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2022.12.05

お金がない場合の外壁塗装費用どう安くする!?

このブログでは、
外壁塗装を行う際に少しでもお安く施工できる方法をご紹介します。
以下のような方はぜひこのブログ記事を参考にしてみてください!

  • 外壁塗装の費用はどれくらいかかるのか?
  • 補助金を使わずに外壁塗装のお金を安くする3つの方法
  • 外壁塗装で使える補助金3つ

最近はやりの外壁塗装のDIYも出来るのかも紹介してます!
また、すぐにでも相談したい方は当社にご相談ください。(相見積もり大歓迎です!)

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外壁塗装の費用はどれくらいかかるのか?

まず初めに外壁塗装の費用を

  • 塗装面積別(坪数)外壁塗装の費用相場
  • 外壁塗装と屋根塗装を一緒に行った場合の費用
  • 塗料の種類によって値段は変わる

と言った項目で少し詳しく説明します。

塗装面積別(坪数)外壁塗装の費用相場

下記の表は坪数ごとの外壁塗装の費用相場になります。

坪数 面積 費用(足場込み)
20坪 99㎡ 約50~90万円
30坪 148㎡ 約80~120万円
40坪 198㎡ 約95~150万円
50坪 247㎡ 約120~170万円
60坪 297㎡ 約145~225万円

外壁塗装は塗料・劣化症状・外壁材によって補修方法や使用する塗料が変わることにより費用も変動します。

外壁塗装と屋根塗装を一緒に行った場合の費用

外壁塗装だけよりはもちろん費用は高くなってしまいますが、将来的にみた場合、屋根の塗装も一緒に行うことでよりお得になります。
理由としては、外壁塗装をする際も屋根塗装をする際もどちらも足場費用がかかってきますが、その足場費用が一回で済むからです。

以下は足場代のみの坪数別費用相場の表です。

坪数 足場設置面積 足場単価 足場のみの費用
20坪 242㎡ 600~900円/㎡ 145,200~217,800円
30坪 273㎡ 600~900円/㎡ 163,800~245,700円
40坪 288㎡ 600~900円/㎡ 172,800~259,200円
50坪 311㎡ 600~900円/㎡ 186,600~279,900円

各坪数別の外壁塗装と屋根塗装の費用を表した表です。

坪数 面積 屋根面積 屋根塗装(足場込み) 外壁塗装と屋根塗装(足場込み)
20坪 99㎡ 36㎡ 約21~31万円 約57~100万円
30坪 148㎡ 54㎡ 約26~38万円 約90~134万円
40坪 198㎡ 72㎡ 約30~44万円 約108~169万円
50坪 247㎡ 90㎡ 約34~51万円 約125~194万円
60坪 297㎡ 108㎡ 約43~63万円 約163~250万円

塗料の種類によって値段は変わる

以下の表をご覧ください。

塗料の種類 耐久性 ㎡単価 30坪(148㎡)*3回塗りの合計
アクリル 5~7年 1,400~1,600円 207,200~236,800円
ウレタン 8~10年 1,700~2,200円 251,600~325,600円
シリコン 10~15年 2,000~3,000円 296,000~444,000円
ハイブリッド塗料
※当社イチオシ
15~18年 2,500~3,200円 370,000~473,600円
フッ素 15~18年 3,000~3,800円 444,000~562,400円
無機塗料
※当社イチオシ
20~25年 3,500~5,000円 518,000~740,000円

外壁塗装の費用は塗料のグレードによって大きく変わってきます。

グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。
外壁塗料早見グラフ
外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装で使用する塗料の種類や性能について。おすすめ塗料や塗料の選び方もご紹介!

補助金を使わずに外壁塗装のお金を安くする3つの方法

補助金を使わずに外壁塗装のお金を安くする

  • 相見積もりを取る
  • 必要ない部分は塗装しない
  • ライフプランに合った塗料の種類を考える

の3つの方法を紹介します。

相見積もりを取る

お見積もり依頼を出し、実際にお見積書を受け取りましたら他社でもお見積りを取ることをおすすめします。

その際にお客様側で見て頂くポイントが5つあります。

①費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか
費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。

「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。
②塗り回数が記載されているか
外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3度塗り以上、塗り重ねるのが基本です。

3度塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。
塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。
③面積が一式ではなく、数値で記載されているか
「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。
④各項目ごとに使用塗料が記載されているのか
各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。

他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります。
⑤保証期間があるか
外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。

数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。

保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。

この5つのポイントがしっかりしていて見積を比べた際にお値段が安い業者にお願いしましょう。

必要ない部分は塗装しない

まずはご自身の住宅が外壁塗装が必要なのかしっかり理解しましょう。
外壁塗装が必要ない住宅もあります。
・外壁がレンガの家
レンガ外壁
雨風や紫外線による変色に強く、また吸水性が低いことからカビや汚れを影響を受けないことから、外壁塗装が不要となります。
さらにレンガの耐用年数は50年とタイルよりも20年以上長いことも特徴です。
・外壁がタイルの家
タイル外壁
非常に硬くて傷や摩耗がつきにくく、紫外線による変色や褪色といった経年劣化もほとんどないからです。
・サイディング工事をして10年以内の家
サイディング外壁
サイディングの工事をして10年以内の家の場合は、塗装は必要ありません。
ただし、サイディングの状態や、塗装した塗料の種類によっては、サイディング工事をして10年以内の家の場合でも、塗装が必要になります。フッ素塗料や無機塗料の場合は必要ありません。

ライフプランに合った塗料の種類を考える

先ほどお伝えした通り外壁に使用する塗料は色んな種類があります。
グレードが高ければ高いほど費用が高くなりますが、その分耐久年数や機能がよくなるため、外壁塗装業者にそれぞれの特徴などを聞きながら決めていくのがいいでしょう。

外壁塗装の塗料の種類や、それぞれの違いについては以下のブログで詳しく解説しています。気になった方はぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介

当社ではハイブリット塗料・無機塗料をおすすめしております。

一回の外壁塗装における費用は上がりますが、長期的な目で見た場合のトータルコストでは高耐久の塗料がコストパフォーマンスが良い傾向があるからです。

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外壁塗装で使える補助金3つ

外壁塗装で使える助成金や補助金は以下の3つです。

  • 火災保険が使えるか確認する
  • 外壁塗装の補助金/助成金を申請する
  • リフォームローンを組む

この3つについて説明します。

火災保険が使えるか確認する

火災保険とは、火災や風災、水災、落雷などによって損害が発生した際に一定額を補償してくれる保険になりますが『苔やサビがある屋根』『雨樋のチョーキング現象、サビついた板金』『外壁へのひび割れが見られる』などの症状(風災として)でも火災保険が適用された例も中にはあります。
外壁塗装に火災保険が適用できる条件は以下の4つが挙げられます。
①火災保険に加入してる
こちらは大前提ですね!

②被災から3年以内に申請を行うこと
火災保険が適用できるのは、被災してから3年以内の補修工事についてのみです。(保険法第95条(消滅時効))
なお、自費で既に工事を行ってしまっていても、3年以内であれば工事の請求書をもとに保険金を申請することができます。

③損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること
火災保険には、免責金額といって、「この金額以下の補修は自己負担で直してください」という基準になる金額があります。
この免責金額を下回った補修工事の場合、火災保険は適用されないので注意しましょう。

④外壁/屋根の破損が災害によるものであること
ここでいう自然災害とは、風災(台風)/雪害(豪雪)/豪雨などです。
水害(洪水・高潮など)や窃盗、騒擾、地震は、プランによっては補償の対象外なので、注意が必要です!
地震のリスクまでカバーしたければ、地震保険に加入することをおすすめします。

外壁塗装の補助金/助成金を申請する

令和4年現在、愛知県の市町村のうち、外壁塗装の費用を対象にした助成金制度がある市町村は以下の6箇所です。

市町村名 制度名 助成金額
豊川市 住宅リフォーム工事費補助事業 工事費用の20%(上限20万円)
蒲郡市 住環境整備促進事業費補助金 工事費用の20%(上限20万円)
犬山市 犬山市住宅リフォーム補助金 工事費用の20%(上限10万円)
扶桑町 環境にやさしい住宅改善促進事業補助金 工事費用の10~20%(上限10~20万円)
東栄町 住宅リフォーム補助事業 工事費用の20%(上限10万円)
豊根村 新築リフォーム補助金 工事費用の3分の1(上限25万円)

外壁塗装でも助成金はもらえますが、以下の注意点があります。

  • 受付期間内で、かつ工事着工前の申請をする
  • 遮熱/断熱塗装である
  • 助成金制度を実施している地域の住民
  • 自治体で定められた業者で行う
  • 助成を受ける回数が制限内である
  • 税金を滞納なくきちんと支払っている

リフォームローンを組む

ご自身で組むか、施工業者の提携ローンを使って組むことで利用できます。最大のメリットは、月々の出費を抑えられる点です。

外壁塗装をすべき時期が来ているが支払いが不安、または希望の工事が予算オーバーという時は、ローンを利用すると良いでしょう。

支払い総額は現金払いよりも高くなりますが、住宅ローンとの借り換えで利率の変化や、住宅ローン減税制度を利用して、お家に関わる支払い自体が抑えられることもあります。

審査や書類の手続きに手間取るかもしれませんが、トータルで見てお得な場合は頑張って手続きをしてみましょう。

自分でセルフ塗装は可能なのか?DIYがしたい!

結論から言うと、外壁塗装全体のDIYは厳しいと思います。
理由としては

  • 高所での作業など、危険が伴う
  • 塗りムラが発生する
  • 耐久性を確保できない
  • 長い目で見ると高くつく

ホームセンターの塗料を使ってしまうと、その上から業者が使う塗料は使えないので、次回の塗替え時に業者に頼むと作業の工数が増え高くなる可能性があります。

外壁全体の塗装はご自身で行うのは危険ですしリスクが高いでしょう。
どうしても、ご自身でされる場合は安全にできる場所で部分塗装をおすすめします。

手すりや柵などの部分DIY塗装(鉄素材)

手すりや柵などの部分DIY塗装(鉄素材)に工程順序やポイントについて説明します。
①下地処理
DIY 下地処理
皮すきやマジックロンなどを使いケレン作業を行います。
一番大切な工程です!
ケレンとは、専用道具を使い鉄部の汚れや旧塗膜を削り落とす作業です。ケレン作業が不十分だと綺麗に仕上がらないだけではなく、塗装して数ヶ月もたたないうちに錆が発生したり、塗料が剥げてきたりしてしまいます。
②下塗り
DIY 下塗り
鉄部の下塗り塗料にはサビ止めが必須です!
下塗り塗装をするメリット
・外壁と中/上塗り塗料を接着させる
・傷んだ外壁に上塗り塗料が吸い込まれる
 のを防ぐ
・塗装の機能を向上させる
③中塗り
DIY 中塗り
中塗りの段階で凸凹等のない平らでなめらかな下地を作っておくことで、上塗りが綺麗に塗れます。
④上塗りDIY 上塗り

中塗りと上塗りは基本同じ塗料で仕上げ塗りをしてきます。
・補足(養生)
養生
養生とは、塗らないところ、ペンキをつけたくないところをカバーすることです。
マスキングテープとマスカーを使います。

マスカーのテープのところは布テープみたいになっているので、綺麗なラインを出すのに適していません。
マスキングテープを貼ったラインを残して、その上からマスカーを貼ります。

最後に一言!汚れても大丈夫な服装で行いましょう。

まとめ

外壁塗装の一般的な30坪の一戸建ての場合、費用相場(シリコン塗料)は約80~120万円です。
それ以外の坪数の費用相場もわかっていただいたところで、少しでもお安く施工するポイントは

  • ライフプランに合った塗料の種類を考える
  • 合い見積もりをとる
  • 必要ない部分は塗装しない

などがあります。
そのほかにも

  • 市町村の助成金や補助金を利用する
  • 火災保険を利用する
  • リフォームローンを組む

という方法もあります。
愛知県の助成金や火災保険について詳しく知りたい方は以下のブログを是非お読みください。
【愛知県の方必見】外壁塗装を安く行う為の助成金と補助金

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