が劣化する要因として ・雨風による劣化 ・直射日光や寒暖差による劣化 ・年数による漆喰が瘦せてくる があります。   では、漆喰がはがれてくることによって生じてくることですが、 ・棟の台土の流出  漆喰がはがれてしまうことで、棟の台土が雨風に晒されてしまうことで流出してしまいます。 ・瓦の抜け落ち  棟には漆喰が使われていますが、瓦のズレにより棟の中に雨水が入り込み土を湿らせて風化させてしまいます。それにより瓦への接着力がなくなり、瓦が再びズレるといったことに繋がり   ます。 ・雨漏り  棟の中に雨水が入ることは、瓦の裏にも雨水が回り、瓦の下のルーフィングと呼ばれる防水シートの劣化につながります。この防水シートがダメになってしまうと雨漏りへとつながります。   瓦屋根は瓦がダメになるのではなく、屋根の作りが劣化している場合が多いです。 まだ傷が浅いうちに手入れする方が費用も少なく、長い目で見た場合良いと思います。   自分の家の屋根は大丈夫?と思われたら、一度ご連絡下さいませ。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.12.18 更新

鉄部の塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   今年も早いもので、残り2週間になりましたね。コロナに始まりコロナで終わる(コロナ自体は終息していませんが)1年だったなと思います。今年の年末年始はどこにも出かけずお家でゆっくり過ごそうかなと思っています。   今回は鉄部の塗装に関してのお話をします。 住宅の鉄部の場所で思い浮かべるのが、ベランダの手すり部分やトタン屋根などがあります。この鉄部は錆の発生が生じてきます。錆に関してどう対策をしていけばいいのかですが、   そもそも鉄部の塗装は一般的な外壁材と比較すると耐久性が短いと言われています。その中でも、腐食するスピードの早い錆が発生すると、塗装してある鉄部にまで錆が進行してきます。それによって、鉄自体の強度も下がっていきます。   通常、塗装を施している鉄部は塗膜が覆っているので錆は発生しません。しかし、経年劣化や地震の揺れによって、塗膜にひび割れが生じることで鉄部がむき出しになってしまうと、錆が発生します。原因として、ひび割れた箇所に水が入り込むと、鉄部の化学反応を起こし、酸化鉄になります。酸化鉄になると腐食が進んでいき、まだ塗膜が残っている箇所もぽろぽろと剥がれ落ちていきます。 ※サビの対処法 錆の対処法の例として、下記の方法などがあります。 酸を用いた洗浄 リン酸を主成分とした「脱サビ剤」などを使うのが、酸の洗浄です。空気より鉄との相性がよいリン酸は、反応後にリン酸塩となって「皮膜」をつくり、赤サビの発生を防ぎやすくします。また、すでに発生している赤サビにも効果がある、といわれています。 サビ止め用の塗料を使用する サビ止め用の塗料とは、サビの進行を止めるものではなく、サビを出しにくくするために使用するものです。つまり、防カビ効果を持つ塗料であり、鉄部必須のアイテムといっても過言ではありません。 ケレン作業を施す こちらは、すでにサビがある状態で、サンドペーパーやサンダーなどを用いて、サビを研磨して除去する下地処理の一つです。ケレンには4種類ありますが、一般住宅では2~4類型で対応するのが一般的です。 酸素と水を遮断する補助剤を使う ケレンで対応しきれない場合ほか、サビやすい部位で使うのが、こちらの補助剤です。2液型の特殊変性エポキシ樹脂系塗料が主流といわれ、サビを固めることで酸素や水を遮断する効果が期待できます。約4時間と乾燥硬化が早いのも特徴です。   実際に鉄部の塗装を施工する際は 錆を落とすケレンを行い→下塗り→中塗り→上塗りを行っていきます。   鉄部をしっかりと保護してあげることで躯体の保護にもつながるので、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.12.17 更新

塗装しにくい外壁材|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 昨シーズンの冬とは違い、もう雪が降りましたね。朝起きたら車に雪が積もっていて驚きました。路面凍結に気をつけながら運転してます。ウィンタースポーツのシーズンになってきましたが、今年はコロナの関係でどうなるかといったところですね。   ほとんどの建物で必須のメンテナンスとされる外壁塗装ですが、塗料が極めて付着しにくく、塗り替え前に慎重な判断を求められる難付着サイディングと呼ばれる外壁材が存在します。また屋根塗装では基材に致命的な不具合があり、塗装しても無駄になってしまうスレート(カラーベスト・コロニアル)も存在します。難付着サイディングやスレートへの塗装は塗装前の診断によって、塗り替えが可能か不可能かの判断をしなければなりません。 ・外壁塗装が難しい難付着サイディングとは? 光触媒、無機系、親水性、フッ素などで塗装やコーティング加工された外壁材を難付着サイディングボードと呼びます。壁に付いた汚れを分解する光触媒、色褪せしにくい無機系ハイブリッド塗料、雨によって汚れを落とす親水性、汚れにくさを実現するフッ素系の技術などが実用化されたのです。   1.光が当たることによって化学反応(ラジカルが発生)が起こり、汚れを分解するとともに超親水作用が発生します。実際の外壁では日光が当たることによって、汚れが分解され、超親水作用でセルフクリーニングが行われます。ラジカルを制御している点はラジカル制御形塗料と同じです。 2.陶磁器などの主成分となる無機成分を含有した塗料やコーティング材で外壁材を加工したケースです。陶磁器は食器に代表されるように表面はツルツルとしたガラス質となり、汚れにくくなる上、その汚れも落ちやすくなります。陶磁器などが色褪せしないように褪色も起こりにくいのです。 3.非常に水に馴染みやすくなる親水性を持った塗料やコーティングをすることによって汚れを洗い流せるようにしたものです。汚れよりも雨水の方が外壁に馴染みやすいので、汚れの下に入り込み、浮かして洗い流すという効果を発揮します。 4.フッ素というと日常生活ではフッ素樹脂加工(テフロン加工)されたフライパンや傘が有名です。ツルツルとしており、水や油をよく弾き、汚れにくいことは皆様もご存知でしょう。外壁に用いた場合も同様の効果を発揮し、汚れや水を弾きます。 上記の特徴があるものは難付着サイディングの可能性が高いです。 外壁塗装を行う際に一度専門家に見てもらいご相談されることをおススメします。     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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