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外壁塗装の費用の見積もりで見るべきポイント5つをプロがご紹介!

日誌塗装豆知識

2021.02.19 (Fri) 更新

「一般住宅の外壁塗装に関する費用はいくらかかるの?」と、気になりますよね。本記事では、外壁塗装の費用と業者から頂いた見積もりの中で、見るべきポイントを5つ解説します。

その前に、外壁塗装の相場と、費用の削減方法を知っておきましょう。

外壁塗装にかかる費用の相場は30坪の建物で約80万円~130万円

上記のお値段よりも他社のお見積りが高いと感じた場合はぜひ、当社にお問い合わせ下さい。

↓ ↓ ↓

 

また、坪数ごとの外壁塗装費用については以下のブログ記事も合わせて参考にしてみてください。

20坪の外壁塗装の相場費用は?3階建ての場合も徹底解説

40坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

50坪の外壁塗装の相場費用は?塗料や外壁材別の費用相場も解説

目次

 

塗装面積を減らして費用を削減するためには?

塗料の種類に関する注意点

お見積もりの見るべきポイント5選

お見積もりをもらう際に意識したいこと

実際の見積書例

相見積もりはとるべき?

自宅の外壁の状態はどうなのか?代表的な症状を紹介

まとめ

塗装面積を減らして費用を削減するためには?

 

塗装面積によってかかる費用が左右される外壁塗装ですが、実際の塗装箇所はどこなのか確認し、塗装面積を減らせるか検討していきましょう。外壁の塗装をする際には主に以下の箇所を行います。

  • 外壁(※窓や換気口などは含みません)
  • 軒天
  • 雨樋
  • 雨戸、戸袋、シャッターボックス
  • 破風、鼻隠し
  • 水切り
  • シーリング

先述した通り、塗装の場所や面積、塗料の耐久年数、防水への対応によって費用が大きく変わります。また、単価が”1メートルあたり〇円”となるので、シーリング(※1)が多く使用されているお家では費用が上がりやすくなっています。

※シーリング・・・サイディングボードの継ぎ目の隙間に目地材を充填すること

塗料の種類に関する注意点

 

塗料は大きく以下の種類に分けられます。

  • ウレタン塗料(期待耐久年数:6年)
  • シリコン塗料(期待耐久年数:10年)
  • フッ素塗料(期待耐久年数:15年)
  • 無機塗料(期待耐久年数:20年)

実は塗料は「耐久年数」以外に大きな差はあまりないと言われています。ですが、弊社の経験則として、シリコン < フッ素 < 無機 の順番で見た目の艶が強くなっていく傾向を感じており、艶があることで汚れがつきにくく、塗料の性能を高く発揮することができます。汚れを気にされるお客様には、無機塗料をお勧めしております。

また、塗料の費用はウレタン塗料とシリコン塗料がほぼ同じ価格のため、どちらかで迷われている場合は、期待耐久年数が長いシリコン塗料をお勧めする事が多いです。

外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリットデメリットについては以下のブログ記事を参考にしてみてください。

外壁塗装の塗料の種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介

お見積もりの見るべきポイント5選

 

外壁塗装業者を選定し、お見積もり依頼を出し、実際にお見積書を受け取りましたら、お客様側で見て頂くポイントが5つあります。

  1. 費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか
  2. 塗り回数が記載されているか
  3. 面積が一式ではなく、数値で記載されているか
  4. 各項目ごとに使用塗料が記載されているのか
  5. 保証期間があるか

ポイント1.費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか

費用がかかる項目は何か?塗装される箇所はどこなのか?の確認は必須です。「施工してもらったのに、塗って欲しかった場所に塗られていない!」「思った以上に費用がかかってしまった!」といったことを避けるため、事前に細かく費用の内訳や塗装箇所を確認しておきましょう。

例えば、画像のように、「下塗り」「中塗り」「上塗り」「軒天」「雨樋」などと言った形で塗装箇所ごとに項目が分けられていると、塗装会社とお客様の間での認識の齟齬を減らすことにつながります。

外壁塗装内訳例.外壁塗装内訳確認シート

 

付帯工事内訳例.付帯工事内訳確認シート

ポイント2.塗り回数が記載されているか

外壁塗装は、下塗り、中塗りそして上塗りの3度塗り以上、塗り重ねるのが基本です。3度塗りをしない場合は、塗料が上手く付着せず剥がれ落ちやすくなってしまいます。結果的に耐久性が落ちてしまい、外壁塗装をした本来の目的を十分達成することができません。最悪の場合、壁の耐用年数が大幅に短くなってしまう恐れもあります。

塗り重ねる回数は事前に必ず確認しておきましょう。

ポイント3.面積が一式ではなく、数値で記載されているか

「上塗り 一式 〇〇円」ではなく、「上塗り 〇〇㎡ 単価〇〇円 計〇〇円」というような形で、面積が詳細に記載されているのかを確認しましょう。こちらも面積あたりの費用の確認をしておくことで、「不当に塗装料金を吊り上げられてしまった!」といった事態を避けることにつながります。

ポイント4.各項目ごとに使用塗料が記載されているのか

使用する塗料が、「上塗り シリコン」「上塗り フッ素」ではなく、「上塗り シリコン 〇〇製」「上塗り フッ素 〇〇製」のように、各項目毎に使用する塗料が記載されている見積書の方が、適正価格かどうかを判別しやすいため、必ず使用塗料が記載されているか確認しましょう。

他社との相見積もりを取った時にも、使用塗料が記載されていることで費用の比較がしやすくなります。

ポイント5.保証期間があるか

外壁塗装を施工した後、見た目は施工前と施工後で大きく変わると思います。数年のうちに塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、保証の有無により、無償で修繕するのか有償で修繕するかが変わります。

保証がない場合は、追加費用を払って修繕する必要が出てきますので、耐久年数や塗り重ね回数などを加味して保証が必要か検討しましょう。

お見積もりをもらう際に意識したいこと

 

お見積もりで見るポイントは先ほどご紹介させていただきました。

お見積もりをもらう際に意識したいこととしては、

  1. 塗装面積が大きすぎないか
  2. 塗料の㎡単価が高すぎではないか?
  3. 一式表記になっていないか

の3つを常に意識しましょう。

塗装面積が大きすぎないか

例えば、以下のようなお家の場合の塗装面積については上記の式で大体の数値を計算できます。

外壁塗装の塗装面積を出しますが、この面積が正しくなくてはなりません。実際よりも面積が大きくなってしまうと塗装金額の増加にもつながります。

また、自分で簡単にできる塗装面積の計算方法としては、以下の計算式を使うといいでしょう。

延べ床数の坪数 × 3.3㎡ ×  係数1.5 = 外壁面積

1坪=約3.3㎡

係数1.2~1.7(家の形が正方形であれば1.2に近く、複雑な形であれば1.7に近いとされます。一般的なお家を考え、当社経験を含め係数1.5と計算致します。)

例えば、30坪の戸建ての場合は以下のように計算ができます。

30坪 × 3.3㎡ × 1.5 = 148.5㎡

この面積から大きくずれていた場合は、塗装面積の根拠となるものを提示してもらうのもいいと思います。

塗料の㎡単価が高すぎではないか?

外壁塗装の㎡あたりの単価が高すぎた場合、仮に塗装面積が正しい、もしくは、実際より小さく見積もっていた場合でも塗装金額が高くなることがあります。

こちらの記事を参考に各塗料の平均的な単価を把握していくことが重要です。

一式表記になっていないか

一式表記は曖昧です。どの工事まで含まれているのかが断定できず「言った。言わなかった。」に繋がりやすいため、細かい数字が出せる項目に関しては一式ではない単位で表記されることが望ましいです。

実際の見積書例

 

上述した見積書のポイントを満たした30坪の一般的な住宅の見積書の例をいい見積書、悪い見積書に分けてご紹介します。

いい見積書例(30坪の一般的な住宅)

項目 内容 数量 単価 金額
外壁塗装工事 高圧洗浄 148㎡ 200円 29,600円
下塗り 148㎡ 500円 74,000円
上塗り1回目 148㎡ 800円 118,400円
上塗り2回目 148㎡ 800円 118,400円
養生費 148㎡ 200円 29,600円
外壁塗装付帯工事 軒天 20㎡ 1,000円 20,000円
軒樋 仕上げ2回塗り 60m 700円 42,000円

破風、鼻隠し仕上げ2回塗り

40m

700円

28,000円

水切り板金 

下塗り+仕上げ2回塗り

40m 800円 32,000円

シャッターボックス

下塗り+仕上げ2回塗り

4個 2,000円 8,000円
雑塗装フード・エアコンカバー等 1式 20,000円 20,000円
防水工事 外壁目地・サッシ廻り防水シーリング打替え 100m 1,200円 120,000円
外壁目地・サッシ廻り防水シーリング増し打ち 100m 1,000円 100,000円
ベランダFRP防水トップコート2回塗り 1式 40,000円 40,000円
仮説工事

メッシュシート張込み・運送費込み

180m 800円 144,000円
昇格階段 1式 15,000円 15,000円
諸経費 15,000円 15,000円
合計 879,000円

これらの項目にプラスして、屋根塗装をする場合は、屋根塗装の塗装費用がかかってきます。

このようにしっかりと内容や単位などが記載されているものはいい見積書と言えます。

悪い見積書例(30坪の一般的な住宅)

 

逆に、悪い見積書の例はこちらです。

項目 内容 数量 単価 金額
外壁塗装工事 外壁塗装 1式 295,000円
外壁塗装付帯工事 付帯工事 1式 150,000円
防水工事 防水 1式 260,000円
仮説工事 足場 1式 159,000円
諸経費 1式 15,000円
合計 879,000円

このように、単位が1式となっている見積もりは注意が必要です。費用の内訳などが不明確なのでこのような見積書をもらった際は一度内容を確認し、単位や数量、単価などをそれぞれ出してもらうようにしましょう。

実際の見積もり書例

当社の実際の見積り書例(建坪30坪住宅)をご覧ください。

実際の外壁塗装見積もり例
当社の見積りは、塗装する箇所を具体的に書き、塗り回数、各項目ごとに使用塗料が記載されています。

各項目の単価数ももちろん記載します。

面積数も一式表記ではなく、実際に測定した値をしっかりと記載します。

このように、見積書を受け取った場合、
費用がかかる項目や塗装する箇所が具体的に書いてあるか
塗り回数が記載されているか
面積が一式ではなく、数値で記載されているか
各項目ごとに使用塗料が記載されているのか
保証期間があるか
こちらの5つのポイントがしっかりと記載されているかご確認下さい。

相見積もりはとるべき?

 

1社だけ見積りを取った場合、この見積りが自分にとって良いのか悪いのかの基準が付きにくいはずです。そのため、見積りは複数社から取ることが賢明と言われています。

そのため、近隣のエリアで数社から相見積もりを取り上述した見積書の見るべきポイントなどの内容も確認しながら、依頼する業者を決めるのがいいと思います。

自宅の外壁の状態はどうなのか?代表的な症状を紹介

 

外壁塗装を検討するタイミングとしては、以下のような症状があらわれた時です。

  • チョーキング現象
  • カビやコケ
  • ひび割れ

チョーキング現象

外壁を触ると手に粉が付いてきます。これは塗膜が劣化している状態のため、耐久性や防水性などの本来の性能から低下しています。放置しているとどんどん劣化が進んでいきますので、早めの対応が必要となります。

チョーキング現象例.チョーキング現象

カビやコケ

カビやコケが付着している状態は、耐久性や耐水性が落ちている状態です。カビやコケは水分が多い場所を好んで繁殖していきます。一度根を張ると水洗いだけでは取れないので、高圧洗浄を行ったり、より強力なバイオ洗浄を行ったりしていきます。塗料に防カビ・防藻効果が含まれているものもあるので、最適な塗料を業者に相談することをおすすめします。

カビやコケ例.カビやコケ

ひび割れ

外壁材のひび割れや塗膜の割れなどの隙間から雨水が入り込むことで、錆やカビ、腐食の原因に繋がります。これらにより建物の強度も低下してくるので、適切な補修をする必要性が出てきます。

ひび割れ例.ひび割れ

当てはまる症状がある場合は、外壁の塗装を検討しましょう 

先述した「チョーキング現象」などの症状が起きている方は早めに外壁の状態を診断してもらい、適切なアドバイスを受けてメンテナンスをする必要があります。

現在、特に劣化が見受けられない場合も、風邪などと一緒で早めの対応をすることによって思わぬ出費が出てくるよりも安く済むといったケースも出てきます。

「少し色が落ちてきたな」「劣化してきた気がするな」と感じた場合は、早めにお近くの外壁塗装業者にご相談ください。

まとめ

 

ここまで、外壁塗装の見積書で見るべきポイントや見積書の例などを解説してきました。

見積書をもらった際には、以下の項目に注意してチェックしてみてください。

費用がかかる箇所」「塗装する箇所」「塗り回数」「使用塗料が詳細に書かれているかを確認する

単位が一式表記になっていないかを確認する

保証期間があるかを確認する

外壁塗装業界はトラブルも多い業界です。

しっかりと見積書を確認して何度も確認をしていくことが自分の身を守ることにつながります。

外壁塗装の見積書について、まだわからないことがある方や相見積もりを取りたいという方はフォーグッドの相見積もりをぜひご利用ください

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