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【外壁塗装】手抜き工事の見抜き方!手抜き工事の対処方法も説明

【外壁塗装】手抜き工事の見抜き方!手抜き工事の対処方法も説明

外壁塗装は手抜き工事が多いです。その理由は外壁塗装は一般のお客様ではわからないことが多いためです。 外壁塗装の手抜き工事って何があるんだろう、、、もし、自分の家にされたらと悩んだことはありませんか? このブログでは、外壁塗装で気を付けるべき手抜き工事の例と手抜き工事の回避方法について丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 依頼した業者が手抜き工事をしないか不安な方! 手抜き工事されないためにどの業者に依頼するか悩んでいる方! また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) 外壁塗装によくある手抜き工事ってなに? 外壁塗装は一般のお客様ではわからないことが多いため手抜き工事をされることが多いです。 ここでは手抜き工事10例を紹介したいと思います。 ①簡易的な足場を使う 外壁・屋根塗装工事の際は、クサビ式(ビケ)足場という丈夫な足場を使用します。しかし、費用が安く設置できると言う理由から単管足場を使用する業者がいます。 単管足場は労働安全衛生法でも禁止されていて足元が悪く、安全性も低いので、職人も丁寧に作業するのが難しいです。 実際に見つかってしまうと、工事がストップしてしまう恐れもあるためきちんとした業者に依頼しましょう。 ②高圧洗浄(下地処理)が適当 高圧洗浄 高圧洗浄は、外壁についたゴミやコケ、古い塗膜を剥がし、塗装する際に塗料の密着をよくします。 ただこの高圧洗浄には手間や長い乾燥時間が必要になるので、この作業を不十分に済ませてしまったり、全くおこなわない業者がいるのです。 下地処理 外壁塗装における下地処理とはケレン作業にてサビを落としたり、塗膜をきちんと塗膜をとったりすることです。 下地処理をしっかりと行うことで、塗料の効果を最大限発揮することができます。しかし下地処理の有無は、素人にはわからないというのが現実です。 ③養生が雑 養生は養生テープで塗料の飛散を防いだり塗料がついてはいけない場所に施すのですが、これには材料や手間がかかってしまうのでそれをテキトーにしてしまう場合があるのです。養生をきちんとおこなえてない業者は、塗装自体もいい加減になってしまうと予想できます。 ④見積りと違う別の塗料で塗装する 原価を抑えるために、見積書に記載している塗料を使わず安価な塗料に変えて施工してしまう悪徳業者がいます。 1ランク下の塗料を使って材料費を浮かせられるからです。見積書本来の塗料を使っても、1ランク下の塗料を使っても仕上がり状態では材料の差はわかりにくいのが現状です。 それを利用し、安価な塗料を勝手に使用するという非常識な手抜きのやり方です。 ⑤塗り回数が少ない 塗装工程の塗り回数は、各塗料により異なりますが基本は下塗り1回、中塗りと上塗りの合計3回塗りです。 塗装回数を減らし利益を上げようと考えてしまう悪徳業者もいるようです。 定められた塗装回数より減らして塗装工程を行ってしまうと、塗膜が薄くなってしまいますので、短期間で劣化してしまいます。塗装をしてすぐにはわからなく、数年後にわかるところも気をつけるポイントです。 ⑥悪天候でも塗装する 雨が降っているのに塗装作業をしている業者は間違いなく悪い業者です。雨だけではなく塗装工事は、 気温が5℃以上 湿度が85%以下 雨・雪が降っていない 霜がおりていない この条件を満たさない場合は基本塗装はNGです。 なぜなら、 塗料が流れて膜厚が薄くなってしまう 塗料が十分に乾燥せず剥がれやすくなる 塗りにムラができる などの恐れがあるからです。 ⑦縁切りをしていない 縁切りとは、塗料でくっついてしまったストレート屋根瓦同士の縁を切る作業のことです。 縁切り工程をきちんと行わないと、雨が正常に捌けず、雨漏りの原因になってしまいます。縁切り方法には、 塗装後にカッターで塗膜を切る方法 下塗り後にタスペーサーという部材を入れる方法があります。 ⑧ひび割れ補修をしない 外壁の初期劣化症状で小さなひび割れがあります。ひび割れを埋めないまま塗装すると、塗装をしてもひびが浮き出てしまいます。住宅を守るために塗装したのに、ひび割れが出て再び水を吸い込むようになってしまう可能性があります。住宅を長持ちさせるためにも、細かいひび割れ補修もしてくれる業者をさがしてください。 ⑨コーキングを交換していない サイディング外壁やALC外壁を塗装する際は、コーキング(シーリング)の交換も行います。しかし業者の中には、 コーキングがはみ出している 職人の技術が雑、又は下手です。 元のコーキングを撤去せずに新しいコーキングを上から打つ(増し打ち) 場所によっては、交換ができず「増し打ち」をする場合もあります。 ⑩塗り分けが雑で汚い 色の塗り分けとは塗らなきゃいけない箇所と塗ってはいけない箇所を綺麗に塗り分けることです。塗り分けする際に、マスキングテープなどで綺麗に行わず、ガタガタになってしまっているケースや、はみ出しているケースもあります。 塗装は、見た目(仕上がり)も重要です。丁寧で仕上がりも綺麗に出来上がっているものは類似して10年後も綺麗です。 なぜ、外壁塗装は手抜き工事が多いのか 外壁塗装で手抜き工事が多いのは大きくわけてこの2つです。 手抜きしてもばれにくい! 下請け業者に丸投げ(現場は職人任せ) 手抜きしてもばれにくい! 外壁塗装は一般のお客様ではわからないことが多いため、手抜き工事をしてもバレない!と言うところに悪徳業者は漬け込んできます。 塗装工事の工程はいくつもあり、作業工程が細かいので、素人には手抜き工事を見抜きにくくなっています。 手抜き工事の直後は、きちんと工程を踏んだ工事の外観とほとんど変わりませんが手抜き工事の影響は、工事後1~3年経ってから現れてきます。 例えばほんらいであれば塗料の耐久年数は10~15年に対して、 光沢の低下 塗膜のひびや浮の発生 塗膜の剥がれ 塗膜の汚れ などの劣化症状が数年後に出てきた場合は手抜き工事がされてしまった証拠と言えます。 下請け業者に丸投げ(現場は職人任せ) 塗装工事の手抜きの多くは、下請け業者が発生の原因となっています。外壁の塗装では業者契約を取ったら、下請けの職人に作業を流すということが良くあります。 下請け業者は工事あたりに単価、又は1日いくらなどと決まっていることが多いので、その数を稼ぐために何としても早く工事を終わらせようと考える業者もいます。 もちろんきちんと責任をもって完璧に行ってくれる下請け業者さんもいっぱいいらっしゃいます。 手抜き工事をそれを防ぐためには、契約から塗装まで同じ会社の方がやってくれる業者、又は下請け業者を雇っていても契約した担当が必ずこまめに連絡を取ったり現場に顔をだす業者を見つけるのがいいと思います。 地元の地域密着でやっている塗装業者は契約から塗装まで同じ会社ということが多いです。 手抜き工事を回避するには? 手抜き工事を回避するためにはこちらの3つがポイントになってきます。 見積もり段階で丁寧に点検してくれる業者を選ぶ 良い見積りを提出してくる業者に依頼する 工程説明や報告をマメにしてもらう 見積もり段階で丁寧に点検してくれる業者を選ぶ 外壁塗装を行う際には、業者に問い合わせ現地(お客様の住宅)で調査を行ってから見積もりを出します。まずはその際の調査が丁寧かどうかをチェックするようにしましょう。 電話やメール、ショールームでの相談だけでは、実際の外壁・屋根の状態は分かりません。実際にめで見てどのような施工が必要なのかを見極めるためには丁寧な調査が必要なのです。 適切な工事をしてくれる業者は点検を丁寧1時間くらいはかかります。フォーグッドでは、初めの現地調査では現状の状態をお客様に説明できるようお客様の住宅写真を100枚以上は撮っています。 良い見積りを提出してくる業者に依頼する 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明であったり、一式と表記されており具体性に欠けた見積書を見ると不安にかられます。 一式表記の見積書 単位が一式となっているため不明確な見積書と言えます。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1 式 ¥295,000 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1 式 ¥150,000 防水工事 防水 1 式 ¥260,000 仮設工事 足場 1 式 ¥159,000 諸経費 1 式 ¥15,000 合計金額 ¥879,00   信頼のできる見積書 こちらは単位が一般の方でも分かりやすく、明確な見積書と言えます。 このような見積書を提出してくださる外壁塗装業者に依頼するのがいいと思います。 工程説明や報告をマメにしてもらう(写真付き) 工程説明や報告をマメにしてくれる業者に依頼しましょう。各工程の写真があればきちんと3回塗り出来ている証拠にもなります。また営業担当又は、職人が当日行った工事の説明をしたり、「明日は雨なので工事はお休みさせていただきます。」などの連絡をしっかりお客様に入れている業者は信頼できるでしょう。 手抜き工事を見つけた場合の対処方法!4選 手抜き工事を見つけてしまった場合の対処法4選を説明します。 業者にやり直しを依頼 独立法人国民生活センター(消費者センター) 住宅リフォーム紛争処理支援センター 弁護士  業者にやり直しを依頼 まずは業者や職人に直接やり直しを依頼する方法です。 「3回塗りと聞いていたのに、2回しか塗っていないので、やり直しをしてください」「雨でも塗装していると近所の方から聞いたのでやり直してください」 などと具体的に伝えましょう。業者によっては支払いを済ませた途端、逃げてしまうところもあります支払う前に気になるところはしっかりと伝えましょう。きちんとした業者は支払った後も保証期間があったり数か月後に「塗装後、気になる点ないですか?」などと連絡します。 独立法人国民生活センター(消費者センター) 国民生活センターでは、ADR(裁判外紛争解決手続)も行なっています。 裁判を起こさず、本人同士での和解に仲介してもらえる制度があります。 独立法人国民生活センター(消費者センター) 住宅リフォーム紛争処理支援センター 住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)第78条にもとづき、国土交通大臣が指定する公益法人のことです。この住宅紛争処理支援センターの主な業務は 指定住宅紛争処理機関に対して紛争処理の業務に要する費用を助成すること 住宅紛争処理に関する情報・資料の収集・整理 住宅の建設工事の請負契約・売買契約に関する相談・助言・苦情処理 登録住宅性能評価機関から負担金を徴収すること などです。 住宅リフォーム紛争処理支援センター 弁護士 個別でしっかりと対応してくれるため一番よいかもしれませんが、費用がかかってしまいます。最終手段として検討するのがいいでしょう。 業者選びの5つポイント 塗装業者に依頼する際、大切なポイントが5つあります。 ①資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 ②施工実績 実績はお客様に選んで頂いて初めて作れるものです! ③保険や保証の有無 保険や保証はお客様への安心感作り!思いやりだと思います。 ④自社施工かどうか 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ⑤見積書の質 外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準です。 塗料の種類などを記載していない場合、悪徳業者かもしれないので注意が必要です。 外壁塗装業者を選ぶ際は以下のブログをぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ ここまで、手抜き工事とその予防法/対策などについて解説してきました。以下が手抜き工事の例です 簡易的な足場を使う 悪天候でも塗装する 見積りと違う別の塗料で塗装する 予防策としては 見積もり段階で丁寧に調査してくれる業者を選ぶ 良い見積りを提出してくる業者に依頼する 工程説明や報告をマメにしてもらう もしも手抜き工事をされてしまったら、まずは依頼した業者に直接やり直しをしてほしいことを伝えそれでも上手くいかない場合は第三者機関に相談しましょう。やはり手抜き工事をさせないためには業者選びがポイントになってくると思います。その業者選びは見積書で判断できると言ってもいいでしょう! きちんとした見積りがどういうものなのか気になる方は以下のブログをお読みください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!  

2022.07.22 更新.

現地調査は何をするの? 現地調査の費用から チェック箇所、流れまで解説

外壁塗装の現地調査は何を見るの?現地調査の費用からチェック箇所、流れまで解説

外壁塗装の際の現地調査は、建物の劣化状況や塗装する面積や素材の確認を主に見ていきます。 このブログでは、 現地調査の費用 現地調査のチェック箇所 現地調査の流れ などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 現地調査の流れを知りたい方 どれくらい時間を要するのか知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)   現地調査とは?   現地調査とはお見積り提出前に、外壁や屋根の面積、素材の確認、建物の劣化状況などを調べ、施工の際の必要になることを確認します。この現地調査の内容がお見積りに反映されます。 現地調査は下記の3つをメインに行われます。・お客様のご要望をヒアリング・建物の面積や長さの計測・劣化箇所の確認 建物の周辺状況や現在の状況把握し、依頼されたお客様のご要望や疑問を聞くことにより、塗装工事への不安や問題などを払拭することに繋がります。 現地調査の費用   現地調査は基本的には無料で業者が行います。事前調査、見積り、契約、施工開始が外壁塗装の流れとなります。料金が発生するのは契約時となります。 現地調査、見積り提出までは無料で行われており、複数の業者に現地調査を依頼し相見積もりを取ることで、適正な金額での施工が可能となります。 現地調査のチェック箇所   建物の面積や長さの測定 外壁の面積を出し、窓や扉などの塗装しない箇所を差し引くことで塗装面積が出ます。外壁以外にも付帯部と呼ばれる軒天、雨樋、破風・鼻隠し、シャッターボックス、雨戸など面積や長さ、個数を求めていきます。 劣化具合のチェック 外壁の劣化症状は 色褪せ チョーキング 苔や藻の付着 浮きや反り 剥がれ ひび割れ などがあり、これらの劣化が起きていないかを確認していきます。 建物の周辺状況の確認 建物の周辺状況の確認は、 足場が安全に組めるか 工事車両が停車可能か 隣地に足場が出てしまうか テラスの脱着の有無 現地調査の流れ   現地調査は主に3つの流れとなります。 1:お客様のご要望をヒアリング お客様に、 外壁でどのようなことが気になっているのか どのような特徴を持った塗料が希望か どのようなメーカーの塗料が希望か 施工の希望月日 外壁塗装の予算 などを業者が伺っていきます。 2:建物の面積や長さの計測 外壁の面積を出し、窓や扉などの塗装しない箇所を差し引くことで塗装面積が出ます。外壁以外にも付帯部と呼ばれる軒天、雨樋、破風・鼻隠し、シャッターボックス、雨戸など面積や長さ、個数を求めていきます。建物の図面がある場合は、実際の間取りと違うこともあるので誤差が生じないようにチェックしていきます。 3:劣化箇所の確認 外壁の劣化症状は 色褪せ   チョーキング   苔や藻の付着 浮きや反り 剥がれ ひび割れ   などがあり、これらの症状が実際に起きていないかを確認していきます。 現地調査の所要時間   現地調査の所要時間はおおよそ1時間前後です。外壁や屋根の面積、素材の確認、建物の劣化状況などを調べていきます。また、外壁だけではなく軒天や雨樋などの付帯部分もあり、素材ごとの劣化状況も違ってくるので1時間前後の時間を要します。また、現地調査の際に業者のみが見て回るだけではなく、お客様も一緒に見ることで気になる箇所の把握や、疑問などの解決に繋がります。 現地調査時に依頼主側で準備しておくもの   現地調査時に依頼主側で準備しておくとスムーズになるものが、 家の図面 家の築年数と過去の塗装歴 周辺の状況 上記のものを準備、把握しておくことで、現地調査に来た業者に伝えるとスムーズな調査、より良い提案に繋がります。 家の図面 家の図面があることで、外壁や付帯部分の長さや面積などが正確に測りやすくなります。また、図面には測り辛い2階の窓の大きさなども正確に調べられるので適切な面積にも繋がります。 家の築年数と過去の塗装歴 築年数を伝えると良いメリットは、家を建ててから何年経過しているかによって外壁の劣化具合が判断しやすくなります。 過去の塗装歴をを伝えると良いメリットは、過去に使用した塗料に適した塗料の提案ができます。これは前回使用した塗料が分からないまま塗装を行うと、稀に前回使用した塗料と今回使用する塗料の密着がうまくいかずに剥がれてくる可能性があるからです。 周辺の状況 周辺の状況を事前に業者が把握しておくことで、施工がスムーズに行えるかを確認します。施工するお家の前面道路の交通量や、足場を建てる際に隣地の敷地を借りる必要があるのかを確認します。 現地調査時の業者との対応   現地調査を依頼した業者自体がどのような流れで調査を行うのかや依頼主の要望を聞き取ってくれるかどうかを把握しておくことが大切です。外壁塗装を行う上で現地調査の丁寧さは正確な見積りや適切な施工に繋がっていきます。 現地調査の丁寧度 現地調査は一般的な大きさのお家では、約30分~1時間ほどの時間を要します。かなり短い時間で現地調査を終わらせてしまう業者は建物を細かく見てくれていない可能性があります。現地調査時に依頼者とのコミュニケーションをしっかりと取れるかどうかも大切です。コミュニケーションをしっかり取ることで見積りの内容も納得のいくものに繋がるからです。 見積りの適正度 外壁塗装は相場というものがあります。この相場から大きくかけ離れた見積りになることはあまりありません。相場と乖離が生じている場合はその理由を確認しておきましょう。 まとめ   外壁塗装を検討する際に現地調査を行うことは大切です。メリットとして、 建物の劣化症状とその対応方法の把握 依頼主の要望を伝え、それに沿った見積りに繋がる その場で気になる事を聞ける などがあります。 現地調査を依頼せずに見積りを依頼しする場合は、後々追加費用の請求や不適切な施工に繋がる恐れがあります。現地調査を依頼することで、適正な見積りや各お家の状態に沿ったご提案を受けることに繋がります。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

2022.07.07 更新.

外壁塗装の タイミングについて 劣化症状や季節、塗装周期などから 最もおすすめな時期をお伝え!

外壁塗装に最適な時期やタイミングについて。劣化症状や季節、塗装周期などから最もおすすめな時期をお伝え

外壁塗装ってどんなタイミングで行うといいんだろう、、、と悩んだことはありませんか? このブログでは、塗装周期から見る外壁塗装のタイミングや外壁塗装におすすめの時期について丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装をするタイミングがわからない。 問い合わせを行うベストシーズンが知りたい。 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) ズバリ外壁塗装は何年周期でやるのがいいの?   新築の場合、外壁塗装のタイミングは築8~12年が目安です。ただし、お住まいの外壁材の種類や劣化の進行具合によっては、たとえば築12年目を迎えても、まだ外壁塗装が必要のない場合もあります。塗り替えの場合、周期の目安は約10年が良いと言われています。しかし前回塗装で使用した塗料によって変わってきます。 塗装周期からみるタイミング   塗装周期からみるタイミング一番ポイントになってくる 外壁塗料 屋根塗料 について説明します。 外壁塗料について 画像のように塗料の種類によって耐久年数が違うため、塗装周期も変わってきます。代表的な各塗料の周期について説明します。 ウレタン塗料 塗装周期は6年~10年 価格は1㎡当たり ¥1,600~¥2,000 メリット デメリット ・ひび割れしにくい・施工費用が安い・種類が多い ・耐用年数が短い・コストパフォーマンスが悪い・紫外線に弱い シリコン塗料 塗装周期は8年~12年 価格は1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット デメリット ・コストパフォーマンスが高い・汚れにくい ・ひび割れしやすい フッ素塗料 塗装周期は15年~20年 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット デメリット ・耐用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い 無機塗料 塗装周期は20年~25年 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット デメリット ・用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い   屋根塗料について アクリル塗料 当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。 シリコン塗料 塗装周期は8年~10年 価格は1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット デメリット ・コストパフォーマンスが高い・汚れにくい ・ひび割れしやすい フッ素塗料 塗装周期は13年~15年 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット デメリット ・耐用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い 無機塗料 塗装周期は15年~20年 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット デメリット ・用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い 外壁に比べ屋根は、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 そうすることで、外壁と屋根塗装のタイミングが同じになり足場代を1回分(15~20万円)浮かせることが出来ます。 こんな症状の時は塗り替えを検討しよう 塗料ごとに外壁の塗装時期が変わることがわかっていただけたと思います。ここからは、外壁の劣化症状ごとの塗り替えタイミングについて紹介します。以下の症状がある場合は、すぐに塗替えが必要かもしれません。 外壁劣化症状 ①チョーキング 外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 ②コーキングの剥がれ 細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。コーキングの寿命については「外壁コーキングの寿命は何年?ひび割れなどの劣化原因や補修費用について解説」でも紹介していますので合わせて読んでみてください。 ③色あせ 外壁の色褪せの原因は1つ目に、紫外線によるものがあります。2つ目に、化学変化によるものがあります。色あせの症状も劣化の現れであるため外壁塗装を検討した方がいい場合が多いです。 色褪せについて詳しく知りたい方は「外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について」をお読み下さい。 ④ひび割れ 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで、補修は必須です。そのままにしておくと雨水などが侵入し構造の腐食などにつながる恐れがあります。 ⑤サビ ケレンを行い放置したままにしておくと、サビの再発生や外壁箇所がむき出しになることで、雨水の侵入に繋がる恐れがあります。 サビについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。外壁のサビの原因4つと補修方法を解説。自分で落とせるサビとプロに依頼すべきサビとは ⑥苔(コケ) 苔は日当たりがいい面でも水分があれば発生します。 屋根劣化症状 屋根を塗装する際の劣化症状として、上の画像のような劣化症状が出ていたら塗装のタイミングです。 ①欠け ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ②ひび割れ ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 ③反り 反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 ④釘の浮き 釘が浮いていると錆が発生し、水が溜まりやすくなります。 ⑤色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 ⑥苔の繁殖 苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 下記の記事で劣化症状について詳しくしています。屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について 季節から見る塗装のタイミング   実は外壁塗装に適した季節があります。その理由と時期について説明していきます。 季節ごとの特徴と傾向 春 3.4月ベストは塗装のベストシーズンです。 夏 梅雨や台風、線状降水(ゲリラ豪雨)があるので工期が安定しない。気温が高いと塗料がすぐ乾燥しムラになりやすい。 秋 10.11月ベストは塗装のベストシーズンです。 冬 雪や霜も影響を受けやすく、日も短く作業時間が短いです。凍結や低気温(5℃以下)で塗装が出来ない日もあります。 外壁塗装に関する問い合わせの時期は夏と冬がおすすめ! 外壁塗装工事が春と秋がおすすめですが、問い合わせは夏と冬がおすすめです。なぜなら、お問い合わせから工事着工までには1~2か月かかるからです。 お問い合わせから工事着工までの流れです。 この期間を考えると夏と冬にお問い合わせして頂くと、工事着工がベストシーズンの春と秋に行うことができます! そして、画像にあるとおり合い見積もりを取ることをお勧めします!他社と比べることで依頼した業者が悪徳業者でない事が確認でき、納得した業者に依頼出来きるからです。 業者選びにお困りの方は「外壁塗装の業者選びで大切なポイントを5つ紹介!依頼できる業者とそれぞれの特徴とは?」のブログをお読みください。 ベストな塗装時期は結局いつ? 外壁塗装に適した条件 気温が5℃以上 湿度が85%以下 雨や雪が降っていない 霜がおりていない この条件を満たした春と秋がおすすめです。特に3月4月、10月11月は塗装のベストシーズンと言えるでしょう。 まとめ   いかがでしょうか?外壁塗装のタイミングは塗装周期10年を目安に考え、塗装季節は秋か春をお勧めしています。 春と秋は気温が5℃以上湿度が85%以下でゲリラ豪雨・雪が降っていない、霜がおりていない塗装のベストシーズンと言えます。塗装周期は塗料によって変わってきますが、無機塗料のように20年~25年持つものもあればシリコン塗料のように8年~12年のものもあります。屋根塗装では、外壁塗装で使う塗料よりワンランク上の塗料を使用することをおすすめします。また、劣化症状で チョーキング 塗装のハガレ ひび割れ こちらの症状がありましたら、塗装のタイミングですので焦らずお近くの専門業者にご相談下さい。 また、外壁・屋根塗装をお考えの方で外壁塗装の予算がどれくらいか知りたい方は以下のブログをお読みください。外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!  

2022.07.05 更新.

フッ素塗料の費用と特徴について

フッ素塗料の費用と特徴について。外壁塗装時の見積もり費用の目安も公開

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、フッ素塗料の費用相場は約110〜160万円になります。 このブログでは、 フッ素塗料とは何か。その特徴や費用解説 フッ素塗料のメリットやデメリット フッ素塗料の中でもおすすめの塗料 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装でフッ素塗料での塗装を検討している方 フッ素塗料のメリットなどが知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)   フッ素塗料とは?   フッ素塗料とは、蛍石(ほたるいし)を原料としたフッ素樹脂を配合した塗料のことをいいます。 高価な塗料ですが、優れた耐久性や耐候性を持っているので、一般住宅だけでなく調理器具や東京スカイツリーなどにも使われておりさまざまな使用用途があります。身近な物ですと、歯磨き粉に含まれています。 屋根/外壁塗料の場合は、以下のように3タイプに分かれます。 3F系フッ素樹脂:一部に塩素系原子を使用しており、4F系と比較すると耐久性が低い 4F系フッ素樹脂:フッ素原子を使用しており、紫外線に強く耐久性が高い 3F化フッ素樹脂:交互共重合体であるため特殊な塗料であり、4Fよりも耐久性が高い フッ素塗料の費用と耐久年数   ここでは、フッ素塗料の気になる費用と耐久年数について説明します。 費用について フッ素系塗料の価格は3,800円〜4,800円/㎡程度です。それぞれの坪数別のフッ素塗料の費用相場は以下の通りです。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約70~110万円 30坪 148㎡ 約100~150万円 40坪 198㎡ 約130~180万円 50坪 247㎡ 約160~210万円 60坪 297㎡ 約190~240万円 70坪 346㎡ 約220~270万円 80坪 396㎡ 約250~300万円 外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪一戸建てフッ素塗料の費用詳細です。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 3,800~4,800円/㎡ 562,400~710,400円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 1,019,100~1,493,900円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかってきます。 耐久年数ついて フッ素は無機塗装の次に耐久年数が長く、一般的なシリコン塗料などと比べて15~20年と長めです。最近では、4化フッ素タイプ、ラジカル制御タイプなど、さまざまなフッ素塗料があります。 フッ素塗料のメリット   フッ素塗料は非常に耐久性の高い塗料で以下のようなメリットがあります。 優れている点 概要 耐久性・耐候性 ・紫外線に強い・酸性雨などに強い 耐摩耗性 ・光沢が長持ちする 親水性・低摩擦性 ・汚れが付着しにくい(低汚染性) 耐熱性 ・紫外線の熱による劣化がしにくい 防藻性・防カビ性 ・藻やカビが付きにくい 汚れが付着しにくく、付着した汚れを弾くという性質を持っている為、塗装周期を考えトータル的にみるとコストパフォーマンスが良いところもメリットです。 フッ素塗料のデメリット   弱い点 概要 塗料としてはコストが高い シリコン塗料の1.6倍ほど高い 塗膜が硬く、弾力性がない フッ素塗料の場合ヒビが入ることも 再塗装がやや難しい 塗料の密着性が悪い為、高圧洗浄の下地処理が需要 フッ素塗料のデメリットは、やはり性能がいい分1回の塗装費用などが高くなってしまう点です。また、フッ素塗料は業者の技術・質が仕上がりに関わります。前回塗装した塗膜を下地処置や洗浄などでしっかりとってから塗装を行う必要があります。 これは、フッ素塗料に限らず、耐久年数の長い高額な塗料すべてに当てはまり、腕のある職人さんに依頼する必要があります。 業者選びに迷っている方は以下のブログもお読み下さい。外壁塗装の業者選びで大切なポイントを5つ紹介!依頼できる業者とそれぞれの特徴とは? フッ素塗料がおすすめなのはどんな人?   フッ素塗料は以下のような方におすすめです。それぞれの理由について詳しく解説していきます。 トータルコストパフォーマンス重視の方 メンテナンスをあまりしたくない方 光沢のある仕上がりにしたい トータルコストパフォーマンス重視の方 耐久性が高く、塗装周期が15年~20年と長いので将来かかる塗装費用の合計金額を抑えられるでしょう。 メンテナンスをあまりしたくない方 フッ素塗料は耐候性が高く、耐用年数が長いという特徴があります。 そのため、塗装の間隔を長く取れるため、塗装回数を減らしたい方におすすめです。 光沢のある仕上がりにしたい フッ素塗料の多くはツヤありなので、光沢のある新築のような外壁にしたい方におすすめです。 当社おすすめのフッ素塗料   当社のフッ素塗料おすすめは以下の2つです! KFケミカル セミフロンシリーズ 日本ペイント ファイン4Fセラミック KFケミカル セミフロンシリーズ メーカ:KFケミカル単価:3,800~4,800円/㎡(3回塗り)特徴:1液弱溶剤 フッ素樹脂塗料 耐候性が優れている 低汚染性 フレキシブル性(ひび割れしにくい塗膜) 雨筋汚れ防止 高光沢性 オールインワンプロセス(工期を短縮できます) 日本ペイント ファイン4Fセラミック メーカ:日本ペイント単価:4,000~5,000円/㎡(3回塗り)特徴:フッ素セラッミック変性樹脂塗料 耐候性が優れている 低汚染性 環境に優しい塗料(ホルムアルデヒド・クロルピリホスなどは配合してない) 透湿性 高光沢性 高弾性適性 まとめ   外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、フッ素塗料の費用相場は約110〜160万円になります。フッ素塗料は非常に優秀な塗料で以下のような方におすすめです。 塗装を長持ちさせたい 綺麗な見た目を保ちたい 塗装回数を減らした メンテナンスの手間を最小限にしたい方 外壁塗装では塗料だけではなく、足場などいろいろな項目で費用がかかってきます。外壁塗装全体の費用が気になる方は「外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!」のブログも合わせて読んでいただくことでより理解が深まります。 実際のフッ素塗料による見積もりなどをご希望な方はぜひ以下よりご連絡くださいませ。お見積もりはもちろん無料ですし、合い見積もりも大歓迎です。

2022.07.05 更新.

【屋根塗装】40坪住宅の相場は?外壁塗装も一緒に行えばお得に!

【屋根塗装】40坪住宅の相場は?外壁塗装も一緒に行えばお得に!

一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。これに外壁塗装を追加すると75万~117万くらいプラスされます! このブログでは、 塗料の種類による費用の違い 屋根塗装を依頼する際の5つポイント など、40坪の屋根塗装費用について詳しく説明します。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 40坪の屋根塗装をすこしでもお値打ちにしたい! 塗装以外にかかってくるお金が知りたい! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。   屋根塗装40坪相場   一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。 一般的な40坪戸建て屋根塗装(シリコン塗料)見積例 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 高圧洗浄 72㎡ 150~300円/㎡ 10,800~21,600円 屋根塗装 下塗り 72㎡ 400~600円 28,800~43,200円 中塗り 72㎡ 800~1000円 57,600~72,000円 上塗り 72㎡ 800~1000円 57,600~72,000円 タスペーサー 72㎡ 300~500円/㎡ 21,600~36,000円 諸経費 必要な場合は一式記載はしない 合計 349,200円~504,000円 このように塗装費用以外にかかってくる費用があります。 足場費用について 屋根塗装や外壁塗装では必ず足場が必要になってきます。 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 この足場代が15~20万円がかかってくる為、屋根塗装と外壁塗装を一緒に行うと、足場代1回分を浮かせることができます。 塗料の費用について 塗り替え費用は塗料の種類により変わってきます。アクリル塗料/ウレタン塗料は当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。グラフを見ての通り塗料の種類によってお値段は大きく変わります。安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 シリコン 10~15年 2,300~3,000円 ハイブリッド塗料※当社イチオシ 15~18年 2,300~3,700円 フッ素 15~18年 3,800~4,800円 無機塗料※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなり、艶の有無や油性水性などもあります。 屋根の塗料について詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 外壁塗装も行う場合の費用 屋根と一緒に外壁塗装をお考えの方、40坪の外壁塗装費用相場をご覧ください。 一般的な40坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 198㎡ 2,300~3,000円/㎡ 455,400~594,000円 高圧洗浄 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 養生 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 軒天 24㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 48m 500~900円/m 24,000~43,200円 雨戸・戸袋 12枚 1,500~2,000円/枚 18,000~24,000円 シャッターボックス 12個 1,500~2,000円/個 18,000~24,000円 出窓・庇 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 樋 57m 500~900円/m 28,500~51,300円 水切り 43m 600~1,000円/m 25,800~43,000円 コーキング打替え 140m 700~1,200円/m 98,000~168,000円 コーキング増し打ち 210m 500~1,000円/m 105,000~210,000円 足場 288㎡ 600~900円/㎡ 210,000~315,000円 合計金額 967,800~1,489,300円 外壁塗装の費用は外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 40坪の屋根塗装費用を簡単に計算する方法   屋根の塗装費用の計算式は、 平面図や立面図や設計図を使って求める方法 勾配定規を使って求める方法 瓦の枚数を使って求める方法 などがあります。今回は一番簡単な平図面を使って求める方法を説明します。 1階床面積×1.2~1.7(隅棟係数)=屋根塗装面積今回は通常の屋根と考え隅棟係数1.3で計算してます。屋根の形がシンプルで、傾斜が少ないほど、屋根面積は小さくなり隅棟係数も小さく、反対に屋根の形状が複雑な場合や、傾斜が大きいほど、屋根面積は大きく隅棟係数も大きくなります。 費用を左右する3つのポイント   費用を左右する 屋根の劣化症状 火災保険の有無 足場代 などについて説明します。 屋根の劣化状態 屋根を塗装する際の劣化症状として、上の画像のような劣化症状が出ていたら要注意です。 欠けひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ひび割れひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 反り反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 釘の浮き釘が浮いていると錆が発生し、水が溜まりやすくなります。 色褪せ築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 下記の記事で劣化症状について詳しくしています。 屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について 火災保険の有無 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。 保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 あとは行政が行っている地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度があります。この中には塗装も含まれておりますので、お住いの行政でも行っているのか一度確認することをおススメします。           地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト 足場代 屋根や外壁の塗装工事は、高所作業のため大前提として安全第一で仕事をしなくてはならない為、足場が必須になりますが、足場費用が通常より高くなる場合があります。 それは、 ご自宅の屋根の勾配(傾き、傾斜)が急な場合 急こう配の屋根を修理する際、作業員の安全確保と工事品質保持を目的として屋根足場が必要になってきます。一般的に屋根の勾配が5.5寸~6寸以上の場合や、海沿いの住宅など強い風が吹きやすい地域でも設置されます。 ㎡当たりの相場は600~950円と通常の足場とさほど変わりません。40坪住宅の場合、屋根の面積によりますが7万~11万くらい追加費用が必要になってきます。 3階建ての場合 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 40坪(3階建て) 320㎡ 192,000~288,000円 3階建ての足場費用は2階建てと比較すると足場の設置のしやすさにもよりますが、約5~10万円程高くなります。 屋根塗装を依頼する際の5つポイント   屋根塗装や外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。 これに外壁塗装を追加すると75~117万円くらいプラスされます! 3階建ての住宅や屋根の傾斜や強い場合は足場代が高くつく場合があります。安く済ませるためには火災保険の有無や外壁塗装も一緒に行うこと数年後の足場代17~25万円がお得になります。 こちらの記事を読み実際のご自身のお見積りがきになるかたは是非、当社にご相談下さい。 無料で見積お出しします!合い見積もりも大歓迎です。

2022.06.20 更新.

屋根塗装の単価は?屋根材別の費用相場をお伝え!

屋根塗装の単価は?屋根材別の費用相場をお伝え!

屋根塗装の単価は安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。なぜこんなにも差があるかと、塗料の種類や屋根の種類などによって大きく変わるからです。 このブログでは、 1㎡あたりの塗り替え単価(塗料別) 屋根材の種類による補修費用 屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在 など、屋根塗装の費用に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装単価とすこしでもお値打ちにしたい! 塗装以外にかかってくるお金が知りたい! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   屋根塗装の単価は?   1㎡あたりの塗り替え単価(塗料別) 塗料以外にかかる費用単価 を詳しく説明していきます。 1㎡あたりの塗り替え単価 1㎡あたりの塗り替え単価は塗料の種類により変わってきます。アクリル塗料/ウレタン塗料は当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。グラフを見ての通り塗料の種類によってお値段は大きく変わります。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 シリコン 10~15年 2,300~3,000円 ハイブリッド塗料※当社イチオシ 15~18年 2,300~3,700円 フッ素 15~18年 3,800~4,800円 無機塗料※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなります。艶有無や油性水性などもあります。 屋根の塗料について詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 塗料以外にかかる費用単価 屋根塗装の費用には、塗装費用だけではなく塗装をするための足場費用などが含まれます。 こちらが塗料以外にかかる費用単価をまとめた表です。 摘要 単価 仮設足場 600~900円/㎡ 高圧洗浄 150~300円/㎡ タスペーサー 300~500円/㎡ 養生シート 200~400円/㎡ 防水シート 500~700円/㎡ 諸経費 1式 仮設足場 足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 高圧洗浄 高圧洗浄機で屋根の汚れを洗い落とす作業の事です。 タスペーサー 塗装により、屋根材同士の隙間が埋まることで雨漏りに繋がることもあります。タスペーサーを屋根材同士の間に差し込むことで、隙間が生じ、雨水の抜け道となります。 諸経費 移動費、現場管理費、廃材処分費、養生費などの総称です。当社はお金がかかる項目が出た場合のみ一式ではなく項目ごとにお値段を表記しております。 屋根材別の補修費用の目安   屋根の補修には、葺き替えとカバー工法があり、この2つの補修費用と素材の特徴を説明します。 葺き替え 屋根の葺き替え工事とは、瓦やスレートなどの既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材で葺き替えることを言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 項目 単価 化粧スレート 4,000~7,000円/1㎡ 天然スレート 8,000~16,000円/1㎡ 軽量瓦 7,000~12,000円/1㎡ いぶし瓦 7,000~13,000円/1㎡ 窯変瓦 [無釉瓦] 6,000~11,000円/1㎡ セメント瓦 5,000~10,000円/1㎡ トタン 4,500~7,000円/1㎡ ガルバリウム鋼板 5,000~7,500円/1㎡ ジンカリウム鋼板 8,500~15,000円/1㎡ ステンレス 10,000~14,000円/1㎡ 銅 18,000~23,000円/1㎡ 屋根材別の補修費用です。 カバー工法 屋根のカバー工法とは、既存の屋根の上に、新しい防水シートと新しい屋根材をかぶせる工法の事を言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 項目 単価 スレート瓦(コロニアル) 6,000〜11,000円/㎡(※安い屋根材であれば、1㎡あたり7,000円以内) セメント瓦 行わない 金属屋根(トタン) 行わない カバー工法はスレート瓦でもカラーベスト・コロニアルの素材でしか行いません。 スレート瓦(カラーベスト・コロニアル) セメントなどを材料として作る板状の屋根材で、日本の住宅では特に人気がある屋根材です。 メリット デメリット ・色や形状が豊富・建築住宅に非常に多く     使用されている・人気のある屋根材 ・寒さに弱いため寒冷地では      使用できない 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 色あせ カビ・藻の発生 塗膜が剥がれている スレート瓦が反っている 釘や留め金具の抜けている箇所がある セメント瓦 セメント瓦はセメントと川砂のモルタルを原料に作った瓦で、戦後一番多く使用された屋根材です。 メリット デメリット ・色や形状が豊富・施工がしやすい・耐火性が高い ・塗膜が剥がれると苔やカビが生え    劣化が一気に進む 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 色あせ カビ・藻の発生 塗膜が剥がれている 割れ   金属屋根(トタン) トタンとは、亜鉛でメッキ加工した薄い鉄板素材で、デメリットが多いため、近年では使用する新築住宅が減っています。 メリット デメリット ・屋根材の中でも最も軽い・施工がしやすく耐震性に     優れている ・耐熱性 ・耐水性がある ・断熱性がない・遮音性が低い・経年劣化が進むとサビが発生する 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 錆の発生 色あせ 釘や留め金具の抜けている箇所がある   実際の30坪住宅の屋根塗装の見積もり例   一般的な30坪戸建て屋根塗装を行う場合の見積例をご紹介します。 足場は戸建住宅で主流な、「くさび式足場」を使用しております。また、実際の見積りでは下塗りから上塗りまでどの塗料を使用するのかしっかりと明記しており、当社では諸経費がかかる場合は一式表記では細かく記載する業者に依頼しましょう。   一般的な30坪戸建て屋根塗装(シリコン塗料)見積例 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 高圧洗浄 54㎡ 150~300円/㎡ 8,100~16,200円 屋根塗装 下塗り 54㎡ 400~600円 21,600~32,400円 中塗り 54㎡ 800~1000円 43,200~54,000円 上塗り 54㎡ 800~1000円 43,200~54,000円 タスペーサー 54㎡ 300~500円/㎡ 16,200~27,000円 諸経費 必要な場合は一式記載はしない 合計 296,100~429,300円     屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在   足場について 火災保険を利用する 外壁と同時施工がおすすめ 上記の3つ!知っていると知らないでは屋根塗装の費用が何十万と変わってくるかもしれません。 足場について! 屋根や外壁の塗装工事は、高所作業のため労働安全衛生法の定めにより安全第一で仕事をしなくてはならない為、足場が必須になります。 この足場の設置・解体代が意外と高く、30坪住宅の塗装では15~20万円前後になります。足場代を1回分(15~20万円)浮かせるため、屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。 火災保険を利用する 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。 経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 外壁と同時施工がおすすめ! 先ほど足場についてお話した通り、足場代を1回分(15~20万円)浮かせるために屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。 また、外壁に比べて屋根のほうが、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 外壁塗装の費用相場が知りたい方はこちらのブログをお読みください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え! まとめ   屋根塗装の単価は安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。なぜなら、耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなるからです。 少しでも屋根塗装をお値打ちに行いたい場合は火災保険の有無と屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。足場代を1回分(15~20万円)浮かせれます。 しかしながら、劣化症状などにより費用は異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装費用が気になる方は是非一度、ご相談又はお問合せ下さい。 相見積もりも大歓迎です! ↓ ↓ ↓

2022.06.10 更新.

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夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 夏季休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2022年8月11日(木)~ 2022年8月14日(日) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ↓ ↓ ↓ ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。 創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.08.05 更新

外壁 屋根塗装勉強会

屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会 開催のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   フォーグッドでは 5月15日㈰ 午前の部 10:00~11:30           午後の部 13:00~14:30 会場:稲沢市民会館(名古屋文理大学文化フォーラム) 講習室1 住所:稲沢市正明寺3丁目114番地 屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会を行います!!   ☑我が家の外壁はまだ大丈夫?それとも今すぐ必要? ☑塗り替えで本当にいいの?他の修理の方がいいの? ☑頼む気はあるけど 良い業者が見分けられない 上記のことで悩んでいませんか? ☆住宅塗装専門のスタッフが丁寧に分かりやすく解説します!勉強会に参加して悩みをすっきり解決しませんか? ↓ ↓ ↓ フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.05.10 更新

ゴールデンウィーク休暇

ゴールデンウィーク休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   ゴールデンウィーク休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2022年5月1日(日)~ 2022年5月5日(木) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ↓ ↓ ↓ ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。 創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.04.26 更新

塗装祭

外壁塗装春の大相談会|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   外壁塗装シーズン到来です!!!!! フォーグッドでは 3/5㈯・6㈰ 10:00~16:00 外壁塗装 大相談会を行います!! 外壁塗装大相談会当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 ↓ ↓ ↓   ♪イベント特典その1♪ お掃除グッズプレゼント!!(サイコロ振って出た目の数だけ)※1 ♪イベント特典その2♪ コシヒカリ3㎏ プレゼント※2 ♪イベント特典その3♪ コメダ珈琲チケット1,000円分をプレゼント!!※2 ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります そして今回はコロナ渦の為、イベント期間中にお電話でご相談いただいたお客様にもイベント特典ございます! ※お見積り提出時に特典お渡しします。   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げます。スタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.02.25 更新

塗装祭

外壁塗装 新春大相談会|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   1/8㈯・9㈰・10㈪ 10:00~16:00 外壁塗装大相談会を行います!! 外壁塗装大相談会当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 ↓ ↓ ↓   この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ みかん詰め放題プレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 福袋プレゼント!!※1 ♪イベント特典その3♪ お菓子詰め放題プレゼント!!※1 ♪イベント特典その4♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にコメダ珈琲チケット1,000円分をプレゼント!!※2   ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!   フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.01.07 更新

年末休暇

年末年始休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   年末年始休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2021年12月29日(水)~ 2022年1月5日(水) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2021.12.24 更新

フォーグッドからのお知らせ一覧はコチラ

尾張地区で高品質塗装で施工実績6000件

稲沢市・一宮市・清須市を中心に営業中
自社施工、公共施設の品質を戸建て住宅で実現した屋根塗装、外装塗装専門店!MESSAGE

愛知県稲沢市周辺で外壁・屋根塗装をご検討するなら、ぜひご相談ください!

初めまして!この度はフォーグッドの屋根&外壁塗装ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。

弊社は完全自社職人にこだわる塗装工事会社として昭和52年に愛知県稲沢市で創業しました。尾張地区では比較的歴史のある会社かと思います。

また、今まで大手ハウスメーカーの下請け工事や公共施設の塗装工事を中心に仕事をしてきました。そのため、厳しい検査基準を設けられ、なかなか検査に合格しない事も過去にありましたが、今では一発合格する品質を実現できるようになりました。そのため、塗装品質、技術力に自信があります。

そして、愛知県稲沢市、一宮市、清須市にお住まいの多くの方に「外壁塗装工事は行っていないの?」とお声かけを頂き、2017年から本格的に戸建て住宅の塗装事業を開始しました。

公共施設や大手ハウスメーカーの品質を、中間マージン0の安心できる価格でご提供できることが弊社の強みとなります。

<最後に>

これからも44年以上の長い歴史で培った信用・信頼を崩さぬよう、職人会社としてのプライドをかけた手抜きのない、誠実な仕事を行ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

塗装で成功するためのポイントとは

塗装工事で成功するためには
良い会社選びが重要です!

  • ポイント1
     見積りで価格をごまかさない会社を選ぶ!

    塗装工事の見積りの内容を分かりやすく、不透明な部分をきちんと説明してくれますか?

  • ポイント2
     お家に合った塗装提案をしてくれる会社を選ぶ!

    お家の診断をもとにした、最適な塗装プランを提案してくれる会社ですか?

  • ポイント3
     塗装後も長く付き合ってくれる会社を選ぶ!

    塗装後の定期点検や、自社工事保証書の発行をしてくれる会社ですか?

外壁、屋根の塗装面積に注意!

見積りで一番大切な事は、「実際に塗装する面積の確認」です。
「外壁塗装一式○○円」という一式見積もりは論外として、見積を数社比較した結果、㎡数が異なる場合があります。

なぜそのように見積りが異なるのでしょうか。それは「ぱっと見て小さく見えた外壁部分が意外と凸凹がありプラス何十㎡だった」等といった外壁、屋根の計測を時間をかけて丁寧に行っていない事による㎡数の計算ミスがあるからです。

その状況が職人さんが外壁塗装、屋根塗装工事を始めて判明する事になります。するとどうなるか。「この●㎡で契約している」から、「これで何とかしてくれ!」と下請け職人に泣いてもらうのでしょうか?

「これで何とかやってくれ」と言われた下請けの塗装職人さんがは皆生活をしていかなければいけませんので、どうしても「単価に合わせた工事」になってしまいます。
そうなった場合、塗料メーカーの出している基準塗布量を守らずに外壁塗装してしまったり、塗装回数を3回塗るところを2回に少なくしたりと不良工事を生み出すことになります。
このような事を防ぐ為にも、時間をかけてしっかりと丁寧に塗装面積を算出する必要があるのです。

詳しくはコチラ!初めて塗装される方へ

塗装の成功する道のり

  • 01.ご相談

    お客様のお悩みを解決するため、とことん親身になってお話を聞きたいと思っております。

  • 02.お家診断

    お客様のお家の工事箇所を現状確認を行います。塗装のプロとしてきちんと
    ポイントを絞って丁寧に見ます。

  • 03.診断報告&カラー提案

    調査結果について報告書をもとにお話した後、お客様の好みあった色を、色見本やシミュレーターを使って見つけていきます。

  • 04.見積書・プラン提出

    工事内容・費用の確認・工事開始日~完成日までの流れ、保証内容など速やかに行います。お客様が安心していただける見積りを目指しています。

  • 05.ご契約

    工事内容、予算、納期をすべてご納得いただいてからお付き合いの始まりです。お客様の快適な住まいを実現いたします。

  • 06.最終色打ち合わせ

    色見本やシミュレーターを使い、塗料や基材の色決めをします。お客様にとことん納得していただけるよう努めてまいります。

  • 07.着工日

    工事中は担当者が工事監督を努め、現場チェックや進行状況の確認を行います。工事前には近隣の方へ挨拶を行います。

  • 08.完工日

    工事終了後、私たち独自の検査(塗装品質チェック)を行います。細かな部分まで確認した後、お客様立会いのもと、一緒に確認していただきます。

  • 09.アフター

    工事内容に自信があるからこそ、最長10年の工事保証書を発行。お客様アンケートと引き換えに保証書をお渡しさせていただきます。

外壁塗装の場合、約7日~10日ほどで仕上げます。屋根、外壁の場合、約12日~14日ほどで仕上げます。早く施工することはもちろんのことですが、一つひとつ丁寧に塗装を仕上げていくため、工期が延びる可能性もあるのでご了承下さい。

お家の劣化度チェック!お家にこんな症状を見つけたらお急ぎ下さい!

  • 色あせ・くすみ

    外壁のくすみや色あせが気になったら、塗装を考え始めた方が良いでしょう。

  • チョーキング

    ★★

    外壁に手で触れると白い粉がついてくるのは劣化のサイン。塗り替え時期です。

  • カビ・藻

    ★★

    カビ・藻が、外壁の内部で繁殖する前に食い止めることをオススメします。

  • コーキング

    ★★★

    コーキングがヒビ割れしたり、痩せてしまっている場合は要注意です。

  • さび

    ★★★

    さびを放置すると穴が空いてしまいますので、その前に塗装しましょう。

  • ひび割れ

    ★★★★

    外壁のひび割れが全面に広がると張替えになり、余計な費用がかかります。

外壁劣化度
チェック

  • 劣化度小

    診断をオススメ
  • 劣化度中

    ★★ 診断をオススメ
  • 劣化度大

    ★★★ 早急に補修・塗装をオススメ

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営業日カレンダーご来店前にご確認ください!

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  • 休日
  • イベント

ありがとうございます!たくさんの方からお声かけ頂きました

7月のお問い合わせ数
25件
6月のお問い合わせ数
22件
5月のお問い合わせ数
30件
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