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フォーグッドの最新情報

夏季休業のお知らせ

2022.08.05 更新

夏季休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! 夏季休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2022年8月11日(木)~ 2022年8月14日(日) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ↓ ↓ ↓ ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。 創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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お知らせ

フォーグッドの外壁塗装無料個別相談会

2022.07.25 更新

【フォーグッドの外壁塗装無料個別相談会】

外壁塗装は10年~15年に一度で費用も80万~150万ととても高額です。 この高額な費用に対して正直「なぜ費用が高額なのか、何からしていけばいいのか分からない...」とお困りではありませんか? 弊社では、以下のような不安やお悩みを持ったお客様に対して、日々様々なお客様の住宅を担当している経験豊富な担当者が、お客様の不安解消やお客様にあったプラン提案を無料で行う相談会を開催します。 外壁塗装が初めてで、どんなことから手をつけていいのかわからない 自宅の外壁塗装費用について大体どれくらいかかるのかがわからない 費用の見積もりをいくつか貰ったけど何が正しいのかわからない 外壁の色を変更したいけど相談に乗って欲しい 外壁塗装のタイミングについて相談したい 外壁塗装は外壁だけではなく、屋根塗装や付帯部塗装・コーキング交換・足場設置など様々な費用が含まれています。どうしても専門用語になってしまい、お客様もわからないままご契約してしまう....もし、悪徳業者であれば大変です。 その為にはお客様自身も塗装の知識や塗装工程を理解することをおすすめします。 このような不安、心配を抱えている方におすすめです   自宅の外壁が劣化しているけど、どうしたらいいのかわからない 数年以内に外壁塗装を検討しているが、何をしたらいいかわからない 費用がだいたいどれくらいかかるか知りたい 相見積もり中の方で気になることがあり、専門家に相談したい 過去の塗装で失敗してしまい、次の塗装が不安である方 外壁塗装の工事期間中はどんな過ごし方になるのか知りたい お支払い金額はどうお支払いすればいいのか、お支払いに対する不安がある 概要   定員                :1日2組 費用                :無料 開催場所       :フォーグッド株式会社ショールーム(〒492-8158 愛知県稲沢市井之口白山町95番地) 持ち物           :ご自宅の図面/気になる箇所の写真 ※時間については、日程調整後に直接担当者より調整のお電話を入れさせていただきます。 当日行うこと   1時間前後ほどお時間をいただく予定です。 外壁塗装の流れや工事期間についての説明 外壁塗装や屋根の気になる劣化症状についてのご相談 今何をするべきかの外壁塗装アドバイス ご自宅の図面から概算のお見積り金額の提示 質疑応答 担当者   専務取締役 岡田 健 所有資格 外壁診断士 20代の頃、塗装職人をしており毎日、お客様の屋根/外壁塗装工事のお手伝いをさせて頂く中で、もっと満足いくサービスを提供するためには職人ではなく会社の中から変えていきたいと思い現在の職に就き、元職人ならではの細かい部分の提案や一般の方に分かりやすくアドバスが出来るよう心がけてます。 趣味:シュノーケリング・フットサル・旅行(最近は旅行にいけないので旅番組鑑賞)   営業 木村拓哉 所有資格 ファイナンシャルプランニング技能士2級宅地建物取引士 前職は不動産営業をしており、各家庭のライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、収入と支出の内容を考慮し、ライフプランニングを行ってきました。その経験を踏まえ、費用面や塗装に関する不明点を明瞭にし、各家庭にあった最適な外壁塗装の提案を行います。 趣味:岩盤浴・ジム通い・読書 参加までの流れ   以下のフォームよりご希望の日時をご指定ください。 弊社より折り返しのご連絡をメール、もしくはお電話にてさせていただきます。 当日はお時間になりましたらショールームでお待ちしております。  

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イベント

【外壁塗装】手抜き工事の見抜き方!手抜き工事の対処方法も説明

2022.07.22 更新

【外壁塗装】手抜き工事の見抜き方!手抜き工事の対処方法も説明

外壁塗装は手抜き工事が多いです。その理由は外壁塗装は一般のお客様ではわからないことが多いためです。 外壁塗装の手抜き工事って何があるんだろう、、、もし、自分の家にされたらと悩んだことはありませんか? このブログでは、外壁塗装で気を付けるべき手抜き工事の例と手抜き工事の回避方法について丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 依頼した業者が手抜き工事をしないか不安な方! 手抜き工事されないためにどの業者に依頼するか悩んでいる方! また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) 外壁塗装によくある手抜き工事ってなに? 外壁塗装は一般のお客様ではわからないことが多いため手抜き工事をされることが多いです。 ここでは手抜き工事10例を紹介したいと思います。 ①簡易的な足場を使う 外壁・屋根塗装工事の際は、クサビ式(ビケ)足場という丈夫な足場を使用します。しかし、費用が安く設置できると言う理由から単管足場を使用する業者がいます。 単管足場は労働安全衛生法でも禁止されていて足元が悪く、安全性も低いので、職人も丁寧に作業するのが難しいです。 実際に見つかってしまうと、工事がストップしてしまう恐れもあるためきちんとした業者に依頼しましょう。 ②高圧洗浄(下地処理)が適当 高圧洗浄 高圧洗浄は、外壁についたゴミやコケ、古い塗膜を剥がし、塗装する際に塗料の密着をよくします。 ただこの高圧洗浄には手間や長い乾燥時間が必要になるので、この作業を不十分に済ませてしまったり、全くおこなわない業者がいるのです。 下地処理 外壁塗装における下地処理とはケレン作業にてサビを落としたり、塗膜をきちんと塗膜をとったりすることです。 下地処理をしっかりと行うことで、塗料の効果を最大限発揮することができます。しかし下地処理の有無は、素人にはわからないというのが現実です。 ③養生が雑 養生は養生テープで塗料の飛散を防いだり塗料がついてはいけない場所に施すのですが、これには材料や手間がかかってしまうのでそれをテキトーにしてしまう場合があるのです。養生をきちんとおこなえてない業者は、塗装自体もいい加減になってしまうと予想できます。 ④見積りと違う別の塗料で塗装する 原価を抑えるために、見積書に記載している塗料を使わず安価な塗料に変えて施工してしまう悪徳業者がいます。 1ランク下の塗料を使って材料費を浮かせられるからです。見積書本来の塗料を使っても、1ランク下の塗料を使っても仕上がり状態では材料の差はわかりにくいのが現状です。 それを利用し、安価な塗料を勝手に使用するという非常識な手抜きのやり方です。 ⑤塗り回数が少ない 塗装工程の塗り回数は、各塗料により異なりますが基本は下塗り1回、中塗りと上塗りの合計3回塗りです。 塗装回数を減らし利益を上げようと考えてしまう悪徳業者もいるようです。 定められた塗装回数より減らして塗装工程を行ってしまうと、塗膜が薄くなってしまいますので、短期間で劣化してしまいます。塗装をしてすぐにはわからなく、数年後にわかるところも気をつけるポイントです。 ⑥悪天候でも塗装する 雨が降っているのに塗装作業をしている業者は間違いなく悪い業者です。雨だけではなく塗装工事は、 気温が5℃以上 湿度が85%以下 雨・雪が降っていない 霜がおりていない この条件を満たさない場合は基本塗装はNGです。 なぜなら、 塗料が流れて膜厚が薄くなってしまう 塗料が十分に乾燥せず剥がれやすくなる 塗りにムラができる などの恐れがあるからです。 ⑦縁切りをしていない 縁切りとは、塗料でくっついてしまったストレート屋根瓦同士の縁を切る作業のことです。 縁切り工程をきちんと行わないと、雨が正常に捌けず、雨漏りの原因になってしまいます。縁切り方法には、 塗装後にカッターで塗膜を切る方法 下塗り後にタスペーサーという部材を入れる方法があります。 ⑧ひび割れ補修をしない 外壁の初期劣化症状で小さなひび割れがあります。ひび割れを埋めないまま塗装すると、塗装をしてもひびが浮き出てしまいます。住宅を守るために塗装したのに、ひび割れが出て再び水を吸い込むようになってしまう可能性があります。住宅を長持ちさせるためにも、細かいひび割れ補修もしてくれる業者をさがしてください。 ⑨コーキングを交換していない サイディング外壁やALC外壁を塗装する際は、コーキング(シーリング)の交換も行います。しかし業者の中には、 コーキングがはみ出している 職人の技術が雑、又は下手です。 元のコーキングを撤去せずに新しいコーキングを上から打つ(増し打ち) 場所によっては、交換ができず「増し打ち」をする場合もあります。 ⑩塗り分けが雑で汚い 色の塗り分けとは塗らなきゃいけない箇所と塗ってはいけない箇所を綺麗に塗り分けることです。塗り分けする際に、マスキングテープなどで綺麗に行わず、ガタガタになってしまっているケースや、はみ出しているケースもあります。 塗装は、見た目(仕上がり)も重要です。丁寧で仕上がりも綺麗に出来上がっているものは類似して10年後も綺麗です。 なぜ、外壁塗装は手抜き工事が多いのか 外壁塗装で手抜き工事が多いのは大きくわけてこの2つです。 手抜きしてもばれにくい! 下請け業者に丸投げ(現場は職人任せ) 手抜きしてもばれにくい! 外壁塗装は一般のお客様ではわからないことが多いため、手抜き工事をしてもバレない!と言うところに悪徳業者は漬け込んできます。 塗装工事の工程はいくつもあり、作業工程が細かいので、素人には手抜き工事を見抜きにくくなっています。 手抜き工事の直後は、きちんと工程を踏んだ工事の外観とほとんど変わりませんが手抜き工事の影響は、工事後1~3年経ってから現れてきます。 例えばほんらいであれば塗料の耐久年数は10~15年に対して、 光沢の低下 塗膜のひびや浮の発生 塗膜の剥がれ 塗膜の汚れ などの劣化症状が数年後に出てきた場合は手抜き工事がされてしまった証拠と言えます。 下請け業者に丸投げ(現場は職人任せ) 塗装工事の手抜きの多くは、下請け業者が発生の原因となっています。外壁の塗装では業者契約を取ったら、下請けの職人に作業を流すということが良くあります。 下請け業者は工事あたりに単価、又は1日いくらなどと決まっていることが多いので、その数を稼ぐために何としても早く工事を終わらせようと考える業者もいます。 もちろんきちんと責任をもって完璧に行ってくれる下請け業者さんもいっぱいいらっしゃいます。 手抜き工事をそれを防ぐためには、契約から塗装まで同じ会社の方がやってくれる業者、又は下請け業者を雇っていても契約した担当が必ずこまめに連絡を取ったり現場に顔をだす業者を見つけるのがいいと思います。 地元の地域密着でやっている塗装業者は契約から塗装まで同じ会社ということが多いです。 手抜き工事を回避するには? 手抜き工事を回避するためにはこちらの3つがポイントになってきます。 見積もり段階で丁寧に点検してくれる業者を選ぶ 良い見積りを提出してくる業者に依頼する 工程説明や報告をマメにしてもらう 見積もり段階で丁寧に点検してくれる業者を選ぶ 外壁塗装を行う際には、業者に問い合わせ現地(お客様の住宅)で調査を行ってから見積もりを出します。まずはその際の調査が丁寧かどうかをチェックするようにしましょう。 電話やメール、ショールームでの相談だけでは、実際の外壁・屋根の状態は分かりません。実際にめで見てどのような施工が必要なのかを見極めるためには丁寧な調査が必要なのです。 適切な工事をしてくれる業者は点検を丁寧1時間くらいはかかります。フォーグッドでは、初めの現地調査では現状の状態をお客様に説明できるようお客様の住宅写真を100枚以上は撮っています。 良い見積りを提出してくる業者に依頼する 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明であったり、一式と表記されており具体性に欠けた見積書を見ると不安にかられます。 一式表記の見積書 単位が一式となっているため不明確な見積書と言えます。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1 式 ¥295,000 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1 式 ¥150,000 防水工事 防水 1 式 ¥260,000 仮設工事 足場 1 式 ¥159,000 諸経費 1 式 ¥15,000 合計金額 ¥879,00   信頼のできる見積書 こちらは単位が一般の方でも分かりやすく、明確な見積書と言えます。 このような見積書を提出してくださる外壁塗装業者に依頼するのがいいと思います。 工程説明や報告をマメにしてもらう(写真付き) 工程説明や報告をマメにしてくれる業者に依頼しましょう。各工程の写真があればきちんと3回塗り出来ている証拠にもなります。また営業担当又は、職人が当日行った工事の説明をしたり、「明日は雨なので工事はお休みさせていただきます。」などの連絡をしっかりお客様に入れている業者は信頼できるでしょう。 手抜き工事を見つけた場合の対処方法!4選 手抜き工事を見つけてしまった場合の対処法4選を説明します。 業者にやり直しを依頼 独立法人国民生活センター(消費者センター) 住宅リフォーム紛争処理支援センター 弁護士  業者にやり直しを依頼 まずは業者や職人に直接やり直しを依頼する方法です。 「3回塗りと聞いていたのに、2回しか塗っていないので、やり直しをしてください」「雨でも塗装していると近所の方から聞いたのでやり直してください」 などと具体的に伝えましょう。業者によっては支払いを済ませた途端、逃げてしまうところもあります支払う前に気になるところはしっかりと伝えましょう。きちんとした業者は支払った後も保証期間があったり数か月後に「塗装後、気になる点ないですか?」などと連絡します。 独立法人国民生活センター(消費者センター) 国民生活センターでは、ADR(裁判外紛争解決手続)も行なっています。 裁判を起こさず、本人同士での和解に仲介してもらえる制度があります。 独立法人国民生活センター(消費者センター) 住宅リフォーム紛争処理支援センター 住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)第78条にもとづき、国土交通大臣が指定する公益法人のことです。この住宅紛争処理支援センターの主な業務は 指定住宅紛争処理機関に対して紛争処理の業務に要する費用を助成すること 住宅紛争処理に関する情報・資料の収集・整理 住宅の建設工事の請負契約・売買契約に関する相談・助言・苦情処理 登録住宅性能評価機関から負担金を徴収すること などです。 住宅リフォーム紛争処理支援センター 弁護士 個別でしっかりと対応してくれるため一番よいかもしれませんが、費用がかかってしまいます。最終手段として検討するのがいいでしょう。 業者選びの5つポイント 塗装業者に依頼する際、大切なポイントが5つあります。 ①資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 ②施工実績 実績はお客様に選んで頂いて初めて作れるものです! ③保険や保証の有無 保険や保証はお客様への安心感作り!思いやりだと思います。 ④自社施工かどうか 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ⑤見積書の質 外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準です。 塗料の種類などを記載していない場合、悪徳業者かもしれないので注意が必要です。 外壁塗装業者を選ぶ際は以下のブログをぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ ここまで、手抜き工事とその予防法/対策などについて解説してきました。以下が手抜き工事の例です 簡易的な足場を使う 悪天候でも塗装する 見積りと違う別の塗料で塗装する 予防策としては 見積もり段階で丁寧に調査してくれる業者を選ぶ 良い見積りを提出してくる業者に依頼する 工程説明や報告をマメにしてもらう もしも手抜き工事をされてしまったら、まずは依頼した業者に直接やり直しをしてほしいことを伝えそれでも上手くいかない場合は第三者機関に相談しましょう。やはり手抜き工事をさせないためには業者選びがポイントになってくると思います。その業者選びは見積書で判断できると言ってもいいでしょう! きちんとした見積りがどういうものなのか気になる方は以下のブログをお読みください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!  

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日誌塗装豆知識

現地調査は何をするの? 現地調査の費用から チェック箇所、流れまで解説

2022.07.07 更新

外壁塗装の現地調査は何を見るの?現地調査の費用からチェック箇所、流れまで解説

外壁塗装の際の現地調査は、建物の劣化状況や塗装する面積や素材の確認を主に見ていきます。 このブログでは、 現地調査の費用 現地調査のチェック箇所 現地調査の流れ などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 現地調査の流れを知りたい方 どれくらい時間を要するのか知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)   現地調査とは?   現地調査とはお見積り提出前に、外壁や屋根の面積、素材の確認、建物の劣化状況などを調べ、施工の際の必要になることを確認します。この現地調査の内容がお見積りに反映されます。 現地調査は下記の3つをメインに行われます。・お客様のご要望をヒアリング・建物の面積や長さの計測・劣化箇所の確認 建物の周辺状況や現在の状況把握し、依頼されたお客様のご要望や疑問を聞くことにより、塗装工事への不安や問題などを払拭することに繋がります。 現地調査の費用   現地調査は基本的には無料で業者が行います。事前調査、見積り、契約、施工開始が外壁塗装の流れとなります。料金が発生するのは契約時となります。 現地調査、見積り提出までは無料で行われており、複数の業者に現地調査を依頼し相見積もりを取ることで、適正な金額での施工が可能となります。 現地調査のチェック箇所   建物の面積や長さの測定 外壁の面積を出し、窓や扉などの塗装しない箇所を差し引くことで塗装面積が出ます。外壁以外にも付帯部と呼ばれる軒天、雨樋、破風・鼻隠し、シャッターボックス、雨戸など面積や長さ、個数を求めていきます。 劣化具合のチェック 外壁の劣化症状は 色褪せ チョーキング 苔や藻の付着 浮きや反り 剥がれ ひび割れ などがあり、これらの劣化が起きていないかを確認していきます。 建物の周辺状況の確認 建物の周辺状況の確認は、 足場が安全に組めるか 工事車両が停車可能か 隣地に足場が出てしまうか テラスの脱着の有無 現地調査の流れ   現地調査は主に3つの流れとなります。 1:お客様のご要望をヒアリング お客様に、 外壁でどのようなことが気になっているのか どのような特徴を持った塗料が希望か どのようなメーカーの塗料が希望か 施工の希望月日 外壁塗装の予算 などを業者が伺っていきます。 2:建物の面積や長さの計測 外壁の面積を出し、窓や扉などの塗装しない箇所を差し引くことで塗装面積が出ます。外壁以外にも付帯部と呼ばれる軒天、雨樋、破風・鼻隠し、シャッターボックス、雨戸など面積や長さ、個数を求めていきます。建物の図面がある場合は、実際の間取りと違うこともあるので誤差が生じないようにチェックしていきます。 3:劣化箇所の確認 外壁の劣化症状は 色褪せ   チョーキング   苔や藻の付着 浮きや反り 剥がれ ひび割れ   などがあり、これらの症状が実際に起きていないかを確認していきます。 現地調査の所要時間   現地調査の所要時間はおおよそ1時間前後です。外壁や屋根の面積、素材の確認、建物の劣化状況などを調べていきます。また、外壁だけではなく軒天や雨樋などの付帯部分もあり、素材ごとの劣化状況も違ってくるので1時間前後の時間を要します。また、現地調査の際に業者のみが見て回るだけではなく、お客様も一緒に見ることで気になる箇所の把握や、疑問などの解決に繋がります。 現地調査時に依頼主側で準備しておくもの   現地調査時に依頼主側で準備しておくとスムーズになるものが、 家の図面 家の築年数と過去の塗装歴 周辺の状況 上記のものを準備、把握しておくことで、現地調査に来た業者に伝えるとスムーズな調査、より良い提案に繋がります。 家の図面 家の図面があることで、外壁や付帯部分の長さや面積などが正確に測りやすくなります。また、図面には測り辛い2階の窓の大きさなども正確に調べられるので適切な面積にも繋がります。 家の築年数と過去の塗装歴 築年数を伝えると良いメリットは、家を建ててから何年経過しているかによって外壁の劣化具合が判断しやすくなります。 過去の塗装歴をを伝えると良いメリットは、過去に使用した塗料に適した塗料の提案ができます。これは前回使用した塗料が分からないまま塗装を行うと、稀に前回使用した塗料と今回使用する塗料の密着がうまくいかずに剥がれてくる可能性があるからです。 周辺の状況 周辺の状況を事前に業者が把握しておくことで、施工がスムーズに行えるかを確認します。施工するお家の前面道路の交通量や、足場を建てる際に隣地の敷地を借りる必要があるのかを確認します。 現地調査時の業者との対応   現地調査を依頼した業者自体がどのような流れで調査を行うのかや依頼主の要望を聞き取ってくれるかどうかを把握しておくことが大切です。外壁塗装を行う上で現地調査の丁寧さは正確な見積りや適切な施工に繋がっていきます。 現地調査の丁寧度 現地調査は一般的な大きさのお家では、約30分~1時間ほどの時間を要します。かなり短い時間で現地調査を終わらせてしまう業者は建物を細かく見てくれていない可能性があります。現地調査時に依頼者とのコミュニケーションをしっかりと取れるかどうかも大切です。コミュニケーションをしっかり取ることで見積りの内容も納得のいくものに繋がるからです。 見積りの適正度 外壁塗装は相場というものがあります。この相場から大きくかけ離れた見積りになることはあまりありません。相場と乖離が生じている場合はその理由を確認しておきましょう。 まとめ   外壁塗装を検討する際に現地調査を行うことは大切です。メリットとして、 建物の劣化症状とその対応方法の把握 依頼主の要望を伝え、それに沿った見積りに繋がる その場で気になる事を聞ける などがあります。 現地調査を依頼せずに見積りを依頼しする場合は、後々追加費用の請求や不適切な施工に繋がる恐れがあります。現地調査を依頼することで、適正な見積りや各お家の状態に沿ったご提案を受けることに繋がります。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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日誌塗装豆知識

外壁塗装の タイミングについて 劣化症状や季節、塗装周期などから 最もおすすめな時期をお伝え!

2022.07.05 更新

外壁塗装に最適な時期やタイミングについて。劣化症状や季節、塗装周期などから最もおすすめな時期をお伝え

外壁塗装ってどんなタイミングで行うといいんだろう、、、と悩んだことはありませんか? このブログでは、塗装周期から見る外壁塗装のタイミングや外壁塗装におすすめの時期について丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装をするタイミングがわからない。 問い合わせを行うベストシーズンが知りたい。 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!) ズバリ外壁塗装は何年周期でやるのがいいの?   新築の場合、外壁塗装のタイミングは築8~12年が目安です。ただし、お住まいの外壁材の種類や劣化の進行具合によっては、たとえば築12年目を迎えても、まだ外壁塗装が必要のない場合もあります。塗り替えの場合、周期の目安は約10年が良いと言われています。しかし前回塗装で使用した塗料によって変わってきます。 塗装周期からみるタイミング   塗装周期からみるタイミング一番ポイントになってくる 外壁塗料 屋根塗料 について説明します。 外壁塗料について 画像のように塗料の種類によって耐久年数が違うため、塗装周期も変わってきます。代表的な各塗料の周期について説明します。 ウレタン塗料 塗装周期は6年~10年 価格は1㎡当たり ¥1,600~¥2,000 メリット デメリット ・ひび割れしにくい・施工費用が安い・種類が多い ・耐用年数が短い・コストパフォーマンスが悪い・紫外線に弱い シリコン塗料 塗装周期は8年~12年 価格は1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット デメリット ・コストパフォーマンスが高い・汚れにくい ・ひび割れしやすい フッ素塗料 塗装周期は15年~20年 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット デメリット ・耐用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い 無機塗料 塗装周期は20年~25年 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット デメリット ・用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い   屋根塗料について アクリル塗料 当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。 シリコン塗料 塗装周期は8年~10年 価格は1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット デメリット ・コストパフォーマンスが高い・汚れにくい ・ひび割れしやすい フッ素塗料 塗装周期は13年~15年 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット デメリット ・耐用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い 無機塗料 塗装周期は15年~20年 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット デメリット ・用年数が長い・汚れにくい ・ひび割れしやすい・施工費用が高い 外壁に比べ屋根は、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 そうすることで、外壁と屋根塗装のタイミングが同じになり足場代を1回分(15~20万円)浮かせることが出来ます。 こんな症状の時は塗り替えを検討しよう 塗料ごとに外壁の塗装時期が変わることがわかっていただけたと思います。ここからは、外壁の劣化症状ごとの塗り替えタイミングについて紹介します。以下の症状がある場合は、すぐに塗替えが必要かもしれません。 外壁劣化症状 ①チョーキング 外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 ②コーキングの剥がれ 細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。コーキングの寿命については「外壁コーキングの寿命は何年?ひび割れなどの劣化原因や補修費用について解説」でも紹介していますので合わせて読んでみてください。 ③色あせ 外壁の色褪せの原因は1つ目に、紫外線によるものがあります。2つ目に、化学変化によるものがあります。色あせの症状も劣化の現れであるため外壁塗装を検討した方がいい場合が多いです。 色褪せについて詳しく知りたい方は「外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について」をお読み下さい。 ④ひび割れ 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで、補修は必須です。そのままにしておくと雨水などが侵入し構造の腐食などにつながる恐れがあります。 ⑤サビ ケレンを行い放置したままにしておくと、サビの再発生や外壁箇所がむき出しになることで、雨水の侵入に繋がる恐れがあります。 サビについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。外壁のサビの原因4つと補修方法を解説。自分で落とせるサビとプロに依頼すべきサビとは ⑥苔(コケ) 苔は日当たりがいい面でも水分があれば発生します。 屋根劣化症状 屋根を塗装する際の劣化症状として、上の画像のような劣化症状が出ていたら塗装のタイミングです。 ①欠け ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ②ひび割れ ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 ③反り 反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 ④釘の浮き 釘が浮いていると錆が発生し、水が溜まりやすくなります。 ⑤色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 ⑥苔の繁殖 苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 下記の記事で劣化症状について詳しくしています。屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について 季節から見る塗装のタイミング   実は外壁塗装に適した季節があります。その理由と時期について説明していきます。 季節ごとの特徴と傾向 春 3.4月ベストは塗装のベストシーズンです。 夏 梅雨や台風、線状降水(ゲリラ豪雨)があるので工期が安定しない。気温が高いと塗料がすぐ乾燥しムラになりやすい。 秋 10.11月ベストは塗装のベストシーズンです。 冬 雪や霜も影響を受けやすく、日も短く作業時間が短いです。凍結や低気温(5℃以下)で塗装が出来ない日もあります。 外壁塗装に関する問い合わせの時期は夏と冬がおすすめ! 外壁塗装工事が春と秋がおすすめですが、問い合わせは夏と冬がおすすめです。なぜなら、お問い合わせから工事着工までには1~2か月かかるからです。 お問い合わせから工事着工までの流れです。 この期間を考えると夏と冬にお問い合わせして頂くと、工事着工がベストシーズンの春と秋に行うことができます! そして、画像にあるとおり合い見積もりを取ることをお勧めします!他社と比べることで依頼した業者が悪徳業者でない事が確認でき、納得した業者に依頼出来きるからです。 業者選びにお困りの方は「外壁塗装の業者選びで大切なポイントを5つ紹介!依頼できる業者とそれぞれの特徴とは?」のブログをお読みください。 ベストな塗装時期は結局いつ? 外壁塗装に適した条件 気温が5℃以上 湿度が85%以下 雨や雪が降っていない 霜がおりていない この条件を満たした春と秋がおすすめです。特に3月4月、10月11月は塗装のベストシーズンと言えるでしょう。 まとめ   いかがでしょうか?外壁塗装のタイミングは塗装周期10年を目安に考え、塗装季節は秋か春をお勧めしています。 春と秋は気温が5℃以上湿度が85%以下でゲリラ豪雨・雪が降っていない、霜がおりていない塗装のベストシーズンと言えます。塗装周期は塗料によって変わってきますが、無機塗料のように20年~25年持つものもあればシリコン塗料のように8年~12年のものもあります。屋根塗装では、外壁塗装で使う塗料よりワンランク上の塗料を使用することをおすすめします。また、劣化症状で チョーキング 塗装のハガレ ひび割れ こちらの症状がありましたら、塗装のタイミングですので焦らずお近くの専門業者にご相談下さい。 また、外壁・屋根塗装をお考えの方で外壁塗装の予算がどれくらいか知りたい方は以下のブログをお読みください。外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!  

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日誌塗装豆知識

フッ素塗料の費用と特徴について

2022.07.05 更新

フッ素塗料の費用と特徴について。外壁塗装時の見積もり費用の目安も公開

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、フッ素塗料の費用相場は約110〜160万円になります。 このブログでは、 フッ素塗料とは何か。その特徴や費用解説 フッ素塗料のメリットやデメリット フッ素塗料の中でもおすすめの塗料 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 外壁塗装でフッ素塗料での塗装を検討している方 フッ素塗料のメリットなどが知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)   フッ素塗料とは?   フッ素塗料とは、蛍石(ほたるいし)を原料としたフッ素樹脂を配合した塗料のことをいいます。 高価な塗料ですが、優れた耐久性や耐候性を持っているので、一般住宅だけでなく調理器具や東京スカイツリーなどにも使われておりさまざまな使用用途があります。身近な物ですと、歯磨き粉に含まれています。 屋根/外壁塗料の場合は、以下のように3タイプに分かれます。 3F系フッ素樹脂:一部に塩素系原子を使用しており、4F系と比較すると耐久性が低い 4F系フッ素樹脂:フッ素原子を使用しており、紫外線に強く耐久性が高い 3F化フッ素樹脂:交互共重合体であるため特殊な塗料であり、4Fよりも耐久性が高い フッ素塗料の費用と耐久年数   ここでは、フッ素塗料の気になる費用と耐久年数について説明します。 費用について フッ素系塗料の価格は3,800円〜4,800円/㎡程度です。それぞれの坪数別のフッ素塗料の費用相場は以下の通りです。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約70~110万円 30坪 148㎡ 約100~150万円 40坪 198㎡ 約130~180万円 50坪 247㎡ 約160~210万円 60坪 297㎡ 約190~240万円 70坪 346㎡ 約220~270万円 80坪 396㎡ 約250~300万円 外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪一戸建てフッ素塗料の費用詳細です。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 3,800~4,800円/㎡ 562,400~710,400円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 1,019,100~1,493,900円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかってきます。 耐久年数ついて フッ素は無機塗装の次に耐久年数が長く、一般的なシリコン塗料などと比べて15~20年と長めです。最近では、4化フッ素タイプ、ラジカル制御タイプなど、さまざまなフッ素塗料があります。 フッ素塗料のメリット   フッ素塗料は非常に耐久性の高い塗料で以下のようなメリットがあります。 優れている点 概要 耐久性・耐候性 ・紫外線に強い・酸性雨などに強い 耐摩耗性 ・光沢が長持ちする 親水性・低摩擦性 ・汚れが付着しにくい(低汚染性) 耐熱性 ・紫外線の熱による劣化がしにくい 防藻性・防カビ性 ・藻やカビが付きにくい 汚れが付着しにくく、付着した汚れを弾くという性質を持っている為、塗装周期を考えトータル的にみるとコストパフォーマンスが良いところもメリットです。 フッ素塗料のデメリット   弱い点 概要 塗料としてはコストが高い シリコン塗料の1.6倍ほど高い 塗膜が硬く、弾力性がない フッ素塗料の場合ヒビが入ることも 再塗装がやや難しい 塗料の密着性が悪い為、高圧洗浄の下地処理が需要 フッ素塗料のデメリットは、やはり性能がいい分1回の塗装費用などが高くなってしまう点です。また、フッ素塗料は業者の技術・質が仕上がりに関わります。前回塗装した塗膜を下地処置や洗浄などでしっかりとってから塗装を行う必要があります。 これは、フッ素塗料に限らず、耐久年数の長い高額な塗料すべてに当てはまり、腕のある職人さんに依頼する必要があります。 業者選びに迷っている方は以下のブログもお読み下さい。外壁塗装の業者選びで大切なポイントを5つ紹介!依頼できる業者とそれぞれの特徴とは? フッ素塗料がおすすめなのはどんな人?   フッ素塗料は以下のような方におすすめです。それぞれの理由について詳しく解説していきます。 トータルコストパフォーマンス重視の方 メンテナンスをあまりしたくない方 光沢のある仕上がりにしたい トータルコストパフォーマンス重視の方 耐久性が高く、塗装周期が15年~20年と長いので将来かかる塗装費用の合計金額を抑えられるでしょう。 メンテナンスをあまりしたくない方 フッ素塗料は耐候性が高く、耐用年数が長いという特徴があります。 そのため、塗装の間隔を長く取れるため、塗装回数を減らしたい方におすすめです。 光沢のある仕上がりにしたい フッ素塗料の多くはツヤありなので、光沢のある新築のような外壁にしたい方におすすめです。 当社おすすめのフッ素塗料   当社のフッ素塗料おすすめは以下の2つです! KFケミカル セミフロンシリーズ 日本ペイント ファイン4Fセラミック KFケミカル セミフロンシリーズ メーカ:KFケミカル単価:3,800~4,800円/㎡(3回塗り)特徴:1液弱溶剤 フッ素樹脂塗料 耐候性が優れている 低汚染性 フレキシブル性(ひび割れしにくい塗膜) 雨筋汚れ防止 高光沢性 オールインワンプロセス(工期を短縮できます) 日本ペイント ファイン4Fセラミック メーカ:日本ペイント単価:4,000~5,000円/㎡(3回塗り)特徴:フッ素セラッミック変性樹脂塗料 耐候性が優れている 低汚染性 環境に優しい塗料(ホルムアルデヒド・クロルピリホスなどは配合してない) 透湿性 高光沢性 高弾性適性 まとめ   外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、フッ素塗料の費用相場は約110〜160万円になります。フッ素塗料は非常に優秀な塗料で以下のような方におすすめです。 塗装を長持ちさせたい 綺麗な見た目を保ちたい 塗装回数を減らした メンテナンスの手間を最小限にしたい方 外壁塗装では塗料だけではなく、足場などいろいろな項目で費用がかかってきます。外壁塗装全体の費用が気になる方は「外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!」のブログも合わせて読んでいただくことでより理解が深まります。 実際のフッ素塗料による見積もりなどをご希望な方はぜひ以下よりご連絡くださいませ。お見積もりはもちろん無料ですし、合い見積もりも大歓迎です。

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【屋根塗装】40坪住宅の相場は?外壁塗装も一緒に行えばお得に!

2022.06.20 更新

【屋根塗装】40坪住宅の相場は?外壁塗装も一緒に行えばお得に!

一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。これに外壁塗装を追加すると75万~117万くらいプラスされます! このブログでは、 塗料の種類による費用の違い 屋根塗装を依頼する際の5つポイント など、40坪の屋根塗装費用について詳しく説明します。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 40坪の屋根塗装をすこしでもお値打ちにしたい! 塗装以外にかかってくるお金が知りたい! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。   屋根塗装40坪相場   一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。 一般的な40坪戸建て屋根塗装(シリコン塗料)見積例 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 高圧洗浄 72㎡ 150~300円/㎡ 10,800~21,600円 屋根塗装 下塗り 72㎡ 400~600円 28,800~43,200円 中塗り 72㎡ 800~1000円 57,600~72,000円 上塗り 72㎡ 800~1000円 57,600~72,000円 タスペーサー 72㎡ 300~500円/㎡ 21,600~36,000円 諸経費 必要な場合は一式記載はしない 合計 349,200円~504,000円 このように塗装費用以外にかかってくる費用があります。 足場費用について 屋根塗装や外壁塗装では必ず足場が必要になってきます。 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 この足場代が15~20万円がかかってくる為、屋根塗装と外壁塗装を一緒に行うと、足場代1回分を浮かせることができます。 塗料の費用について 塗り替え費用は塗料の種類により変わってきます。アクリル塗料/ウレタン塗料は当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。グラフを見ての通り塗料の種類によってお値段は大きく変わります。安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 シリコン 10~15年 2,300~3,000円 ハイブリッド塗料※当社イチオシ 15~18年 2,300~3,700円 フッ素 15~18年 3,800~4,800円 無機塗料※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなり、艶の有無や油性水性などもあります。 屋根の塗料について詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 外壁塗装も行う場合の費用 屋根と一緒に外壁塗装をお考えの方、40坪の外壁塗装費用相場をご覧ください。 一般的な40坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 198㎡ 2,300~3,000円/㎡ 455,400~594,000円 高圧洗浄 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 養生 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 軒天 24㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 48m 500~900円/m 24,000~43,200円 雨戸・戸袋 12枚 1,500~2,000円/枚 18,000~24,000円 シャッターボックス 12個 1,500~2,000円/個 18,000~24,000円 出窓・庇 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 樋 57m 500~900円/m 28,500~51,300円 水切り 43m 600~1,000円/m 25,800~43,000円 コーキング打替え 140m 700~1,200円/m 98,000~168,000円 コーキング増し打ち 210m 500~1,000円/m 105,000~210,000円 足場 288㎡ 600~900円/㎡ 210,000~315,000円 合計金額 967,800~1,489,300円 外壁塗装の費用は外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 40坪の屋根塗装費用を簡単に計算する方法   屋根の塗装費用の計算式は、 平面図や立面図や設計図を使って求める方法 勾配定規を使って求める方法 瓦の枚数を使って求める方法 などがあります。今回は一番簡単な平図面を使って求める方法を説明します。 1階床面積×1.2~1.7(隅棟係数)=屋根塗装面積今回は通常の屋根と考え隅棟係数1.3で計算してます。屋根の形がシンプルで、傾斜が少ないほど、屋根面積は小さくなり隅棟係数も小さく、反対に屋根の形状が複雑な場合や、傾斜が大きいほど、屋根面積は大きく隅棟係数も大きくなります。 費用を左右する3つのポイント   費用を左右する 屋根の劣化症状 火災保険の有無 足場代 などについて説明します。 屋根の劣化状態 屋根を塗装する際の劣化症状として、上の画像のような劣化症状が出ていたら要注意です。 欠けひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 ひび割れひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 反り反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 釘の浮き釘が浮いていると錆が発生し、水が溜まりやすくなります。 色褪せ築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 下記の記事で劣化症状について詳しくしています。 屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について 火災保険の有無 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。 保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 あとは行政が行っている地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度があります。この中には塗装も含まれておりますので、お住いの行政でも行っているのか一度確認することをおススメします。           地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト 足場代 屋根や外壁の塗装工事は、高所作業のため大前提として安全第一で仕事をしなくてはならない為、足場が必須になりますが、足場費用が通常より高くなる場合があります。 それは、 ご自宅の屋根の勾配(傾き、傾斜)が急な場合 急こう配の屋根を修理する際、作業員の安全確保と工事品質保持を目的として屋根足場が必要になってきます。一般的に屋根の勾配が5.5寸~6寸以上の場合や、海沿いの住宅など強い風が吹きやすい地域でも設置されます。 ㎡当たりの相場は600~950円と通常の足場とさほど変わりません。40坪住宅の場合、屋根の面積によりますが7万~11万くらい追加費用が必要になってきます。 3階建ての場合 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 40坪(3階建て) 320㎡ 192,000~288,000円 3階建ての足場費用は2階建てと比較すると足場の設置のしやすさにもよりますが、約5~10万円程高くなります。 屋根塗装を依頼する際の5つポイント   屋根塗装や外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   一般的な40坪戸建て屋根塗装を行う場合34~49万円(足場代込み)くらいかかってきます。 これに外壁塗装を追加すると75~117万円くらいプラスされます! 3階建ての住宅や屋根の傾斜や強い場合は足場代が高くつく場合があります。安く済ませるためには火災保険の有無や外壁塗装も一緒に行うこと数年後の足場代17~25万円がお得になります。 こちらの記事を読み実際のご自身のお見積りがきになるかたは是非、当社にご相談下さい。 無料で見積お出しします!合い見積もりも大歓迎です。

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屋根塗装の単価は?屋根材別の費用相場をお伝え!

2022.06.10 更新

屋根塗装の単価は?屋根材別の費用相場をお伝え!

屋根塗装の単価は安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。なぜこんなにも差があるかと、塗料の種類や屋根の種類などによって大きく変わるからです。 このブログでは、 1㎡あたりの塗り替え単価(塗料別) 屋根材の種類による補修費用 屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在 など、屋根塗装の費用に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装単価とすこしでもお値打ちにしたい! 塗装以外にかかってくるお金が知りたい! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   屋根塗装の単価は?   1㎡あたりの塗り替え単価(塗料別) 塗料以外にかかる費用単価 を詳しく説明していきます。 1㎡あたりの塗り替え単価 1㎡あたりの塗り替え単価は塗料の種類により変わってきます。アクリル塗料/ウレタン塗料は当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません。グラフを見ての通り塗料の種類によってお値段は大きく変わります。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 シリコン 10~15年 2,300~3,000円 ハイブリッド塗料※当社イチオシ 15~18年 2,300~3,700円 フッ素 15~18年 3,800~4,800円 無機塗料※当社イチオシ 20~25年 3,500~5,000円 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなります。艶有無や油性水性などもあります。 屋根の塗料について詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 塗料以外にかかる費用単価 屋根塗装の費用には、塗装費用だけではなく塗装をするための足場費用などが含まれます。 こちらが塗料以外にかかる費用単価をまとめた表です。 摘要 単価 仮設足場 600~900円/㎡ 高圧洗浄 150~300円/㎡ タスペーサー 300~500円/㎡ 養生シート 200~400円/㎡ 防水シート 500~700円/㎡ 諸経費 1式 仮設足場 足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 高圧洗浄 高圧洗浄機で屋根の汚れを洗い落とす作業の事です。 タスペーサー 塗装により、屋根材同士の隙間が埋まることで雨漏りに繋がることもあります。タスペーサーを屋根材同士の間に差し込むことで、隙間が生じ、雨水の抜け道となります。 諸経費 移動費、現場管理費、廃材処分費、養生費などの総称です。当社はお金がかかる項目が出た場合のみ一式ではなく項目ごとにお値段を表記しております。 屋根材別の補修費用の目安   屋根の補修には、葺き替えとカバー工法があり、この2つの補修費用と素材の特徴を説明します。 葺き替え 屋根の葺き替え工事とは、瓦やスレートなどの既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材で葺き替えることを言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 項目 単価 化粧スレート 4,000~7,000円/1㎡ 天然スレート 8,000~16,000円/1㎡ 軽量瓦 7,000~12,000円/1㎡ いぶし瓦 7,000~13,000円/1㎡ 窯変瓦 [無釉瓦] 6,000~11,000円/1㎡ セメント瓦 5,000~10,000円/1㎡ トタン 4,500~7,000円/1㎡ ガルバリウム鋼板 5,000~7,500円/1㎡ ジンカリウム鋼板 8,500~15,000円/1㎡ ステンレス 10,000~14,000円/1㎡ 銅 18,000~23,000円/1㎡ 屋根材別の補修費用です。 カバー工法 屋根のカバー工法とは、既存の屋根の上に、新しい防水シートと新しい屋根材をかぶせる工法の事を言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 項目 単価 スレート瓦(コロニアル) 6,000〜11,000円/㎡(※安い屋根材であれば、1㎡あたり7,000円以内) セメント瓦 行わない 金属屋根(トタン) 行わない カバー工法はスレート瓦でもカラーベスト・コロニアルの素材でしか行いません。 スレート瓦(カラーベスト・コロニアル) セメントなどを材料として作る板状の屋根材で、日本の住宅では特に人気がある屋根材です。 メリット デメリット ・色や形状が豊富・建築住宅に非常に多く     使用されている・人気のある屋根材 ・寒さに弱いため寒冷地では      使用できない 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 色あせ カビ・藻の発生 塗膜が剥がれている スレート瓦が反っている 釘や留め金具の抜けている箇所がある セメント瓦 セメント瓦はセメントと川砂のモルタルを原料に作った瓦で、戦後一番多く使用された屋根材です。 メリット デメリット ・色や形状が豊富・施工がしやすい・耐火性が高い ・塗膜が剥がれると苔やカビが生え    劣化が一気に進む 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 色あせ カビ・藻の発生 塗膜が剥がれている 割れ   金属屋根(トタン) トタンとは、亜鉛でメッキ加工した薄い鉄板素材で、デメリットが多いため、近年では使用する新築住宅が減っています。 メリット デメリット ・屋根材の中でも最も軽い・施工がしやすく耐震性に     優れている ・耐熱性 ・耐水性がある ・断熱性がない・遮音性が低い・経年劣化が進むとサビが発生する 劣化症状 触ると手に粉がつく(チョーキングの発生) 錆の発生 色あせ 釘や留め金具の抜けている箇所がある   実際の30坪住宅の屋根塗装の見積もり例   一般的な30坪戸建て屋根塗装を行う場合の見積例をご紹介します。 足場は戸建住宅で主流な、「くさび式足場」を使用しております。また、実際の見積りでは下塗りから上塗りまでどの塗料を使用するのかしっかりと明記しており、当社では諸経費がかかる場合は一式表記では細かく記載する業者に依頼しましょう。   一般的な30坪戸建て屋根塗装(シリコン塗料)見積例 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 高圧洗浄 54㎡ 150~300円/㎡ 8,100~16,200円 屋根塗装 下塗り 54㎡ 400~600円 21,600~32,400円 中塗り 54㎡ 800~1000円 43,200~54,000円 上塗り 54㎡ 800~1000円 43,200~54,000円 タスペーサー 54㎡ 300~500円/㎡ 16,200~27,000円 諸経費 必要な場合は一式記載はしない 合計 296,100~429,300円     屋根塗装の費用を大きく変える3つの存在   足場について 火災保険を利用する 外壁と同時施工がおすすめ 上記の3つ!知っていると知らないでは屋根塗装の費用が何十万と変わってくるかもしれません。 足場について! 屋根や外壁の塗装工事は、高所作業のため労働安全衛生法の定めにより安全第一で仕事をしなくてはならない為、足場が必須になります。 この足場の設置・解体代が意外と高く、30坪住宅の塗装では15~20万円前後になります。足場代を1回分(15~20万円)浮かせるため、屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。 火災保険を利用する 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。 経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 外壁と同時施工がおすすめ! 先ほど足場についてお話した通り、足場代を1回分(15~20万円)浮かせるために屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。 また、外壁に比べて屋根のほうが、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。 外壁塗装の費用相場が知りたい方はこちらのブログをお読みください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え! まとめ   屋根塗装の単価は安いものだと2,000円/㎡から高いものだと5,000円/㎡くらいの差があります。なぜなら、耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなるからです。 少しでも屋根塗装をお値打ちに行いたい場合は火災保険の有無と屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がおすすめです。足場代を1回分(15~20万円)浮かせれます。 しかしながら、劣化症状などにより費用は異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装費用が気になる方は是非一度、ご相談又はお問合せ下さい。 相見積もりも大歓迎です! ↓ ↓ ↓

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【屋根塗装】 耐用年数(耐久年数) と塗替え時期の目安について

2022.05.23 更新

屋根塗装の耐用年数(耐久年数)と塗替え時期の目安について

一般的に屋根塗装の塗り替え時期は8年と言われています。 しかしながら、こちらの時期は塗料の種類や劣化症状、屋根の素材などにより異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 このブログでは、 屋根塗装を見直すタイミングとは 屋根塗料による塗装時期の違い 屋根材の種類による塗装時期の違い など、屋根塗装の耐用年数と塗替え時期に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根材の耐用年数と塗替え時期を知りたい!  どのような症状が出始めたら屋根塗装を行うのか! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。     耐久年数と耐用年数の違い   まず、気になる耐久年数と耐用年数の違いを説明します。 耐久年数 耐久年数は住宅メーカーなどが定めている基準で年数が決められており、心配することなく住める年数のことです。 あくまでも目安として使用する年数です。 耐用年数 耐用年数とは対象資産を使用できる期間のことで、この期間は国税庁で定められています。 減価償却資産は使用すればするほど物理的に損耗し価値が下がり、いつかはその資産が持つ本来の価値がなくまります。 この記事では、税務上の耐用年数ではなく、実際に問題なく住むことができる期間である「耐久年数」について解説をしていきます。 屋根塗装の塗料の耐久年数とは   塗料の耐久年数とは「塗装したその日から劣化症状が起きてしまうまでの期間」のことを言います。 大手塗料メーカーは各塗料においてその塗料の耐久年数の目安をパンフレットなどに記載していますが、実際の家で試験された数値ではなく建物の立地条件/気象条件によって変わってくるため。 耐久年数はあくまで目安として考え下さい。 また、外壁で使われる塗料と屋根で使われる塗料は、同じ種類のものでも耐久年数が異なります。 屋根塗料は、紫外線や雨風の影響を外壁よりも数倍当たるため、耐久年数は外壁よりも短い傾向にあります。 海からの距離、雨が多い、日差しが強いなど家がさらされる環境によってかなり違いがあります。 以下の表をご覧ください。 塗料種類 外壁の耐久年数 屋根の耐久年数 シリコン塗料 8年~12年 8年~10年 フッ素塗料 15年~20年 13年~15年 無機塗料 20年~25年 15年~20年 費用面では耐久年数の長い塗料や屋根材は、費用が高くなる傾向にあります。 屋根塗装を見直すタイミングとは   屋根塗装を見直す時に気になるポイント 屋根の劣化症状がある時 屋根塗装のタイミングは約10年に1回!? 屋根塗装できない屋根もある 上記の3つを説明します。 屋根の劣化症状がある時 屋根を塗装する際の劣化症状として、こんな症状が出ていたら要注意です。 色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖 築7~10年程で苔が発生してきます。 日が当たらない北面は特に苔の繁殖が多く見受けられます。 苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 ひび割れ 屋根材が水を含むと、水を含んで膨張、乾いて縮小を繰り返すことによって歪みが生じひび割れが少しずつ発生していきます。 築10年程経過するとひびが増えてくる為、ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 欠け 築10年以上経過すると欠けも増えていきます。 ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 棟板金の浮き、釘浮きや抜け スレート屋根や金属屋根の場合、屋根のてっぺんに棟板金というものがあります。 釘抜けとは、棟板金が気温の影響により膨張・収縮を繰り返すことで棟板金を止めている釘を一緒に押し出し、最終的に抜けてしまうことを言います。 これらの症状を見つけた場合は、お近くの業者に相談しましょう。 屋根塗装のタイミングは約10年に1回!? 外壁塗装をする最適な時期は10年が目安です。 しかし、屋根に同じ塗料を使ったとしても塗り替えは10年が最適な時期とは言えません。 冒頭で説明した通り、屋根は紫外線や雨にさらされやすいので外壁よりも耐久年数が短いためです。 外壁であれば10年の耐久年数がある塗料を使用しても、屋根に使うと6〜8年しかもたないでしょう。 そのため、屋根塗装はリフォームから8年程度を目安に考えるとよいでしょう。 屋根塗装できない屋根もある 屋根材の中には塗装ができないものがあります。 これは、塗装しても屋根材自体が劣化進行してしまう素材なので、塗装する意味がない=塗装不可と言われています。 塗装が不可能な屋根材の代表7点を下記にて紹介します。 メーカー名 商品名 製造年 特徴 ニチハ パミール 1996~2008年 ・層のように剥がれてくる 松下電工(現パナソニック) レサス 1999~2006年 ・強度が低く割れが生じやすい 松下電工(現パナソニック) シルバス 2001~2003年 ・強度が低く割れが生じやすい クボタ(現ケイミュー) コロニアルNEO 2001年~生産中止年月不明 ・ひび割れや先端の劣化が生じやすい クボタ(現ケイミュー) アーバニーグラッサ 2001~2005年 ・強度が低く、ひび割れや欠損が生じやすい クボタ(現ケイミュー) ザルフグラッサ 2001~2005年 ・ひび割れが生じやすく、層のように剥がれることもある 積水屋根システム セキスイかわらU 1990~2007年 ・ひび割れや表面の塗膜剥離が生じやすい 上記7点以外の塗装可能な屋根材でも、適切なメンテナンス時期を逃してしまうと、塗装をしても塗料の効果を発揮できないケースがあります。 屋根塗料による塗装時期の違い   屋根塗装も外壁塗装と同様に塗料の種類によって塗装の時期が変わってきます。 塗料名 耐久年数 費用(1㎡あたり) アクリル塗料 5年~7年 1,300円~1,500円/㎡ ウレタン塗料 6年~10年 1,500円~2,000円/㎡ シリコン塗料 8年~12年 1,800円~2,500円/㎡ フッ素塗料 15年~20年 3,300円~4,500円/㎡ 無機塗料 20年~25年 3,500円~5,500円/㎡ 外壁塗装ではアクリル塗料やウレタン塗も紹介しましたが、屋根塗装では耐久年数の点から基本的に使用することがない為、以下の3つの塗料を紹介します。 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 一番人気のシリコン塗料 耐久年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。 光沢のある外壁で10年以上耐久年数を希望の方におすすめです。 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐久年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 屋根塗装の各種塗料の費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 フッ素塗料 フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 メリット 耐久年数が長い 15~20年の耐久年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 高耐久の無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 メリット 耐久年数が長い 20~25年の耐久年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 屋根塗装の各種塗料の費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読みください。 屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介 屋根材の種類による耐用年数と塗装時期   屋根材にも様々な種類があります。 屋根材 耐用年数 耐久年数 塗り替え目安年数 スレート瓦 20~25年 10~15年毎 5~10年毎 セメント瓦 30~40年 25~30年毎 5~10年毎 日本瓦 50~100年 必要なし (漆喰のメンテナンスが    25~30年周期で必要です) 金属屋根 30~60年 20~30年毎 5~10年毎 各3種の屋根材における塗装目安年数はどのくらいなのか説明していきます。 スレート瓦 耐用年数:20~25年塗り替え目安年数:5~10年(塗料により変動) メリット デメリット ・色や形状が豊富・建築住宅に非常に多く使用されている・人気のある屋根材 ・寒さに弱いため寒冷地では使用できない   スレート瓦自体の耐用年数は、20~25年となります。 そのため、塗り替えで問題ない場合と、スレート瓦の劣化が激しい場合には、葺き替えをおこなう必要がありますので、まずは専門家に屋根の劣化診断をおこなってもらうようにしましょう。 セメント瓦 耐用年数:30~40年塗り替え目安年数:5~10年(塗料により変動) メリット デメリット ・色や形状が豊富・施工がしやすい・耐火性が高い ・塗膜が剥がれると苔やカビが生え 劣化が一気に進む   セメント瓦はセメントと川砂のモルタルを原料に作った瓦で、戦後一番多く使用された屋根材です。 セメント瓦もスレート瓦と同様に防水性がありませんので、定期的なメンテナンスが必要となります。 金属屋根 耐用年数:30~60年塗り替え目安年数:5~10年(塗料により変動) メリット デメリット ・屋根材の中でも最も軽い・施工がしやすく耐震性に優れている ・耐熱性・耐水性がある ・断熱性がない・遮音性が低い・経年劣化が進むとサビが発生する   鉄板が錆びない様に加工してあり、価格も安いのが大きな特徴です。 また金属屋根にはトタン以外にも ガルバリウム鋼板屋根 銅板屋根 ステンレス屋根 チタン屋根 アルミ屋根 などがあります。 まとめ   一般的に屋根塗装の塗り替え時期は8年と言われています。 その理由は屋根は直射日光や雨風の影響をダイレクトに受けるため外壁と同じ塗料を使用しても耐久年数が短くなるからです。 しかしながら、こちらの時期は塗料の種類や劣化症状などにより異なる為、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 また日本瓦のように塗装の必要のないものや、屋根塗装をすることで劣化症状が進んでしまう屋根材もある為、専門業者に相談することをおすすめします。フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装可能なのか? 塗装ではなく別の工法を用いるべきなのか? 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

2022.05.17 更新

【徹底解説】外壁塗装業者の種類について。それぞれの業者のメリットデメリットから選び方までお伝え

外壁の塗装を行うにも世の中にはさまざまな業者がいます。 「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」「それぞれの業者はどんな特徴・違いがあるの?」 という方へ向けて、この記事では外壁塗装業者の種類を網羅的に解説していきます。   外壁塗装業者の種類別の特徴   外壁塗装を請け負う業者は以下にまとめたようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 地方工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター ここからはそれぞれの業者のメリットやデメリットについて解説していきます。 ハウスメーカーのメリット・デメリット ハウスメーカーとは、「〇〇ハウス」などの大手の新築住宅を専門とする業者です。 ハウスメーカーのメリット メリットとしては、大手ならではの保証やアフターフォローが充実している点です。また下請けの業者なども複数社抱えていることが多く、施工の日程などの融通が効きやすいです。 ハウスメーカーのデメリット 逆にデメリットとしては、費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 また、塗料の種類も専門的な業者に比べると少ない場合があります。 外壁塗装業者のメリット・デメリット 外壁塗装業者とは、外壁塗装を専門とする業者のことです。 外壁塗装業者のメリット 外壁工事を専門としており、基本的には自社施工の会社が多いです。そのため中間マージンが、発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 また、地域に根ざした業者が多く、業者と依頼主との距離が近いため、連絡がしやすいのもメリットの1つです。 外壁塗装業者のデメリット 上述の通り地域に根ざした業者がほとんどで数も多いため、業者ごとの良し悪しを判断するのが難しいです。 悪徳業者に騙されないように、しっかりと調べたり複数の業者に相見積もりを取る必要があります。 地方工務店のメリット・デメリット 地方工務店とは、ハウスメーカーと比較してより地域に根ざした住宅会社のことをいいます。 地方工務店のメリット メリットとしては、ハウスメーカーと同様に保証やアフターフォローが充実している点です。自宅を施工した会社の場合は末長く付き合っていくため施工の履歴などが残るのも嬉しいポイントです。 また、地元の会社などの場合は連絡もしやすく気軽に依頼や相談しやすい点もメリットの一つです。 地方工務店のデメリット 逆にデメリットとしては、専門の業者ではないため費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 リフォーム業者のメリット・デメリット リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 リフォーム業者のメリット リフォーム業者は上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。そのため外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 業者によりますが、まとめて頼んだ場合は安くなる可能性もあるため、複数箇所のリフォームを検討している方は相談してみるといいでしょう。 リフォーム業者のデメリット デメリットとしては業者によって、外壁塗装の経験や技術に差が出ることです。 いろいろなリフォームに対応できることが強みですが、得意領域やそうでない領域などが存在します。そのため外壁塗装の実績があるか、を確認する必要があります。 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 家電量販店やホームセンターでも外壁塗装を行うことが可能です。 家電量販店・ホームセンターのメリット 一番のメリットは、ぼったくりに合う危険性が少ない点です。ネームバリューのある会社がほとんどなので外壁塗装業界によくある「悪徳業者にぼったくられた」などはほとんどありません。 家電量販店・ホームセンターのデメリット 逆にデメリットは、下請け業者によって技術にばらつきがある点です。いい業者ならいいですが、そうではない場合は高額な費用を払ったにもかかわらず満足の行かない施工になりかねません。 業者の選び方のポイント   外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ   外壁塗装を検討した際に依頼できる業者は以下のようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター 安心感を重視する方は、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのがおすすめです。 逆に大手の安心感よりも費用を外壁塗装を行いたいという方は地域の外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

2022.05.17 更新

外壁塗装のよくあるトラブル事例12選。それぞれのトラブルの予防と対策方法をご紹介

外壁塗装ではよくこのようなトラブルを聞きます。 「希望していた外壁の色と違う…」 「塗装中にご近所さんからクレームがきた…」 「最初に契約した額より追加で請求された…」 このブログでは上記のようなトラブルが起こらない為に気をつけるポイントや解決方法などを紹介していきたいと思います。   外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法   トラブル1:外壁塗装の塗り加減に色ムラがある… 塗装完了後の確認時に、色ムラや塗り忘れを見つけるというパターンもあります。この場合、その場で修正を指示しましょう。塗装の色ムラは、本来3回塗りが必要なのに、2回塗りしか行っていない手抜き工事…なんて場合が多いです。 予防策 塗装工事完了後に、しっかりと工程ごとに写真を撮ってもらい報告してもらえるか確認しましょう。 丁寧な業者の場合、何も伝えなくても写真で進捗状況を報告してもらえますがそうではない場合がほとんどです。そのため、事前に工程ごとの写真をもらえるか確認しておくことで予防しましょう。 解決策 外壁塗装工事には工事保証がありますので、保証期間内であれば塗装のやり直しをお願いしてみましょう。保証期間内であれば無料で行ってくれる業者がほとんどですので、早めの確認が必要です。 また、保証期間はどれくらいなのか、あるのかないのかについても契約時に必ず確認しましょう。 トラブル2:塗装箇所以外に塗料がついてしまった 予防策 塗装箇所以外に塗料をつけないためには、養生の徹底が一番重要になります。 そのため、養生を徹底して欲しい部分は事前に塗装業者に対して伝えておきましょう。 養生とは、塗装箇所以外塗料に余分な塗料が付着しないよう必要なシートや、テープで保護します。 ・養生シート ・マスキングテープ   この養生は塗装を行う上では、基本中の作業なのですが、完成後にゴミになる、という理由から、細かい箇所まで養生を行わない塗装店も存在します。そのため花壇や車周りなど、塗料をつけたくない箇所に養生がきちんと行われているか最終的にご自身で確認することも大切です。 解決策 水性塗料の場合、乾ききっていない塗料などは、水を含んだタオルで拭くことで取り除くことが可能ですが、基本は業者側のミスの為しっかりと業者と話合いましょう。 外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法   トラブル3:イメージしていた色の仕上がりと違う! 外壁塗装工事で一番ワクワクすることと言えば外壁のお色選びだと思います。 色決めの際には色見本帳と呼ばれる、約700色並んだ冊子を元に色を決めていくのですが、いざ塗り替え塗装を行い、実際に仕上がりを見てみてみると「イメージしていた色の仕上がりと違う!」と言うトラブルをよく聞きます。 色見本帳だけでは実際に外壁塗料で塗ったイメージを正しくつかめないために、このようなトラブルが起きてしまいます。 色見本帳はたくさんの色があり、中にはかなり似た系統の色も存在します。そのため、少し違った色に見えることもあります。また見本だと狭い範囲ですが、外壁全体に塗るとなると色の範囲が広くなるため、違う印象を受けてしまうのです。 予防策 予防策としては、「なるべく大きなサイズ色見本をもらう」「カラーシュミレーションを利用する」という方法があります。以下でそれぞれの解説していきます。 ・色見本はなるべく大きなサイズで確認。 色見本帳で外壁のお色を選んでからA4サイズの色見本で色味を確認することをおすすめします。その際に、太陽光の下で朝昼晩、確認すると良いでしょう。 先ほども述べましたが、色味に関するトラブルは、小さい色見本帳でしか確認していないことが原因で発生します。小さいサイズの色で確認するのと、大きいサイズで確認するのとでは、感じる印象が全く違います。 下の画像をご覧ください。 小さい部分の方が濃く、大きい部分の方薄く見えると思います。そのため、なるべく大きいサイズで色見本をもらいましょう。 また、他には太陽光で色を確認することも忘れないようにしましょう。蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なるため、朝、昼、夜でも異なりますので時間ごとに外でチェックしてみて下さい。   ・カラーシミュレーションを利用する。 以下の写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。 屋根と壁とのバランス、サッシと他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 お客様自身も色見本で見るより想像しやすい為、カラーシュミレーションがある外壁塗装業者の場合は1度利用してみるといいでしょう。 フォーグッドでももちろん、カラーシュミレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 フォーグッドの外壁・屋根の色えらび   解決策 もし、イメージしていた色の仕上がりと違う仕上がりになってしまった場合は塗装業者に真っ先に相談しましょう。その場合、お客様負担になるケースがほとんどですが、塗り直しすることも可能です。 契約に関するトラブルと解決方法   トラブル4:訪問販売(セールス)で契約してしまった工事を取り消したい 訪問販売で本日契約すると半額でできます!などと急かされ、通常よりも高額な金額で塗装工事を契約してしまい後悔するという例が、あとをたちません。 訪問販売のすべてが悪いわけではないですが、こうした悪徳な訪問販売についての相談は、多く国民生活センターに寄せられています。 予防策 不安を煽るような文句や、お得感を押し出してくるセールストークにはすぐに乗らないようにしましょう。 ・営業のセールストークを信用しない セールストークは良いことしか言いません。それをすべて鵜呑みにしてしまうとあとから後悔してしまいます。その場で決めず一旦保留にして後日判断することをおすすめします。 ・1社だけで判断せず、3~4社程度から相見積もりをとってから契約する 外壁塗装は工事費用も安くはありません。ですから、複数見積もりをとって実際の工事業者を選びましょう。その際は、価格だけではなく対応の良さや自分の望ことができるのかなどについても合わせて確認しておきましょう。 解決策 契約から8日以内なら、クーリングオフ制度を利用する。 クーリングオフとはいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 トラブル5:工事がもうすぐ始まるのに、塗装業者が契約書や工程表を持ってこない 特別な事情がない限り、残念ながら、悪徳業者や手抜き業者の可能性が高いと思われます。 予防策 ・なにかと口頭で済ませようとする業者へは依頼しない 外壁塗装業者に関わらず口だけで契約を進めてく業者は絶対信用してはいけません。しっかりと契約書を提示してもらったり、サービス内容についての詳細ページや資料がないかを確認しましょう。 ・初コンタクトから、やりとりを録音等で残しておく なかなか難しいですが、かなり有効な手です。もし契約時や商談中に怪しいと感じたら自分の身を守るためにも録音などを検討しましょう。 解決策 工事依頼を撤回し、クーリングオフの適用も検討しましょう。 クーリングオフとは、前述しましたがいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 実は、契約書面を交わしていない場合は、8日を過ぎていた場合でもクーリングオフがききます。 クーリングオフの有効期限は「法定の書面を受け取った日から数えて8日間以内」であるため、書面さえ交わしていなければずっと期限内であるからです。 クーリングオフを利用する場合、書面で業者に通知を行い、国民生活センターに問い合わせをしましょう。 外壁塗装費用・お金に関するトラブルと解決方法   費用やお金に関するトラブルの事例をあげていきたいと思います。 トラブル6:外壁塗装工事の契約完了後に追加請求された 一般的な塗装工事であれば、追加工事が発生することはまずありません。 追加工事を行う前に施主に相談がありますが、悪徳業者の場合、安い金額で工事を請負い、あとから勝手に追加工事を行い、費用を請求する時に追加工事分を上乗せすることがあります。 予防策 追加工事の話が出たら、契約書を再度確認しましょう。 業者に追加工事の提案を受けた際には、まず“なぜ追加工事が必要なのか”をきちんと理由を説明してもらいましょう。追加工事を依頼する場合にも、再度、契約書を交わす必要があるため、契約書を交わしていない場合は拒否しましょう。 口約束で進めてしまうと、想定していた金額と異なっていたなど、新たなクレームの火種をつくってしまうことにもなりかねません。追加工事が発生した時点で、必ず再度、契約書を交わすようにしましょう。 解決策 契約になかった工事を勝手に行われ費用を請求された場合、支払いを拒否することができます。 ただし、口頭により業者と同意を交わした場合は契約を交わしたと見なされることもあるので注意が必要となります。 トラブル7:前金を入れているのに塗装業者が工事をしてくれない 外壁塗装工事の支払いを複数回に分けることにより、トラブルが発生するということもなくはありません。支払時期を複数にわけるのが必ずしも悪いわけではありませんが、お金を払ったのにいつまでも工事が始まらない、工事途中で持ち逃げされてしまったなどの被害もあります。 予防策 可能であれば、支払いを全額後払いにしましょう。 外壁塗装工事の支払い時期は主に以下の4パターンがあります。 工事完了後に全額払い 着工前に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に1回、工事中に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に全額支払い 外壁塗装業者によって、支払いの方法はさまざまですが可能な限り全額後払いが安全です。 解決策 前金を支払ったのに工事が始まらない場合は国民生活センターなどの第三者機関に相談することをおススメします。塗装業者に伝えても口論になってしまったり、最悪の場合は逃げられてしまうため早急に相談を行うのが賢明です。 トラブル8:工程表通りに進まない 「材料が手に入らない」とか「職人の人数が確保できない」など、何らかの理由をつけて工事を中断し、スケジュール通りに進まないことがあります。 予防策 天候以外の理由で工事が遅れたのであれば、損害賠償を求めることができますが、どのような損害を受けたのか立証するのに大変手間がかかってしまいます。 なので、まずは業者と話し合いをしましょう。 解決策 遅れている理由に納得ができない、話し合いが進まない場合は、国民生活センターなどの専門家に助けを求めましょう。 トラブル9:見積書の説明がなくて金額に納得がいかない 塗装業者側と施主側の認識でずれている項目が残っていると「話が違う」と感じてしまうこともあると思います。見積書の項目は一般の方が普段耳にしない言葉なども多く不安になることもあるでしょう。 予防策 契約書を交わす前に見積書について不明確なことがないように徹底的に確認しておきましょう。 「この作業も込みの料金だと思っていた」などの思い込みがないよう契約書の内容としっかり照らし合わせて不備や不明点が無いかを確認しましょう。 説明を聞いて、記載が省略されているものがあれば、見積書にメモ書きでも構いませんので、記載をしておくと良いでしょう。 解決策 見積書に記載してあるかいないかは重要なポイントとなるので、少しでも気になる点や追記してほしい項目、説明を追加しておいて欲しいなどがあれば再度見積書を作成し直してもらうことをおススメします。 近隣住民とのトラブルと解決方法   塗装工事を行う上で、近隣の方からのクレームが起きてしまうケースは多々あります。 塗装工事も他の工事と同様、静かに行えるものではありませんし、塗料を使っている以上、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまう場合がございます。 下記は近隣住民のトラブルでよくあるクレームです。 トラブル10:足場の設置や解体時の騒音トラブル 予防策 ご近所トラブルを防ぐ解決ポイントは、施工開始前にあいさつ回りをすることです。 業者によっては、足場を設置後に近隣の住宅にあいさつ回りをするケースがあります。足場設置の際も騒音が出ます。 そのため、外壁塗装の施工が開始される前に、騒音が発生する可能性があることをご近所に伝えておきましょう。 解決策 クレームがおきてしまったらまずはじめに業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル11:塗料の臭いが気になる 予防策 外壁塗装による匂いは、思っているよりも広範囲に広がります。 特に住宅密集エリアでは、3軒先の住宅まであいさつ回りをしておくことをおすすめします。 塗料のにおいは完全に防ぐことは難しいです。しかし、塗料選びの際に、においが強くないタイプ・お花の香りがする塗料などがあるので、そういった塗料を選ぶだけで対策が可能です。 解決策 クレームがおきてしまったら上記の騒音と同様に業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 トラブル12:路上や現場、敷地内で職人がたばこを吸っている 予防策 喫煙に関してルールをしっかりと設けている業者を選びましょう。 また、そのようなルールのない業者であっても施工前にあらかじめ喫煙に関する注意事項などを施主様から伝えておくことでこのようなクレームを未然に防げます。 解決策 基本的には、近隣トラブルは業者の方に謝罪に行ってもらい、その後自分たちも謝罪へ行くというのがほとんどです。さらに、同じことが起きないように業者にしっかりと約束してもらいましょう。 外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口   基本は、依頼業者に相談して解決策を話し合いますが、業者によって対応してもらえない場合や納得いかない場合には、以下の機関に相談することをオススメします。 トラブルの相談先には、以下のような場所があります。 団体名 特徴 電話番号 URL ①住宅 リフォーム・紛争処理 支援センター 国土交通大臣から指定を受けた機関。平成12年以来、累計10万件以の相談実績あり。建築士や弁護士が在籍していて専門的なアドバイスをもらえる。リフォーム専門。 0570-016-100 10:00~17:00 (平日のみ) http://www.chord.or.jp/ ②国民生活 センター リフォーム以外も様々なトラブルの相談に対応している団体。リフォームなどの専門相談員がいないこともあり解決に繋がらない場合もございます。 地域により異なる為、公式サイトから近くのセンターを探せます。 http://www.kokusen.go.jp/ ③弁護士 最後の手段!法律のスペシャリスト。料金などは上記の2つよりかかってしまいますが適確に相談に乗ってくれるでしょう。 - -   トラブルの起こらない外壁塗装業者選びのポイントは?   安くない外壁塗装では、なるべくトラブルを避けたいですよね。トラブルを避けるためには信頼できる外壁塗装業者を選ぶことが必要不可欠です。 そのため、外壁塗装業者が思う業者選びの大切なポイントは以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 外壁塗装業者の選び方については以下のブログで解説しています。ぜひ気になった方は読んでみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   最後に外壁塗装に関わらず大きな工事を行うと、上記のようなクレームが出てしまいます。特に住宅関係の工事の場合、施主様がずっと住まれるお家です。近隣住民の方とのトラブルはもちろん手抜き工事や本来のお家のイメージと違うなどのトラブルはほんとに避けたいところです。それを防ぐためには、業者選びが重要なポイントになってくると思います。   稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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2022.05.16 更新

瓦屋根の修理方法と費用の相場とは?よくある瓦屋根の劣化症状についても解説

瓦はメンテナンスフリーと言われていますが、瓦屋根はメンテナンスが必要となります。 このブログでは、 瓦屋根の劣化症状 瓦屋根のメンテナンス方法や費用相場 瓦屋根の補修はDIYでできるのか などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 瓦屋根はどのような劣化症状があるのかを知りたい方 瓦屋根の修理方法を知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)     瓦屋根の劣化症状   瓦屋根の劣化症状には主に下記の5点があります。・瓦の割れ・瓦のズレ・漆喰の剥がれ・藻やコケの繁殖・軒先や屋根面の歪みそれぞれの原因を解説していきます。 瓦の割れ 瓦の割れの主な原因は4つあります。 衝撃 瓦屋根の上に置いてあるテレビアンテナや室外機の転倒で瓦が割れることがあります。また、人が瓦屋根の上を歩いていると重さで瓦の割れにつながります。 釘の経年劣化 瓦は釘で固定されています。この釘がステンレス製ではなく鉄製の釘の場合は、サビや湿気で膨張することにより釘穴が圧迫され、瓦の割れにつながります。 凍害 瓦には目に見えない小さな穴があり、水分が入り凍ってしまうと膨らみます。この膨らみが繰り返されることで瓦の割れにつながります。 自然災害 台風時の飛来物による衝撃や雪が積もった際の重みにより瓦の割れにつながります。 瓦のズレ 瓦のズレの主な原因は2つあります。 土葺き工法での施工 上記の施工方法は、葺き土と呼ばれる土の上に瓦を密着させて瓦を動かないようにしています。ですが、年数の経過により瓦の下の土は痩せ、瓦が動きやすくなりズレにつながります。 自然災害 台風による強風や地震の揺れによって瓦のズレにつながります。 漆喰の剥がれ 漆喰は瓦を密着させ固定する役割の葺き土が流されるのを防ぐために、葺き土の上に塗ります。また、瓦と瓦の間を埋めるので、雨水や鳥などの動物の侵入などを防ぎ、コーキング材のような役割を果たします。漆喰は経年劣化により直射日光が当たると約15~20年で寿命を迎え、葺き土との間に隙間が出来、剥がれにつながります。 藻やコケの繁殖 瓦の表面のわずかな窪みに藻やコケが入り込むことで生じます。藻やコケが瓦に生えても悪影響を及ぼすことはありません。 軒先の歪み 軒先が瓦屋根の重量によって歪みが生じてきます。放置しておくと瓦の落下につながります。 瓦屋根のメンテナンス方法と費用相場   瓦が割れたり、瓦屋根が劣化した場合は、瓦の交換や屋根の葺き替え・カバー工法などを行います。   それぞれのメンテナンス方法と費用相場を下記の表にまとめたので、ご覧ください。 瓦の差し替え 約1~5万円 漆喰の塗り直し 約4万円~ 葺き替え 約70~250万円 葺き直し 約150~250万円 カバー工法 約60~250万円   瓦の差し替え 瓦が割れたり、一部が落下してしまった場合は瓦1枚から交換することが可能です。 費用 瓦1枚の金額は300~1,000円前後です。手間賃として約1~5万円ほどかかります。 また、足場が必要になる場合は足場代として約20万円ほどかかります。 流れ 1.割れた瓦をハンマーで壊し、取り除きます。2.1段上の瓦を持ち上げます。3.差し替え用の瓦に接着剤を塗り、差し込んでいきます。瓦が割れ、そこから雨漏りしている場合は、下にある防水シートなどの下地も破損していることもあり、下地や防水シートの補修を行ってから瓦交換を行います。瓦交換の際ですが、同じ瓦が廃盤になっており同様の物が手に入らない可能性もあるので注意が必要です。 漆喰の塗り直し 漆喰は約15~20年で寿命を迎えます。 漆喰の劣化具合によって修繕の方法は大きく2種類に分かれます。 それぞれ工事日数は約1~3日ほどです。・漆喰の詰め直し・棟瓦取り直し 費用 漆喰の詰め直しの費用は下記の表になります。 工事項目 単価 小計(税抜) 漆喰詰め替え(棟長さ10m) 2,500円/m 25,000円 諸経費 1式 30,000円 消費税 5,500円 合計金額 60,500円(税込)   漆喰の詰め直しの流れ 漆喰の詰め直しは、漆喰の崩れや剥がれなどの軽微な劣化の際に行われます。 漆喰の除去古くなった漆喰を取り除きます。 新規漆喰詰め新しい漆喰を詰めていきます。 漆喰詰め直し完了施工箇所全ての漆喰の詰め直しが終わると完了です。 費用 棟瓦取り直しの費用は下記の表になります。 工事項目 単価 小計(税抜) 棟の取り直し(棟長さ10m) 8,000円/m 80,000円 漆喰詰め替え(棟長さ10m) 2,500円/m 25,000円 諸経費 1式 30,000円 消費税 13,500円 合計金額 148,500円(税込)   棟瓦取り直しの流れ 棟瓦取り直しは、棟瓦を一時的に取り外し、漆喰を詰め直し、取り外した棟瓦を再度取付します。 棟撤去既存の棟を取り外します。 新しい土の盛り込み施工箇所にのし瓦と土を設置していきます。 棟瓦設置のし瓦と土で作った土台の上に棟瓦を設置し、のし瓦と屋根瓦の間に漆喰を詰め、銅線で固定していきます。 銅線の処理銅線での固定が終わったら、余った箇所を取りまとめます。 棟瓦取り直し完了鬼瓦の周りにも漆喰を固めて固定します。 葺き替え 屋根の葺き替え工事とは、瓦やスレートなどの既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材で葺き替えることを言います。 工事日数は約7~10日ほどとなり、下記は工事の流れになります。 既存瓦の撤去 野地板の設置 防水シート(アスファルトルーフィング)の設置 新しい屋根材の設置 葺き替え工事完了葺き替え工事の費用は下記の表になります。 新しい屋根材の施工費 【日本瓦(和瓦)/洋瓦】8,000〜15,000円/㎡ 【スレート(カラーベスト/コロニアル)】5,000〜7,000円/㎡ 【ガルバリウム鋼板】6,500〜8,000円/㎡ 既存屋根の撤去費 1,500~3,000円/㎡ 下地補修費 2,000~3,500円/㎡ 防水シート 500~1,500円/㎡ 足場費用 600~1,500円/㎡ アスベスト処理費(※古いスレート屋根の場合) 20,000~85,000円/㎡   葺き直し 屋根の葺き直し工事とは、既存の屋根材を一時的に取り外し、下地を交換・補修し、取り外した屋根材を再度敷く作業のことを言います。 工事日数は約3~10日ほどとなり、下記は工事の流れになります。 費用 葺き直しの工事費用は下記の表になります。 項目 単価 数量 単位 金額 足場 700円 200 ㎡ 140,000円 養生シート 200円 200 ㎡ 40,000円 瓦撤去費 2,000円 130 ㎡ 260,000円 瓦桟木 1,000円 130 ㎡ 130,000円 防水シート 600円 130 ㎡ 78,000円 下地 2,000円 130 ㎡ 260,000円 瓦葺き直し施工費 5,000円 130 ㎡ 650,000円 棟部分施工費 2,500円 16 m 40,000円 軒先施工費 2,000円 39 m 78,000円 諸経費・管理費 117,320円 小計 1,793,320円 合計(税込) 1,972,652円   流れ 既存瓦の撤去 土の撤去 下地や野地板の補修 防水紙の敷設と瓦桟木の設置 瓦の葺き直し 漆喰の詰め直し 葺き直し工事完了 カバー工法 屋根のカバー工法とは、既存の屋根の上に、新しい防水シートと新しい屋根材をかぶせる工法の事を言います。 工事日数は約7~10日ほどです。 費用 カバー工法の工事費用は下記の表になります。 新しい屋根材の施工(スレート・ガルバリウムなど) 5,000〜11,000円/㎡(※安い屋根材であれば、1㎡あたり7,000円以内) ケラバ・軒・雪止め金具取り付け・棟板金など 3,000~11,000円/㎡ コンパネ・野地板など(※下地が劣化している場合は必要) 1,500~2,500円/㎡ 防水シート(下葺き・ルーフィング) 500~1,500円/㎡ 足場費用 600~1,500円/㎡ 工事管理費・諸経費 業者により「15,000円/日」「工事費の5~10%」など、計算方法が異なる   流れ 棟板金・雪止め金具の撤去 防水シート張り 屋根本体張り 板金や下地の取付 棟板金の仕上げ カバー工法工事完了 瓦屋根の修理事例   弊社で過去に施工した屋根瓦の修理例です。 瓦の交換 瓦1枚が自然災害によって割れがあったので瓦の交換の依頼を承りました。 ↓ 瓦1枚の交換で、作業日数は半日、費用は約3万円です。 漆喰の塗り直し ↓ 漆喰が経年劣化により剥がれやひび割れが発生していたので、漆喰の塗り直しを行いました。 漆喰の塗り直しで、作業日数は2日、費用は約12万円です。 屋根の葺き替え 地震の揺れが気になり、屋根を軽量化したいとのことで葺き替えの依頼を承りました。 葺き替えで、作業日数は7日、費用は約100万円です。 カバー工法 ↓ 屋根を交換したいが、葺き替えよりもお値打ちにしたいとのことで、カバー工法の依頼を承りました。 カバー工法で、作業日数は7日、費用は約80万円です。 瓦屋根の補修費用をお値打ちにする方法   瓦屋根の補修費用は高くなるものもあります。そこで、施工費用を抑える方法を紹介します。 火災保険の利用 台風などの自然災害によって生じた屋根の破損は火災保険が適用されることがあります。 自然災害によっての破損が認可された場合は補修費用は保険会社が一部負担してくれますが、経年劣化による破損の場合は認められません。 そのため、どのような場合は保険適用されるのか事前に調べる必要性があります。 補助金の利用 施工費用を抑える方法として、補助金制度が適用されるリフォーム工事を行うことです。 屋根の場合は断熱性や遮熱性の高い屋根に改修した場合適用されることがあります。 いくつか適用の条件があるので、事前に調べる必要性があります。 瓦屋根の修理はDIYでもできるの?   瓦屋根が割れたから自分で修理しよう!と考えられる方もいると思います。 ですが、屋根で行う高所作業は危険と隣り合わせです。滑落や転落などの危険があったり、間違った施工をしてしまうと本来の補修する前よりも高額な請求をされることがあります。 このようなことから、屋根などの高所が気になる方はプロの専門家に点検や補修を依頼することをおススメします。 まとめ   瓦自体はメンテナンスフリーですが、瓦屋根の下地や漆喰などは年数が経過することで、瓦屋根がずれたり雨漏りの発生に繋がります。劣化症状が見受けられた場合には、 瓦が割れていた場合は瓦交換 漆喰が剥がれてきたりひび割れた場合は漆喰の塗り直し 瓦屋根は重量があり、地震などに備えたい方には葺き替え 瓦屋根の下地の劣化が気になる方には葺き直し 葺き替えよりもお値打ちに屋根を新しくしたい方にカバー工法 上記の工法で対応していきます。費用を抑えるポイントとして 自然災害による破損は火災保険を利用する 補助金を活用する があります。 DIYは高所作業の為、危険と隣り合わせになるので専門家に依頼することをおススメします。屋根の劣化について気になる方はお気軽にご連絡下さい。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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日誌塗装豆知識

外壁 屋根塗装勉強会

2022.05.10 更新

屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会 開催のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   フォーグッドでは 5月15日㈰ 午前の部 10:00~11:30           午後の部 13:00~14:30 会場:稲沢市民会館(名古屋文理大学文化フォーラム) 講習室1 住所:稲沢市正明寺3丁目114番地 屋根・外壁塗装 雨漏り勉強会を行います!!   ☑我が家の外壁はまだ大丈夫?それとも今すぐ必要? ☑塗り替えで本当にいいの?他の修理の方がいいの? ☑頼む気はあるけど 良い業者が見分けられない 上記のことで悩んでいませんか? ☆住宅塗装専門のスタッフが丁寧に分かりやすく解説します!勉強会に参加して悩みをすっきり解決しませんか? ↓ ↓ ↓ フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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イベントお知らせ

ゴールデンウィーク休暇

2022.04.26 更新

ゴールデンウィーク休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   ゴールデンウィーク休業のお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2022年5月1日(日)~ 2022年5月5日(木) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ↓ ↓ ↓ ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。 創業から44年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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お知らせ

外壁コーキングの補修費用相場とは?

2022.04.26 更新

外壁コーキングの補修費用相場とは?打ち替えや増し打ちの費用例やDIYについても解説

「外壁塗装のコーキング費用を把握したい」「外壁を長く綺麗に保ちたい」「コーキング部の補修はいつ行うべきなのか知りたい」 などなど、外壁に関してこんなお悩みありませんか? この記事では、コーキング補修の費用や補修方法、補修のタイミングなどを稲沢で外壁塗装を行うフォーグッドが解説していきます。   コーキング補修にかかる費用相場は?   コーキング補修の相場は以下の通りになります。 補修には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 項目 費用 打ち替え 700~1,200円/m 増し打ち 500~1,000円/m 足場 約150,000~200,000円 補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円) コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円)   コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ コーキングの補修は「打ち替え(打ち直し)」と「増し打ち」の2つ   コーキングの補修は、前述の通り「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 打ち替え:既存のコーキングを取り除いて、新しいコーキングを充填する方法。 増し打ち:既存のコーキングの上に新しいコーコングを重ねて打っていく方法。 劣化が激しいひび割れ・乖離・破断・欠落の症状がある場合は打ち替えで施工することをおすすめします。 また、外壁の冊子周りや軒や多少のひび割れ補修程度であれば基本的に増し打ちを行うことをおすすめします。 コーキング補修の「打ち替え」や「増し打ち」に関しては以下のブログで詳しく解説しています。 コーキング(シーリング)の補修方法 「打ち替え(打ち直し)」補修の費用例 打ち替えに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 700円×180(m)=126,000円 ~ 1,200円×180(m)=216,000円 さらに打ち替え費用にプラスで足場代の約150,000~200,000円がかかります。 よって、最終的な合計費用は276,000~416,000円となります。 打ち替え費用 126,000~216,000円 足場費用 150,000~200,000円 合計 276,000~416,000円 「増し打ち」補修の費用例 増し打ちに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 500円 × 180(m) = 90,000円 ~ 1,000円 × 180(m)= 180,000円 また、打ち替え同様にプラスで足場代の約150,000~200,000円がかかります。 よって、最終的な合計費用は約240,000~380,000円となります。 打ち替え費用 90,000~180,000円 足場費用 150,000~200,000円 合計 240,000~380,000円 外壁に使うコーキングの種類   コーキングには、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などさまざまな種類があります。 種類の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。 種類 特徴 シリコン系 ・優れた耐久性と耐水性 ・価格も安い 変成シリコン系 フォーグッドおすすめ! ・重ねて塗装が可能なため外壁補修の際に最適。 ・価格が他に比べ少し高い ウレタン系 ・耐久性が高い ・紫外線に弱いため重ねて塗装が必要 アクリル系 ・肉痩せしやすく耐久性に欠ける ・重ねて塗装可能 コーキング補修はDIYできる?   コーキングの補修はDIYで施工可能です。 しかし耐用年数が短かったり、工事を失敗して業者に依頼した場合、別途費用が掛かる可能性もあります。また、2階部分のコーキング補修をしようとする場合は脚立のみで行うと危険が伴います。 失敗や危険性を考慮すると業者に依頼することが最も安全かつ、最適です。 コーキングの補修は必要?   コーキングには外壁材のずれやひび割れを防ぐ効果があります。 また、ひび割れた箇所へ充填するなど、建物内部へ水が侵入しないようにする防水効果もあります。 そのような点から、劣化している場合、補修が必要です。 コーキングの寿命や耐用年数は?   コーキングの寿命は立地環境や使用されるコーキング材の種類によって変わりますが、一般的に使用されるもので大体5年から10年です。 コーキングは紫外線や建物の揺れ、外壁材が寒暖差による収縮と膨張を繰り返すことによりコーキングも同様に収縮と膨張を繰り返し弾力性が損なわれていきます。 弾力性が損なわれると、振動や経年劣化によりひび割れや剥がれ、破れが生じてきます。このような劣化が起きてしまうと水の侵入を簡単に許してしまうのです。 そのため、劣化症状が見られなくても補修を検討すると良いでしょう。 また、10年以内でコーキングの表面がひび割れしてきたり、コーキングの乖離を確認した場合はすぐに業者に連絡をして判断を仰ぐと良いでしょう。 劣化症状や補修をするタイミングについてはこちらの記事が参考になると思います。 ぜひ、チェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみて下さい。 コーキング(シーリング)の劣化症状 コーキングの寿命に関して、劣化原因や対応方法などが詳しく載っている「外壁コーキングの寿命は何年?ひび割れなどの劣化原因や補修費用について解説」の記事を参考にしてみてください。 コーキングの劣化を放置しておくと   コーキングの劣化により、雨水などが内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまいます。 雨漏りをしてしまうと、内部の木材などの構造体が腐食してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。 結果として、家の寿命を縮めることとなるため、劣化の症状を見つけたらすぐに近隣の業者へ連絡しましょう。 まとめ   コーキングの補修方法には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、それぞれの費用は以下のようになります。 「打ち替え」の補修費用:700~1,200円/m 「増し打ち」の補修費用:500~1,000円/m 上記それぞれの方法で一般的な2階建ての戸建て住宅(コーキングの長さが約180m)を補修した場合の費用は以下です。 「打ち替え」の場合:276,000~416,000円 「増し打ち」の場合:240,000~380,000円 外壁のコーキングの劣化は放っておくと雨漏りや最終的には家の寿命が縮まることにつながるため、気づいたタイミングですぐに近隣の外壁塗装業者に相談をしてみて下さい。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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外壁塗装で追加費用料金は発生するのか?

2022.04.26 更新

「外壁塗装で追加費用/料金は発生するの?」その疑問にプロが徹底解説。

結論から言うとしっかりとした会社であれば見積書の段階で費用をしっかり提示しているため、追加費用を請求されることはありません。 ・工事途中に追加費用を請求された・追加費用がかかる場合を知りたい そんな方にぜひ読んでいただきたいです。このブログでは「追加料金が発生しないケース」と「発生するケース」をどこよりも詳しく説明していきます。   外壁塗装で追加費用は基本的に発生しない   『知らないうちに』、『あやふやなうちに』といった不明瞭なまま、追加費用が発生するケースは優良業者では基本ありえません。 現場調査の時にしっかり調査を行い、費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に1平米単価×塗る面積で見積もりをきちんと作成すれば追加費用がかかってくることはないからです。 外壁塗装工事で追加請求が発生するのはどんなケース?   外壁塗装では料金が追加となるケースが時々、発生します。塗る面積が明確であっても、想定外のことが起こるからです。以下4つのケースを紹介します。 契約後に追加工事依頼 契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 足場設置後に発見した破損箇所の修繕依頼 お客様都合の色・塗料変更  ①契約後に追加工事依頼 外構など、契約時では塗装しない箇所を後々塗装してほしいなど、追加の工事依頼があった場合に追加費用がかかります。 ②契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 工事が実際に始まった際に実は内部に雨漏りが生じているなど、契約時点では発見不可能な箇所に瑕疵があった場合は追加費用がかかります。 ③足場設置後に発覚した破損箇所の修繕依頼 工事開始と共に足場が設置されます。そのため、足場が設置してから初めて見ることができる箇所がひどく劣化していた場合などは追加費用が掛かることがあります。 通常の劣化であれば見積書の金額から変更はなく、追加費用も掛かりません。 ④お客様都合の色・塗料変更 塗料のグレードを1ランク上のもの、若しくは、1ランク下げたものに変更したい、又は実際に外壁に塗装した色がイメージと違い別の色を塗りたい場合などお客様都合の塗料変更の場合は追加費用が発生します。 屋根と壁とのバランス、他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。フォーグッドでももちろん、カラーシミュレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。     悪徳業者に注意!見積書の確認はしっかり行おう   外壁塗装は以下のような理由から悪徳業者が多いのも事実です。 ・外壁は外から見えるので営業しやすい外壁は、外から見えるので営業しやすいことが悪徳業者が多い理由の一つです。 ・定価が決まっていない外壁塗装は人件費や足場の設置から塗料代、解体費に至るまで「定価」というものがありません。 ・お客様との知識差があるのでバレにくい外壁塗装に対する高度な知識を持っている人が少ないため、手抜き工事がバレにくいことも悪徳業者が多い理由です。 悪徳業者は不安を煽り、値引きなどの口実をもとに強引に即決を迫ってきます。そこでの焦りは禁物です。絶対に焦燥な契約はしないでください。 必ず見積書や契約書はしっかり見てください。見て頂くポイントは以下の通りです。 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか 塗り回数が記載されているか 面積が一式ではなく、数値で記載されているか 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか 保証期間や備考欄は必ず確認 悪徳業者に騙されないために業者選びは大切です。以下のブログではきちんとした業者選びを詳しく解説しておりますので是非お読みください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 まとめ   外壁塗装の追加費用は現場調査の時にしっかり調査を行い、費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書かれている見積もりをきちんと作成すれば追加費用がかかってくることはありません。ですが、 契約後に追加工事依頼 契約時点で発見不可能な箇所の瑕疵(雨漏りなどがあった場合)の修繕依頼 足場設置後に発見した破損箇所の修繕依頼 お客様都合の色・塗料変更 上記のような場合は追加費用が発生してきます。良い見積もりとは?気になる方は下記のブログで詳しく解説しておりますので是非お読みください。   外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!   稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。

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屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について。塗料の選び方やよくある質問もご紹介

2022.04.25 更新

屋根塗装の塗料の種類や価格、特徴について!塗料の選び方やよくある質問もご紹介

塗料の役割は大きく分けて『保護』 『美観』 『機能』の3つになります。 このブログでは、実際に屋根塗装を依頼した場合 どのような機能や種類の塗料を選べばいいのか? 屋根塗料の中でもおすすめの塗料 屋根塗装坪数別の費用相場 などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装で塗料の機能について悩んでる無機塗料やシリコン塗料にした場合の費用知りたい方 また、すぐにでもお見積もりが欲しいという方はぜひ当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)     塗料の役割とは? なぜ外壁塗装が必要なのか...本来の目的は大切なお住まいを長く守る(建物を保護する)ことです。 塗料の役割は大きく分けて『保護』 『美観』 『機能』の3つになります。 保護 塗料には雨風や紫外線などの外部環境から住宅を守るという役割もあります。 塗装後にできる、塗膜と呼ばれる塗料の膜がバリア機能となって、家の内部に浸入する水を防ぎ、紫外線の影響を最小限に食い止めるのです。 美観 塗装をすることで、住宅は新築時のような美しさを取り戻せます。 また塗装する際、これまでと異なる色の塗料を選べば、住宅のイメージチェンジを図ることも可能です。 機能 塗料には「防水」「高耐久」「防カビ」「遮熱」「断熱」「低汚染」「セルフクリーニング」など様々な機能があり、選び塗装することで住宅はさらに住みやすく快適になります。 塗料を選ぶ前に意識しておきたい塗料の機能 塗料機能の中でも特に意識しておきたい機能が以下の3つです。 遮熱機能 高耐久性機能 断熱機能 日光を反射する「遮熱機能」 熱の原因となる太陽光を反射させて屋根温度の上昇を防ぎ、結果として、室内の温度上昇を抑える塗料です。 塗料にプラス外壁材や屋根材を断熱機能にするとさらに効果的で 、夏の室内の温度を快適に保つなどの効果が期待できます。 耐久性に優れる「高耐久性機能」 15年以上もつとされるものを高耐久性塗料といいます。 他の塗料に比べて耐久性が高いため、塗り替えの回数が少なく済み、長期的に見ればコスト面でも大きなメリットがあります。 屋根は家の中でも直射日光や雨風を長時間浴びる部分なので、外壁に比べると早く劣化しがちです。 熱の伝わりが遅い「断熱機能」 断熱機能は簡単に言うと、「夏涼しくて、冬暖かい」住まい生活を作ることが出来る機能です。 詳しく言いますと、「外気温の影響を和らげて、エネルギー使用の無駄を元から断ち、快適な住環境を作るっことが出来る」という意味があります。 近年、温暖化などの影響もあり夏場は電気代がかなりかかってきますが、断熱機能が高いもので電気代も抑えれて快適に暮らせます。 塗料の種類と価格 今回は主要な以下の4つの塗料の特徴と価格を説明します。 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 ウレタン塗料 ポリウレタンを主成分とする塗料のことを指します。 この素材は塗料だけではなく、身近なものでいえば衣類などにも使用されています。 ウレタン塗料相場は、1,500~2,000円/㎡ 耐久年数は、約4年~8年 ひび割れしにくい、施工費用が安いというメリットがあり、商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品がでているため種類が豊富です。 ですが、耐用年数が短く紫外線に弱いというデメリットがあり、施工時の費用は安いですが、塗装のスパンが短いため長期的な目で見るとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 ウレタン塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 54,000円~72,000円 30坪 54㎡ 81,000円~108,000円 40坪 72㎡ 108,000円~144,000円 50坪 90㎡ 75,000円~180,000円 60坪 108㎡ 162,000円~216,000円 当社では耐久年数が低いため屋根塗装にウレタン塗料は使用しません。このお値段に足場代がかかります。   シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 シリコン塗料相場は、1,800~2,500円/㎡ 耐久年数は、約6年~10年 シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高く汚れにくいというメリットがあります。 ですが、塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 シリコン塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 64,800円~90,000円 30坪 54㎡ 97,200円~135,000円 40坪 72㎡ 129,600円~180,000円 50坪 90㎡ 162,000円~225,000円 60坪 108㎡ 194,400円~270,000円 このお値段に足場代がかかります。   フッ素塗料 フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 フッ素塗料相場は、3,300~4,500円/㎡  耐久年数は、約15年~20年 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ですが、塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすく、施工費用が高いためシリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 フッ素塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 118,800円~162,000円 30坪 54㎡ 178,200円~243,000円 40坪 72㎡ 237,600円~324,000円 50坪 90㎡ 297,000円~405,000円 60坪 108㎡ 356,400円~486,000円 このお値段に足場代がかかります。   無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 無機塗料相場は、3,500~5,500円/㎡  耐久年数は、約18年~23年 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高く、紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。ですが、主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすく、シリコン塗料と比較してしまうとお値段は高いです。 無機塗料の坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 126000円~198,000円 30坪 54㎡ 189,000円~297,000円 40坪 72㎡ 252,000円~396,000円 50坪 90㎡ 315,000円~495,000円 60坪 108㎡ 378,000円~594,000円 このお値段に足場代がかかります。   屋根塗料を選ぶときのポイント 機能 種類 水性か油性 艶の有無 色 外壁塗料より耐久年数の高いもの コストパフォーマンス 上記の項目を詳しく解説していきます。 機能 塗料には様々な機能があります。 遮熱性 遮熱性とは、太陽光の熱を反射する機能で、塗装面が高温になるのを防ぐことができます。 断熱性 断熱性とは、塗装面の熱を伝わりづらくする機能です。 低汚染性 低汚染性は、親水性が高く水と馴染む性質があるため、汚れが付きづらい機能です。 透湿性 透湿性とは、建物外部の水を内部に通さずに、建物内部の湿気を外部に通す機能です。 防水性/耐水性 防水性/耐水性は、塗膜がヒビに追随して水の侵入を防ぐ機能です。モルタルやコーキングの塗装に適しています。 屋根塗装には遮熱性/断熱性機能がある塗料がおすすめです。 なぜなら屋根は直射日光を浴びるためどうしても熱がこもってしまいます。 遮熱性/断熱性機能がある塗料を選べば、快適な住宅環境になるでしょう。 種類 屋根の塗料にもたくさんの種類の塗料があります。 アクリル塗料(当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません) ウレタン塗料(当社では耐久年数が低いため屋根には使用しません) シリコン塗料 ラジカル塗料 フッ素塗料 無機塗料 などの種類があり耐久年数や価格帯などもさまざまです。 塗料についてもっと詳しく知りたい方は以下のブログをお読みください。 外壁塗装で使用する塗料の種類や性能について。おすすめ塗料や塗料の選び方もご紹介! 水性か油性 絵具と同じように、屋根塗料にも水性と油性があります。 水性塗料 水性塗料とは、清水で薄めてから塗る塗料です。 シンナーを使わないため臭いも少なく、環境にもやさしいです。 ただ、仕上りの艶が油性より弱く、耐久性もやや劣る場合がありますが、費用は油性より安いです。 素材によっては水性塗料しか使えない屋根材もあります(アスファルトシングル等)。 油性塗料 油性塗料とは、専用のシンナーで薄めてから塗る塗料です。 工事中にシンナーの臭いが多少してしまいますが、耐久性は非常に優れています。 外壁よりも強い紫外線にさらされる屋根には非常に適しています。 臭いも屋根の上だとあまり気にならないため、外壁ほど近隣住民の方の心配する必要がありません。 艶の有無 艶あり塗料 光沢のある仕上がりになる 外壁塗装をしたことが、ひと目でわかる仕上がりになる 艶なし塗料 マットな仕上がりになる 高級感のある印象を演出できる 和風の家との相性が良い と言う特徴があります。 屋根塗料は基本的には『艶あり塗料』がおすすめです。 なぜなら、艶消し塗料だと耐久性が下がったり、汚れが落ちにくくなったりするリスクがあるからです。 艶が目立つのを心配される方もいるかもしれませんが、艶あり塗料でも数年経てば徐々に艶は落ち着いてきますし、外壁と比べて全体が目に入ることも少ないですので、あまり気にする心配もないとおもいます。 色 黒系の色のほうが白系の色に比べて表面温度が上昇するのは、夏場に黒のTシャツよりも白のTシャツのほうが涼しく感じますよね。 それと一緒で白色のほうが熱を反射してくれるからです。 暗く濃い色ほど日射反射率は低い為表面温度は高く、明るく薄い色ほど日射反射率は高い為表面温度は低くなるのです。(色による温度差は塗料によって異なります) 反射率は色によって異なるということです。 つまり、遮熱塗料とはいえ暗く濃い色の遮熱塗料の場合、明るく薄い色の一般塗料の方が遮熱性が高くなり快適に過ごせます。 外壁塗料より耐久年数の高いもの 屋根塗料を選ぶ際は、外壁塗料よりもワンランク上の塗料を選ぶことをお勧めします。 屋根の上は紫外線を遮るものが無く、塗料の劣化も早いからです。 例えば、外壁:シリコン、屋根:フッ素などの組合せは近年人気が高まっています。 コストパフォーマンス 塗料の種類によってお値段は大きく変わります。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと4,000円/㎡くらいの差があります。 耐久年数の高く、機能性の高い塗料ほどお値段は高くなります。 フォーグッドのおすすめ塗料 フォーグッドおすすめ無機塗料とシリコン塗料をご紹介します。 2種類とも遮熱塗料といって屋根にあたる直射日光を反射するため、室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ、等のメリットが塗料です。 遮熱塗料はその性能から省エネ商品として国に推奨されており、自治体によっては遮熱塗料での塗装に補助金がおります。 ①セミフロンスーパールーフⅡ メーカ:KFケミカル(単価:3,000~3,500円/㎡)特徴:無機有機ハイブリッド塗料 遮熱と加えることができる 低汚染性 耐白亜化性(色あせしにくい塗膜) 雨筋汚れ防止 雨筋汚れや生物汚染を未然に防ぐ 柔軟でひび割れしにくい塗膜 ②サーモアイSi メーカ:日本ペイント(単価:/2,300~3,000円/㎡)特徴:シリコン屋根用高日射率塗料(遮熱専用塗料) ・赤外線透過テクノロジー・高耐久塗料・低汚染塗料・防藻/防カビ 屋根の塗料についてよくある質問 屋根の塗料選びで気になる3つの質問にお答えします。 トタン屋根ではどんな塗料がオススメですか? トタン屋根はサビが一番の天敵といっても過言ではありません。 下塗り材はただのつなぎではなく、当然サビ止め効果のある塗料をおすすめします。 上塗り用の屋根塗料は、雨風や直射日光の影響を一番受け続ける場所のため、持ちのよい油性塗料がおすすめです。 スレート屋根ではどんな塗料がオススメですか? 持ちの良い油性塗料がおすすめです。 屋根は紫外線の影響を受けるんで熱に強い遮熱性機能のついた塗料もおすすめです。 DIYで屋根塗装はできますか? 屋根のDIY塗装は可能ですが、落下事故による死亡がもっとも高い事からおすすめしません。 建設業に携わる、プロでも5年間に217人が死亡する程、危険が伴います。 安全対策への知識や経験のない方がおこなったらとても危険なためプロにご依頼ください。 まとめ 屋根塗料の種類や機能性などについてご紹介しました。 本当にお客様のニーズにあっている塗料なのか、どのような機能が入っているのか、ススメられている塗料はどこのメーカーの商品なのか、しっかりと質問をしてまずは数社に見積り依頼をしましょう。 安いものだと2,000円/㎡から高いものだと4,000円/㎡くらいの差があります。 こちらも参考にしながらお考え下さい。 屋根塗装と同時に外壁塗装をお考えの場合は足場代が約15万~25万くらい安くなります。 フォーグッドでは外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことをおすすめしております。 外壁塗装の費用相場について気になる方は下記のページから詳しくご確認いただけます。 ぜひ、ご覧になってみてください。外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

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外壁タイル は塗装が必要なのか?外壁タイルのメンテナンス方法を徹底解説!

2022.04.19 更新

外壁タイル は塗装が必要なのか?外壁タイルのメンテナンス方法を徹底解説!

タイル外壁はメンテナンス不要です!と業者に言われた方もいるとおもいますが、結論から言うとタイル外壁にも定期的なメンテナンスが必要です。このブログでは、 タイル外壁のメンテナンス方法と費用 タイル外壁劣化症状とその費用 タイル外壁の補修ポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 タイル外壁って塗装が必要なのか知りたい! タイル外壁のメンテナンス方法とそれぞれの費用が知りたい! タイル外壁の色を変えたい!   タイル外壁とは タイル外壁とは、石や土、粘土を約1,300度の高温で焼き固めたもので、外壁以外にもお風呂場や床材など内装にもよく使われる素材です。 初期費用やタイルの張り替えは高いとされますが、サイディングと比べて耐久性が極めて高く、メンテナンスはほとんど不要です。 見た目のグレードや高級感の観点からも、他の素材にない魅力があります。 タイル外壁のメリット 高級感のある外観 クラシックなレトロな雰囲気のスタイルはもちろん、ナチュラルなデザインにも対応できる外壁タイルもあり、好みのデザインを実現できるようになっています。 外観を重視する方におすすめです。 メンテナンスが楽 強い日差しや風雨、雪などの気象の変化にも強いため、色あせしたり変色するといったこともほとんどありません。 また、ほとんど水や汚れが染み込みまなく、外壁タイルそのものは劣化がほとんどありませんので、そういった汚れだけを落とせば良いため、メンテナンスそのものは非常に楽です。 他の外壁などと比べると、その差は歴然とします。 高い耐久性 土や石などの自然素材を約1300度の高温で焼き固める外壁タイルは、非常に硬いため、物でこすったり、風などで巻き上げられた砂などが吹き付けられても、滅多にキズがつきません。 タイル外壁のデメリット コストが高い もっとも大きなデメリット(短所)として考えられることは初期費用が高くなります。 また、メンテナンス時にタイルの張り替えをする場合も他の外壁に比べると高くなる可能性があります。 剥離が危険 マンションの外壁タイルが落下し、通行人が怪我をした・・・といったニュースを見ることがありあります。 怪我人が出た場合の補償問題などを考えると、剥離・落下は外壁タイルにした場合のデメリットと言えるかもしれません。必ず定期的な点検をしましょう。 タイル外壁のメンテナンスって必要? 高耐久なタイルを使用した外壁でもメンテナンスは必要です。なぜなら、タイル自体は高耐久でも、タイルを貼り付けるための接着剤や、タイルの間(コーキング)の目地は劣化するからです。 タイル外壁の劣化症状 タイル外壁劣化症状 コーキングの劣化 タイルの浮き タイルの欠損 こちらの3つを説明します。 コーキングの劣化 コーキングの寿命は新築時・塗装後から5~10年で劣化症状が出始めます。コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 コーキングについてもっと詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 タイルの浮き タイルを接着するモルタルや接着剤が劣化してくるとタイルが浮いてきます。 しかし、タイルの浮きは見た目では分からないことも多いため、プロの点検診断をおすすめします。 タイルの欠損 タイルの浮きを放置していると、タイルの剥が発生し、地震や衝撃によりタイルにひびが発生する場合があります。放っておくとひびに汚れが溜まりひびが目立ってしまいます。また内部のモルタルや接着剤に水が浸透し耐久性を弱らせます。 欠損も原因によって必要な補修方法が変わってくるので、必ずプロに点検診断を依頼しましょう。 タイル外壁のメンテナンス方法と費用相場 高圧洗浄 もっとも簡単な洗浄方法としては高圧洗浄があります。外壁塗装を行う前にも行う洗浄方法で、高圧洗浄機と水道水のみを用いて汚れを取っていきます。 高圧洗浄の単価(150~300円/㎡)です。坪数別の費用をご覧下さい。 内訳 面積 金額 20坪 99㎡ 14,850円~29,700円 30坪 148㎡ 22,200円~44,400円 40坪 198㎡ 29,700円~59,400円 50坪 247㎡ 37,050円~74,100円 60坪 297㎡ 44,550円~89,100円 70坪 346㎡ 51900円~103,800円 80坪 396㎡ 59,400円~118,800円   こんな方におすすめ 洗浄の効果よりも、費用を重視したい方 外壁の汚れがカビやコケが無く、排気ガスなどの見える汚れだけを洗浄したい方 バイオ洗浄 洗浄剤を用いる方法があり、そのような方法の一つにバイオ洗浄があります。バイオ洗浄はカビやコケなど生物系の汚れに対して強い洗浄力を発揮しまが、塗装を塗る前に2~3日しっかり乾かす必要があります。 バイオ洗浄の単価(500円~1,000円/㎡)です。坪数別の費用をご覧下さい。 内訳 面積 金額 20坪 99㎡ 29,700円~44,550円 30坪 148㎡ 44,400~66,600円 40坪 198㎡ 59,400円~89,100円 50坪 247㎡ 74,100円~111,150円 60坪 297㎡ 89,100円~133,650円 70坪 346㎡ 103,800円~155,700円 80坪 396㎡ 118,800円~178,200円   こんな方におすすめ 塗膜の耐久性が上げたい方 水圧によって外壁、外壁を傷つける心配なく汚れ除去したい方。 コーキングの打ち替え/増し打ち コーキングの補修方法は「増し打ち」「打ち替え」の2つがあります。 増し打ち 既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。 打ち替え 古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。 コーキング補修費用 項目 費用 打ち替え 700~1,200円/m 増し打ち 500~1,000円/m 足場 約150,000~200,000円 上記のどちらの場合でも、補修費用にプラスαで足場代が20万円前後掛かります。   補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円)コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円) コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ 坪数別のコーキング打ち替え費用です。 坪数 塗装面積 コーキング(m) コーキング打ち替え 20坪 99㎡ 105m 10,500円~126,000円 30坪 148㎡ 120m 84,000円~144,000円 40坪 198㎡ 140m 98,000円~168,000円 50坪 247㎡ 160m 112,000円~192,000円 60坪 297㎡ 180m 126,000円~216,000円 70坪 346㎡ 200m 140,000円~240,000円 80坪 396㎡ 220m 154,000円~264,000円   こんな方におすすめ 築10~15年前後で初めての塗装や前回コーキングの打ち替えを行った場合は、コーキングは“増し打ち(追加)処理をおすすめします。 ただ、お家の状態にもよりますから、きちんと点検してもらった上で確認し、コーキングの補修方法を決定しましょう。 クリア塗装 一般的な塗料には色を出すための顔料というものが入っていますが、クリア塗装で使う塗料には顔料が入っていません。 顔料が入っていないこと以外は他の塗料と違いがあるわけではなく、一般的な上塗り剤と変わりなく保護機能があります。 クリア塗装の無色透明という特徴を活かして、家のタイル外壁のデザインを保てるのが1番のメリットです。 そして外壁を手で触った時に白い粉が付いた経験がある方もいるかもしれませんが、その劣化症状をチョーキングと言います。 塗装した表面の塗膜が劣化することで顔料が表面化することで起こりますが、クリア塗装には顔料が入っていないためチョーキングが起こらないです。 クリア塗装は一般の外壁塗料と同じように種類がありお値段も変わってきます。 種類 単価(㎡) 耐久年数 シリコン クリア塗料 2,300円~3,000円 8年~12年 フッ素 クリア塗料 3,800円~4,800円 15年~20年 無機 クリア塗料 3,500円~5,000円 20年~25年 クリア塗装は一般的な塗料と違い2回塗りです。   こんな方におすすめ タイルの雰囲気を損なわずメンテナンスをおこないたい方におすすめです。 タイル外壁の補修ポイントとなってくるのは付帯部! 付帯部とは 付帯部とは大まかに壁面と屋根以外の細かい所です。具体的に以下のようなところを付帯部といいます。 付帯部には軒天、破風板、鼻隠し、雨樋、換気フード、ポスト、庇(ひさし)や水切りがあります。また、エアコンのホースやガスメーターの配管なども、付帯部として塗装することもあります。 付帯部の補修方法 作業の流れ 作業名 詳細 1番目 足場設置 外壁塗装も付帯部塗装も足場の設置が必要になってきます。 2番目 高圧洗浄 既存塗膜の剥がれが綺麗になったら、高圧洗浄で汚れや細かい粉状のゴミなども綺麗に取り除きます。 3番目 剥がれ塗膜ケレンで除去 剥がれている塗膜を、ケレンベラや研磨紙により綺麗に念入りに取り除きます。 剥がれていない塗膜部分と剥がれている塗膜部分の取り合いは念入りに取り除いて、境目部分で再度剥がれが起きないように行います。 4番目 下塗り 綺麗に仕上げるために下地作りをします。 5番目 中塗り・上塗り さらに下塗りの上に丁寧に2回塗っていきます。 下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ることで塗料効果を最大限に活かせます。   付帯部の補修費用 一般的な30坪の一戸建でシリコン塗料で付帯部を塗装した場合の費用です。 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 タイル外壁の補修はDIYでできる? タイル外壁の修理は技術的に難しく、DIYで行えるのは応急処置までとなります。応急処置として 防水テープで欠損部をカバーする コーキングする(コーキングは余程技術に自信がある場合以外はおすすめできません。) などは出来ますが、被害を大きくしないためにもできるだけ早めに業者に依頼するようにしましょう。 タイル外壁の色を変えたい場合はどうしたらいいの? タイルの外壁には、色付きでなく透明なクリヤー塗料をおすすめします。 正直、タイルの上から別の色を塗りたい方もいらっしゃると思いますが、色付け塗料はお勧めしません。 なぜなら見た目を良くするために塗装したのに、色付けの塗料を塗ると剥がれや色褪せが数年で目立ってしまうからです。 どうしてもタイルの色を変えたいと言う方はタイルの上から塗装をすることが可能です。 その際は必ずタイル用(適用下地)の塗料を選びましょう。 そして、塗料によって耐久年数や単価も違うため塗料も選ぶ際は専門の業者に相談することをおすすめします。 まとめ いかがでしょうか?高い耐久性の高い、タイル外壁についてご紹介してきました。 タイル外壁張り替え費用は約13,000〜16,000円/㎡とかなり高いですが、全張り替えではなく部分張り替えで大丈夫です。 タイル外壁のメンテナンスポイントとしては ひび割れがあった場合はタイルの張り替えを! 外壁タイルが落下(剥離)しないために定期的なプロの診断チェックを! カビや藻が気になっている方はバイオ洗浄! 上記の3つの症状が気になる場合は外壁塗装業者にご相談ください。 タイル外壁に塗装を行う場合は 色付きでなく透明なクリヤー塗料をおすすめします! 色付きにしたい場合はタイル用の塗料を選びましょう! フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。    

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【外壁のカビ】原因と対策を紹介!

2022.04.12 更新

外壁のカビの発生原因や発生しやすい場所について。苔・汚れとの違いや対処法を網羅的に解説

外壁を見てみると、藻の緑色ではなく黒ずみが付着していたらかびの可能性があります。カビは放置しておくと、外壁の劣化を招く恐れがあります。 そこでカビの発生と対策方法をご紹介します。   カビと苔・汚れとの見分け方   外壁は雨風にさらされるためカビ・苔・汚れが発生しやすい場所です。 自宅の外壁のカビや苔・汚れなどの区別はなかなか難しいためぜひ以下を参考にしてみてください。 ・カビ カビは高温多湿の条件を好みます。日当たりが良く湿度の低い環境下では繁殖はしません。そのため、日当たりの悪く、湿度の高いジメジメした環境でカビが発生します。 ・苔 苔もカビと同様高温多湿の条件を好みます。カビとは違い、日当たりが良かったり湿度が低くても繁殖する点があります。 ・汚れ 外壁の汚れは、大気中の汚れや埃、排気ガスなどが蓄積し、黒ずみに繋がります。 これら3種類のうち通常の汚れは分かりやすいですが、カビと苔はなかなか見分けが付かないかと思います。苔は日当たりがいい面でも水分があれば発生しますが、カビは限られた条件下のみで発生します。日に当たらない湿度が高い箇所にだけ汚れがある場合はカビの可能性が高いです。 カビが発生しやすい場所や条件   外壁のカビや苔・汚れなどの見分け方がわかったところで次に、カビの発生しやすい場所や条件について詳しくみていきましょう。 ・外壁材が凹凸 外壁材に凹凸があると隙間に水などが溜まり,カビ菌が繁殖しやすい条件になります。 ・日当たりが悪く、湿気がある 日光が一番当たらない北面や周囲の障害物などにより日が当たらない面で、風通しなどが悪いと湿気が溜まりやすくカビ菌が繁殖しやすい条件になります。 カビが発生してしまった時の対処方法   カビが発生した場合ご自身で洗浄して洗い落とす方法と、外壁塗装を行って防カビ処理を行う方法があります。 ・自分で洗浄して洗い流す カビが発生して時間が経過していなければ柔らかいスポンジと洗剤で綺麗に洗い落とせます。頑固なカビの場合はカビ専用の洗剤を使用してください。 ・外壁塗装を行う 高圧洗浄機を使用し、水圧の力でカビを落とすことが出来ます。注意が必要な点があり、水圧が強すぎると外壁の塗装も剥がれてしまうことがあります。 カビを発生させないようにするには   カビが発生しないようにするためには、カビが発生しにくい環境(風通しを良くする・外壁と室外機の隙間を開けるなど)にすることが大切です。 また外壁塗装を行う際に、防カビ機能を含んだ塗料を使用することで予防に繋がります。 カビ対策におすすめの塗料   大手メーカーの塗料であれば、基本的には防カビ機能を含んだ塗料となります。塗料のカタログに「防カビ」と記載されている塗料を選ぶといいでしょう。 具体的には、日本ペイントさんのパーフェクトトップなどがあります。 まとめ   外壁にカビが発生した場合早期の対応が大切です。放置しておくと外壁材自体の劣化に繋がります。 ご自身での洗浄なども出来る範囲が限られてしまいますので、プロに依頼することが大切です。   実際にカビ対策や外壁に関してお悩みの方は、下記のブログをお読み頂くと ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は.... ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。    

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外壁塗装の足場費用は約15~25万円!自宅の足場代の計算方法や足場が必要な理由も紹介

2022.04.12 更新

外壁塗装の足場費用について。階数ごとの相場からよくあるトラブルまで紹介

全国平均、建坪30坪(総2階建て)住宅の足場代は約15~25万円になります。 このブログでは、以下のような方にオススメの記事となっています。 概算の足場費用を自分で計算する方法 足場の必要性 足場でよくあるトラブルなどを 丁寧に解説しています。 外壁塗装の足場費用の相場は?   2階建て住宅各建坪数別、足場の費用相場です。 足場は外壁の周りに設置するものになりますので、坪数が大きくなればそれに応じて費用も大きくなります。 坪数 足場設置面積 足場単価 費用 20坪  242㎡ 600~900円/㎡ 145,200~217,800円 30坪 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 40坪  288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円 50坪 311㎡ 600~900円/㎡ 186,600~279,900円 60坪  399㎡ 600~900円/㎡ 239,400~359,100円 70坪  427㎡ 600~900円/㎡ 256,200~384,300円   外壁塗装の足場費用を自分で計算する方法   足場の大体の費用は家の外周の長さで計算できます。   例えば、上の図のように、2階建ての延べ床面積が約40坪(136㎡)の例を計算してみます。 1階当たり68㎡として計算しています。 家の外周は、以下の計算式で求められます。 縦の長さ + 横の長さ =外周の長さ (8m ×2) + (8.5m × 2) = 33m また足場の外周は、家のそれぞれの面に対して1mくらい離して建てるので { (1m+縦の長さ+1m) × 2 } + { (1m+横の長さ+1m) × 2 } = 足場の外周の長さ { (1m+8m+1m) × 2 } + { (1m+8.5m+1m) × 2 } = 41m となります。 さらに足場面積は、家の高さ7m(1階は約3~3.5mとなります。)として、7をかけたものが足場面積になります。 よって足場面積:41 ×7=288㎡になります。 この面積に対して、足場の単価(1㎡あたり600~900円)をかけたものが足場料金となります。 足場料金:288㎡ ×【600~900円】=172,800~259,200円 足場費用が相場よりも高くなるのはどんな場合?   足場の相場価格は、 ・トラックを直接現場の目の前に止められる・組む足場の高さがそれほど高くない  といった標準的なケースを想定しており、それ以外の想定外の状況に限り足場代が高くなる可能性があります。 例えば、以下のケースです。  ・玄関までが遠いケース坂道の途中に家が建っていて掘り込み式車庫が有る場合は相場より高くなる場合があります。 ・3階以上の建物のケース一般住宅の場合は2階建て住宅が多いため3階4階と高さがある場合は相場より高くなる場合があります。 ・トラックが現場まで入れないケース山道や細い道のためにトラックが現場まで入れない場合は相場より高くなる場合があります。 また、悪天候などで工期が伸びてしまう場合に、「追加費用はかかりますか?」とお客様からよく聞かれるのですが、基本的には追加費用はかかりませんのでご安心ください。 追加費用を請求してくる業者は悪徳業者の可能性があります。 足場代無料って信じていいの?   結論としては、足場代は無料にはなりません。 しかし、足場代は0円と見せかけて、他の項目に足場代分の費用が加算されている可能性があります。 以下のような無料のキャンペーンは要注意です。 「近所で塗装をしていて、足場をそこから持ってくるだけだから無料にできますよ!」 「現在キャンペーンなので足場代が無料です!」 足場代は大体15~25万はかかってきます。 最初は疑いますが、実際に見積書を見せられた際に足場代が0円になっているのを確認すると、安心してそのまま契約してしまう方が多いのも現状です。 そのため、見積もりをもらったら、足場だけではなく各見積もり項目を確認し、不当に高くなっている部分はないかチェックしましょう。 また、足場以外の外壁塗装相場が知りたい方は下記のブログをご覧ください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え! この記事では一般的な戸建ての外壁塗装の費用相場、費用内訳などを解説してます。 外壁塗装に足場が必要な理由4つ   外壁塗装には、足場は必ず必要です。 この項目では、なぜ足場が必要なのか、足場の重要性について解説していきます。 ①塗装スタッフの安全確保 高所での作業になるため、大前提として安全第一で仕事をしなくてはなりません。 また、足場を設置せずに塗装を行い事故が起きた場合は安全確保が出来ていないため、保険が下りず追加請求されてしまう可能性があります。 ②丁寧な作業ができる 足場がないと施工スタッフの姿勢が安定せず位置によって作業が雑になり、ムラができてしまいます。 例えば、断熱や遮熱機能付きの塗料を使用したところで、丁寧に塗装されていなければ、効果を発揮することができません。 ③近所への配慮にもなる さらに足場を組むと、その上に飛散防止ネットを設置することが出来るため、近隣に塗料が飛び散ってしまうことを防げます。 万一、近くの建物や通りかかった人に塗料がかかってしまっては一大事です。 ④法律の規定であるため 労働安全衛生法の定めにより、2mを超える高所作業では、作業員の安全のために、足場を設ける事とされています。 平屋だけのお宅でさえ、足場なしに作業をすると法律違反になります。 足場の種類と特徴について   職人が作業するためには欠かせない足場ですが、大きく分けて2つの種類があります。 今回は、代表的な足場の種類や役割について紹介します。 ・クサビ(ビケ)足場 ※当社は基本クサビ足場 凸凹が付いた金具をハンマーで打ち込み部材同士を接合して組み立てる足場です。 一定間隔で支柱となる交換を配置しアンチと呼ばれる踏み板を固定してつくります。 設置や解体が簡単で耐久性が高くコストパフォーマンスに優れています。 現状で使用されている足場で最も多く使用されています。 ・単管足場 単管足場は、以前は丸太の木材で組まれていたものが時代に伴って鉄パイプ(単管パイプ)で組み立てられるようになったものです。 単管パイプにクランプと呼ばれる接続金具を組み合わせてボルトで固定し組み立てます。 ビルの隙間や狭小地などでの工事で用いられます。主に解体現場で多く使用されています。 外壁塗装の足場でよくある4つのトラブル   外壁塗装は外での作業になるため、足場の設置などでも多少のトラブルが発生する可能性があります。 ここでは、よくある4つのトラブルとその対応策について解説していきます。 ①車や近隣住宅を傷付けてしまった 足場の組み立てや解体の際に、足場材が建物や車に当たり、近隣住人の家や車を傷付けてしまったら大変です。 もちろん業者に保証してもらえると思うかも知れませんが、意外と簡単な話ではありません。 設置を行う足場業者は、塗装工事を請け負っている塗装業者の下請けになっている場合が多いです。 すると、責任の所在が曖昧になることがあります。 対応策 工事に入る前に足場業者または塗装業者が保険に加入しているか必ず確認をしましょう。 また、保険の適用範囲に関して、工事箇所以外の場所や工事関係者以外(隣人など)の人まで対象となっているか必ず確認して下さい。 ②庭の木が邪魔で足場を設置できない 足場を設置する範囲内に、木が植えられている場合があります。 プランターや鉢植え程度なら移動するだけで済みますが、大きな木や花壇になるとそうはいきません。 対応策 植え替えなどの大きな作業が必要となる場合はその際にかかる費用がどうなるのかも、事前に業者と確認し、すり合わせておきましょう。 ③自宅の敷地だけではスペースが足りない 足場を設置するにあたり自宅の敷地だけではスペースが確保できない場合があります。 あまりに土地が狭い場合は隣の家の敷地を借りて設置する必要があります。 対応策 その際は、隣家の住人に事情の説明をして、許可をもらわなければいけません。 勝手に隣人宅に侵入してしまうと賠償などの大きな問題に発展する可能性もあります。 ④足場設置・解体時の騒音 足場の設置や解体時にはどうしても金属音が出てしまいます。 騒音によっての近隣住民とのトラブルは非常によくある問題です。 対応策 近隣の方には期間などを前もってお伝えしておくといいでしょう。 それでもクレームを言われた場合は塗装業者に話し、鉄筋を地面に放り投げたりなど、明らかに周辺住民へ気を遣ってない場合は改善してもらいましょう。 また、作業が円滑に進められるよう、近隣への配慮やあいさつ回りを徹底するのがおすすめです。 まとめ   ここまで、外壁塗装の足場費用や足場の必要性や、よくあるトラブルなどについて解説してきました。 ・一般的な住宅(建坪30坪の総2階建て)の足場代は約15~25万円になります。 ・玄関までが遠い、3階以上の建物、トラックが現場まで入れないなどのケースは追加料金が発生する場合があります。 ・足場代無料!といわれたら他の項目に足場代分の費用が加算されている場合があります。 また、足場は【安全確保】・【丁寧な作業】・【近隣への配慮】・【法令遵守】の観点から必要不可欠なものとなります。 足場設置において気ほしいポイントや足場の必要性を解説しましたが、足場以外の外壁塗装について気になる場合ぜひ以下のリンクもご覧ください。 外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

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外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

2022.04.12 更新

外壁塗装の業者選びで大切なポイントを5つ紹介!依頼できる業者とそれぞれの特徴とは?

外壁塗装を考えられた際、どこに頼めばいいの? と思われる方も多くいらっしゃいます。外壁塗装を行う業者は、ハウスメーカー、リフォーム業者、工務店、地元密着の業者、などと様々な業者があります。 大事なご自宅ですから、しっかりとした業者に依頼したいですよね。ずさんな工事や法外な金額などの様々なトラブルがありますが、避けたいものですよね。 この記事では外壁塗装の業者選びで失敗しない選び方をお伝えします。 トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント   業者選ぶ上で大切なポイントが5つあります。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 詳しくは下記にて解説していきます。 1.資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 2.施工実績 ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 3.保険や保証の有無 ・保険 外壁塗装工事は施工中に不慮の事故に遭う可能性があります。足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々な可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 ・保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いです。 そこで保証の有無が重要となります。塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。その期間前に施工不良などが発生してしまう可能性があります。そのような施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証となります。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 4.自社施工かどうか 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生します。その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 5.見積書の質 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。しかし、施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明であったり、一式と表記されており具体性に欠けた見積書を見ると不安にかられます。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 一式表記の見積書 単位が一式となっているため不明確な見積書と言えます。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1 式 ¥295,000 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1 式 ¥150,000 防水工事 防水 1 式 ¥260,000 仮設工事 足場 1 式 ¥159,000 諸経費 1 式 ¥15,000 合計金額 ¥879,000 信頼のできる見積書 こちらは単位が一般の方でも分かりやすく、明確な見積書と言えます。このような見積書を提出してくださる外壁塗装業者に依頼するのがいいと思います。 外壁塗装業者とのよくあるトラブルについては以下の記事が参考になると思います。 外壁塗装のトラブル事例とその解決方法について。 トラブルを事前に対策するためのポイントも紹介 いい業者と悪い業者の違い いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確 外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類   こんな方にお勧め↓↓ ハウスメーカー ハウスメーカーは大手ならではの保証やアフターフォローが充実しています。安心面>金額 に重きを置く方におすすめです。 外壁塗装業者 外壁塗装業者のほとんどは自社施工を行っているので、価格が抑えられ高品質な仕上がりを希望する方におすすめです。 地方工務店 自宅を施工した会社の場合は末永くお付き合いしますので、業者と信頼関係などもしっかりと築きたい方におすすめです。 リフォーム業者 外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みたい方におすすめです。 家電量販店・ ホームセンター 悪徳業者だったらどうしよう…そう言ったぼったくりに合う危険性を回避したい方におすすめです。 5つご紹介しましたが、もちろん気をつけていただきたいデメリット、良くないの部分もございます。 以下のブログでそれぞれの業者のメリット・デメリットをより詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 外壁塗装を検討の方へ!外壁塗装対応の塗装業者の種類やそれぞれのメリット・デメリットについて 外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ   地域密着を掲げている会社を探す 施工実績を確認する 現地調査や見積りを丁寧に行ってくれるのか 営業マンを信頼できるのか 資格や許可証の有無の確認 保証や保険の有無の確認 上記のポイントをしっかり押さえたうえで、相見積もりを取るなどして信頼できる業者を選んでいくことが大切となります。もちろん当社は上記のポイントをしっかり押さえております。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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ALC外壁塗装費用を解説

2022.04.07 更新

ALC外壁の塗装費用の相場からALCにおすすめな塗料を網羅的にご紹介

ALC外壁にも再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 ALC外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装、補修のサイン ALCの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 ALC外壁塗装の塗装相場が知りたい ALC外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい ALC外壁の実際の塗装事例紹介 ALC外壁とは ALCの主成分は「珪石/セメント/生石灰」などの「無機質材料」です。 ALCは、内部に気泡を含んでいるため、通常のコンクリートと比べて軽量でしっかりと強度が保たれている特徴があります。 外壁材での国内シェア率は低い外壁材ですが近年人気が出てきてます。 外壁材 国内シェア率 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% シェア率一位は、窯業系サイディングボーで70~80%占めております。 ALC外壁のメリット 遮熱性、防火性に優れている 通常のコンクリートの約10倍も断熱性があるといわれていることから、断熱材と併用すると夏場は涼しく冬場は暖かい住宅環境を作れます。 また、万が一火災が起きた場合にも無機質で出来ているため、有害物質を発生させません。 耐久性が高い ALC外壁は耐久性が高く、地震にも強いメリットがあります。 ALC外壁を適切な条件で使用し、定期的なメンテナンスを行った場合、ALCパネル自体の耐用年数は50年を超えるといわれています。 軽量で遮音性が高い ALC外壁は通常のコンクリートに比べて重量が1/4程度しかなく、軽量でありながら強度で、遮音性が高いメリットがあります。 内部の気泡(空気層)が音を吸収し、音の出入りも防いで住宅内に音が伝わりにくく、プライバシーの保護にも役立ちます。 ALC外壁のデメリット 防水性能がやや低い 内部の気泡部分に水が侵入してしまうと、膨張やひび割れの原因となって修復が難しくなるケースもあるので注意しましょう。 定期的なメンテナンス塗装をして防水性を高める必要があります。 コーキングが多い ALCパネルはモルタルなどの塗り壁とは異なり、建物に取り付けていく外壁材のため、パネル同士のつなぎ目が多く、劣化を防ぐにはコーキング材でつなぎ目をしっかりと埋めることが大切です。 また、コーキングは定期的な補修が必要になってきます。 ALC外壁塗装の費用   ALC外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場と費用の内訳を紹介します。 概算の費用 ALC外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約70~120万円 30坪 148㎡ 約95~150万円 40坪 198㎡ 約112~180万円 50坪 247㎡ 約138~200万円 60坪 297㎡ 約163~257万円 70坪 346㎡ 約210~305万円 80坪 396㎡ 約250~335万円 サイディング外壁と違いコーキング費用がかなり掛かってくるため、ALC外壁の費用相場は高くなります。 費用の内訳 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 360m 700~1,200円/m 252,000~432,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 965,100~1,515,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 ALC外壁塗装の塗装事例と費用   実際のお客様の塗装事例をご覧ください。 一宮市のAさん:200万円 住宅情報 塗装面積331㎡の3階建て 施工箇所 外壁・付帯部 使用材料 外壁:ロックペイント ハイパービルロック付帯部:ロックペイント ハイパーユメロック 工事日数 約2週間 合計 約200万 見積詳細です。 品 名 数量 単位 単価 金 額 摘要 外壁塗装工事 高圧洗浄 331 ㎥ 150 49,650 下塗り 水性ソフトサーフ 331 ㎥ 400 132,400 上塗り1回目 ハイパービルロック 331 ㎥ 700 231,700 上塗り2回目 ハイパービルロック 331 ㎥ 700 231,700 養生費 331 ㎥ 150 49,650 外壁補修費 1 式 50,000 50,000 外壁塗装付帯工事 軒天 防カビ塗料 17 ㎥ 1,000 17,000 ビルロック 軒樋 27 m 550 14,850 ユメロック 雨戸・大 5 枚 600 3,000 ユメロック 雨戸・中 13 枚 2,000 26,000 ユメロック 雑塗装 フード・エアコンカバー等 1 式 15,000 15,000 ユメロック 防水工事 サッシ廻り 防水シーリング 打ち替え 184 m 800 147,200 外壁目地 防水シーリング 打ち替え 730 m 800 584,000 仮設工事 外部足場設置 メッシュシート張込み・運搬費込み 461 ㎥ 600 276,600 諸経費 1 式 20,000 20,000 備考/※工事用水・電気は支給下さい、工事車両の駐車場の確保をお願い致します。※分離発注の場合は金額が変わる場合もあります。(見積には監理費含) 小 計 1,848,750 税率 10% 消費税 184,875 合 計 2,033,625 今回はコーキングが打ち替えのためお値段も少し高いです。 ALCの外壁におすすめの塗料は?   上の画像のようにALC外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。 今回はフォーグッドおすすめの塗料をご紹介します。 耐久年数とお値段のバランスを見るならシリコン塗料 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット ・コストパフォーマンスが高いシリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ・ひび割れしやすい塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 意外!!!お値段重視の方には無機塗料 無機塗料は耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料です。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット ・耐用年数が長い20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ・ひび割れしやすい主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高いシリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 塗装するのはどんなタイミング?   A LC外壁塗装のタイミングは 最初の塗装から10年経った時 外壁の劣化が見られた時 などです。以下ではこの2つについて詳しく紹介していきます。 最初の塗装から10年経った時 ALC外壁自体は初期費用は高い分50年以上も長持ちする外壁材として知られています。 しかしALCがそれだけ長持ちするのは、正しいメンテナンスを行った場合です。 特につなぎ目のコーキングやALC外壁の最大の弱点、防水性能を上げるための塗装をするために約10〜15年くらいを目安にメンテナンスする必要があります。 外壁の劣化が見られた時 ALC外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ALC壁で一番多い劣化が「コーキングの劣化」です。 コーキング材が劣化すると、つなぎ目から雨水が入り込んでしまいます。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 ひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! 外壁の色あせ 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! ALCの外壁塗装を安く抑えるポイント   ALCの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 メンテナンス可能箇所は一緒にメンテナンスをしてしまう メンテナンス1回目は打ち増しをしておく 自社施工の外壁塗装業者に依頼する メンテナンス可能箇所は一緒にメンテナンスをしてしまう 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(22~35万円くらい)が一回で済むからです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 コーキングの状態によって打ち増し施工をしておく 冒頭からお話している通りALC外壁はコーキング費用が他の外壁よりも倍近くかかってきます。 築10~15年前後で初めての塗装や前回コーキングの打ち替えを行った場合は、コーキングは“増し打ち(追加)処理にしましょう。 ただ、お家の状態にもよりますから、きちんと点検してもらった上で確認し、コーキングの補修方法を決定しましょう。 自社で施工している業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 まとめ   いかがでしょうか?軽量で耐久性が高い、ALC外壁についてご紹介してきました。 ALC外壁塗装の費用相場は一般的な30坪(148㎡)の住宅の場合、約95~150万円となります。その中でも他の外壁と違いALC外壁はコーキングのm数が多いため、コーキングの補修費用が打ち替えの場合、25万円〜40万円くらい費用が高くなります。再塗装のポイントとしては コーキングの劣化 ひび割れ 外壁の色あせ カビや藻が多く付いている 上記の4つの症状がある場合は外壁塗装業者にご相談ください。 少しでもお値打ちにALC外壁のメンテナンスを行う場合は 屋根塗装を一緒に行う コーキングの状態によって打ち増し施工 この2つをおすすめします。 フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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2022.04.04 更新

屋根塗装の費用の相場を坪数別に解説!

一般的に屋根塗装の相場は、40~60万円(足場費用込みの塗装面積50~80㎡の場合)と言われています。しかしながら、こちらの費用は坪数、屋根の種類、塗料、地域、工法によって変動するため、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 このブログでは、 塗装不可の屋根材について 坪数別、屋根塗装費用の相場と内訳 屋根の劣化症状 など、屋根塗装に関することを解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 屋根塗装の費用相場を知りたい! どのような症状が出始めたら屋根塗装を行うのか! また、すぐにでも屋根塗装について相談がしたい!という方はぜひ当社にご相談ください。     塗装前にチェック!屋根塗装が不可能な屋根材について   屋根材の中には塗装ができないものがあります。これは、塗装しても屋根材自体が劣化進行してしまう素材なので、塗装する意味がない=塗装不可と言われています。 塗装が不可能な屋根材の代表7点を下記にて紹介します。 メーカー名 商品名 製造年 特徴 ニチハ パミール 1996~2008年 ・層のように剥がれてくる 松下電工(現パナソニック) レサス 1999~2006年 ・強度が低く割れが生じやすい 松下電工(現パナソニック) シルバス 2001~2003年 ・強度が低く割れが生じやすい クボタ(現ケイミュー) コロニアルNEO 2001年~生産中止年月不明 ・ひび割れや先端の劣化が生じやすい クボタ(現ケイミュー) アーバニーグラッサ 2001~2005年 ・強度が低く、ひび割れや欠損が生じやすい クボタ(現ケイミュー) ザルフグラッサ 2001~2005年 ・ひび割れが生じやすく、層のように剥がれることもある 積水屋根システム セキスイかわらU 1990~2007年 ・ひび割れや表面の塗膜剥離が生じやすい   上記7点以外の塗装可能な屋根材でも、適切なメンテナンス時期を逃してしまうと、塗装をしても塗料の効果を発揮できないケースがあります。 屋根塗装費用の相場は約40~60万円   一般的に屋根塗装の相場は、40~60万円(足場費用込みの塗装面積50~80㎡の場合)と言われています。しかしながら、こちらの費用は坪数、屋根の種類、塗料、地域、工法によって変動するため、屋根塗装を行う際にはそれらの確認が必要です。 坪数別の屋根塗装費用の目安 坪数によって塗装費用は異なります。屋根の面積が大きくなればなるほど塗装の費用は増加していきます。 下の表(足場費用込み)はあくまでも目安となります。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 36㎡ 約21~31万円 30坪 54㎡ 約26~38万円 40坪 72㎡ 約30~44万円 50坪 90㎡ 約34~51万円 60坪 108㎡ 約43~63万円 屋根塗装に利用する塗料の種類によっても塗装費用は異なります。塗料の種類は主に以下の4つになります。 ウレタン塗料(期待耐久年数:6年) 1,500~2,000円/㎡ シリコン塗料(期待耐久年数:10年) 1,800~2,500円/㎡ フッ素塗料(期待耐久年数:15年) 3,300~4,500円/㎡ 無機塗料(期待耐久年数:20年) 3,500~5,500円/㎡ 塗料の耐久年数が長くなるほど、1㎡あたりの単価は高くなります。 下の表(足場費用込み)は一般的なお家(30坪)の目安となります。 塗料の種類 耐久年数 3回塗り ㎡/単価 合計金額 ウレタン塗料 6年~10年 1,500~2,000円/㎡ 約24~35万円 シリコン塗料 8年~12年 1,800~2,500円/㎡ 約26~38万円 フッ素塗料 15年~20年 3,300~4,500円/㎡ 約34~49万円 無機塗料 20年~25年 3,500~5,500円/㎡ 約35~55万円   実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン塗料→フッ素塗料→無機塗料の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができるため、汚れを気にされるお客様には「無機塗料」をおススメしております。 屋根は紫外線が一番当たる箇所です。そこで、紫外線対策や室内温度を快適にする、通常の塗料に+αの効果がある塗料をご紹介します。 遮熱塗料 日光の紫外線を反射することで屋根が熱を吸収するのを防ぎ、室内の温度上昇を減らす塗料の事です。 室温の上昇が抑えられるので、暑かったお部屋が過ごしやすくなる、冷房代の節約になる、電気使用が減るのでエコ等のメリットがあります。ただ、冬の寒さを防ぐことはできません。 断熱塗料 熱や冷気の出入りを防いで室内を快適にする塗料です。 夏場は熱が侵入するのを防いで温度上昇を減らし、冬場は熱が逃げるのを防いで暖かさを保ってくれます。ただ、最近の住宅はもともと屋根に断熱材が入っていることも多いため、お家によっては効果を実感しにくいこともあります。 屋根塗装の費用の内訳とは?どんな部分にお金がかかるの?   屋根塗装の費用には、塗装費用だけではなく塗装をするための足場費用などが含まれます。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 摘要 備考 数量 単価 金額 仮設足場 昇降階段 有無 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円 高圧洗浄 54㎡ 150~300円/㎡ 8,100~16,200円 屋根塗装 下塗り+上塗り2回 54㎡ 1,800~2,500円 97,200~135,000円 タスペーサー 54㎡ 300~500円/㎡ 16,200~27,000円 諸経費 20000 1式 20,000円 合計 305,300~443,900円     それぞれどのような項目かを解説します。 仮設足場 足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 高圧洗浄 高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い落とす作業の事です。 屋根塗装 屋根材とメインの塗料との密着を良くする下塗りを行い、メインの塗料を2回塗装し、計3回塗りを行い塗料の効果を高めます。 タスペーサー 塗装により、屋根材同士の隙間が埋まることで雨漏りに繋がることもあります。タスペーサーを屋根材同士の間に差し込むことで、隙間が生じ、雨水の抜け道となります。 諸経費 移動費、現場管理費、廃材処分費などの総称です。 屋根塗装は自分でDIYできる?   屋根の色あせなどが気になりはじめて、自分で出来るのでは?と考えられる方もいると思います。 結論から申し上げますと、屋根塗装は自分で出来ます。しかし、高所作業のため危険と隣り合わせであり、塗装技術の無い素人が作業を行うと仕上がりなど品質面が低下し、費用対効果が薄くなります。 DIYをするうえでのメリット・デメリットを下記にまとめました。 メリット お値打ち 屋根塗装を業者に依頼した場合は、約40~60万円程費用が掛かります。DIYの場合は塗料の材料費と道具の費用がかかるのみで、業者に依頼した場合の金額の半分程度で出来ることもあります。 デメリット 落下する可能性 自分自身で屋根塗装を行う場合、大半の方がそのまま屋根へ登ります。そのため転落する危険が伴います。 塗装の品質保持 塗装職人に屋根塗装を依頼した場合は1~2週間前後で作業が終わりますが、DIYの場合は数カ月かかるケースもあります。品質に関しても、色ムラや塗料の期待耐久値に満たないこともあります。そのため、すぐに塗装をする必要性が出てきたりと、結果的にお得感が和らぐこともあります。 近隣への影響 屋根塗装は高所の為、作業中に塗料が飛び散る可能性があります。このことにより、近隣の住宅や物などに塗料が付着し賠償問題につながる恐れもあります。また、塗料自体の臭いによってクレームに繋がる恐れもあります。 上記のメリット・デメリットを踏まえると、金額面のみを考えられる方にはDIYによる屋根塗装をおススメします。金額以外の面が大事と感じられる方は業者に依頼することをおススメします。 屋根塗装を行う必要性がある劣化症状   屋根を塗装する際の劣化症状として、こんな症状が出ていたら要注意です。 色褪せ 苔の繁殖 ひび割れ 欠け 反り これらの症状を見つけた場合は、お近くの業者に相談しましょう。 色褪せ 築5~7年程で新築時の塗膜の効果が切れてしまい、色褪せの症状が出てきます。 苔の繁殖 築7~10年程で苔が発生してきます。日が当たらない北面は特に苔の繁殖が多く見受けられます。苔が繁殖すると屋根材を脆くしてしまいます。 ひび割れ 屋根材が水を含むと、水を含んで膨張、乾いて縮小を繰り返します。これらによって歪みが生じひび割れが少しずつ発生していきます。築10年程経過するとひびが増えてきます。ひびが入り始める前に塗装を行って保護してあげることが大切となります。 欠け 築10年以上経過すると欠けも増えていきます。ひび割れを放置していると、最終的には欠けに繋がります。 反り ひび割れと同様に水を含むようになり、水分が乾いてくることにより反っていきます。築10年以上経過すると反りも重症化していきます。反りが重症化すると少しの力でも割れてしまう可能性があります。 屋根塗装をお値打ちに行うには   屋根塗装の際の費用を安く抑えるポイントを紹介します。 見積りを複数社から取る 見積りを取得するのは面倒かと思います。しかし、複数の業者に見積りを依頼していると、業者は競合先がいるので見積り金額を下げることもあり得るのです。 屋根塗装を外壁塗装と同時に行う 屋根塗装・外壁塗装はどちらも足場を建てる必要があります。一般的な建坪が30坪のお家の足場費用は20万円近くになります。その為、屋根塗装と外壁塗装を片方ずつ行うと約20万円ほど費用がもったいないです。そこで、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことでお値打ちに済ますことができます。 長期の耐久年数の塗料を使用する 長期の耐久年数の塗料は初期費用は高めになります。その分、メンテナンスや塗り替えの頻度が下がるので、長期的に見るとお値打ちになります。 地域密着の専門業者に依頼する ハウスメーカーや大手の塗装業者に依頼すると、実際に工事を行う業者は下請けや孫請けのケースがほとんどです。この場合のほとんどは中間マージンが発生しているので、請求金額が高くなります。この中間マージンが発生せずに屋根塗装をするには、地域密着を掲げている塗装の専門業者や工務店に依頼する方法があります。 塗装業者選びは下記のブログを参照して頂けたらと思います。              関連記事:外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説 火災保険を使用する 火災保険に加入している場合、自然災害や火災などで屋根が破損した場合保険適用されることがあります。 地方公共団体の支援制度を使用する 行政が行っている地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度があります。この中には塗装も含まれておりますので、お住いの行政でも行っているのか一度確認することをおススメします。             地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト まとめ   屋根塗装の費用相場は約40~60万円です。 塗料の種類や屋根の大きさによって金額は左右されます。また、相見積もりや火災保険、助成金などを活用することでお得にできるケースもあります。 そして、外壁塗装と屋根塗装を併せて行うことで足場代の費用軽減にもつながります。   フォーグッドでは様々なメーカーの屋根用の塗料のご提案や、屋根のカバー工法・葺き替え工事などにも対応しております。 ご自宅の屋根が塗装可能なのか? 塗装ではなく別の工法を用いるべきなのか? など、という方はぜひ当社にご相談ください。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円

2022.03.10 更新

サイディング外壁の塗装費用は約60~100万円!よくある劣化症状や補修費用についても解説

基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、約60~100万円となります。このブログでは、 サイディング外壁塗装費用相場と費用内訳 こんな症状があれば再塗装のサイン サイディングの外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください。 サイディング外壁塗装の塗装相場が知りたい サイディング外壁の修理内容とそれぞれの費用が知りたい サイディング外壁の塗装はどこに頼めばいいの? サイディング外壁とは   サイディング外壁とは、壁の広さに合わせてカットしたサイディングボードを張り合わせ、つなぎ目を埋めた外壁のことです。 モルタル外壁は表面にひびが入ってしまうと、モルタルを塗り直す必要がありますが、サイディング外壁は簡単にメンテナンスができる上にメンテナンス費用も低価格なためおすすめです。 それに加えサイディング外壁はデザインが豊富であるため、レンガ調や木目調など好みの外壁を選ぶことができます。 外壁材 シェア 窯業系サイディング 78.5% 金属系サイディング 11.4% モルタル 5.7% 木質 1.3% ALC 1.0% その他 2.1% 上の表を見てもらうとわかる通り、現在、国内の住宅ほとんどがこのサイディング外壁を採用しています。 塗替えについてですが、新築時に業者から「サイディングは塗装不要」といわれた方もいるかもしれませんが、結論からいうと、基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要です。 サイディングの中で最もシェアの高い「窯業系」は、セメントと繊維が原料となっていて、セメントには吸水性がないため、塗膜が劣化すると雨が染み込みやすいです。 塗膜が劣化してしまうと画像のようになり、塗装が剥がれてしまいます。 サイディング外壁の種類   サイディングの素材には以下の種類があります。 それぞれ簡単に特徴をご紹介します。 窯業系サイディング 金属系サイディング 木質系サイディング 樹脂系サイディング 窯業系サイディング 日本シェア率NO,1の外壁です。耐震性、耐火性に優れているため、メンテナンスが簡単というメリットがあります。 金属系サイディング 窯業系サイディングの次に使われているのが、金属系サイディングです。 断熱性だけでなく、防音性も高く軽量で建物に負担がかかりにくいのが特徴です。そのため、重ね貼り(カバー)工事の際に使われることが多いです。 木質系サイディング 価格は高いものの、木の温もりや木の高級感を感じることができます。 断熱性が高いのですが、木製ということもあり吸水性が高く、メンテナンスをこまめに行わないといけないです。 樹脂系サイディング アメリカで主流のサイディングです。コーキングを使わないで施工できるため、劣化しにくいのが特徴です。 とても軽量ですので、重ね貼りに最適な外壁材になります。 サイディング外壁塗装費用相場   サイディング外壁シリコン塗料で塗装を行った場合の足場代込みの坪数別費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ坪数の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。   サイディング外壁塗装の費用の内訳   サイディング外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 21,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 797,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 こんな症状があれば再塗装のサイン!   サイデイング外壁で以下の4つの症状があれば再塗装サインです。 コーキングの劣化 ひび割れ チョーキング 外壁の色あせ 上記の症状を写真付きで説明し、対処法をお伝えします。 コーキングの劣化 コーキングの劣化は大きく分けて4つです。 ①ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 ②剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ③破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 ④欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。この状態のまま放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあるため、早急な対応が必要となります。 費用について詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 ひび割れ サイディング外壁のひび割れは大きく分けて4つです。 ①乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ②ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。 しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあるため、ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 ③構造クラック 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 ④縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。こちらも早急な補修の必要性はありません。 外壁のひび割れについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! チョーキング 紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料がモルタル外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。 その為、外壁表面の防水性なども失われてしまっている状態です。 このタイミングで塗り替えを行えば下地調整などの費用を大幅に抑えることができます。 外壁の色あせ 外壁の色褪せの原因は 1つ目に、紫外線によるものがあります。 塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。 身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色褪せについて詳しく知りたい方は下記のブログをお読み下さい。 外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について サイディング外壁の塗装におすすめの塗料   上の画像のようにサイディング外壁の塗装塗料には種類は沢山あります。塗料の種類により耐久年数やお値段が変わってきます。今回はフォーグッドおすすめのサイディング塗料をご紹介します。 一番人気 シリコン塗料 外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。 塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格は1㎡あたり ¥2,300~¥3,000 メリット コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ 耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 耐久年数が長い フッ素塗料  フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット 耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 耐久年数・コストパフォーマンス最高 無機塗料 塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格は1㎡当たり ¥3,500~¥5,000 メリット 耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ 耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには   サイディングの外壁塗装を安く抑えるためには以下の3つがポイントになります。 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認する 悪徳業者に騙されない 自社施工の外壁塗装業者に依頼する 屋根塗装を一緒に行う 将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(15~25万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 火災保険が使えないか確認する 住宅の火災保険は、建築物が火災や風水害の被害にあった場合に補償してもらえる損害保険です。 原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性がありますが、経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどが入った場合は自然災害ではないため保険の適応外となります。 保険を申請して結果がでるまでに約1ヶ月はかかるため、急いで補修工事をしたいときには不便に感じることもあるでしょう。 加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるため、契約前は契約書類の内容を細かい箇所まで必ずチェックしておくことが重要です。 火災保険は利用してもその後の保険料は上がらないため、安心して申請できます。 悪徳業者に騙されない 悪徳業者に騙されないポイントは以下の5つのポイントがあります。 資格や許可証の有無 国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 施工実績や口コミ 施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 保険や保証の有無 不慮の事故にあってしまった場合、損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。 契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 自社施工かどうか 自社施工だと良いのかですが、1つ目は中間マージンが発生しない点、2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 見積書の質 費用がかかる項目や塗装する箇所や回数が具体的に書いてあるか、面積が一式ではなく数値で記載されているかなどしっかりと確認してください。 見積書について詳しく知りたい方は以下のブログをお読み下さい。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確   自社施工の外壁塗装業者に依頼する 外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生し、その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。 この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。 そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 失敗しない外壁塗装を行うためには   失敗しない外壁塗装を行うためには業者選びが大切になってきます。 以下では 大切なポイント3つとは 良い見積もりとは この2つをしっかり解説していきます。 費用だけで業者を比較しない 費用だけではなく、業者を選ぶ上で大切なポイントが4つあります。 ①資格や許可証の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 ②施工実績や口コミ ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の口コミなどを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 ③保険や保証の有無 保険 外壁塗装工事は足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々不慮の事故に遭う可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。 万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いため、保証の有無が重要となります。 塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。 その期間前に施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証です。 いい加減な見積書を信じない 見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。 相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。 しかし、 施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明 一式と表記されており具体性に欠けた見積書 などは悪徳業者の可能性があります。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介! まとめ   いかがでしょうか?現在、国内の住宅ほとんどが採用しているサイディング外壁についてご紹介してきました。 基本的にはサイディングにも定期的な再塗装が必要で塗装の費用相場は一般的な30坪の住宅の場合、60~100万円となります。 業者選びの際にみるべきポイントとしては 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 上記の5つのポイントをしっかりと確認すれば悪徳業者に依頼することは避けれます。 少しでもお値打ちに外壁塗装を行う場合は 屋根塗装を一緒に行う 火災保険が使えないか確認しましょう フォーグッドでは、お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 稲沢市、清須市、一宮市などで外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。現場調査・見積りすべて無料で行っております。  

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