MENU

  • 見積無料
  • 診断無料
  • 塗装・防水に関するご相談・お問い合わせ

0120-611-808 受付時間 10時~18時
(日曜日定休)

無料お見積依頼

創業44年外壁塗装専門ショールームにご来店下さい
稲沢市・清須市・あま市を中心にお家を長持ちさせる安心と信頼企業 フォーグッド

6000件超の塗装実績!

  • 施工事例一覧
  • フォーグッドの日誌
  • フォーグッドからのお知らせ
【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

外壁の塗装を行うにも世の中にはさまざまな業者がいます。 「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」「それぞれの業者はどんな特徴・違いがあるの?」 という方へ向けて、この記事では外壁塗装業者の種類を網羅的に解説していきます。 目次   外壁塗装業者の種類別の特徴 ハウスメーカーのメリット・デメリット 外壁塗装業者のメリット・デメリット 工務店のメリット・デメリット リフォーム業者のメリット・デメリット 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 外壁塗装業者の選び方のポイント5選 まとめ 外壁塗装業者の種類別の特徴   外壁塗装を請け負う業者は以下にまとめたようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 地方工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター ここからはそれぞれの業者のメリットやデメリットについて解説していきます。 ハウスメーカーのメリット・デメリット ハウスメーカーとは、「〇〇ハウス」などの大手の新築住宅を専門とする業者です。 ハウスメーカーのメリット メリットとしては、大手ならではの保証やアフターフォローが充実している点です。また下請けの業者なども複数社抱えていることが多く、施工の日程などの融通が効きやすいです。 ハウスメーカーのデメリット 逆にデメリットとしては、費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 また、塗料の種類も専門的な業者に比べると少ない場合があります。 外壁塗装業者のメリット・デメリット 外壁塗装業者とは、外壁塗装を専門とする業者のことです。 外壁塗装業者のメリット 外壁工事を専門としており、基本的には自社施工の会社が多いです。そのため中間マージンが、発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 また、地域に根ざした業者が多く、業者と依頼主との距離が近いため、連絡がしやすいのもメリットの1つです。 外壁塗装業者のデメリット 上述の通り地域に根ざした業者がほとんどで数も多いため、業者ごとの良し悪しを判断するのが難しいです。 悪徳業者に騙されないように、しっかりと調べたり複数の業者に相見積もりを取る必要があります。 地方工務店のメリット・デメリット 地方工務店とは、ハウスメーカーと比較してより地域に根ざした住宅会社のことをいいます。 地方工務店のメリット メリットとしては、ハウスメーカーと同様に保証やアフターフォローが充実している点です。自宅を施工した会社の場合は末長く付き合っていくため施工の履歴などが残るのも嬉しいポイントです。 また、地元の会社などの場合は連絡もしやすく気軽に依頼や相談しやすい点もメリットの一つです。 地方工務店のデメリット 逆にデメリットとしては、専門の業者ではないため費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 リフォーム業者のメリット・デメリット リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 リフォーム業者のメリット リフォーム業者は上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。そのため外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 業者によりますが、まとめて頼んだ場合は安くなる可能性もあるため、複数箇所のリフォームを検討している方は相談してみるといいでしょう。 リフォーム業者のデメリット デメリットとしては業者によって、外壁塗装の経験や技術に差が出ることです。 いろいろなリフォームに対応できることが強みですが、得意領域やそうでない領域などが存在します。そのため外壁塗装の実績があるか、を確認する必要があります。 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 家電量販店やホームセンターでも外壁塗装を行うことが可能です。 家電量販店・ホームセンターのメリット 一番のメリットは、ぼったくりに合う危険性が少ない点です。ネームバリューのある会社がほとんどなので外壁塗装業界によくある「悪徳業者にぼったくられた」などはほとんどありません。 家電量販店・ホームセンターのデメリット 逆にデメリットは、下請け業者によって技術にばらつきがある点です。いい業者ならいいですが、そうではない場合は高額な費用を払ったにもかかわらず満足の行かない施工になりかねません。 業者の選び方のポイント   外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ   外壁塗装を検討した際に依頼できる業者は以下のようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター 安心感を重視する方は、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのがおすすめです。 逆に大手の安心感よりも費用を外壁塗装を行いたいという方は地域の外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。  

2022.05.17 更新.

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

外壁塗装ではよくこのようなトラブルを聞きます。 「希望していた外壁の色と違う…」 「塗装中にご近所さんからクレームがきた…」 「最初に契約した額より追加で請求された…」 このブログでは上記のようなトラブルが起こらない為に気をつけるポイントや解決方法などを紹介していきたいと思います。 目次   外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 契約に関するトラブルと解決方法 費用・お金に関するトラブルと解決方法 近隣住民とのトラブルと解決方法 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口 トラブルの起こらない業者選びのポイントは? 外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法   トラブル1:外壁塗装の塗り加減に色ムラがある… 塗装完了後の確認時に、色ムラや塗り忘れを見つけるというパターンもあります。この場合、その場で修正を指示しましょう。塗装の色ムラは、本来3回塗りが必要なのに、2回塗りしか行っていない手抜き工事…なんて場合が多いです。 予防策 塗装工事完了後に、しっかりと工程ごとに写真を撮ってもらい報告してもらえるか確認しましょう。 丁寧な業者の場合、何も伝えなくても写真で進捗状況を報告してもらえますがそうではない場合がほとんどです。そのため、事前に工程ごとの写真をもらえるか確認しておくことで予防しましょう。 解決策 外壁塗装工事には工事保証がありますので、保証期間内であれば塗装のやり直しをお願いしてみましょう。保証期間内であれば無料で行ってくれる業者がほとんどですので、早めの確認が必要です。 また、保証期間はどれくらいなのか、あるのかないのかについても契約時に必ず確認しましょう。 トラブル2:塗装箇所以外に塗料がついてしまった 予防策 塗装箇所以外に塗料をつけないためには、養生の徹底が一番重要になります。 そのため、養生を徹底して欲しい部分は事前に塗装業者に対して伝えておきましょう。 養生とは、塗装箇所以外塗料に余分な塗料が付着しないよう必要なシートや、テープで保護します。 ・養生シート ・マスキングテープ   この養生は塗装を行う上では、基本中の作業なのですが、完成後にゴミになる、という理由から、細かい箇所まで養生を行わない塗装店も存在します。そのため花壇や車周りなど、塗料をつけたくない箇所に養生がきちんと行われているか最終的にご自身で確認することも大切です。 解決策 水性塗料の場合、乾ききっていない塗料などは、水を含んだタオルで拭くことで取り除くことが可能ですが、基本は業者側のミスの為しっかりと業者と話合いましょう。 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法   トラブル3:イメージしていた色の仕上がりと違う! 外壁塗装工事で一番ワクワクすることと言えば外壁のお色選びだと思います。 色決めの際には色見本帳と呼ばれる、約700色並んだ冊子を元に色を決めていくのですが、いざ塗り替え塗装を行い、実際に仕上がりを見てみてみると「イメージしていた色の仕上がりと違う!」と言うトラブルをよく聞きます。 色見本帳だけでは実際に外壁塗料で塗ったイメージを正しくつかめないために、このようなトラブルが起きてしまいます。 色見本帳はたくさんの色があり、中にはかなり似た系統の色も存在します。そのため、少し違った色に見えることもあります。また見本だと狭い範囲ですが、外壁全体に塗るとなると色の範囲が広くなるため、違う印象を受けてしまうのです。 予防策 予防策としては、「なるべく大きなサイズ色見本をもらう」「カラーシュミレーションを利用する」という方法があります。以下でそれぞれの解説していきます。 ・色見本はなるべく大きなサイズで確認。 色見本帳で外壁のお色を選んでからA4サイズの色見本で色味を確認することをおすすめします。その際に、太陽光の下で朝昼晩、確認すると良いでしょう。 先ほども述べましたが、色味に関するトラブルは、小さい色見本帳でしか確認していないことが原因で発生します。小さいサイズの色で確認するのと、大きいサイズで確認するのとでは、感じる印象が全く違います。 下の画像をご覧ください。 小さい部分の方が濃く、大きい部分の方薄く見えると思います。そのため、なるべく大きいサイズで色見本をもらいましょう。 また、他には太陽光で色を確認することも忘れないようにしましょう。蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なるため、朝、昼、夜でも異なりますので時間ごとに外でチェックしてみて下さい。   ・カラーシミュレーションを利用する。 以下の写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。 屋根と壁とのバランス、サッシと他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 お客様自身も色見本で見るより想像しやすい為、カラーシュミレーションがある外壁塗装業者の場合は1度利用してみるといいでしょう。 フォーグッドでももちろん、カラーシュミレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 フォーグッドの外壁・屋根の色えらび   解決策 もし、イメージしていた色の仕上がりと違う仕上がりになってしまった場合は塗装業者に真っ先に相談しましょう。その場合、お客様負担になるケースがほとんどですが、塗り直しすることも可能です。 契約に関するトラブルと解決方法   トラブル4:訪問販売(セールス)で契約してしまった工事を取り消したい 訪問販売で本日契約すると半額でできます!などと急かされ、通常よりも高額な金額で塗装工事を契約してしまい後悔するという例が、あとをたちません。 訪問販売のすべてが悪いわけではないですが、こうした悪徳な訪問販売についての相談は、多く国民生活センターに寄せられています。 予防策 不安を煽るような文句や、お得感を押し出してくるセールストークにはすぐに乗らないようにしましょう。 ・営業のセールストークを信用しない セールストークは良いことしか言いません。それをすべて鵜呑みにしてしまうとあとから後悔してしまいます。その場で決めず一旦保留にして後日判断することをおすすめします。 ・1社だけで判断せず、3~4社程度から相見積もりをとってから契約する 外壁塗装は工事費用も安くはありません。ですから、複数見積もりをとって実際の工事業者を選びましょう。その際は、価格だけではなく対応の良さや自分の望ことができるのかなどについても合わせて確認しておきましょう。 解決策 契約から8日以内なら、クーリングオフ制度を利用する。 クーリングオフとはいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 トラブル5:工事がもうすぐ始まるのに、塗装業者が契約書や工程表を持ってこない 特別な事情がない限り、残念ながら、悪徳業者や手抜き業者の可能性が高いと思われます。 予防策 ・なにかと口頭で済ませようとする業者へは依頼しない 外壁塗装業者に関わらず口だけで契約を進めてく業者は絶対信用してはいけません。しっかりと契約書を提示してもらったり、サービス内容についての詳細ページや資料がないかを確認しましょう。 ・初コンタクトから、やりとりを録音等で残しておく なかなか難しいですが、かなり有効な手です。もし契約時や商談中に怪しいと感じたら自分の身を守るためにも録音などを検討しましょう。 解決策 工事依頼を撤回し、クーリングオフの適用も検討しましょう。 クーリングオフとは、前述しましたがいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 実は、契約書面を交わしていない場合は、8日を過ぎていた場合でもクーリングオフがききます。 クーリングオフの有効期限は「法定の書面を受け取った日から数えて8日間以内」であるため、書面さえ交わしていなければずっと期限内であるからです。 クーリングオフを利用する場合、書面で業者に通知を行い、国民生活センターに問い合わせをしましょう。 外壁塗装費用・お金に関するトラブルと解決方法   費用やお金に関するトラブルの事例をあげていきたいと思います。 トラブル6:外壁塗装工事の契約完了後に追加請求された 一般的な塗装工事であれば、追加工事が発生することはまずありません。 追加工事を行う前に施主に相談がありますが、悪徳業者の場合、安い金額で工事を請負い、あとから勝手に追加工事を行い、費用を請求する時に追加工事分を上乗せすることがあります。 予防策 追加工事の話が出たら、契約書を再度確認しましょう。 業者に追加工事の提案を受けた際には、まず“なぜ追加工事が必要なのか”をきちんと理由を説明してもらいましょう。追加工事を依頼する場合にも、再度、契約書を交わす必要があるため、契約書を交わしていない場合は拒否しましょう。 口約束で進めてしまうと、想定していた金額と異なっていたなど、新たなクレームの火種をつくってしまうことにもなりかねません。追加工事が発生した時点で、必ず再度、契約書を交わすようにしましょう。 解決策 契約になかった工事を勝手に行われ費用を請求された場合、支払いを拒否することができます。 ただし、口頭により業者と同意を交わした場合は契約を交わしたと見なされることもあるので注意が必要となります。 トラブル7:前金を入れているのに塗装業者が工事をしてくれない 外壁塗装工事の支払いを複数回に分けることにより、トラブルが発生するということもなくはありません。支払時期を複数にわけるのが必ずしも悪いわけではありませんが、お金を払ったのにいつまでも工事が始まらない、工事途中で持ち逃げされてしまったなどの被害もあります。 予防策 可能であれば、支払いを全額後払いにしましょう。 外壁塗装工事の支払い時期は主に以下の4パターンがあります。 工事完了後に全額払い 着工前に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に1回、工事中に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に全額支払い 外壁塗装業者によって、支払いの方法はさまざまですが可能な限り全額後払いが安全です。 解決策 前金を支払ったのに工事が始まらない場合は国民生活センターなどの第三者機関に相談することをおススメします。塗装業者に伝えても口論になってしまったり、最悪の場合は逃げられてしまうため早急に相談を行うのが賢明です。 トラブル8:工程表通りに進まない 「材料が手に入らない」とか「職人の人数が確保できない」など、何らかの理由をつけて工事を中断し、スケジュール通りに進まないことがあります。 予防策 天候以外の理由で工事が遅れたのであれば、損害賠償を求めることができますが、どのような損害を受けたのか立証するのに大変手間がかかってしまいます。 なので、まずは業者と話し合いをしましょう。 解決策 遅れている理由に納得ができない、話し合いが進まない場合は、国民生活センターなどの専門家に助けを求めましょう。 トラブル9:見積書の説明がなくて金額に納得がいかない 塗装業者側と施主側の認識でずれている項目が残っていると「話が違う」と感じてしまうこともあると思います。見積書の項目は一般の方が普段耳にしない言葉なども多く不安になることもあるでしょう。 予防策 契約書を交わす前に見積書について不明確なことがないように徹底的に確認しておきましょう。 「この作業も込みの料金だと思っていた」などの思い込みがないよう契約書の内容としっかり照らし合わせて不備や不明点が無いかを確認しましょう。 説明を聞いて、記載が省略されているものがあれば、見積書にメモ書きでも構いませんので、記載をしておくと良いでしょう。 解決策 見積書に記載してあるかいないかは重要なポイントとなるので、少しでも気になる点や追記してほしい項目、説明を追加しておいて欲しいなどがあれば再度見積書を作成し直してもらうことをおススメします。 近隣住民とのトラブルと解決方法   塗装工事を行う上で、近隣の方からのクレームが起きてしまうケースは多々あります。 塗装工事も他の工事と同様、静かに行えるものではありませんし、塗料を使っている以上、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまう場合がございます。 下記は近隣住民のトラブルでよくあるクレームです。 トラブル10:足場の設置や解体時の騒音トラブル 予防策 ご近所トラブルを防ぐ解決ポイントは、施工開始前にあいさつ回りをすることです。 業者によっては、足場を設置後に近隣の住宅にあいさつ回りをするケースがあります。足場設置の際も騒音が出ます。 そのため、外壁塗装の施工が開始される前に、騒音が発生する可能性があることをご近所に伝えておきましょう。 解決策 クレームがおきてしまったらまずはじめに業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル11:塗料の臭いが気になる 予防策 外壁塗装による匂いは、思っているよりも広範囲に広がります。 特に住宅密集エリアでは、3軒先の住宅まであいさつ回りをしておくことをおすすめします。 塗料のにおいは完全に防ぐことは難しいです。しかし、塗料選びの際に、においが強くないタイプ・お花の香りがする塗料などがあるので、そういった塗料を選ぶだけで対策が可能です。 解決策 クレームがおきてしまったら上記の騒音と同様に業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル12:路上や現場、敷地内で職人がたばこを吸っている 予防策 喫煙に関してルールをしっかりと設けている業者を選びましょう。 また、そのようなルールのない業者であっても施工前にあらかじめ喫煙に関する注意事項などを施主様から伝えておくことでこのようなクレームを未然に防げます。 解決策 基本的には、近隣トラブルは業者の方に謝罪に行ってもらい、その後自分たちも謝罪へ行くというのがほとんどです。さらに、同じことが起きないように業者にしっかりと約束してもらいましょう。 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口   基本は、依頼業者に相談して解決策を話し合いますが、業者によって対応してもらえない場合や納得いかない場合には、以下の機関に相談することをオススメします。 トラブルの相談先には、以下のような場所があります。 団体名 特徴 電話番号 URL ①住宅 リフォーム・紛争処理 支援センター 国土交通大臣から指定を受けた機関。平成12年以来、累計10万件以の相談実績あり。建築士や弁護士が在籍していて専門的なアドバイスをもらえる。リフォーム専門。 0570-016-100 10:00~17:00 (平日のみ) http://www.chord.or.jp/ ②国民生活 センター リフォーム以外も様々なトラブルの相談に対応している団体。リフォームなどの専門相談員がいないこともあり解決に繋がらない場合もございます。 地域により異なる為、公式サイトから近くのセンターを探せます。 http://www.kokusen.go.jp/ ③弁護士 最後の手段!法律のスペシャリスト。料金などは上記の2つよりかかってしまいますが適確に相談に乗ってくれるでしょう。 - -   トラブルの起こらない外壁塗装業者選びのポイントは?   安くない外壁塗装では、なるべくトラブルを避けたいですよね。トラブルを避けるためには信頼できる外壁塗装業者を選ぶことが必要不可欠です。 そのため、外壁塗装業者が思う業者選びの大切なポイントは以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 外壁塗装業者の選び方については以下のブログで解説しています。ぜひ気になった方は読んでみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   最後に外壁塗装に関わらず大きな工事を行うと、上記のようなクレームが出てしまいます。特に住宅関係の工事の場合、施主様がずっと住まれるお家です。近隣住民の方とのトラブルはもちろん手抜き工事や本来のお家のイメージと違うなどのトラブルはほんとに避けたいところです。それを防ぐためには、業者選びが重要なポイントになってくると思います。

2022.05.17 更新.

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円!よくある劣化症状や補修費用についても解説

基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 サイディング外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン サイディングの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 サイディング外壁塗装の塗装相場が知りたい サイディング外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい サイディング外壁の塗装はどこに頼めばいいの? 目次   サイディング外壁とは サイディング外壁の種類 サイディング外壁塗装費用相場 サイディング外壁塗装の費用の内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン! サイディング外壁の塗装におすすめの塗料 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには 失敗しない外壁塗装を行うためには まとめ サイディング外壁とは   サイディング外壁とは、壁の広さに合わせてカットしたサイディングボードを張り合わせ、つなぎ目を埋めた外壁のことです。 モルタル外壁は表面にひびが入ってしまうと、モルタルを塗り直す必要がありますが、サイディング外壁は簡単にメンテナンスができる上にメンテナンス費用も低価格なためおすすめです。 それに加えサイディング外壁はデザインが豊富であるため、レンガ調や木目調など好みの外壁を選ぶことができます。 外壁材 シェア 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% 上の表を見てもらうとわかる通り、現在、国内の住宅ほとんどがこのサイディング外壁を採用しています。 塗替えについてですが、新築時に業者から「サイディングは塗装不要」といわれた方もいるかもしれませんが、結論からいうと、基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要です。 サイディングの中で最もシェアの高い「窯業系」は、セメントと繊維が原料となっていて、セメントには吸水性がないため、塗膜が劣化すると雨が染み込みやすいです。 塗膜が劣化してしまうと画像のようになり、塗装が剥がれてしまいます。 サイディング外壁の種類   サイディングの素材には以下の種類があります。 それぞれ簡単に特徴をご紹介します。 窯業系サイディング 金属系サイディング 木質系サイディング 樹脂系サイディング 窯業系サイディング 日本シェア率NO,1の外壁です。耐震性、耐火性に優れているため、メンテナンスが簡単というメリットがあります。 金属系サイディング 窯業系サイディングの次に使われているのが、金属系サイディングです。 断熱性だけでなく、防音性も高く軽量で建物に負担がかかりにくいのが特徴です。そのため、重ね貼り(カバー)工事の際に使われることが多いです。 木質系サイディング 価格は高いものの、木の温もりや木の高級感を感じることができます。 断熱性が高いのですが、木製ということもあり吸水性が高く、メンテナンスをこまめに行わないといけないです。 樹脂系サイディング アメリカで主流のサイディングです。コーキングを使わないで施工できるため、劣化しにくいのが特徴です。 とても軽量ですので、重ね貼りに最適な外壁材になります。 サイディング外壁塗装費用相場   サイディング外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ坪数の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ サイディング外壁塗装の費用の内訳   サイディング外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 こんな症状があれば再塗装のサイン!   サイデイング外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ひび割れ チョーキング 外壁の色あせ 上記の症状を写真付きで説明し、対処法をお伝えします。 コーキングの劣化 コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 ひび割れ サイディング外壁のひび割れは大きく分けて4つです。 ①乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ②ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。 しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあるため、ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 ③構造クラック 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 ④縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。こちらも早急な補修の必要性はありません。 外壁のひび割れについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料がモルタル外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。 その為、外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。 このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 外壁の色あせ 外壁の色褪せの原因は 1つ目に、紫外線によるものがあります。 塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。 身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について サイディング外壁の塗装におすすめの塗料   上の画像のようにサイディング外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。塗料の種類により耐久年数やお値段が変わってきます。今回はフォーグッドおすすめのサイディング塗料をご紹介します。 一番人気 シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 耐久年数が長い フッ素塗料  フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット 耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 耐久年数・コストパフォーマンス最高 無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット 耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには   サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認する 悪徳業者に騙されない 自社施工の外壁塗装業者に依頼する 屋根塗装を一緒に行う 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(15~25万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 火災保険が使えないか確認する 住宅の火災保険は、建築物が火災や風水害の被害にあった場合に補償してもらえる損害保険です。 原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性がありますが、経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどが入った場合は自然災害ではないため保険の適応外となります。 保険を申請して結果がでるまでに約1ヶ月はかかるため、急いで補修工事をしたいときには不便に感じることもあるでしょう。 加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるため、契約前は契約書類の内容を細かい箇所まで必ずチェックしておくことが重要です。 火災保険は利用してもその後の保険料は上がらないため、安心して申請できます。 悪徳業者に騙されない 悪徳業者に騙されないポイントは以下の5つのポイントがあります。 資格や許可証の有無 国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 施工実績や口コミ 施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 保険や保証の有無 不慮の事故にあってしまった場合、損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。 契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 自社施工かどうか 自社施工だと良いのかですが、1つ目は中間マージンが発生しない点、2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 見積書の質 費用がかかる項目や塗装する箇所や回数が具体的に書いてあるか、面積が一式ではなく数値で記載されているかなどしっかりと確認してください。 見積書について詳しく知りたい方は以下のブログをお読み下さい。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確   自社施工の外壁塗装業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 失敗しない外壁塗装を行うためには   失敗しない外壁塗装を行うためには業者選びが大切になってきます。 以下では 大切なポイント3つとは 良い見積もりとは この2つをしっかり解説していきます。 費用だけで業者を比較しない 費用だけではなく、業者を選ぶ上で大切なポイントが4つあります。 ①資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 ②施工実績や口コミ ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の口コミなどを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 ③保険や保証の有無 保険 外壁塗装工事は足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々不慮の事故に遭う可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いため、保証の有無が重要となります。 塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。 その期間前に施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証です。 いい加減な見積書を信じない 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。 相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、 施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明 一式と表記されており具体性に欠けた見積書 などは悪徳業者の可能性があります。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! まとめ   いかがでしょうか?現在、国内の住宅ほとんどが採用しているサイディング外壁についてご紹介してきました。 基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、60~100万円となります。 業者選びの際にみるべきポイントとしては 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 上記の5つのポイントをしっかりと確認すれば悪徳業者に依頼することは避けれます。 少しでもお値打ちに外壁塗装を行う場合は 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認しましょう フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 外壁塗装について気になる方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。 ↓ ↓ ↓

2022.05.13 更新.

外壁コーキングの補修費用相場とは?

外壁コーキングの補修費用相場とは?それぞれの修理方法やDIYについても解説。

「外壁塗装のコーキング費用を把握したい」「外壁を長く綺麗に保ちたい」「コーキング部の補修はいつ行うべきなのか知りたい」 などなど、外壁に関してこんなお悩みありませんか? この記事では、コーキング補修の費用や補修方法、補修のタイミングなどを稲沢で外壁塗装を行うフォーグッドが解説していきます。 目次   コーキング補修にかかる費用相場は? コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ 外壁に使うコーキングの種類 コーキング補修はDIYできる? コーキングの補修は必要? どんな時に補修をしたらいいの? コーキングの劣化を放置しておくと まとめ コーキング補修にかかる費用相場は?   コーキング補修の相場は以下の通りになります。 補修には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 項目 費用 打ち替え 700~1,200円/m 増し打ち 500~1,000円/m 足場 約150,000~200,000円 補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円) コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円)   コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ   コーキングの補修は、前述の通り「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 打ち替え:既存のコーキングを取り除いて、新しいコーキングを充填する方法。 増し打ち:既存のコーキングの上に新しいコーコングを重ねて打っていく方法。 劣化が激しいひび割れ・乖離・破断・欠落の症状がある場合は打ち替えで施工することをおすすめします。 また、外壁の冊子周りや軒や多少のひび割れ補修程度であれば基本的に増し打ちを行うことをおすすめします。 コーキング補修の「打ち替え」や「増し打ち」に関しては以下のブログで詳しく解説しています。 コーキング(シーリング)の補修方法 「打ち替え」補修の費用例 打ち替えに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 700円×180(m)=126,000円 ~ 1,200円×180(m)=216,000円 さらに打ち替え費用にプラスで足場代の約150,000~200,000円がかかります。 よって、最終的な合計費用は276,000~416,000円となります。 打ち替え費用 126,000~216,000円 足場費用 150,000~200,000円 合計 276,000~416,000円 「増し打ち」補修の費用例 増し打ちに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 500円 × 180(m) = 90,000円 ~ 1,000円 × 180(m)= 180,000円 また、打ち替え同様にプラスで足場代の約150,000~200,000円がかかります。 よって、最終的な合計費用は約240,000~380,000円となります。 打ち替え費用 90,000~180,000円 足場費用 150,000~200,000円 合計 240,000~380,000円 外壁に使うコーキングの種類   コーキングには、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などさまざまな種類があります。 種類の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。 種類 特徴 シリコン系 ・優れた耐久性と耐水性 ・価格も安い 変成シリコン系 フォーグッドおすすめ! ・重ねて塗装が可能なため外壁補修の際に最適。 ・価格が他に比べ少し高い ウレタン系 ・耐久性が高い ・紫外線に弱いため重ねて塗装が必要 アクリル系 ・肉痩せしやすく耐久性に欠ける ・重ねて塗装可能 コーキング補修はDIYできる?   コーキングの補修はDIYで施工可能です。 しかし耐用年数が短かったり、工事を失敗して業者に依頼した場合、別途費用が掛かる可能性もあります。また、2階部分のコーキング補修をしようとする場合は脚立のみで行うと危険が伴います。 失敗や危険性を考慮すると業者に依頼することが最も安全かつ、最適です。 コーキングの補修は必要?   コーキングには外壁材のずれやひび割れを防ぐ効果があります。 また、ひび割れた箇所へ充填するなど、建物内部へ水が侵入しないようにする防水効果もあります。 そのような点から、劣化している場合、補修が必要です。 どんな時に補修をしたらいいの?   コーキングの寿命は大体10年です。そのため、劣化症状が見られなくても補修を検討すると良いでしょう。 また、10年以内でコーキングの表面がひび割れしてきたり、コーキングの乖離を確認した場合はすぐに業者に連絡をして判断を仰ぐと良いでしょう。 劣化症状や補修をするタイミングについてはこちらの記事が参考になると思います。 ぜひ、チェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみて下さい。 コーキング(シーリング)の劣化症状 コーキングの劣化を放置しておくと   コーキングの劣化により、雨水などが内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまいます。 雨漏りをしてしまうと、内部の木材などの構造体が腐食してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。 結果として、家の寿命を縮めることとなるため、劣化の症状を見つけたらすぐに近隣の業者へ連絡しましょう。 まとめ   コーキングの補修方法には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、それぞれの費用は以下のようになります。 「打ち替え」の補修費用:700~1,200円/m 「増し打ち」の補修費用:500~1,000円/m 上記それぞれの方法で一般的な2階建ての戸建て住宅(コーキングの長さが約180m)を補修した場合の費用は以下です。 「打ち替え」の場合:276,000~416,000円 「増し打ち」の場合:240,000~380,000円 外壁のコーキングの劣化は放っておくと雨漏りや最終的には家の寿命が縮まることにつながるため、気づいたタイミングですぐに近隣の外壁塗装業者に相談をしてみて下さい。

2022.04.26 更新.

外壁塗装で追加費用料金は発生するのか?

「外壁塗装で追加費用/料金は発生するの?」その疑問にプロが徹底解説。

結論から言うとしっかりとした会社であれば見積書の段階で費用をしっかり提示しているため、追加費用を請求されることはありません。 ・工事途中に追加費用を請求された・追加費用がかかる場合を知りたい そんな方にぜひ読んでいただきたいです。このブログでは「追加料金が発生しないケース」と「発生するケース」をどこよりも詳しく説明していきます。 目次   外壁塗装で追加費用は基本的に発生しない 追加請求が発生するのはどんなケース? 悪徳業者に注意!見積書の確認はしっかり行おう まとめ 外壁塗装で追加費用は基本的に発生しない   『知らないうちに』、『あやふやなうちに』といった不明瞭なまま、追加費用が発生するケースは優良業者では基本ありえません。 現場調査の時にしっかり調査を行い、費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に1平米単価×塗る面積で見積もりをきちんと作成すれば追加費用がかかってくることはないからです。 外壁塗装工事で追加請求が発生するのはどんなケース?   外壁塗装では料金が追加となるケースが時々、発生します。塗る面積が明確であっても、想定外のことが起こるからです。以下4つのケースを紹介します。 契約後に追加工事依頼 契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 足場設置後に発見した破損箇所の修繕依頼 お客様都合の色・塗料変更  ①契約後に追加工事依頼 外構など、契約時では塗装しない箇所を後々塗装してほしいなど、追加の工事依頼があった場合に追加費用がかかります。 ②契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 工事が実際に始まった際に実は内部に雨漏りが生じているなど、契約時点では発見不可能な箇所に瑕疵があった場合は追加費用がかかります。 ③足場設置後に発覚した破損箇所の修繕依頼 工事開始と共に足場が設置されます。そのため、足場が設置してから初めて見ることができる箇所がひどく劣化していた場合などは追加費用が掛かることがあります。 通常の劣化であれば見積書の金額から変更はなく、追加費用も掛かりません。 ④お客様都合の色・塗料変更 塗料のグレードを1ランク上のもの、若しくは、1ランク下げたものに変更したい、又は実際に外壁に塗装した色がイメージと違い別の色を塗りたい場合などお客様都合の塗料変更の場合は追加費用が発生します。 屋根と壁とのバランス、他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。フォーグッドでももちろん、カラーシミュレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 ↓ ↓ ↓   悪徳業者に注意!見積書の確認はしっかり行おう   外壁塗装は以下のような理由から悪徳業者が多いのも事実です。 ・外壁は外から見えるので営業しやすい外壁は、外から見えるので営業しやすいことが悪徳業者が多い理由の一つです。 ・定価が決まっていない外壁塗装は人件費や足場の設置から塗料代、解体費に至るまで「定価」というものがありません。 ・お客様との知識差があるのでバレにくい外壁塗装に対する高度な知識を持っている人が少ないため、手抜き工事がバレにくいことも悪徳業者が多い理由です。 悪徳業者は不安を煽り、値引きなどの口実をもとに強引に即決を迫ってきます。そこでの焦りは禁物です。絶対に焦燥な契約はしないでください。 必ず見積書や契約書はしっかり見てください。見て頂くポイントは以下の通りです。 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 塗り回数が記載されているか 面積が一式ではなく、数値で記載されているか 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 保証期間や備考欄は必ず確認 悪徳業者に騙されないために業者選びは大切です。以下のブログではきちんとした業者選びを詳しく解説しておりますので是非お読みください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   外壁塗装の追加費用は現場調査の時にしっかり調査を行い、費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書かれている見積もりをきちんと作成すれば追加費用がかかってくることはありません。ですが、 契約後に追加工事依頼 契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 足場設置後に発見した破損箇所の修繕依頼 お客様都合の色・塗料変更 上記のような場合は追加費用が発生してきます。良い見積もりとは?気になる方は下記のブログで詳しく解説しておりますので是非お読みください。   外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

2022.04.26 更新.

屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について。塗料の選び方やよくある質問もご紹介

屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介

塗料の役割は大きく分けて『保護』 『美観』 『機能』の3つになります。 このブログでは、実際に屋根塗装を依頼した場合 どのような機能や種類の塗料を選べばいいのか? 屋根塗料の中でもおすすめの塗料 屋根塗装坪数別の費用相場 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装で塗料の機能について悩んでる無機塗料やシリコン塗料にした場合の費用知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) ↓ ↓ ↓ 目次 塗料の役割とは? 塗料を選ぶ前に意識しておきたい塗料の機能 塗料の種類と価格 屋根塗料を選ぶときのポイント フォーグッドのおすすめ塗料 屋根の塗料についてよくある質問 まとめ   塗料の役割とは? なぜ外壁塗装が必要なのか...本来の目的は大切なお住まいを長く守る(建物を保護する)ことです。 塗料の役割は大きく分けて『保護』 『美観』 『機能』の3つになります。 保護 塗料には雨風や紫外線などの外部環境から住宅を守るという役割もあります。 塗装後にできる、塗膜と呼ばれる塗料の膜がバリア機能となって、家の内部に浸入する水を防ぎ、紫外線の影響を最小限に食い止めるのです。 美観 塗装をすることで、住宅は新築時のような美しさを取り戻せます。 また塗装する際、これまでと異なる色の塗料を選べば、住宅のイメージチェンジを図ることも可能です。 機能 塗料には「防水」「高耐久」「防カビ」「遮熱」「断熱」「低汚染」「セルフクリーニング」など様々な機能があり、選び塗装することで住宅はさらに住みやすく快適になります。 塗料を選ぶ前に意識しておきたい塗料の機能 塗料機能の中でも特に意識しておきたい機能が以下の3つです。 遮熱機能 高耐久性機能 断熱機能 日光を反射する「遮熱機能」 熱の原因となる太陽光を反射させて屋根温度の上昇を防ぎ、結果として、室内の温度上昇を抑える塗料です。 塗料にプラス外壁材や屋根材を断熱機能にするとさらに効果的で 、夏の室内の温度を快適に保つなどの効果が期待できます。 耐久性に優れる「高耐久性機能」 15年以上もつとされるものを高耐久性塗料といいます。 他の塗料に比べて耐久性が高いため、塗り替えの回数が少なく済み、長期的に見ればコスト面でも大きなメリットがあります。 屋根は家の中でも直射日光や雨風を長時間浴びる部分なので、外壁に比べると早く劣化しがちです。 熱の伝わりが遅い「断熱機能」 断熱機能は簡単に言うと、「夏涼しくて、冬暖かい」住まい生活を作ることが出来る機能です。 詳しく言いますと、「外気温の影響を和らげて、エネルギー使用の無駄を元から断ち、快適な住環境を作るっことが出来る」という意味があります。 近年、温暖化などの影響もあり夏場は電気代がかなりかかってきますが、断熱機能が高いもので電気代も抑えれて快適に暮らせます。 塗料の種類と価格 今回は主要な以下の4つの塗料の特徴と価格を説明します。 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 ウレタン塗料 ポリウレタンを主成分とする塗料のことを指します。 この素材は塗料だけではなく、身近なものでいえば衣類などにも使用されています。 ウレタン塗料相場は、1,500~2,000円/㎡ 耐久年数は、約4年~8年 ひび割れしにくい、施工費用が安いというメリットがあり、商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品がでているため種類が豊富です。 ですが、耐用年数が短く紫外線に弱いというデメリットがあり、施工時の費用は安いですが、塗装のスパンが短いため長期的な目で見るとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 ウレタン塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 54,000円~72,000円 30坪 54㎡ 81,000円~108,000円 40坪 72㎡ 108,000円~144,000円 50坪 90㎡ 75,000円~180,000円 60坪 108㎡ 162,000円~216,000円 当社では耐久年数が低いため屋根塗装にウレタン塗料は使用しません。このお値段に足場代がかかります。   シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 シリコン塗料相場は、1,800~2,500円/㎡ 耐久年数は、約6年~10年 シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高く汚れにくいというメリットがあります。 ですが、塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 シリコン塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 64,800円~90,000円 30坪 54㎡ 97,200円~135,000円 40坪 72㎡ 129,600円~180,000円 50坪 90㎡ 162,000円~225,000円 60坪 108㎡ 194,400円~270,000円 このお値段に足場代がかかります。   フッ素塗料 フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 フッ素塗料相場は、3,300~4,500円/㎡  耐久年数は、約15年~20年 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ですが、塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすく、施工費用が高いためシリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 フッ素塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 118,800円~162,000円 30坪 54㎡ 178,200円~243,000円 40坪 72㎡ 237,600円~324,000円 50坪 90㎡ 297,000円~405,000円 60坪 108㎡ 356,400円~486,000円 このお値段に足場代がかかります。   無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 無機塗料相場は、3,500~5,500円/㎡  耐久年数は、約18年~23年 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高く、紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。ですが、主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすく、シリコン塗料と比較してしまうとお値段は高いです。 無機塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 126000円~198,000円 30坪 54㎡ 189,000円~297,000円 40坪 72㎡ 252,000円~396,000円 50坪 90㎡ 315,000円~495,000円 60坪 108㎡ 378,000円~594,000円 このお値段に足場代がかかります。   屋根塗料を選ぶときのポイント 機能 種類 水性か油性 艶の有無 色 外壁塗料より耐久年数の高いもの コストパフォーマンス 上記の項目を詳しく解説していきます。 機能 塗料には様々な機能があります。 遮熱性 遮熱性とは、太陽光の熱を反射する機能で、塗装面が高温になるのを防ぐことができます。 断熱性 断熱性とは、塗装面の熱を伝わりづらくする機能です。 低汚染性 低汚染性は、親水性が高く水と馴染む性質があるため、汚れが付きづらい機能です。 透湿性 透湿性とは、建物外部の水を内部に通さずに、建物内部の湿気を外部に通す機能です。 防水性/耐水性 防水性/耐水性は、塗膜がヒビに追随して水の侵入を防ぐ機能です。モルタルやコーキングの塗装に適しています。 屋根塗装には遮熱性/断熱性機能がある塗料がおすすめです。 なぜなら屋根は直射日光を浴びるためどうしても熱がこもってしまいます。 遮熱性/断熱性機能がある塗料を選べば、快適な住宅環境になるでしょう。 種類 屋根の塗料にもたくさんの種類の塗料があります。 アクリル塗料(当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません) ウレタン塗料(当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません) シリコン塗料 ラジカル塗料 フッ素塗料 無機塗料 などの種類があり耐久年数や価格帯などもさまざまです。 塗料についてもっと詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 外壁塗装で使用する塗料の種類や性能について。おすすめ塗料や塗料の選び方もご紹介! 水性か油性 絵具と同じように、屋根塗料にも水性と油性があります。 水性塗料 水性塗料とは、清水で薄めてから塗る塗料です。 シンナーを使わないため臭いも少なく、環境にもやさしいです。 ただ、仕上りの艶が油性より弱く、耐久性もやや劣る場合がありますが、費用は油性より安いです。 素材によっては水性塗料しか使えない屋根材もあります(アスファルトシングル等)。 油性塗料 油性塗料とは、専用のシンナーで薄めてから塗る塗料です。 工事中にシンナーの臭いが多少してしまいますが、耐久性は非常に優れています。 外壁よりも強い紫外線にさらされる屋根には非常に適しています。 臭いも屋根の上だとあまり気にならないため、外壁ほど近隣住民の方の心配する必要がありません。 艶の有無 艶あり塗料 光沢のある仕上がりになる 外壁塗装をしたことが、ひと目でわかる仕上がりになる 艶なし塗料 マットな仕上がりになる 高級感のある印象を演出できる 和風の家との相性が良い と言う特徴があります。 屋根塗料は基本的には『艶あり塗料』がおすすめです。 なぜなら、艶消し塗料だと耐久性が下がったり、汚れが落ちにくくなったりするリスクがあるからです。 艶が目立つのを心配される方もいるかもしれませんが、艶あり塗料でも数年経てば徐々に艶は落ち着いてきますし、外壁と比べて全体が目に入ることも少ないですので、あまり気にする心配もないとおもいます。 色 黒系の色のほうが白系の色に比べて表面温度が上昇するのは、夏場に黒のTシャツよりも白のTシャツのほうが涼しく感じますよね。 それと一緒で白色のほうが熱を反射してくれるからです。 暗く濃い色ほど日射反射率は低い為表面温度は高く、明るく薄い色ほど日射反射率は高い為表面温度は低くなるのです。(色による温度差は塗料によって異なります) 反射率は色によって異なるということです。 つまり、遮熱塗料とはいえ暗く濃い色の遮熱塗料の場合、明るく薄い色の一般塗料の方が遮熱性が高くなり快適に過ごせます。 外壁塗料より耐久年数の高いもの 屋根塗料を選ぶ際は、外壁塗料よりもワンランク上の塗料を選ぶことをお勧めします。 屋根の上は紫外線を遮るものが無く、塗料の劣化も早いからです。 例えば、外壁:シリコン、屋根:フッ素などの組合せは近年人気が高まっています。 コストパフォーマンス 塗料の種類によってお値段は大きく変わります。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと4,000円/㎡くらいの差があります。 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなります。 フォーグッドのおすすめ塗料 フォーグッドおすすめ無機塗料とシリコン塗料をご紹介します。 2種類とも遮熱塗料といって屋根にあたる直射日光を反射するため、室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ、等のメリットが塗料です。 遮熱塗料はその性能から省エネ商品として国に推奨されており、自治体によっては遮熱塗料での塗装に補助金がおります。 ①セミフロンスーパールーフⅡ メーカ:KFケミカル(単価:3,000~3,500円/㎡)特徴:無機有機ハイブリッド塗料 遮熱と加えることができる 低汚染性 耐白亜化性(色あせしにくい塗膜) 雨筋汚れ防止 雨筋汚れや生物汚染を未然に防ぐ 柔軟でひび割れしにくい塗膜 ②サーモアイSi メーカ:日本ペイント(単価:/2,300~3,000円/㎡)特徴:シリコン屋根用高日射率塗料(遮熱専用塗料) ・赤外線透過テクノロジー・高耐久塗料・低汚染塗料・防藻/防カビ 屋根の塗料についてよくある質問 屋根の塗料選びで気になる3つの質問にお答えします。 トタン屋根ではどんな塗料がオススメですか? トタン屋根はサビが一番の天敵といっても過言ではありません。 下塗り材はただのつなぎではなく、当然サビ止め効果のある塗料をおすすめします。 上塗り用の屋根塗料は、雨風や直射日光の影響を一番受け続ける場所のため、持ちのよい油性塗料がおすすめです。 スレート屋根ではどんな塗料がオススメですか? 持ちの良い油性塗料がおすすめです。 屋根は紫外線の影響を受けるんで熱に強い遮熱性機能のついた塗料もおすすめです。 DIYで屋根塗装はできますか? 屋根のDIY塗装は可能ですが、落下事故による死亡がもっとも高い事からおすすめしません。 建設業に携わる、プロでも5年間に217人が死亡する程、危険が伴います。 安全対策への知識や経験のない方がおこなったらとても危険なためプロにご依頼ください。 まとめ 屋根塗料の種類や機能性などについてご紹介しました。 本当にお客様のニーズにあっている塗料なのか、どのような機能が入っているのか、ススメられている塗料はどこのメーカーの商品なのか、しっかりと質問をしてまずは数社に見積り依頼をしましょう。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと4,000円/㎡くらいの差があります。 こちらも参考にしながらお考え下さい。 屋根塗装と同時に外壁塗装をお考えの場合は足場代が約15万~25万くらい安くなります。 フォーグッドでは外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことをおすすめしております。 外壁塗装の費用相場について気になる方は下記のページから詳しくご確認いただけます。 ぜひ、ご覧になってみてください。外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

2022.04.25 更新.

フォーグッドの日誌一覧はコチラ

外壁 屋根塗装勉強会

屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会 開催のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   フォーグッドでは 5月15日㈰ 午前の部 10:00~11:30           午後の部 13:00~14:30 会場:稲沢市民会館(名古屋文理大学文化フォーラム) 講習室1 住所:稲沢市正明寺3丁目114番地 屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会を行います!!   ☑我が家の外壁はまだ大丈夫?それとも今すぐ必要? ☑塗り替えで本当にいいの?他の修理の方がいいの? ☑頼む気はあるけど 良い業者が見分けられない 上記のことで悩んでいませんか? ☆住宅塗装専門のスタッフが丁寧に分かりやすく解説します!勉強会に参加して悩みをすっきり解決しませんか? ↓ ↓ ↓ フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.05.10 更新

ゴールデンウィーク休暇

ゴールデンウィーク休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   ゴールデンウィーク休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2022年5月1日(日)~ 2022年5月5日(木) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ↓ ↓ ↓ ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。 創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.04.26 更新

塗装祭

外壁塗装春の大相談会|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   外壁塗装シーズン到来です!!!!! フォーグッドでは 3/5㈯・6㈰ 10:00~16:00 外壁塗装 大相談会を行います!! 外壁塗装大相談会当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 ↓ ↓ ↓   ♪イベント特典その1♪ お掃除グッズプレゼント!!(サイコロ振って出た目の数だけ)※1 ♪イベント特典その2♪ コシヒカリ3㎏ プレゼント※2 ♪イベント特典その3♪ コメダ珈琲チケット1,000円分をプレゼント!!※2 ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります そして今回はコロナ渦の為、イベント期間中にお電話でご相談いただいたお客様にもイベント特典ございます! ※お見積り提出時に特典お渡しします。   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げます。スタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております。       フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.02.25 更新

塗装祭

外壁塗装 新春大相談会|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   1/8㈯・9㈰・10㈪ 10:00~16:00 外壁塗装大相談会を行います!! 外壁塗装大相談会当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 ↓ ↓ ↓   この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ みかん詰め放題プレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 福袋プレゼント!!※1 ♪イベント特典その3♪ お菓子詰め放題プレゼント!!※1 ♪イベント特典その4♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にコメダ珈琲チケット1,000円分をプレゼント!!※2   ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!   フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2022.01.07 更新

年末休暇

年末年始休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   年末年始休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2021年12月29日(水)~ 2022年1月5日(水) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2021.12.24 更新

塗装祭

秋の外壁&屋根塗装祭 第2弾|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   10/2㈯・3㈰ 10:00~16:00 秋の外壁&屋根塗装祭 第2弾を行います!!   10/2㈯~10月末日までキャンペーンも同時開催いたします。 秋の外壁&屋根塗装祭当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ 来場された方にサイコロ1つを振って、出た目の数だけどカップ麺+お菓子をプレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にクオカード1,000円分をプレゼント!!※2 ♪イベント特典その3♪ ご成約されたお客様にギフト券1万円分をプレゼント!!※3 ♪目玉特典♪くじ引き抽選会 1等 MUGAプラン半額 2等 20万円オフ 3等 10万円オフ   抽選が外れた方は サイコロ2つの出た目の和の%をお見積り金額よりお値引きいたします! ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります ※3 50万円以上のご成約に限ります 「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

2021.10.01 更新

フォーグッドからのお知らせ一覧はコチラ

尾張地区で高品質塗装で施工実績6000件

稲沢市・一宮市・清須市を中心に営業中
自社施工、公共施設の品質を戸建て住宅で実現した屋根塗装、外装塗装専門店!MESSAGE

愛知県稲沢市周辺で外壁・屋根塗装をご検討するなら、ぜひご相談ください!

初めまして!この度はフォーグッドの屋根&外壁塗装ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。

弊社は完全自社職人にこだわる塗装工事会社として昭和52年に愛知県稲沢市で創業しました。尾張地区では比較的歴史のある会社かと思います。

また、今まで大手ハウスメーカーの下請け工事や公共施設の塗装工事を中心に仕事をしてきました。そのため、厳しい検査基準を設けられ、なかなか検査に合格しない事も過去にありましたが、今では一発合格する品質を実現できるようになりました。そのため、塗装品質、技術力に自信があります。

そして、愛知県稲沢市、一宮市、清須市にお住まいの多くの方に「外壁塗装工事は行っていないの?」とお声かけを頂き、2017年から本格的に戸建て住宅の塗装事業を開始しました。

公共施設や大手ハウスメーカーの品質を、中間マージン0の安心できる価格でご提供できることが弊社の強みとなります。

<最後に>

これからも44年以上の長い歴史で培った信用・信頼を崩さぬよう、職人会社としてのプライドをかけた手抜きのない、誠実な仕事を行ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

塗装で成功するためのポイントとは

塗装工事で成功するためには
良い会社選びが重要です!

  • ポイント1
     見積りで価格をごまかさない会社を選ぶ!

    塗装工事の見積りの内容を分かりやすく、不透明な部分をきちんと説明してくれますか?

  • ポイント2
     お家に合った塗装提案をしてくれる会社を選ぶ!

    お家の診断をもとにした、最適な塗装プランを提案してくれる会社ですか?

  • ポイント3
     塗装後も長く付き合ってくれる会社を選ぶ!

    塗装後の定期点検や、自社工事保証書の発行をしてくれる会社ですか?

外壁、屋根の塗装面積に注意!

見積りで一番大切な事は、「実際に塗装する面積の確認」です。
「外壁塗装一式○○円」という一式見積もりは論外として、見積を数社比較した結果、㎡数が異なる場合があります。

なぜそのように見積りが異なるのでしょうか。それは「ぱっと見て小さく見えた外壁部分が意外と凸凹がありプラス何十㎡だった」等といった外壁、屋根の計測を時間をかけて丁寧に行っていない事による㎡数の計算ミスがあるからです。

その状況が職人さんが外壁塗装、屋根塗装工事を始めて判明する事になります。するとどうなるか。「この●㎡で契約している」から、「これで何とかしてくれ!」と下請け職人に泣いてもらうのでしょうか?

「これで何とかやってくれ」と言われた下請けの塗装職人さんがは皆生活をしていかなければいけませんので、どうしても「単価に合わせた工事」になってしまいます。
そうなった場合、塗料メーカーの出している基準塗布量を守らずに外壁塗装してしまったり、塗装回数を3回塗るところを2回に少なくしたりと不良工事を生み出すことになります。
このような事を防ぐ為にも、時間をかけてしっかりと丁寧に塗装面積を算出する必要があるのです。

詳しくはコチラ!初めて塗装される方へ

塗装の成功する道のり

  • 01.ご相談

    お客様のお悩みを解決するため、とことん親身になってお話を聞きたいと思っております。

  • 02.お家診断

    お客様のお家の工事箇所を現状確認を行います。塗装のプロとしてきちんと
    ポイントを絞って丁寧に見ます。

  • 03.診断報告&カラー提案

    調査結果について報告書をもとにお話した後、お客様の好みあった色を、色見本やシミュレーターを使って見つけていきます。

  • 04.見積書・プラン提出

    工事内容・費用の確認・工事開始日~完成日までの流れ、保証内容など速やかに行います。お客様が安心していただける見積りを目指しています。

  • 05.ご契約

    工事内容、予算、納期をすべてご納得いただいてからお付き合いの始まりです。お客様の快適な住まいを実現いたします。

  • 06.最終色打ち合わせ

    色見本やシミュレーターを使い、塗料や基材の色決めをします。お客様にとことん納得していただけるよう努めてまいります。

  • 07.着工日

    工事中は担当者が工事監督を努め、現場チェックや進行状況の確認を行います。工事前には近隣の方へ挨拶を行います。

  • 08.完工日

    工事終了後、私たち独自の検査(塗装品質チェック)を行います。細かな部分まで確認した後、お客様立会いのもと、一緒に確認していただきます。

  • 09.アフター

    工事内容に自信があるからこそ、最長10年の工事保証書を発行。お客様アンケートと引き換えに保証書をお渡しさせていただきます。

外壁塗装の場合、約7日~10日ほどで仕上げます。屋根、外壁の場合、約12日~14日ほどで仕上げます。早く施工することはもちろんのことですが、一つひとつ丁寧に塗装を仕上げていくため、工期が延びる可能性もあるのでご了承下さい。

お家の劣化度チェック!お家にこんな症状を見つけたらお急ぎ下さい!

  • 色あせ・くすみ

    外壁のくすみや色あせが気になったら、塗装を考え始めた方が良いでしょう。

  • チョーキング

    ★★

    外壁に手で触れると白い粉がついてくるのは劣化のサイン。塗り替え時期です。

  • カビ・藻

    ★★

    カビ・藻が、外壁の内部で繁殖する前に食い止めることをオススメします。

  • コーキング

    ★★★

    コーキングがヒビ割れしたり、痩せてしまっている場合は要注意です。

  • さび

    ★★★

    さびを放置すると穴が空いてしまいますので、その前に塗装しましょう。

  • ひび割れ

    ★★★★

    外壁のひび割れが全面に広がると張替えになり、余計な費用がかかります。

外壁劣化度
チェック

  • 劣化度小

    診断をオススメ
  • 劣化度中

    ★★ 診断をオススメ
  • 劣化度大

    ★★★ 早急に補修・塗装をオススメ

Instagram

営業日カレンダーご来店前にご確認ください!

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
2022年6月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
  • 休日
  • イベント

ありがとうございます!たくさんの方からお声かけ頂きました

4月のお問い合わせ数
24件
3月のお問い合わせ数
27件
2月のお問い合わせ数
30件
見て触れて体感できる塗装専門ショールームGRAND OPEN !!塗装防水専門店
  • 雨漏り診断
  • 外壁診断
  • 雨漏り診断
  • 雨漏り診断

塗装価格表塗料問屋だから仕入れ価格で良い塗装

屋根の重ね張りメニュー

詳細はコチラ

施工事例高品質施工な仕上がりをご覧下さい

現場ブログ・新着情報フォーグッドの最新情報をお届けします

  • フォーグッドFacebook
  • フォーグッドInstagram