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2021.03.04

雨天時の外壁塗装|外壁塗装フォーグッド

稲沢市・清須市・あま市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店のフォーグッドです!

今回のブログを執筆させていただく木村拓哉です!

 

 

1.雨の日の外壁塗装で起きるトラブルの原因!

①塗料に雨が混じる

雨の日に塗装を行うと、塗料に雨水が混ざり、塗料本来の効能が悪くなります。外壁塗装用の塗料は、一般的に水やシンナーで希釈させて使用しますが、雨水によって希釈率が変わってしまうのです。雨で薄まってしまった塗料で塗装すると、色もちや浮きなど耐久性が失われる原因となります。

②塗布後に雨水が付着

塗布後の塗膜に雨水が付着するのもトラブルの原因です。塗膜が乾ききる前に雨が付くと、まだら模様になったり、色むらが生じたりします。その結果、完成した外観は美しいとはいえないです。

③塗膜が不完全になる

外壁塗装においては、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回の塗装を行いますが、全ての工程にて塗装を乾燥させて硬化させなくてはなりません。雨や湿度で塗膜の乾燥硬化がしづらく、その上からの塗装をすると塗膜が不完全なものになってしまいます。どの過程においても塗膜が不完全だった場合、浮きが出たり、クラックができたりなど塗装が長持ちしません。

 

基本的に外壁塗装は雨の日には施工してはいけませんが、梅雨などの雨が多い時期に施工したり、梅雨を避けてもタイミング悪く雨が多くなったりすることもあります。雨の多い時期に外壁塗装をする場合の気を付けるポイントを解説していきます。

2.ポイント

①実績のある業者を選ぶ

外壁塗装のトラブルの理由の大半の原因は業者によるものと言われています。

・小雨なら問題ないと施工を続ける

・日程が遅れると追加料金が発生すると言って急かしてくる

・雨の予想ができるのに施工を始める

など、天気よりも日程を優先させるような塗装業者は優良とはいえません。そもそも「雨の日に塗装作業はしない」業者が正しいので、契約をする前に天候について質問をしてみると良いでしょう。悪質な業者の場合、強引な契約や大幅な値引きを持ちかけるなどの特徴があるので注意が必要です。

②雨の日は作業を中止する

雨が降っているのに施工を継続するようだったら、中止してもらうのがベストです。雨の日の外壁塗装は絶対にするものではないため、業者に気を使う必要はありません。基本的に、外壁塗装の日程は雨などの悪天候も踏まえた上でのスケジュールになっているので、延期は大きな問題ではありません。

 

3.まとめ

雨の日の外壁塗装でトラブルを避けるには、雨や湿度の高い日には絶対に施工をしないことが重要です。雨の日の外壁塗装トラブル事例は数多くあります。これらのトラブル事例の原因のほとんどが業者による判断ミス。失敗しない外壁塗装のためには、天候や湿度を的確に判断して作業を進めてくれる塗装業者を選ぶようにしましょう。

 

フォーグッド外壁塗装・屋根塗装の専門店です。
創業から43年以上、稲沢市・清須市・あま市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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