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2021.08.24

外壁のサビの原因4つと補修方法を解説。自分で落とせるサビとプロに依頼すべきサビとは

外壁にサビなんて発生するの?と思う方もいらっしゃると思います。

外壁にサビができるのは極稀ではあるもののサビが発生しないわけではありません。サビが発生しているのは、外壁材が老朽化しているサインになります。

この記事ではサビがなぜ発生するのか、サビを放置するとどうなるのか、自分で補修できるサビとプロに依頼するサビの違いを解説していきます。

外壁のサビの原因はこの4つ!

 

外壁のサビは以下の4つが主な原因となります。

もらいサビ

もらいサビとは、外壁そのものではなく、外壁に触れていたり近くにある金属製のものに発生したサビが外壁に付着することでサビが発生することがあります。

もらいサビは金属製の外壁材だけではなく、窯業系サイディングやモルタルなどにも発生します。

外壁の近くにある自転車や雨樋の金具、手すりなどの錆びやすいものは外壁から離れたところに置くことが大切です。

建物内部へ水が侵入

外壁のクラックから水が建物内部へ侵入したことによるサビの発生もあります。建物の内部にはラス鋼などの金属製の構造があり、水が付着すると腐食し、サビの発生に繋がってしまいます。

鉄部に水分が付着

サビが発生している部分に雨水が付着してしまうと、雨水と共にサビも流れていきサビが広がる可能性があります。

手抜き工事

塗装工事を行うことで外壁は防水性を得られます。しかし、塗装を行って数年でサビが発生した場合は、下地処理や塗り回数が少なかったりする可能性があります。

外壁のサビを放置するとどうなる?

 

サビを放置してしまうと

サビが雨などで広がっていきサビの範囲を拡大する恐れがあります。

サビが進行して外壁材が腐食してしまうと穴があく恐れがあります

サビを洗い流すだけでは落ちなくなり、ケレン作業が必要になってきます。また、ケレンを行うと塗装が必要となります。

外壁のサビは自分で治せる?

 

サビの進行具合が軽度なものであればご自身でサビを落とせる可能性があります。

サビを落とす方法は2つあります。

スポンジやブラシでこする

サビが発生して初期の頃はスポンジやブラシで強くこすることで落とすことが可能です。時間の経過と共にサビは根を張るのでこするだけでは落ちなくなります。

その場合はもう一つの方法を行います。

サビ専用の洗剤を使用する

サビが根を張ってしまうとサビ専用の洗剤を使用し、サビを落としていきます。

上記の2つの方法はどちらも簡単に落ちず、強くこすってしまうと外壁材を傷めてしまう恐れがあるので、無理に落とそうとはせずプロに依頼することが賢明です。

自分で治せるサビとは?

自分で治せるサビはもらいサビなどの軽微な物になります。

もらいサビ

プロに依頼した方がいいサビとは?

プロに依頼した方がいいサビは、サビの進行が大きく進んでいるものになります。サビ専用の洗剤を使用しても落ちなかったりするものはプロの業者に依頼し、サンドペーパーやワイヤーブラシなどを使用し、ケレンという方法で落としていきます。ただし、ケレンを行い放置したままにしておくと、サビの再発生や外壁箇所がむき出しになることで、雨水の侵入に繋がる恐れがあります。そのため、ケレン後には塗装が必要となります。

サビの進行が大きいもの

まとめ

 

サビの原因は主に4つありますが、軽微なものであれば放置していても支障はありません。しかし、サビが進行してしまうと穴があいたり、躯体の劣化に繋がる恐れがあるのでプロの業者に依頼し、対処することをおススメします。

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