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2021.11.26 更新

20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説

20坪の外壁塗装相場は約50~90万円になります。 このブログでは、 20坪の外壁塗装相場の求め方 20坪のお家の実際の外壁塗装見積書例 外壁塗装を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 初めての外壁塗装で費用感がわからず心配 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい   目次 20坪の外壁塗装相場 20坪の外壁面積の求め方 20坪の外壁塗装の費用の内訳 外壁塗装で費用が変わるポイントは? 20坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント 20坪の外壁塗装費用を安く抑える方法 まとめ   20坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な20坪の一戸建て(2階建て)の場合、費用相場(シリコン塗料)は約50~90万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ20坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 上記のお値段を見て、見積もりをすぐに出してほしい場合は当社にお気軽にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   20坪の外壁塗装面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装の面積とは、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 例(20坪総2階 戸建ての場合):10坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 99㎡ このことから、塗装面積は大体99㎡となります。 20坪の外壁塗装の費用の内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の20坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 99㎡     2,300~3,000円/㎡ 227,700~297,000円 高圧洗浄 99㎡   150~300円/㎡ 14,850~29,700円 養生 99㎡   150~300円/㎡ 14,850~29,700円 軒天 12㎡ 900~1,500円/㎡ 10,800~18,000円 破風・鼻隠し 24m 500~900円/m 2,000~21,600円 雨戸・戸袋 6枚 1,500~2,000円/枚 9,000~12,000円 シャッターボックス 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 出窓・庇 3個 1,500~2,000円/個 4,500~6,000円 樋 28m 500~900円/m 14,000~25,200円 水切り 21m 600~1,000円/m 12,600~21,000円 コーキング打替え 70m 700~1,200円/m 49,000~84,000円 コーキング増し打ち 105m 500~1,000円/m 52,500~105,000円 足場 242㎡ 600~900円/㎡ 145,000~217,500円 合計金額 565,800~878,700円 20坪かつ、3階建て住宅の外壁塗装費用   20坪住宅は建坪が小さくなってしまう為、3階建てのお家が多い傾向にあります。 3階建ての場合の外壁塗装面積も先程の計算式でご自身で算出することが可能です。 7坪 × 3.3㎡ × 2(総2階) × 1.5  =   69.3㎡6坪 × 3.3㎡ × 1.5 =   29.7㎡69.3㎡   +    29.7㎡   =   99㎡               延べ床面積20坪の場合、塗装面積については同じになります。(この場合は7坪+7坪+6坪=20坪となります) 3階建ての場合大きく費用が変わるのは足場代になります。 足場代の違いについては以下の表を参考にしてください。 階数 面積 単価 費用 2階建て 242㎡ 600~900円/㎡ 145,000~217,500円 3階建て 345㎡ 600~900円/㎡ 207,000~310,500円 そのため、足場代を含めた場合3階建て20坪住宅の費用相場(シリコン塗料)は約55~100万円になります。 外壁塗装で費用が変わるポイントは? 外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料はいろいろな種類があります。それぞれの塗料の種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~4,000円 外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、20坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 20坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300~4,000円 227,700~396,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200〜5,000円 118,800~495,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000〜10,000円 495,000~990,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700〜5,500円 168,300~544,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000〜8,000円 198,000~792,000円 ※建坪20坪(99㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合によって費用が変わる 外壁の劣化具合でも外壁塗装の費用は変わってきます。 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 20坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をするまず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   20坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用が一回で済むからです。 先述の通り、足場費用は、 ・20坪で約145,000~217,500円 ・30坪で約207,000~310,500円 とかなりの費用がかかります。 そのため、外壁塗装と屋根塗装を別々にしてしまった場合はそれぞれのタイミングで足場費用がかかってしまいます。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分(約15~30万円)抑えるのがオススメです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 20坪住宅(2階建て) 合計金額(足場あり) 外壁塗装 約50~90万円 外壁塗装& 屋根塗装 約60~100万円   まとめ   ・20坪の外壁塗装相場は約50~90万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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2021.11.19 更新

50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

50坪の外壁塗装相場は約120~170万円になります。 このブログでは、 50坪の外壁塗装相場の求め方 50坪のお家の詳しい見積書例 塗装費用を安く抑えるポイント などを丁寧に解説していきます。 以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください! 初めての外壁塗装で費用感がわからず心配 外壁塗装の具体的な費用内訳が知りたい 外壁塗装を安く抑えるためのポイントを知りたい   目次 50坪の外壁塗装相場 50坪の外壁面積の求め方 50坪の外壁塗装の費用の内訳 外壁塗装で費用が変わるポイントは? 50坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント 50坪の外壁塗装費用を安く抑える方法 まとめ   50坪の外壁塗装相場   外壁塗装の一般的な50坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約120~170万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ50坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。  上記のお値段を見てすぐにでもご自宅の見積もりが欲しい場合は当社にお気軽にご相談ください。 ↓ ↓ ↓ 50坪の外壁面積の求め方   外壁塗装の費用において、費用を大きく左右するのが外壁塗装の塗装部分の面積です。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 計算式:延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。 今回このブログでポイントをあてている50坪の住宅とは以下の画像のような建坪25坪で二階建てのことを指します。     例(50坪総2階 戸建ての場合):25坪 × 3.3㎡ × 2 (総2階) × 1.5 = 247.5㎡ このことから、塗装面積は大体247.5㎡となります。 50坪の外壁塗装の費用の内訳       外壁塗装の費用は、外壁だけではなく 軒天などの付帯部分 外壁の目地などのコーキング部 ベランダ防水 足場代 などがかかってきます。 それらを含めた実際の50坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 247㎡     2,300~3,000円/㎡ 568,100~741,000円 高圧洗浄 247㎡   150~300円/㎡ 37,050~74,100円 養生 247㎡   150~300円/㎡ 37,050~74,100円 軒天 28㎡ 900~1,500円/㎡ 25,200~42,000円 破風・鼻隠し 56m 500~900円/m 28,000~50,400円 雨戸・戸袋 14枚 1,500~2,000円/枚 21,000~28,000円 シャッターボックス 14個 1,500~2,000円/個 21,000~48,000円 出窓・庇 7個 1,500~2,000円/個 10,500円~14,000円 樋 66m 500~900円/m 33,000円~59,400円 水切り 50m 600~1,000円/m 30,000円~50,000円 コーキング打替え 160m 700~1,200円/m 112,000円~192,000円 コーキング増し打ち 240m 500~1,000円/m 120,000円~240,000円 足場 311㎡ 600~900円/㎡ 186,600円~279,900円 合計 1,22,900円~1,782,900円 50坪住宅の屋根塗装について   屋根塗装は外壁塗装と一緒に行うのが非常におすすめです。 また、その際は屋根は外壁よりも日光や雨風の影響を受けやすいため、少しグレードのいい塗料を使うのがいいです。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行っていくメリットは3つあります。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う3つのメリット ①足場代を節約できるのでお得一緒に行うことで足場代1回分の約18万円~28万円が節約ができます。 ②業者探しから始める手間がなくなる信頼できる業者を選ぶためにも数社から見積もりを取ったり、営業さんと喋ったりほんとに大変です。一緒に行えばその手間がなくなります。 ③ご近所の挨拶周りも1回で済む屋根塗装を安全に作業を行う為に足場を設置したり、塗料を使用する為、騒音や塗料の匂いが発生するため挨拶が必要です。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の費用について 50坪の住宅の屋根塗装の費用目安は約50~70万円(足場代込み)です。 50坪の住宅の場合、約18万円~28万円が足場代です。 屋根塗装を同時に行う場合は、先述の通り、外壁塗装の塗料より少しグレードの良い塗料を使いましょう。 ①例,外壁:シリコン塗料 耐久性10年屋根:シリコン塗料 耐久性15年 ②例,外壁:ハイブリッド塗料 耐久性15~18年屋根:無機塗料 耐久性20~25年 上記のような組み合わせにすると次回の塗装が同じ時期にできます。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   外壁塗装で費用が変わるポイントは以下の3つです。 ①塗料の種類 ②外壁の素材 ③劣化具合 ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 塗料の種類によって費用が変わる 外壁に使用する塗料は色んな種類があります。その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~4,000円 外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。 グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。 外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。 外壁材の種類によっても費用が変わる お家の外壁材の種類によっても、外壁塗装の塗装相場は大きく変わります。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル それぞれの特徴と、50坪の平均的な費用相場は以下の表になります。 外壁の種類 特徴 ㎡単価 50坪の外壁塗装の費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 2,300~4,000円 568,100~988,000円 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 1,200〜5,000円 296,400~1,235,000円 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる 5,000〜10,000円 1,235,000~2,470,000円 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる 1,700〜5,500円 419,000~1,358,500円 モルタル デザイン性に優れる 2,000〜8,000円 494,000~1,976,000円 ※建坪50坪(247㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。 劣化具合によって費用が変わる 外壁の劣化具合でも外壁塗装の費用は変わってきます。 軽度の劣化であれば外壁塗装のみで補修可能ですが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。 外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。 ひび割れの進行度合いがひどい場合は塗装で補修できない場合もあります。 ひび割れに関する外壁塗装費用や劣化症状をより詳しく知りたい方は下記のブログ記事をご覧ください。 外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。 外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説! コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用や劣化症状については、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説 外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。 カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 外壁のカビなどについては、下記のブログ記事をぜひ参考にしててください。 【外壁のカビ】原因と対策を紹介! 50坪の住宅を適正価格で塗装するためのポイント   ・数社に見積もり依頼をするまず第一に適正価格で塗装するためには数社に見積もりを依頼し見比べることがポイントになってくると思います。 ・完全自社施工の外壁塗装業者に依頼する中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ・見積書で詳細をきちんと表記をしていない業者に依頼する見積書の表記で塗料の種類などを細かく記載していない場合や面積数などしっかりと数値を出していない業者は気を付けて下さい。 ・資格や許可証の有無資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 業者選びにお困りの場合は下記のブログをお読みください。外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   50坪の外壁塗装費用を安く抑える方法   将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。 理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用(20~30万円くらい)が一回で済むからです。 少しでも安く抑えるためには同時に外壁塗装と屋根塗装を行ってしまって、足場代を1回分抑えるのがオススメです。 外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。 50坪の住宅の場合 合計金額(足場あり) 外壁塗装 120~170万円 外壁塗装& 屋根塗装 140~190万円   まとめ   ・50坪の外壁塗装相場は約120~170万円(シリコン塗料の場合) ・外壁塗装を安く抑えるポイントは屋根塗装も一緒に行い足場代を浮かせること ・外壁塗装では、塗料の種類、外壁材の種類、劣化の状況で費用も大きく変わる ですが、実際お客様のお家を見てみないことには、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます。 また、お客様を第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクからぜひご覧になってみてください。 フォーグッドが稲沢市で選ばれる理由とは

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2021.10.29 更新

40坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

  この記事は1階・2階合わせて40坪のお家に的を当て外壁塗装の費用相場、費用内訳などをご紹介していきます。 目次   ・40坪の外壁塗装の費用相場 ・40坪の外壁塗装の見積書例 ・外壁塗装で費用が変わるポイント ・外壁塗装を依頼する際のポイント ・まとめ 40坪の外壁塗装の費用相場   一般的な40坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用相場(シリコン塗料)は、約95~150万円になります。この費用にこれだけの幅があるのは、同じ40坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。   ・今持っているお見積もりが上記の金額よりも高い・シリコン塗料での外壁塗装を検討しているが見積もりを持っていない・まずは電話で費用について聞きたい 上記に当てはまる方は、以下よりお電話受付中です。お気軽にお電話下さい! ↓ ↓ ↓ 40坪の外壁塗装の見積書例   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 40坪の外壁塗装費用相場の見積書例は以下の通りです。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 198㎡   2,300~3,000円/㎡ 455,400~594,000円 高圧洗浄 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 養生 198㎡ 150~300円/㎡ 29,700~59,400円 軒天 24㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 48m 500~900円/m 24,000~43,200円 雨戸・戸袋 12枚 1,500~2,000円/枚 18,000~24,000円 シャッターボックス 12個 1,500~2,000円/個 18,000~24,000円 出窓・庇 6個 1,500~2,000円/個 9,000~12,000円 樋 57m 500~900円/m 28,500~51,300円 水切り 43m 600~1,000円/m 25,800~43,000円 コーキング打替え 140m 700~1,200円/m 98,000~168,000円 コーキング増し打ち 210m 500~1,000円/m 105,000~210,000円 足場 288㎡ 600~900円/㎡ 210,000~315,000円 合計金額  967,800~1,489,300円   このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 外壁塗装で費用が変わるポイントは?   屋根塗装で費用が変わる   屋根や外壁の塗装工事には、高所作業のための足場が必須になります。 この足場の設置・解体代が意外と高く、40坪住宅の塗装では20~30万円前後になります。足場代を1回分(20~30万円)浮かせるため、屋根と外壁の塗装を同時に済ませる方がいる理由です。外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、数年後に屋根塗装も行う場合であれば一緒に行ったほうがお得です。   また、次回も屋根と外壁の塗装タイミングを合わせたい場合は、屋根に「フッ素塗料」、外壁に「シリコン塗料」を使うと塗装サイクルが合ってくると思います。 外壁に比べて屋根のほうが、日差しや雨水がダイレクトに当たるため外壁よりダメージが大きくかかります。同じグレードの塗料を使っても、屋根のほうが耐用年数が短くなる為、屋根には外壁よりもワンランク上の耐久年数がある塗料で塗装することをおすすめします。   外壁塗装で使用する塗料で費用が変わる   外壁に使用する塗料は色んな種類があります。その種類によって価格や耐久性が違うため以下の表をご覧ください。 塗料の種類 耐久性 単価(㎡)*3回塗りの合計 アクリル 5~7年 1,400~1,600円 ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 シリコン 10~15年 2,000~3,000円 ハイブリッド塗料 ※当社イチオシ 15~18年 2,500~3,000円 フッ素 15~18年 3,000~3,800円 無機塗料 ※当社イチオシ 20~25年 3,500~4,000円   外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。   外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介   当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。 インターネット上ではシリコン塗料がおすすめされることが多いですが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。   外壁材の種類によっても費用が変わる   外壁の種類、今回は5つ紹介します。 一般的な外壁材の種類としては以下の5つがあります。 タイル トタン サイディング ALC モルタル   それぞれの特徴と、40坪の平均的な費用相場は以下の表になります。   外壁の種類 特徴 ㎡単価 40坪 費用相場 タイル 耐久性、色あせしにくい特徴 ¥2,300~¥4,000 ¥455,400~¥792,000 トタン サビなどが発生しやすいが継ぎ目がなくコーキング費用が0円 ¥1,200〜¥5,000 ¥237,600~¥990,000 サイディング デザイン性があり、耐久性にも優れる ¥5,000〜¥10,000 ¥990,000~¥1,980,000 ALC 素材が軽く防火性や耐火性に優れる ¥1,700〜¥5,500 ¥336,600~¥1,089,000 モルタル デザイン性に優れる ¥2,000〜¥8,000 ¥396,000~¥1,584,000 ※延べ床40坪(198㎡)の場合の外壁の種類ごとの費用相場となります。 ※使用する塗料のグレードによって㎡あたりの金額に幅があります。   劣化具合によって費用が変わる   建物の築年数やそれまでのメンテンナンスによって、建物の劣化の具合が変わってくるので、それらの劣化部分を直す分、工事費用はどうしても高くなります。 外壁塗装のみで補修が可能なものであれば、通常の外壁塗装費用だけで済みますが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕やリフォームに時間と追加費用が掛かってしまいます。 症状は例えば、以下のようなものです。   ・外壁材のひび割れ 外壁のひび割れは、劣化の進行度合いによって費用が変化します。ひび割れに関する外壁塗装費用はこちらのブログ記事で詳しく解説しております。 ・コーキングの劣化 コーキングの劣化は、「剥がれ」「割れ」などさまざまです。それぞれ劣化症状によっても外壁塗装費用が変わってくるためこちらも確認が必要です。 コーキング部分の修理費用については、こちらのブログ記事をぜひ参考にしててください。 ・カビや藻が多く付いている カビなども高圧洗浄によって綺麗にできる場合もあれば、そうではない場合もあります。 塗装面積によって外壁塗装費用が変わる   外壁塗装の費用として大きく左右するのが外壁塗装の塗装面積です。この面積は、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 計算式 延べ床数の坪数(1階2階合わせた坪数) × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積 例(40坪総2階 戸建ての場合)20坪 × 3.3㎡ × 2(総2階) × 1.5 = 198㎡ 外壁塗装を依頼する際のポイント   塗装業者に依頼する際、大切なポイントが5つあります。 ①資格や許可証の有無 資格や許可証は誰でも簡単に手に入るものではございません。 プロから見て信頼できる業者、知識がきちんとあり適確な診断ができる業者という証です。 ②施工実績 実績はお客様に選んで頂いて初めて作れるものです! ③保険や保証の有無 保険や保証はお客様への安心感作り!思いやりだと思います。 ④自社施工かどうか 中間マージンの発生を抑える。/施工内容の伝達がスムーズに行えるメリットがございます。 ⑤見積書の質 外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準です。 塗料の種類などを記載していない場合、悪徳業者かもしれないので注意が必要です。 外壁塗装業者を選ぶ際は以下のブログをぜひ参考にしてみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ   40坪の外壁塗装の相場はシリコン塗料の場合、約95~150万円ぐらいその内訳や詳細などをお話しましたが、実際お客様のお家を見てみないことには塗装面積やコーキングの劣化・ひび割れなどを確認出来ない為、正確な金額を出すことは不可能な為、外壁塗装について気になる場合は一度お近くの外壁塗装屋さんにお尋ね下さい。 ブログをお読み頂いて当社に見積もりお願いしたい…でもまだ…と少しお考えのお客様。 当社フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、よろしければ以下のリンクをご覧ください。 少しでも安心してご依頼していただける情報はもちろん!気持ち的な内容部分もございます^^

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2021.10.27 更新

シリコン塗料の外壁塗装相場は?坪数別に費用を解説。

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、シリコン塗料の費用相場は約80~120万円になります。 上記の金額と比較して、手元にあるお見積りが高いと感じたらぜひ、当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   これに屋根塗装を含めるともちろんお値段は変わってきます。この記事ではシリコン塗料の特徴、一般的な戸建てのシリコン外壁塗装の費用相場などを詳しく解説していきます。 目次   1.シリコン塗料の坪数別外壁塗装 相場 2.シリコン塗料の特徴について 3.シリコン塗料はどんな人におすすめ? 4.おすすめのシリコン塗料 5.まとめ 1.シリコン塗料の坪数別外壁塗装 相場   シリコン塗料の坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。   下記の表は一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 812,100~1,227,100円 このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかってきます。   2.シリコン塗料の特徴について   シリコン樹脂を使った塗料がシリコン塗料です。 シリコン塗料は外壁塗装で最も一般的に使われている塗料と言われております。   メリット  ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 ・アクリルやウレタンより長持ち 耐水性に優れた樹脂ですので、建物を雨から守るという意味で、アクリル樹脂やウレタン樹脂の塗料よりは耐候性は高く長持ちします。また、耐紫外線にも強いため耐候性が高く長持ちします。 ・紫外線による劣化に強い 緻密に結合した分子構造の働きで、外壁の劣化を最小限に抑え、高い耐候性(紫外線による劣化への抵抗力)を発揮します。   デメリット  ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 ・アクリル塗料・ウレタン塗料よりも価格が高い 塗料代の違いにより、これら2種類の塗料よりも工事費用は高くなります。 10年以内で退去や解体が決まっている家には、塗料の寿命が余ってしまうでしょう。 ・フッ素や無機塗料よりも耐久性が低い 反対に、シリコン塗料塗料の寿命は、フッ素や無機塗料ほどは長くありません。 「金額が多少高くなっても、寿命が長く、工事回数を少なく抑えたい」という場合は、シリコン塗料おすすめしません。 ・DIYには向かない シリコン塗料は、塗装箇所への付着力が弱く、素人が上手く塗装するのは難しい塗料です。 DIYでの補修作業には向かず、知識と経験を備えたプロの職人さんが扱うための塗料と言えるでしょう。   シリコン塗料以外の塗料も検討している方は、ぜひ塗料の種類をまとめた以下の記事も参考にしてみてください。 外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介   3.シリコン塗料はどんな人におすすめ?   耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。 ・塗料のコストパフォーマンスを重視する人 ・塗装予定の家に、あと10年以上は住み続ける人 ・光沢感のある外観に仕上げたい人 シリコン塗料は、費用対効果を重視する人のほか、独自の特徴である光沢の強さを活かしたい人に向いています。   4.おすすめのシリコン塗料 シリコン塗料の中にはシリコンの含有量が1%しかないものを、シリコン系塗料として販売している場合もあるので、塗料が格安だった場合は、本当に質が良いものかどうかを考え見極める必要があります。   当社おすすめの塗料をご紹介いたします。 メーカ:日本ペイント タイプ:水性 特徴: ・作業性抜群 ・ラジカル制御技術 ・美しいつや ・低汚染性 ・防藻/防カビ性 ・透湿性 ・バラの香りに包まれてリフォーム   日本ペイントは1881年創業の、日本初の塗料メーカーです。建築塗料以外に自動車用塗料など様々な分野を扱い、国内売り上げ1位、建築塗装でもシェア2位となっています。 各分野で培った技術力と、他メーカーと比べて安価で扱いやすい塗料が多いのが人気の理由です。   メーカ:ロックペイント タイプ:水性   特徴: ・超低汚染性 ・高耐候性 ・作業性抜群/仕上がり良好 ・防藻/防カビ性 ・メンテナンスコスト節約     ロックペイントは1931年創業の塗料メーカーです。 「人と環境にやさしい商品とサービスの提供」を掲げ、特に自動車用の塗料で有名ですが、建築用塗料もとても充実しています。 比較的安価で選びやすく、職人にとっても作業しやすい塗料が多いのが特徴です。   弊社でも上記の塗料は取り扱い可能です。その中でも当社はロックペイントさんのハイパービルロックはコストパフォーマンスが良くおすすめの塗料となりますので気になった方は以下から是非ご覧くださいませ。 高級シリコン外壁塗装パック 一口にシリコン系塗料といっても、耐久性や機能に差があるため、自宅の外壁に最も適したタイプを選ぶには専門知識がなければ判断が難しくなるでしょう。また、塗装部分によって水性・油性を使い分ける必要がある為、塗料は自分だけで選ぶのではなく信頼できるプロの業者にアドバイスを求めることが、一番良いといえるでしょう。   5.まとめ   外壁塗装で一番気になるシリコン塗料についてご紹介しました。その特徴はもちろんのことコストパフォーマンスの高さが評価されています。ただ、何の知識もないままシリコン塗料をススメられたからと契約を結んでしまうのは危険です。 本当にお客様のニーズにあっている塗料なのか、含有量が何%なのか、ススメられているシリコン塗料はどこのメーカーの商品なのか、しっかりと質問をしてまずは数社に見積り依頼をしましょう。外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、シリコン塗料の費用相場は約80~120万円になります。こちらも参考にしながらお考え下さい。 フォーグッドではお客様一人一人とお話をし、各家庭のニーズに合った塗料をすすめております。そして、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなく、 お客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご確認いただけます。ぜひ、ご覧になってみてください。  

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2021.10.25 更新

外壁塗装のトラブル事例とその解決方法について。 トラブルを事前に対策するためのポイントも紹介

外壁塗装ではよくこのようなトラブルを聞きます。 「希望していた外壁の色と違う…」 「塗装中にご近所さんからクレームがきた…」 「最初に契約した額より追加で請求された…」 このブログでは上記のようなトラブルが起こらない為に気をつけるポイントや解決方法などを紹介していきたいと思います。 目次   1.外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法 2.外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 3.契約に関するトラブルと解決方法 4.費用・お金に関するトラブルと解決方法 5.近隣住民とのトラブルと解決方法 6.外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口 7.トラブルの起こらない業者選びのポイントは? 1.外壁塗装工事に関するトラブルと解決方法   1-1.外壁塗装の塗り加減に色ムラがある… 塗装完了後の確認時に、色ムラや塗り忘れを見つけるというパターンもあります。この場合、その場で修正を指示しましょう。塗装の色ムラは、本来3回塗りが必要なのに、2回塗りしか行っていない手抜き工事…なんて場合が多いです。 予防策 塗装工事完了後に、しっかりと工程ごとに写真を撮ってもらい報告してもらえるか確認しましょう。 丁寧な業者の場合、何も伝えなくても写真で進捗状況を報告してもらえますがそうではない場合がほとんどです。そのため、事前に工程ごとの写真をもらえるか確認しておくことで予防しましょう。 解決策 外壁塗装工事には工事保証がありますので、保証期間内であれば塗装のやり直しをお願いしてみましょう。保証期間内であれば無料で行ってくれる業者がほとんどですので、早めの確認が必要です。 また、保証期間はどれくらいなのか、あるのかないのかについても契約時に必ず確認しましょう。 1-2.塗装箇所以外に塗料がついてしまった 予防策 塗装箇所以外に塗料をつけないためには、養生の徹底が一番重要になります。 そのため、養生を徹底して欲しい部分は事前に塗装業者に対して伝えておきましょう。 養生とは、塗装箇所以外塗料に余分な塗料が付着しないよう必要なシートや、テープで保護します。 ・養生シート ・マスキングテープ   この養生は塗装を行う上では、基本中の作業なのですが、完成後にゴミになる、という理由から、細かい箇所まで養生を行わない塗装店も存在します。そのため花壇や車周りなど、塗料をつけたくない箇所に養生がきちんと行われているか最終的にご自身で確認することも大切です。 解決策 水性塗料の場合、乾ききっていない塗料などは、水を含んだタオルで拭くことで取り除くことが可能ですが、基本は業者側のミスの為しっかりと業者と話合いましょう。 2.外壁の色や塗料に関するトラブルと解決方法 2-1.イメージしていた色の仕上がりと違う! 外壁塗装工事で一番ワクワクすることと言えば外壁のお色選びだと思います。 色決めの際には色見本帳と呼ばれる、約700色並んだ冊子を元に色を決めていくのですが、いざ塗り替え塗装を行い、実際に仕上がりを見てみてみると「イメージしていた色の仕上がりと違う!」と言うトラブルをよく聞きます。 色見本帳だけでは実際に外壁塗料で塗ったイメージを正しくつかめないために、このようなトラブルが起きてしまいます。 色見本帳はたくさんの色があり、中にはかなり似た系統の色も存在します。そのため、少し違った色に見えることもあります。また見本だと狭い範囲ですが、外壁全体に塗るとなると色の範囲が広くなるため、違う印象を受けてしまうのです。 予防策 予防策としては、「なるべく大きなサイズ色見本をもらう」「カラーシュミレーションを利用する」という方法があります。以下でそれぞれの解説していきます。 ・色見本はなるべく大きなサイズで確認。 色見本帳で外壁のお色を選んでからA4サイズの色見本で色味を確認することをおすすめします。その際に、太陽光の下で朝昼晩、確認すると良いでしょう。 先ほども述べましたが、色味に関するトラブルは、小さい色見本帳でしか確認していないことが原因で発生します。小さいサイズの色で確認するのと、大きいサイズで確認するのとでは、感じる印象が全く違います。 下の画像をご覧ください。 小さい部分の方が濃く、大きい部分の方薄く見えると思います。そのため、なるべく大きいサイズで色見本をもらいましょう。 また、他には太陽光で色を確認することも忘れないようにしましょう。蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なるため、朝、昼、夜でも異なりますので時間ごとに外でチェックしてみて下さい。   ・カラーシミュレーションを利用する。 以下の写真を見て頂くとわかるように、色味自体ではなく、全体の配色のイメージを見るのに、非常に効果的です。 屋根と壁とのバランス、サッシと他の箇所のバランスなど、全体像を把握するためにもカラーシミュレーションをオススメします。 お客様自身も色見本で見るより想像しやすい為、カラーシュミレーションがある外壁塗装業者の場合は1度利用してみるといいでしょう。 フォーグッドでももちろん、カラーシュミレーションを行っております。ご希望の方は以下からご依頼いただけます。 フォーグッドの外壁・屋根の色えらび   解決策 もし、イメージしていた色の仕上がりと違う仕上がりになってしまった場合は塗装業者に真っ先に相談しましょう。その場合、お客様負担になるケースがほとんどですが、塗り直しすることも可能です。 3.契約に関するトラブルと解決方法 3-1.訪問販売(セールス)で契約してしまった工事を取り消したい 訪問販売で本日契約すると半額でできます!などと急かされ、通常よりも高額な金額で塗装工事を契約してしまい後悔するという例が、あとをたちません。 訪問販売のすべてが悪いわけではないですが、こうした悪徳な訪問販売についての相談は、多く国民生活センターに寄せられています。 予防策 不安を煽るような文句や、お得感を押し出してくるセールストークにはすぐに乗らないようにしましょう。 ・営業のセールストークを信用しない セールストークは良いことしか言いません。それをすべて鵜呑みにしてしまうとあとから後悔してしまいます。その場で決めず一旦保留にして後日判断することをおすすめします。 ・1社だけで判断せず、3~4社程度から相見積もりをとってから契約する 外壁塗装は工事費用も安くはありません。ですから、複数見積もりをとって実際の工事業者を選びましょう。その際は、価格だけではなく対応の良さや自分の望ことができるのかなどについても合わせて確認しておきましょう。 解決策 契約から8日以内なら、クーリングオフ制度を利用する。 クーリングオフとはいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 3-2.工事がもうすぐ始まるのに、塗装業者が契約書や工程表を持ってこない 特別な事情がない限り、残念ながら、悪徳業者や手抜き業者の可能性が高いと思われます。 予防策 ・なにかと口頭で済ませようとする業者へは依頼しない 外壁塗装業者に関わらず口だけで契約を進めてく業者は絶対信用してはいけません。しっかりと契約書を提示してもらったり、サービス内容についての詳細ページや資料がないかを確認しましょう。 ・初コンタクトから、やりとりを録音等で残しておく なかなか難しいですが、かなり有効な手です。もし契約時や商談中に怪しいと感じたら自分の身を守るためにも録音などを検討しましょう。 解決策 工事依頼を撤回し、クーリングオフの適用も検討しましょう。 クーリングオフとは、前述しましたがいったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。 実は、契約書面を交わしていない場合は、8日を過ぎていた場合でもクーリングオフがききます。 クーリングオフの有効期限は「法定の書面を受け取った日から数えて8日間以内」であるため、書面さえ交わしていなければずっと期限内であるからです。 クーリングオフを利用する場合、書面で業者に通知を行い、国民生活センターに問い合わせをしましょう。 4.外壁塗装費用・お金に関するトラブルと解決方法   費用やお金に関するトラブルの事例をあげていきたいと思います。 4-1.外壁塗装工事の契約完了後に追加請求された 一般的な塗装工事であれば、追加工事が発生することはまずありません。 追加工事を行う前に施主に相談がありますが、悪徳業者の場合、安い金額で工事を請負い、あとから勝手に追加工事を行い、費用を請求する時に追加工事分を上乗せすることがあります。 予防策 追加工事の話が出たら、契約書を再度確認しましょう。 業者に追加工事の提案を受けた際には、まず“なぜ追加工事が必要なのか”をきちんと理由を説明してもらいましょう。追加工事を依頼する場合にも、再度、契約書を交わす必要があるため、契約書を交わしていない場合は拒否しましょう。 口約束で進めてしまうと、想定していた金額と異なっていたなど、新たなクレームの火種をつくってしまうことにもなりかねません。追加工事が発生した時点で、必ず再度、契約書を交わすようにしましょう。 解決策 契約になかった工事を勝手に行われ費用を請求された場合、支払いを拒否することができます。 ただし、口頭により業者と同意を交わした場合は契約を交わしたと見なされることもあるので注意が必要となります。 4-2.前金を入れているのに塗装業者が工事をしてくれない 外壁塗装工事の支払いを複数回に分けることにより、トラブルが発生するということもなくはありません。支払時期を複数にわけるのが必ずしも悪いわけではありませんが、お金を払ったのにいつまでも工事が始まらない、工事途中で持ち逃げされてしまったなどの被害もあります。 予防策 可能であれば、支払いを全額後払いにしましょう。 外壁塗装工事の支払い時期は主に以下の4パターンがあります。 工事完了後に全額払い 着工前に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に1回、工事中に1回、工事完了後に残金を支払い 着工前に全額支払い 外壁塗装業者によって、支払いの方法はさまざまですが可能な限り全額後払いが安全です。 解決策 前金を支払ったのに工事が始まらない場合は国民生活センターなどの第三者機関に相談することをおススメします。塗装業者に伝えても口論になってしまったり、最悪の場合は逃げられてしまうため早急に相談を行うのが賢明です。 4-3.工程表通りに進まない 「材料が手に入らない」とか「職人の人数が確保できない」など、何らかの理由をつけて工事を中断し、スケジュール通りに進まないことがあります。 予防策 天候以外の理由で工事が遅れたのであれば、損害賠償を求めることができますが、どのような損害を受けたのか立証するのに大変手間がかかってしまいます。 なので、まずは業者と話し合いをしましょう。 解決策 遅れている理由に納得ができない、話し合いが進まない場合は、国民生活センターなどの専門家に助けを求めましょう。 4-4.見積書の説明がなくて金額に納得がいかない 塗装業者側と施主側の認識でずれている項目が残っていると「話が違う」と感じてしまうこともあると思います。見積書の項目は一般の方が普段耳にしない言葉なども多く不安になることもあるでしょう。 予防策 契約書を交わす前に見積書について不明確なことがないように徹底的に確認しておきましょう。 「この作業も込みの料金だと思っていた」などの思い込みがないよう契約書の内容としっかり照らし合わせて不備や不明点が無いかを確認しましょう。 説明を聞いて、記載が省略されているものがあれば、見積書にメモ書きでも構いませんので、記載をしておくと良いでしょう。 解決策 見積書に記載してあるかいないかは重要なポイントとなるので、少しでも気になる点や追記してほしい項目、説明を追加しておいて欲しいなどがあれば再度見積書を作成し直してもらうことをおススメします。 5.近隣住民とのトラブルと解決方法 塗装工事を行う上で、近隣の方からのクレームが起きてしまうケースは多々あります。 塗装工事も他の工事と同様、静かに行えるものではありませんし、塗料を使っている以上、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまう場合がございます。 下記は近隣住民のトラブルでよくあるクレームです。 5-1.足場の設置や解体時の騒音トラブル 予防策 ご近所トラブルを防ぐ解決ポイントは、施工開始前にあいさつ回りをすることです。 業者によっては、足場を設置後に近隣の住宅にあいさつ回りをするケースがあります。足場設置の際も騒音が出ます。 そのため、外壁塗装の施工が開始される前に、騒音が発生する可能性があることをご近所に伝えておきましょう。 解決策 クレームがおきてしまったらまずはじめに業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 5-2.塗料の臭いが気になる 予防策 外壁塗装による匂いは、思っているよりも広範囲に広がります。 特に住宅密集エリアでは、3軒先の住宅まであいさつ回りをしておくことをおすすめします。 塗料のにおいは完全に防ぐことは難しいです。しかし、塗料選びの際に、においが強くないタイプ・お花の香りがする塗料などがあるので、そういった塗料を選ぶだけで対策が可能です。 解決策 クレームがおきてしまったら上記の騒音と同様に業者が謝罪に行き、今後の作業期間や、時間帯、などをしっかりご近所の方に説明してもらいましょう。その後、可能であれば施主様も行かれるほうが良いかと思います。 5-3.路上や現場、敷地内で職人がたばこを吸っている。 予防策 喫煙に関してルールをしっかりと設けている業者を選びましょう。 また、そのようなルールのない業者であっても施工前にあらかじめ喫煙に関する注意事項などを施主様から伝えておくことでこのようなクレームを未然に防げます。 解決策 基本的には、近隣トラブルは業者の方に謝罪に行ってもらい、その後自分たちも謝罪へ行くというのがほとんどです。さらに、同じことが起きないように業者にしっかりと約束してもらいましょう。 6.外壁塗装トラブルについて相談できる3つの窓口   基本は、依頼業者に相談して解決策を話し合いますが、業者によって対応してもらえない場合や納得いかない場合には、以下の機関に相談することをオススメします。 トラブルの相談先には、以下のような場所があります。 団体名 特徴 電話番号 URL ①住宅 リフォーム・紛争処理 支援センター 国土交通大臣から指定を受けた機関。平成12年以来、累計10万件以の相談実績あり。建築士や弁護士が在籍していて専門的なアドバイスをもらえる。リフォーム専門。 0570-016-100 10:00~17:00 (平日のみ) http://www.chord.or.jp/ ②国民生活 センター リフォーム以外も様々なトラブルの相談に対応している団体。リフォームなどの専門相談員がいないこともあり解決に繋がらない場合もございます。 地域により異なる為、公式サイトから近くのセンターを探せます。 http://www.kokusen.go.jp/ ③弁護士 最後の手段!法律のスペシャリスト。料金などは上記の2つよりかかってしまいますが適確に相談に乗ってくれるでしょう。 - -   7.トラブルの起こらない外壁塗装業者選びのポイントは? 安くない外壁塗装では、なるべくトラブルを避けたいですよね。トラブルを避けるためには信頼できる外壁塗装業者を選ぶことが必要不可欠です。 そのため、外壁塗装業者が思う業者選びの大切なポイントは以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 外壁塗装業者の選び方については以下のブログで解説しています。ぜひ気になった方は読んでみてください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   最後に外壁塗装に関わらず大きな工事を行うと、上記のようなクレームが出てしまいます。特に住宅関係の工事の場合、施主様がずっと住まれるお家です。近隣住民の方とのトラブルはもちろん手抜き工事や本来のお家のイメージと違うなどのトラブルはほんとに避けたいところです。それを防ぐためには、業者選びが重要なポイントになってくると思います。

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2021.10.01 更新

秋の外壁&屋根塗装祭 第2弾|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   10/2㈯・3㈰ 10:00~16:00 秋の外壁&屋根塗装祭 第2弾を行います!!   10/2㈯~10月末日までキャンペーンも同時開催いたします。 秋の外壁&屋根塗装祭当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ 来場された方にサイコロ1つを振って、出た目の数だけどカップ麺+お菓子をプレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にクオカード1,000円分をプレゼント!!※2 ♪イベント特典その3♪ ご成約されたお客様にギフト券1万円分をプレゼント!!※3 ♪目玉特典♪くじ引き抽選会 1等 MUGAプラン半額 2等 20万円オフ 3等 10万円オフ   抽選が外れた方は サイコロ2つの出た目の和の%をお見積り金額よりお値引きいたします! ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります ※3 50万円以上のご成約に限ります 「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.10.01 更新

外壁塗装を検討の方へ!外壁塗装対応の塗装業者の種類やそれぞれのメリット・デメリットについて

外壁の塗装を行うにも世の中にはさまざまな業者がいます。 「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」「それぞれの業者はどんな特徴・違いがあるの?」 という方へ向けて、この記事では外壁塗装業者の種類を網羅的に解説していきます。 【目次】   1.外壁塗装業者の種類別の特徴 1-1.ハウスメーカーのメリット・デメリット 1-2.外壁塗装業者のメリット・デメリット 1-3.工務店のメリット・デメリット 1-4.リフォーム業者のメリット・デメリット 1-5.家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 2.外壁塗装業者の選び方のポイント5選   外壁塗装業者の種類別の特徴   外壁塗装を請け負う業者は以下にまとめたようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 地方工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター ここからはそれぞれの業者のメリットやデメリットについて解説していきます。 ハウスメーカーのメリット・デメリット ハウスメーカーとは、「〇〇ハウス」などの大手の新築住宅を専門とする業者です。 ハウスメーカーのメリット メリットとしては、大手ならではの保証やアフターフォローが充実している点です。また下請けの業者なども複数社抱えていることが多く、施工の日程などの融通が効きやすいです。 ハウスメーカーのデメリット 逆にデメリットとしては、費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 また、塗料の種類も専門的な業者に比べると少ない場合があります。 外壁塗装業者のメリット・デメリット 外壁塗装業者とは、外壁塗装を専門とする業者のことです。 外壁塗装業者のメリット 外壁工事を専門としており、基本的には自社施工の会社が多いです。そのため中間マージンが、発生しないため他の業者に比べて費用が安くなります。 また、地域に根ざした業者が多く、業者と依頼主との距離が近いため、連絡がしやすいのもメリットの1つです。 外壁塗装業者のデメリット 上述の通り地域に根ざした業者がほとんどで数も多いため、業者ごとの良し悪しを判断するのが難しいです。 悪徳業者に騙されないように、しっかりと調べたり複数の業者に相見積もりを取る必要があります。 地方工務店のメリット・デメリット 地方工務店とは、ハウスメーカーと比較してより地域に根ざした住宅会社のことをいいます。 地方工務店のメリット メリットとしては、ハウスメーカーと同様に保証やアフターフォローが充実している点です。自宅を施工した会社の場合は末長く付き合っていくため施工の履歴などが残るのも嬉しいポイントです。 また、地元の会社などの場合は連絡もしやすく気軽に依頼や相談しやすい点もメリットの一つです。 地方工務店のデメリット 逆にデメリットとしては、専門の業者ではないため費用が高くなってしまうことです。なぜなら実際に施工を行う業者は、ほとんどの場合下請け業者となるため中間マージンが発生してしまうからです。 リフォーム業者のメリット・デメリット リフォーム業者とは、室内にある水回りの設備の交換や屋外のフェンスの取り付けなどの外装・内装工事を行う業者のことを指します。 リフォーム業者のメリット リフォーム業者は上述の通りさまざまなリフォームを行っているという強みがあります。そのため外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みやすいというのがメリットです。 業者によりますが、まとめて頼んだ場合は安くなる可能性もあるため、複数箇所のリフォームを検討している方は相談してみるといいでしょう。 リフォーム業者のデメリット デメリットとしては業者によって、外壁塗装の経験や技術に差が出ることです。 いろいろなリフォームに対応できることが強みですが、得意領域やそうでない領域などが存在します。そのため外壁塗装の実績があるか、を確認する必要があります。 家電量販店・ホームセンターのメリット・デメリット 家電量販店やホームセンターでも外壁塗装を行うことが可能です。 家電量販店・ホームセンターのメリット 一番のメリットは、ぼったくりに合う危険性が少ない点です。ネームバリューのある会社がほとんどなので外壁塗装業界によくある「悪徳業者にぼったくられた」などはほとんどありません。 家電量販店・ホームセンターのデメリット 逆にデメリットは、下請け業者によって技術にばらつきがある点です。いい業者ならいいですが、そうではない場合は高額な費用を払ったにもかかわらず満足の行かない施工になりかねません。 業者の選び方のポイント 外壁塗装にはさまざまな業者が存在するため、どこに依頼したらいいかがわかりにくいです。その際に、みるべきポイントとしては以下の5つです。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 それぞれの項目については、以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひご覧ください。 外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説   まとめ 外壁塗装を検討した際に依頼できる業者は以下のようにさまざまです。 ハウスメーカー 外壁塗装業者 工務店 リフォーム業者 家電量販店・ホームセンター 安心感を重視する方は、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのがおすすめです。 逆に大手の安心感よりも費用を外壁塗装を行いたいという方は地域の外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。  

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2021.09.30 更新

外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。

「外壁塗装のコーキング費用を把握したい」「外壁を長く綺麗に保ちたい」「コーキング部の補修はいつ行うべきなのか知りたい」 などなど、外壁に関してこんなお悩みありませんか? この記事では、コーキング補修の費用や補修方法、補修のタイミングなどを稲沢で外壁塗装を行うフォーグッドが解説していきます。 目次   ・コーキング補修にかかる費用相場は? ・コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ ・外壁に使うコーキングの種類 ・コーキング補修はDIYできる? ・コーキングの補修は必要? ・どんな時に補修をしたらいいの? ・コーキングの劣化を放置しておくと ・まとめ コーキング補修にかかる費用相場は?   コーキング補修の相場は以下の通りになります。 補修には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 項目 費用 打ち替え ¥700~¥1,200/m 増し打ち ¥500~¥1,000/m 足場 約¥150,000~¥200,000 補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。 コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円) コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円)   コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ 窓、サッシ廻りの長さ コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ   コーキングの補修は、前述の通り「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。 打ち替え:既存のコーキングを取り除いて、新しいコーキングを充填する方法。 増し打ち:既存のコーキングの上に新しいコーコングを重ねて打っていく方法。 劣化が激しいひび割れ・乖離・破断・欠落の症状がある場合は打ち替えで施工することをおすすめします。 また、外壁の冊子周りや軒や多少のひび割れ補修程度であれば基本的に増し打ちを行うことをおすすめします。 コーキング補修の「打ち替え」や「増し打ち」に関しては以下のブログで詳しく解説しています。 コーキング(シーリング)の補修方法 「打ち替え」補修の費用例 打ち替えに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 ¥700×180(m)=¥126,000 ~ ¥1,200×180(m)=¥216,000 さらに打ち替え費用にプラスで足場代の約¥150,000~¥200,000がかかります。 よって、最終的な合計費用は¥276,000~¥416,000となります。 打ち替え費用 ¥126,000~¥216,000 足場費用 ¥150,000~¥200,000 合計 ¥276,000~¥416,000 「増し打ち」補修の費用例 増し打ちに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。 ¥500 × 180(m) = ¥90,000 ~ ¥1,000 × 180(m)= ¥180,000 また、打ち替え同様にプラスで足場代の約¥150,000~¥200,000がかかります。 よって、最終的な合計費用は¥240,000~¥380,000となります。 打ち替え費用 ¥90,000~¥180,000 足場費用 ¥150,000~¥200,000 合計 ¥240,000~¥380,000 外壁に使うコーキングの種類   コーキングには、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などさまざまな種類があります。 種類の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。 種類 特徴 シリコン系 ・優れた耐久性と耐水性 ・価格も安い 変成シリコン系 フォーグッドおすすめ! ・重ねて塗装が可能なため外壁補修の際に最適。 ・価格が他に比べ少し高い ウレタン系 ・耐久性が高い ・紫外線に弱いため重ねて塗装が必要 アクリル系 ・肉痩せしやすく耐久性に欠ける ・重ねて塗装可能 コーキング補修はDIYできる?   コーキングの補修はDIYで施工可能です。 しかし耐用年数が短かったり、工事を失敗して業者に依頼した場合、別途費用が掛かる可能性もあります。また、2階部分のコーキング補修をしようとする場合は脚立のみで行うと危険が伴います。 失敗や危険性を考慮すると業者に依頼することが最も安全かつ、最適です。 コーキングの補修は必要?   コーキングには外壁材のずれやひび割れを防ぐ効果があります。 また、ひび割れた箇所へ充填するなど、建物内部へ水が侵入しないようにする防水効果もあります。 そのような点から、劣化している場合、補修が必要です。 どんな時に補修をしたらいいの?   コーキングの寿命は大体10年です。そのため、劣化症状が見られなくても補修を検討すると良いでしょう。 また、10年以内でコーキングの表面がひび割れしてきたり、コーキングの乖離を確認した場合はすぐに業者に連絡をして判断を仰ぐと良いでしょう。 劣化症状や補修をするタイミングについてはこちらの記事が参考になると思います。 ぜひ、チェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみて下さい。 コーキング(シーリング)の劣化症状 コーキングの劣化を放置しておくと   コーキングの劣化により、雨水などが内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまいます。 雨漏りをしてしまうと、内部の木材などの構造体が腐食してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。 結果として、家の寿命を縮めることとなるため、劣化の症状を見つけたらすぐに近隣の業者へ連絡しましょう。 まとめ   コーキングの補修方法には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、それぞれの費用は以下のようになります。 「打ち替え」の補修費用:¥700~¥1,200/m 「増し打ち」の補修費用:¥500~¥1,000/m 上記それぞれの方法で一般的な2階建ての戸建て住宅(コーキングの長さが約180m)を補修した場合の費用は以下です。 「打ち替え」の場合:¥276,000~¥416,000 「増し打ち」の場合:¥240,000~¥380,000 外壁のコーキングの劣化は放っておくと雨漏りや最終的には家の寿命が縮まることにつながるため、気づいたタイミングですぐに近隣の外壁塗装業者に相談をしてみて下さい。

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2021.09.11 更新

秋の外壁&屋根塗装祭|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   9/11㈯・12㈰ 10:00~16:00 秋の外壁&屋根塗装祭を行います!!   9/11㈯~9月末日までキャンペーンも同時開催いたします。 秋の外壁&屋根塗装祭当日にお越しいただくことが難しいお客様もご連絡頂けますと幸いです。 この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ 来場された方にサイコロ1つを振って、出た目の数だけどカップ麺+お菓子をプレゼント!!※1 ♪イベント特典その2♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にクオカード1,000円分をプレゼント!!※2 ♪イベント特典その3♪ ご成約されたお客様にギフト券1万円分をプレゼント!!※3 ♪目玉特典♪くじ引き抽選会 1等 39万円引き 2等 20万円オフ 3等 10万円オフ   抽選が外れた方は サイコロ2つの出た目の和の%をお見積り金額よりお値引きいたします! ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります ※3 50万円以上のご成約に限ります 「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!     フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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2021.09.02 更新

トタン外壁の費用相場っていくら?DIYでの修繕は可能?

一般的な40坪のトタン外壁の外壁塗装費用相場は大体約90~135万円ほどになります。この費用の中には、足場代や工事費など諸々が含まれています。   上記の金額と比較して、手元にあるお見積りが高いと感じたらぜひ、当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   トタンの外壁塗装の費用相場は、大体上記の金額ですが、 ・外壁の劣化症状 ・塗装に使用する塗料 によって金額が変動します。 また、DIYでのトタンの外壁塗装は不可能ではないですが、根本的な解決には繋がらない場合が多いため、外壁塗装のプロへ依頼するのがオススメです。 目次   ・トタンの特徴と塗装時期の目安は? ・修繕が必要な劣化症状とは? ・劣化症状別の修繕費相場は? ・塗料別の費用相場とおすすめ塗料 ・40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例 ・トタンの外壁はDIYで直せるの? ・まとめ トタンの特徴と塗装時期の目安は?   トタンは他の外壁材とは違い、トタン同士の継ぎ目が無いため水が侵入しにくく、雨漏りしにくいと言われています。しかし、表面のメッキが剥がれたり傷が付いたりすることでサビが発生し、雨漏りに繋がる恐れがあります。 また、トタンは軽量であるため、家への負荷が少なく、耐震性に優れています。そして、トタンは他の外壁材よりも価格が安く建築費を抑えれるといった特徴があります。 トタンのメンテナンス時期は、大体10~20年程と言われています。この年数もトタンの上に塗られた塗料の種類や、建物の立地条件などにも左右されます。そこで塗装の目安となる劣化症状を次の章で解説していきます。 修繕が必要な劣化症状とは?   トタンの外壁塗装費用は劣化症状によって大きく変わってきます。トタン外壁で見られる主な劣化症状は、以下の通りです。   サビ 塗膜の剥がれ チョーキング 穴 色あせ トタンの剥がれ、浮き   上記の症状が出てしまっている場合は、外壁が劣化しているサインですので外壁塗装の必要があります。 サビ   鉄部に酸素と水が反応することでサビが発生します。サビの症状が進行してしまうとトタンに穴があき、雨漏りにも繋がる恐れがあります。外壁のサビについては以下のブログで詳しく解説しています。 外壁のサビの原因と補修方法について 塗膜の剥がれ   トタンの表面が剥がれてきてしまい、剥がれた箇所に水が入ることで錆びや雨漏りの原因となります。 チョーキング   紫外線による影響などで塗料に含まれている顔料が外壁の表面に出てきてしまい、触れると手に粉が付着します。   色あせ   色あせの症状は、紫外線やサビの影響で発生します。色あせは塗膜が剥がれてしまっている状態なので外壁がもろに劣化してしまいます。外壁の色あせについては下記のブログで詳しく解説しています。外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について 穴が空いている   サビなどによる腐食が進み、トタンが劣化することで最終的に穴があきます。穴が開くことで害虫の侵入や、水などの侵入による外壁材の劣化が生じるため早急に対応が必要です。 トタンの剥がれ、浮き   経年劣化や台風などの影響により、トタンが剥がれていたり浮いていたりします。 劣化症状別の修繕費相場は?   上記の劣化症状の修繕方法と修繕費用は以下の通りです。大きく分けて修繕には塗装と補修・張り替えがあります。 劣化症状 修繕方法 修繕費用 サビ 塗装 40~80万円 塗膜の剥がれ チョーキング 色あせ トタンの剥がれ、浮き 部分補修/張り替え 5~50万円 穴 サビや塗膜の剥がれ、チョーキング、色あせなどの症状では、塗装による修繕が可能です。サビが発生している箇所をケレンと呼ばれる磨く作業をし、綺麗にした状態でサビ止め剤を塗り、その上に塗装を施していきます。 穴や剥がれなどが発生している場合は、その箇所を新しい板金を張る部分補修にての対応がほとんどです。部分補修による修繕費用は約5万円~50万円程となります。 この金額は、穴の規模や足場の有無によって変動します。 部分補修の見積もり例は以下の通りです。 施工面積 単価 費用 工賃 - - 10,000円 張り替え 10㎡ 4,000円 40,000円 板金加工費 10㎡ 2,000円 20,000円 合計 70,000円 ※上記の費用は施工する面積によって上下します。修繕の際に足場が必要な場合は、足場代が別途で10~20万円程かかります。 トタンの剥がれや浮きが外壁全体で生じている場合は張り替えとなります。既存のトタンを新しく張り替える場合は、1㎡あたり3,000円~6,000円となります。 塗料別の費用相場とおすすめ塗料   塗装におすすめの塗料と坪数別の料金表 塗料(耐用年数)/建坪 25坪 (99㎡) 30坪 (148㎡) 35坪 (173㎡) 40坪 (198㎡) 45坪 (222㎡) 50坪 (247㎡) ウレタン (8~10年) 約40~80万円 約55~90万円 約60~105万円 約85~130万円 約95~140万円 約105~150万円 シリコン (10~15年) ※コスパ最強の人気NO.1塗料 約50~90万円 約80~120万円 約85~135万円 約95~150万円 約105~160万円 約120~170万円 フッ素 (15~20年) 約70~110万円 約85~130万円 約100~145万円 約115~160万円 約130~170万円 約145~190万円 無機 (20~25年) ※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 約80~120万円 約100~140万円 約120~160万円 約140~180万円 約160~200万円 約180~220万円   上記の表のウレタン・シリコン・フッ素・無機の大きな違いは耐用年数となります。耐用年数に関しては、各ご家庭のライフプランによって選ぶことが重要となります。今後も長期的に住むのであれば、耐用年数の長いフッ素塗料や無機塗料がおすすめです。塗料にも耐用年数だけではなく、様々な効果があります。塗料ごとのそれぞれの特徴やメリットデメリットは下記のブログで詳しく解説しています。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介   40坪のトタン外壁住宅の塗装費用例   トタンの外壁塗装の費用は、通常の外壁塗装同様にご自宅の大きさや塗料の種類によって費用が変わってきます。サイディングなどの一般的な外壁材の塗装との違いは、下処理がより大事になってくることです。 一般的な40坪の平屋を塗装した場合、70~110万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 3,000~3,700円/㎡ 444,000~547,600円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 915,700~1,331,100円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪40坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生   塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天   建物の屋根裏部分のことを指します。 破風、鼻隠し   屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋   雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。 シャッターボックス   窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇   出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋   建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り   建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。 コーキング打ち替え   古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。 コーキング増し打ち   既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場   外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。 トタンの外壁はDIYで直せるの?   トタンの外壁の劣化症状DIYで直せることもありますが、基本的には外壁塗装業者に依頼するのがおすすめです。自分でトタンの外壁塗装をする際のデメリットは、・転落や落下の危険性・塗りムラが発生する・塗装がすぐにはげる可能性があるなどがあります。また、小さい穴などを市販の補修剤などで埋めても多少の応急処置にはなりますが根本的な解決には繋がらないため数年でだめになってしまうことがほとんどです。 まとめ   トタンの修繕費用は、修繕方法によって以下のように金額が変わってきます。 外壁塗装のみ:約90~135万円 部分的な塗装:約40~80万円 トタンの張り替え:約5~50万円 トタンの劣化症状問わず、気になられた場合はDIYで簡易補修ではなく、プロに依頼し、適切なアドバイスをもらうことが大切です。 ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、なぜフォーグッドがお客様に選んでいただけるのか是非、以下の記事も参考にしてみてください。  

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2021.09.02 更新

平屋の外壁塗装の相場っていくら!?費用が変わるポイントは「足場」を組むかどうか

外壁塗装では一般的に平屋は2階建て以上のお家よりも費用が安いと言われています。そこで、どれくらい費用は違ってくるのか、また、平屋だけど足場を組む必要性はあるのかなどについて解説していきます。 外壁塗装の一般的な30坪の平屋の場合は、以下の通りです。 平屋の外壁塗装 費用相場 足場無し ¥400,000~¥700,000 足場有り ¥500,000~¥800,000 上記の金額と比較して、もらったお見積もりが高いと感じたらぜひ当社でも費用を確認させていただきます。 ↓↓↓   外壁の足場は組む面積にもよりますが、10~20万円ほどかかってくる場合が多いです。 しかし、足場は塗装工事における安全に必要な項目となりますので、弊社では足場の使用をオススメしています。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。 この記事では、平屋の外壁塗装の費用相場や費用詳細、具体的な費用例などをお伝えしていきます。 目次   ・坪数別の相場はいくら ・塗料別の相場はいくら? ・30坪の平屋の外壁塗装費用の内訳は? ・30坪の平屋住宅の塗装費用例 ・平屋の塗装に、足場は必要なのか? ・まとめ 坪数別の相場はいくら?   平屋の外壁塗装費用は坪数が大きいほど外壁の塗装面積が増えるため、費用が変動します。 費用相場は、一般的な住宅に比べ、2階部分がない分、足場や塗装費用が安く抑えられる傾向にあります。費用総額は、同じ30坪でも20~30万円ほど安くなります。 坪数 塗装面積 費用相場(工事費+足場代込み) 20坪 55.4㎡ 約40~70万円 30坪 83.1㎡ 約50~80万円 40坪 110.8㎡ 約60~90万円 50坪 138.6㎡ 約70~10万円 60坪 166.3㎡ 約80~110万円 70坪 194.04㎡ 約90~120万円 塗料別の相場はいくら?   坪数別でも費用の変動はありますが、使う塗料によっても金額が変わります。比較的安価なシリコン製などの塗料は、1㎡あたり2,300~3,000円/㎡なので、一般的な30坪の平屋で50~60万円前後くらいになります。 逆に、費用を安く抑えたいという方はアクリル製、ウレタン製の塗料をお選びいただく事をオススメします。ただし、耐用年数がシリコン製よりも劣るので、修繕の頻度が高くなります。 また、耐用年数を長くしたいという方には、フッ素製や無機製がオススメです。ただし、耐用年数がシリコン製よりも長くなる面、初期費用が高くなる点があります。それぞれの塗料別での耐用年数、費用相場は以下です。耐用年数が長くなるにつれて単価が上がり、塗装費用の総額も上がる傾向にあります。 塗料のグレード 耐用年数 ㎡単価 費用相場(30坪) アクリル※安価に塗装したい方向け 5~7年 1,400~1,600円 約35~40万円 ウレタン 6~10年 1,600~2,000円 約40~50万円 シリコン※コスパ最強の人気NO.1塗料 8~12年 2,300~3,000円 約50~60万円 ラジカル 12~15年 2,300~3,700円 約50~70万円 ナノテク 11~16年 2,300~4,500円 約50~80万円 光触媒 15~20年 3,500円前後 約60~70万円 フッ素 15~20年 3,800~4,800円 約70~90万円 セラミック 15~20年 5,000~20,000円 約90~150万円 無機※メンテナンスの手間をかけたくない方向け 20~25年 4,500~5,500円 約80~110万円 塗料に関しての費用単価やそれぞれの特徴については以下の記事で詳しく解説しております。外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介 30坪平屋の費用の内訳は?   一般的な30坪の平屋をシリコン塗料で塗装した場合、50〜70万円ほどの費用がかかります。その場合の内訳は以下のようになります。 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 83.1㎡ 2,300~3,000円/㎡ 191,130~249,300円 高圧洗浄 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 養生 83.1㎡ 150~300円/㎡ 12,465~24,930円 軒天 30㎡前後 900~1,500円/㎡ 28,800~48,000円 破風・鼻隠し 30㎡前後 500~900円/m 16,000~28,800円 雨戸・戸袋 15枚前後 1,500~2,000円/枚 22,500~30,000円 シャッターボックス 15個前後 1,500~2,000円/個 22,500~30,000円 出窓・庇 10個前後 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 樋 40m前後 500~900円/m 22,000~39,600円 水切り 30m前後 600~1,000円/m 19,200~32,000円 コーキング打替え 60m前後 700~1,200円/m 42,000~72,000円 コーキング増し打ち 60m前後 500~1,000円/m 30,000~60,000円 足場 110.8㎡ 600~900円/㎡ 66,480~99,720円 合計 500,540~759,280円 ※上記の表の軒天以降に関してですが、塗装する面積は同じ建坪30坪でも各住宅によって変わります。そのことから金額にも幅が出てくることになります。上記の項目の養生以降はあまり聞かない項目ですので、以下で簡単に解説をしていきます。 養生 塗装の際の塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで塗装箇所以外を覆う作業の事を指します。 軒天 建物の屋根裏部分のことを指します。   破風、鼻隠し 屋根の軒先の部分を指します。屋根の斜辺になっている箇所がケラバと呼ばれますが、ケラバ側の軒先を破風と言い、軒先に雨樋で覆われている側を鼻隠しと言います。 雨戸・戸袋 雨戸は窓の外側に付いている戸のことを指します。戸袋は雨戸を収納する入れ物 の事を指します。   シャッターボックス 窓の上についているシャッターを収納する箱の事を指します。 出窓・庇 出窓は外から見たとき外壁よりも飛び出ている窓の事です。庇は窓や出入り口などの上に取り付けられている出っ張っている箇所の事を指します。 樋 建物の軒先やコーナー部分などに多く取り付けられており、雨水を集めて排水させる役割を果たしています。 水切り 建物の上から流れてくる雨水を直接土台に流れないようにする役割を果たしています。   コーキング打ち替え 古くなったコーキング材を全て取り除いて、新しいコーキング剤を充填することです。   コーキング増し打ち 既存のコーキングに重ねてシーリング材を打っていく方法です。コーキング打ち替えと違い、古くなったコーキング材を取り除く手間がないためこちらの方が安くなります。 足場 外壁塗装を行う際に品質を高めたり、安全管理、近隣の方々への配慮のために設置するものとなります。平屋でも足場を使用することで事故の防止につながるため使用をお勧めします。 30坪の平屋住宅の塗装費用例   実際に外壁塗装をした場合の見積書の例は以下のようになります。 外壁の例:塗装面積 90㎡・シリコン塗料・サイディングボード・平屋 屋根の例:瓦の為塗装は無し 内訳 数量 単価 金額 外壁塗装 90㎡ 2,500円 270,000円 高圧洗浄 90㎡ 150円 13,500円 養生 90㎡ 150円 13,500円 軒天 20㎡ 1,400円 28,000円 破風・鼻隠し 40m 800円 32,000円 雨戸・戸袋 10枚 2000円 20,000円 樋 52m 800円 41,600円 水切り 40m 900円 36,000円 コーキング打ち替え 60m 1000円 60,000円 コーキング増し打ち 80m 800円 64,000円 足場 120㎡ 800円 96,000円 合計 674,600円 築20年の30坪の平屋住宅の外壁塗装費用は、シリコン塗料を使用して塗装を行った場合、合計で674,600円となりました。塗料をシリコンよりも耐久年数が長いものにすれば、費用は必然的に高くなります。また、足場も住宅によって変動しますが大体30坪なら50~80万円で外壁の塗装が可能です。 平屋の塗装に、足場は必要なのか?   平屋の塗装の場合、塗装費用に大きく関わってくるのが足場代になります。平屋の場合足場が無くても塗装することは可能です(脚立が届く高さの場合)。 ですが、足場を設置せずに塗装する場合は、以下のような弊害が生じてきます。 ・作業する職人の安全や作業効率の低下 ・飛散防止シートを張らない為、周辺への塗料の飛散の可能性 塗装費用を少しでも安く抑えたいが為に足場設置を施工主側が拒否した場合、万が一賠償問題に発展した場合はその責任を施工主も問われる可能性があります。そのため、弊社では足場の設置を推奨しています。 また、塗装業者は万が一のために"請負業者賠償責任保険"へ加入していますが、足場やネットを設置せずに事故を起こした場合には保険が下りない可能性があり、その場合はお客様の全額補償に繋がります。これらのことから、平屋でも安心して工事を任せるには足場の設置は必要な物となります。 まとめ   一般的な30坪の平屋の場合、足場の有無での費用相場は以下の通りです。 平屋の外壁塗装費用相場(足場無し):約40~70万円 平屋の外壁塗装費用相場(足場有り):約50~80万円 この費用は、外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 足場に関しては、安全上の都合上採用するのがオススメです。 相場の価格はあくまでも参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き、判断していくと良いでしょう。 もちろんフォーグッドでも外壁塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。  

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2021.08.24 更新

外壁のサビの原因と補修方法について

外壁にサビなんて発生するの?と思う方もいらっしゃると思います。 外壁にサビができるのは極稀ではあるもののサビが発生しないわけではありません。サビが発生しているのは、外壁材が老朽化しているサインになります。 この記事ではサビがなぜ発生するのか、サビを放置するとどうなるのか、自分で補修できるサビとプロに依頼するサビの違いを解説していきます。 目次   1.外壁のサビの原因はこの4つ! 2.外壁のサビを放置するとどうなる? 3.外壁のサビは自分で治せる? まとめ   1.外壁のサビの原因はこの4つ!   外壁のサビは以下の4つが主な原因となります。 1-1.もらいサビ   もらいサビとは、外壁そのものではなく、外壁に触れていたり近くにある金属製のものに発生したサビが外壁に付着することでサビが発生することがあります。 もらいサビは金属製の外壁材だけではなく、窯業系サイディングやモルタルなどにも発生します。 外壁の近くにある自転車や雨樋の金具、手すりなどの錆びやすいものは外壁から離れたところに置くことが大切です。 1-2.建物内部へ水が侵入   外壁のクラックから水が建物内部へ侵入したことによるサビの発生もあります。建物の内部にはラス鋼などの金属製の構造があり、水が付着すると腐食し、サビの発生に繋がってしまいます。 1-3.鉄部に水分が付着   サビが発生している部分に雨水が付着してしまうと、雨水と共にサビも流れていきサビが広がる可能性があります。 1-4.手抜き工事   塗装工事を行うことで外壁は防水性を得られます。しかし、塗装を行って数年でサビが発生した場合は、下地処理や塗り回数が少なかったりする可能性があります。 2.外壁のサビを放置するとどうなる?   サビを放置してしまうと ・サビが雨などで広がっていきサビの範囲を拡大する恐れがあります。 ・サビが進行して外壁材が腐食してしまうと穴があく恐れがあります。 ・サビを洗い流すだけでは落ちなくなり、ケレン作業が必要になってきます。また、ケレンを行うと塗装が必要となります。 3.外壁のサビは自分で治せる?   サビの進行具合が軽度なものであればご自身でサビを落とせる可能性があります。 サビを落とす方法は2つあります。 ・スポンジやブラシでこする サビが発生して初期の頃はスポンジやブラシで強くこすることで落とすことが可能です。時間の経過と共にサビは根を張るのでこするだけでは落ちなくなります。 その場合はもう一つの方法を行います。 ・サビ専用の洗剤を使用する サビが根を張ってしまうとサビ専用の洗剤を使用し、サビを落としていきます。 上記の2つの方法はどちらも簡単に落ちず、強くこすってしまうと外壁材を傷めてしまう恐れがあるので、無理に落とそうとはせずプロに依頼することが賢明です。 3-1.自分で治せるサビとは?   自分で治せるサビはもらいサビなどの軽微な物になります。 3-2.プロに依頼した方がいいサビとは?   プロに依頼した方がいいサビは、サビの進行が大きく進んでいるものになります。サビ専用の洗剤を使用しても落ちなかったりするものはプロの業者に依頼し、サンドペーパーやワイヤーブラシなどを使用し、ケレンという方法で落としていきます。ただし、ケレンを行い放置したままにしておくと、サビの再発生や外壁箇所がむき出しになることで、雨水の侵入に繋がる恐れがあります。そのため、ケレン後には塗装が必要となります。 まとめ   サビの原因は主に4つありますが、軽微なものであれば放置していても支障はありません。しかし、サビが進行してしまうと穴があいたり、躯体の劣化に繋がる恐れがあるのでプロの業者に依頼し、対処することをおススメします。 業者のプロとは何か?信頼できる業者はどうやって探せばいいのか。 フォーグッドでは高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。

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外壁のひび割れの症状ごとに補修費用を解説!

2021.08.24 更新

外壁のひび割れを症状ごとに補修費用を解説!

目次   ・1.あなたの家のひび割れはどんな症状? ・2.ひび割れの症状にかかる外壁補修費用は? ・まとめ 1.あなたの家のひび割れはどんな症状?   外壁のひび割れは微細な割れから建物に影響がある割れまで様々です。ひび割れの種類によって修繕方法は違います。ひび割れの種類に関してはこちらの記事を参照にしてください。 1-1.ヘアクラック   細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。 1-2.構造クラック クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。 1-3.乾燥クラック クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 1-4.縁切れクラック モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 2.ひび割れの症状にかかる外壁補修費用は?    2-1.症状ごとの修理費用とは?   ひび割れの症状ごとでもちろん補修方法と補修費用も変わってきます。 ヘアクラック・乾燥クラック   ヘアクラックと乾燥クラックは基本的には早急な補修は必要ありません。しかし、どうしても気になるという方もいらっしゃると思います。クラックを補修する場合は、チョーク式被覆補修・スプレー式被覆補修を行います。 チョーク式はセメントチョークをクラックに塗り込む方法で、スプレー式はセメントをヘアクラックに塗布する方法です。幅が0.3mm以下のクラックは業者に依頼することなくご自身でDIYによる応急処置を済ませることも可能です。 チョーク式の補修セットは約2,300円ほどです。 スプレー式の補修セットは約3,000円ほどです。 構造クラック   構造クラックは早急な補修が必要であり、シーリング材をクラック箇所に充填する増し打ちという方法、若しくは既存のシーリング材を取り除いて新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。増し打ちの費用は500~1,000円/mとなります。打ち替えの費用は700~1,200円/mとなります。 また、クラックの幅が大きい場合はVカット工法を行います。これは専用の機械でクラックにV字の溝を掘り、シーリングを充填する方法になります。Vカット工法の費用は約5,000円/㎡程となります。 縁切れクラック   縁切れクラックはクラックの幅が大きいようであれば早急な補修が必要となります。シーリング材をクラック箇所に充填する増し打ちという方法、若しくは既存のシーリング材を取り除いて新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。増し打ちの費用は500~1,000円/mとなります。打ち替えの費用は700~1,200円/mとなります。 内容 クラック種類 補修方法 費用 塗装費用 (30坪/工事費込み) DIY ヘアクラック 乾燥クラック チョーク式被覆補修 スプレー式被覆補修 1セット約2,300円 1セット約3,000円 約90万円~100万円 外壁塗装業者 構造クラック シーリング増し打ち シーリング打ち替え 500~1,200円/m 約90万円~100万円 Vカット工法 約5,000円/㎡ 約100万円~120万円 縁切れクラック シーリング増し打ち シーリング打ち替え 500~1,200円/m 約90万円~100万円 クラック箇所が2階などの足場を建てる必要がある場合は足場代も別途必要となります。足場の費用は600~900円/㎡となります。 2-2.坪数別のひび割れ塗装費用   ひび割れが気になり、外壁全体を塗装により補修する場合の費用は一般的には下記の表の金額になります。(シリコン塗料の場合)   坪数 塗装面積 費用相場(工事費込み) 20坪 79.2㎡ 約60万円 30坪 118.8㎡ 約80万円 40坪 158.4㎡ 約100万円 50坪 198㎡ 約120万円 60坪 237.6㎡ 約140万円 70坪 277.2㎡ 約160万円 80坪 316.8㎡ 約180万円 ※上記の金額は付帯部塗装(軒天や雨樋など)の面積や長さの違いによって上下します。 2-3.一般的な住宅(30坪)における外壁塗装の内訳項目は?   一般的な30坪の一戸建ての場合の内訳は下記の表の金額になります。(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 118.8㎡ 2,300~3,000円/㎡ 273,240~356,400円 高圧洗浄 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 養生 118.8㎡ 150~300円/㎡ 17,820~35,640円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 118.8㎡ 600~900円/㎡ 71.280~106,920円 まとめ   外壁のひび割れ・クラックはDIYにより補修できるものと業者に依頼する必要があるものがあります。クラックの幅が1mm以下のものであれば自分で補修することが可能と言われていますが、ひび割れは建物内部からの影響で発生することがあります。クラックを見つけた際、非常に細かいものであればDIYなどの応急処置で大丈夫ですが、幅が広いものを見つけた際は業者に見てもらい適切な処置方法を知ることが大切となります。 外壁のひび割れ症状や処置方法はわかったけど.... ・実際に業者にお願いするってなったらどの業者にお願いすればいいの?・技術や保証がしっかりした業者ってどうやってさがせばいいの? という方は、是非以下の記事も参考にしてみてください。  

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2021.08.07 更新

夏季休業のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   夏季休業についてのお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間を休業期間とさせていただきます。 2021年8月12日(木) 〜8月15日(日) ショールームはお休みですが、お電話&お問い合わせフォームでのご連絡は対応しております。 ご迷惑おかけしますが,何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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お知らせ

2021.08.04 更新

【外壁のカビ】原因と対策を紹介!

外壁を見てみると、藻の緑色ではなく黒ずみが付着していたらかびの可能性があります。カビは放置しておくと、外壁の劣化を招く恐れがあります。 そこでカビの発生と対策方法をご紹介します。 目次 ・カビと苔・汚れとの見分け方 ・カビが発生しやすい場所や条件 ・カビが発生してしまった時の対処方法 ・カビを発生させないようにするには ・まとめ   カビと苔・汚れとの見分け方   外壁は雨風にさらされるためカビ・苔・汚れが発生しやすい場所です。 自宅の外壁のカビや苔・汚れなどの区別はなかなか難しいためぜひ以下を参考にしてみてください。 ・カビ カビは高温多湿の条件を好みます。日当たりが良く湿度の低い環境下では繁殖はしません。そのため、日当たりの悪く、湿度の高いジメジメした環境でカビが発生します。 ・苔 苔もカビと同様高温多湿の条件を好みます。カビとは違い、日当たりが良かったり湿度が低くても繁殖する点があります。 ・汚れ 外壁の汚れは、大気中の汚れや埃、排気ガスなどが蓄積し、黒ずみに繋がります。 これら3種類のうち通常の汚れは分かりやすいですが、カビと苔はなかなか見分けが付かないかと思います。苔は日当たりがいい面でも水分があれば発生しますが、カビは限られた条件下のみで発生します。日に当たらない湿度が高い箇所にだけ汚れがある場合はカビの可能性が高いです。 カビが発生しやすい場所や条件   外壁のカビや苔・汚れなどの見分け方がわかったところで次に、カビの発生しやすい場所や条件について詳しくみていきましょう。 ・外壁材が凹凸 外壁材に凹凸があると隙間に水などが溜まり,カビ菌が繁殖しやすい条件になります。 ・日当たりが悪く、湿気がある 日光が一番当たらない北面や周囲の障害物などにより日が当たらない面で、風通しなどが悪いと湿気が溜まりやすくカビ菌が繁殖しやすい条件になります。 カビが発生してしまった時の対処方法   カビが発生した場合ご自身で洗浄して洗い落とす方法と、外壁塗装を行って防カビ処理を行う方法があります。 ・自分で洗浄して洗い流す   カビが発生して時間が経過していなければ柔らかいスポンジと洗剤で綺麗に洗い落とせます。頑固なカビの場合はカビ専用の洗剤を使用してください。 ・外壁塗装を行う   高圧洗浄機を使用し、水圧の力でカビを落とすことが出来ます。注意が必要な点があり、水圧が強すぎると外壁の塗装も剥がれてしまうことがあります。 カビを発生させないようにするには   カビが発生しないようにするためには、カビが発生しにくい環境(風通しを良くする・外壁と室外機の隙間を開けるなど)にすることが大切です。 また外壁塗装を行う際に、防カビ機能を含んだ塗料を使用することで予防に繋がります。 カビ対策におすすめの塗料   大手メーカーの塗料であれば、基本的には防カビ機能を含んだ塗料となります。塗料のカタログに「防カビ」と記載されている塗料を選ぶといいでしょう。 具体的には、日本ペイントさんのパーフェクトトップなどがあります。 まとめ   外壁にカビが発生した場合早期の対応が大切です。放置しておくと外壁材自体の劣化に繋がります。 ご自身での洗浄なども出来る範囲が限られてしまいますので、プロに依頼することが大切です。   実際にカビ対策や外壁に関してお悩みの方は、下記のブログをお読み頂くと ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は.... ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。    

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2021.07.27 更新

外壁の色あせの原因と対策方法とおすすめ塗料について

新築当初は綺麗な外壁も年数が経過することにより徐々に色あせが目立つようになってきます。色あせを気にされて外壁塗装をお考えになられる方もいらっしゃいます。 今回は色あせの原因と対策方法を解説してきます。 目次   ・外壁の色あせの原因とは? ・色あせ対策 ・色あせの少ないおすすめの塗料は? ・まとめ   外壁の色あせの原因とは?   そもそもなぜ色あせが起きてしまうのかを解説していきます。 1つ目に、紫外線によるものがあります。塗料の色を出す顔料の元素が紫外線に当たることで破壊されてしまうことにより色あせが起こってしまいます。 2つ目に、化学変化によるものがあります。身近なものですと、サビがいい例です、鉄が酸素と反応することで素材の色自体が変わってしまうのです。 色あせ対策   色あせの対策として大きく3つあります。 色あせしにくい色を選ぶ   1つ目が、色あせしにくい色を選ぶことです。塗料の種類が全く同じでも、色の違いにより色あせ具合も異なってきます。 色あせしにくい色は以下です。 1位 白 白色の顔料は酸化チタンという成分で、無機成分であるので化学変化が起きづらい特徴があります。また、白色は太陽光を吸収しにくい特徴があり色あせしにくく、色あせ自体も分かりづらいのです。色あせしにくいですが、汚れは目立ちやすくなるので一長一短となります。 2位 黒 黒色の顔料はカーボンブラックという成分で、光に分解されにくいといった特徴があります。白色と同様に汚れが目立ちやすいのと合わせて、艶がなくなると色あせたように見えます。 3位 青 青色は紫外線を反射しやすい特徴があるので色あせしにくいです。 耐久性の高い塗料を選ぶ   2つ目が耐久性の高い塗料を選ぶことです。耐久性の高い塗料とは、耐用年数が長い=長持ちする塗料という意味です。耐用年数の長い塗料は紫外線に対して、一般的な塗料よりも強いため耐用年数の長い塗料を選ぶのがおすすめです。 つやあり塗料を選ぶ   3つ目がつやあり塗料を選ぶことです。 塗料はつやありとつや消しがあります。つやあり塗料は本来の耐用年数ですが、つや消しの場合は、艶消し剤を入れるため本来の耐用年数よりも落ちてしまうといったデメリットがあります。そのため、つやありの塗料を選ぶことで色あせになることを少し伸ばすことが出来るのです。 色あせの少ないおすすめの塗料は?   色あせの主要な原因が紫外線によるものと解説しました。そこで紫外線に強い塗料はどれなのかを解説していきます。 ラジカル制御型塗料   塗装の劣化因子であるラジカルを抑制する塗料のことを指します。ラジカルとは塗料に含まれている顔料に紫外線などが当たることにより発生する劣化因子のことです。ラジカルは外壁の劣化の症状のチョーキングの原因にもなっています。そのため、ラジカルを抑制できるラジカル制御塗料は色あせに非常に有効です。ラジカル塗料のメリットは、色あせしにくい意外に以下があります。・チョーキングが起こりにくい・防汚性、防カビ性に優れている・フッ素塗料に比べて価格が安い 光触媒塗料   光触媒塗料には、セルフクリーニング機能があり、耐久性が高いところに特徴があります。また、耐用年数も16~22年とかなり長持ちするためこちらもおすすめです。 有名な光触媒塗料には、「エヌティオ」シリーズがあります。光触媒塗料のメリットは、色あせしにくい意外に以下があります。・塗るだけで周辺の空気を浄化する作用がある・防汚性、防カビ性に優れている まとめ   色あせの対策方法として色選びと塗料選びが大切になります。塗装を行って数年で「やっぱりあの色にしておけばよかった」「やっぱり紫外線に強い塗料にしておけばよかった」と後悔しないようポイントを押さえて対策していきましょう。 次に気になってくるのは塗料の種類や塗料のお値段ですね。下記のブログでは.... ・外壁塗装の塗料の種類と良い点・悪い点 ・1㎡当たりの各種塗料のお値段 などを紹介しておりますので是非ご覧ください。  

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2021.07.16 更新

外壁のひび割れの4つの症状と今すぐ修理すべきひび割れの症状について。

外壁のひび割れはひびの幅や深さ、大きさなど程度は様々あります。ひび割れの種類と原因、放置するとどうなってしまうかについて解説していきます。 目次   ・ひび割れの種類と原因 ・補修が必要なひび割れとは? ・ひび割れを放置するとどうなる? ・ひび割れ補修をしてくれる業者とは? ・まとめ   ひび割れの種類と原因   外壁のひび割れはいくつかの種類があります。早急な補修が必要なものもあれば、放置していてもまだ大丈夫なものとあります。ひび割れの種類とその原因に関して解説していきます。 ひび割れの種類1 ヘアクラック   細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。モルタル外壁に限らず窯業系サイディングやコンクリート外壁にもみられる現象で、外壁表面だけが微細にひび割れているヘアクラックの状態であれば構造や鉄筋の錆にも今すぐは影響しないため、緊急性という点で見れば慌てる必要のないクラックです。 塗膜に発生しているものであれば、まずは経年による塗膜の劣化が考えられます。日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が素地の膨張収縮に耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。また、耐用年数と比較してかなり短い期間でヘアクラックが発生してしまった場合は施工時の塗料の乾燥時間が不十分などの施工不良が考えられます。 ひび割れの種類2 構造クラック   クラックの幅が0.3mm以上、深さ5mm以上のものを指します。構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なクラックで補修が必要となります。 微細なクラックだったものが構造クラックへと進行した、また地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。 ひび割れの種類3 乾燥クラック   クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。 外壁の水分の蒸発などが原因で外壁が縮み、ひび割れが発生します。 ひび割れの種類4 縁切れクラック   モルタルのような湿式工法の外壁によく起こるひび割れです。 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があると、その続きを塗装する際に「前に塗った箇所」と「後から塗る箇所」の繋ぎ目の部分にひび割れが出ることがあります。 補修が必要なひび割れとは?   ひび割れが0.3mm以上の幅に広がっているものに関しては早急な補修が必要となります。 補修が必要なひび割れ   ・ヘアクラック 塗膜などの表面の劣化によって発生しますが、外壁材や建物への今すぐの影響はないです。しかし、放置したままにしているとひび割れの幅が広がり雨などが中に侵入しやすくなることで腐食などに繋がる恐れがあります。 ・構造クラック外壁の内側の構造体自体が損傷を受けており、最悪の場合倒壊する恐れがあります。 補修が必要無いひび割れ   ・乾燥クラック 塗装の際に下地が乾燥せずに塗料を塗ると下地の水分の蒸発によってクラックが発生します。下地が完璧に乾燥することでクラックを防ぐことが出来ます。クラックの幅も狭いので早急な補修の必要性はありません。 ・縁切れクラック 天候の影響や何らかの事情で工事に中断があり、期間が空いてしまうと継ぎ目が収縮してひび割れが発生するので、工事を一度で終わらせることでクラックを抑制できます。 ひび割れを放置するとどうなる?   補修が必要なひび割れを放置してしまうと建物自体の耐用年数を下げてしまう可能性が高いです。早急な補修が必要なひび割れを放置してしまうと下記のような状態に陥ることもあります。 構造体の腐食   クラックから水が侵入してしまうと、外壁の内側の木材や鉄筋などの構造体を腐食させてしまい、お家の耐久性を下げてしまいます。 害虫の発生   クラックから水が侵入してしまうと、内部の雨漏りや腐食によって白アリの発生などに繋がる恐れがあります。 ひび割れ補修をしてくれる業者とは?   外壁のひび割れは正しい補修をしないとひび割れが再発する恐れがあります。ひび割れはプロに依頼して補修してもらうことが望ましいです。 建築業者   新築時の建てた業者に依頼することで、保証対象で保証期間内であれば補修してくれる可能性が高いです。 資格保有者が在籍する業者   知識の無い者が診断した場合、現状確認に終わってしまい正しい補修方法などを提示してくれない可能性があるので、外壁劣化診断士などの専門知識を持った者に依頼する事が大切です。 まとめ   クラックが発生し、放置してしまうと建物の老朽化が加速してしまいます。そのためクラックを発見した場合なるべく早く診断をしてもらい、正しい処置方法を提示してもらい補修することが大切となります。 外壁のひび割れに関する費用は下記のブログにて詳しくお話しております。 ・症状ごとの修理費用! ・坪数別のひび割れ塗装費用! ひび割れだけでなく… ・一般的な住宅(30坪)における外壁塗装の内訳項目は? なども紹介しておりますので是非、ご覧ください。

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外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

2021.07.06 更新

外壁塗装の業者選びで困っている方に読んでほしい!プロが業者選びの5つのポイントを解説

外壁塗装を考えられた際、どこに頼めばいいの? と思われる方も多くいらっしゃいます。外壁塗装を行う業者は、ハウスメーカー、リフォーム業者、工務店、地元密着の業者、などと様々な業者があります。 大事なご自宅ですから、しっかりとした業者に依頼したいですよね。ずさんな工事や法外な金額などの様々なトラブルがありますが、避けたいものですよね。 この記事では外壁塗装の業者選びで失敗しない選び方をお伝えします。 目次   ・トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント ・外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類 ・外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ   トラブルが起こらない業者選びの5つのポイント   業者選ぶ上で大切なポイントが5つあります。 資格や許可証の有無 施工実績 保険や保証の有無 自社施工かどうか 見積書の質 詳しくは下記にて解説していきます。 1.資格や許可証の有無   外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 それ故に国家資格である「塗装技能士」もしくは「建設業許可証」を保有していると信頼度が増します。 2.施工実績   ホームページなどに記載されている施工事例やお客様の声などを見ると、その会社が過去にどれだけ工事を任せられているのか、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。 施工事例には施工中の過程も掲載されているので安心して工事を任せられるかの判断にも繋がります。 3.保険や保証の有無   ・保険 外壁塗装工事は施工中に不慮の事故に遭う可能性があります。足場の崩壊や建物の破損、塗料の付着など様々な可能性があります。 そこで施工業者が万が一に備えて損害保険に入っていることで、損害にあった場合に保険金が支払われます。万が一に備えて契約前に施工業者が保険に加入しているのか確認することが大切です。 ・保証 外壁塗装は、その工事が良かったのか悪かったのかが判明するのが年数が経過しないことには分からないことが多いです。 そこで保証の有無が重要となります。塗料は種類ごとに耐用年数というものがあります。その期間前に施工不良などが発生してしまう可能性があります。そのような施工不良が起きた場合に無償で対応してくれるのが保証となります。 保証内容は施工不良によるものの補修で保証期間が5~10年程となります。契約前に施工業者に保証の有無と中身に関して確認することが大切となります。 4.自社施工かどうか   外壁塗装を依頼した業者に在籍している職人が直接施工する自社施工なのかも非常に重要です。 なぜ自社施工だと良いのかですが、 1つ目は中間マージンが発生しない点です。 契約した会社の下請け業者に施工を依頼した場合、紹介料や手数料などの費用が発生します。その費用は誰が負担しているのかというと外壁塗装を依頼するお客様となります。この費用は工事代金に含まれることになるため、中間マージンが発生しない自社施工をしている会社に工事を依頼することが費用を抑えるポイントとなります。 2つ目が施工内容の伝達がスムーズな点です。 下請け業者がいる場合は施工内容の伝達がスムーズではない為、お客様と実際に施工する下請け業者との意見の食い違いが発生することもあります。そのようなリスクを回避するために、自社施工のように自社の職人がいることで意見がスムーズに反映されます。 5.見積書の質   見積書は外壁塗装を依頼する上で重要な判断基準となります。相見積もりを取ることで、外壁塗装の相場観、施工内容などが分かってきます。しかし、施工内容がどこの塗料メーカーを使用するのか不明であったり、一式と表記されており具体性に欠けた見積書を見ると不安にかられます。 見積書に関して気になる方はこちらの記事をご覧ください。   一式表記の見積書 単位が一式となっているため不明確な見積書と言えます。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 外壁塗装 1 式 ¥295,000 外壁塗装付帯工事 付帯工事 1 式 ¥150,000 防水工事 防水 1 式 ¥260,000 仮設工事 足場 1 式 ¥159,000 諸経費 1 式 ¥15,000 合計 ¥879,000   信頼のできる見積書 こちらは単位が一般の方でも分かりやすく、明確な見積書と言えます。このような見積書を提出してくださる外壁塗装業者に依頼するのがいいと思います。 項目 内容 数量 単位 単価 金額 外壁塗装工事 高圧洗浄 下塗り 上塗り1回目 上塗り2回目 養生費 118 118 118 118 118 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ 200 500 800 800 200 ¥23,600 ¥59,000 ¥94,400 ¥94,400 ¥23,600 外壁塗装付帯工事 軒天 軒樋 仕上げ2回塗り 破風、鼻隠し 仕上げ2回塗り 水切り板金 下塗り+仕上げ2回塗り シャッターボックス 下塗り+仕上げ2回塗り 雑塗装 フード・エアコンカバー等 20 60 40 40 4 1 ㎡ m m m 個 式 1,000 700 700 800 2,000 20,000 ¥20,000 ¥42,000 ¥28,000 ¥32,000 ¥8,000 ¥20,000 防水工事 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング 打替え 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング 増し打ち ベランダFRP防水 トップコート2回塗り 100 100 1 m m 式 1,200 1,000 40,000 ¥120,000 ¥100,000 ¥40,000 仮設工事 メッシュシート張込み・運搬費込み 昇降階段 180 1 ㎡ 式 800 15,000 ¥144,000 ¥15,000 諸経費 ¥15,000 合計 ¥879,000   外壁塗装業者とのよくあるトラブルについては以下の記事が参考になると思います。 外壁塗装のトラブル事例とその解決方法について。 トラブルを事前に対策するためのポイントも紹介 いい業者と悪い業者の違い   いい業者 悪い業者 資格や認可証の有無 〇 × 施工実績の記載 〇 × 保険や保証の有無 〇 × 自社施工かどうか 自社施工(中間マージン無し) 下請け業者が施工(中間マージン有り) 見積書の中身 明確 不明確     外壁塗装を依頼できる業者は大きく5種類 こんな方にお勧め↓↓ ハウスメーカー ハウスメーカーは大手ならではの保証やアフターフォローが充実しています。安心面>金額 に重きを置く方におすすめです。 外壁塗装業者 外壁塗装業者のほとんどは自社施工を行っているので、価格が抑えられ高品質な仕上がりを希望する方におすすめです。 地方工務店 自宅を施工した会社の場合は末永くお付き合いしますので、業者と信頼関係などもしっかりと築きたい方におすすめです。 リフォーム業者 外壁塗装を依頼した際に、他のリフォーム工事も一緒に頼みたい方におすすめです。 家電量販店・ ホームセンター 悪徳業者だったらどうしよう…そう言ったぼったくりに合う危険性を回避したい方におすすめです。 5つご紹介しましたが、もちろん気をつけていただきたいデメリット、良くないの部分もございます。 以下のブログでそれぞれの業者のメリット・デメリットをより詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 外壁塗装を検討の方へ!外壁塗装対応の塗装業者の種類やそれぞれのメリット・デメリットについて   外壁塗装を依頼する業者に悩んでいる方へ   ・地域密着を掲げている会社を探す ・施工実績を確認する ・現地調査や見積りを丁寧に行ってくれるのか ・営業マンを信頼できるのか ・資格や許可証の有無の確認 ・保証や保険の有無の確認 上記のポイントをしっかり押さえたうえで、相見積もりを取るなどして信頼できる業者を選んでいくことが大切となります。もちろん当社は上記のポイントをしっかり押さえております。   フォーグッドでは、自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 フォーグッドがどんなことを大切にしているか、なぜお客様に選んでいただけるのかについては下記のページから詳しくご確認いただけます。ぜひ、ご覧になってみてください。 フォーグッドが選ばれる理由    

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2021.06.25 更新

外壁塗装の費用の相場は?坪数別の費用相場をお伝え!

外壁塗装をお考えになられて、やはり気になるのは金額ではないでしょうか。 この記事では一般的な戸建ての外壁塗装の費用相場、坪相場、費用内訳などをご紹介していきます。 目次   ・外壁塗装の費用相場 ・外壁塗装の費用内訳 ・まとめ   外壁塗装の費用相場   外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約80~120万円になります。外壁塗装に屋根塗装をプラスすると、費用相場は約100~140万円になります。 この費用にこれだけの幅があるのは、同じ30坪の家でも窓の大きさにより塗装面積に差があることや、軒天などの付帯部塗装の差によって生じます。   上記のお値段よりも、現在お持ちの見積もりが高いと感じた場合は当社にご相談ください。 ↓ ↓ ↓   外壁塗装の算出方法   外壁塗装の費用として大きく左右するのが外壁塗装の塗装面積です。この面積は、全体の外壁の面積から窓などの塗装しない面積を差し引いたものになります。 外壁塗装をこれから考えられている方、既に見積りをもらっている方も費用の判断が付かない場合は以下の計算式に当てはめると外壁面積を出すことが出来ます。 1坪=約3.3㎡ 係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。) 計算式 建坪 × 3.3㎡ × 係数1.5 = 外壁面積 例(30坪の戸建ての場合) 30坪 × 3.3㎡ × 1.5 = 148.5㎡ 外壁塗装の坪数別価格表   坪数ごとの費用相場です。 坪数 塗装面積 費用相場 20坪 99㎡ 約50~90万円 30坪 148㎡ 約80~120万円 40坪 198㎡ 約95~150万円 50坪 247㎡ 約120~170万円 60坪 297㎡ 約145~225万円 70坪 346㎡ 約190~270万円 80坪 396㎡ 約230~300万円 それぞれの坪数別の外壁塗装面積については以下のブログを参考にしてみてください。 20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説 40坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説 50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説 外壁塗装の費用内訳   外壁塗装の費用は、外壁だけではなく軒天などの付帯部分、外壁の目地などのコーキング、ベランダ防水、足場などもかかります。 一般的な30坪の一戸建ての場合(シリコン塗料) 内訳 面積 単価 金額 外壁塗装 148㎡ 2,300~3,000円/㎡ 340,400~444,000円 高圧洗浄 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 養生 148㎡ 150~300円/㎡ 22,200~44,400円 軒天 20㎡ 900~1,500円/㎡ 18,000~30,000円 破風・鼻隠し 40m 500~900円/m 20,000~36,000円 雨戸・戸袋 10枚 1,500~2,000円/枚 15,000~20,000円 シャッターボックス 10個 1,500~2,000円/個 15,000~20,000円 出窓・庇 5個 1,500~2,000円/個 7,500~10,000円 樋 46m 500~900円/m 23,000~41,400円 水切り 36m 600~1,000円/m 36,600~36,000円 コーキング打替え 120m 700~1,200円/m 84,000~144,000円 コーキング増し打ち 180m 500~1,000円/m 90,000~180,000円 足場 197㎡ 600~900円/㎡ 118,200~177,300円 合計 812,100~1,227,100円     このように、外壁塗装には塗料や足場だけではなく、さまざまな費用がかかります。 外壁塗装の見積書例   ・高圧洗浄・・・高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い落とす作業の事です。 ・下塗り・・・プライマーを用いた外壁塗装の下塗り作業の事です。 ・中塗り,上塗り・・・外壁塗装の上塗り作業です。中塗り+上塗り、若しくは、上塗り2回とも表されます。 ・養生費・・・外壁塗装の際に窓などが汚れないようにする養生作業の事です。 これらの費用は[ ㎡ × 単価 ]で算出されます。 ・付帯部分・・・軒天、樋、破風 鼻隠し、水切り、シャッターボックス、雨戸 戸袋、庇、出窓、幕板 などがあります。それぞれmもしくは㎡によって数量を算出し、金額を出していきます。 ・シーリング打替え・・・古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。 ・シーリング増し打ち・・・既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。 これらは[ m × 単価 ]で算出されます。 ・ベランダ防水・・・一般的なご自宅はFRP防水で、再度トップコートを塗っていきます。 ・足場代・・・足場とメッシュを用いて、外壁塗装する際に必要な足場を設置・解体する費用となります。 これらの費用は[ ㎡ × 単価 ]で算出されます。 まとめ   一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は約80~120万円となります。外壁の塗装面積や付帯部分、塗料の種類によっても金額が上下します。 相場の価格はあくまで参考とし、見積りを取った際に相場より高かった場合はなぜなのか、相場よりも安かった場合はなぜなのかの理由を聞き判断していくと良いでしょう。 見積もり無料の会社が多いので、気になった方は見積もりを依頼してみてお客様が納得、安心できる業者をお探しください。 フォーグッドでは高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 そして、なぜお客様がフォーグッドを選んでいただけるのかそれは…. 自社塗装職人が魂を込めて塗りあげます! と言う熱い思いだけではなくお客様第一に考えたサービスや適正なお値段などを提供しております。 もしよろしければ下記のリンクをご覧くださいませ。    

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外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説

2021.06.19 更新

外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対応方法を解説

新築で建てて、5~10年くらいでコーキング部分の劣化が気になってきた方多いんじゃないでしょうか?外壁材やサッシ廻りの継ぎ目に使用されているコーキング(シーリング)。新築または外壁塗装をしてから最初にこの箇所が劣化してきます。この劣化を放置してしまうと雨水などが内部へ侵入する恐れがあります。 外壁のコーキング(シーリング)の劣化を症状と対処方法と共に解説していきます。 目次   ・一般的なコーキング(シーリング)の寿命は? ・コーキング(シーリング)の役割 ・コーキング(シーリング)の劣化原因 ・コーキング(シーリング)の補修方法 ・コーキング(シーリング)の劣化症状 ・補修費用の目安 ・まとめ   一般的なコーキング(シーリング)の寿命は?   一般的な外壁に使用されているコーキングの寿命は5~10年程と言われています。 コーキング(シーリング)の役割   住宅ではいろいろな箇所にコーキングが使用されています。外壁材の隙間であったり、外壁タイルの目地、換気口と壁の継ぎ目、窓・サッシ廻りのと壁の継ぎ目などが代表的です。 様々な箇所に使用されているコーキングの主要な役割は、雨水などの侵入を防止する事です。住宅を建てる際、外壁材同士の隙間ができます。そのままの状態ですと、雨水やゴミなどが建物内部に侵入してしまいます。侵入すると構造材や建物内部の腐食を招く恐れがあります。それらを防ぐことがコーキングの大きな役割となっているのです。 もう一つの役割として、衝撃の緩和があります。外壁材は気温や湿度によって伸縮することがあります。伸縮が繰り返されると、外壁材のひび割れや剥がれにも繋がります。外壁材の隙間にコーキングがあることによりクッションの役割を果たし、それらを防止する事になります。 コーキング(シーリング)の劣化原因   コーキングが劣化する原因として、雨や風、紫外線などによる経年劣化が主要な物となります。 外壁の劣化原因については、以下のブログで詳しく解説しています。 外壁の劣化原因!フォーグッド株式会社 コーキング(シーリング)の補修方法   コーキング(シーリング)の補修方法には増し打ちと打ち替えの2種類があります。 増し打ち 既存のコーキングの上に新しいコーキングを打っていく方法となります。打ち替えとは違い、撤去する手間などが無いため、費用を安く済ますことが出来ます。 既存のコーキング自体は残っている状態なので再びひび割れや隙間などが出来てしまう恐れがあります。 打ち替え 古くなった既存のコーキングを全て撤去し、新しいコーキングを打っていく方法となります。撤去などの手間がかかる分、増し打ちよりも費用が少しかかります。 コーキングが全て新しくなるので、防水性能や柔軟性が高まるので耐久性が上がります。 コーキング(シーリング)の劣化症状   コーキングの劣化にはすぐに補修が必要なものから、そうではないものまでいくつかの種類があります。 ここでは劣化の度合いと補修の有無について見ていきます。 痩せ コーキングの厚みがなくなってきている状態のことを指します。 この状態のまま放置しておくと、コーキングに含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる役割)の効果が弱くなりひび割れに繋がる恐れがあります。 痩せがあっても早急な対応は必要はないです。 [caption id="attachment_7136" align="aligncenter" width="512"] コーキングの痩せ[/caption] 原因 コーキングを打った際の厚み不足や、コーキング材自体の寿命により痩せが生じます。 対策方法 コーキングの劣化の初期症状ではあるので、様子を見て、ひび割れなどが発生し始めたら対策を講じればいいです。そのため、この段階ではまだコーキングの修理は必要ないでしょう。 ひび割れ コーキングの表面に細かなひびが入っている状態のことを指します。 このままの放置しておくと、コーキングが裂けてしまったり、外壁材との継ぎ目に隙間ができる恐れがあります。 細かなひび割れの状態であれば、中に水が入る恐れは低いので経過観察で大丈夫です。 [caption id="attachment_7137" align="aligncenter" width="512"] コーキングのひび割れ[/caption] 原因 紫外線などの影響により、コーキングに含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる役割)の効果が弱くなることにより柔軟性が損なわれ、画像のようなひび割れに繋がります。 対策方法 応急処置の場合は既存のコーキングに新たなコーキングを打つ増し打ちをして防ぐことが出来ます。 しっかりとした対策を講じるのであれば、既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 剥離 外壁材とコーキングの間に隙間がある状態のことを指します。 このままの放置しておくと、隙間から中に水が侵入する恐れがあります。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7138" align="aligncenter" width="512"] コーキングの剥離[/caption] 原因 コーキングの痩せが進行していくと、厚みがなくなり剥離が生じます。また、施工時に外壁材とコーキング材の密着性を高めるプライマーの不足により密着が悪いことでも生じます。 対策方法 剥離の段階になると水が内部に入りやすくなっているので、既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 破断 コーキングが裂けている状態のことを指します。 このままの放置しておくと、隙間から中に水が侵入してもおかしくない状態です。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7139" align="aligncenter" width="512"] コーキングの破断[/caption] 原因 紫外線などの影響や経年劣化が主な原因となります。 対策方法 既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 欠落 コーキングが取れた状態のことを指します。 このままの放置しておくと、隙間から中に水が侵入してもおかしくない状態です。 早急な対応が必要となります。 [caption id="attachment_7140" align="aligncenter" width="512"] コーキングの欠落[/caption] 原因 経年劣化や剥離や破断などの劣化症状が進行したため、コーキングが剥がれて無くなってしまっています。 対策方法 既存のコーキングを取り除いて新しいコーキングを打っていく打替えを行う必要があります。 補修費用の目安   ・増し打ちの場合 1mあたり500円~1000円。 一般的な30坪の一戸建ての場合、総額は約10万円~17万円となります。   ・打ち替えの場合 1mあたり700円~1200円。 一般的な30坪の一戸建ての場合、総額は約12万円~20万円となります。   上記のどちらの場合でも、補修費用にプラスαで足場代が20万円前後掛かります。 まとめ   コーキングの寿命は新築時・塗装後から5~10年で劣化症状が出始めます。 ひび割れなどの劣化症状が出始めたら専門業者に点検をしてもらうことをおすすめします。点検時は2階などの普段見ることがない箇所も点検してもらえるのでしっかりと診断してもらえます。 コーキングのみのメンテナンスの場合、足場代の負担のことを考慮するともったいなく感じてしまいます。コーキングのメンテナンスを考えられた際には塗装のことも合わせて検討し、適切なメンテナンス時期を聞いてみてはいかがでしょうか。 下記のブログをお読み頂くと、外壁塗装でかかってくる費用の内訳なども詳しく解説しております。 ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は…. ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。  

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2021.06.18 更新

外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介

外壁塗装を考えられるようになっていろいろと情報を集められるかと思います。しかし、外壁塗装の塗料の種類もいろいろとあり、「どれが我が家に向いているのか分からない」と悩まれる方もいらっしゃると思います。 そこでこの記事では外壁塗料の種類を特徴と共に解説していきます。 目次   ・外壁塗装の塗料の種類とメリット・デメリット ・外壁塗装の塗料の種類の選び方 ・まとめ     外壁塗装の塗料の種類とメリット・デメリット   外壁塗装の塗料の種類には大きく分けて以下の塗料がございます。 アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 ラジカル塗料 ナノテク塗料 光触媒塗料 フッ素塗料 セラミック塗料 無機塗料 それぞれの1㎡当たりの費用の相場やメリット・デメリットなどの特徴を以下で解説していきます。 アクリル塗料   アクリル塗料はアクリル樹脂が主成分の塗料のことを指します。 以前は外壁塗装などにも使われていましたが、高性能のシリコン塗料などの値下がりなどにより使用頻度も下がってきました。 価格   1㎡当たり ¥1,400~¥1,600 メリット   ・塗料の価格が安い アクリル塗料のメリットは値段の安さです。 ・種類が多い 商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品があり好みのデザインのものが見つかります。 デメリット   ・紫外線に弱く、劣化が早い 塗った当初は艶がありますが、数年で色褪せが目立ってきます。 ・ひび割れしやすい アクリル樹脂は硬くなりやすい特徴があります。そのため、柔軟性を確保するために可塑剤を添加します。しかし、可塑剤も年数と共に効果が低くなり、柔軟性が無くなることで元通り硬くなりひび割れに繋がってしまいます。 ・耐用年数が短い 耐用年数は5~7年と他の塗料と比べると短く、塗装の頻度は上がります。 こんな人におすすめ   耐用年数が短いため外壁塗装には向いていません。そのため、現在のお家が数年持てばいいとお考えの方にはおススメです。 ウレタン塗料   ポリウレタンを主成分とする塗料のことを指します。この素材は塗料だけではなく、身近なものでいえば衣類などにも使用されています。 価格   1㎡当たり ¥1,600~¥2,000 メリット   ・ひび割れしにくい ウレタン塗料には弾性(ゴムのように伸びる性質)があるためひび割れしにくいと考えられています。 ・施工費用が安い アクリル塗料に次ぐ安さとなっています。 ・種類が多い 商品が出てからの年数が長いため、様々なメーカーから多数の商品があり好みのデザインのものが見つかります。 デメリット   ・耐用年数が短い 耐用年数が6~10年と短く、コンスタントな塗装が必要となります。 ・コストパフォーマンスが悪い 施工時の費用は安いですが、塗装のスパンが短いため長期的な目で見るとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 ・紫外線に弱い 紫外線の影響を受けやすく、劣化しやすい点があります。 こんな人におすすめ   施工費用が安く耐用年数が短いので、長期ではなく短期スパンで塗装を考えられている方におススメです。 シリコン塗料   外壁塗装で最もよく使われている塗料となります。塗料選びを迷われた際はシリコン塗料を選べば間違いないと言われています。 価格   1㎡当たり ¥2,300~¥3,000 メリット   ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料は費用と耐用年数の割合が高く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 塗装の仕上がりの際、ツヤがあり、雨やほこり等の汚れを防ぐ機能があります。 デメリット   ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。※シリコン塗料の中にはひび割れしにくい機能を持ったものもあります。 こんな人におすすめ   耐用年数や費用、塗料の効果などのバランスの良さが魅力となります。光沢のある外壁で10年以上耐用年数を希望の方におすすめです。 ラジカル塗料   塗装の劣化因子であるラジカルを抑制する塗料のことを指します。ラジカルとは塗料に含まれている顔料に紫外線などが当たることにより発生する劣化因子のことです。ラジカルは外壁の劣化の症状のチョーキングの原因にもなっています。 価格   1㎡当たり ¥2,300~¥3,700 メリット   ・汚れにくい 紫外線に強くチョーキングが起きにくく、コケや藻などが付着しにくい効果があります。 ・コストパフォーマンスが高い シリコン塗料と同程度の金額ですが、耐用年数がシリコン塗料よりも少し長くコストパフォーマンスが高いです。 デメリット   ・耐用年数の実績がない 発売されてから長期の年数が経っていない為、実際の施工した方の声が伝わりづらい点があります。 こんな人におすすめ   シリコン塗料と悩まれている方には耐用年数と金額の面から考えると、ラジカル塗料の方がコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。 ナノテク塗料   ナノテクノロジーを活用した塗料のことを指します。 価格   1㎡当たり ¥2,300~¥4,500 メリット   ・汚れに強い 汚れを分解して落とすセルフクリーニング機能があるので汚れにくいです。 ・速乾性がある 塗料に含まれている成分が水の蒸発を促進するので、通常の塗料よりも乾きやすい特徴があります。 ・ホルムアルデヒドを抑制 ナノテクのナノポジットはホルムアルデヒドの抑制効果があり、シックハウス症候群になりにくいです。 デメリット   ・施工費用が高い 施工費用はラジカルとフッ素の中間あたりになり、耐用年数を考えると若干コストパフォーマンスが悪くなります。 こんな人におすすめ   日当たりが良い立地に家があり、外壁のメンテナンスの頻度を低くしたい方におススメです。 光触媒塗料   セルフクリーニング機能があり、耐久性が高いところに特徴があります。 価格   1㎡当たり ¥3,500 メリット   ・汚れにくい 汚れを分解して落とすセルフクリーニング機能があるので汚れにくいです。 ・耐用年数が長い 汚れを自ら落とすセルフクリーニング機能があります。外壁に汚れが付きにくくなることで劣化の進み具合も遅くなり、結果的に耐用年数が長くなります。 デメリット   ・施工費用が高い 耐用年数が長くなることにより初期費用が高くなります。長期的な目で見るとコストパフォーマンスはいいですが、家庭の事情により良し悪しが分かれます。・光触媒の効果が発揮しない場合もある セルフクリーニング機能は紫外線と雨水が当たることで効果を発揮しますが、これらが当たりにくい箇所の場合は、機能が発揮されない場合もあります。 ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 こんな人におすすめ   日当たりが良い立地に家があり、外壁のメンテナンスの頻度を低くしたい方におススメです。 フッ素塗料   フッ素樹脂を含有した塗料のことを指します。 価格   1㎡当たり ¥3,800~¥4,800 メリット   ・耐用年数が長い 15~20年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット   ・ひび割れしやすい 塗装後の塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高い シリコン塗料と比較すると単価が1.5倍ほど高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ   塗装を長期的なサイクルで考えられている方におすすめです。 セラミック塗料   セラミックを含有した塗料のことを指します。少量でもセラミックが含まれていれば、セラミック塗料となります。 価格   1㎡当たり ¥5,000~¥20,000 メリット   ・断熱性、遮熱性が高い セラミックを含有することにより、断熱や遮熱性能が高くなります。 ・意匠性がある 天然石や砂岩を含有することで美しい見た目になります。 デメリット   ・施工費用が高い 同様の耐用年数の塗料と比較すると施工の工程が多く金額が1.5倍程高くなるケースもあります。 こんな人におすすめ   様々なデザインの塗料がありますので、意匠性のある家にしたい方におすすめです。 無機塗料   塗料の原料に無機物を含有した塗料のことを指します。 価格   1㎡当たり ¥4,500~¥5,500 メリット   ・耐用年数が長い 20~25年の耐用年数が期待でき、長期的な目で見るとコストパフォーマンスが高いです。 ・汚れにくい 紫外線に強く、防カビ・防藻機能を含んだものもあります。 デメリット   ・ひび割れしやすい 主成分が無機物の為、塗膜が硬くひび割れしやすいです。 ・施工費用が高い シリコン塗料と比較すると2倍ほど単価が高くなるケースがあります。 こんな人におすすめ   耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減らしたい方、長期的なスパンで考えた場合コストパフォーマンスが高い塗料を選びたい方におすすめです。 それぞれの塗料の種類と金額の目安   塗料の耐用年数と費用の目安は以下の通りです。 また、外壁塗装の費用を大まかな費用を知りたい方はこちらの記事がおすすめです。 グレード 耐用年数 ㎡単価 アクリル塗料 5~7年 ¥1,400~¥1,600 ウレタン塗料 6~10年 ¥1,600~¥2,000 シリコン塗料 8~12年 ¥2,300~¥3,000 ラジカル塗料 12~15年 ¥2,300~¥3,700 ナノテク塗料 11~16年 ¥2,300~¥4,500 光触媒塗料 15~20年 ¥3,500 前後 フッ素塗料 15~20年 ¥3,800~¥4,800 セラミック塗料 15~20年 ¥5,000~¥20,000 無機塗料 20~25年 ¥4,500~¥5,500 外壁塗装の塗料の種類の選び方   塗料の選び方としては、さまざまなものがあると思いますが、金額・色・目的などで選ばれる方が多いんではないでしょうか? 金額で選ぶ   外壁の塗料には様々な種類があり、単価も違います。その為に、予算を決め無理のない施工費用になる塗料を選んでいきましょう。 費用を抑えたい場合ですが、初期費用を抑えたい方にはシリコン塗料がおすすめです。アクリル塗料やウレタン塗料だと初期費用はお安くなりますが、塗装のサイクルが増えてしまいます。シリコン塗料ですと、10年程の耐用年数であり、コストパフォーマンスは高くおすすめとなります。 逆に、費用をそこまで気にせず耐用年数や性能で選ぶ際のおすすめは無機塗料です。耐用年数が他の塗料と比較すると長い点や無機塗料の中でも、汚れに強いもの、ひび割れしにくいもの、遮熱性能を持っているものなど、種類も多岐にわたります。お家の環境に合わせて無機塗料の種類を選んでいける点がおすすめです。 色で選ぶ   外壁の色は家のイメージを変えるポイントとなるので、塗料メーカーの色見本を見せてもらいながらお気に入りの色を選びましょう。 目的で選ぶ   塗料には汚れにくい・防カビ、防藻・高耐久など様々な特徴があるので、住環境や目的にあった塗料を選びましょう。外壁材や家の立地によっては汚れが付きにくかったりします。そういった方には汚れにくい特徴や防カビ、防藻効果が強いものではなく、遮熱や高耐候のものを選ばれると効果をより実感できます。逆に汚れが目立つなどが一番気になられる方には汚れにくい特徴や防カビ・防藻効果が強い塗料を選ぶことをおすすめします。 お家の立地・現状何が気になっているのかを総合的に判断して塗料を選んでいく必要性があります。 まとめ   塗料には様々な種類や特徴があります。同じシリコン塗料でも汚れに強いものとそうでないものとがあります。予算・求める機能・求める年数を比較しライフサイクルにあった塗料を選んでいくことがおすすめです。調べてもわからないという場合は、近くの外壁塗装業者などにお問い合わせをしてみるのも一つです。 塗料の種類は何となくわかったが、実際に外壁塗装をお願いすると費用はいくらぐらいかかってくるのか気になってくると思います。 下記のブログをお読み頂くと、 ・一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装の費用の相場は…. ・塗料によって数十万近くお値段がかわる!? ・簡単な外壁塗装の算出方法/塗装費用の内訳 などを紹介しておりますのでお時間ありましたら是非ご覧下さい。

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2021.06.04 更新

雨漏り修理の費用をプロが箇所別・調査方法別に徹底解説!

建物は、自然の影響により劣化したり、経年劣化により、いつの間にか雨漏りが発生しているケースがあります。雨漏りは原因箇所が分かりづらく難しいため、専門業者に依頼することが得策といえます。 この記事では、雨漏りの修理費用、事前対策や発生してからするべきこと、など、雨漏りに関することを解説していきます。 目次   ・雨漏り修理の費用を場所と工事別に解説 ・雨漏りの原因調査をする方法と費用 ・雨漏り修理を安く抑えるための方法 ・まとめ 雨漏り修理場所による金額の目安   雨漏りが発生して気になるのは、修理費用がいくらかかるのかというところだと思います。修理する場所によって金額も変わってきます。 雨漏りが発生しやすい場所としては、以下の6項目があげられます。 瓦・スレート屋根 棟板金 谷桶 ベランダ 外壁 窓 以下では、それぞれの雨漏りが発生しやすい場所と費用の相場を解説していきます。 瓦・スレート屋根:1万~45万円   瓦やスレートなどの屋根材は台風などにより飛来物が当たるとひび割れすることがあります。このひび割れにより雨水が染み込み雨漏りの原因となります。 ひび割れた屋根材自体は新しい屋根材に交換し、コーキングするだけなので安価で修理が可能となります。 瓦屋根の場合漆喰で固定されているますが、年数が経つと剥がれてきます。そこで、新しい漆喰に塗り直していきます。 棟板金:3万~20万円   棟板金はスレート屋根の最上部に被せる金属板のことを指します。 棟板金が雨漏りの原因の場合、棟板金が浮いていたり寿命の可能性があり、ヌキ材と棟板金の交換を行います。 谷樋:8万~20万円   谷樋とは2方向の屋根がぶつかる部分に取り付けられたものです。(谷板金と呼ばれることもあります。) 谷樋は屋根に当たった水が流れて集まってくるので腐食しやすいです。谷樋に穴が出来てしまったら寿命で、全交換となります。 ベランダ:3万~25万円   ベランダ外装の亀裂から水が染み込むことにより発生したり、排水溝のつまりにより発生します。亀裂に関してはコーキングで補修し、つまりは綺麗に掃除することで対処します。 外壁:5万~50万円   外壁にクラックが入っていたり、コーキングが劣化していたりすると、そこから水が染み込み雨漏りの原因になることがあります。 クラックを補修し、コーキングを交換を行います。 窓:3万~25万円   窓周りにもコーキングがあります。こちらも年数が経つと劣化しひび割れを起こします。ひび割れが生じてくると、雨漏りが発生しやすくなります。窓廻りのコーキングは取り除いてしまうとサッシの歪みに繋がる恐れがあるため、既存のコーキングに重ねてコーキングを打っていきます。 費用のまとめ   場所 費用目安 瓦・ストレート屋根 1万~45万円 棟板金 3万~20万円 谷樋 8万~20万円 ベランダ 3万~25万円 外壁 5万~50万円 窓 3万~25万円   上記の金額は一般的な相場となります。実際に掛かる金額は雨漏りや建物の状態によって変わってきます。 雨漏りの原因調査をする方法とその費用   雨漏りの調査方法として、”目視確認”・”散水調査”・”発光液調査”・”赤外線サーモグラフィー調査”が主要なものとして挙げられます 以下で、それぞれの調査の方法や費用を解説いたします。 目視確認:無料~10万円ほど   外壁や屋根などの雨漏りが疑わしき箇所を目視や打診をして雨漏りが発生していないか、水が侵入していないかを調査していく方法です。雨漏り調査無料と謳っている場合は目視確認が多いです。費用がかかる場合もあるので、事前の確認が重要となります。 調査無料と載っている場合は、目視確認のケースが大半です。費用無料と記載されていますが、実際にかかるケースもあるので、事前に調査内容と費用の確認をしておくことをおススメします。 原因が外側から目視確認でも不明瞭な際は、壁を解体したり天井に点検口を取付たりします。その場合に費用が掛かります。  調査にかかる時間は30分~1時間ほどです。原因箇所が分かりやすければ特定まで早く、わかりづらい場合は時間がかかります。 メリット   人の目による調査なので無料のケースが多いです。 デメリット   人の目による調査なので、職人の経験や知識などによって原因箇所の特定が困難な場合があります。 散水調査:5万円~18万円ほど   原因と疑わしき箇所に水をかけ、雨漏りを再現する方法です。雨漏りを再現することで、侵入経路の特定にもつながります。 調査にかかる時間は半日~2日ほどとなります。 メリット   腕のある職人が行った場合、高い確率で原因特定に繋がります。 デメリット   晴れの日ではないと調査を行えないのと、再現が難しい台風などの場合に起きる雨漏りは再現がしにくいです。また、散水調査に必要な費用とは別途で、水道費や足場を建てないといけない場合は足場費用などがかかる場合もあります。 発光液調査:10万円~25万円ほど   原因と疑わしき箇所に発光液をかけ、雨漏りを再現する方法です。散水調査と違う点は、紫外線を当てることで発光するので水の流れがより明確になります。 調査にかかる時間は半日~3日ほどとなります。 メリット   散水調査とは違い、雨の日でも行えます。 また、複数の雨漏りが発生している場合、散水調査以上に効果があります。 デメリット   発光液調査の一番のデメリットは費用がかかることです。 赤外線サーモグラフィー調査:18万~35万円ほど   赤外線サーモグラフィー調査とは、赤外線カメラを使用し、温度の違いにより雨漏り箇所を発見します。雨漏り箇所が乾いている場合温度変化が生じていないこともあるため、現状で雨漏りが発生している際に使用をおススメします。 調査にかかる時間は半日~2日ほどとなります。 メリット   赤外線サーモグラフィーを使用するので、壁をめくったりするといったことをしなくて済むことが多いです。 デメリット   温度の違いにより雨漏り箇所を発見する方法なので、雨漏りが起きている最中、若しくは、散水調査を行ったときに調査が可能となります。   調査法方法と費用のまとめ   調査方法 費用 目視確認 無料〜10万円ほど 散水調査 5万円〜18万円ほど 発光液調査 10万円〜25万円ほど 赤外線サーモグラフィー調査 18万円〜35万円ほど   雨漏り修理費用を安く抑える方法   雨漏り修理費用は雨漏り箇所・調査方法によって費用が様々です。 できるだけ安く抑えたいという方は以下の項目をチェックしてみてください。 ・相見積もり   雨漏りの修理費用は業者によって修繕方法や金額が大きく違うこともあります。そこで、複数社連絡し、安く信頼できる業者に依頼するといいでしょう。 雨漏りの見積りのポイントですが、雨漏り一式と見積りに表記されていると、どんな工事で何にいくら費用がかかるのかが分かりません。そのため、できるだけ項目が細かく記載されている見積書を提示してもらえるかを確認しましょう。 ・火災保険を利用する   雨漏りの原因が自然災害によるものであれば、適用される可能性があります。経年劣化によって外壁材や屋根材にひび割れなどがあった場合は自然災害ではないため経年劣化によるものとして扱われてしまう可能性があります。保険を申請して結果がでるまでは自然災害によるものとして扱われない為注意が必要です。 雨漏り費用をお値打ちにするポイントは上記の相見積もりをし、相場や施工方法を把握し信頼できる業者に依頼する事。そして、自然災害によって雨漏りが生じた場合は火災保険を活用することにより費用負担が減ることがあります。 まとめ   雨漏りに関する具体的な費用、雨漏りの事前対策や雨漏りの発生してからの対策など、いかがでしたか。 雨漏りしているのを発見すると焦って対応しがちです。焦らずに落ち着いて対応し、雨漏り対応可能な業者に連絡しましょう。

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雨漏り日誌塗装豆知識

2021.05.13 更新

2周年祭!!|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです! おかげさまで、フォーグッド株式会社のショールームは2周年を迎えることが出来ました これもひとえに皆様の御愛顧の賜物と心より感謝申し上げますつきましては 日頃の感謝の気持ちを込めまして   5月15日㈯・16日㈰の2日間 "2周年大感謝祭"を開催します!! この機会に是非とも御来店下さいますようお願い申し上げますスタッフ一同 皆様の御来店を心よりお待ちしております  ♪イベント特典その1♪ 来場された方にサイコロを振って、出た目の数だけどん兵衛をプレゼント!!※1   ♪イベント特典その2♪ 外壁塗装のお見積もりをご依頼されたお客様にお米3kgをプレゼント!!※2   ♪イベント特典その3♪ ご成約されたお客様にギフト券1万円分をプレゼント!!※3   ♪目玉特典♪くじ引き抽選会 1等 シリコン塗料プラン 65.8万円(税込) 1等 無機塗料プラン   87.8万円(税込) 工事内容:塗料+足場+メッシュ+高圧洗浄+下塗り+中塗り+上塗り+付帯塗装+シーリング 特別価格でご提供します!!※延床30坪のお家の場合(150㎡) 2等→10%割引券 3等→5%割引券 ※1 アンケートご記入いただくことが条件となります ※2 外壁塗装のお見積りの方に限ります ※3 50万円以上のご成約に限ります   「そろそろ塗り時かな?」 「見積もりを比較したい!!」 「自分の家は大丈夫なの?」 「いつ塗り替えるのがベストなの?」 などなど、いろいろと気になることがあると思います。 イベントの機会にお気軽にお立ち寄りいただいて、お家のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。 お客様のご来店お待ちしております!   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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イベントお知らせ

2021.04.30 更新

ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!   ゴールデンウイーク休業期間についてのお知らせです! 誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業期間とさせていただきます。   ◆ゴールデンウィ―ク休業期間◆ 2021年5月2日(日) 〜 2021年5月5日(水) (5月6日(木)より営業開始となります。) ご不便をおかけしますが、 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。   フォーグッドは外壁塗装・屋根塗装の専門店です。創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■フォーグッドではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!               フォーグッドが選ばれる理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック!

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