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外壁のコーキング修理を考えている方に読んでほしい!修理費用の相場や方法をわかりやすく解説。

塗装豆知識

2021.09.30 (Thu) 更新

「外壁塗装のコーキング費用を把握したい」
「外壁を長く綺麗に保ちたい」
「コーキング部の補修はいつ行うべきなのか知りたい」

などなど、外壁に関してこんなお悩みありませんか?

この記事では、コーキング補修の費用や補修方法、補修のタイミングなどを稲沢で外壁塗装を行うフォーグッドが解説していきます。

目次

 

コーキング補修にかかる費用相場は?

コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ

外壁に使うコーキングの種類

コーキング補修はDIYできる?

コーキングの補修は必要?

どんな時に補修をしたらいいの?

コーキングの劣化を放置しておくと

まとめ

コーキング補修にかかる費用相場は?

 

コーキング補修の相場は以下の通りになります。

補修には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。

項目

費用

打ち替え

¥700~¥1,200/m

増し打ち

¥500~¥1,000/m

足場

約¥150,000~¥200,000

補修費用は、補修方法によって以下の計算式で計算可能です。

  • コーキング補修部分の長さ(m) × 打ち替え費用(円)
  • コーキング補修部分の長さ(m) × 増し打ち費用(円)

 

コーキング補修する長さは、下記の2つの長さを調べることで、ご自宅のコーキングの長さを測ることが可能となります。

  • 外壁材の継ぎ目の本数×1本あたりの長さ
  • 窓、サッシ廻りの長さ

コーキングの補修は「打ち替え」と「増し打ち」の2つ

 

コーキングの補修は、前述の通り「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。

  • 打ち替え:既存のコーキングを取り除いて、新しいコーキングを充填する方法。
  • 増し打ち:既存のコーキングの上に新しいコーコングを重ねて打っていく方法。

劣化が激しいひび割れ・乖離・破断・欠落の症状がある場合は打ち替えで施工することをおすすめします。

また、外壁の継ぎ目のコーキングや多少のひび割れに関しては基本的に増し打ちを行うことをおすすめします。

コーキング補修の「打ち替え」や「増し打ち」に関しては以下のブログで詳しく解説しています。

コーキング(シーリング)の補修方法

「打ち替え」補修の費用例


打ち替えに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。

¥700×180(m)=¥126,000 ~ ¥1,200×180(m)=¥216,000

さらに打ち替え費用にプラスで足場代の約¥150,000~¥200,000がかかります。

よって、最終的な合計費用は¥276,000~¥416,000となります。

打ち替え費用 ¥126,000~¥216,000
足場費用 ¥150,000~¥200,000
合計 ¥276,000~¥416,000

「増し打ち」補修の費用例


増し打ちに必要な費用は、一般的な2階建ての戸建ての場合(コーキングの長さが約180m)は、以下のようになります。

¥500 × 180(m) = ¥90,000 ~ ¥1,000 × 180(m)= ¥180,000

また、打ち替え同様にプラスで足場代の約¥150,000~¥200,000がかかります。

よって、最終的な合計費用は¥240,000~¥380,000となります。

打ち替え費用 ¥90,000~¥180,000
足場費用 ¥150,000~¥200,000
合計 ¥240,000~¥380,000

外壁に使うコーキングの種類

 

コーキングには、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などさまざまな種類があります。

種類の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

種類 特徴
シリコン系

・優れた耐久性と耐水性

・価格も安い

変成シリコン系

フォーグッドおすすめ!

・重ねて塗装が可能なため外壁補修の際に最適。

・価格が他に比べ少し高い

ウレタン系

・耐久性が高い

・紫外線に弱いため重ねて塗装が必要

アクリル系

・肉痩せしやすく耐久性に欠ける

・重ねて塗装可能

コーキング補修はDIYできる?

 

コーキングの補修はDIYで施工可能です。

しかし耐用年数が短かったり、工事を失敗して業者に依頼した場合、別途費用が掛かる可能性もあります。また、2階部分のコーキング補修をしようとする場合は脚立のみで行うと危険が伴います。

失敗や危険性を考慮すると業者に依頼することが最も安全かつ、最適です。

コーキングの補修は必要?

 

コーキングには外壁材のずれやひび割れを防ぐ効果があります

また、ひび割れた箇所へ充填するなど、建物内部へ水が侵入しないようにする防水効果もあります

そのような点から、劣化している場合、補修が必要です。

どんな時に補修をしたらいいの?

 

コーキングの寿命は大体10年です。そのため、劣化症状が見られなくても補修を検討すると良いでしょう。

また、10年以内でコーキングの表面がひび割れしてきたり、コーキングの乖離を確認した場合はすぐに業者に連絡をして判断を仰ぐと良いでしょう。

劣化症状や補修をするタイミングについてはこちらの記事が参考になると思います。

ぜひ、チェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみて下さい。

コーキング(シーリング)の劣化症状

外壁コーキングの寿命はどれくらい?劣化原因と対策方法を解説

コーキングの劣化を放置しておくと

 

コーキングの劣化により、雨水などが内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまいます。

雨漏りをしてしまうと、内部の木材などの構造体が腐食してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。

結果として、家の寿命を縮めることとなるため、劣化の症状を見つけたらすぐに近隣の業者へ連絡しましょう。

まとめ

 

コーキングの補修方法には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、それぞれの費用は以下のようになります。

  • 「打ち替え」の補修費用:¥700~¥1,200/m
  • 「増し打ち」の補修費用:¥500~¥1,000/m

上記それぞれの方法で一般的な2階建ての戸建て住宅(コーキングの長さが約180m)を補修した場合の費用は以下です。

  • 「打ち替え」の場合:¥276,000~¥416,000
  • 「増し打ち」の場合:¥240,000~¥380,000

外壁のコーキングの劣化は放っておくと雨漏りや最終的には家の寿命が縮まることにつながるため、気づいたタイミングですぐに近隣の外壁塗装業者に相談をしてみて下さい。

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