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塗装豆知識の記事一覧

2021.02.26 更新

外壁の色褪せはなぜ起こる?|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   家を建てたばかりの時は綺麗だった外壁も10年、15年と月日の経過とともに色褪せが生じてきているのではないでしょうか。 色褪せが生じてくると、古びた印象を持つなどして、塗装を考えられる方もいらっしゃいます。 次の塗装では、できるだけ色褪せが生じないようにしたいですよね。そこで今回は色褪せの原因から色褪せが目立たない色選びまでご紹介していきます。   1.色褪せが生じてきているのは建物の劣化のサイン! 1.色褪せはお家の外観が古く見えてしまうだけでなく、塗料の塗膜の防水機能も低下しているサインになります。この塗膜は建物の劣化要因となる水の侵入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水機能が低下していると、水の侵入を許してしまう可能性があります。 色褪せは清掃でどうにかなるものではなく、塗装により元の綺麗な状態に戻すことが出来ます。 2.色褪せの代表的な原因は紫外線によるものと言われています。また、紫外線の他にも酸性雨なども考えられております。 これらの自然要因によって色褪せが起きますので、色褪せを避けることはできません。避けることはできないですが、色褪せしにくい色や色褪せしにくい塗料を選ぶことによって、色褪せを遅らせることが出来ます。   2.塗装で色褪せ解消! 1.色褪せしにくい色を選ぶ 【白色】白色顔料の酸化チタンは化学変化が起きにくく色褪せしにくい色です。色褪せはしにくい一方、汚れがつきやすい面もあります。 【黒色】黒色顔料のカーボンブラックは着色力が高く色褪せしにくい色です。白色と同様に汚れがつきやすい面もあります。 色褪せも汚れも目立ちにくい色として、クリーム系やベージュ系などがおススメです。 2.色褪せしにくい塗料を選ぶ 顔料に含まれる酸化チタンは光に当たると塗膜を破壊してしまうラジカルというものを発生させてしまいます。 ラジカルの発生の元である酸化チタンはどの色付き塗料にも含まれています。近年では、ラジカルの発生を制御する機能を持った塗料が出てきています。 また、紫外線などに強い高耐候性の塗料を選ぶことをおススメします。   家に古びたイメージを与えてしまうだけでなく、塗膜の防水性低下のサインでもある色褪せですが、お住まいに色褪せが見受けられたら、塗装を考える時期であると言えます。お住まいに色褪せを見つけたら、まずは業者に相談してみましょう。また、色褪せの進行を遅くするため、色褪せしにくい色を選ぶ、または色褪せしにくい塗料を選ぶことをお勧めします。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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塗装豆知識

【絶対に間違わない!!!】塗装のプロが教える外壁塗装費用のお見積りの見るべきポイント5選

2021.02.19 更新

塗装のプロが教える、外壁塗装費用のお見積りの見るべきポイント5選

「一般住宅の外壁塗装に関する費用はいくらかかるの?」と、気になりますよね。本記事では、外壁塗装にかかる費用と業者から頂いた見積もりの中で、見るべきポイントを5つ解説します。 その前に、外壁塗装の相場と、費用の削減方法を知っておきましょう。 外壁塗装にかかる費用の相場は30坪の建物で約80万円~130万円 これは商業ビルやテナント付き物件ではなく、一般住宅の相場となります。しかしながら、なぜこのように値段に含みがあるかというと、以下の3点によって塗装の原料や必要な時間が大きく変わるためです。 家の窓の大きさなどによって、塗装面積が変わるため 塗料の種類によってかかる金額が変わるため 付帯部分(雨樋や軒天など)の大きさが各お家で違うため 塗装面積が狭く、塗料も安価なものであれば相場の中でも比較的安く、外壁塗装の費用を抑えることができます。しかしながら、塗装面積が広く、塗料も高価なものを使用すると外壁塗装にかかる費用は高くなってしまいます。 塗装面積を減らして費用を削減するためには? 塗装面積によってかかる費用が左右される外壁塗装ですが、実際の塗装箇所はどこなのか確認し、塗装面積を減らせるか検討していきましょう。外壁の塗装をする際には主に以下の箇所を行います。 外壁(※窓や換気口などは含みません) 軒天 雨樋 雨戸、戸袋、シャッターボックス 破風、鼻隠し 水切り シーリング 先述した通り、塗装の場所や面積、塗料の耐久年数、防水への対応によって費用が大きく変わります。また、単価が”1メートルあたり〇円”となるので、シーリング(※1)が多く使用されているお家では費用が上がりやすくなっています。 ※シーリング・・・サイディングボードの継ぎ目の隙間に目地材を充填すること 塗料の種類に関する注意点 塗料は大きく以下の種類に分けられます。 ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) シリコン塗料(期待耐久年数:10年) フッ素塗料(期待耐久年数:15年) 無機塗料(期待耐久年数:20年) 実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン < フッ素 < 無機 の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができます。汚れを気にされるお客様には、無機塗料をお勧めしております。 また、塗料の費用はウレタン塗料とシリコン塗料がほぼ同じ価格のため、どちらかで迷われている場合は、期待耐久年数が長いシリコン塗料をお勧めする事が多いです。 お見積もりの見るべきポイント5選 外壁塗装業者を選定し、お見積もり依頼を出し、実際にお見積書を受け取りましたら、お客様側で見て頂くポイントが5つあります。 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 塗り回数が記載されているか 面積が一式ではなく、数値で記載されているか 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 保証期間があるか ポイント1.費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。 例えば、画像のように、「下塗り」「中塗り」「上塗り」「軒天」「雨樋」などと言った形で塗装箇所ごとに項目が分けられていると、塗装会社とお客様の間での認識の齟齬を減らすことにつながります。 [caption id="attachment_6489" align="aligncenter" width="376"] 例.外壁塗装内訳確認シート[/caption]   [caption id="attachment_6490" align="aligncenter" width="219"] 例.付帯工事内訳確認シート[/caption] ポイント2.塗り回数が記載されているか 外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3度塗り以上、塗り重ねるのが基本です。3度塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。結果的に耐久性が落ちてしまい、外壁塗装をした本来の目的を十分達成することができません。最悪の場合、壁の耐用年数が大幅に短くなってしまう恐れもあります。 塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。 ポイント3.面積が一式ではなく、数値で記載されているか 「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。こちらも面積あたりの費用の確認をしておくことで、「不当に塗装料金を吊り上げられてしまった!」といった事態を避けることにつながります。 ポイント4.各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 使用する塗料が、「上塗り シリコン」「上塗り フッ素」ではなく、「上塗り シリコン 〇〇製」「上塗り フッ素 〇〇製」のように、各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。 他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります、 ポイント5.保証期間があるか 外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。 保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。 自宅の外壁の状態はどうなのか?代表的な症状を紹介 外壁塗装を検討するタイミングとしては、以下のような症状があらわれた時です。 チョーキング現象 カビやコケ ひび割れ チョーキング現象 外壁を触ると手に粉が付いてきます。これは塗膜が劣化している状態のため、耐久性や防水性などの本来の性能から低下しています。放置しているとどんどん劣化が進んでいきますので、早めの対応が必要となります。 [caption id="attachment_6522" align="aligncenter" width="400"] 例.チョーキング現象[/caption]   カビやコケ カビやコケが付着している状態は、耐久性や耐水性が落ちている状態です。カビやコケは水分が多い場所を好んで繁殖していきます。一度根を張ると水洗いだけでは取れないので、高圧洗浄を行ったり、より強力なバイオ洗浄を行ったりしていきます。塗料に防カビ・防藻効果が含まれているものもあるので、最適な塗料を業者に相談することをおすすめします。 [caption id="attachment_6523" align="aligncenter" width="400"] 例.カビやコケ[/caption] ひび割れ 外壁材のひび割れや塗膜の割れなどの隙間から雨水が入り込むことで、錆やカビ、腐食の原因に繋がります。これらにより建物の強度も低下してくるので、適切な補修をする必要性が出てきます。 [caption id="attachment_6524" align="aligncenter" width="400"] 例.ひび割れ[/caption] 当てはまる症状がある場合は、外壁の塗装を検討しましょう  先述した「チョーキング現象」などの症状が起きている方は早めに外壁の状態を診断してもらい、適切なアドバイスを受けてメンテナンスをする必要があります。現在、特に劣化が見受けられない場合も、風邪などと一緒で早めの対応をすることによって思わぬ出費が出てくるよりも安く済むといったケースも出てきます。「少し色が落ちてきたな」「劣化してきた気がするな」と感じた場合は、早めにお近くの外壁塗装業者にご相談ください。  

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塗装豆知識

2021.01.23 更新

瓦屋根で起きるトラブル|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   今回は瓦屋根に関してのお話しです。   瓦を見てもらった際に ☑瓦はメンテナンスが不要(メンテナンスフリー)と言われた ☑瓦屋根は雨などに強いから、定期点検は必要ないと思っている 瓦自体は非常に頑丈な素材ですが、瓦屋根で起きる問題として漆喰があります。   そもそも漆喰とは、棟と瓦の間の隙間を埋め、瓦の下にある屋根の葺き土を雨風から守り、瓦と瓦を接着する目的で使用されています。 瓦の耐用年数は50年以上と言われていますが、屋根の漆喰の耐用年数は瓦とは違い20年前後となります。   漆喰が劣化する要因として ・雨風による劣化 ・直射日光や寒暖差による劣化 ・年数による漆喰が瘦せてくる があります。   では、漆喰がはがれてくることによって生じてくることですが、 ・棟の台土の流出  漆喰がはがれてしまうことで、棟の台土が雨風に晒されてしまうことで流出してしまいます。 ・瓦の抜け落ち  棟には漆喰が使われていますが、瓦のズレにより棟の中に雨水が入り込み土を湿らせて風化させてしまいます。それにより瓦への接着力がなくなり、瓦が再びズレるといったことに繋がり   ます。 ・雨漏り  棟の中に雨水が入ることは、瓦の裏にも雨水が回り、瓦の下のルーフィングと呼ばれる防水シートの劣化につながります。この防水シートがダメになってしまうと雨漏りへとつながります。   瓦屋根は瓦がダメになるのではなく、屋根の作りが劣化している場合が多いです。 まだ傷が浅いうちに手入れする方が費用も少なく、長い目で見た場合良いと思います。   自分の家の屋根は大丈夫?と思われたら、一度ご連絡下さいませ。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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日誌塗装豆知識

2020.12.18 更新

鉄部の塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   今年も早いもので、残り2週間になりましたね。コロナに始まりコロナで終わる(コロナ自体は終息していませんが)1年だったなと思います。今年の年末年始はどこにも出かけずお家でゆっくり過ごそうかなと思っています。   今回は鉄部の塗装に関してのお話をします。 住宅の鉄部の場所で思い浮かべるのが、ベランダの手すり部分やトタン屋根などがあります。この鉄部は錆の発生が生じてきます。錆に関してどう対策をしていけばいいのかですが、   そもそも鉄部の塗装は一般的な外壁材と比較すると耐久性が短いと言われています。その中でも、腐食するスピードの早い錆が発生すると、塗装してある鉄部にまで錆が進行してきます。それによって、鉄自体の強度も下がっていきます。   通常、塗装を施している鉄部は塗膜が覆っているので錆は発生しません。しかし、経年劣化や地震の揺れによって、塗膜にひび割れが生じることで鉄部がむき出しになってしまうと、錆が発生します。原因として、ひび割れた箇所に水が入り込むと、鉄部の化学反応を起こし、酸化鉄になります。酸化鉄になると腐食が進んでいき、まだ塗膜が残っている箇所もぽろぽろと剥がれ落ちていきます。 ※サビの対処法 錆の対処法の例として、下記の方法などがあります。 酸を用いた洗浄 リン酸を主成分とした「脱サビ剤」などを使うのが、酸の洗浄です。空気より鉄との相性がよいリン酸は、反応後にリン酸塩となって「皮膜」をつくり、赤サビの発生を防ぎやすくします。また、すでに発生している赤サビにも効果がある、といわれています。 サビ止め用の塗料を使用する サビ止め用の塗料とは、サビの進行を止めるものではなく、サビを出しにくくするために使用するものです。つまり、防カビ効果を持つ塗料であり、鉄部必須のアイテムといっても過言ではありません。 ケレン作業を施す こちらは、すでにサビがある状態で、サンドペーパーやサンダーなどを用いて、サビを研磨して除去する下地処理の一つです。ケレンには4種類ありますが、一般住宅では2~4類型で対応するのが一般的です。 酸素と水を遮断する補助剤を使う ケレンで対応しきれない場合ほか、サビやすい部位で使うのが、こちらの補助剤です。2液型の特殊変性エポキシ樹脂系塗料が主流といわれ、サビを固めることで酸素や水を遮断する効果が期待できます。約4時間と乾燥硬化が早いのも特徴です。   実際に鉄部の塗装を施工する際は 錆を落とすケレンを行い→下塗り→中塗り→上塗りを行っていきます。   鉄部をしっかりと保護してあげることで躯体の保護にもつながるので、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.12.17 更新

塗装しにくい外壁材|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 昨シーズンの冬とは違い、もう雪が降りましたね。朝起きたら車に雪が積もっていて驚きました。路面凍結に気をつけながら運転してます。ウィンタースポーツのシーズンになってきましたが、今年はコロナの関係でどうなるかといったところですね。   ほとんどの建物で必須のメンテナンスとされる外壁塗装ですが、塗料が極めて付着しにくく、塗り替え前に慎重な判断を求められる難付着サイディングと呼ばれる外壁材が存在します。また屋根塗装では基材に致命的な不具合があり、塗装しても無駄になってしまうスレート(カラーベスト・コロニアル)も存在します。難付着サイディングやスレートへの塗装は塗装前の診断によって、塗り替えが可能か不可能かの判断をしなければなりません。 ・外壁塗装が難しい難付着サイディングとは? 光触媒、無機系、親水性、フッ素などで塗装やコーティング加工された外壁材を難付着サイディングボードと呼びます。壁に付いた汚れを分解する光触媒、色褪せしにくい無機系ハイブリッド塗料、雨によって汚れを落とす親水性、汚れにくさを実現するフッ素系の技術などが実用化されたのです。   1.光が当たることによって化学反応(ラジカルが発生)が起こり、汚れを分解するとともに超親水作用が発生します。実際の外壁では日光が当たることによって、汚れが分解され、超親水作用でセルフクリーニングが行われます。ラジカルを制御している点はラジカル制御形塗料と同じです。 2.陶磁器などの主成分となる無機成分を含有した塗料やコーティング材で外壁材を加工したケースです。陶磁器は食器に代表されるように表面はツルツルとしたガラス質となり、汚れにくくなる上、その汚れも落ちやすくなります。陶磁器などが色褪せしないように褪色も起こりにくいのです。 3.非常に水に馴染みやすくなる親水性を持った塗料やコーティングをすることによって汚れを洗い流せるようにしたものです。汚れよりも雨水の方が外壁に馴染みやすいので、汚れの下に入り込み、浮かして洗い流すという効果を発揮します。 4.フッ素というと日常生活ではフッ素樹脂加工(テフロン加工)されたフライパンや傘が有名です。ツルツルとしており、水や油をよく弾き、汚れにくいことは皆様もご存知でしょう。外壁に用いた場合も同様の効果を発揮し、汚れや水を弾きます。 上記の特徴があるものは難付着サイディングの可能性が高いです。 外壁塗装を行う際に一度専門家に見てもらいご相談されることをおススメします。     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.12.07 更新

外壁の汚れの原因!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   「外壁塗装するなら汚れが目立ちにくい色を選びたい」 お客様にご希望の色をお伺いするとほとんどの方がこうおっしゃいます。 確かにお住まいの築年数が増えるにつれて、外壁の汚れが目立ってくるものです。このとても気になる外壁の汚れ、実は塗り替えの際に選ぶ色によって、『ほとんど目立たない』から『とても目立つ』まで大きく変わってくるのです。 最近は低汚染塗料や防汚塗料といったセルフクリーニング機能を備えた塗料も増えました。 汚れが目立ちにくい色を選びつつ、セルフクリーニング機能を備えた塗料を使用すれば、汚れに関しては最強の外壁ということになります。   その中でもなぜ外壁が汚れていくのかに関してお話ししていきます。   砂、土埃 汚れは外壁に付着したさまざまな物質がその素になっています。これらが付着しただけでなく、堆積して目立つようになったものが汚れです。 お住まいの環境や立地にもよりますが、外壁の汚れの大半は砂埃や土埃です。外壁が新しいうちは付着しにくいのですが、風雨や埃によって表面に微細な傷ができますとそこに溜まりやすくなります。 付着しただけではさほど汚れは目立ちませんが、堆積してくると色も濃くなってくるので目立ちやすくなります。   大気汚染による煤 車や工場、それぞれの環境技術が進んだため、数十年前に較べると大気汚染は驚くほど改善されました。 人件費の高騰や円高によって多くの工場が海外への移転した影響も否めませんが、本当に空気は綺麗になりました。幹線道路のお近くでも昔ほど排気ガス汚れは気にならないのではないでしょうか。工場から排出される煤煙はその近隣ではなく、風によって流されるため、遠方が被害を受けることもあります。   換気扇や通風口周りの油汚れ 一般家庭では少ないが、古い焼肉屋や鉄板焼き屋の換気扇の排気口から垂れているあの汚れです。 本来ならば料理用の油がちょっとくすんだような色のはずですが、ベタベタしており、他の汚れが付着しまくるのですぐに真っ黒な色になります。大変、頑固な汚れなので、ご自分のお住まいにこのような汚れを付けないよう、定期的に換気扇や通風口を掃除してあげてください。   苔、カビ、藻の繁殖による汚れ お住まいの周りに湿気が多いと外壁に苔やカビ、藻が繁殖してしまうことがあります。外壁が新しく、水切れが良い時は苔やカビ、藻は発生しにくいのですが、経年で水切れが悪くなると発生しやすくなってしまいます。 塗り替えてから数年で発生してしまう場合はその壁面の近くに水溜りができやすい、地面にずっと泥濘があるなど、外的な要因も考えられます。水溜りをできににくすることによって解消できることもあります。   シーリングの可塑剤に付着する汚れ サイディングの目地や窓枠のシーリングやその周辺に汚れが付着してはいないでしょうか。 目地や窓枠に充填されていたシーリングから可塑剤(シーリングの柔軟性を保つための薬品)が溶け出してきたからです。ブリード現象と呼ばれるもので、可塑剤は油以上にベタベタしているので、すぐに汚れが付着しまくり、黒くなります。 最近では可塑剤が使用されていないものや溶け出さないノンブリードタイプのものも増えてきました。街の外壁塗装やさんでは可塑剤が使用されておらず、長寿命のオートンイクシードをお奨めしています。     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.12.05 更新

外壁洗浄を行って、外壁をきれいに保とう!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! もう12月ですね!気温も低くなり、朝起きると霜が車にも付くようになってきました。布団から起き上がるのに時間がかかって仕方がないです笑 1年を振り返ってみてもコロナコロナで、今後もコロナかな?という気がしております。年末年始も自粛して、お家でまったり過ごそうかなと思っております。   今回はもうすぐ年末ということで、お家の中も大掃除が待ち受けてるかと思いますが、お家の外側(外壁)の汚れに関してお話しできたらと思います。   生活している中で、北側だけコケがついてきている・全体的に汚れてきていると感じたことはないでしょうか? 新築当時、塗装直後は綺麗な外壁ですが、気付かないうちに汚れやコケが目につくようになります。これは外壁を保護している塗膜が劣化してきていることが主な原因です。 新築当時や塗装直後は外壁材が塗膜によってコーティングされている状態なので、多少の汚れは雨が洗い落としてくれます。しかし、その塗膜も紫外線や雨によって効果を徐々に失っていきます。 外壁に苔などが付着する原因の一つにお住いの周辺環境も影響してきます。 ・風通しが悪い ・日中も日が当たらない ・庭に木が生い茂っている などの状態は苔や藻が一層外壁に付着しやすくなっていきます。 外壁に付着する汚れの中でも最も厄介なのは「苔」です。苔は塗膜を突き破り外壁に付着し根を張ります。しぶとく付着する苔を放置すると塗膜内部で浸蝕し更に被害を拡大していきます。 水洗いで落ちないからとブラシでこすると外壁が傷んでしまい、強い洗剤を使用すると周囲の板金へも悪影響を及ぼします。付着したばかりの苔は簡単に洗い落とせますが、繁殖してしまった際には外壁に適した洗剤を使用してのバイオ洗浄を行いましょう。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.24 更新

冬場の外壁塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! こんにちは!先日御在所へ紅葉を見に行ってきました!!降水確率が40%と、少し怪しい雰囲気がありつつも雨に降られることなく過ごせました。 緑と紅葉のコントラストを見て癒されてきました。   朝方は気温も一桁になり、秋も終わりに近付き、冬が間近だなと感じております。 そんな冬場ですが、塗装はどうなの?というご質問を数多く寄せられます。   生活への影響       1.エアコンが一時的に使用不可  外壁塗装工事中ですが、エアコンの室外機が養生によって覆われたりすることがあります。また、給湯器も養生で覆われるのでお湯が使用できなくなる可能性があります。業者によっては、塗装作業中も暖房器具が使えるように養生を工夫してくれることがありますが、電気式のヒーターやホットカーペットなどを、自分たちであらかじめ準備しておくことをおすすめします。     2.工事期間が長くなる  冬場は日照時間が短いため、1日に施工できる時間が限られてきます。また、外壁や屋根の表面が霜や露によって濡れていることがあります。塗装は基本的に濡れていると工事をすることが出来ません。余分な水分が塗料の乾燥を阻害し、剥がれや膨れなどの塗膜不良を起こして、仕上がりの品質を落としてしまうためです。そのため、冬場はこれらの水分が乾くまで作業開始を待たなければならず、春や夏などに比べると、作業の効率が悪くなりがちです。このような理由から、冬場の外壁塗装は、春や夏に比べると、平均施工日数が2~3日ほど増える傾向にあります。   3.室内が暗くなる  冬は日光が届きにくく日照時間も短いため、ふだんよりもさらに部屋が暗いと感じてしまうかもしれません。   冬場の注意点  1.雪による作業の中断  乾いていない塗面に雪が当たると、雪の水分で乾燥が阻害されてしまします。また、足場などに雪が付着していくと、作業していると滑落などの危険性が生じてきます。   2.作業効率の低下  塗料は気温が低いとノビが悪くなり、乾燥も遅くなる性質があります。ノビが悪いと、塗料のムラや塗り残しの原因になってりすることがあり、塗装の作業効率が悪くなってしまいます。また、乾燥が遅いと乾くまで次の工程に進むことが出来ないので、そのことによっても作業効率の低下を招いてしまします。   冬場の塗装のメリット   1.工事のスケジュールが立てやすい  冬は雨が少ないシーズンで、梅雨や夏のように雨によって作業の中断や工事期間の延期の可能性が小さいです。そのような点からスケジュール通りに進みやすいメリットがあります。  2.乾燥している空気が塗料に良い  塗料の使用できなくなる条件が"気温がマイナス5度以下"・"湿度が85%以上"となります。冬場は日中であれば地域によってですが、気温が1桁中盤から10度前後になります。そのため空気中の湿度が低く、乾燥している冬は、気温の低さで乾燥に時間がかかる点を除けば、塗り替えに適した季節でもあるのです。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.18 更新

外壁タイルのメンテナンスは必要?|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 外壁タイルはメンテナンスフリーと言われています。なぜそのように言われてるのでしょうか。 ☑タイルは原材料である土や石、砂といった自然素材を高温で焼き、成形した無機質の外壁材です。石や砂といった無機物は、劣化することなく自然界に存在し続けることができる物質であるため、無機物からできたタイル自体も抜群の耐久性を持ち、紫外線や雨風の影響を受けても変色や劣化を起こしにくい外壁材なのです。そのことから、耐候性が高いということがタイルの特徴となり、メンテナンスフリーと言われる所以となります。   紫外線や雨風の影響を受けにくく、傷もつきにくい、耐水性もある頑丈な外壁タイルですが、他の外壁同様約10年に一度はメンテナンスを行う必要があります。 なぜメンテナンスが必要になるのかですが 下地のモルタルが硬化し、タイルにヒビが入るからです。タイルの下地のモルタルは硬化することで伸縮の追従性がなくなり、目地にヒビが入ったり、隙間や割れを発生させやすい点があります。こうしたことがタイルの浮きや剥がれへとつながったり、建物自体を脅かす雨漏りへと直結していきます。   耐候性や耐傷性が高いタイルですが、外部からの強い衝撃によってタイル自体にひびが入ってしまったり、欠けや割れが起こってしまうこともあります。損傷がひどいとひびや割れた部分から水分が浸入することで付着力を失い、タイルの剥がれにもつながってしまいます。   目地のシーリングが劣化することにより、タイル同士の隙間部分や窓のサッシ部分、ベランダと外壁の取り合い部分が硬化してしまうことにより、ひびや亀裂、裂けといった症状に発展します。   外部からの強い衝撃によってタイル自体にひびが入ってしまったり、欠けや割れが起こってしまうこともあります。損傷がひどいとひびや割れた部分から水分が浸入することで付着力を失い、タイルの剥がれにもつながってしまいます。 大きくは上記の4つが原因となって、タイルの劣化などが生じてきます。 そこで、外壁タイルのメンテナンス方法ですが 1.モルタルの補修 目地や接着面のモルタルをメンテナンスする必要があります。軽いひび程度であればエポキシ樹脂でひびを塞ぎ、モルタルを増し打ちすることで対処できますが、タイルが浮いてしまっているような場合はピンニング工法にて、剥がれに発展しないよう内部の補修を行う必要があります。 2.シーリングの打替え メンテナンスフリーと言われている外壁タイルですが、シーリング部分は必ず経年劣化でひび割れた状態になります。その為、シーリング部分のメンテナンスが必要となります。 3.タイルの交換 タイル自体が欠けてしまった、割れてしまった、剥落してしまったといった場合は被害箇所部分に新しいタイルを張りつけます。もちろんコストはかかりますがタイルを総張替えする方法もあります。しかし必要な箇所に新しいタイルを張りつけるといった方法が一般的と言えます。ただし新築時と同じタイルが手に入ることばかりではありません。そういった場合は似ている色のタイルを使用します。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.17 更新

和風住宅のメンテナンス|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 次回の休みで、友人と伊吹山か養老か御在所のどこかへ紅葉を見に行こうと計画しております。前回は養老へ行きましたが、まったく紅く染まっておらず残念な結果に終わりました。今回こそはという思いで紅葉を見に行ってきます。 今回はタイトルの和風住宅のメンテナンスに関してです。   瓦 漆喰 モルタル 化粧垂木 心持ち材 銅板 上記の部位が和風住宅によくみられます。 ①瓦 和風住宅の大半の屋根は瓦です。最近では耐震性に重きを置く傾向もあり、軽量屋根材にする方もいらっしゃいます。 和風住宅ならではの瓦を好まれる方も多くいらっしゃいます。屋根を支えているのは柱と壁ですので、定期的な外壁塗装工事で住宅の劣化を防いでいきましょう。 金属屋根材と瓦を組み合わせた屋根も軽量化に繋がります。   ②漆喰 職人自らが現場で直接塗り仕上げる漆喰やモルタルは、重厚感がありながらも柔らかな印象を与え、和風住宅らしい仕上がりです。  漆喰は防水性・調湿機能・防火性に優れており二酸化炭素を吸収することで強度を高める優れものです。汚れやすい為、外壁塗装や漆喰の塗り替えは必要になりますが、塗装する際に通常の塗料を使用してしまうと数年で剥がれを起こしてしまう恐れがあります。漆喰の特徴を把握した塗装・左官業者に工事を依頼しましょう。ひび割れや欠けが発生しやすい漆喰も、定期的に塗り直せば新築同様に仕上がります。 ③モルタル モルタル外壁を使用しているという和風住宅は多いと思います。スタッコやリシン、ボンタイル等仕上げ方や塗る職人によっても違い、正に世界に1軒だけのお住まいです。 外壁塗装だけでなく、構造上発生してしまうクラックを適切に補修することで長期に渡って綺麗な外観を維持できるでしょう。 ④化粧垂木 住宅にある軒天は垂木や野地板を隠し、美観を向上させるために取り付けられています。和風住宅には垂木を軒天の外側に取り付け重厚感を出しています。化粧垂木も軒天と合わせて塗装が可能です。   ⑤心持ち材 雨に濡れないように玄関や庭に突き出した屋根があります。洋風住宅の屋根の柱に使用されているのは錆びにくく耐久性にも優れたアルミが多いです。和風住宅の場合は木材で、重厚感を出しています。そこで心持ち材と呼ばれる太い柱を使用していることが多く、柱の裏側には大きな切れ込みが入っています。経年劣化により割れてしまったのではなく、木材が乾燥した際に「背割れ」を起こさないようにあらかじめ「背割り」を行っているのです。 こちらも塗装は可能です。しかし玄関は住宅の顔、塗膜が剥がれてしまう恐れのある塗装ではなく灰汁洗い(あくあらい)を希望される方が多いです。 ⑥銅板 和風住宅だと感じさせるもう一つの特徴は「銅製の建材が使用されている」ということです。銅は非常に高価な建材です。しかしその分加工性・耐久性に優れており使用したいという方も多いです。銅は塗装を必要としませんが、腐食により穴あきが起こると雨漏りを起こす恐れがありますので早急に補修しましょう。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.16 更新

外壁塗装 助成金|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 助成金は主に国および地方自治体が行う貨幣の給付のことであり、基本的に返済する必要がありません。助成金は特定の条件を満たしていれば受給することができます。 外壁塗装でも助成金はもらえますが、注意点がいくつかあります。 受付期間内で、かつ工事着工前の申請をすること 遮熱・断熱塗装であること 税金を滞納なくきちんと支払っていること 必要書類を揃えること 自治体で定められた業者で行うこと 助成を受ける回数が制限内であること 上記6点に注意しつつ、助成金の申請をするようにしましょう。 愛知県内でも、地域により助成金制度が使える地域と使うことができない地域があります。 助成金使用可能地域 1.犬山市 2.岩倉市 3.蒲郡市 4.北設楽郡東栄町 5.新城市 6.豊川市 7.日進市 8.丹羽郡扶桑町 以上が助成金使用可能地域です。残念ながらその他の地域では現時点では外壁の助成金はおりない模様です。     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.10 更新

塗装のタイミング|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 先日山へ勢いで行ってきましたが、全く紅葉しておらず、さらには雨まで降ってきて散々な目に遭ってきました笑 紅葉シーズンといいつつも、近年は秋がだいぶ短くなってきたなと感じております。次回の休日に再び山へ行こうと計画中の木村でした。   さて、今回は塗替え時期に関してです。 どの時期で塗装をしたらいいのでしょうか。   一般的には築年数でいうと、新築から10年前後で行う方が多く、中には15年であったり20年で行う方もいます。 自然的な傷みで言えば、外壁にカビが少し生えてきて塗装を考える人もいれば、1面にびっしり生えても 塗装をしない人もいます。 びっしりと生えているのは美観的に少し問題ありですが、少しぐらいでは今すぐでの塗装の必要はありません。 汚れの場合でも築年数的に塗装時期ではあるけれども、汚れが目立たなければ塗装を考えない人もいますし、汚れていなくても塗装時期だということで、塗り替える人もいます。 塗装時期はこれといって決まった年数はなく、各ご家庭によって考え方はさまざまです。   弊社では、お客様の外壁の状態、ライフサイクルに合わせたご提案をいたします。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.09 更新

失敗しない色選び!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   外壁塗装や屋根塗装の工事において、失敗例で1番多いのは、やはり思っていた色と実際の色が違うというトラブルです。 外壁塗装を行う際には使用する塗料のグレードによって、見積もりの金額にも大きな差が出てしまいます。 大きな金額になることが多い外壁塗装では費用に注目してしまいがちですが、1番多い失敗例は色違いです。  ◆イメージした色との違いはなぜ起こる? 外壁塗装の色を決定するのはもちろんお施主様ですが、色を選ぶことは多くの施主様が悩まれる部分でもあります。 塗装前からイメージしている色がある場合には、色の打ち合わせも比較的にスムーズに進めることができますが、多くの施主様が漠然としたイメージをされています。 色の打ち合わせに使用される色見本には、メーカーがカタログに載せている塗料に合わせた標準色の中から選ぶ場合と、日塗工の色見本を使って選ぶ場合に分かれます。 色見本を使った打ち合わせでは、小さな見本を見ながらの打ち合わせになってしまうので、実際の色とイメージした色が違ってしまうことがあります。 イメージした色と違う原因のほとんどは、色見本を使った打ち合わせによるものになります。  ◆色見本と実際の色はどう違う? 色見本を使った打ち合わせでは、小さな見本で打ち合わせを行うので、実際の建物に塗装された状態がわかりにくくなります。 色見本の台紙には、色をはっきりさせるために白枠が使われていることがあります。 見本の色がわかりやすくなる反面、実際の色よりも濃く見えてしまう原因にもなっています。 白枠の無い建物に塗装した際には、色が薄く感じてしまうことがあります。  ◆失敗しない色選びの方法 外壁塗装の色選びで失敗しない方法は、小さな色見本だけで建物全体の色を決定しないことです。 塗装業者の中には、色見本だけで打ち合わせを終わらせたいと思っている場合もありますが、最終的な色を決定するには、実際の外壁に試し塗りをしてもらうことが確実な方法になりますね。 色見本と実際の色の違いでも説明しましたが、色見本の色を実際に外壁に塗装した場合も、イメージよりも白っぽく感じてしまいます。 外壁のように広い面積に塗装することで、白っぽく感じることもあるので注意が必要です。 外壁塗装で塗り替えたい色のイメージを、実際の建物で伝えることも色の違いを減らすのに有効な手段になります。 理想の色をした実際の建物があれば、色見本をあてることでイメージに近づけることができますので、ぜひ相談してください!       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.11.03 更新

塗装の流れ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   運動の秋なので、先日から私はジムへ再び通い始めました。基本的には筋肉をつけるため!!!ではなく、日々の運動不足解消目的です。 有酸素運動を30分ほどやって、残りはマシーンで部分部分をトレーニングしていくルーティンでやっています。久々に運動すると、身体中が悲鳴をあげております。 継続は力なり ということで、今後も続けていきます。   タイトルの通り塗装の大まかな流れですが、 【STEP1】足場組み初日にまず足場を組みます。足場全体にはメッシュシートを掛け、塗料やホコリの飛散を防止し、職人の安全を確保します。 ▼ 【STEP2】高圧洗浄塗装を施す前に、高圧洗浄機で汚れを徹底的に洗い流します。大きな音が発生するため、この工程が近隣の方に一番ご負担を強いてしまう作業。当社では、事前にきっちりと挨拶回りに伺い、工事日程をご説明させていただくことで、近隣様の負担が少なくなるように努めております。 ▼ 【STEP3】下地処理高圧洗浄の後、すぐに塗料を塗るわけではありません。まずは下地の補修から行います。ひび割れや錆などをきちんと処理しないと、塗膜がしっかりと密着してくれません。この作業を確実・丁寧に行います。 ▼ 【STEP4】養生塗装を施さない部分が汚れてしまわないよう、テープ・ビニールでしっかりと保護します。テープの浮きやシートにズレが生じないようにしっかり固定することで、美しい仕上がりを実現できます。 ▼ 【STEP5】塗装当社では、下塗り・中塗り・上塗りと、きちんと3回塗りを行っております。塗膜を厚くすることで、耐久性がより高まります。 ▼ 【STEP6】確認・補修STEP4で行った養生を剥がすと、塗料がはみでてしまいますので、その部分をしっかりと手直し。その後、担当者がすみずみまで品質チェックを行います。 ▼ 【STEP7】足場の解体初日に組んだ足場を解体します。同時に、汚れが残らないように周囲の清掃を入念に行い、これで全ての作業が完了です。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.10.26 更新

リフォームローンはどこを選べばいいの?|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 昼夜の寒暖差がすごいですね!!! 布団の中で丸まってばかりの日々です笑   さて、今回はタイトルの通りリフォームローンに関してです。 外壁塗装・屋根塗装など、ご自宅の補修となると費用が高額になります。 銀行さんや信金さんでは各種リフォームローンがあります。また、カード会社の信販系のリフォームローンもあります。 リフォームローンの流れは、住宅ローンを組まれた時とほぼ同じ感じになります。 事前審査→本申し込み→金銭消費貸借契約→融資実行となります。   リフォームローンを使われる際に気になるのは金利ではないでしょうか。 仮に100万円の工事費用を金利2.5%で10年で組んだとします。 総返済額は約113万円となります。 同じ金額を1%低い1.5%で借りたとします。 返済総額は約107万円となります。 1%の違いで約6万円ほどお得となります。   弊社では、お客様にあった塗装プラン・リフォームローンなどをご提案させていただきます。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.10.22 更新

PayPay始めました|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! すっかり冷え込んで、家ではこたつを出したり衣替えをしたりと、冬に向けての準備をしております。寒くなると出不精になるので、今のうちにアクティビティなことをしようかなと思ってます。思ってるだけで、時間が経過しそうな気がしております。😂   本日より、弊社ではPayPayを導入しました!!! キャッシュレスでお支払いが可能ですので、振り込みの手間が省けます!! ※1日のご利用上限金額ですが、50万円となります。また、1ヶ月でのご利用上限金額は200万円となります。 ぜひぜひご利用下さいませ! フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.10.14 更新

カバー工法について|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 明け方と昼間の温度差があり、なかなか体が追い付かない今日この頃の木村です。   さて、今回は前回お話しした屋根の葺き替えの続きで、カバー工法に関してお話ししていきます。 カバー工法とは、現状の屋根の上に軽い屋根を張ってかぶせる工法です。前回お話しした葺き替えよりも、工事費用と工事期間を抑えることが出来ます。 そんなカバー工法にもメリットとデメリットがあります。   ☑メリット ◆葺き替えに比べると、お値打ち カバー工法は、元々あった屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事のため、葺き替えとは違い古い屋根材を撤去するための人件費・廃材処分費が発生しません。そのため、リフォーム全体にかかる費用がお値打ちです。   ◆工期が短い 葺き替え工事の場合は、古い屋根を取り外す際に養生をする必要がありますが、カバー工法では省略することができます。通常、葺き替えリフォームの場合は工事期間が1週間~4週間程度かかりますが、カバー工法であれば約1~2週間でリフォームが完了します。   ◆騒音やほこりが少ない 葺き替えをする際には、騒音やホコリに悩まされることが多く、近所とトラブルになってしまうケースがあります。カバー工法であれば、工事中に騒々しい音やチリが発生するリスクが少ない上、工期が短いので、周囲の方に迷惑をあまりかけずに済みます。   ◆アスベストに対応 2004年以前、屋根のスレート材料には、がんの原因になりやすいアスベスト(石綿)が使用されていました。 現在では製造・販売・使用共に中止になっていますが、まだ屋根にアスベスト材が含まれている建物も残っています。しかし、アスベストの処分費用は高額で、また解体時にアスベストが近所に飛散しないよう対策しなくてはなりません。カバー工法なら、屋根を壊すことなくリフォームできるため、このようなリスクがありません。   ☑デメリット ◆耐震性能が低下 カバー工法は屋根全体の重量が増えてしまうため、耐震性能が少々低下します。ですが、戸建て住宅に多いスレート屋根に、軽量な金属屋根材でカバー工法を行った時の総重量は、約23~26kg/㎡程度です。昔ながらの住宅で見られる瓦屋根は60kg/㎡位なので、カバー工法でリフォームした方が屋根が軽いです。   ◆瓦屋根には不対応 元々ある屋根の上に、フラットな金属屋根材を固定するのがカバー工法の方式です。 そのため、波型の形状の屋根、厚みがある屋根材の上には、固定することが難しいため、陶器やセメントで作られた日本瓦の屋根は、カバー工法には不向きです。瓦棒屋根は、カバー工法を施工することは不可能ではありませんが、思い切って葺き替え工事を行うのが効率的と判断されることがほとんどです。   ◆内部補修が必要な屋根には施工できない 屋根の下地や内部が劣化している時は、その上から新しい屋根をかぶせるだけでは危険です。下地から劣化している屋根の場合、まずは補修しなければいけません。また、下地材が古くなっている場合も、雨水などを吸収して腐食していく可能性があるため、新しい屋根材を固定する際に釘が打つことができず、葺き替え工事を行うことになるパターンがあります。   カバー工法の耐用年数は、約20年~25年程になります。ただ、一度カバー工法を行った屋根を、3重以上にする例はあまりないため、今後も長く住み続ける建物の場合、20~25年後には屋根を撤去するかもしれないという点についても考慮しておくことも重要です。   家全体を守ってくれる屋根のリフォームは、確実に計画的に行わなくてはなりません。 ご家庭の屋根をリフォームする際には、この先も長期にわたって住み続ける建物か、予算はどの位まで用意できるかを決めておき、最適な工法や商品で施工してもらうよう、ぜひ相談してみてくださいね。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.10.12 更新

屋根の葺き替え|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! すっかり季節が秋らしくなってきましたね! 今シーズン初の川上屋の栗きんとんを食べました。いつ食べても美味しい栗きんとんですが、秋だと更に美味しく感じます。 どこかのタイミングで中津川まで栗きんとんを食べに行こうと計画中です。   今回のブログの内容はタイトル通り屋根の葺き替えに関してです。 まずは葺き替えのメリットとデメリットをご説明していきます。   ☑メリット ◆家の寿命が延びる 葺き替え工事は、屋根材と下地ごと交換するので新築時の屋根と同じ状態になります。 新築と同等なので、常に浴びている紫外線や雨風などから保護する機能も蘇っています。 もし、雨漏りしてしまってからの屋根葺き替え工事になると厄介です。 ご自宅の躯体そのものに水が浸水しているため、新築時の状態に戻すには相当な工事費用がかかってしまいます。 住宅に被害が及ぶ前に、定期的に屋根なども業者の目による点検をしてもらってくださいね。   ◆下地の補修ができる 屋根材を全て取り除くので、下地の状態を確認することができます。その為、補修の必要な箇所がわかりやすく、しっかり補修が可能となります。   ◆耐震性の向上 今よりも軽い屋根材にすることで、家の重心が下がり耐震性を向上させることが出来ます。屋根が軽くなることで、基礎部分や柱への負担がかかりにくくなるので、地震に強い家になります。   上記が葺き替えによるメリットとなります。 ☑デメリット ◆費用が高額 屋根塗装工事などと比較すると非常に高額な工事費用がかかってしまいます。 屋根塗装で済む段階で工事を行えるといいのですが、屋根は高さがあるため劣化に気づきにくかったりします。 葺き替え工事の場合は既存の屋根材を処分するため、工事費と処分費がかかってしまいます。 トータルで高額になってしまうのがデメリットです。   ◆工期が長い 工事には1〜2週間かかるため、その間は生活にも影響が出ます。   ◆既存の屋根の廃材が出る 古い屋根材を処分するのに、ホコリ、塵、破片などが舞ってしまう可能性があります。 工事中、足場には防塵対策のメッシュシートがかかっています。 ですが、古い屋根材をハシゴなどで降ろす際、ホコリが舞う可能性は0ではありません。 ホコリや塵が原因で近隣トラブルにならないよう、充分な対策と、工事前の挨拶での説明は必須です。   ◆施工中の雨 屋根葺き替え工事は、1度、屋根を全て剥がす工程が必要な大がかりな工事です。 工事中に雨が降ると、直接、雨が入ってしまい雨漏りにつながる危険があります。 事前に天気の長期予報を確認し、問題がなさそうな天候で工事を行ってください。 職人であれば当たり前に理解していることですが、そういった危険性も覚えておきましょう。   屋根は日々紫外線や雨風の影響を受け、とても過酷な環境下にさらされています。 そのため劣化しやすく、雨漏りしてしまいやすい箇所でもあります。 さらに高所な場所のため、なかなか自分では屋根の状態に気づけないのです。 場合によっては大規模な工事が必要になってしまうケースもあります。 雨漏りなど大きな被害が出る前に、信用できる業者に現状を確認してもらうことをオススメします。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.10.07 更新

雨漏り原因・対策|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 暑い日々も終わりを迎えて、過ごしやすい季節になってきましたね! 台風シーズンということもあり、雨漏りのお問い合わせを多くいただくようになってきました。   今回は雨漏りについてお話します! 雨漏りの大きな原因として、 屋根 ベランダ 窓回り、サッシ 外壁 が挙げられます。   1 屋根 屋根の雨漏りの原因ですが 屋根の経年劣化 板金の経年劣化 ルーフィングからの雨漏り 施工不良による雨漏り 上記のものが挙げられます。 対策として、屋根や板金を耐久性の高いものに替えたりして、雨漏りを防ぎます。   2 ベランダ ベランダには排水管や笠木などの劣化しやすい箇所が多くあります。 笠木と外壁の取り合い 手すり笠木 サッシ回りのシーリング サッシと防水の取り合い 防水層の割れ 排水口 などが挙げられます。 ベランダは原因が見分けにくい箇所になるので、業者に依頼して原因究明を行うことをおススメします。   3 窓回り、サッシ 窓の上の屋根 外壁のひび割れ サッシの境目 防水処理のミス 換気扇や配管 シーリングの劣化、ひび割れ 原因として上記のものが挙げられます。 築年数が経過すると、サッシなどの出っ張った部分と壁との接続部分に隙間ができてきます。この隙間から雨水が浸入して雨漏りに気付くことが多いです。一度ご自宅の窓回りのシーリング部分をチェックしてみてください。確認して、ひび割れや不安だなと思われることがありましたらご連絡くださいませ。   4 外壁 サイディングのシーリング材の劣化 外壁にできた3mm以上のクラック(ひび割れ) サイディングの反り、壁の変形 水切りの錆や劣化 サイディングやモルタルの破損 原因として上記のものが挙げられます。 また、雨漏りすると出てくる症状ですが 壁紙に雨水によるシミができる 雨が降ると、窓枠から雨水が落ちてくる 壁紙の内側がカビてはがれてくる 壁がカビ臭くなる 壁が湿っぽい 壁に水滴が浮いている などが現れてきます。このような症状が出てくるときは、雨漏りがかなりひどい状況になっている可能性があります。 どんな家でも手入れ不足や環境によって外壁から雨漏りする可能性があります。定期的に外壁の様子をチェックし、雨漏りする可能性がある劣化を見つけたら、早めに業者に依頼し、補修しましょう。また、雨漏りを放っておいてはいけません。早く修理するほど費用も安く済みます。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.09.25 更新

外壁・屋根塗装での火災保険の活用!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! ご家庭で加入している火災保険ですが、火災以外にも適用されることは知っていましたか? 火災以外の被害ですが、台風や雹・積雪などによって 屋根瓦が壊れて雨漏りした 瓦がずれた 屋根材が飛んでいった 豪雨によって雨漏りした 風で飛んできた物によって壊れた などなど、自然災害による被害として認められる可能性が高い症状になります。 逆に認められない症状として 経年劣化による破損 新築時からあった雨漏り 太陽光パネルをつけたら雨漏りした 上記の症状は、自然災害によるものではなく、もともとそうだったもの・ご自身で塗装もしくは何かを取り付けて雨漏りが発生した。このように自然ではなく、故意によって破損などが起きた場合は保険の適用外となります。 経年劣化と思っていても、実際は自然災害による被害のものもあります。経年劣化とは思わず、一度保険会社に連絡をいれて、診断してもらうことをお勧めします。   実際に被害に遭っていた箇所を発見し、いつからそうなっていたのか分からないケースもあると思います。保険は請求期限が3年と定められています。被害にあってから3年間は保険の申請が可能ですが、時間が経過することによって経年劣化なのか自然災害によるものなのかの判断が付きにくくなってきます。気付いた時点での申請が大切になってきます。しかし、歴史に残るような大規模な自然災害が発生した場合は、3年以降の申請も受け付ける保険会社も少なくないようです。また明らかに経年劣化ではない破損が見られる場合は、期限に関わらず火災保険が申請できるケースもございます。その為時期や原因が分からない場合も一度業者にご相談ください。状況を確認した上で火災保険が適用されるのか、補修した場合の費用等を提示させていただきます。   実際に保険が適用されるまでの流れですが ご加入の保険会社へ連絡 必要な書類が送付される 必要書類を用意し、返送 申請 このような流れになります。 必要書類を郵送すれば火災保険の申請は終わりとなります。火災保険が適用されるか判明するまで時間がかかります。また、火災保険が適用されるかわからない場合は、保険会社が手配する鑑定人が現地調査を行うこともあります。 火災保険が適用され、今後の保険料が高くなるのではと心配される方もいらっしゃるかと思いますがご安心ください。火災保険は予期せぬ事態に対する保険ですので、何度利用しても保険料が高くなることはありません。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.09.18 更新

外壁塗装を長く保つ秘訣!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!     外壁塗装をする際、高額な金額を要しますが、一定期間で効果が薄れてくるため再度点検をする必要があります。 せっかく行う外壁塗装ですので、長持ちさせたいですよね。 しかし、どうすれば長持ちできるの?と、お思いの方もいらっしゃると思います。 そこで長く保つための秘訣をポイントごとにお伝えします。   ☑塗り回数 塗り回数を増やせば増やすほど、塗装は長持ちします。 一般的には塗り回数は2~3回ですが、それ以上に塗られる方もいらっしゃいます。 あくまでも目安なので、業者に予算を含めて相談してみましょう。   ☑塗料の種類 塗料は、種類によってそれぞれ耐久性が異なります。 短いと6~7年、長いと20年以上長持ちする塗料があり、耐用年数が長い塗料を使用すれば、それだけ塗装がながもちします。 また、塗料の性能も気にするポイントです。 塗料によって、汚れやすいものもあれば、苔や藻などの汚れを防ぎ、外壁を長くキレイに保ってくれるものもあります。 外壁の汚れは、塗装の劣化に直結し、雨漏り等の症状につながっていきます。 そのため、外壁が汚れにくい塗料を選ぶことがおすすめです。 塗装の劣化を防ぐために、塗料の性能に関しても比較検討していくことが大切です。   ☑周囲の環境 家の立地や周囲の環境によって劣化が進みやすくなっています。 北側の日陰面、風通しの悪いところ、エアコンの室外機の近く、樹木が近くにある、などといった湿気が乾きにくい場所の面はコケが生えやすくなっています。 コケを少しでも生えにくくするには、お庭や外壁近くの樹木の手入れを行い、湿気がこもりにくくしていくことが大切です。また、水やタワシ、洗浄剤などを用いて、清掃することできれいになります。 コケが生えにくくなれば、塗装を長く持たせることにつながります。 定期的に外壁を清掃して、きれいな状態を保ちましょう。   今回は外壁塗装を長く保つためについてお話しました。少しの気にかけで、外壁塗装は効果が長持ちします。 この記事を参考に外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか?   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.09.17 更新

台風中の外壁塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   最近は毎日雨が降ったりやんだりを繰り返していて、なかなか天気の予測が立てづらい日々になっていますね。 弊社では“秋の外壁&屋根塗装祭”を開催いたしました! この土日では、多くのお客様にご来場いただき心より感謝いたします。 ありがとうございました!     さて、今回の塗装に関する内容は 外壁塗装・屋根塗装中に台風が来たらどうするの?   外壁塗装を行う際、職人さんが塗装する際に乗るための足場が組まれます。足場は鉄製の骨組みで、家の四方を囲むように設置されます。足場の周りには近隣の方にご迷惑をおかけしないように、飛散防止用のシートが貼られます。 この飛散防止用のシートが台風の強風にあおられると、足場の倒壊につながる恐れがあります。そのため、台風が予想されるときには事前に事故防止対策を行います。 足場に貼られている飛散防止用のシートを足場に畳んでしばりつけることで、強風の影響を受けないようにします。台風の強さによっては飛散防止用のシートを外すこともあるので、安全対策はしっかりと行います。 台風が去ったあとは、再び飛散防止用のシートを張り直し、作業を再開します。   台風が来ることで、塗装の質は大丈夫なの?と思われる方もいると思います。 外壁塗装は雨が降っている間や乾くまでは作業を一時中断します。塗料が乾燥する前に濡れてしまうと、塗料の効果が十分に発揮されなくなります。天候の状態を考慮した上で、外壁塗装工事が進められるので、途中で台風が来たからといって、外壁塗装の状態や質が落ちるといったことはありません。   台風が来ることが予想される季節に外壁塗装を考えているのであれば、不安や気になることをしっかりと答えを出してくれる業者を選ぶことが大切です。あいまいな答えをそのままにしてしまうと、後々トラブルが発生するなど、納得のいかない事態を招くこともあります。契約前からきちんと対応してくれる外壁塗装の業者を選ぶことが大切となります。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.09.08 更新

足場はなぜ必要?|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です! 昨日の午前中はすごい雨でしたね。弊社の周辺の用水路では冠水しかけていました😣 線路の高架下もひどい状況になっていたんじゃないかと思います。 この嵐の中で雨漏りのお問い合わせもありました。弊社では外壁塗装だけではなく、雨漏り補修にも対応しております。 未然の補修で防げることもありますので、心配だな・不安だなと思われる方は一度ご連絡いただければと思います。   さて、今回は塗装を行う際に足場を組みますが、どうして組むのか? ということをお話しします。   足場の必要性 ・スピーディーに作業を行える 足場ではなく、脚立やはしごで塗装をすることになると、塗っては移動塗っては移動を繰り返すので、作業効率が悪くなり工期が伸びる可能性が非常に高いです。また、塗装前に塗装しない場所に養生シートで保護をしますが、足場があることでスムーズに作業をできるので、結果的には塗装の仕上がりにも影響してきます。 ・安全に作業を行える 塗装を行っているのに、脚立やはしごで作業をしていては、落下したり塗料をこぼしてしまう可能性があるため、施主様だけではなく、ご近所の方にまでご迷惑をおかけすることにもなります。事故の危険性があるなかで作業をすると集中できるものも集中できません。そのため、足場を組むことで職人さんに安全な作業をして集中できる環境を作ります。 ・複雑なところも塗れる 足場を組むことで、平面部分だけではなく、破風や軒天、雨樋など複雑なところも同時に塗装することができます。   基本的には足場を組むことで、職人さんが作業しやすくなり、作業を効率よくおこなう為に行うとご理解していただけたらと思います。 足場を組む時と解体する時は、トラックをご自宅の前につけ、「カンカンカン」といった音が発生します。 そこで弊社では、近隣住民の方にしっかりとご説明したうえで足場を組みます。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2020.09.07 更新

外壁タイルのメンテナンス!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!   外壁タイルが「メンテナンスフリー」と言われています。しかし、タイルは耐久性の高い外壁材のため、「メンテナンスをしなくてもいい」という間違った認識をしている方が多いです。 実際のところ、外壁タイルであっても10年に一度はメンテナンスをしなければいけません。   そもそも外壁材には無機質の外壁材と有機質の外壁材が存在します。無機質とは石や砂、金属、ガラスなど自然から採取される物質であり、タイルは原材料である土や石、砂といった自然素材を高温で焼き、成形した無機質の外壁材です。 石や砂といった無機物は、劣化することなく自然界に存在し続けることができる物質であるため、当然無機物からできたタイル自体も抜群の耐久性を持ち、紫外線や雨風の影響を受けても変色や劣化を起こしにくい外壁材なのです。つまり耐候性が高いということがタイルの特徴の一つです。 タイル自体は無機物であり、劣化に大変強い素材ですが目地に使用されているシーリングは重要な部分であるにも関わらず大変傷みやすくなっています。外壁タイルにお住まいの方はタイル同士の隙間部分や窓のサッシ部分、ベランダと外壁の取り合い部分をぜひご覧ください。シーリングが施工されているのをご確認いただけると思います。 このシーリング、紫外線や雨風、温度差等により短いと新築から3年、長持ちしたとしても7年程度で傷みだし、劣化が進んでいきます。本来シーリングの弾性を保持するための可塑剤が染み出てしまい硬化してしまうことにより、ひびや亀裂、裂けといった症状に発展します。   シーリングが施工されている理由は地震などによって建物に与えられる衝撃を吸収し、被害を最小限に抑えるため外壁に目地を設けシーリングをします。その役割を果たすシーリングが劣化することで建物に地震等で大きな衝撃が加わった時にシーリングが衝撃吸収の役割を果たさずに建物全体に影響を及ぼしてしまうことになります。シーリングが劣化しているということはお住まいの耐久性が著しく低下している要注意な状態なのです。 また外壁内部に雨漏りの浸入を許してしまう状態にもあるため必ず新築から10年程度でお住まい全体のシーリングの打ち替えや増し打ちが必要になるのです。   常に過酷な自然環境に晒されている外壁ですが、サイディングやモルタル外壁同様、外壁タイルもこれら自然環境の影響を大いに受け、浮きや剥がれが発生します。特に昼夜の寒暖差と、雨風が大きな原因となりますが熱や吸水による膨張、夜間に気温が下がることや吸水した目地などが乾燥することによる収縮によって付着力が低下することにより浮きや剥がれが発生します。 また寒冷地であれば浮きや剥がれが発生した箇所から浸入した水分が凍結・融解で同様に膨張と収縮を繰り返すことで付着力が低下しさらにタイルの剥がれを進めてしまう結果となります。   タイル外壁に塗装を施すには、色の無いクリヤー塗料を使用し、撥水や艶出しを目的とした外壁塗装が行われます。そして、タイル材の浮きや割れは塗装ではどうする事もできません。   タイルが浮いている場合、貼り替えではなく躯体にエポキシ樹脂を注入します。目地にドリルで小さな穴をあけ、樹脂を注入する事で浮いている隙間を埋めるのです。初めに打診調査を行い浮いている箇所をマーキング、その後穴をあけて補修工事が始まるのですが、穴をあける位置を間違えたり、穴の中にゴミなどが残った状態で注入を行ってしまうと、元々の浮きが悪化する恐れがございますので、タイル工事を得意とする施工業者に工事を依頼しましょう。   タイルが欠けている・割れている場合、交換工事が行われます。浮き箇所を打診調査する際に、欠けや割れも一緒に調査します。基本的にタイルの全面貼り替えは行わず、部分的な交換工事が主流です。部分的な貼り替え工事を行う際は、交換しなくてもいいタイルを一緒に撤去しないよう、タイル周りの目地にサンダーで切り込みを入れ、斫り機を使いタイルを斫ります。その後は、下地補修→モルタル塗り→タイル貼りといった流れで交換工事が行われます。   外壁タイルのメンテナンスとして、 ・タイル自体にひび割れがある場合は交換 ・タイルが浮いてきたら、剥がれないように内部補修 ・タイルとタイルの間のシーリングの増し打ち、または打ち替え 上記のメンテナンスをして、外壁タイルを維持していきましょう!   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から42年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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稲沢市・一宮市・清須市を中心に営業中
自社施工、公共施設の品質を戸建て住宅で実現した屋根塗装、外装塗装専門店!MESSAGE

塗装豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひフォーグッド株式会社にご相談ください!

初めまして!この度はフォーグッドの屋根&外壁塗装ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。

弊社は完全自社職人にこだわる塗装工事会社として昭和52年に愛知県稲沢市で創業しました。尾張地区では比較的歴史のある会社かと思います。

また、今まで大手ハウスメーカーの下請け工事や公共施設の塗装工事を中心に仕事をしてきました。そのため、厳しい検査基準を設けられ、中々検査に合格しない事も過去にありましたが、今では一発合格する品質を実現できるようになりました。そのため、塗装品質、技術力に自信があります。

そして、愛知県稲沢市、一宮市、清須市にお住まいの多くの方に「外壁塗装工事は行っていないの?」とお声かけを頂き、2017年から本格的に戸建て住宅の塗装事業を開始しました。

公共施設や大手ハウスメーカーの品質を、中間マージン0の安心できる価格でご提供できることが弊社の強みとなります。

<最後に>

これからも43年以上の長い歴史で培った信用・信頼を崩さぬよう、職人会社としてのプライドをかけた手抜きのない、誠実な仕事を行ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

見て触れて体感できる塗装専門ショールームGRAND OPEN !!塗装防水専門店
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2021年3月
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ありがとうございます!たくさんの方からお声かけ頂きました

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