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【屋根塗装】40坪住宅の相場は?外壁塗装も一緒に行えばお得に!

【屋根塗装】40坪住宅の相場は?外壁塗装も一緒に行えばお得に!

一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。これに外壁塗装を追加すると75万~117万くらいプラスされます! このブログでは、 塗料の種類による費用の違い 屋根塗装を依頼する際の5つポイント など、40坪の屋根塗装費用について詳しく説明します。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 40坪の屋根塗装をすこしでもお値打ちにしたい! 塗装以外にかかってくるお金が知りたい! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 目次 屋根塗装40坪相場 40坪の屋根塗装費用を簡単に計算する方法 費用を左右する3つのポイント 屋根塗装を依頼する際の5つポイント まとめ   屋根塗装40坪相場 一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。 一般的な40坪戸建て屋根塗装(シリコン塗料)見積例 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 高圧洗浄 72㎡ 150~300円/㎡ 10,800~21,600円 屋根塗装 下塗り 72㎡ 400~600円 28,800~43,200円 中塗り 72㎡ 800~1000円 57,600~72,000円 上塗り 72㎡ 800~1000円 57,600~72,000円 タスペーサー 72㎡ 300~500円/㎡ 21,600~36,000円 諸経費 必要な場合は一式記載はしない 合計 349,200円~504,000円 このように塗装費用以外にかかってくる費用があります。 足場費用について 屋根塗装や外壁塗装では必ず足場が必要になってきます。 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 この足場代が15~20万円がかかってくる為、屋根塗装と外壁塗装を一緒に行うと、足場代1回分を浮かせることができます。 塗料の費用について 塗り替え費用は塗料の種類により変わってきます。アクリル塗料/ウレタン塗料は当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。グラフを見ての通り塗料の種類によってお値段は大きく変わります。安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 シリコン 10~15年 2,300~3,000円 ハイブリッド塗料※当社イチオシ 15~18年 2,300~3,700円 フッ素 15~18年 3,800~4,800円 無機塗料※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなり、艶の有無や油性水性などもあります。 屋根の塗料について詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 外壁塗装も行う場合の費用 屋根と一緒に外壁塗装をお考えの方、40坪の外壁塗装費用相場をご覧ください。 一般的な40坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 198㎡ 2,300~3,000円/㎡ 455,400~594,000円 高圧洗浄 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 養生 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 軒天 24㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 48m 500~900円/m 24,000~43,200円 雨戸・戸袋 12枚 1,500~2,000円/枚 18,000~24,000円 シャッターボックス 12個 1,500~2,000円/個 18,000~24,000円 出窓・庇 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 樋 57m 500~900円/m 28,500~51,300円 水切り 43m 600~1,000円/m 25,800~43,000円 コーキング打替え 140m 700~1,200円/m 98,000~168,000円 コーキング増し打ち 210m 500~1,000円/m 105,000~210,000円 足場 288㎡ 600~900円/㎡ 210,000~315,000円 合計金額 967,800~1,489,300円 外壁塗装の費用は外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 40坪の屋根塗装費用を簡単に計算する方法 屋根の塗装費用の計算式は、 平面図や立面図や設計図を使って求める方法 勾配定規を使って求める方法 瓦の枚数を使って求める方法 などがあります。今回は一番簡単な平図面を使って求める方法を説明します。 1階床面積×1.2~1.7(隅棟係数)=屋根塗装面積今回は通常の屋根と考え隅棟係数1.3で計算してます。屋根の形がシンプルで、傾斜が少ないほど、屋根面積は小さくなり隅棟係数も小さく、反対に屋根の形状が複雑な場合や、傾斜が大きいほど、屋根面積は大きく隅棟係数も大きくなります。 費用を左右する3つのポイント 費用を左右する 屋根の劣化症状 火災保険の有無 足場代 などについて説明します。 屋根の劣化状態 屋根を塗装する際の劣化症状として、上の画像のような劣化症状が出ていたら要注意です。 欠けひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ひび割れひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 反り反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 釘の浮き釘が浮いていると錆が発生し、水が溜まりやすくなります。 色褪せ築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 下記の記事で劣化症状について詳しくしています。 屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について 火災保険の有無 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。 保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 あとは行政が行っている地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度があります。この中には塗装も含まれておりますので、お住いの行政でも行っているのか一度確認することをおススメします。           地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト 足場代 屋根や外壁の塗装工事は、高所作業のため大前提として安全第一で仕事をしなくてはならない為、足場が必須になりますが、足場費用が通常より高くなる場合があります。 それは、 ご自宅の屋根の勾配(傾き、傾斜)が急な場合 急こう配の屋根を修理する際、作業員の安全確保と工事品質保持を目的として屋根足場が必要になってきます。一般的に屋根の勾配が5.5寸~6寸以上の場合や、海沿いの住宅など強い風が吹きやすい地域でも設置されます。 ㎡当たりの相場は600~950円と通常の足場とさほど変わりません。40坪住宅の場合、屋根の面積によりますが7万~11万くらい追加費用が必要になってきます。 3階建ての場合 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 40坪(3階建て) 320㎡ 192,000~288,000円 3階建ての足場費用は2階建てと比較すると足場の設置のしやすさにもよりますが、約5~10万円程高くなります。 屋根塗装を依頼する際の5つポイント 屋根塗装や外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ 一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。 これに外壁塗装を追加すると75~117万円くらいプラスされます! 3階建ての住宅や屋根の傾斜や強い場合は足場代が高くつく場合があります。安く済ませるためには火災保険の有無や外壁塗装も一緒に行うこと数年後の足場代17~25万円がお得になります。 こちらの記事を読み実際のご自身のお見積りがきになるかたは是非、当社にご相談下さい。 無料で見積お出しします!合い見積もりも大歓迎です。

2022.06.20 更新.

屋根塗装の単価は?屋根材別の費用相場をお伝え!

屋根塗装の単価は?屋根材別の費用相場をお伝え!

屋根塗装の単価は安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。なぜこんなにも差があるかと、塗料の種類や屋根の種類などによって大きく変わるからです。 このブログでは、 1㎡あたりの塗り替え単価(塗料別) 屋根材の種類による補修費用 屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在 など、屋根塗装の費用に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装単価とすこしでもお値打ちにしたい! 塗装以外にかかってくるお金が知りたい! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   目次 屋根塗装の単価は? 屋根材別の補修費用の目安 実際の30坪住宅の屋根塗装の見積もり例 屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在 まとめ 屋根塗装の単価は? 1㎡あたりの塗り替え単価(塗料別) 塗料以外にかかる費用単価 を詳しく説明していきます。 1㎡あたりの塗り替え単価 1㎡あたりの塗り替え単価は塗料の種類により変わってきます。アクリル塗料/ウレタン塗料は当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。グラフを見ての通り塗料の種類によってお値段は大きく変わります。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 シリコン 10~15年 2,300~3,000円 ハイブリッド塗料※当社イチオシ 15~18年 2,300~3,700円 フッ素 15~18年 3,800~4,800円 無機塗料※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなります。艶有無や油性水性などもあります。 屋根の塗料について詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 塗料以外にかかる費用単価 屋根塗装の費用には、塗装費用だけではなく塗装をするための足場費用などが含まれます。 こちらが塗料以外にかかる費用単価をまとめた表です。 摘要 単価 仮設足場 600~900円/㎡ 高圧洗浄 150~300円/㎡ タスペーサー 300~500円/㎡ 養生シート 200~400円/㎡ 防水シート 500~700円/㎡ 諸経費 1式 仮設足場 足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 高圧洗浄 高圧洗浄機で屋根の汚れを洗い落とす作業の事です。 タスペーサー 塗装により、屋根材同士の隙間が埋まることで雨漏りに繋がることもあります。タスペーサーを屋根材同士の間に差し込むことで、隙間が生じ、雨水の抜け道となります。 諸経費 移動費、現場管理費、廃材処分費、養生費などの総称です。当社はお金がかかる項目が出た場合のみ一式ではなく項目ごとにお値段を表記しております。 屋根材別の補修費用の目安 屋根の補修には、葺き替えとカバー工法があり、この2つの補修費用と素材の特徴を説明します。 葺き替え 屋根の葺き替え工事とは、瓦やスレートなどの既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材で葺き替えることを言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 項目 単価 化粧スレート 4,000~7,000円/1㎡ 天然スレート 8,000~16,000円/1㎡ 軽量瓦 7,000~12,000円/1㎡ いぶし瓦 7,000~13,000円/1㎡ 窯変瓦 [無釉瓦] 6,000~11,000円/1㎡ セメント瓦 5,000~10,000円/1㎡ トタン 4,500~7,000円/1㎡ ガルバリウム鋼板 5,000~7,500円/1㎡ ジンカリウム鋼板 8,500~15,000円/1㎡ ステンレス 10,000~14,000円/1㎡ 銅 18,000~23,000円/1㎡ 屋根材別の補修費用です。 カバー工法 屋根のカバー工法とは、既存の屋根の上に、新しい防水シートと新しい屋根材をかぶせる工法の事を言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 項目 単価 スレート瓦(コロニアル) 6,000〜11,000円/㎡(※安い屋根材であれば、1㎡あたり7,000円以内) セメント瓦 行わない 金属屋根(トタン) 行わない カバー工法はスレート瓦でもカラーベスト・コロニアルの素材でしか行いません。 スレート瓦(カラーベスト・コロニアル) セメントなどを材料として作る板状の屋根材で、日本の住宅では特に人気がある屋根材です。 メリット デメリット ・色や形状が豊富・建築住宅に非常に多く     使用されている・人気のある屋根材 ・寒さに弱いため寒冷地では      使用できない 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 色あせ カビ・藻の発生 塗膜が剥がれている スレート瓦が反っている 釘や留め金具の抜けている箇所がある セメント瓦 セメント瓦はセメントと川砂のモルタルを原料に作った瓦で、戦後一番多く使用された屋根材です。 メリット デメリット ・色や形状が豊富・施工がしやすい・耐火性が高い ・塗膜が剥がれると苔やカビが生え    劣化が一気に進む 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 色あせ カビ・藻の発生 塗膜が剥がれている 割れ   金属屋根(トタン) トタンとは、亜鉛でメッキ加工した薄い鉄板素材で、デメリットが多いため、近年では使用する新築住宅が減っています。 メリット デメリット ・屋根材の中でも最も軽い・施工がしやすく耐震性に     優れている ・耐熱性 ・耐水性がある ・断熱性がない・遮音性が低い・経年劣化が進むとサビが発生する 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 錆の発生 色あせ 釘や留め金具の抜けている箇所がある   実際の30坪住宅の屋根塗装の見積もり例 一般的な30坪戸建て屋根塗装を行う場合の見積例をご紹介します。 足場は戸建住宅で主流な、「くさび式足場」を使用しております。また、実際の見積りでは下塗りから上塗りまでどの塗料を使用するのかしっかりと明記しており、当社では諸経費がかかる場合は一式表記では細かく記載する業者に依頼しましょう。   一般的な30坪戸建て屋根塗装(シリコン塗料)見積例 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 高圧洗浄 54㎡ 150~300円/㎡ 8,100~16,200円 屋根塗装 下塗り 54㎡ 400~600円 21,600~32,400円 中塗り 54㎡ 800~1000円 43,200~54,000円 上塗り 54㎡ 800~1000円 43,200~54,000円 タスペーサー 54㎡ 300~500円/㎡ 16,200~27,000円 諸経費 必要な場合は一式記載はしない 合計 296,100~429,300円     屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在 足場について 火災保険を利用する 外壁と同時施工がおすすめ 上記の3つ!知っていると知らないでは屋根塗装の費用が何十万と変わってくるかもしれません。 足場について! 屋根や外壁の塗装工事は、高所作業のため労働安全衛生法の定めにより安全第一で仕事をしなくてはならない為、足場が必須になります。 この足場の設置・解体代が意外と高く、30坪住宅の塗装では15~20万円前後になります。足場代を1回分(15~20万円)浮かせるため、屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。 火災保険を利用する 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。 経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 外壁と同時施工がおすすめ! 先ほど足場についてお話した通り、足場代を1回分(15~20万円)浮かせるために屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。 また、外壁に比べて屋根のほうが、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 外壁塗装の費用相場が知りたい方はこちらのブログをお読みください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え! まとめ 屋根塗装の単価は安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。なぜなら、耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなるからです。 少しでも屋根塗装をお値打ちに行いたい場合は火災保険の有無と屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。足場代を1回分(15~20万円)浮かせれます。 しかしながら、劣化症状などにより費用は異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装費用が気になる方は是非一度、ご相談又はお問合せ下さい。 相見積もりも大歓迎です! ↓ ↓ ↓

2022.06.10 更新.

【屋根塗装】 耐用年数(耐久年数) と塗替え時期の目安について

屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について

一般的に屋根塗装の塗り替え時期は8年と言われています。 しかしながら、こちらの時期は塗料の種類や劣化症状、屋根の素材などにより異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 このブログでは、 屋根塗装を見直すタイミングとは 屋根塗料による塗装時期の違い 屋根材の種類による塗装時期の違い など、屋根塗装の耐用年数と塗替え時期に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根材の耐用年数と塗替え時期を知りたい!  どのような症状が出始めたら屋根塗装を行うのか! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。   目次   耐久年数と耐用年数の違い 屋根塗装の塗料の耐久年数とは 屋根塗装を見直すタイミングとは 屋根塗料による塗装時期の違い 屋根材の種類による耐久年数と塗装時期 まとめ 耐久年数と耐用年数の違い   まず、気になる耐久年数と耐用年数の違いを説明します。 耐久年数 耐久年数は住宅メーカーなどが定めている基準で年数が決められており、心配することなく住める年数のことです。 あくまでも目安として使用する年数です。 耐用年数 耐用年数とは対象資産を使用できる期間のことで、この期間は国税庁で定められています。 減価償却資産は使用すればするほど物理的に損耗し価値が下がり、いつかはその資産が持つ本来の価値がなくまります。 この記事では、税務上の耐用年数ではなく、実際に問題なく住むことができる期間である「耐久年数」について解説をしていきます。 屋根塗装の塗料の耐久年数とは   塗料の耐久年数とは「塗装したその日から劣化症状が起きてしまうまでの期間」のことを言います。 大手塗料メーカーは各塗料においてその塗料の耐久年数の目安をパンフレットなどに記載していますが、実際の家で試験された数値ではなく建物の立地条件/気象条件によって変わってくるため。 耐久年数はあくまで目安として考え下さい。 また、外壁で使われる塗料と屋根で使われる塗料は、同じ種類のものでも耐久年数が異なります。 屋根塗料は、紫外線や雨風の影響を外壁よりも数倍当たるため、耐久年数は外壁よりも短い傾向にあります。 海からの距離、雨が多い、日差しが強いなど家がさらされる環境によってかなり違いがあります。 以下の表をご覧ください。 塗料種類 外壁の耐久年数 屋根の耐久年数 シリコン塗料 8年~12年 8年~10年 フッ素塗料 15年~20年 13年~15年 無機塗料 20年~25年 15年~20年 費用面では耐久年数の長い塗料や屋根材は、費用が高くなる傾向にあります。 屋根塗装を見直すタイミングとは   屋根塗装を見直す時に気になるポイント 屋根の劣化症状がある時 屋根塗装のタイミングは約10年に1回!? 屋根塗装できない屋根もある 上記の3つを説明します。 屋根の劣化症状がある時 屋根を塗装する際の劣化症状として、こんな症状が出ていたら要注意です。 色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖 築7~10年程で苔が発生してきます。 日が当たらない北面は特に苔の繁殖が多く見受けられます。 苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 ひび割れ 屋根材が水を含むと、水を含んで膨張、乾いて縮小を繰り返すことによって歪みが生じひび割れが少しずつ発生していきます。 築10年程経過するとひびが増えてくる為、ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 欠け 築10年以上経過すると欠けも増えていきます。 ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 棟板金の浮き、釘浮きや抜け スレート屋根や金属屋根の場合、屋根のてっぺんに棟板金というものがあります。 釘抜けとは、棟板金が気温の影響により膨張・収縮を繰り返すことで棟板金を止めている釘を一緒に押し出し、最終的に抜けてしまうことを言います。 これらの症状を見つけた場合は、お近くの業者に相談しましょう。 屋根塗装のタイミングは約10年に1回!? 外壁塗装をする最適な時期は10年が目安です。 しかし、屋根に同じ塗料を使ったとしても塗り替えは10年が最適な時期とは言えません。 冒頭で説明した通り、屋根は紫外線や雨にさらされやすいので外壁よりも耐久年数が短いためです。 外壁であれば10年の耐久年数がある塗料を使用しても、屋根に使うと6〜8年しかもたないでしょう。 そのため、屋根塗装はリフォームから8年程度を目安に考えるとよいでしょう。 屋根塗装できない屋根もある 屋根材の中には塗装ができないものがあります。 これは、塗装しても屋根材自体が劣化進行してしまう素材なので、塗装する意味がない=塗装不可と言われています。 塗装が不可能な屋根材の代表7点を下記にて紹介します。 メーカー名 商品名 製造年 特徴 ニチハ パミール 1996~2008年 ・層のように剥がれてくる 松下電工(現パナソニック) レサス 1999~2006年 ・強度が低く割れが生じやすい 松下電工(現パナソニック) シルバス 2001~2003年 ・強度が低く割れが生じやすい クボタ(現ケイミュー) コロニアルNEO 2001年~生産中止年月不明 ・ひび割れや先端の劣化が生じやすい クボタ(現ケイミュー) アーバニーグラッサ 2001~2005年 ・強度が低く、ひび割れや欠損が生じやすい クボタ(現ケイミュー) ザルフグラッサ 2001~2005年 ・ひび割れが生じやすく、層のように剥がれることもある 積水屋根システム セキスイかわらU 1990~2007年 ・ひび割れや表面の塗膜剥離が生じやすい 上記7点以外の塗装可能な屋根材でも、適切なメンテナンス時期を逃してしまうと、塗装をしても塗料の効果を発揮できないケースがあります。 屋根塗料による塗装時期の違い   屋根塗装も外壁塗装と同様に塗料の種類によって塗装の時期が変わってきます。 塗料名 耐久年数 費用(1㎡あたり) アクリル塗料 5年~7年 1,300円~1,500円/㎡ ウレタン塗料 6年~10年 1,500円~2,000円/㎡ シリコン塗料 8年~12年 1,800円~2,500円/㎡ フッ素塗料 15年~20年 3,300円~4,500円/㎡ 無機塗料 20年~25年 3,500円~5,500円/㎡ 外壁塗装ではアクリル塗料やウレタン塗も紹介しましたが、屋根塗装では耐久年数の点から基本的に使用することがない為、以下の3つの塗料を紹介します。 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 一番人気のシリコン塗料 耐久年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。 光沢のある外壁で10年以上耐久年数を希望の方におすすめです。 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐久年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 屋根塗装の各種塗料の費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 フッ素塗料 フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 メリット 耐久年数が長い 15~20年の耐久年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 高耐久の無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 メリット 耐久年数が長い 20~25年の耐久年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 屋根塗装の各種塗料の費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 屋根材の種類による耐用年数と塗装時期   屋根材にも様々な種類があります。 屋根材 耐用年数 耐久年数 塗り替え目安年数 スレート瓦 20~25年 10~15年毎 5~10年毎 セメント瓦 30~40年 25~30年毎 5~10年毎 日本瓦 50~100年 必要なし (漆喰のメンテナンスが    25~30年周期で必要です) 金属屋根 30~60年 20~30年毎 5~10年毎 各3種の屋根材における塗装目安年数はどのくらいなのか説明していきます。 スレート瓦 耐用年数:20~25年塗り替え目安年数:5~10年(塗料により変動) メリット デメリット ・色や形状が豊富・建築住宅に非常に多く使用されている・人気のある屋根材 ・寒さに弱いため寒冷地では使用できない   スレート瓦自体の耐用年数は、20~25年となります。 そのため、塗り替えで問題ない場合と、スレート瓦の劣化が激しい場合には、葺き替えをおこなう必要がありますので、まずは専門家に屋根の劣化診断をおこなってもらうようにしましょう。 セメント瓦 耐用年数:30~40年塗り替え目安年数:5~10年(塗料により変動) メリット デメリット ・色や形状が豊富・施工がしやすい・耐火性が高い ・塗膜が剥がれると苔やカビが生え 劣化が一気に進む   セメント瓦はセメントと川砂のモルタルを原料に作った瓦で、戦後一番多く使用された屋根材です。 セメント瓦もスレート瓦と同様に防水性がありませんので、定期的なメンテナンスが必要となります。 金属屋根 耐用年数:30~60年塗り替え目安年数:5~10年(塗料により変動) メリット デメリット ・屋根材の中でも最も軽い・施工がしやすく耐震性に優れている ・耐熱性・耐水性がある ・断熱性がない・遮音性が低い・経年劣化が進むとサビが発生する   鉄板が錆びない様に加工してあり、価格も安いのが大きな特徴です。 また金属屋根にはトタン以外にも ガルバリウム鋼板屋根 銅板屋根 ステンレス屋根 チタン屋根 アルミ屋根 などがあります。 まとめ   一般的に屋根塗装の塗り替え時期は8年と言われています。 その理由は屋根は直射日光や雨風の影響をダイレクトに受けるため外壁と同じ塗料を使用しても耐久年数が短くなるからです。 しかしながら、こちらの時期は塗料の種類や劣化症状などにより異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 また日本瓦のように塗装の必要のないものや、屋根塗装をすることで劣化症状が進んでしまう屋根材もある為、専門業者に相談することをおすすめします。フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装可能なのか? 塗装ではなく別の工法を用いるべきなのか? 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

2022.05.23 更新.

【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

外壁の塗装を行うにも世の中にはさまざまな業者がいます。 「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」「それぞれの業者はどんな特徴・違いがあるの?」 という方へ向けて、この記事では外壁塗装業者の種類を網羅的に解説していきます。 目次   外壁塗装業者の種類別の特徴 ハウスメーカーのメリット・デメリット 外壁塗装業者のメリット・デメリット 工務店のメリット・デメリット リフォーム業者のメリット・デメリット 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 外壁塗装業者の選び方のポイント5選 まとめ 外壁塗装業者の種類別の特徴   外壁塗装を請け負う業者は以下にまとめたようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 地方工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター ここからはそれぞれの業者のメリットやデメリットについて解説していきます。 ハウスメーカーのメリット・デメリット ハウスメーカーとは、「〇〇ハウス」などの大手の新築住宅を専門とする業者です。 ハウスメーカーのメリット メリットとしては、大手ならではの保証やアフターフォローが充実している点です。また下請けの業者なども複数社抱えていることが多く、施工の日程などの融通が効きやすいです。 ハウスメーカーのデメリット 逆にデメリットとしては、費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 また、塗料の種類も専門的な業者に比べると少ない場合があります。 外壁塗装業者のメリット・デメリット 外壁塗装業者とは、外壁塗装を専門とする業者のことです。 外壁塗装業者のメリット 外壁工事を専門としており、基本的には自社施工の会社が多いです。そのため中間マージンが、発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 また、地域に根ざした業者が多く、業者と依頼主との距離が近いため、連絡がしやすいのもメリットの1つです。 外壁塗装業者のデメリット 上述の通り地域に根ざした業者がほとんどで数も多いため、業者ごとの良し悪しを判断するのが難しいです。 悪徳業者に騙されないように、しっかりと調べたり複数の業者に相見積もりを取る必要があります。 地方工務店のメリット・デメリット 地方工務店とは、ハウスメーカーと比較してより地域に根ざした住宅会社のことをいいます。 地方工務店のメリット メリットとしては、ハウスメーカーと同様に保証やアフターフォローが充実している点です。自宅を施工した会社の場合は末長く付き合っていくため施工の履歴などが残るのも嬉しいポイントです。 また、地元の会社などの場合は連絡もしやすく気軽に依頼や相談しやすい点もメリットの一つです。 地方工務店のデメリット 逆にデメリットとしては、専門の業者ではないため費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 リフォーム業者のメリット・デメリット リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 リフォーム業者のメリット リフォーム業者は上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。そのため外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 業者によりますが、まとめて頼んだ場合は安くなる可能性もあるため、複数箇所のリフォームを検討している方は相談してみるといいでしょう。 リフォーム業者のデメリット デメリットとしては業者によって、外壁塗装の経験や技術に差が出ることです。 いろいろなリフォームに対応できることが強みですが、得意領域やそうでない領域などが存在します。そのため外壁塗装の実績があるか、を確認する必要があります。 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 家電量販店やホームセンターでも外壁塗装を行うことが可能です。 家電量販店・ホームセンターのメリット 一番のメリットは、ぼったくりに合う危険性が少ない点です。ネームバリューのある会社がほとんどなので外壁塗装業界によくある「悪徳業者にぼったくられた」などはほとんどありません。 家電量販店・ホームセンターのデメリット 逆にデメリットは、下請け業者によって技術にばらつきがある点です。いい業者ならいいですが、そうではない場合は高額な費用を払ったにもかかわらず満足の行かない施工になりかねません。 業者の選び方のポイント   外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ   外壁塗装を検討した際に依頼できる業者は以下のようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター 安心感を重視する方は、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのがおすすめです。 逆に大手の安心感よりも費用を外壁塗装を行いたいという方は地域の外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

2022.05.17 更新.

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

外壁塗装ではよくこのようなトラブルを聞きます。 「希望していた外壁の色と違う…」 「塗装中にご近所さんからクレームがきた…」 「最初に契約した額より追加で請求された…」 このブログでは上記のようなトラブルが起こらない為に気をつけるポイントや解決方法などを紹介していきたいと思います。 目次   外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 契約に関するトラブルと解決方法 費用・お金に関するトラブルと解決方法 近隣住民とのトラブルと解決方法 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口 トラブルの起こらない業者選びのポイントは? 外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法   トラブル1:外壁塗装の塗り加減に色ムラがある… 塗装完了後の確認時に、色ムラや塗り忘れを見つけるというパターンもあります。この場合、その場で修正を指示しましょう。塗装の色ムラは、本来3回塗りが必要なのに、2回塗りしか行っていない手抜き工事…なんて場合が多いです。 予防策 塗装工事完了後に、しっかりと工程ごとに写真を撮ってもらい報告してもらえるか確認しましょう。 丁寧な業者の場合、何も伝えなくても写真で進捗状況を報告してもらえますがそうではない場合がほとんどです。そのため、事前に工程ごとの写真をもらえるか確認しておくことで予防しましょう。 解決策 外壁塗装工事には工事保証がありますので、保証期間内であれば塗装のやり直しをお願いしてみましょう。保証期間内であれば無料で行ってくれる業者がほとんどですので、早めの確認が必要です。 また、保証期間はどれくらいなのか、あるのかないのかについても契約時に必ず確認しましょう。 トラブル2:塗装箇所以外に塗料がついてしまった 予防策 塗装箇所以外に塗料をつけないためには、養生の徹底が一番重要になります。 そのため、養生を徹底して欲しい部分は事前に塗装業者に対して伝えておきましょう。 養生とは、塗装箇所以外塗料に余分な塗料が付着しないよう必要なシートや、テープで保護します。 ・養生シート ・マスキングテープ   この養生は塗装を行う上では、基本中の作業なのですが、完成後にゴミになる、という理由から、細かい箇所まで養生を行わない塗装店も存在します。そのため花壇や車周りなど、塗料をつけたくない箇所に養生がきちんと行われているか最終的にご自身で確認することも大切です。 解決策 水性塗料の場合、乾ききっていない塗料などは、水を含んだタオルで拭くことで取り除くことが可能ですが、基本は業者側のミスの為しっかりと業者と話合いましょう。 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法   トラブル3:イメージしていた色の仕上がりと違う! 外壁塗装工事で一番ワクワクすることと言えば外壁のお色選びだと思います。 色決めの際には色見本帳と呼ばれる、約700色並んだ冊子を元に色を決めていくのですが、いざ塗り替え塗装を行い、実際に仕上がりを見てみてみると「イメージしていた色の仕上がりと違う!」と言うトラブルをよく聞きます。 色見本帳だけでは実際に外壁塗料で塗ったイメージを正しくつかめないために、このようなトラブルが起きてしまいます。 色見本帳はたくさんの色があり、中にはかなり似た系統の色も存在します。そのため、少し違った色に見えることもあります。また見本だと狭い範囲ですが、外壁全体に塗るとなると色の範囲が広くなるため、違う印象を受けてしまうのです。 予防策 予防策としては、「なるべく大きなサイズ色見本をもらう」「カラーシュミレーションを利用する」という方法があります。以下でそれぞれの解説していきます。 ・色見本はなるべく大きなサイズで確認。 色見本帳で外壁のお色を選んでからA4サイズの色見本で色味を確認することをおすすめします。その際に、太陽光の下で朝昼晩、確認すると良いでしょう。 先ほども述べましたが、色味に関するトラブルは、小さい色見本帳でしか確認していないことが原因で発生します。小さいサイズの色で確認するのと、大きいサイズで確認するのとでは、感じる印象が全く違います。 下の画像をご覧ください。 小さい部分の方が濃く、大きい部分の方薄く見えると思います。そのため、なるべく大きいサイズで色見本をもらいましょう。 また、他には太陽光で色を確認することも忘れないようにしましょう。蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なるため、朝、昼、夜でも異なりますので時間ごとに外でチェックしてみて下さい。   ・カラーシミュレーションを利用する。 以下の写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。 屋根と壁とのバランス、サッシと他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 お客様自身も色見本で見るより想像しやすい為、カラーシュミレーションがある外壁塗装業者の場合は1度利用してみるといいでしょう。 フォーグッドでももちろん、カラーシュミレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 フォーグッドの外壁・屋根の色えらび   解決策 もし、イメージしていた色の仕上がりと違う仕上がりになってしまった場合は塗装業者に真っ先に相談しましょう。その場合、お客様負担になるケースがほとんどですが、塗り直しすることも可能です。 契約に関するトラブルと解決方法   トラブル4:訪問販売(セールス)で契約してしまった工事を取り消したい 訪問販売で本日契約すると半額でできます!などと急かされ、通常よりも高額な金額で塗装工事を契約してしまい後悔するという例が、あとをたちません。 訪問販売のすべてが悪いわけではないですが、こうした悪徳な訪問販売についての相談は、多く国民生活センターに寄せられています。 予防策 不安を煽るような文句や、お得感を押し出してくるセールストークにはすぐに乗らないようにしましょう。 ・営業のセールストークを信用しない セールストークは良いことしか言いません。それをすべて鵜呑みにしてしまうとあとから後悔してしまいます。その場で決めず一旦保留にして後日判断することをおすすめします。 ・1社だけで判断せず、3~4社程度から相見積もりをとってから契約する 外壁塗装は工事費用も安くはありません。ですから、複数見積もりをとって実際の工事業者を選びましょう。その際は、価格だけではなく対応の良さや自分の望ことができるのかなどについても合わせて確認しておきましょう。 解決策 契約から8日以内なら、クーリングオフ制度を利用する。 クーリングオフとはいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 トラブル5:工事がもうすぐ始まるのに、塗装業者が契約書や工程表を持ってこない 特別な事情がない限り、残念ながら、悪徳業者や手抜き業者の可能性が高いと思われます。 予防策 ・なにかと口頭で済ませようとする業者へは依頼しない 外壁塗装業者に関わらず口だけで契約を進めてく業者は絶対信用してはいけません。しっかりと契約書を提示してもらったり、サービス内容についての詳細ページや資料がないかを確認しましょう。 ・初コンタクトから、やりとりを録音等で残しておく なかなか難しいですが、かなり有効な手です。もし契約時や商談中に怪しいと感じたら自分の身を守るためにも録音などを検討しましょう。 解決策 工事依頼を撤回し、クーリングオフの適用も検討しましょう。 クーリングオフとは、前述しましたがいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 実は、契約書面を交わしていない場合は、8日を過ぎていた場合でもクーリングオフがききます。 クーリングオフの有効期限は「法定の書面を受け取った日から数えて8日間以内」であるため、書面さえ交わしていなければずっと期限内であるからです。 クーリングオフを利用する場合、書面で業者に通知を行い、国民生活センターに問い合わせをしましょう。 外壁塗装費用・お金に関するトラブルと解決方法   費用やお金に関するトラブルの事例をあげていきたいと思います。 トラブル6:外壁塗装工事の契約完了後に追加請求された 一般的な塗装工事であれば、追加工事が発生することはまずありません。 追加工事を行う前に施主に相談がありますが、悪徳業者の場合、安い金額で工事を請負い、あとから勝手に追加工事を行い、費用を請求する時に追加工事分を上乗せすることがあります。 予防策 追加工事の話が出たら、契約書を再度確認しましょう。 業者に追加工事の提案を受けた際には、まず“なぜ追加工事が必要なのか”をきちんと理由を説明してもらいましょう。追加工事を依頼する場合にも、再度、契約書を交わす必要があるため、契約書を交わしていない場合は拒否しましょう。 口約束で進めてしまうと、想定していた金額と異なっていたなど、新たなクレームの火種をつくってしまうことにもなりかねません。追加工事が発生した時点で、必ず再度、契約書を交わすようにしましょう。 解決策 契約になかった工事を勝手に行われ費用を請求された場合、支払いを拒否することができます。 ただし、口頭により業者と同意を交わした場合は契約を交わしたと見なされることもあるので注意が必要となります。 トラブル7:前金を入れているのに塗装業者が工事をしてくれない 外壁塗装工事の支払いを複数回に分けることにより、トラブルが発生するということもなくはありません。支払時期を複数にわけるのが必ずしも悪いわけではありませんが、お金を払ったのにいつまでも工事が始まらない、工事途中で持ち逃げされてしまったなどの被害もあります。 予防策 可能であれば、支払いを全額後払いにしましょう。 外壁塗装工事の支払い時期は主に以下の4パターンがあります。 工事完了後に全額払い 着工前に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に1回、工事中に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に全額支払い 外壁塗装業者によって、支払いの方法はさまざまですが可能な限り全額後払いが安全です。 解決策 前金を支払ったのに工事が始まらない場合は国民生活センターなどの第三者機関に相談することをおススメします。塗装業者に伝えても口論になってしまったり、最悪の場合は逃げられてしまうため早急に相談を行うのが賢明です。 トラブル8:工程表通りに進まない 「材料が手に入らない」とか「職人の人数が確保できない」など、何らかの理由をつけて工事を中断し、スケジュール通りに進まないことがあります。 予防策 天候以外の理由で工事が遅れたのであれば、損害賠償を求めることができますが、どのような損害を受けたのか立証するのに大変手間がかかってしまいます。 なので、まずは業者と話し合いをしましょう。 解決策 遅れている理由に納得ができない、話し合いが進まない場合は、国民生活センターなどの専門家に助けを求めましょう。 トラブル9:見積書の説明がなくて金額に納得がいかない 塗装業者側と施主側の認識でずれている項目が残っていると「話が違う」と感じてしまうこともあると思います。見積書の項目は一般の方が普段耳にしない言葉なども多く不安になることもあるでしょう。 予防策 契約書を交わす前に見積書について不明確なことがないように徹底的に確認しておきましょう。 「この作業も込みの料金だと思っていた」などの思い込みがないよう契約書の内容としっかり照らし合わせて不備や不明点が無いかを確認しましょう。 説明を聞いて、記載が省略されているものがあれば、見積書にメモ書きでも構いませんので、記載をしておくと良いでしょう。 解決策 見積書に記載してあるかいないかは重要なポイントとなるので、少しでも気になる点や追記してほしい項目、説明を追加しておいて欲しいなどがあれば再度見積書を作成し直してもらうことをおススメします。 近隣住民とのトラブルと解決方法   塗装工事を行う上で、近隣の方からのクレームが起きてしまうケースは多々あります。 塗装工事も他の工事と同様、静かに行えるものではありませんし、塗料を使っている以上、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまう場合がございます。 下記は近隣住民のトラブルでよくあるクレームです。 トラブル10:足場の設置や解体時の騒音トラブル 予防策 ご近所トラブルを防ぐ解決ポイントは、施工開始前にあいさつ回りをすることです。 業者によっては、足場を設置後に近隣の住宅にあいさつ回りをするケースがあります。足場設置の際も騒音が出ます。 そのため、外壁塗装の施工が開始される前に、騒音が発生する可能性があることをご近所に伝えておきましょう。 解決策 クレームがおきてしまったらまずはじめに業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル11:塗料の臭いが気になる 予防策 外壁塗装による匂いは、思っているよりも広範囲に広がります。 特に住宅密集エリアでは、3軒先の住宅まであいさつ回りをしておくことをおすすめします。 塗料のにおいは完全に防ぐことは難しいです。しかし、塗料選びの際に、においが強くないタイプ・お花の香りがする塗料などがあるので、そういった塗料を選ぶだけで対策が可能です。 解決策 クレームがおきてしまったら上記の騒音と同様に業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル12:路上や現場、敷地内で職人がたばこを吸っている 予防策 喫煙に関してルールをしっかりと設けている業者を選びましょう。 また、そのようなルールのない業者であっても施工前にあらかじめ喫煙に関する注意事項などを施主様から伝えておくことでこのようなクレームを未然に防げます。 解決策 基本的には、近隣トラブルは業者の方に謝罪に行ってもらい、その後自分たちも謝罪へ行くというのがほとんどです。さらに、同じことが起きないように業者にしっかりと約束してもらいましょう。 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口   基本は、依頼業者に相談して解決策を話し合いますが、業者によって対応してもらえない場合や納得いかない場合には、以下の機関に相談することをオススメします。 トラブルの相談先には、以下のような場所があります。 団体名 特徴 電話番号 URL ①住宅 リフォーム・紛争処理 支援センター 国土交通大臣から指定を受けた機関。平成12年以来、累計10万件以の相談実績あり。建築士や弁護士が在籍していて専門的なアドバイスをもらえる。リフォーム専門。 0570-016-100 10:00~17:00 (平日のみ) http://www.chord.or.jp/ ②国民生活 センター リフォーム以外も様々なトラブルの相談に対応している団体。リフォームなどの専門相談員がいないこともあり解決に繋がらない場合もございます。 地域により異なる為、公式サイトから近くのセンターを探せます。 http://www.kokusen.go.jp/ ③弁護士 最後の手段!法律のスペシャリスト。料金などは上記の2つよりかかってしまいますが適確に相談に乗ってくれるでしょう。 - -   トラブルの起こらない外壁塗装業者選びのポイントは?   安くない外壁塗装では、なるべくトラブルを避けたいですよね。トラブルを避けるためには信頼できる外壁塗装業者を選ぶことが必要不可欠です。 そのため、外壁塗装業者が思う業者選びの大切なポイントは以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 外壁塗装業者の選び方については以下のブログで解説しています。ぜひ気になった方は読んでみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   最後に外壁塗装に関わらず大きな工事を行うと、上記のようなクレームが出てしまいます。特に住宅関係の工事の場合、施主様がずっと住まれるお家です。近隣住民の方とのトラブルはもちろん手抜き工事や本来のお家のイメージと違うなどのトラブルはほんとに避けたいところです。それを防ぐためには、業者選びが重要なポイントになってくると思います。   稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

2022.05.17 更新.

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円!よくある劣化症状や補修費用についても解説

基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 サイディング外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン サイディングの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 サイディング外壁塗装の塗装相場が知りたい サイディング外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい サイディング外壁の塗装はどこに頼めばいいの? 目次   サイディング外壁とは サイディング外壁の種類 サイディング外壁塗装費用相場 サイディング外壁塗装の費用の内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン! サイディング外壁の塗装におすすめの塗料 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには 失敗しない外壁塗装を行うためには まとめ サイディング外壁とは   サイディング外壁とは、壁の広さに合わせてカットしたサイディングボードを張り合わせ、つなぎ目を埋めた外壁のことです。 モルタル外壁は表面にひびが入ってしまうと、モルタルを塗り直す必要がありますが、サイディング外壁は簡単にメンテナンスができる上にメンテナンス費用も低価格なためおすすめです。 それに加えサイディング外壁はデザインが豊富であるため、レンガ調や木目調など好みの外壁を選ぶことができます。 外壁材 シェア 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% 上の表を見てもらうとわかる通り、現在、国内の住宅ほとんどがこのサイディング外壁を採用しています。 塗替えについてですが、新築時に業者から「サイディングは塗装不要」といわれた方もいるかもしれませんが、結論からいうと、基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要です。 サイディングの中で最もシェアの高い「窯業系」は、セメントと繊維が原料となっていて、セメントには吸水性がないため、塗膜が劣化すると雨が染み込みやすいです。 塗膜が劣化してしまうと画像のようになり、塗装が剥がれてしまいます。 サイディング外壁の種類   サイディングの素材には以下の種類があります。 それぞれ簡単に特徴をご紹介します。 窯業系サイディング 金属系サイディング 木質系サイディング 樹脂系サイディング 窯業系サイディング 日本シェア率NO,1の外壁です。耐震性、耐火性に優れているため、メンテナンスが簡単というメリットがあります。 金属系サイディング 窯業系サイディングの次に使われているのが、金属系サイディングです。 断熱性だけでなく、防音性も高く軽量で建物に負担がかかりにくいのが特徴です。そのため、重ね貼り(カバー)工事の際に使われることが多いです。 木質系サイディング 価格は高いものの、木の温もりや木の高級感を感じることができます。 断熱性が高いのですが、木製ということもあり吸水性が高く、メンテナンスをこまめに行わないといけないです。 樹脂系サイディング アメリカで主流のサイディングです。コーキングを使わないで施工できるため、劣化しにくいのが特徴です。 とても軽量ですので、重ね貼りに最適な外壁材になります。 サイディング外壁塗装費用相場   サイディング外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ坪数の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。   サイディング外壁塗装の費用の内訳   サイディング外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 こんな症状があれば再塗装のサイン!   サイデイング外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ひび割れ チョーキング 外壁の色あせ 上記の症状を写真付きで説明し、対処法をお伝えします。 コーキングの劣化 コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 ひび割れ サイディング外壁のひび割れは大きく分けて4つです。 ①乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ②ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。 しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあるため、ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 ③構造クラック 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 ④縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。こちらも早急な補修の必要性はありません。 外壁のひび割れについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料がモルタル外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。 その為、外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。 このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 外壁の色あせ 外壁の色褪せの原因は 1つ目に、紫外線によるものがあります。 塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。 身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について サイディング外壁の塗装におすすめの塗料   上の画像のようにサイディング外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。塗料の種類により耐久年数やお値段が変わってきます。今回はフォーグッドおすすめのサイディング塗料をご紹介します。 一番人気 シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 耐久年数が長い フッ素塗料  フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット 耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 耐久年数・コストパフォーマンス最高 無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット 耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには   サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認する 悪徳業者に騙されない 自社施工の外壁塗装業者に依頼する 屋根塗装を一緒に行う 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(15~25万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 火災保険が使えないか確認する 住宅の火災保険は、建築物が火災や風水害の被害にあった場合に補償してもらえる損害保険です。 原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性がありますが、経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどが入った場合は自然災害ではないため保険の適応外となります。 保険を申請して結果がでるまでに約1ヶ月はかかるため、急いで補修工事をしたいときには不便に感じることもあるでしょう。 加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるため、契約前は契約書類の内容を細かい箇所まで必ずチェックしておくことが重要です。 火災保険は利用してもその後の保険料は上がらないため、安心して申請できます。 悪徳業者に騙されない 悪徳業者に騙されないポイントは以下の5つのポイントがあります。 資格や許可証の有無 国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 施工実績や口コミ 施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 保険や保証の有無 不慮の事故にあってしまった場合、損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。 契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 自社施工かどうか 自社施工だと良いのかですが、1つ目は中間マージンが発生しない点、2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 見積書の質 費用がかかる項目や塗装する箇所や回数が具体的に書いてあるか、面積が一式ではなく数値で記載されているかなどしっかりと確認してください。 見積書について詳しく知りたい方は以下のブログをお読み下さい。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確   自社施工の外壁塗装業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 失敗しない外壁塗装を行うためには   失敗しない外壁塗装を行うためには業者選びが大切になってきます。 以下では 大切なポイント3つとは 良い見積もりとは この2つをしっかり解説していきます。 費用だけで業者を比較しない 費用だけではなく、業者を選ぶ上で大切なポイントが4つあります。 ①資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 ②施工実績や口コミ ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の口コミなどを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 ③保険や保証の有無 保険 外壁塗装工事は足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々不慮の事故に遭う可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いため、保証の有無が重要となります。 塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。 その期間前に施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証です。 いい加減な見積書を信じない 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。 相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、 施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明 一式と表記されており具体性に欠けた見積書 などは悪徳業者の可能性があります。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! まとめ   いかがでしょうか?現在、国内の住宅ほとんどが採用しているサイディング外壁についてご紹介してきました。 基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、60~100万円となります。 業者選びの際にみるべきポイントとしては 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 上記の5つのポイントをしっかりと確認すれば悪徳業者に依頼することは避けれます。 少しでもお値打ちに外壁塗装を行う場合は 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認しましょう フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

2022.05.13 更新.

フォーグッドの日誌一覧はコチラ

外壁 屋根塗装勉強会

屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会 開催のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   フォーグッドでは 5月15日㈰ 午前の部 10:00~11:30           午後の部 13:00~14:30 会場:稲沢市民会館(名古屋文理大学文化フォーラム) 講習室1 住所:稲沢市正明寺3丁目114番地 屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会を行います!!   ☑我が家の外壁はまだ大丈夫?それとも今すぐ必要? ☑塗り替えで本当にいいの?他の修理の方がいいの? ☑頼む気はあるけど 良い業者が見分けられない 上記のことで悩んでいませんか? ☆住宅塗装専門のスタッフが丁寧に分かりやすく解説します!勉強会に参加して悩みをすっきり解決しませんか? ↓ ↓ ↓ フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.05.10 更新

ゴールデンウィーク休暇

ゴールデンウィーク休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   ゴールデンウィーク休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2022年5月1日(日)~ 2022年5月5日(木) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ↓ ↓ ↓ ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。 創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.04.26 更新

塗装祭

外壁塗装春の大相談会|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   外壁塗装シーズン到来です!!!!! フォーグッドでは 3/5㈯・6㈰ 10:00~16:00 外壁塗装 大相談会を行います!! 外壁塗装大相談会当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 ↓ ↓ ↓   ♪イベント特典その1♪ お掃除グッズプレゼント!!(サイコロ振って出た目の数だけ)※1 ♪イベント特典その2♪ コシヒカリ3㎏ プレゼント※2 ♪イベント特典その3♪ コメダ珈琲チケット1,000円分をプレゼント!!※2 ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります そして今回はコロナ渦の為、イベント期間中にお電話でご相談いただいたお客様にもイベント特典ございます! ※お見積り提出時に特典お渡しします。   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げます。スタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.02.25 更新

塗装祭

外壁塗装 新春大相談会|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   1/8㈯・9㈰・10㈪ 10:00~16:00 外壁塗装大相談会を行います!! 外壁塗装大相談会当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 ↓ ↓ ↓   この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ みかん詰め放題プレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 福袋プレゼント!!※1 ♪イベント特典その3♪ お菓子詰め放題プレゼント!!※1 ♪イベント特典その4♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にコメダ珈琲チケット1,000円分をプレゼント!!※2   ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!   フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.01.07 更新

年末休暇

年末年始休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   年末年始休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2021年12月29日(水)~ 2022年1月5日(水) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2021.12.24 更新

塗装祭

秋の外壁&屋根塗装祭 第2弾|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   10/2㈯・3㈰ 10:00~16:00 秋の外壁&屋根塗装祭 第2弾を行います!!   10/2㈯~10月末日までキャンペーンも同時開催いたします。 秋の外壁&屋根塗装祭当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ 来場された方にサイコロ1つを振って、出た目の数だけどカップ麺+お菓子をプレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にクオカード1,000円分をプレゼント!!※2 ♪イベント特典その3♪ ご成約されたお客様にギフト券1万円分をプレゼント!!※3 ♪目玉特典♪くじ引き抽選会 1等 MUGAプラン半額 2等 20万円オフ 3等 10万円オフ   抽選が外れた方は サイコロ2つの出た目の和の%をお見積り金額よりお値引きいたします! ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります ※3 50万円以上のご成約に限ります 「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2021.10.01 更新

フォーグッドからのお知らせ一覧はコチラ

尾張地区で高品質塗装で施工実績6000件

稲沢市・一宮市・清須市を中心に営業中
自社施工、公共施設の品質を戸建て住宅で実現した屋根塗装、外装塗装専門店!MESSAGE

愛知県稲沢市周辺で外壁・屋根塗装をご検討するなら、ぜひご相談ください!

初めまして!この度はフォーグッドの屋根&外壁塗装ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。

弊社は完全自社職人にこだわる塗装工事会社として昭和52年に愛知県稲沢市で創業しました。尾張地区では比較的歴史のある会社かと思います。

また、今まで大手ハウスメーカーの下請け工事や公共施設の塗装工事を中心に仕事をしてきました。そのため、厳しい検査基準を設けられ、なかなか検査に合格しない事も過去にありましたが、今では一発合格する品質を実現できるようになりました。そのため、塗装品質、技術力に自信があります。

そして、愛知県稲沢市、一宮市、清須市にお住まいの多くの方に「外壁塗装工事は行っていないの?」とお声かけを頂き、2017年から本格的に戸建て住宅の塗装事業を開始しました。

公共施設や大手ハウスメーカーの品質を、中間マージン0の安心できる価格でご提供できることが弊社の強みとなります。

<最後に>

これからも44年以上の長い歴史で培った信用・信頼を崩さぬよう、職人会社としてのプライドをかけた手抜きのない、誠実な仕事を行ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

塗装で成功するためのポイントとは

塗装工事で成功するためには
良い会社選びが重要です!

  • ポイント1
     見積りで価格をごまかさない会社を選ぶ!

    塗装工事の見積りの内容を分かりやすく、不透明な部分をきちんと説明してくれますか?

  • ポイント2
     お家に合った塗装提案をしてくれる会社を選ぶ!

    お家の診断をもとにした、最適な塗装プランを提案してくれる会社ですか?

  • ポイント3
     塗装後も長く付き合ってくれる会社を選ぶ!

    塗装後の定期点検や、自社工事保証書の発行をしてくれる会社ですか?

外壁、屋根の塗装面積に注意!

見積りで一番大切な事は、「実際に塗装する面積の確認」です。
「外壁塗装一式○○円」という一式見積もりは論外として、見積を数社比較した結果、㎡数が異なる場合があります。

なぜそのように見積りが異なるのでしょうか。それは「ぱっと見て小さく見えた外壁部分が意外と凸凹がありプラス何十㎡だった」等といった外壁、屋根の計測を時間をかけて丁寧に行っていない事による㎡数の計算ミスがあるからです。

その状況が職人さんが外壁塗装、屋根塗装工事を始めて判明する事になります。するとどうなるか。「この●㎡で契約している」から、「これで何とかしてくれ!」と下請け職人に泣いてもらうのでしょうか?

「これで何とかやってくれ」と言われた下請けの塗装職人さんがは皆生活をしていかなければいけませんので、どうしても「単価に合わせた工事」になってしまいます。
そうなった場合、塗料メーカーの出している基準塗布量を守らずに外壁塗装してしまったり、塗装回数を3回塗るところを2回に少なくしたりと不良工事を生み出すことになります。
このような事を防ぐ為にも、時間をかけてしっかりと丁寧に塗装面積を算出する必要があるのです。

詳しくはコチラ!初めて塗装される方へ

塗装の成功する道のり

  • 01.ご相談

    お客様のお悩みを解決するため、とことん親身になってお話を聞きたいと思っております。

  • 02.お家診断

    お客様のお家の工事箇所を現状確認を行います。塗装のプロとしてきちんと
    ポイントを絞って丁寧に見ます。

  • 03.診断報告&カラー提案

    調査結果について報告書をもとにお話した後、お客様の好みあった色を、色見本やシミュレーターを使って見つけていきます。

  • 04.見積書・プラン提出

    工事内容・費用の確認・工事開始日~完成日までの流れ、保証内容など速やかに行います。お客様が安心していただける見積りを目指しています。

  • 05.ご契約

    工事内容、予算、納期をすべてご納得いただいてからお付き合いの始まりです。お客様の快適な住まいを実現いたします。

  • 06.最終色打ち合わせ

    色見本やシミュレーターを使い、塗料や基材の色決めをします。お客様にとことん納得していただけるよう努めてまいります。

  • 07.着工日

    工事中は担当者が工事監督を努め、現場チェックや進行状況の確認を行います。工事前には近隣の方へ挨拶を行います。

  • 08.完工日

    工事終了後、私たち独自の検査(塗装品質チェック)を行います。細かな部分まで確認した後、お客様立会いのもと、一緒に確認していただきます。

  • 09.アフター

    工事内容に自信があるからこそ、最長10年の工事保証書を発行。お客様アンケートと引き換えに保証書をお渡しさせていただきます。

外壁塗装の場合、約7日~10日ほどで仕上げます。屋根、外壁の場合、約12日~14日ほどで仕上げます。早く施工することはもちろんのことですが、一つひとつ丁寧に塗装を仕上げていくため、工期が延びる可能性もあるのでご了承下さい。

お家の劣化度チェック!お家にこんな症状を見つけたらお急ぎ下さい!

  • 色あせ・くすみ

    外壁のくすみや色あせが気になったら、塗装を考え始めた方が良いでしょう。

  • チョーキング

    ★★

    外壁に手で触れると白い粉がついてくるのは劣化のサイン。塗り替え時期です。

  • カビ・藻

    ★★

    カビ・藻が、外壁の内部で繁殖する前に食い止めることをオススメします。

  • コーキング

    ★★★

    コーキングがヒビ割れしたり、痩せてしまっている場合は要注意です。

  • さび

    ★★★

    さびを放置すると穴が空いてしまいますので、その前に塗装しましょう。

  • ひび割れ

    ★★★★

    外壁のひび割れが全面に広がると張替えになり、余計な費用がかかります。

外壁劣化度
チェック

  • 劣化度小

    診断をオススメ
  • 劣化度中

    ★★ 診断をオススメ
  • 劣化度大

    ★★★ 早急に補修・塗装をオススメ

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